2026/10/19 - 2026/10/19
45位(同エリア821件中)
はなはなさん
●3日目 前半 2026年 10月19日(月) 【 ブハラ サマルカンド1 】
●2026年 10月17日(土)~21日(水) 関西HIS impresso の「ウズベキスタンの休日 5日間」に参加しました。燃油価格が超高留まった中、破格に燃油が安い中国系航空会社利用のものが、各社からいろいろ出ています。もちろん、中央アジアでは最も馴染みの深いウズベキスタンのツアーも。ほぼほぼ同じ旅程のものが並ぶ中、中国の空港で乗り継ぎが不安だったので《日本から添乗員が同行してくれる》点を重く見て、こちらを選びました。HISで海外に行くのは久しぶりで、中央アジアへは初めてです。
①関西空港=上海浦東空港==タシケント 泊
②タシケント=ブハラ 泊
③ブハラ=サマルカンド 泊
④サマルカンド=タシケント==
⑤=上海浦東空港=関西空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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10月19日(月) 07:03、宿泊した「アジア ブハラ ホテル」のレストラン。とても美しい内装です。
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イチオシ
「タキ バザール」のすぐ隣りというすごい立地…なのに、「カラーン モスク」の方へライトアップ見に行かなかった…のは残念ですが、昨日はしこたま歩いたので…
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余力は残ってなかったなぁ。チーズの種類が多かったです。ひときれが小さめだったので、いろいろ楽しめました。
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巻き寿司ふうのものもありました。
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07:00朝食、07:50荷物出し、08:00出発。客室からの眺め、1Fでした。昨晩は、すぐそこの広場でずっと、にぎやかな音楽が流れていて、子どもの時の近所の盆踊りを思い出しました。
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ホテルのフロント。2Fまでしかない建物でした。
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バスは少し離れた所にいました。乗り入れ不可のエリアなので。
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サマルカンドまで長いドライブの始まりです。うわ最悪…このタイプは前が全然見えないんだよな。せっかく前の方に座れたのに(涙)
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いきなりおもしろい形のホテルあり。モスクふうの青ドームが、ちょっと宇宙基地ふうに見える。
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塔のてっぺんにコウノトリが。そういえば昨日、コウノトリの形をした鋏を買いました。
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路面はだいたい、アスファルトではなくコンクリートか何かでした。なので微振動と音がけっこうあって、なかなかよい経験でした。
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車窓はだいたいこんな感じが多かったかな。アフラシャブ号の時とあまり変わらない。
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樹木の根元の白ペイントも健在です。
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10:10、WC休憩。「ナヴォイ(Navoiy)」という町でした。3000か5000スムだったかな。0.13倍すると39円か65円。硬貨も一応あるようですが、ほとんど紙幣でまわってるようです。
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あの道具で赤い果実をぐしゃっとつぶして、生ジュース売ってました。りんごかなと思ったら「ざくろ」でした。
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なんとこんなところでも、あの白ペイント発見。かなり一般的なものみたいです。
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コンビニ程度の売店などもありました。駐車場もわりと広くて、ドライブイン的な役割を果たしているようです。
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隣りのレストランの看板です。右はブハラで食べた「ラグマン」かな。
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世界で最も海から遠い…のはどこら辺なんだろう?? ま、かなり海から遠いからか魚料理は一度も出なかった。
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10:45、荒れてはいないけれど、ゴリゴリの路面を出発です。
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12:15頃、少しの間停車。ここで給油…だったのかな。値段の看板見つけられなかった。
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明らかに日本車のフォルム! こっちでライセンス生産してるのか、輸入してるのか。なんだかうれしい。
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15分くらいして出発したと思います。
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荒れてはいないけれど、ゴリゴリの路面を、ただたんたんと進みます。
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あんな車を見かけると、めちゃうれしくなります。
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サマルカンド市街が近いのか、車窓に高層の建物が出てきました。
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建設中のものがたくさん。経済発展が進んでいるようです。
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ブハラからサマルカンドで、いったい何km走行したのか? 旅程表には 285km 約4時間半とあります。GoogleMapでは、269km 4時間42分 と出た。だいたいそんなもんなのでしょう。
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工事現場の防護壁?にも、あんなにきれいに描いていて感動。
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あれは、レギスタン広場…でしょうか。すごいなぁ。
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13:15、観光前に昼食。「Oshqand」というレストラン。レギスタン広場から見て東北東に約4kmくらいの所だった。
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サマルカンド名物の大きなパン。
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トマトたっぷりのサラダ。
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有名な「プロフ」、ウズベキスタンふうのピラフです。この店ではこんなでした。
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まだみなさんが席にいるうちに、外に出て撮りました。誰もいなくてバッチリ。
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「プロフ」の大看板も。
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14時過ぎに店を出てバスに乗りました。いよいよサマルカンドの観光が始まります。
