旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

ドゥシャンベ 旅行記(ブログ) 一覧に戻る

ドゥシャンベ人気旅行記ランキング25位(26件中)

世界遺産にしたい《タジキスタンホテル》100%ソヴィエトスタイル

旅行時期 2007/02/12 - 2007/12/12 (2007/03/20投稿

100%ソヴィエトスタイルのホテル、1976年から営業、100室を超える大ホテルであり、国の名前がホテル名になっていることから、この国で最も良いホテルであったと思われる。ソヴィエト崩壊後15年を経過するも建物、サービスともソヴィエト時代と概ね変わっていない。<br /><br />暗くなってから到着したので場所がはっきりしなかったが、タジキスタンホテルはドゥシャンベの中心に位置し、ぶらぶらと散歩するのに良いロケーションだ。一泊50米ドルはオーバープライスとの評価が多い。1週間以上の長期の場合は10%は割引が可能となるようなので交渉してみる価値はある。<br /><br />部屋の構成はソヴィエトの時代のインツーリストホテルと同じデザイン、バスルームにシャワーブースが無いのでそのままバスルームを使用するとビショビショになってしまうがお湯の熱さと水量は十分だ。<br /><br />ベッドはこれまたソヴィエト規格なのか、東ヨーロッパやドイツでも見られたが、私程度の身長でも足が出てしまうようなサイズだが、コンパクトにまとめられている。二人は到底一緒には寝られないな。だが決して寝心地が悪いベッドということでない。<br /><br />照明はベッドサイドとも白熱(裸)電球だがやや暗いが慣れれば問題ない。湯沸し器(ケトル)と紅茶・コーヒーが容易されているのでわざわざルームサービスをお願いしなくてもよい。機能的には優れている。<br /><br />窓際にデスクがある、サイズは小さめだが備わっていることが重要なので、これまた機能的と言わざるを得ない。<br /><br />給湯:給湯器(ギザ)がバスルームに設置したタイプ。<br />暖房:中国製オイルヒータ、真冬はこれでは足りないかも。<br />冷房:窓枠に旧式の冷房が付いているが動くかどうか不明。<br /><br />朝食は1階のレストランで食べる。このレストランもソヴィエト時代と変わらぬインテリアと食事、コーヒーはインスタント。ロシアの湯沸し温水器、サモワールが備わっている。<br /><br />現在、全ての部屋を使っているわけではなく、改修しようとしているように見えるが、ハテサテ、何をどのようにしようとしているのか想像がつかない。<br /><br />私の泊った部屋の表は公園で見晴らしがよかった。子供用の遊園地のような施設が見えた。ベランダがあり、夏場だったら気持ちがいいことだろう。<br /><br />廊下側は、ソヴィエト時代各階で鍵を受け取る人(デジュールナヤ(worldspanさんに教えてもらいました。))の部屋だったようだが今はハウスキーパーが常駐している。洗濯物などそこへ持っていけば翌日には丁寧折りたたんでベッドの上に返却されていた。<br /><br />タジキスタンは旅行者の登録をする必要があり、概ねホテルで手続きを行なってくれるが、5ドル(はっきり憶えていない)の料金を徴収された。この季節だからなのか宿泊客はパラパラという印象だった。<br /><br />ソヴィエト時代、インツーリストホテルに宿泊したことがある人にはその回顧的な意味において非常に価値があるホテルだ。<br /><br />Tajikistan Hotel USD50/night Inc.Breakfast<br />クレジットカードでの支払いも可能だが数%のコミッションが加算されたようだ。現金払いが手っ取り早い。

100%ソヴィエトスタイルのホテル、1976年から営業、100室を超える大ホテルであり、国の名前がホテル名になっていることから、この国で最も良いホテルであったと思われる。ソヴィエト崩壊後15年を経過するも建物、サービスともソヴィエト時代と概ね変わっていない。

暗くなってから到着したので場所がはっきりしなかったが、タジキスタンホテルはドゥシャンベの中心に位置し、ぶらぶらと散歩するのに良いロケーションだ。一泊50米ドルはオーバープライスとの評価が多い。1週間以上の長期の場合は10%は割引が可能となるようなので交渉してみる価値はある。

部屋の構成はソヴィエトの時代のインツーリストホテルと同じデザイン、バスルームにシャワーブースが無いのでそのままバスルームを使用するとビショビショになってしまうがお湯の熱さと水量は十分だ。

ベッドはこれまたソヴィエト規格なのか、東ヨーロッパやドイツでも見られたが、私程度の身長でも足が出てしまうようなサイズだが、コンパクトにまとめられている。二人は到底一緒には寝られないな。だが決して寝心地が悪いベッドということでない。

照明はベッドサイドとも白熱(裸)電球だがやや暗いが慣れれば問題ない。湯沸し器(ケトル)と紅茶・コーヒーが容易されているのでわざわざルームサービスをお願いしなくてもよい。機能的には優れている。

窓際にデスクがある、サイズは小さめだが備わっていることが重要なので、これまた機能的と言わざるを得ない。

給湯:給湯器(ギザ)がバスルームに設置したタイプ。
暖房:中国製オイルヒータ、真冬はこれでは足りないかも。
冷房:窓枠に旧式の冷房が付いているが動くかどうか不明。

