2026/10/18 - 2026/10/18
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はなはなさん
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2026/10/18
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●2日目 前半 2026年 10月18日(日) 【 アフラシャブ号 タシケント 】
●2026年 10月17日(土)~21日(水) 関西HIS impresso の「ウズベキスタンの休日 5日間」に参加しました。燃油価格が超高留まった中、破格に燃油が安い中国系航空会社利用のものが、各社からいろいろ出ています。もちろん、中央アジアでは最も馴染みの深いウズベキスタンのツアーも。ほぼほぼ同じ旅程のものが並ぶ中、中国の空港で乗り継ぎが不安だったので《日本から添乗員が同行してくれる》点を重く見て、こちらを選びました。HISで海外に行くのは久しぶりで、中央アジアへは初めてです。
①関西空港=上海浦東空港==タシケント 泊
②タシケント=ブハラ 泊
③ブハラ=サマルカンド 泊
④サマルカンド=タシケント==
⑤=上海浦東空港=関西空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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10月18日(日) 06:05、宿泊した「ラマダ タシケント」客室にて。このティッシュ、土産に買いたかった。
大きなホテルですが平均的 by はなはなさんラマダ バイ ウィンダム タシケント ホテル
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窓の外の様子。どんより曇ってました。まさか…雨? 中央アジアとかシルクロードとかのワードから連想するのは、果てしなく続く真っ青な空と乾燥した大地…なのに。
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TVで天気予報見たかったけれど、出会えなかった。
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たまたま、先だっての「愛知名古屋(パラ)アジア大会」のことをやっていた撮れました。内容はわからないけど。「て」の字マークが写っていたけど、この時は気付いてないし気にもしていない。
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朝食会場。薄く小さめにカットした多彩なチーズが好印象だった。
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イチオシ
隅にいたお人形…。民族衣装? 名物の円いパン持ってた!
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お皿だけでなくこういう容器で小分けて使います。写真映えさせたいのか、並んでるのにもたもた取ってるやつ、腹が立つ。
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現地初日はまず「ブハラ」へ移動です。タシケントからは西南西へ550kmくらいも離れています。高速鉄道「アフラシャブ号」に約5時間乗っての大移動です。
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06:50朝食で07:30出発。時間が無いので、荷物を持って下りてからの朝食でした。
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ホテルの周囲には特に何も無くて、朝の散歩はしていません。
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イチオシ
飛行機降りてその後はホテル…というのは、やはり楽ですねぇ。シャワーであんなトラブルがありましたがすぐに改善されたし、よく休めました。
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列車の乗車券はすでに配られていました。氏名入りで座席指定です。
タシケント市街を走行中。特徴があるのかないのか…、 -
せっかくの首都なので、もっと観察したかったですが、
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じきに駅に着きました。調べると「タシュケント鉄道北駅」。アフラシャブ号用の駅で、寝台列車などは別にある南駅みたいです。
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あの「35」なんだろうか。「MUSTAQILLIK」は独立という意味だった。ソ連から独立して35周年ですね、おめでとうございます!
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入口でいきなり保安検査。スーツケースも含めて全てX線検査機へ。仰々しかったけれど、厳重に…という感じではなかった(笑)
タシケント駅 駅
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改札口まわり。団体だからかするっと通った。
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売店あり。スムを細かくしたかったけれど時間が無かった。
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ホーム側へ出ました。検札は乗車時に係員がします、とのことです。
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やってきました「アフラシャブ号」です。調べると「タシュケント サマルカンド高速鉄道」という名称がありました。「アフラシャブ」は、古代から中世にサマルカンド付近に存在した最古の都市の名です。
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「TALGO」という名のスペイン製の車両を使っています。2023年にマドリッドからコルドバまで「AVE」という高速鉄道に乗りましたが、あれと同型だと思います。
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イチオシ
新幹線のような超高速(←涙ぐましい精密保線のおかげなのです)ではないものの、広大な大地約600kmを5時間で走破するのはとても立派です。
アフラシャブ号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ユーラシアの鉄道って、巨大なディーゼル機関車が貨客混合の長大な列車をぐりぐり引いてゆく…イメージですが、スマートな電車特急ですいすい移動できるのは、
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イチオシ
鉄道が好きな私にはとても楽しみでした。中央アジアの中でも、特に先進的なウズベキスタンならではですね。号車ごとに乗車していきます。
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イチオシ
時刻合わせしていました。アナログなところが素敵です。
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車内の様子。満席だったような。特に大きな荷物は乗降口近くの棚に、それ以外は座席上の棚に。
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この列車、08:30の発車で、ブハラ到着は13:30頃です。
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タシケントは高層の建物も多くて、ちゃんと都市感のある町でした。
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が、少し経つと荒野感が出てきました(笑) 全体を通して車窓で見る限りは、農地として利用されていない(できない?)土地が多かったように思います。それくらい緑色が目に入らなかった。時期的なものなのか。
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飲み物や果物などの車内販売のワゴンが行き来します。これは全員に配られたもの。カップの中はお湯でした。黒いスプーンの下はバターではなくチョコ。
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時折出くわす市街地。青いドーム屋根がかわいらしい。
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あんなふうに、樹木の根元が白く塗られているのを、さっきからたくさん見かけています。
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乾燥した砂漠のような大地…ではなく、こんなふうに河川もちゃんとあります。
