2024/12/02 - 2024/12/04
-位(同エリア3136件中)
マイル名人さん
- マイル名人さんTOP
- 旅行記88冊
- クチコミ5991件
- Q&A回答86件
- 990,122アクセス
- フォロワー38人
この旅行記のスケジュール
2024/12/03
-
飛行機での移動
タロム航空
-
飛行機での移動
ルフトハンザドイツ航空
-
飛行機での移動
ルフトハンザドイツ航空
-
車での移動
タクシー
2024/12/04
-
電車での移動
空港連絡鉄道
-
飛行機での移動
SAS(スカンジナビア航空)
-
飛行機での移動
エールフランス
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
もう2年近く前の年末に当時マイレージ愛好家には話題になったSAS(スカンジナビア航空)のキャンペーン(スカイチームの中で15社以上にマイル積算運賃もしくは特典航空券で搭乗すると100万マイルのボーナスマイルが同社のマイレージ(Eurobonus:ユーロボーナス)で獲得できる)に参加した時の旅行記です。写真の整理が時間がかかったので、やっとまとめることができて、4トラベルの旅行記に残すことができました。結局12日間の世界一周旅行になりました。今回はマドリードからアムステルダム⇒ブカレスト⇒ミュンヘン⇒コペンハーゲン⇒パリ⇒ロンドンへと搭乗実績を獲得する過程の旅行記です。とにかく目的の便に確実に搭乗するのが旅の目的なんで、空港と搭乗記以外におもしろい情報がありません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅は航空機搭乗が第一の目的なんで、宿泊はソウル以外はすべて空港近くのホテルです。円安が進行してきているので、バジェットタイプがあれば、迷わずそのカテゴリーを選びました。この空港ホテルは、シャトルバスでのアクセスですが、空港ターミナルからのバスの運行は正確でした。
イビス アムステルダム エアポート ホテル
-
なかなか雰囲気が良いロビーです。
イビス アムステルダム エアポート ホテル
-
24時間利用できるセルフレジの売店が超便利です。
イビス アムステルダム エアポート ホテル
-
コインランドリーも完備しています。
イビス アムステルダム エアポート ホテル
-
完全自動で洗濯と乾燥が別々にできます。確かサービスコインが使え、無料でした。
イビス アムステルダム エアポート ホテル
-
1時間ほどで完了。今回は所持してきている衣類も少ないので、コインランドリーは大助かりです。
イビス アムステルダム エアポート ホテル
-
翌朝早くスキポール空港です。40年振りに来ました。大きいけど機能的です。
スキポール空港 (AMS) 空港
-
日本では最近どんどん減ってきていますが、本格的な空港内書店もありました。
スキポール空港 (AMS) 空港
-
ブカレストまでタロム航空に搭乗します。実は最後までこの航空会社のマイル登録が私も家内もなされず困りました。他の参加者の皆さんも私たちと同じく苦労したようです。
スキポール空港 (AMS) 空港
-
ブカレストの空港です。規模はそこそこなんですが、まったく面白味のない空港でした。
アンリ コアンダ国際空港 (OTP) 空港
-
喫煙所を探して、まずは一服。ターミナル内にあるので助かります。
アンリ コアンダ国際空港 (OTP) 空港
-
使い勝手の良いカフェがないので、空港内のコンビニで飲み物を買いました。
アンリ コアンダ国際空港 (OTP) 空港
-
コペンハーゲン空港へは、途中のミュンヘン空港で僅か40分の乗り継ぎです。今回の全旅程で一番の綱渡りです。2便ともルフトハンザです。帰国後にスタアラゴールドならルフトハンザ便利用でタロム航空のラウンジが使えたのを知りました。残念。
アンリ コアンダ国際空港 (OTP) 空港
-
何とミュンヘンでは乗り継ぎ便は違うターミナルで、構内トレインで移動なのです。焦ります。急ぎ足での移動で、なんとかなりましたが、家内の手荷物は預かりなんで大丈夫なのかな?タグにはVERY SHORT TRANSFER て貼ってあったけど。
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
-
緊張の糸がほぐれて、家内は到着したコペンハーゲン空港内のディスプレイに気を取られ、何と制限エリア内に自分のキャリーバックを置き忘れるというトラブルが発生。最終便の時間帯なので、空港事務所は閉まっており、万事休すことに。まずはタクシーで、空港近くのホテルに向かい、心身を休めることに専心。
クラウン プラザ コペンハーゲン タワーズ バイ IHG ホテル
-
翌朝起きてみてホテルの近くに空港まで鉄道駅があることを確認。朝の空港行は列車を利用しました。置き忘れの荷物捜索をし、パリ便の出発前に取り戻すには事務所開始時刻の午前9時前(推測ですが)に行くことに。
-
