パリ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ノートルダム寺院 2002.9.22<br />Cathedrale Notre Dame<br /><br />パリの休日2002 その3(3〜4日目 9月22、23日)<br />Holidays in Paris 2002 No.3<br /><br />この写真集は2002年9月下旬にパリを訪れた際の写真に、一枚毎に説明文を付けてまとめたものです。例年夏休みをこの時期に取得しているので、この年も日程が最初に決めてありました。<br />イギリスおよび西ヨーロッパの国には出張その他で何度も訪れていたので、この年は初めて中欧のハンガリー、オーストリア、チェコ3国のツアーに参加を予定し、8月はじめに申し込んでいました。<br />ところが8月中旬になってこの地域が記録的な豪雨に襲われ、エルベ川が氾濫しチェコの首都プラハの世界遺産に指定されている旧市街が水没してしまいました。1ヶ月で復旧する見通しは無く、やむなく変更した旅行先は学生時代にフランスの理工系大学の学生達と交流がありしばらく滞在したことのあるパリでした。<br /><br />出張の空き時間では趣味の写真を撮ることは十分出来なかったので、今回は一週間パリの二つの異なる地域のホテル(北部とソルボンヌ地区)に滞在し、気の向くままに歩き回って写真をとることにしました。<br />昔滞在したときに泊まったホテルは、理工学大学エコール・ポリテクニークの近くでモンジェ通り(Rue Monge)のホテル・パリ・ラタン(Hotel Paris Latin)という小さなホテルでした。今回訪ねてみると全く同じ場所かどうか定かではありませんがホテル・リュー・モンジェというホテルがあり懐かしく思いました。<br /><br /><余談ですが><br />このパリ滞在中の1965年4月13日、フランス文学者・随筆家朝吹登水子氏(サガンやボーヴォワールの翻訳で有名)のお宅に招待され、引率の先生二人と慶応の学生を中心に10名ほどで出かけました。お嬢さん(<br />由紀子さん?)の学友二人、ブレーキ会社勤務の夫君とともにシトロエンのエンジニア夫妻も来られ大変和やかなホームパーティでした。(旅日記による)登水子氏の三兄の三吉氏の孫娘で慶応義塾前期博士課程在籍の小説家朝吹真理子さんが2011年第144回芥川賞を受賞したニュースに接し、なんとなく懐かしさと親近感をおぼえ、受賞作「きことわ」が掲載された文藝春秋3月号を買って読んでしまいました。<br /> ───────────────────────────<br />2002年9月22日(日)<br />この日はゆっくり起き朝食は軽く摂った。アンヴァリッドまで地下鉄で行き、アレクサンダー3世橋を見てからセーヌ川沿いにオルセー美術館間で歩いた。美術館は日曜日のためか比較的混んでいた。<br />やはり見て良いと思うのは印象派や後期印象派の絵画で最上階にある。(この時は)<br />モネ、ルノアール、セザンヌ、コロー、ドガなど。<br />そのあと立ち寄ったルーブル美術館は地下中2階のワールド・キッチンと私が呼んでいるカフェテリア街で昼食を食べるためで、見学するのが目的ではなかった。<br />午後はマレ、バスティーユ周辺、シテ界隈、ソルボンヌ周辺の街歩きとリュクサンブール公園を楽しんだ。<br />夕方日没の時間に合わせてモンパルナス・タワーの屋上へ登り、パリの街の彼方に沈む太陽、夕焼け空、さらには満月のパリの夜景を撮って充実した3日目を終えた。<br />9月23日(月)<br />朝のうちに後半に泊まるカルチェ・ラタンのホテルへ移動した。<br />最寄駅はCardinal Lemoineで学生時代に滞在したモンジュ通りのホテルと同じだ。多少は地理感が残っているので安心した。<br />午前中はアンヴァリッドからオルセー美術館、ルーブル美術館辺りを散策しながらポンピドーデンターの国立近代美術館を見学。そのあとパリ市役所前からノートルダム寺院へ。<br />午後はパリで一番大きいリュクサンブール公園で満開のゼラニウム、サンジェルマンデプレ教会、サンジェルマンデプレの有名なカフェ ドゥー・マゴ、パリ・リヨン駅、パリ植物園のマリーゴールドとダリア、モンパルナスタワー屋上からの夕日、日没と夜景、パリの満月など。<br /><br />撮影 <br />カメラ Contax Rx レンズCarl Zeiss Planer 1.4/50,<br />Distagon 2.8/25<br />フィルム FUJICOLOR 400<br />yamada423<br />気になる写真はクリックして元画像に拡大してご覧下さい。<br />写真の引き伸ばしとはちがい無料です(笑い)<br /><br />クチコミ「スリの被害に遭わないための予防策」2011.3.28<br />http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10176840/<br />現地の日の出・日没時刻はこのクチコミ記事で簡単に調べられます。<br />http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/mont_st_michael/tips/10177076/<br /><br />お気に入りブログ投票(クリック)お願い<br />http://blog.with2.net/link.php?1581210<br /><br />