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貨物の列の横を通過。アフラシャブ号専用の路線ではありません。
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公園あり。日本とあまりかわらない遊具でしたよ。
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レール幅は、日本の新幹線よりまだ広い「広軌」という規格です。外国はだいたいコレ。だからどんな車両もでかい。
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どこなのか、何なのか、丘の上に大きなモニュメントと像あり。
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荒々しい岩山みたいな所がありましたよ。
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何の工場でしょうか。
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筋をきれいに描いた雲。
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なんだろうね、あの白いの。
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イチオシ
電気機関車が撮れました。連接型の大きいやつ。
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大きな駅に到着。降りる人がけっこういるようです。
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「サマルカンド」だった。帰路は、ここからタシケントまで再び「アフラシャブ号」2.5hの旅。他社ツアーは「シャルク号」という違う列車で4hかけて。
サマルカンド駅 駅
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イチオシ
その差がタシケント市街滞在時間の差となります。すこしでもたくさんタシケントにいたいから、このツアー選んで正解でした。
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こんな色のも。パンタグラフが無いからディーゼルの機関車みたいですね。
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緑色を見るとほっとします。
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鉄塔の形も国によって違いありますよね。よく見比べないとわからないけど。
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何という駅なんだろうか。新築中の駅舎。きれいですねぇ、観光地にできるんじゃない?
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だいたいがこんな色調の風景でした。
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インダストリィを思わせるものも、時折目に入ってきました。
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順光側と逆光側の差も大きい車窓でした。
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これはですね、たぶん「チューダクール湖」です。ブハラの東側にあります。
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12:30「ブハラ(ブカーラ)駅」到着。オンタイムやん。
ブハラ駅 (カガン駅) 駅
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スーツケースは各自でゴロゴロです。今回は夫婦でSサイズとLサイズ一つずつにしました。
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これから乗ろうとする人たち。じきに折り返すみたいですね。
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イチオシ
「アフラシャブ号」の旅でした。また明後日(笑)会いましょう。
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「ブハラ駅」タシケントと同様のデザインでした。
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植樹がどことなく日本的。
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12:45、待っていたバスに乗車。まずは昼食へ。
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ブハラの市街地の様子。駅前は新しめの建物がずらり並んでいました。
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小さなタクシー。客は助手席に乗るのか?
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工事車両は日本とあまりかわらない感じだったかな。
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交通量もそこそこあって、
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思っていた以上に都市感のある町でした。首都タシケントから離れるほど、ひなびていくものと思っていたので。
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思えば、首都タシケントは、国土の東の隅っこにあって、周囲の国と国境がめちゃ近い特殊な位置にあります。
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タシケント遷都までは、サマルカンドやこのブハラが国の中心都市だった時期もあったようです。
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旅行社ツアーも以前は、このブハラまで足を伸ばさずにいましたが、最近はだいたいがまわってくるみたいです。
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13:08「Ipak Yoli Theater Restaurant」というお店で下車。駅と歴史地区の間にありました。日本の団体客御用達みたいですよ。
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広くて美しいレストランでした。
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ステージあり。らしい背景画。
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サラダ。植物性の油が主流の日本とは違って、こちらは動物性なんですって。冷たいものを飲み過ぎると、お腹で脂が固まってよくないとも。
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スープ。どんな味だったかな??
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「ラグマン」という郷土料理。平麺のやきそばみたい。美味しかったです、思っていたよりもしつこくなくて。ちなみに最後に出て来る飲み物は、暖かい紅茶か緑茶でした。日本のよりもずっと薄い…でもそれがちょうどよかった。
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14:10、食事を終えて出発です。朝方の曇り空はどこへやら。雲一つ無い快晴になっていました。
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あ、ここにも。この国のPEPSIの広告の多さには驚きでした。
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ブハラの歴史地区へ向かっています。
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「イスマイール サマニ廟」から見学開始でした。駐車場の脇に遊園地がありましたよ。一帯は市民の憩いの場…なのかな。
後半につづく・・・イスマイール サーマーニ廟 史跡・遺跡
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ラマダ バイ ウィンダム タシケント
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