2026/09/09 - 2026/09/09
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ちちぼーさん
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息子がオーストリアに出張というだけで安易に行くことにした今回の旅。
いろいろ行く手を阻まれたけど、どうにか経由地のワルシャワに到着して、夜を明かす前にホステルを出ることにします。
娘はなんと国際線なのに乗り継ぎ40分。
果たして無事に会えるのか不安でした。
行く前にチケットの購入で悩みました。
昨年のトルコはとても楽しかったけど、2度と行けないかもしれない場所だと思うとあとから高すぎると断念したトプカプ宮殿にはいくべきだったかもとちょっぴり後悔しました。
だから、今回は行きたいと思う博物館はお金がなくても行っちゃおうって決めました。
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娘と同じ飛行機に乗れなかったので1人で歩いたワルシャワが思った以上に良かった。
旧市街広場 広場・公園
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しかし、宿泊費を節約してドミトリータイプのしたけど、海外のドミトリーあるあるで自前でスリッパ(ビーサン)や大き目タオルなどを用意する必要があったことを忘れていた。
目覚ましで音を鳴らすわけにもいかないよなあと、スマホはバイブレーション設定したけど、落ち着いて寝られる状態ではない。
というわけで、3時ちょっとすぎから目を覚まし3時半にベッドから出る。
で、荷物はゴチャゴチャのまま抱きかかえて廊下へ。 -
そのあとは共同のシャワールームで荷物をリュックに詰め込んだ。
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チェックアウトはスタッフがいないので鍵は置いておけばいい。
チェックインの時はこの金網越しにスタッフと話したので、客質が悪いから防御のためのようで、怖いところに泊まるってちょっと焦ったのよね。 -
共同のキッチンは「自分の使ったものは洗いましょう!」って言いたくなる惨状。
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いろいろ書いたけど、自分の準備不足だということは自覚しています。
便利なところにあるし格安なので、ドミトリーに泊まるための準備をちゃんとしたらまた泊まりたい。
って、ワルシャワにまた来るのは難しいかもしれないけど。 -
予定より早めに出たので、検索したら空港へはバスをお勧めされた。
だけど、うろうろしていたらバスが通過。 -
次のバスを待つより使ったことのある駅の方が安心だから、駅から列車で空港まで行くことにします。
ワルシャワ中央駅 駅
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乗るのは4時46分だからこの日の一番電車かな?
行先にベルリンとかあるのが、陸続きのヨーロッパだなあと感じます。 -
この時刻は、乗客もほとんどいなのであの敏腕検札員もいませんでした。
24時間切符だから行きに買った切符が使えるの。
途中でバスにものって15ズロチって安いですよね、たとえ2回買ったとしても・・・ -
空港について、ウィーン行きがない!って焦りました。
ウィーンは英語ではVienna、ドイツ語ではWienだけどないのよ。
ここは、ポーランドでしたね。Wiedeńと表記するそうです。
私が乗るのは7:10のWiedeń行き。ワルシャワ ショパン空港 (WAW) 空港
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チェックインを終えたら、ラウンジに行きましょう。
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ラウンジがあった!って思ったら、お前は使えないよ・・・って案内。
下へ行けって。 -
ワインはしっかりあるけど
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食べられるものはほぼこれですべて。
しかも、早朝だから仕方がないけどパンケーキは前日の残り?と思われるカチカチ。
ただで娘の家族カードで入らせてもらっているからゆったりとドリンクが飲めるだけでありがたいんだけどね。
宿を出たときからのどが渇いていたから、ドリンクを一気飲み。
これは2杯目。下戸なのでアルコールは入っていません。
しばらくしたら娘からラインが。
予定より飛行機が早く着いたから、搭乗口近くのお店をみているって。 -
ちょっと早めだけど私も搭乗口へ行こう!