パリの休日 2002 その3 ノートルダム寺院とソルボンヌ、モンパルナスの夕日 Holidays in Paris 2002 No.3/Notre-Dame,Sorbonne

16いいね!

2002/09/19 - 2002/09/28

5008位(同エリア17026件中)

5

63

yamada423

yamada423さん

ノートルダム寺院 2002.9.22
Cathedrale Notre Dame

パリの休日2002 その3(3〜4日目 9月22、23日)
Holidays in Paris 2002 No.3

この写真集は2002年9月下旬にパリを訪れた際の写真に、一枚毎に説明文を付けてまとめたものです。例年夏休みをこの時期に取得しているので、この年も日程が最初に決めてありました。
イギリスおよび西ヨーロッパの国には出張その他で何度も訪れていたので、この年は初めて中欧のハンガリー、オーストリア、チェコ3国のツアーに参加を予定し、8月はじめに申し込んでいました。
ところが8月中旬になってこの地域が記録的な豪雨に襲われ、エルベ川が氾濫しチェコの首都プラハの世界遺産に指定されている旧市街が水没してしまいました。1ヶ月で復旧する見通しは無く、やむなく変更した旅行先は学生時代にフランスの理工系大学の学生達と交流がありしばらく滞在したことのあるパリでした。

出張の空き時間では趣味の写真を撮ることは十分出来なかったので、今回は一週間パリの二つの異なる地域のホテル(北部とソルボンヌ地区)に滞在し、気の向くままに歩き回って写真をとることにしました。
昔滞在したときに泊まったホテルは、理工学大学エコール・ポリテクニークの近くでモンジェ通り(Rue Monge)のホテル・パリ・ラタン(Hotel Paris Latin)という小さなホテルでした。今回訪ねてみると全く同じ場所かどうか定かではありませんがホテル・リュー・モンジェというホテルがあり懐かしく思いました。

<余談ですが>
このパリ滞在中の1965年4月13日、フランス文学者・随筆家朝吹登水子氏(サガンやボーヴォワールの翻訳で有名)のお宅に招待され、引率の先生二人と慶応の学生を中心に10名ほどで出かけました。お嬢さん(
由紀子さん?)の学友二人、ブレーキ会社勤務の夫君とともにシトロエンのエンジニア夫妻も来られ大変和やかなホームパーティでした。(旅日記による)登水子氏の三兄の三吉氏の孫娘で慶応義塾前期博士課程在籍の小説家朝吹真理子さんが2011年第144回芥川賞を受賞したニュースに接し、なんとなく懐かしさと親近感をおぼえ、受賞作「きことわ」が掲載された文藝春秋3月号を買って読んでしまいました。
 ───────────────────────────
2002年9月22日(日)
この日はゆっくり起き朝食は軽く摂った。アンヴァリッドまで地下鉄で行き、アレクサンダー3世橋を見てからセーヌ川沿いにオルセー美術館間で歩いた。美術館は日曜日のためか比較的混んでいた。
やはり見て良いと思うのは印象派や後期印象派の絵画で最上階にある。(この時は)
モネ、ルノアール、セザンヌ、コロー、ドガなど。
そのあと立ち寄ったルーブル美術館は地下中2階のワールド・キッチンと私が呼んでいるカフェテリア街で昼食を食べるためで、見学するのが目的ではなかった。
午後はマレ、バスティーユ周辺、シテ界隈、ソルボンヌ周辺の街歩きとリュクサンブール公園を楽しんだ。
夕方日没の時間に合わせてモンパルナス・タワーの屋上へ登り、パリの街の彼方に沈む太陽、夕焼け空、さらには満月のパリの夜景を撮って充実した3日目を終えた。
9月23日(月)
朝のうちに後半に泊まるカルチェ・ラタンのホテルへ移動した。
最寄駅はCardinal Lemoineで学生時代に滞在したモンジュ通りのホテルと同じだ。多少は地理感が残っているので安心した。
午前中はアンヴァリッドからオルセー美術館、ルーブル美術館辺りを散策しながらポンピドーデンターの国立近代美術館を見学。そのあとパリ市役所前からノートルダム寺院へ。
午後はパリで一番大きいリュクサンブール公園で満開のゼラニウム、サンジェルマンデプレ教会、サンジェルマンデプレの有名なカフェ ドゥー・マゴ、パリ・リヨン駅、パリ植物園のマリーゴールドとダリア、モンパルナスタワー屋上からの夕日、日没と夜景、パリの満月など。

