2026/10/17 - 2026/10/17
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はなはなさん
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●1日目 10月17日(土) 【 中国東方航空 上海 タシケント 】
●関西空港=上海浦東空港==タシケント 泊
●2026年 10月17日(土)~21日(水) 関西HIS impresso の「ウズベキスタンの休日 5日間」に参加しました。燃油価格が超高留まった中、破格に燃油が安い中国系航空会社利用のものが、各社からいろいろ出ています。もちろん、中央アジアでは最も馴染みの深いウズベキスタンのツアーも。ほぼほぼ同じ旅程のものが並ぶ中、中国の空港で乗り継ぎが不安だったので《日本から添乗員が同行してくれる》点を重く見て、こちらを選びました。HISで海外に行くのは久しぶりで、中央アジアへは初めてです。
①関西空港=上海浦東空港==タシケント 泊
②タシケント=ブハラ 泊
③ブハラ=サマルカンド 泊
④サマルカンド=タシケント==
⑤=上海浦東空港=関西空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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2026年 10月17日(土) 06:35、関西空港4F国際線出発ロビー。
HISのカウンター集合は07:00でしたが、早め早めが吉。中国東方航空のカウンターにはみるみる列が伸びてきました。関西国際空港 空港
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そもそも、なんでウズベキスタン?というと…、やはり燃油価格に尽きます(泣)
あれこれ済ませて、後は搭乗口に行くだけ。なぜかモンサンミッシェル。大阪万博で使われていたものみたいです。 -
シャトルにはレールは無くゴムタイヤで走っております。これ、どうやって分岐するんだろう。
ヨーロッパでまだ行けていない国、ギリシャ・アイルランド・アイスランド・旧ユーゴ数ヶ国・リヒテンシュタインやサンマリノなどの極小国。 -
それらの国々を優先させたいのですが…お高いお高い(驚) とりあえずリーズナブルで有意義な所へ…で、中央アジア ウズベキスタンへとなった次第。気候もちょうどいい10月に。11月に入ると超寒くなるはず。9月はまだ昼間は暑いだろうし。
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ウズベキスタンは、以前から観光ツアーが実施されていたし、価格も手ごろで、中国系航空会社の激安燃油(今回はひとり…9720円! ほとんどタダやん)
09:30発の上海行き MU730便に乗ります。初めての中国系の飛行機。反日感情ありあり、いじめられたら嫌だなぁ…と本気で不安です。 -
さっきのカウンター列では、思いのほか西洋人が多くて、国際色豊かな感じでした。係員はJALの人でした。
モニターまわり。やや旧式、コンテンツも貧弱で、日本語対応のものもなく使えません。 -
秋晴れの空へ離陸です。雨が降る国ではないので、たぶん傘は使わないでしょう。
トラピックスや旅物語など、いつも比較検討するブランドも、この飛行機で出発でしたよ。もちろんウズベキスタン行き。 -
他社は現地空港でガイドと合流ですが、直行便ならまだしも乗り継ぎがある国際線…大丈夫なの? 遅延や欠航などトラブル時の対応などに、不安はないのだろうか。
離陸して西へ西へ飛んで行きます。 -
このHISのツアーは、関西空港からちゃんと添乗員さんが同行するので安心です。だから選んだのですが。
エアバスA330でした。座席が2-4-2という配置、夫婦二人で窓側に座れて超快適だった。 -
ちなみに燃油込みのツアーでよく見る「カタール航空」はお気に入りです。ドーハ空港も、シンプルでわかりやすい造りでした。
2時間30分のフライトですが、立派な食事が出ました。美味しかったですよ。アルコールの提供はなしでした。 -
この「HIS ウズベキスタンの休日」は、そもそも北京乗り継ぎ「中国国際航空」利用の商品です。10月出発、思い立った時にはとうにキャンセル待ちになってたんですよね。
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いつ頃だったか、中国東方航空利用が数本追加になったので、すぐに予約入れたのでした。飛行機の時刻が若干変わる程度で、ほかはまったく同じ旅程です♪
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上海中心部からは離れている浦東空港。時差-1時間。11:00分の到着。広い空港です、あちこちで絶賛増築中でしたよ。
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気のせいか空気が黄色かった。河口や海の色も黄色く濁ってました。黄砂黄土の影響?