そういえばポーランドってツェラミカとかポーリッシュポタリーとかかわいい陶器が有名だったよね。
若かったら買いたかったと思うけど、もう食器は減らしたいお年頃です。
それに街中より空港は高いからね。
そもそも、ワルシャワで購入したのって切符2枚と水と夕飯だけ。お菓子も買わなかったな。
飲み物買うならズロチを使いたいって娘にラインしたら「もう買っちゃった」だって。 -
無事に搭乗口で娘と会うことができました。
出発前、娘と約90ヵ所まわれるVienna PASS(ウィーンパス)がお得なのではと話していたけど、この日は午後のみの行動になるし1日券を使って回ることは無理ということになり、翌日も使えるSISI PASSにしようということになりました。
と、アッという間に2人分のチケットとシェーンブルン宮殿の時間をスマホで予約する娘。
これが航空券を手にした者と手にできず前日の飛行機になった者の違いだな。 -
さようなら、ポーランド。
って、ここがポーランド上空かどうかわからないけど。
日本からの飛行機の席を予約したとき、プレエコ?ビジネス?みたいな席も無料で選択できたから2人でウハウハしていたけど、結局エコノミーの最前列になった。
でも、窓側2人席だったので気を遣わずに済むのが良いね。 -
機内食は国際線なのにドリンクとこのパンのみ。
気圧でパンパンに膨れた袋の中のパンはあまりおいしそうに見えなかったので、ラウンジで食事したこともありこの時は食べなかったけど、あとから食べたらおいしかったです。
日本からの機内食はまあまあだったし、良い席に座れたのでポーランド航空は私達は満足しているのだけど、人によっては「苦痛をお金で買う」とまで言う人がいるらしいので、判断はご自身で。 -
いよいよ、オーストリアです。
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今回も沖止め。
ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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ホテルはウィーン西駅そばなので、列車ではなくバスで移動します。
前日の失敗があるので間違えないようにバスチケットを買わなくっちゃって気合を入れている私の横で、往復チケットだと1ユーロ安いらしいよ、と2人分モバイルで娘があっという間に購入してくれました。
ありがとう。 -
バスから見る初めてのオーストリア。
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9時30分発のバスでウィーン西駅に着いたのは10時10分頃。
ほぼ40分ぐらい。
鉄道の駅近くがバス停で、帰りもそこから乗れるようです。
左にある水色のバスがエアポートバス。
ここから乗り降りすることになっています。ウィーン西駅 駅
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反対側は地下鉄の駅。
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機内で何も食べなかったので、2人とも小腹が空いてきた。
地下鉄横のFlo's Imbiss Europaplatzというホットドック屋さんは、濃い顔の男性客ばかりでちょっとひるんだけどが美味しそうで2人とも引き込まれた。
お店の人は優しくて、2人で食べるならカットしてあげるって言ってくれた。 -
泊まるホテルはすぐそばだけど、まだチェックインできない時刻だから外で食べちゃえってことでトラム見ながらスーツケースをテーブル代わりにしてベンチで食べるホームレスのような2人。
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虹色の横断歩道だって思ったけど、ウィーンは多様性と開放性の街として知られているらしいので、LGBTを意味しているのかな?
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泊まるホテル メルキュール ウィーン ウエストバーンホフは大きなフェルバー通りに面しているってことで向かったら、入口小さくない?