撮影 
カメラ Contax Rx レンズCarl Zeiss Planer 1.4/50,
Distagon 2.8/25
フィルム FUJICOLOR 400
yamada423
気になる写真はクリックして元画像に拡大してご覧下さい。
写真の引き伸ばしとはちがい無料です(笑い)

クチコミ「スリの被害に遭わないための予防策」2011.3.28
http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10176840/
現地の日の出・日没時刻はこのクチコミ記事で簡単に調べられます。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/mont_st_michael/tips/10177076/

お気に入りブログ投票(クリック)お願い
http://blog.with2.net/link.php?1581210

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 観光バス
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
JTB
  • 2002年9月22日(日)<br /><br />翌朝出かける前に泊まったホテルを撮りました。<br />HOTEL ABRIAL<br />年配のアメリカ人の観光客がたくさん宿泊していました。<br />地下鉄13号線でサンラザールから4つ目のブロシャンBrochant駅から4分のRue Cardinetにあります。

    2002年9月22日(日)

    翌朝出かける前に泊まったホテルを撮りました。
    HOTEL ABRIAL
    年配のアメリカ人の観光客がたくさん宿泊していました。
    地下鉄13号線でサンラザールから4つ目のブロシャンBrochant駅から4分のRue Cardinetにあります。

  • アンヴァリッド駅で降りアレクサンダー三世橋へ向かいます。左に見えるのはグラン・パレです。

    アンヴァリッド駅で降りアレクサンダー三世橋へ向かいます。左に見えるのはグラン・パレです。

  • ミレニアムで化粧直しされた橋塔の像は金ピカです。

    ミレニアムで化粧直しされた橋塔の像は金ピカです。

  • アレクサンダー三世橋はパリで最も豪華な橋で欄干の街灯もこんなに立派です。<br />モノトーン調が気に入っています。

    イチオシ

    アレクサンダー三世橋はパリで最も豪華な橋で欄干の街灯もこんなに立派です。
    モノトーン調が気に入っています。

  • 対岸(左岸)のオルセー美術館。<br /><br />オルセー美術館 (Musee d&#39;Orsay) は、フランスのパリにある、19世紀美術専門の美術館である。印象派の画家の作品が数多く収蔵されていることで有名。<br />オルセー美術館の建物はもともと1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて、オルレアン鉄道によって建設されたオルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルであった。設計者はヴィクトール・ラルー(1850年 - 1937年)である。<br />この建物はさまざまな用途に用いられ、一時は取り壊しの話もあったが、1970年代からフランス政府によって保存活用策が検討されはじめ、19世紀美術を展示する美術館として生まれ変わることとなった。こうして1986年、オルセー美術館が開館した。

    対岸(左岸)のオルセー美術館。

    オルセー美術館 (Musee d'Orsay) は、フランスのパリにある、19世紀美術専門の美術館である。印象派の画家の作品が数多く収蔵されていることで有名。
    オルセー美術館の建物はもともと1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて、オルレアン鉄道によって建設されたオルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルであった。設計者はヴィクトール・ラルー(1850年 - 1937年)である。
    この建物はさまざまな用途に用いられ、一時は取り壊しの話もあったが、1970年代からフランス政府によって保存活用策が検討されはじめ、19世紀美術を展示する美術館として生まれ変わることとなった。こうして1986年、オルセー美術館が開館した。