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14:28、最初にやってきたのは「シャーヒズィンダ廟群」です。これは入口。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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いきなり美しい文様がお出迎え。ここは、歴史的なネクロポリス(墳墓群)です。
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この階段をのぼっていきます。この丘が、特急列車の名前にもなった「アフラシャブ」でした。
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途中で見えたもの。隣りの丘のてっぺんに石碑がたくさん。あれ、墓地なんです。
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豪華なタイル装飾と幾何学模様で飾られた廟群には、皇帝ティムールの妻や親族、部下たちが祀るられていて、イスラム教の預言者ムハンマドのいとこ「アッバス」も埋葬されているので、観光客だけでなく巡礼者も訪れる聖地。
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「シャーヒズィンダ」は 生ける王 という意味で、アッバースの不死伝説によるものとされています。写らないように撮ってるのですが、ここ、人でいっぱいでした。
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青く美しい「廟」が林立して壮観です。が、陽が強くてまぶしい。10月でこんなだから、やはり夏場はよしておいたほうがよさそう…。
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それぞれの廟ごとに解説が、あったのかなかったのか。いっぱいあるので、聴いてもわからなかっただろう。
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美しい青が写ればいいのだけれど、実際この時は日光の直射が避けられるポイントを探し探しで、
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イチオシ
人も多いで、なかなかじっくり観賞…という感じではなかったかな。
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イチオシ
これは美しく撮れたと思います。
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途中から、集合時刻まで自由見学になってます。
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どこへ行ってもだいたい同じだし、正直少し飽きてきた感じ…て言うと叱られる?
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どこの廟だったか、内部も見学しましたよ。
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なんと全部で11棟もありますから、どこら辺の廟だったかわかりません。
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行ったり来たりしていたので、同じところを何度も見ていたと思います。
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文様はそれぞれ独自です。建築された時期も、古い物から新しい物までさまざまだということです。
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イチオシ
ちょこっと入っては、ささっと撮って、
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またその次へ…みたいな感じ。次の人もいるので、自撮りで時間取ったりはしません。
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廟の裏手にあったテラスから遠くに見えたもの。記憶をたどってGoogleMapで調べると…たぶん「ビビハニム モスク」なんじゃないかな??
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イチオシ
まだ時間はありました。疲れて早めに戻ってどこかに腰かけてる…ように、やがてなるんでしょうか。夫婦とも65歳になりました。
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さて、入場するまでのところにWCがあったので行っておきたいな。
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イチオシ
ついでにそこらにあった土産物屋を、ちょっとのぞいておきたかった…ので、
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イチオシ
出入口付近で待機していた添乗員さんに告げて、いったん退場しました。再入場できないはずですが、出口外側で本隊を待っておく、ということで。
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WC付近の何かの看板。ウズベキスタンの国土です。
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黒い点、左から順に、ブハラ・サマルカンド・タシケント、です。
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ささっと見てきましたが、あとでバザールに行くかもなので、何も買わずにおきました。
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大きなモニターに、なんやらPR動画やってました。
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15:15頃、バス発車。交通量がそこそこ多めです。
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遺跡的な観光地が多いのでもっと小さな街をイメージしていましたが、なかなかの都会感。
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14世紀のティムール朝の建国者「アミール・ティムール」の像。
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そばには武装警官もいました。
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15:30過ぎ「グリ アミール廟」に到着。さっき銅像を見たティムール王朝の創始者「アミール」の霊廟です。
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ティムール帝国の版図を表した地図がありました。世界史の勉強を、もっと気合い入れてやっておけばよかった。
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ここも外観は美しい青の世界。日没後のライトアップがとてもすばらしいらしい。
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どこも、このびらびら部がきれいです。
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門をくぐって中に。
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イチオシ
内部の様子。しっとりした金色の世界です。
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荘厳、という言葉がよく使われますが、場所的にそれがふさわしいかも。
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裏口から外に出て、まわり込むように正面へ向かいました。
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日が当たってるので西側、の様子。
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イチオシ
ミナレット…でいいのか。てっぺん部の豪華な装飾。
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スマホをセットしたアームがくるくる回転する装置。どんな動画になるのだろう??
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トルコから団体さん…男性が多いなぁ。あっちは思ってるかも、女の人ばっかりだなぁ…中国?韓国? 大声出してないから日本か。
後半につづく・・・
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