この時は荷物を持っていたから写真撮らなかったからあとでとった写真です。 -
しかも、吹き溜まり。
一瞬ゲ〇かと思って、こんなところに泊まるのって青ざめちゃったよ。
今まで旅行記を読んでいてくださっている方は、娘との旅の場合は宿と飲食店は娘任せだとご存じだと思いますが、ここも娘のチョイス。
昨日の方がまだいいじゃんって思いながら、「駅から近いからね」なんてフォローするのが精いっぱい。
でも、裏へ回れって書いてあるよ。 -
反対側へ行くと、ほっと一安心。
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ロビーはきれいだし、クリムトの絵がありました。
クリムトはオーストリアに来る前にちょっと興味を持った画家なのでうれしい。
荷物を預けて、出かけようと思ったのですが、
フロントのスタッフがフレンドリーすぎて、前にいた人の子供をあやし始めちゃったりして荷物をお願いするだけなのにやたらと時間がかかった。
で、トイレに行きたかったものだから、慌ててトイレは下の矢印にしたがって行ったら、宿泊者じゃないと使えないってトイレ掃除の人に叱られたけど今夜泊まる!って訴えて使わせてもらった。
こちらのホテルは美人母娘のコトラさん(フォートラベルユーザーさん )達が泊まられていました。
https://4travel.jp/travelogue/12076005
この時知っていれば、ゲ〇ホテルだなんて思わなかったのにね。メルキュール ウィーン ウェストバーンホフ ホテル ホテル
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トラムに乗ってシェーンブルン宮殿へ向かいます。
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美しい街だとおもったウィーン。
車窓から見える風景は壁に落書きがしてあったりして、ちょっと思ったのと違う? -
トラムを降りると、ウィーンは紅葉が始まってる?
でも、暑いんですけど。 -
歩いているとシェーンブルン宮殿が見えてきましたよ。
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私と娘はベルばらも宝塚も特別興味がなかった。
だけどね、そんな私達でもこの眺め感動しましたよ。
マリア・テレジア・イエローと呼ばれる美しい黄色。
王家の夏の離宮として使われたりウィーン会議の場にもなりました。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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ベルばらも宝塚もハプスブルグ帝国も自慢じゃないけどわかっていない私。
今回、オーストリアへ行くことに決まって購入したのは地球の歩き方と子供用のコミック版エリザベート。本を読むのが遅い私は、読んでいたら間に合わなそうだったからね。
あと参考にしたのは、故山田五郎さんのyoutube。
で、絵画で興味を持ったのはクリムト。
話に出てきた「黄金のアデーレ 名画の帰還」まで見ちゃいましたよ。 -
チケット売り場。
私達はワルシャワでSISI PASSを購入して予約も完了しているけど
12時ちょっと前だから混んでいるかと思ったけど、意外とすいていた。
皆さん、昼食時はさけるのかしら?
でも、今からだと見学できる時刻は何時になるのかな? -
予約時刻に遅れたら見学させてもらえなかったという話を読んだので、遅刻しないようにと予約して丁度良い時刻。
待つこともなくすんなりとは入れました。 -
無料で借りられる日本語ガイド。
これ持ってると写真撮れないし、ヘッドフォンタイプならいいのに。 -
入口でまずは映像を。
マリア・テレジアとその家族。 -
エリザベートは体型を保つためにスポーツを好んだそうですが、乗馬が得意でした。
当時の女性は横座りで乗馬をしたそうですが、その姿勢で他の人が追いつけない速さで走っていたそうです。 -
宮殿礼拝堂
マリア・テレジア時代に整備された極めて格式高い祈りの空間となっています。ハプスブルク家の皇族たちの結婚式や洗礼式もここで行われました。 -
ライオンと戦う様子?歯のチェックじゃないよね。
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ファミリーツリー
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もともとは濃い青色の大理石がつかわれていたので青の階段とよばれています。
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マリア・テレジアと夫のフランツ1世
2人はこの時代に珍しく恋愛結婚と言われています。
出会ったのは、フランツ15歳、テレジア6歳だったとか。
初恋って6歳の時に?