  • ルーブル美術館入り口のガラスのピラミッド内部。<br /><br />この日は地下中2階のワールド・キッチンと私が呼んでいるカフェテリア街で昼食を食べるためで見学はしませんでした。

    ルーブル美術館入り口のガラスのピラミッド内部。

    この日は地下中2階のワールド・キッチンと私が呼んでいるカフェテリア街で昼食を食べるためで見学はしませんでした。

  • 2区レ・アルのサントゥシュタッシュ教会。17世紀に作られた教会自体も美しいが、7000本のパイプで鳴り響くオルガンも素晴らしい。モーツァルトの母親の葬儀はここで行われた。

    2区レ・アルのサントゥシュタッシュ教会。17世紀に作られた教会自体も美しいが、7000本のパイプで鳴り響くオルガンも素晴らしい。モーツァルトの母親の葬儀はここで行われた。

  • 右岸RIVE DROITレ・アル地区のカフェ。

    右岸RIVE DROITレ・アル地区のカフェ。

  • 国立近代美術館(4,5F)などがあるポンピドー・センター<br />建設現場か製油所のような外観には賛否両論があったようです。<br />私が見ても違和感があります。<br />エスカレーターが外側に設置されています。<br />

    国立近代美術館(4,5F)などがあるポンピドー・センター
    建設現場か製油所のような外観には賛否両論があったようです。
    私が見ても違和感があります。
    エスカレーターが外側に設置されています。

  • 建物の外側に設置されたエスカレータです。国立近代美術館は4、5階にあります。

    建物の外側に設置されたエスカレータです。国立近代美術館は4、5階にあります。

  • プーリーとベルトを組み合わせたようなオブジェは昔の工場の段車のような印象です。<br />その他の展示は撮影できませんでした。

    プーリーとベルトを組み合わせたようなオブジェは昔の工場の段車のような印象です。
    その他の展示は撮影できませんでした。

  • パリ市庁舎 Hotel de Ville<br />新ルネッサンス様式のこの庁舎は1874〜1882年に建てられた。<br />中央の塔に三色旗が掲げられている。時計は(午後)4:10を指している。<br />

    パリ市庁舎 Hotel de Ville
    新ルネッサンス様式のこの庁舎は1874〜1882年に建てられた。
    中央の塔に三色旗が掲げられている。時計は(午後)4:10を指している。

  • パリ市庁舎前広場のお絵かきコンテストの作品

    パリ市庁舎前広場のお絵かきコンテストの作品

  • 絵の前で演奏するのはアフリカ系の人々でしょうか。

    絵の前で演奏するのはアフリカ系の人々でしょうか。

  • こちらはまだ製作中です。

    こちらはまだ製作中です。

  • これは本物のバスに描いた港の絵です。

    これは本物のバスに描いた港の絵です。

  • アルコール橋から見たルイ・フィリップ橋とサンルイ島(右)<br />右岸にはバトービュス(水上バス)乗船場があります。<br />船がこの位置にくるのを待って撮りました。

    アルコール橋から見たルイ・フィリップ橋とサンルイ島(右)
    右岸にはバトービュス(水上バス)乗船場があります。
    船がこの位置にくるのを待って撮りました。

  • パリ市庁舎 Hotel de Ville南端

    パリ市庁舎 Hotel de Ville南端

  • ノートルダム寺院正面の2本の塔の高さは69mあるそうです。<br /><br />25mm広角レンズで撮った画像です。(CONTAX RX Distagon 2.8/25) <br />

    ノートルダム寺院正面の2本の塔の高さは69mあるそうです。

    25mm広角レンズで撮った画像です。(CONTAX RX Distagon 2.8/25)

  • セーヌ河畔の名物の古本屋ブキニスト。<br /><br />背景の建物は警視庁とサント・シャペルの尖塔。

    セーヌ河畔の名物の古本屋ブキニスト。

    背景の建物は警視庁とサント・シャペルの尖塔。

  • ノートルダム寺院の南側面<br /><br />南側面にも立派なバラ窓があり、この時間には日が当たってさぞかし美しく見えるでしょう。<br />この角度からはノートルダム寺院の特長が余すところなく見られます。<br /><br />表紙の写真です。

