2026/08/25 - 2026/08/25
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itaruさん
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ハリー・ポッター ツアーでファンタジーの世界を楽しんだら、クラシックで雰囲気のバーでスコットランドらしいランチ。その後は、ロイヤルマイルを歩いてホーリールード宮殿へ。観光を終えたら、easyJetで南仏にニースに向かいます。
8月23日 成田→(アムステルダム)→エディンバラ KLM
8月24日 エディンバラ
8月25日★エディンバラ→ニース easyjet
8月26日 ニース
8月27日 ニース→エズ→モナコ→ニース
8月28日 ニース→(パリ) エールフランス
8月29日 →羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- イージージェット
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ハリー・ポッターツアーを満喫したらランチです。ロイヤル・マイルにある「Whiski Bar & Restaurant」へ
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よさげな雰囲気のバー。後ほど調べたところによると、 300種類以上のシングルモルトスコッチウイスキーを取り揃えているらしい。それを知っていれば…、って昨夜はミリタリー・タトゥーだったから余裕ないか
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木製家具とアンティーク調の内装がいい感じだしてます
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あて私が選んだのはハギスバーガー(Haggis Burger)。羊の内臓やオートミール、スパイスを練り込んだスコットランドの伝統料理ハギスを大胆にアレンジしたもの。ちょっとスコットランド料理を食べたいし、ジャンキーにポテトやギネスビールも飲みたいって、ことでのチョイス。なかなか濃厚でビールに合います
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こちらはハギスタワー、サンドイッチとスープセット
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フィッシュアンドチップス、とそれぞれが英国の味を楽しみました
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お腹も満ちたのでロイヤルマイルを歩きます
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ロイヤル・マイル沿いにあるキャノゲート・トゥールブース。独特の大きな時計台が特徴の建物はかつて裁判所や議事堂、刑務所として使われていたとか。現在は内部がピープルズ・ストーリー博物館として、18世紀から現代に続く人々の生活を紹介しているそうです
ピープルズ ストーリー 博物館・美術館・ギャラリー
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ということで、やってきたのがホリールードハウス宮殿。スコットランドにおけるイギリス国王(女王)の公式居城です
ホリルードハウス宮殿 城・宮殿
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エリザベス2世(前イギリス女王)が実際に公務などで使用していた「ロールス・ロイス・ファントムVI(ファントム6)」。女王生誕100年を記念して特別に公開されているそうです
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wikiによると、1128年にスコットランド王デヴィッド1世によって建てられた寺院が前身で、15世紀から王の住居として使われてきたもの。左に見える前庭の噴水は19世紀にヴィクトリア女王によってつくられたものです
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宮殿の北西角に位置する「ジェームズ5世の塔」は現存する建物の中で最も古い(1528年~1536年)区画で、メアリー・スチュアートの私室があり、彼女の秘書ダヴィド・リッチオが殺害された場所でもあります
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今回はwebで事前に入場券を購入(22ポンド)、当日に窓口で買うよう4ポンドお得です
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国王が滞在する毎年6月末から7月初旬を除き、宮殿は一般公開されています。ただ、建物に内部は撮影不可。中庭の写真を撮ったら、内部のメアリー・スチュアートの私室などは目に焼き付けておきましょう
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一通り宮殿内を巡ったら、デヴィッド1世が建てたホーリールード寺院(Holyrood Abbey)の跡地へ
ホリルード・アビー 寺院・教会
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宗教改革やその後の騒乱の影響で廃墟となりましたが
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戴冠式や王族の結婚式などが行われた由緒ある場所
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宮殿に隣接した美しい廃墟として
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観光客にも人気の高い場所となっています
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Holyrood Abbeyの廃墟を眺めた後は
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約4エーカー(約1.6ヘクタール)もある広大な庭園を散策
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手前の芝生に見える石組みの窪みは中世の古い建造物の基礎遺構、右手奥に見えるなだらかな丘陵は「アーサーの玉座」です。
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「アーサー王の玉座」は散策路や芝生が整備されている人気のスポット。エディンバラにゆっくり滞在するなら散策するのも悪くない
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庭園から眺めたホーリールード寺院(Holyrood Abbey)
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ゆっくり庭園を散策したら
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ホテルに戻るとします。なぜか、uberのアプリはうまく働かず、近くの乗り場から普通のタクシーでの移動。少しばかり割高になりましたが、ホテルには予定通りの時間に到着
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で、荷物をピックアップして
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トラムで空港へ向かいます。車内はそこそこの混雑でしたが、空港の一つ手前で半分以上の乗客が降車。交通整理をしている人もいたし、何か、イベントがあったのだろうか
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18時20分発のeasyJet3245便でニースに向かいます
エディンバラ空港 (EDI) 空港
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LCCなので預け入れ荷物は重量をしっかり量ります。今回はTrip comで15kgの手荷物料込みチケットを購入。荷物の少ない私は6kg
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荷物を預けたら、プライオリティパスが使える「ターキッシュ エアラインズ ラウンジ by プラザプレミアムグループ(Turkish Airlines Lounge by Plaza Premium Group)」へ
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時間帯によっては入場制限がかかることもあるそうですが、今回は人も疎らでゆったりできます
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ニース到着は深夜。LCCだから機内食もないので、ここで夕飯を食べておかないと。ワインにペンネ、肉料理。可も不可もなし、という感じかな
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滑走路にはライアンエア(Ryanair)
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ということで出発時間となり
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タラップで飛行機に乗り込みます
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easyJetを利用するのは2007年にコペンハーゲンからナポリに移動した時以来だからほぼ20年ぶり。あの時はベルリン経由で1泊したんだっけ
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3時間弱のフライトでニース コートダジュール空港に到着。基本、機内では寝てました(-_-)zzz
ニース コートダジュール空港 (NCE) 空港
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で、荷物をピックアップしたら
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トラムでホテルへ向かいます
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ニース空港近くに近年開発されたビジネス・商業地区「グランド・アレーナス(Grand Arénas)」の「ホリデイ・イン エクスプレス(Holiday Inn Express)」(写真奥)。ちなみにグランド・アレーナスまでは、トラムは無料です
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長時間飛行、お疲れさまでした
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では、お休みなさい
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古都エディンバラと避暑地ニースの旅 2026年
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