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やっぱり甘かったです。<br />今年で世界らん展も3回目だから、今回は再び、隣の小石川後楽園と両方回ろう、なんて。<br />どうせなら15時からの割引券(イブニング券)では入ろう、なんて。<br /><br />もちろん、4時間半かけても見終わらなかった過去があるので、15時から17時半までの2時間半で足りると思っていたわけではありません。<br />ただ、もっとざっくりとスルーしながら回れるかもしれないと思ったのです。<br /><br />とんでもありませんでした。<br />なんで蘭の魅力を忘れていたのでしょう。<br />いや、蘭そのものよりも、この世界らん展のディスプレイの見事さを、どんなに夢中になったかを、なんで忘れていたのでしょう。<br /><br />入ってすぐに、「白孔雀」と「フェニックス」という2つのディスプレイに圧倒され、感嘆した後。<br />三次元のタテにもヨコにも広がる蘭だらけのディスプレイを、どう切り取ってファインダーに収めるか───。<br />そのまんま写真に撮ると雑然としてしまいます。<br />天井の蛍光灯やドームの周りの宣伝看板が入るのもよろしくないです。<br />好きなアングルで適度に画面を切り取りますが、これがなかなか楽しい作業です。<br />この課題に取り組むのは、国際バラとガーデニングショーと併せたら6回目になりますが、当分飽きのこない、半永久課題かもしれません。<br /><br />ディスプレイ部門をきちんと回ることで、今回は個別部門で個々の蘭を撮るのを早々にあきらめました。<br /><br />※今回の世界らん展の旅行記の構成<br />■(1)心躍らせた蘭だらけのディスプレイ<br />□(2)心震えた蘭がテーマの美術工芸品<br />□(3)心高鳴った乙女なフラワーデザイン<br /><br />世界らん展2009年公式サイト<br />http://www.jgpweb.com/<br /><br />2007年にはじめて世界らん展に行ったときの写真集<br />「東京ドームの世界らん展(1)プロローグ:ランは英語でオーキッド@」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130392/<br />「東京ドームの世界らん展(2)らん・らん・らんなディスプレイ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130620/<br />「東京ドームの世界らん展(3)ランづくしなディスプレイではあるけれど」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130627/<br />「東京ドームの世界らん展(4)フラワーアレンジメントと美術工芸品(完)」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130637/<br /><br />2008年度の世界らん展の写真集<br />「今年も世界らん展へ(1)開き直って撮る、和洋のディスプレイ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10221627/<br />「今年も世界らん展へ(2)やっぱり惹かれるフラワーアレンジメントと美術工芸品」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10221657/<br />「今年も世界らん展へ(3)今年は念入りに撮った、個別の花の出展作品」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10221828/

初心に返って夢中!─世界らん展(1)心躍らせた蘭だらけのディスプレイ

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2009/02/17 - 2009/02/17

1105位(同エリア1708件中)

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まみ

まみさん

やっぱり甘かったです。
今年で世界らん展も3回目だから、今回は再び、隣の小石川後楽園と両方回ろう、なんて。
どうせなら15時からの割引券(イブニング券)では入ろう、なんて。

もちろん、4時間半かけても見終わらなかった過去があるので、15時から17時半までの2時間半で足りると思っていたわけではありません。
ただ、もっとざっくりとスルーしながら回れるかもしれないと思ったのです。

とんでもありませんでした。
なんで蘭の魅力を忘れていたのでしょう。
いや、蘭そのものよりも、この世界らん展のディスプレイの見事さを、どんなに夢中になったかを、なんで忘れていたのでしょう。

入ってすぐに、「白孔雀」と「フェニックス」という2つのディスプレイに圧倒され、感嘆した後。
三次元のタテにもヨコにも広がる蘭だらけのディスプレイを、どう切り取ってファインダーに収めるか───。
そのまんま写真に撮ると雑然としてしまいます。
天井の蛍光灯やドームの周りの宣伝看板が入るのもよろしくないです。
好きなアングルで適度に画面を切り取りますが、これがなかなか楽しい作業です。
この課題に取り組むのは、国際バラとガーデニングショーと併せたら6回目になりますが、当分飽きのこない、半永久課題かもしれません。