    イチオシ

    ノートルダム寺院の南側面

    南側面にも立派なバラ窓があり、この時間には日が当たってさぞかし美しく見えるでしょう。
    この角度からはノートルダム寺院の特長が余すところなく見られます。

    表紙の写真です。

  • ル・カリフェ Le Calife ノートルダム寺院を望む左岸に停泊する船を利用したカフェ

    ル・カリフェ Le Calife ノートルダム寺院を望む左岸に停泊する船を利用したカフェ

  • ノートルダム寺院をバックに絵を描く人、私はそれを撮る人。

    ノートルダム寺院をバックに絵を描く人、私はそれを撮る人。

  • ノートルダム寺院裏側全景です。日曜日の午後の河岸はこんな賑わいです。 

    ノートルダム寺院裏側全景です。日曜日の午後の河岸はこんな賑わいです。 

  • ル・カリフェ Le Califeにはとても入れそうもなく諦めました。

    ル・カリフェ Le Califeにはとても入れそうもなく諦めました。

  • パリでの後半に泊まったホテル・シュリー・サンジェルマンの部屋です。<br />5区カルチェ・ラタンの大学通り Rue des Ecoleにあります。<br />

    パリでの後半に泊まったホテル・シュリー・サンジェルマンの部屋です。
    5区カルチェ・ラタンの大学通り Rue des Ecoleにあります。

  • 向かいのアパルトマンで隣接する建物の床の高さが異なっています。

    向かいのアパルトマンで隣接する建物の床の高さが異なっています。

  • 1965年に1ヶ月滞在したホテル・パリ・ラタンHotel Paris-Latinがあったモンジュ通りRue Monge

    1965年に1ヶ月滞在したホテル・パリ・ラタンHotel Paris-Latinがあったモンジュ通りRue Monge

  •  Hotel Paris-Latinはこの辺りにありました。<br /><br />今はHotel Rue Mongeがあります。

    Hotel Paris-Latinはこの辺りにありました。

    今はHotel Rue Mongeがあります。

  • パンテオン<br />高さ83mの大ドームの地下墓地にはジャン・ジャック・ルソーやヴィクトル・ユゴーなどフランス史に名を残す偉人たちが眠っている。<br />

    パンテオン
    高さ83mの大ドームの地下墓地にはジャン・ジャック・ルソーやヴィクトル・ユゴーなどフランス史に名を残す偉人たちが眠っている。

  • パンテオンの前からエッフェル塔が見えます。

    パンテオンの前からエッフェル塔が見えます。

  • ホテル・ソルボンヌ HOTEL SORBONNE 学生街の2★ホテル<br /><br />ここに泊まったわけではありませんがソルボンヌの思い出に撮りました。

    ホテル・ソルボンヌ HOTEL SORBONNE 学生街の2★ホテル

    ここに泊まったわけではありませんがソルボンヌの思い出に撮りました。

  • ソルボンヌ(パリ第3・4大学)の正面とドーム  13:27<br /><br />昔日本ではソルボンヌ大学がパリの大学の総称のように言われた時代がありましたが「パリ大学」が正しいようです。<br />パリ第1大学〜第○大学まであるのか知りません。<br />サンジェルマンのサンペール通りには「パリ第5大学」(薬学)があり、その前のホテルに泊ったことがありますます。下記旅行記に写真があります。<br />http://4travel.jp/traveler/810766/album/10502246/

    ソルボンヌ(パリ第3・4大学)の正面とドーム  13:27

    昔日本ではソルボンヌ大学がパリの大学の総称のように言われた時代がありましたが「パリ大学」が正しいようです。
    パリ第1大学〜第○大学まであるのか知りません。
    サンジェルマンのサンペール通りには「パリ第5大学」(薬学)があり、その前のホテルに泊ったことがありますます。下記旅行記に写真があります。
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10502246/

  • 木漏れ日の中のソルボンヌのキオスク  <br />左面はJUS D’ORANGE オレンジ・ジュースの広告。<br />この女性の姿態とジュースはどんな関係?と思わせるセンスはさすがパリだ。<br /><br />この写真はパリの街歩きで撮った中では自分が特に気に入っています。

    イチオシ

    木漏れ日の中のソルボンヌのキオスク  
    左面はJUS D’ORANGE オレンジ・ジュースの広告。
    この女性の姿態とジュースはどんな関係?と思わせるセンスはさすがパリだ。