朝食は1階のレストランで食べる。このレストランもソヴィエト時代と変わらぬインテリアと食事、コーヒーはインスタント。ロシアの湯沸し温水器、サモワールが備わっている。

現在、全ての部屋を使っているわけではなく、改修しようとしているように見えるが、ハテサテ、何をどのようにしようとしているのか想像がつかない。

私の泊った部屋の表は公園で見晴らしがよかった。子供用の遊園地のような施設が見えた。ベランダがあり、夏場だったら気持ちがいいことだろう。

廊下側は、ソヴィエト時代各階で鍵を受け取る人(デジュールナヤ(worldspanさんに教えてもらいました。))の部屋だったようだが今はハウスキーパーが常駐している。洗濯物などそこへ持っていけば翌日には丁寧折りたたんでベッドの上に返却されていた。

タジキスタンは旅行者の登録をする必要があり、概ねホテルで手続きを行なってくれるが、5ドル(はっきり憶えていない)の料金を徴収された。この季節だからなのか宿泊客はパラパラという印象だった。

ソヴィエト時代、インツーリストホテルに宿泊したことがある人にはその回顧的な意味において非常に価値があるホテルだ。

Tajikistan Hotel USD50/night Inc.Breakfast
クレジットカードでの支払いも可能だが数%のコミッションが加算されたようだ。現金払いが手っ取り早い。

写真 16枚

テーマ:
特になし・その他
エリア:
タジキスタン > ドゥシャンベ
エリアの満足度:
評価なし
  • 500_11924635

    概観は立派な8階建て、正面。

  • 500_11924636

    インツーリストのデザインスタンダードだろう、機能的なデザインだ。湯沸し器、冷蔵庫、TV、椅子とテーブル、シングルベッド(ソヴィエトサイズ)、オイルヒーター(中国製)、窓にはめ込み式A/C、写真左側の壁はクロゼット。

  • 500_11924637

    これがソヴィエト、インツーリストスタイルのシングルベッド。ベッドサイドテーブルにベッドサイドランプ。

  • 500_11924638

    窓側の木製デスクと椅子、機能的なサイズだ。TVは今は懐かしい14インチ、デスクの上においてあったのを冷蔵庫の上へ移動させた。

  • 500_11924639

    ある日、洗濯物が届いた。ベッドの上にわかるように並べられていた。

  • 500_11924640

    はめ込み式、A/C、稼動するかどうかは不明(冬だったので試していない)。

  • 500_11924641

    ドアに掲示されているフロアレイアウト。廊下の両側に部屋が配置されている。エレベータを降りて最初の右側の部屋が私の泊まった部屋、その向えはフロアを管理するハウスキーパーの部屋。ロシア語それを意味する言葉があるが失念した。

  • 500_11924642

    木製のテーブルと肘掛。快適な家具だ。

  • 500_11924643

    ティーカップとグラス、これは気が利いている。紅茶とインスタントコーヒーが付いており、湯沸し器でお湯を沸かせばコーヒーかお茶が飲める。(ウズベキスタン、キルギス、カザフスタンのホテルにはなかった。)

  • 500_11924644

    ベッドサイドライトと電話。ランプの位置が低いので夜はやや暗く感じた。
    電話は、使わなかった。PCに接続するようなモジュラージャックではなかったので使わなかった。。

  • 500_11924645

    バスルーム、どこにバス(シャワー)があるか?洗面台のシャワーをここで使うことになっている。シャワーブース兼用ということ。お湯は問題ないが湯加減の調節にコツがいる。

  • 500_11924646

    中にスチームが通っている洗濯物乾燥用パイプ、ソヴィエトホテルのスタンダード。便利施設の一つ。

  • 500_11924647

    レストランのサイン、ソヴィエト時代そのもの。サインのデザインはなかなか良いのではないか。

    ここでは朝食を食べたが、夜は営業しているかどうか聞かなかった。

  • 500_11924648

    ロシアの湯沸し保温器、サモワール。レストランに良くおいてある。サモワールが無くては旧インツーリストホテルとはいえない。コーヒーはインスタントコーヒーだった。

  • 500_11924649

    レストランの入り口方向、本来なら入り口の横に女性が座って部屋番号を確認しているはずだが、丁度席を外していたようだ。

  • 500_11924650

    レストランの入り口付近から内部を。暗くてカメラを固定しないとぶれるので、入り口のデスクに置いた。誰もいないように見えるが、数人は客がいた。

ドゥシャンベ人気旅行記ランキング25位(26件中)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

出発前のあなた!ネットの準備は大丈夫?

タジキスタン旅行前にWi-Fiルーターのレンタルはお済みですか?「フォートラベル GLOBAL WiFi」なら1,560円/日~の定額料金で、さらにマイルに交換できるポイントもたまります!

Wi-Fiについてもっと見る

フォートラベル GLOBAL WiFi

内容が近い旅行記

このエリアの旅行記一覧へ

このエリアのホテル

ドゥシャンベ ホテル一覧へ

LeJardin2006さん

LeJardin2006さん 写真

海外57カ国渡航

国内2都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 | コミュニティ | 行きたい

ピックアップ特集

閉じる