ディスプレイ部門をきちんと回ることで、今回は個別部門で個々の蘭を撮るのを早々にあきらめました。

※今回の世界らん展の旅行記の構成
■(1)心躍らせた蘭だらけのディスプレイ
□(2)心震えた蘭がテーマの美術工芸品
□(3)心高鳴った乙女なフラワーデザイン

世界らん展2009年公式サイト
http://www.jgpweb.com/

2007年にはじめて世界らん展に行ったときの写真集
「東京ドームの世界らん展(1)プロローグ:ランは英語でオーキッド@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130392/
「東京ドームの世界らん展(2)らん・らん・らんなディスプレイ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130620/
「東京ドームの世界らん展(3)ランづくしなディスプレイではあるけれど」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130627/
「東京ドームの世界らん展(4)フラワーアレンジメントと美術工芸品(完)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130637/

2008年度の世界らん展の写真集
「今年も世界らん展へ(1)開き直って撮る、和洋のディスプレイ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10221627/
「今年も世界らん展へ(2)やっぱり惹かれるフラワーアレンジメントと美術工芸品」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10221657/
「今年も世界らん展へ(3)今年は念入りに撮った、個別の花の出展作品」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10221828/

  • 世界らん展の会場の東京ドーム<br /><br />東京ドームには、世界らん展のときにしか足を踏み入れたことがないので、世界らん展3回目の私にとって、東京ドームといったらこの光景です@<br />

    世界らん展の会場の東京ドーム

    東京ドームには、世界らん展のときにしか足を踏み入れたことがないので、世界らん展3回目の私にとって、東京ドームといったらこの光景です@

  • 上から見た巨大なランのディスプレイ<br /><br />ちょっとピントが甘い写真で失礼!<br />近付いてプレートを見なくてもすぅぐに分かります。<br />あの巨大さがウリのディスプレイは、假屋崎さんの作品ですね。<br />プロっていうのは、一つの作品に時間をかけるだけでなく、ニーズに応じて手早く仕上げることも必要なのでしょう、うん。<br />

    上から見た巨大なランのディスプレイ

    ちょっとピントが甘い写真で失礼!
    近付いてプレートを見なくてもすぅぐに分かります。
    あの巨大さがウリのディスプレイは、假屋崎さんの作品ですね。
    プロっていうのは、一つの作品に時間をかけるだけでなく、ニーズに応じて手早く仕上げることも必要なのでしょう、うん。

  • オーキッドロード(ランの並木道)のオンシジュームの木<br /><br />ラン(オンシジューム)を使って、木にしてしまいました。<br />こういう贅沢さこそ、世界らん展です@<br />このアングルで人が目立たない写真が撮れたのは奇跡的です!(大袈裟@)<br /><br />「約20万輪もの蘭が迎える並木道 オーキッド・ロード<br /> エントランスから中央シンボルゾーンに向かい、まるで桜の並木道のように伸びるオーキッド・ロード。白、ピンク、黄色に色づく蘭の花々が最初にお出迎えします。<br /> 並木は左右両側に5本づつ、3本がコチョウラン、2本がオンシジュームにて配置され、1本あたり250本を超える蘭が、樹に咲く花のように装飾されます。約20万輪のコチョウランとオンシジュームの並木を通り抜けながら、日本大賞花に出会うまでの道のりをお楽しみください。」<br />(世界らん展公式サイトの見どころより)<br />http://www.jgpweb.com/highlight.htm<br />

    オーキッドロード(ランの並木道)のオンシジュームの木

    ラン(オンシジューム)を使って、木にしてしまいました。
    こういう贅沢さこそ、世界らん展です@
    このアングルで人が目立たない写真が撮れたのは奇跡的です!(大袈裟@)

    「約20万輪もの蘭が迎える並木道 オーキッド・ロード
     エントランスから中央シンボルゾーンに向かい、まるで桜の並木道のように伸びるオーキッド・ロード。白、ピンク、黄色に色づく蘭の花々が最初にお出迎えします。
     並木は左右両側に5本づつ、3本がコチョウラン、2本がオンシジュームにて配置され、1本あたり250本を超える蘭が、樹に咲く花のように装飾されます。約20万輪のコチョウランとオンシジュームの並木を通り抜けながら、日本大賞花に出会うまでの道のりをお楽しみください。」
    (世界らん展公式サイトの見どころより)
    http://www.jgpweb.com/highlight.htm