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飛行機を出て乗継便の搭乗口。歴史的にも超大都会の「上海」観光してみたい気持ちは無いこともないですが、優先順位は私は後ろの方かな。
上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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保安検査やパスポートチェックなど、添乗員さんに付いていくだけで安心です。他社さんの方々は、なにやら図面入りのプリントを持っていたなぁ。階段の上り下りも通路分岐もあったし、ちょっと複雑な経路でしたよ。
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搭乗口までやって来て一安心。売店でマグネット買いました。カードで初中国買い物。28人民元…いくら? 調べると約900円。高いなぁ…空港ならそんなもんか。
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G・・・は搭乗口番号、三桁もあるんだ…ほんまに?
ツアー参加は19名です。夫婦は私たちだけだった、添乗員さんは珍しいですと言ってました。時折出くわす旅物語やトラピックスには、シニア夫婦的な人たくさんいたのに。 -
しかしうちらHISには、他には(ほぼ)いない若い人が何人も参加してましたよ。
MU6037便。13:45発でタシケントに18:40到着。上海からはさらに-3hの時差。7時間55分のフライトです。 -
上海ータシケント、往路は約8hなのに復路は6.5hです。偏西風の影響でこんなに変わるんですね。ほぼ真東真西の空路なのでそうなるのでしょう。
19名の参加客のうち男性はたった二人でした、私と母子で来ておられた方と。トラピックス旅物語には男性たくさんいたけどな。 -
添乗員さんはベテランの男性、合計たった3人、他はみんな女性。
最近では、ウズベキスタンとトルクメニスタンの二ヶ国まわるツアーや、タジキスタン カザフスタン キルギス も加えたシルクロード大旅行のも出ていますね。 -
とりあえず、ウズベキスタンだけにでも行っておきたかったのです。さ、7h55mのフライトが始まります。
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上海は大河「長江(揚子江)」の巨大な河口部にあります。幕末、高杉晋作や五代友厚は、公的に上海に渡った経験あり。まだ閉ざされた日本にあって広い世界を垣間見る貴重な経験を得ます。
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出発して約1時間半、1回目の食事。ビールを頼むと、何かぐずぐず言って何かメモして、結局待っててくれみたいな感じに。ずいぶん経ってからビールは無い…と。最初からエコノミーには無かったんじゃないかな(帰路では初めから無いと言われましたから)。なんだか、やな感じ(怒)
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雲がちだった下界、ようやく雄大な景色が見られるようになりました。南側になる窓なので逆光がきつかったけれど…。
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モニターのフライト画面を見ても、どこのどの辺かさっぱり見当が付きません。
そうそう、通貨両替の件。ウズベキスタンの「スム」は日本では両替できないので、米ドルを持参してきてください…との案内でした。 -
タシケントの空港内の両替所で、米ドルとスムを両替します。
ヒマラヤの北側を、西へ飛んでいるのだけは確かです。 -
すでに雪で真っ白けだから、相当標高の高い所なのでしょう。
注意すべきは「スム」は使い切り原則だという事。ドルなら円に戻せますが。 -
私らは控えめに控えめにドルを用意してきました(笑) カードもありますし。
おお、川筋がくっきり見えています。すごいなぁ。 -
ちなみに道中のWC銭が3000スムくらい…約40円とのこと。桁の差が大きくて感覚がつかみにくい。
かなりの望遠で頑張って撮ってみました。 -
これはきっと鉄道ですよ。しかしまだ10月でこれなのか。
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フライト画面にも多様な地形が表現されました。機能的にはやや古かったですが、これしか見る物が他に無かった。
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内側座席の人々も窓の外をのぞいて見てました。周りには、トラピックスや旅物語や東京HISなど、いろいろなツアーのお客がたくさんいました。ウズベキスタン、えらい人気やん(笑)
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こんな絶景が見られるフライトで窓席に座れて、本当に幸運でした。
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大きな氷河がはっきりと撮れました。
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ずっと見てるわけではなかったのですが…
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窓の外を見てると時を忘れます。
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日が傾いてくると、景色の表情も少し変わってきたような・・・
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これなんか、白い山肌と茶色い岩肌と暗い山陰が交互に見えて、おもしろい画に
なったと思います。 -
ずっと中華人民共和国を通過しています。どこかで国境を越えてキルギスの上空を通ってウズベキスタンに入る…はずです。
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雪原の中を蛇行する河川
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低く夕陽が差しているのがよくわかります。
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かなり向こうですが、独立峰発見。すごいなぁ、きっと名のある山なのだろう。
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アップで撮れるかな…。これが限界。
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夕陽の赤が濃くなって、日没が近いことを告げています。