色々な窓口に家内の忘れものの捜索を頼みましたが、どこも釈迦に説法状態で、捜索は進展しません。出発まであと2時間です。途方に暮れて、最後に寄ったSASの大型荷物カウンターでなんと救世主がいました。SASの地上職員の方が、親身に世話をしてくれ、奇跡的に構内のとある場所で保管しているバッグを見つけてくれました。まさに神的な対応でした。
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
-
なんと構内に置き忘れたバッグ類は、不審物として特別な扱いになるので、遺失品とは違う保管方法となるのが、セキュリティーの特別規則だったようです。普通の方法なら、こんな短時間で所有者に戻ることはないようで、係員からどうしてここに保管されていることが解ったか怪訝そうな質問を受けました。SASの方が特別な配慮をしてくれたので取り戻せました。やっと安堵できたので、喫煙所に行き一服できました。
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
-
忘れ物の捜索のため、朝ごはんを食べないで、朝早くから空港に来たので、お腹がすきました。搭乗ゲート近くのコンコースにセブンイレブンがありましたので、まずは朝ごはんを買いに寄りました。
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
-
何とおにぎりが売ってます。結構なお値段ですが、これはありがたい。やはり米だと腹持ちが違います。
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
-
パリまでのSAS機内はソフトドリンクのみのサービス。機内でも軽食がとれますが、有料です。
-
パリの巨大空港シャルルドゴール空港(CDG)に着きました。乗り継ぎには連絡バスを2回乗り換えで向かうようです。まず降機して連絡バス乗り場に向かう途中にも何と喫煙所が完備。流石フランスです。
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
-
一体この中から自分の乗り継ぎ便のゲートを探すのかいな。トホホなくらい多いし、探しづらい。
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
-
構内ターミナル間の乗り継ぎ客専用連絡バスも途中で乗り換えがあるので、きちんとゲートを確認します。
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
-
このバスも何本もあるわけでなく、15分間隔程度です。道理でバス乗り場には椅子がたくさんあったわけです。午後の時間帯は比較的すいていました。
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
-
パリからのロンドン行はエールフランス便です。週末の夕方便なので満席でした。
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
-
ヒースロー空港に着きました。入国検査は日本人は電子ゲートが使えます。ひと昔前のヒースローとは大違い。わずか5分ほどで外に出られます。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
-
ターミナルビルが違うので列車に乗って、T4へ移動します。なかなかホテルの連絡通路が見つかりません。やっとターミナルビルの反対側の端まで来て、ホテルの印を見つけました。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
-
鉄道の出入り口と反対側の端にホテルへの連絡通路の入口がありました。とにかくロンドン ヒースロー空港 (LHR)は歩かされる空港です。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
-
この連絡通路の先にホテルの入口があります。クラウンプラザは5分ほどで着きます。ヒルトンはもっと先です。
クラウン プラザ ロンドン ヒースロー T4 バイ IHG ホテル
-
ここはクラウンプラザとホリデイインエクスプレスが同じ建物内にあります。クラウンプラザはちょっと部屋の質が良いのです。同じ利便性なら室料が安いホリデイインで十分です。次回はホリデイインにします。
クラウン プラザ ロンドン ヒースロー T4 バイ IHG ホテル
-
廊下でホリデイインとつながっています。双方とも館内の施設を相互利用できるようです。
ホリデイ イン エクスプレス ロンドン ヒースロー T4 バイ IHG ホテル
-
クラウンプラザとホリデイインのどちらも、しっかりした食事のメニューはありません。この連絡通路の先にあるヒルトンのレストランに行ってみました。やはりワンランク上のホテルはしっかりした食事がありました。久しぶりにいい飯にありつけました。値段もそれなりでしたけど。
ヒルトン ロンドン ヒースロー エアポート ホテル
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33