  • オーキッドロード(ランの並木道)の胡蝶蘭の木<br /><br />こんな、ありえない植物が出現するのも、世界らん展の楽しさ@<br />

    オーキッドロード(ランの並木道)の胡蝶蘭の木

    こんな、ありえない植物が出現するのも、世界らん展の楽しさ@

  • 気高い姿に圧倒された「白孔雀」<br />ディスプレイ審査部門最優秀賞<br />

    気高い姿に圧倒された「白孔雀」
    ディスプレイ審査部門最優秀賞

  • まるで神の使いが降臨したかのような、「白孔雀」

    まるで神の使いが降臨したかのような、「白孔雀」

  • ランに囲まれた孤高の「白孔雀」<br /><br />気に入ったのでアングルを変えて何枚も撮ってしまいました@<br />

    ランに囲まれた孤高の「白孔雀」

    気に入ったのでアングルを変えて何枚も撮ってしまいました@

  • 巨大な「オーキッド・フェニックス」にも度肝を抜かれ<br /><br />「白孔雀」のとなりにありました。<br />「白孔雀」に続いて、すごい、すごいと思わず独り言が……。<br />3回目の世界らん展、やっぱり来てよかった@<br />

    巨大な「オーキッド・フェニックス」にも度肝を抜かれ

    「白孔雀」のとなりにありました。
    「白孔雀」に続いて、すごい、すごいと思わず独り言が……。
    3回目の世界らん展、やっぱり来てよかった@

  • 「蘭…魅せられて」<br /><br />ファンダーの中をぎっしりと蘭の世界で埋めました。<br />だって全体を撮ろうとすると、天井の蛍光灯や宣伝のボードが入っちゃうんですもの。<br />

    「蘭…魅せられて」

    ファンダーの中をぎっしりと蘭の世界で埋めました。
    だって全体を撮ろうとすると、天井の蛍光灯や宣伝のボードが入っちゃうんですもの。

  • 「らん、喜びの瞬間」<br />ディスプレイ審査部門トロフィー賞<br /><br />ここまで蘭だらけでなくても、白い胡蝶蘭をあしらったウエディングドレスもいいかもしれませんね。<br />白い胡蝶蘭って、豪華でありながら清楚なんですねぇ。<br />

    「らん、喜びの瞬間」
    ディスプレイ審査部門トロフィー賞

    ここまで蘭だらけでなくても、白い胡蝶蘭をあしらったウエディングドレスもいいかもしれませんね。
    白い胡蝶蘭って、豪華でありながら清楚なんですねぇ。

  • 「光・水・風」<br />ディスプレイ審査部門奨励賞<br /><br />和洋折衷なかんじが気に入りました。<br />

    「光・水・風」
    ディスプレイ審査部門奨励賞

    和洋折衷なかんじが気に入りました。

  • 「光・水・風」<br />ディスプレイ審査部門奨励賞<br /><br />反対側から眺めると、また少し違う印象になります@<br />

    「光・水・風」
    ディスプレイ審査部門奨励賞

    反対側から眺めると、また少し違う印象になります@

  • 假屋崎省吾の「蘭の世界」<br /><br />好みかどうかは別として、やっぱり記念に1枚@<br />

    假屋崎省吾の「蘭の世界」

    好みかどうかは別として、やっぱり記念に1枚@

  • 「Orchid Life ランと友に」<br /><br />ちょっと暗い森に迷い込んだというかんじ?<br />

    「Orchid Life ランと友に」

    ちょっと暗い森に迷い込んだというかんじ?

  • 「しゃぼん玉飛んだ 蘭・ラン・ラン」<br /><br />タイトルを確認する前は、噴水かと(笑)。<br />いいんです、いろんな連想をするのも楽しいですよ。<br />

    「しゃぼん玉飛んだ 蘭・ラン・ラン」

    タイトルを確認する前は、噴水かと(笑)。
    いいんです、いろんな連想をするのも楽しいですよ。

  • 「青い山脈─上州の春─」<br /><br />こういう風に模型があると、それだけでつい、楽しくなってしまいます。<br />小人の世界を覗いているみたいで@<br />

    「青い山脈─上州の春─」

    こういう風に模型があると、それだけでつい、楽しくなってしまいます。
    小人の世界を覗いているみたいで@

  • 「幸運ザックザック」<br />ディスプレイ審査部門奨励賞<br /><br />ランでなく、招き猫ちゃんと小判の方に目が引き寄せられてしまいますけどね。<br />