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17:40頃、二度目の食事はこんな軽食。おもしろい形をしたパックのジュース。
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やがて夕闇に包まれます。もうキルギス上空…なのかな。
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かつては「キルギスタン」で通っていたと思うのですが、現在は「キルギス」
この画面では「KYRGYZSTAN(キルギスタン)」と出しています。 -
こんなふうに一面の雲が真っ赤に染まる瞬間もありましたよ。
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あいかわらず山岳地帯を通過していますが、そろそろ到着です。
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美しい しましま が撮れました。
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平地部に出ました。翼のフラップが出て、まもなく着陸です。
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たしか定刻より早めの到着だったように思います。この後、eSimを接続してやっと正確な時刻をGET。今回は 中央アジア4国対応の 3日間1GB 680円 をアマゾンで買っていました。
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この写真は18:29。18:40が定刻なのでやはり早めの到着でした。
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小さな空港ですが、入国審査はいたってスムーズでした。
タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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あとは荷物が出て来るのを待つだけ。
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WIFI等の販売カウンターがいくつも。
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わらわらと日本人の団体客が出て来て、それぞれのバスに乗って行きました。
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この旅で何度も見かけた 35 の数字。何のお祝い?
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現地ガイドさんと合流して、ホテルに向かいます。
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帰国後調べたら「マジックシティ」というテーマパークでした。
マジックシティ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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こんな所もあるんですよ。添乗員ツアーでは行かないですけど。
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これは、友人がこの夏撮ったものを借用しています。きれいに撮れてますね。
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これはスタジアムでしょう。
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これは何でしょう。
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これも何でしょう。
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「タシケントシテイモール」という最新の大型ショッピングモールです。うちのツアーでは、最終日にここで自由時間があります ? 周辺ではキラキラとライトアップされた高層ビルがあって圧巻でした。ガイドが気を利かせてゆっくり走らせたらよかったのにな。
タシケント シティ パーク 広場・公園
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まだ経験浅そうな人だったのでしかたないか。
19:55「ラマダ バイ ウィンダム タシケント」到着。ちょっと街はずれの立地。ラマダ バイ ウィンダム タシケント ホテル
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到着日に観光が無いツアーは久しぶり。夜出発の朝到着で即観光へ…というのが多いパターンです。
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20:15、客室到着。やれやれ…。この部屋でトラブル3連発!
その1:湯沸かしポットから知らぬ間に水漏れ、慌ててバスタオルで拭き拭き。あらかじめ用意されていたLINEのオープンチャットで添乗員さんに連絡。じきにポット交換に来てくれました。 -
その2:シャワーの切り替え部品が固まっていて、蛇口配湯のままで動かない。逆ならなんとかなるけどなぁ。添乗員さんに連絡。係員を連れて来て応急処置させてくれました。
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その3:シャワーの最中、シャワーヘッドの根元が破損して、ホース部とつながらなくなりました(泣) またまた連絡。今度は工具箱持ったおしさん二人とフロントのお兄ちゃんを連れてきました(驚)
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ホースごと新品に交換して一件落着です。ついてなかったけど、迅速に連絡できる体制が整っていたのは幸運だったかも。お世話になりました。
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別件、洗面台の水受け部がガラス製で透明でした。私は初めて見るかもです。
2日目につづく・・・
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ラマダ バイ ウィンダム タシケント
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