    この写真はパリの街歩きで撮った中では自分が特に気に入っています。

  • パリ市内で最も大きなリュクサンブール公園入り口の花壇にはゼラニウムやマリー・ゴールドが満開でした。

    パリ市内で最も大きなリュクサンブール公園入り口の花壇にはゼラニウムやマリー・ゴールドが満開でした。

  • リュクサンブール公園で会ったドイツから来た中学生達。<br />後列右から2人目の子に写真を送ってあげ、しばらく文通しました。<br />Axel Schafer君です。<br /><br />生徒11人+写っていない先生の分、合わせて12枚送ってあげました。

    イチオシ

    リュクサンブール公園で会ったドイツから来た中学生達。
    後列右から2人目の子に写真を送ってあげ、しばらく文通しました。
    Axel Schafer君です。

    生徒11人+写っていない先生の分、合わせて12枚送ってあげました。

  • リュクサンブール公園の北端に建つリュクサンブール宮殿。

    リュクサンブール公園の北端に建つリュクサンブール宮殿。

  • 公園の大きな池にはカモがいました。

    公園の大きな池にはカモがいました。

  • このマダムは鳥の餌やリが日課のようです。

    このマダムは鳥の餌やリが日課のようです。

  • こちらの植木鉢にはゼラニウムが満開です。

    こちらの植木鉢にはゼラニウムが満開です。

  • 公園のマロニエ(栃の木)は黄葉し始めていますが、イチョウのように鮮やかではなく、いわゆる枯葉です。

    公園のマロニエ(栃の木)は黄葉し始めていますが、イチョウのように鮮やかではなく、いわゆる枯葉です。

  • 大学通りRue des Ecoles のオデオン付近の街並み。左手にはマロニエではなく桐の木が見えます。

    大学通りRue des Ecoles のオデオン付近の街並み。左手にはマロニエではなく桐の木が見えます。

  • 地下鉄サン・ジェルマン・デ・プレ出口のMETROがレトロで好きです。向こうに有名なカフェ ドゥー・マゴが見えます。

    イチオシ

    地下鉄サン・ジェルマン・デ・プレ出口のMETROがレトロで好きです。向こうに有名なカフェ ドゥー・マゴが見えます。

  • ドゥー・マゴのギャルソン(ウェイター)

    ドゥー・マゴのギャルソン(ウェイター)

  • サン・ジェルマン・デ・プレ教会

    イチオシ

    サン・ジェルマン・デ・プレ教会

  • ドゥー・マゴの観光客  仲良さそうですね。

    ドゥー・マゴの観光客  仲良さそうですね。

  • 木漏れ日の地下鉄案内板<br /><br />私はこのようなガイドブックに載らない何気ないひとコマを撮るのが好きです。ここに人がいないと絵になりません。待つこと○分。