    「幸運ザックザック」
    ディスプレイ審査部門奨励賞

    ランでなく、招き猫ちゃんと小判の方に目が引き寄せられてしまいますけどね。

  • 「記念日 Memorial」<br /><br />白い額縁に飾られたようなランの寄せ植えがこの左右も含めて3つありましたが、私はその下のオンシジュームのハートに注目しました。<br />今年の世界らん展の開始日が2月14日ですから、バレンタインデーも意識しているのでしょうね。<br />

    「記念日 Memorial」

    白い額縁に飾られたようなランの寄せ植えがこの左右も含めて3つありましたが、私はその下のオンシジュームのハートに注目しました。
    今年の世界らん展の開始日が2月14日ですから、バレンタインデーも意識しているのでしょうね。

  • 「至福のひととき」<br /><br />ランのトンネルに向かって出発ゴー!<br />(このとき列車は動いていませんでしたけど@)<br />

    「至福のひととき」

    ランのトンネルに向かって出発ゴー!
    (このとき列車は動いていませんでしたけど@)

  • 「至福のひととき」<br /><br />巨大なランに囲まれた村。<br />ミニチュアの世界が楽しい!<br />

    「至福のひととき」

    巨大なランに囲まれた村。
    ミニチュアの世界が楽しい!

  • 「私たちの蘭の花を宇宙ステーションに」<br /><br />宇宙ステーションを表していると思われる部分に注目した写真はどうにも上手く撮れず、ウサギちゃんたちに注目することにしました。<br />

    「私たちの蘭の花を宇宙ステーションに」

    宇宙ステーションを表していると思われる部分に注目した写真はどうにも上手く撮れず、ウサギちゃんたちに注目することにしました。

  • 「オリエンタル ミスティック」<br />ディスプレイ審査部門海外奨励賞<br /><br />アメリカからの作品です。<br />なんとなく欧米人が考える東洋の世界っぽいなぁ、と出展者の名札を見る前から思いました。<br />

    「オリエンタル ミスティック」
    ディスプレイ審査部門海外奨励賞

    アメリカからの作品です。
    なんとなく欧米人が考える東洋の世界っぽいなぁ、と出展者の名札を見る前から思いました。

  • 「オリエンタル ミスティック」<br />ディスプレイ審査部門海外奨励賞<br /><br />ただ、東洋人でない人の方が、つまり外の人間の方が、東洋の世界に詳しかったりすることってよくありますよね。<br />空気同然に浸っている身には、なかなか意識しづらいものです。<br />

    「オリエンタル ミスティック」
    ディスプレイ審査部門海外奨励賞

    ただ、東洋人でない人の方が、つまり外の人間の方が、東洋の世界に詳しかったりすることってよくありますよね。
    空気同然に浸っている身には、なかなか意識しづらいものです。

  • 「Sweet Home」<br /><br />本物のネコちゃんが昼寝しているのかと、どっきりしました。<br />私だけでなく、みんな、そう思ったみたいですよ。<br />「えっ、まさか本物?」<br />「まさか。本物だったらじっとしてるわけないって」<br />ってかんじの会話があちこちで聞えましたから。<br />

    「Sweet Home」

    本物のネコちゃんが昼寝しているのかと、どっきりしました。
    私だけでなく、みんな、そう思ったみたいですよ。
    「えっ、まさか本物?」
    「まさか。本物だったらじっとしてるわけないって」
    ってかんじの会話があちこちで聞えましたから。

  • 「楽しい蘭家(ランチ)」<br /><br />アットホームでいいな@<br />

    「楽しい蘭家(ランチ)」

    アットホームでいいな@

  • 「I Love RAN」<br /><br />タイトルではLoveのところはハートマークでした@<br />もろにバレンタインデー・チョコを連想しました。<br />

    「I Love RAN」

    タイトルではLoveのところはハートマークでした@
    もろにバレンタインデー・チョコを連想しました。

  • 「らんの公園」<br /><br />ブランコが撮りたかったの。<br />

    「らんの公園」

    ブランコが撮りたかったの。

  • 「私の部屋」<br />ディスプレイ審査部門奨励賞<br /><br />思わず自分のごちゃごちゃな部屋を思い出して、溜め息がでそうになりました。<br />

    「私の部屋」
    ディスプレイ審査部門奨励賞

    思わず自分のごちゃごちゃな部屋を思い出して、溜め息がでそうになりました。

  • 「未来への道」<br />ディスプレイ審査部門奨励賞<br /><br />実物を見ていたときには、タイトルどおりだと思ったのですが。<br />私の写真では、なんか「妖幻の世界」ってかんじに……!?<br />

    「未来への道」
    ディスプレイ審査部門奨励賞

    実物を見ていたときには、タイトルどおりだと思ったのですが。
    私の写真では、なんか「妖幻の世界」ってかんじに……!?

  • 「花の回廊」<br />ディスプレイ審査部門奨励賞<br /><br />ポールに挟まれた回廊のようになっていて奥行き感がとてもよかったのですが……むむっ、私の写真だと、なんかそうは見えないですね。<br />

    「花の回廊」
    ディスプレイ審査部門奨励賞

    ポールに挟まれた回廊のようになっていて奥行き感がとてもよかったのですが……むむっ、私の写真だと、なんかそうは見えないですね。

  • 「蘭の煙火」<br />ディスプレイ審査部門特別奨励賞<br /><br />らんを贅沢に使った世界にうっとり。<br />

    「蘭の煙火」
    ディスプレイ審査部門特別奨励賞

    らんを贅沢に使った世界にうっとり。

  • 「日本の美・御所車」<br />ディスプレイ審査部門奨励賞<br /><br />洋蘭で和の世界を作る、っていいですねぇ。しびれます。<br />

    「日本の美・御所車」
    ディスプレイ審査部門奨励賞

    洋蘭で和の世界を作る、っていいですねぇ。しびれます。

  • 「蘭へのいざない」<br /><br />なんだかめでたい気分になります。<br /><br />今回は、ディスプレイ部門は全部見たと思うのですが(写真を撮らなかったのもあります)、代わりに、「フラグミペディウム属コバチー特別展示」とか、「大使夫人のディッシュ・ディスプレイ」とか、「12か月の蘭〜蘭のある風景〜X わたせせいぞう蘭絵巻物語」は見る時間がとれませんでした。<br /><br />代わりに、公式サイトの見どころの説明の引用でお茶を濁します。<br />http://www.jgpweb.com/highlight.htm<br /><br />「あなたの知らない蘭との出会い フラグミペディウム属コバチー特別展示<br /> フラグミペディウム属コバチーは、過去100年で最も素晴らしい蘭の発見とされています。発見後、ペルー政府によって厳しい輸出禁止措置がとられ、人工的に繁殖され許可された株のみが輸出の対象となっています。開花可能な株は大変数が少なく希少で、もちろん国内における開花例はありません。今回現地の協力を得て、初の開花株公開展示となります。<br /> コバチーは、2002年にペルー共和国北部サンマルティン州の標高約1,600mの山岳地帯にある、川沿いの険しい崖の斜面で、米国人のマイケル・コーバック氏によって発見されました。氏の名前に因んで「コバチー」と名付けられました。寒暖の差が大きく、高温多湿の1日で四季があるような環境に自生しています。<br /> コバチーの花弁の大きさは手のひらほどにもなり色も鮮やかで濃く、中央下部にある袋状のリップ(唇弁)もボリュームがあり、今後の品種改良において計り知れない可能性を秘めています。<br /> ペルー政府公認の現地農園の協力を得て、昨年11月末に幾つかの開花可能な株を緊急輸入し、全国4か所の蘭専門農園に現在栽培委託中です。国内での栽培データがない状況での手探りの開花調整を行っていますが、困難を極めるなか懸命の展示準備を行い、本邦初の開花株公開展示を目指しています。<br /> また、「フラグミペディウム属」は、「パフィオペディラム属」や日本でもお馴染みの「アツモリソウ」と近縁の関係にあります。」<br /><br />「12か月の蘭〜蘭のある風景〜X わたせせいぞう蘭絵巻物語<br /> 世界らん展が12か月それぞれに蘭を選定した「12か月の蘭」コーナー。暮らしの中で、誰にでもある大切な記念日や誕生日など、蘭のある生活にマッチした季節感溢れるシーンを提案してきました。<br />今回は、「蘭のある風景」をテーマに、イラストレーターのわたせせいぞう氏による、12か月の蘭の各月の蘭をモチーフにした、全長16メートルにわたる壮大な蘭絵巻物語を展開します。世界らん展のために描き下ろした心温まるショートストーリー風のオリジナル作品12点で構成する蘭絵巻物語空間を演出します。<br />また、世界らん展が定める「12か月の蘭」の花と共に、贈りたい相手へのメッセージを会場で募集。そのメッセージを記入したカードを展示する「オーキッド・メッセージ」企画を併設します。」<br /><br />「世界からおもてなしのメッセージ 大使夫人のディッシュ・ディスプレイ<br /> 駐日大使夫人による、皿の上や周りに蘭を飾りつけるディッシュ・ディスプレイの展示。蘭とテーブルセッティングの美しい調和や、それぞれのお国柄を思わせる作品が並びます。蘭を通じた国際交流として毎年好評を博しています。」

