2010/11/28 - 2011/04/03
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江戸時代の初めに東海道の宿場として戸塚宿が開かれ、戦前までは鎌倉郡であった横浜市戸塚区には中世から鎌倉道が通り、街道沿いには道標や一里塚、一里塚跡、庚申塔、道祖神、お地蔵さまなどの街道に良く見られる石の指標が多く残っている。戦後の高度成長期に道路の拡張や付け替えが行われ、近くのお寺や神社などの境内に移されたものもあるが、建てられた時の昔のままに残っているものもあろう。
街道沿いに道祖神や庚申塔が立つのは江戸時代の17世紀末あたりからであり、江戸の町人が大山詣でやお伊勢参り、江ノ島・鎌倉見物などに繰り出すようになった時期に当ろうか。
戸塚区内の道祖神と庚申塔は多いのでここでは北部の品濃町、名瀬町、川上町、前田町、平戸、平戸町、秋葉町、柏尾町にあるものを紹介する。
(表紙写真は柏尾の大山道道標の庚申塔)
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焼餅坂下(品濃一里塚手前)の庚申塔。
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庚申塔。平戸町一里塚公園。「暦」は読めるから、明暦年間(1655年〜1658年)か宝暦年間(1751年〜1764年)の建立か?
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庚申塔(宝暦4年(1754年)銘)。品濃白旗神社交差点。
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地神塔(安政6年(1859年)銘)。品濃白旗神社交差点。
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上柏尾歩道橋がある県営住宅下の法面に五輪塔、稲荷社、地蔵堂が並ぶ。地蔵堂の横に庚申塔がある。
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庚申塔(元禄4年(1691年)銘)。
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柏尾の大山道道標の庚申塔(延宝8年(1680年)銘)。
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柏尾の大山道道標の庚申塔。
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権太坂・投込塚の庚申塔。
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妙法寺門前(名瀬町)の道祖神と賢牢地神供養塔。
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「道祖神と堅牢地神」(昭和57年(1982年)銘)。名瀬町旧1083番地の名瀬下地区の宅地造成のための土地区画整理事業のために妙法寺門前に移設したとある。
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道祖神(双体)(文政12年(1829年)銘)。
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賢牢地神供養塔(慶應元年(1865年)銘)。
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石燈籠。
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月見橋あたりの名瀬道路三叉路を入った山の上り口(名瀬町)。やぐらか防空壕上にある庚申塚。
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庚申塚。
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庚申塔(元禄4年(1691年)銘)。
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庚申塔(万延元年(1860年)銘)。
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大神宮猿田彦神社参道(名瀬町)の庚申塚。
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道祖神(慶應4年(1868年)銘)。
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庚申塔(万延元年(1860年)銘)。
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地神塔(慶應4年(1868年)銘)。
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戸塚PA横(名瀬町)の稲荷社と石碑、丸石。
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馬頭観世音菩薩。新しいもののようだ。
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太神宮(名瀬町)の庚申塚。大神宮は戸塚PAの横の丘の上にある。裏はコンクリート杭で支えられ、耐震補強がなされている。
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庚申塔(延宝3年(1675年)銘)。
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庚申塔(元禄6年(1693)銘)。
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戸塚PA横の崖の下(名瀬町)にある道祖神(双体)。歌舞伎道祖神と説明されている。耐震補強され、フェンスの中にある。大神宮の本殿下の道路端にあたり、横浜新道建設で移設される際に大神宮の庚申塚と一緒にならなかったのが不思議な感じがする。
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道祖神(双体)(寛政6年(1794年)銘)。大神宮の2基の庚申塔から100年余り経ってから建てられた。
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増威八幡社石段踊り場右(秋葉町)の庚申塚。
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庚申塔(明和5年(1768年)銘)。
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庚申塔(文化元年(1804年)銘)。左側面に「相州鎌倉郡秋葉村上谷戸」と彫られている。
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増威八幡社石段踊り場左(秋葉町)の庚申塚。
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道祖神。
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道禄神(寛延2年(1749年)銘)。道祖神のこと。
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日枝神社参道(前田町)の道祖神。
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道祖神(文政13年(1830年)銘)。
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「奉供養南無帝釈天王」(元禄7年(1694年)銘)。
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山越橋(名瀬町)の庚申塚。
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庚申塔(宝暦9年(1759年)銘)。
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道祖神(万延元年(1860年)銘)。
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特養ホーム太陽の国近くの山道入口(名瀬町)にある庚申塚。石碑が鉄パイプで支えられ倒れないようにされている。
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四層塔。
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道祖神。
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石碑。判読できないが、二俣川道道標とされている。
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二俣川道道標右側面。
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二俣川道道標左側面。
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庚申塔(元禄2年(1689年)銘)。
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二十三夜塔(慶應元年(1865年)銘)。
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熊野神社(川上町)の庚申塚。
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前の3つの石廟。
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庚申塔(元禄4年(1691年)銘)。
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庚申塔(元禄7年(1694年)銘)。
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庚申塔。
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堅牢地神塔(天保2年(1831年)銘)。
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地神塔(文政3年(1820年)銘)。
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地神塔(文政3年(1820年)銘)右側面。「右ハ二股川道」と彫られている。道標を兼ねている。
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地神塔(文政3年(1820年)銘)左側面。「左ハ大山道」と彫られている。
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道祖神(双体)。
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石燈籠。
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北天院(品濃町)の庚申塚。
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庚申塔(寛永11年(1634年)銘)。
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塔(宝暦3年(1753年)銘)。
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庚申塔(寛政12年(1800年)銘)。
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道祖神(双体)(安永3年(1774年)銘)。
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子育て地蔵(文化6年(1809年)銘)。
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