2026/08/24 - 2026/08/24
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itaruさん
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ホーリールード蒸留所の見学を終えて一度宿に戻って早めの夕食。落ち着いたら、防寒のためのダウンなどを用意して、再びエディンバラ城に向かいます。
「The Royal Edinburgh Military Tattoo」、1950年に始まった毎年8月に開催される伝統的なイベント。そして、軍楽隊の素晴らしいパフォーマンスを楽しんだ翌朝はハリー・ポッターのファンタジーの世界を巡ります
8月23日 成田→(アムステルダム)→エディンバラ KLM
8月24日★エディンバラ
8月25日★エディンバラ→ニース easyjet
8月26日 ニース
8月27日 ニース→エズ→モナコ→ニース
8月28日 ニース→(パリ) エールフランス
8月29日 →羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿に戻ったら、朝食会場だったパブで軽くお腹を満たします。私はスコットランドのラガー、連れはアップルサイダーを
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食べかけですいません。パブのフィッシュ&チップスなどでミリタリー・タトゥーに備えます
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ということで、夕食を食べたのでUberで会場に向かいます
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今回のセクション「4」、ROW「Y」。連れがHPで見え方を確認しながら慎重に選んだ席です
エディンバラ城 城・宮殿
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皆さん席について、そろそろショーが始まります
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1950年から始まった歴史ある伝統行事
ミリタリー タトゥー 祭り・イベント
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「タトゥー(Tattoo)」は、17世紀のオランダ語で「樽の栓を閉めよ」を意味する「doe den tap toe」に由来するそうです
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スコットランドなので、バグパイプは欠かせません
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スコットランド伝統のキルトを身にまとったパイプバンド(バグパイプと太鼓の楽団)
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キルトをまとった複数の軍楽隊による一糸乱れぬ壮大な行進
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数百人の奏者が一斉に奏でるバグパイプの独特で哀愁を帯びた旋律にあわせ、一糸乱れぬスネアドラムや大太鼓の地響きのような重低音が響く。一番の見どころともいえる
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2026年のテーマは「A Call to Gather(集いの呼びかけ)」
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赤い服を着ているのはニュージーランド軍の音楽隊(ニュージーランド・アーミー・バンド / The New Zealand Army Band)
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ちょっと高い位置の席なので、どうかなと思いましたが、実際に席からショーを見てみると、会場全体を見わたすことができるので悪くない
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観客席に巨大なアメリカ国旗(星条旗)。米国から参加したのはアメリカ陸軍フィールド・バンド(United States Army Field Band)
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ほかにもドイツ、カタールの軍楽隊が参加、ドイツの時はちょうど私たちの席が国旗で覆われていたので写真は撮れず((^0^)
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エディンバラ城にはプロジェクションマッピングが投影され
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スモークやレーザーも効果的に使われていて
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幻想的な雰囲気を醸し出しています
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巨大な劇場 light ショーのよう
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バナーには「HOPE(希望)」「COMPASSION(思いやり)」「PATIENCE(忍耐)」「GRATITUDE(感謝)」の文字
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不透明な国際情勢が続くだけに響くワードです
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ショーはクライマックスへ
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レーザーが飛び交い
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華やかな花火が打ち上げられ
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フィナーレに向かって会場のムードは盛り上がっていきます
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プロジェクトマッピングに投影されたのは第一次世界大戦のスコットランド人兵士を記念した彫像「The Call 1914」とのこと
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そしてショーは
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出演者達が集合して
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フィナーレへと
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The Royal Edinburgh Military Tattoo
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楽しめました
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シャーも終わり、満員だった観客も一斉に退場。瞬く間に人がいなくなりました。とはいえ、帰りの道は大混雑。Uberやタクシーを見つけるのも一仕事なので、ゆっくり観客の流れに乗りながら歩いてホテルに戻りました
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さて翌25日はハリー・ポッターのウォーキングツアーに参加します。朝食を簡単に済ませて、Uberで集合場所のロイヤル・マイルへ
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ツアー開始は9時半、何だかんだで十数人の参加者が集合。エディンバラは原作者JKローリングスがハリー・ポッターを執筆した地。いろいろなツアーが出ています
ロイヤル マイル 旧市街・古い町並み
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写真正面に写っている「ザ・バルモラル(The Balmoral)」は作者のJ.K.ローリング氏は、周囲の喧騒から離れて執筆に集中するため滞在したホテルなんだとか
ザ バルモラル ホテル ホテル
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生活保護を受けながら、執筆した第1巻の頃と違って、最終刊の頃には世界的な有名人。集中できる空間が必要でした
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次に向かったのは「ハリー・ポッターゆかりの地ツアー」の定番ルート、エディンバラ大学(The University of Edinburgh)の「オールド・カレッジ(Old College)」の中庭。J.K.ローリングがホグワーツ魔法学校の大きなヒントになったそうです
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歴史を感じさせる重厚な建物です
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「世界最悪の詩人」と呼ばれるウィリアム・マクゴナガルの記念プレート。彼の名前にインスピレーションを受け、ホグワーツのミネルバ・マクゴナガル先生の名前を思いついたそうです。真面目なマクゴネル先生の元ネタは最悪の詩人という、コントラストが面白い。ここは詩人が通ったパブで現在も伝統的なパブとして営業している「 Captain's Bar 」でもあります
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「Edinburgh Arts & Picture Framers」は、まさに画像右側に見えている黒いファサード(外観)の店舗で
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文字通りパリー・ポッターを連想させるポッターロウ・ポート(Potterrow Port)を抜け
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で、ここテヴィオット・ロウ・ハウス(Teviot Row House)はエディンバラ大学の学生自治会(学生ユニオン)の建物。エディンバラフェスティバル中はコメディ、演劇、ライブが連日開かれているとのこと
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エディンバラ大学のマキューワン・ホール(McEwan Hall)はディンバラ大学の卒業式に使われるとのこと。歴史ある建物がそこら中にあるのもいいですね
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スコットランドで最も古い歴史を持つハーブ専門店「ネイピアーズ」。1860年操業だそうで、ハリーポッターで使うような魔法の薬も購入可能です(ウソです)
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歴史あるエディンバラの街を歩き
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次に向かったのはスコットランド版忠犬ハチ公「ボビー」。ボビーは主人であるエディンバラ市警のジョン・グレイのお墓のそばで14年間、主人を守り続けたそうです。観光客が幸運を祈って鼻をこする習慣があるため、ボビーの鼻の周りだけピカピカに光っています。ポッターとは関係ないですが
ボビーの像 モニュメント・記念碑
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ボビーの名前にちなんだ「グレイフライアーズ ボビーズ バー」。主人のいなくなったボビーが残り物をもらいに通っていたバー、ではなくて、銅像のそばにあったのでボビーの名を冠するようになったお店です。ボビーの「本当に行きつけだったお店」はちょっと離れたところにあったそうで、ワン・オクロック・ガンを合図にそのお店に通ったそうです
グレイフライアーズ ボビーズ バー 地元の料理
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グレイフライアーズ教会とボビーの墓石。といっても、墓地は本来人間のための埋葬場所なのでボビーは教会内の別の場所に埋葬されたそうです。こちらの墓石は1981年にスコットランド・ドッグ・エイド協会によって建てられたものだとか
グレイフライアーズ教会 寺院・教会
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で、エディンバラでも屈指の幽霊スポットでもあるグレイフライアーズ墓地へ。左の記念碑は街中でも見たウィリアム・マクゴナガルのもの
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で、こちらは詩人ウィリアム・マクゴナガル(William McGonagall)の墓石
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ホグワーツ魔法魔術学校のモデル・インスピレーションの源の一つ
ジョージ・ヘリオット・スクール(George Heriot's School -
トーマス・リデル(Thomas Riddell)の墓石。ここはハリー・ポッター最大の悪役、「ヴォルデモート卿」の本名(トム・マールヴォロ・リドル)の由来・モデルになった人物のお墓です。ちなみに小説・映画では「Riddle」ですが、この墓石は「Riddell」です
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左のお墓、「MRS. ELIZABETH MOODIE」(エリザベス・ムーディ夫人)とあります。こちらは元闇祓いのアラスター・「マッド-アイ」・ムーディ(Alastor "Mad-Eye" Moody)の苗字の由来になったそうです
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1672年のベスーン家の記念碑
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ここは17世紀にキリスト教徒の迫害や拷問を行ったジョージ・マッケンジーの幽霊(ポルターガイスト)が出る場所としても有名なんだそうです
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で、墓地を出て小説『ハリー・ポッター』シリーズに登場する「ダイアゴン横丁」のモデルとなったビクトリア・ストリート(Victoria Street)へ
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1837年にビクトリア女王の即位を記念して「ビクトリアストリート」と名付けられたこの道には
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ハリー・ポッターの公式グッズショップ「ミュージアム・コンテキスト(Museum Context)」や
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「The Elephant House Magical Cafe(魔法珈琲館)」があります。ここはハリー・ポッターの執筆地として知られた「The Elephant House」が2021年の火災後に営業できなくなったため、ファン向けにビクトリア・ストリートにオープンした姉妹店です
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ほかにも、小説「ジキル博士とハイド氏」のモデルとなった実在の人物、ウィリアム・ブロディ(通称ディーコン・ブロディ)の名前を冠したパブがあったりします。彼は昼は人望ある家具職人、夜は泥棒というジキルとハイドな二重生活を送っていたそうです
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ロイヤル・マイルに戻って
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12世紀に創建された聖ジャイルズ大聖堂の前を抜け
聖ジャイルズ大聖堂 寺院・教会
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るエディンバラ市庁舎(Edinburgh City Chambers)の中庭へ。ここに「エディンバラ賞(Edinburgh Award)」の受賞者の手形が地面に刻まれています。写真上にあるのが「JKローリングス」です
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ここはリーガルな市民結婚式(人前式)や披露宴の舞台として人気があるそうで、この時も着飾ったカップルが市庁舎を訪れていました。ということで、ハリー/ポッターツアーは終了。ランチを探すとします
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