    「蘭へのいざない」

    なんだかめでたい気分になります。

    今回は、ディスプレイ部門は全部見たと思うのですが(写真を撮らなかったのもあります)、代わりに、「フラグミペディウム属コバチー特別展示」とか、「大使夫人のディッシュ・ディスプレイ」とか、「12か月の蘭〜蘭のある風景〜X わたせせいぞう蘭絵巻物語」は見る時間がとれませんでした。

    代わりに、公式サイトの見どころの説明の引用でお茶を濁します。
    http://www.jgpweb.com/highlight.htm

    「あなたの知らない蘭との出会い フラグミペディウム属コバチー特別展示
     フラグミペディウム属コバチーは、過去100年で最も素晴らしい蘭の発見とされています。発見後、ペルー政府によって厳しい輸出禁止措置がとられ、人工的に繁殖され許可された株のみが輸出の対象となっています。開花可能な株は大変数が少なく希少で、もちろん国内における開花例はありません。今回現地の協力を得て、初の開花株公開展示となります。
     コバチーは、2002年にペルー共和国北部サンマルティン州の標高約1,600mの山岳地帯にある、川沿いの険しい崖の斜面で、米国人のマイケル・コーバック氏によって発見されました。氏の名前に因んで「コバチー」と名付けられました。寒暖の差が大きく、高温多湿の1日で四季があるような環境に自生しています。
     コバチーの花弁の大きさは手のひらほどにもなり色も鮮やかで濃く、中央下部にある袋状のリップ(唇弁)もボリュームがあり、今後の品種改良において計り知れない可能性を秘めています。
     ペルー政府公認の現地農園の協力を得て、昨年11月末に幾つかの開花可能な株を緊急輸入し、全国4か所の蘭専門農園に現在栽培委託中です。国内での栽培データがない状況での手探りの開花調整を行っていますが、困難を極めるなか懸命の展示準備を行い、本邦初の開花株公開展示を目指しています。
     また、「フラグミペディウム属」は、「パフィオペディラム属」や日本でもお馴染みの「アツモリソウ」と近縁の関係にあります。」

    「12か月の蘭〜蘭のある風景〜X わたせせいぞう蘭絵巻物語
     世界らん展が12か月それぞれに蘭を選定した「12か月の蘭」コーナー。暮らしの中で、誰にでもある大切な記念日や誕生日など、蘭のある生活にマッチした季節感溢れるシーンを提案してきました。
    今回は、「蘭のある風景」をテーマに、イラストレーターのわたせせいぞう氏による、12か月の蘭の各月の蘭をモチーフにした、全長16メートルにわたる壮大な蘭絵巻物語を展開します。世界らん展のために描き下ろした心温まるショートストーリー風のオリジナル作品12点で構成する蘭絵巻物語空間を演出します。
    また、世界らん展が定める「12か月の蘭」の花と共に、贈りたい相手へのメッセージを会場で募集。そのメッセージを記入したカードを展示する「オーキッド・メッセージ」企画を併設します。」

    「世界からおもてなしのメッセージ 大使夫人のディッシュ・ディスプレイ
     駐日大使夫人による、皿の上や周りに蘭を飾りつけるディッシュ・ディスプレイの展示。蘭とテーブルセッティングの美しい調和や、それぞれのお国柄を思わせる作品が並びます。蘭を通じた国際交流として毎年好評を博しています。」

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