    木漏れ日の地下鉄案内板

    私はこのようなガイドブックに載らない何気ないひとコマを撮るのが好きです。ここに人がいないと絵になりません。待つこと○分。

  • 翌日のブルゴーニュ行きの切符を買いに行ったリヨン駅構内

    翌日のブルゴーニュ行きの切符を買いに行ったリヨン駅構内

  • リヨン駅 GARE DE LYON の外観は立派な建物です。<br /><br />駅名リヨンのいわれは主要な行き先がリヨンであるためでしょう。

    リヨン駅 GARE DE LYON の外観は立派な建物です。

    駅名リヨンのいわれは主要な行き先がリヨンであるためでしょう。

  • 何の水か判りませんが出しっぱなしです。散歩の犬用でしょうか。

    何の水か判りませんが出しっぱなしです。散歩の犬用でしょうか。

  • リヨン駅からオステルリッツ橋を渡り植物園へ行って見ました。名残のバラ(手前)と満開のダリア

    リヨン駅からオステルリッツ橋を渡り植物園へ行って見ました。名残のバラ(手前)と満開のダリア

  • こちらの鮮やかな黄色はマリー・ゴールド

    こちらの鮮やかな黄色はマリー・ゴールド

  • (パリ第6大学)ピエール・マダム キュリー大学には夫妻のノーベル賞受賞(1903)1世紀(100年)の記念の催しの横断幕がありました。

    (パリ第6大学)ピエール・マダム キュリー大学には夫妻のノーベル賞受賞(1903)1世紀(100年)の記念の催しの横断幕がありました。

  • 大学前の噴水は放物線が穴を通過するユニークなものです。

    大学前の噴水は放物線が穴を通過するユニークなものです。

  • いったんホテルへ戻って昼寝をし、日没に合わせてモンパルナス・タワーへ上った。(E7.60)  19:20<br />左端の中央のドームはアンヴァリッド   

    いったんホテルへ戻って昼寝をし、日没に合わせてモンパルナス・タワーへ上った。(E7.60) 19:20
    左端の中央のドームはアンヴァリッド   

  • エッフェル塔とその先の高層建物はデファンス地区。<br /><br />ラ・デファンス(La Defense)<br />1958年、パリ市の過密対策のために副都心として造られた人工地盤の地区。パリ西部オードセーヌ県の3市にまたがるこのエリアには、近未来的なビルが建ち並び、古き良きパリとは対極の雰囲気だ。なかでも代表的な新凱旋門(La Grande Arche)の素材はガラスと大理石で、フランス革命200周年を記念して建造された。観光客にはあまり馴染みがないが、「職住近接の街づくり」のモデルケースとして世界中から注目されている。<br />

    エッフェル塔とその先の高層建物はデファンス地区。

    ラ・デファンス(La Defense)
    1958年、パリ市の過密対策のために副都心として造られた人工地盤の地区。パリ西部オードセーヌ県の3市にまたがるこのエリアには、近未来的なビルが建ち並び、古き良きパリとは対極の雰囲気だ。なかでも代表的な新凱旋門(La Grande Arche)の素材はガラスと大理石で、フランス革命200周年を記念して建造された。観光客にはあまり馴染みがないが、「職住近接の街づくり」のモデルケースとして世界中から注目されている。

  • モンパルナス・タワーからの夕日と飛行機雲

    モンパルナス・タワーからの夕日と飛行機雲

  • モンパルナス・タワーからの夕日 1

    イチオシ

    モンパルナス・タワーからの夕日 1

  • モンパルナス・タワーからの夕日 2

    モンパルナス・タワーからの夕日 2

  • モンパルナス・タワーからの入り日   19:45<br />このあとLe Ciel de Parisで食事をしました。予約無しで最初断られたが「ここで写真を撮り食事するために日本から来た」とか「席がないなら仕方ないがどうなのか」などと交渉しOKでした。「何事もあきらめず目的を達成する」性格が役立ちました。 <br />ロブスター・スープ、フィレ・ステーキに赤ワイン、デザートにはヘーゼルナッツ入りアイスクリームとホットチョコレート(E76)。西向きで正面にエッフェル塔、左前方に夕日が見える素敵な席でした。一人で食事するのがもったいない思いでした。

    モンパルナス・タワーからの入り日   19:45
    このあとLe Ciel de Parisで食事をしました。予約無しで最初断られたが「ここで写真を撮り食事するために日本から来た」とか「席がないなら仕方ないがどうなのか」などと交渉しOKでした。「何事もあきらめず目的を達成する」性格が役立ちました。 
    ロブスター・スープ、フィレ・ステーキに赤ワイン、デザートにはヘーゼルナッツ入りアイスクリームとホットチョコレート(E76)。西向きで正面にエッフェル塔、左前方に夕日が見える素敵な席でした。一人で食事するのがもったいない思いでした。

  • エッフェル塔とアンヴァリッドの夜景<br /><br />さすが有名観光スポットはライトアップされています。

    エッフェル塔とアンヴァリッドの夜景

    さすが有名観光スポットはライトアップされています。

  • 満月のパリの夜景  中央のドームはパンテオン<br /><br />こんな光景は二度と見ることはないと思いましたが2008年の11月にはサン・ジェルマン・デ・プレ教会の横に満月を見ることができました。パリで二度も満月を見る機会に恵まれた私はシアワセモノです。<br />https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10485630/

    満月のパリの夜景  中央のドームはパンテオン

    こんな光景は二度と見ることはないと思いましたが2008年の11月にはサン・ジェルマン・デ・プレ教会の横に満月を見ることができました。パリで二度も満月を見る機会に恵まれた私はシアワセモノです。
    https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10485630/

