旅行記グループ
南部アフリカの旅(マダガスカル、ナミビア、ジンバブエ)
全19冊
2018/07/02 - 2018/07/17
- アンタナナリボ
- モロンダバ
- ヨハネスブルグ
- ウィントフック
- ナミブ砂漠周辺
- ビクトリアの滝周辺
- チョベ
- ウィーン
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褐色の大地をゆく、1 マダガスカルへ
2018/07/02~
アンタナナリボ(マダガスカル)
太古の時代、褐色(かっしょく)の大地はパンゲア大陸から分離した。マダガスカルは、世界第4位の面積を誇る。島は東西に570km、南北に1600kmと広く、約2400万人が...
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褐色の大地をゆく、2 サザンクロス街道を南下せよ!
2018/07/03~
モロンダバ(マダガスカル)
7月 3~4日 タナ→アンツィラベ不思議な進化をしたマダガスカル。最初にその島の名と出会ったのは、サン テグジュペリではない。実は北杜夫の紀行文が先だった。氏...
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褐色の大地をゆく、3 悪魔のようなデコボコ道を進む
2018/07/05~
その他の観光地(マダガスカル)
7月 5~6日 ムルンダバ→ベマラハムルンダバを後にして、北部のベマラハ国立公園へ向かう。途中まで、昨日通ったバオバブの並木道を進む。土ぼこりが舞い、かなりデコボ...
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褐色の大地をゆく、4 ダハロ(武装強盗団)の襲撃か!? 危機一髪を脱す!
2018/07/05~
その他の観光地(マダガスカル)
実は、今回も出発前に外務省に旅の行程を申請する。(南アメリカもアフリカも、何が起こるかわからない)出発の日、1通のメールが入ってきた。発信元は安全情報サービスからだ。内...
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褐色の大地をゆく、5 尖塔をめざす
2018/07/06~
その他の観光地(マダガスカル)
ムルンダバから北上すること約200km。ベマラハ国立公園にある、尖った岩山。剣(つるぎ)のように鋭い先端が見える。かつて海底にあった大地が隆起し、何万年にも及ぶ風雨で石...
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褐色の大地をゆく、6 進め、キャラバン隊!
2018/07/07~
モロンダバ(マダガスカル)
針山のツィンギーを楽しんだ私たちは、ムルンダバへ向かう。ベコパカから来た時と同じ道を通り、ふたつの川を渡り、再び悪路を進む。出発時には、やはり軍の兵士が同行する。各ホテ...
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褐色の大地をゆく、7 笑顔の島、マダガスカルを後に
2018/07/08~
その他の都市(マダガスカル)
7月にマダガスカルに入国して1週間。島の南西部を中心に約1,200kmを走破する。地元の人々の暮らしも垣間見た。首都のタナこそビルが建つが、少し走ると日干しレンガや木造...
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褐色の大地をゆく、 8 ふたたび、 危機迫る!?
2018/07/09~
ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)
7月9日、マダガスカルから南アを経由してナミビアに向かう。お世話になったZ氏とは、タナのイバトゥ国際空港(TNR)まで。私は、南ア航空のカウンターでボーディングパスを発...
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褐色の大地をゆく、 9 アプリコットの国へ
2018/07/10~
ウィントフック(ナミビア)
7月10日 昨日は、ヨハネスブルグに予定外の宿泊だった。それでも南アフリカ航空の女性職員のおかげで、昨日泊まったホテルとナミビア行のチケットも、無事手に入れることができ...
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褐色の大地をゆく、 10 茶色い砂山を登る
2018/07/11~
ナミブ砂漠周辺(ナミビア)
その壮大な景色を初めて観たのは、いつだったろう?アプリコット色に染まる“世界で最も古い”とされる砂漠。約8000万年前に生まれたとされる広大な砂の山。西から大西洋の海流...
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褐色の大地をゆく、 11 アプリコット色の世界に浸る
2018/07/11~
ナミブ砂漠周辺(ナミビア)
わずかに風が舞う。微かに土ぼこりが舞った。太陽が大地を照らす。いっぱいの光を浴びたデッドフレイ。観る位置、観る時刻によって、刻々と表情を変える。アカシアの枯れ木が、郷愁...
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褐色の大地をゆく、 12 緑のオアシス ウイントフック
2018/07/12~
ウィントフック(ナミビア)
かつて、水が湧く池があったというウイントフック。(アフリカーンス語で「風の曲がり角」と言う意味らしい)現在は、人口32万が暮らす。街はメインのインディペンデンス通りを中...
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褐色の大地をゆく、 13 オールド・ヒストリー
2018/07/13~
ウィントフック(ナミビア)
ナミビアの首都、ウイントフックを歩く。先住民族が、西欧の列強国の支配から逃れたのは1960年代のこと。その後、1990年に共和国として独立する。ウイントフックには、ドイ...
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褐色の大地をゆく、14 大自然の懐 ジンバブエへ
2018/07/13~
ビクトリアの滝周辺(ジンバブエ)
7月13日褐色の砂漠の大地とも、今日でお別れ。午後のフライトなので、午前中は市内をブラブラ。ウイントフックから、ジンバブエのビクトリアフォールズへ向かう。今度の機材は『...
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褐色の大地をゆく、 15 動物の王国にて
2018/07/14~
チョベ(ボツワナ)
7月 14日ビクトリア・フォールズから、日帰りでボツワナのチョベ国立公園に出かける。独立時は最貧国のひとつであったボツワナ。南をカラハリ砂漠に囲まれ、北はチョベ川に遮ら...
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褐色の大地をゆく、 16 恐怖のプールがある風景
2018/07/15~
ビクトリアの滝周辺(ジンバブエ)
7月15日今日は、帰国の日。フライトは午後なので、朝食後ビクトリアフォールズまで出かける。世界三大瀑布のひとつで世界遺産になっている。時間があれば、ジンバブエ側とザンビ...
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褐色の大地をゆく、 17 “0”ゼロが並ぶ国・ジンバブエ
2018/07/15~
ビクトリアの滝周辺(ジンバブエ)
7月15日 ジンバブエ⇒ウイーン西欧の強国が支配していた頃、「南ローデシア」と呼ばれていた。独立したのは1980年のこと。その後、大統領制を敷き独裁の色を強める。かつ...
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褐色の大地をゆく、18 ウイーンの風に吹かれ
2018/07/16~
ウィーン(オーストリア)
7月 16~17日夕方 ヨハネスブルクを南アフリカ航空で出発し、翌朝 フランクフルトに着く。少しの休憩を取って、ふたたびオーストラリア航空の機中の人となる。目指すは、古...
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褐色の大地をゆく、19 長い旅路のあと ー帰国へ
2018/07/16~
ウィーン(オーストリア)
7月 16~17日マダガスカルから始まり、ナミビアの褐色の砂漠の山に立ち、ボツワナとではアフリカ特有の自然を感じた。途中、マダガスカルでは 軍隊に武装集団の襲撃から守っ...