二人の間には16人の子供が生まれたそうで、マリー・アントワネットもその1人。 -
これは当時の暖房だそう
どうやって温めるのか不思議でしたが、薪は裏の部屋から入れて皇族たちの部屋には灰などが入らないように作られていたそうです。 -
ビリヤードもありました。
皇帝に謁見する前の待ち時間に使われました。
これから、皇帝に会うのに緊張しちゃわなかったのかしらね。 -
胡桃の間
高価な胡桃の木が使われていたのでこの名前が付きました。
皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の謁見室。
午前中だけで100人以上の人と謁見したので、1人あたりはほんの数分。 -
フランツ・ヨーゼフ1世の執務室
とてもまじめだったフランツ・ヨーゼフ1世は朝の5:00から膨大な仕事量をこなしていました。
そんな中で家族の写真が沢山あるのが、印象的。 -
壁にはフランツ・ヨーゼフ1世と皇后エリザベートの肖像画が飾られていました。
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フランツ・ヨーゼフ1世の寝室
1916年に86歳で亡くなった時もこの部屋にいらしたようです。
その時の様子が絵が描かれています。 -
毎朝4時に起きて祈りを捧げ、仕事を始めました。
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フランツ・ヨーゼフ1世とエリザベート婚礼時に用意された寝室
フランツ・ヨーゼフ1世18歳とエリザベート16歳で2人は結婚しました。
本当はエリザベートの姉と婚約する予定だったフランツ・ヨーゼフ1世がエリザベートに一目ぼれ。
それまで、母ゾフィーに逆らったことがなかったのに、これだけは譲れなかったそう。
こちらの部屋もゾフィーのアイデアによる内装だったからゾフィーと仲が良くなかったエリザベートは嫌だったのでしょうね。 -
皇后のサロン
こちらはエリザベートの部屋。
16歳の女性にはこちらのかわいい部屋の方が好みよね。 -
マリー・アントワネットの間
以前はマリー・アントワネットとその子供たちが描かれたゴブラン織りのタペストリーが飾られていました。
その後はフランツ・ヨーゼフ1世一家のダイニングルームとして使われました。 -
子供たちの部屋
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この部屋にはマリア・テレジアの子供たちの絵が描かれています。
16人の子供ということだったけど全員の絵はなかったと思います。
それにしても激務の中16人も出産するなんてすごいよね。
もちろん乳母がいたり全員を自分の手で育てたわけじゃないんだろうけど、実話かどうかわからないけど、街ですれ違った貧しい女性の赤子に母乳を飲ませるマリア・テレジアの絵があるそうで、実際はどこまで自分で育てたんでしょうね?
こどもの多くは政略結婚でお気に入りの四女だけ恋愛結婚が許されたという話だし。 -
左側の女性は六女 マリア・アマーリア、右側の女性は九女 マリア・ヨーゼファらしい。
マリア・ヨーゼファとマリー・アントワネットはとても似ているのでこの絵だけでなくよく間違えられているようです。
この絵も以前はアントワネットと名前が付けられていましたが近年になってヨーゼファと替えられたそうです。
今でも左の絵が角〇という大手出版社の本「マリー・アントワネット」の表紙になっていたりするし。
帰国してから、どっちがマリーアントワネット?って思って検索したら上記のような話だったので、名前にピントあっていないからなんて書かれているかわからないけど、替えられたのは2000年過ぎてからというからそれまでずっと間違えていたなんて、びっくり。
どなたか、シェーンブルン宮殿へ行かれたら、この絵の名前を写してきてください! -
鏡の間
マリア・テレジアの時代には、室内楽コンサートが行われた場所。
6歳のモーツアルトはマリア・テレジアの前で演奏をして、そのあとはしゃいで転んだところを手を差し伸べてくれたマリ・ーアントワネットにプロポーズをしたということで知られています。 -
大きなローザの間
画家ヨーゼフ・ローザの描いた大きな絵が飾られています。
ハプスブルグ家の発祥の地のスイスなどの風景が描かれています。 -
大ギャラリー
シェーンブルン宮殿と言ったらここ、みたいな場所。
ウィーン会議が行われた場所です。
みなさん、ここで写真を撮っています。
宮殿が電化される前はろうそくだったなんて、それをつける労力も火事の心配も大変だったことでしょうね。
ここ、原則夜間のみですがイベントなどで貸してもらえるそうです。
税抜きで19000ユーロ。
どうですか? -
シャンデリアも素敵ですよ!
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楕円形の中国の小部屋
羊飼いに扮したマリア・テレジアの肖像画があるってなっていたけど、この真ん中の?
羊飼いには見えないけど・・・ -
ステートアパートメント (State Apartments)のチケットを購入した人はここで終わりとなります。
私達の購入したSISI PASSはPalace Ticket扱いなのでこの先も見学できます。
Vienna PASSは以前はPalace Ticketだったようですが、現在はState Apartments扱いの様です。
多分ここで追加購入はできないようだったので、入場前に決めておかないといけないのかも・・・
SISI PASSも私が見た旅行記では時間の指定は必要ないとなっていたけどこの時は必要だったので、チケットはいろいろ変更しているようです。行かれるときは正規のサイトでご確認くださいね。 -
青い中国のサロン
1918年11月11日、最後の皇帝カール1世が、統治権からの離脱を宣言する署名をした部屋。つまり、ハプスブルク王朝の終焉の舞台となった歴史的な部屋です。 -
漆の間
マリア・テレジアが亡き夫フランツ1世をしのんで作らせたもの。
中央にはフランツ1世の肖像画があります。
北京製の黒漆のプレートをはめ込んでいます。
占領したナポレオンの応接室や書斎になった部屋です。 -
ナポレオンの部屋
マリア・テレジアの寝室だったこの部屋はナポレオンがウィーン占領時にこの部屋に滞在したのでそう名付けられました。 -
陶器の間
中国の磁器を模した青白色の木彫りのフレームの装飾がされています。
1つだったらすてきなのになあと思うのは私だけ。 -
百万の間
とても高価なローズウッド(紫檀)でできた壁のため当時100万グルデンの費用がかったため、百万の間と呼ばれています。
しかもただローズウッドをつかっただけではなく寄木細工になっている芸の細かさ。 -
1つ1つに羊皮紙に書かれたインド・ペルシャから取り寄せた細密画がはめ込まれています。
確かに高価な部屋なのでしょうが、落ち着かないなあ。 -
ゴブランの間
ゴブラン織りが飾られた部屋 -
女帝マリア・テレジアの天蓋ベッド
シェーンブルン宮殿のなかでも最も価値のあるものの1つと言われています。
高級なベルベッドに金で刺しゅうされています。
ガラスケース越しでしかみられないのが、その価値を表していますね。
寝るためのものではなく、謁見用のベッドだったそう。
16人も出産したマリア・テレジアは赤ちゃんを抱いたままここで謁見したそうです。
晩年には200㎏あったともいわれているので、自力で歩くのも難しくなり謁見用のベッドが必要だったのかもしれません。 -
見学が終わり売店へ。
自分がシシィを意識したのもあるけど、シシィグッズが多いです。 -
石鹸の香りが上品でほしくなったけど、この石鹼使って洗う体を持っていなかったので断念。
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シシィのペットボトルの水が2.9ユーロ
こちらも購入を断念!
これで宮殿内は終わりです。 -
宮殿前に馬車なんてテンション上がっちゃいますね!
-
宮殿前にパンダ号もね。
パンダの写真が。
芸術ダメな母娘だからウィーン滞在中に美術館とかgive upしたらさとぴさんが行った、シェーンブルン動物園にパンダに会いに行こうと思っています。 -
大人気のアイス屋さん。
この日、この時期のウィーンで珍しいぐらいの暑さだったよう。
値段が出ていなくて、ペットボトルの水の値段にビビった私達は長い列に並ぶのはやめておこうということになった。
でも、アイス食べたーい! -
美しく木が並ぶ。
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緑のトンネル。
どうやら、良く写真で見るのはべつのところだったよう。 -
グロリエッテが見えます。
私のことを少しわかっている人なら、あそこまで行くよね?って思うでしょうが
ここでやめちゃった。
ネプチューンの泉までも行かなかった。グロリエッテ カフェ
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日本の真夏ほどではなかったけど、すごく暑くて歩くのが面倒になっちゃって。
スマホによると32℃でした。
おまけにグロリエッテ側から宮殿を見ると工事中。 -
結局、グロリエッテまで行ってないのに2時間半。
2人で普段使わない頭と神経を使って疲れたね~。私達にはVienna PASSは無理だったね、というのが一致した意見。
ウィーンの中心からはシェーンブルン宮殿だけ西側に離れていて、ホテルは中心との間にある。一旦、ホテルに戻ることにしようか。
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この旅行記へのコメント (12)
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- へけけさん 2026/10/30 10:28:58
- 写真がとっても綺麗ですね。
- ちちぼーさん こんにちは。
ワルシャワがどこにあるのかも知りませんが、とっても綺麗なところですね。ワルシャワ中央駅って有名ですが重厚な東京駅みたいなのを想像してましたが、とっても近代的なんですね。
ところでお願いがあるんですが。以前さとぴ。さんが唱えた呪文「うちぼーそとぼーちちぼー」を自分の旅行記で使ってもよろしいでしょうか? とっても気にいってるんですよね。よろしくお願いいたします。 失礼いたしました。 へけけ
- ちちぼーさん からの返信 2026/10/30 21:40:59
- RE: 写真がとっても綺麗ですね。
- へけけさん こんにちは。
たしかにへけけさんのおっしゃるように、旧市街地のイメージがあったので私もワルシャワの駅舎は東京駅のような建物を想像していました。
それまで全く行く予定がなかったワルシャワですがウィーンより人が少なくてよかったです。
さとぴ。さんが唱えた呪文、私もお気に入りです。
使ってもらえたらうれしいです。
って、著作権はさとぴ。さんにあるのかな?
怒らないと思いますけどね。
ちなみに、いぬぼーの入るバージョンもありますよ。
うちぼー、そとぼー、いぬぼー、ちちぼー
- へけけさん からの返信 2026/10/31 07:43:12
- RE: RE: 写真がとっても綺麗ですね。
- ちちぼーさん おはようございます!
使用許可ありがとうございました。 さとぴ。さんも快諾してくれました。
いぬぼーバージョンもあるんですね。近日中に旅行記アップします。 もしご不快な表現等がありましたらおっしゃってくださいね。ありがとうございました。
返信ご不要です。へけけ
- ちちぼーさん からの返信 2026/10/31 09:13:11
- RE: RE: RE: 写真がとっても綺麗ですね。
- 楽しみにしています。
ちちぼー
-
- aoitomoさん 2026/10/29 22:36:12
- オーストリア観光がスタート~
- ちちぼーさん こんばんは~
娘さんと合流出来てホッとしますね。
娘さんより前日の飛行機とはいえ、
逆にガッツリ ワルシャワ楽しめたのは正解ですね~
そして、いよいよウィーン編!
ワルシャワから芸術の都ウィーンへ、
街が変わるたびに新しい発見が待っている中欧の旅、
読んでいるこちらまでワクワクします。
ちちぼーさんの旅慣れた行動にも驚きますが、
娘さんもちちぼーさんの娘さんだけにさらに手際の良さが光ってますね~
この二人なら、海外どこに行っても鬼に金棒です。
まずはシェーンブルン宮殿とは、
ウィーン観光の幕開けにふさわしいスポットです!
ハプスブルク家の華やかな歴史を感じられる宮殿だけに、
建物の美しさはもちろん、そこに暮らした人々の物語にも興味が尽きませんね。
マリア・テレジアやエリザベートの時代に思いをはせながら見学すると、
豪華な装飾や庭園もまた違った目で楽しめそうです。
マリア・アマーリアもマリア・ヨーゼファもマリー・アントワネットにか見えないんだけど・・( ´艸`)
ちちぼーさんの解説で納得です。
ちちぼーさんの旅行記は、実際に歩いた場所の様子が伝わってくるので、
まるで一緒に旅をしているような気分になれるのがいいです。
続きも期待しています~
aoitomo
- ちちぼーさん からの返信 2026/10/30 21:32:34
- RE: オーストリア観光がスタート~
- aoitomoさん、こんにちは。
娘と同じ飛行機がとれないときはがっかりでしたが、先に行けたのでワルシャワを楽しめたのは良かったです。
やはりスマホを使い慣れている世代は、予約等が素早いですね。
でも、最近の不正アクセスのいろいろを考えるとスマホに頼りすぎるのも問題ですよね。
シェーンブルン宮殿だけ、ほかよりちょっと離れているし広いので時間が一番最初に行った方がいいねということになりました。
歴史に疎いですが、ハプスブルグ家はやはりすごいですね。
シェーンブルン宮殿へ行って良かったです。
> マリア・アマーリアもマリア・ヨーゼファもマリー・アントワネットにか見えないんだけど・・( ´艸`)
ですよね。大手の出版社も間違えているし。
続きは、読んでいただけたら嬉しいです。
ちちぼー
-
- 働きマンさん 2026/10/29 17:48:52
- お子様、ワールドワイドですね♪
- ちちぼーさん♪
こんにちは!
ちちぼーさん♪息子さんがオーストリア出張だなんて・・・
羨ましいわ♪
確か、娘さんも留学されてましたよね?海外に♪
お子様がワールドワイドでいいなー♪
うちも・・・うちも・・・留学しないかしら?
・・・娘は可能性ありだけど、息子は・・・(笑)
しかもオーストリア!素敵ですねー!
シェーンブルン宮殿!行ってみたーーい!
やっぱりハスプブルク家ってお金持ちなんだー♪って宮殿の中を見ると興味津々です♪
私もベルサイユの薔薇には特に興味はなかったですが、小さい頃、リボンの騎士は大好きでしたよ♪
豪華絢爛♪
一度でいいので行ってみたいです♪
働きマン
- ちちぼーさん からの返信 2026/10/29 22:04:01
- RE: お子様、ワールドワイドですね♪
- 働きマンさん、こんにちは。
息子のオーストリア出張、3か月なのでもう終わっちゃいました。
でも、チャンスをくれて感謝です。
お嬢さん、留学されていましたよね。
娘は留学と言っても語学留学なので、留学は日本で語学力を身につけてから日本で学べない専門知識を学ぶ場所だとおもっている理系の夫には理解できないようですが。
知識なさ過ぎて宮殿ってそれほど興味なかったんですが、行ったらやっぱりすごい!って思いました。
シェーンブルン宮殿は貸出もしているようなので、働きマン家の財力でぜひイベントを!
ちちぼー
-
- フォートラベルユーザーさん 2026/10/28 21:58:59
- 同じ場所に行ったのに…
- こんばんは!ちちぼーさん!
待ってましたー!ウィーン旅行記
キリンのように笑
首を長くして、待ってました!
私の拙旅行記を
貼っていただき、恐悦至極に
存じまする~_(._.)_
ワルシャワ、素敵なお写真でした。うっとり…
旅の前にいろいろあったようですが、
訪ねられて、大正解ではないですか!
美しい街並み、直に見たいです。
お父様のお導きかも?
ドミトリーステイ、スゴいなあ、
私は意気地無しだから、無理です。
娘さん、全部予約してくれたのですね、
いーなー、うちと全然違う(泣)うらやましい…
頼りになりますね(*^^*)
シシィチケット買ったんですね!
ウィーン満喫出来ますよね。
シェーンブルン宮殿。
さすが、詳しいです、、コトラは
アントワネットの肖像画と勘違いして
いましたよ!そっくりなご姉妹の
肖像画だったんですね(驚)
えー、2時間半もいらしたんですね。
じっくり回られましたね。
メルキュールホテル。吹きだまりありましたね!
表にまわると、ちゃんとした入り口
あって、一安心(笑)
スタッフは、フレンドリーで、
私達は、普通に快適に過ごせましたよ。
なんかありました?(笑)
次回も楽しみにしています。
ありがとうございました!
コトラ
- ちちぼーさん からの返信 2026/10/29 21:50:00
- RE: 同じ場所に行ったのに…
- コトラさん、こんにちは。
旅行記なかなか進まず、待っていてくださったなんて嬉しいです。
ワルシャワ、予習もあまりしていなかったのですが思ったより良くて
もっとしっかり回りたかったです。
ドリトミー、お得だしちょっぴり他の方ともお話しできたし良かったのですが
遮るものがないので、気を遣いました。
勝手に、コトラさんの旅行記載せちゃってごめんなさい。
コトラさんも英語できると思いますが、お嬢様は堪能ですよね。
うらやましいです。
そしてお顔が見えなくても、雰囲気でわかっちゃう美人母娘。
娘は私があまりにも何もできないので、見ていられないのだと思います。
コトラさんに任せておけば安心とお嬢様は思っていらっしゃるのでしょうね。
私もどちらかがマリーアントワネットの肖像画だと思っていたのですが
どちらだかわからず検索したら、予想外の結果でした。
メルキュールの吹きだまり、ご覧になりました?
目が悪いからかあれ見たらびっくりしちゃいました。
ホテルのスタッフ良い方達でしたよね。
私達は格安のお部屋でしたけど。
ちちぼー
-
- ほいみさん 2026/10/28 10:53:44
- ドミトリーVSシェーンブルン宮殿
- ドミトリーって、相部屋? しかも狭~いやつ?
若い時のヨーロッパ旅では毎日ユースホステルの大部屋だったけど、最近はパックツアーでも一人部屋、山小屋はともかく国内はひとり車中泊だから、ちょっと驚きました。
一緒に(微妙だったけど)に行ってくれる娘さんがいて羨ましいです。私も老後はそんなことを期待してたのですが、まったく無理っぽいです。息子は問題外の更に外だし。
シェーンブルン宮殿、なんか華やか過ぎて目が潰れそうですが、
>替えられたのは2000年過ぎてからというからそれまでずっと間違えていたなんて、びっくり。
意外と人間ぽくて、少し安心しました。
ミネラルウォーターが500円、って富士山並みですね。
スーパーだと幾らなのかなぁ・・・生命維持に必要な飲料水くらいは安くしてよ。
旅行に関することは何もかも高くなっていて、老後の楽しみを取られてしまった感があります。
ほいみ
- ちちぼーさん からの返信 2026/10/28 19:46:21
- RE: ドミトリーVSシェーンブルン宮殿
- ほいみさん、こんにちは。
そうです。あのユースホステルと同じです。
あの頃、ミノムシみたいにシーツが袋状になっていてその中に入って寝ませんでしたか?
さすがにミノムシじゃなかったけど、シーツがあって自分で敷いてねました。
今思えば青春時代だから懐かしいのですが、あの場では音を立てないようにすごい緊張していました。
高齢者だから下段をってお願いしておいたけど、若い人ばかりかと思ったら同世代が数名泊まっていました。向かいのイタリア姉さんは、ヒールの靴にセクシーな下着であのベッドに。
国内だと完全に遮光できるしスリッパもあったりするので、油断していました。
娘は興味があれば一緒に行くって感じなので、台湾あたりだと1人で行けば?って言われちゃいます。
でも、私に任せるのが不安なので、予約等は全部引き受けてくれます。
宮殿とか美術館とか2人ともそれほど趣味じゃないので、どうかなあと思いましたが
別世界すぎて、楽しめました。
帰ってきたら突っ込めるところもあったので、知っていればもっと楽しめたと思います。
富士山のミネラルウォーターも同じような金額なのですね。
ウィーンはオーストリアアルプスの水があるということで街中に無料のウォータースタンドがあったので、旅の最中水を買わなかったと思います。
値段チェックすればよかったです。
いろいろなものが値上がりして、円だけ安くなったので、旅をする楽しみが減っちゃいましたね。
だからって家にいても食事代が高くなっちゃいましたが。
ちちぼー
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