  • 地下鉄モンパルナス・ビアンヴニュ駅のホーム<br />Montparnesse Bienvenue(モンパルナス歓迎)とはしゃれた駅名ですね。<br /><br />パリの休日3日目(9月23日)はこれで終わりです。<br />モンパルナス・タワー屋上からの夕日は綺麗でしたが寒かったです。夜景は展望室から撮りました。

    地下鉄モンパルナス・ビアンヴニュ駅のホーム
    Montparnesse Bienvenue(モンパルナス歓迎)とはしゃれた駅名ですね。

    パリの休日3日目(9月23日)はこれで終わりです。
    モンパルナス・タワー屋上からの夕日は綺麗でしたが寒かったです。夜景は展望室から撮りました。

この旅行記のタグ

関連タグ

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (5)

開く

閉じる

  • スターさん 2014/08/25 10:49:40
    日没のモンパルナスタワー
    いつもお世話になっています。
    1日でかなり動いてますね、すごい。
    日没のモンパルナスタワーからの写真、きれいですね。

    yamada423

    yamada423さん からの返信 2014/08/25 11:44:37
    RE: 日没のモンパルナスタワー
    スターさん こんにちは

    お便りありがとうございます。

    > 1日でかなり動いてますね、すごい。
    > 日没のモンパルナスタワーからの写真、きれいですね。

    2002年の一人旅は1965年の学生フランス工業視察団http://4travel.jp/travelogue/10753546の滞在先であるカルチェラタンその他の今の様子を確認するのも目的の1つであったので、当時の記憶にある地域をかなり歩きました。

    日没の風景は天気と時刻を考えてモンパルナスタワーに上りました。エッフェル塔は行ってすぐに上れないので当初から想定外です。

    今回の質問の回答に多くの関心が寄せられ、楽しませてもらいました。

    これからもよろしくお願いいたします。

       yamada423
  • sigetsukiさん 2014/02/18 18:12:52
    参考になりました
    早速拝見しています
    素敵なアップばかりで見入ってしまいました
    これを拝見したらやはりモンパルナスタワーに
    行ってみたくなりました
    パリ中心地区から離れているのでしょうか?
    カルチェ・ラタンから近い様に思いますが????
    他の地区のアップも見たいです

    yamada423

    yamada423さん からの返信 2014/02/18 20:01:51
    モンパルナス
    こんばんは

    > パリ中心地区から離れているのでしょうか?

    この質問はパリの地図を全く見ていない証拠と感じます。
    モンパルナスはパリの中心部の一角です。
    東京でいえば新宿・渋谷・池袋・上野のどれかです。

    パケージツアーならいざ知らず、自分で行動するには地図なしでは旅行は不可能です。
      yamada423

    > 早速拝見しています
    > 素敵なアップばかりで見入ってしまいました
    > これを拝見したらやはりモンパルナスタワーに
    > 行ってみたくなりました
    > パリ中心地区から離れているのでしょうか?
    > カルチェ・ラタンから近い様に思いますが????
    > 他の地区のアップも見たいです

    sigetsuki

    sigetsukiさん からの返信 2014/02/19 19:14:27
    RE: モンパルナス
    > こんばんは
    >
    > > パリ中心地区から離れているのでしょうか?
    >
    > この質問はパリの地図を全く見ていない証拠と感じます。
    > モンパルナスはパリの中心部の一角です。
    > 東京でいえば新宿・渋谷・池袋・上野のどれかです。
    >
    > パケージツアーならいざ知らず、自分で行動するには地図なしでは旅行は不可能です。
    >   yamada423
    >
    > > 早速拝見しています
    > > 素敵なアップばかりで見入ってしまいました
    > > これを拝見したらやはりモンパルナスタワーに
    > > 行ってみたくなりました
    > > パリ中心地区から離れているのでしょうか?
    > > カルチェ・ラタンから近い様に思いますが????
    > > 他の地区のアップも見たいです


    こんばんわ
    たった1日の貴重なフリータイムですから
    地図とガイドブックは入手しているのですが・・・・
    そしてyamadaさんの様な素敵な旅行記を拝見しながら
    夢膨らませつつ 気になるポイントに
    マーカーを走らせています(笑)

    ただはじめての地なので
    距離感が今一つ分からず
    地図で見ると中心部より下にありましたので
    つい不勉強な質問をしてしまいすみませんでした 

    ご意見参考にさせて頂きます 
    有難うございました

yamada423さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP