2026/10/09 - 2026/10/11
33位(同エリア127件中)
びびママさん
この旅行記スケジュールを元に
秋旅は鹿児島・宮崎へ。
目的は九州ののぼれる灯台「都井岬灯台」へ行くこと。
そしてびびママのもう一つの目的は、仙台から鹿児島中央まで新幹線で行くこと!これいつかやってみたかったんです。
びびパパはセントレア空港経由で空路、びびママは鉄路で。
夕方に鹿児島のホテルで合流の予定。
帰路はびびママも空路で帰ります。
10/9 仙台駅7:53発ー東京駅9:23着
はやぶさ4号
東京駅9:36発ー新大阪駅12:27着
ひかり637号
新大阪駅13:23発ー鹿児島中央駅17:34着
さくら757号
ホテルサンフレックス鹿児島 泊
10/10 鹿児島空港からレンタカー乗り出し
都井岬灯台
鵜戸神宮
サンメッセ日南
飫肥城
メインホテル 泊
10/11 霧島周遊ドライブ後鹿児島空港へ
鹿児島空港11:05発ー名古屋(中部)空港12:30着
NH352便
名古屋(中部)空港13:40発ー仙台空港14:45着
NH3123(IBEXエアライン運航)
JR:仙台ー鹿児島中央 乗車券14,240円
仙台ー東京 特急券 3,890円
東京ー新大阪 特急券 3,980円
新大阪ー鹿児島中央 特急券 7,580円
ジパング倶楽部割引
航空券:鹿児島ー名古屋ー仙台 26,030円(1人)
ANAHPより購入
ホテル:ホテルサンフレックス鹿児島
【禁煙】ビューツイン<桜島側>朝食付
12,610円(諸込)
一休.comから予約
メインホテル(都城)
【禁煙】ツインルーム
ミート券1人3000円分セットプラン朝食付
18,720円(諸込)
楽天トラベルから予約
レンタカー:9,746円(トヨタレンタカー)
2日目は宮崎へ。
都井岬灯台・鵜戸神宮・サンメッセ日南・飫肥城を巡ります。
急ぎ足がもったいない見どころ満載のエリアでした。
備忘録としての旅行記です。
シツコクなるのをお許し下さい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー ANAグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鹿児島空港から九州自動車道を走り、曾於弥五郎ⅠCで下道へ。
曽於市も弥五郎もびびママは初めて聞く地名。
大隅国の伝説の大巨人「弥五郎」
現在でも穀物の豊作や地域守護の先導役として信仰されているそう。
数百年の歴史を持つ「弥五郎まつり」あって、賑わうよう。
街中の信号が弥五郎を模していて面白い。 -
志布志市から県境を越えて宮崎県串間市へ。
都井岬の入り口には「駒止の門」があります。
都井岬は現存する日本在来種のひとつであり天然記念物の御崎馬の生息地です。
車1台につき500円の環境保護協力金をお支払い。
素敵なパンフレット・シールなどを頂きました。
車窓から急斜面にいるお馬さんを小さく見ながら進むと・・・・
なんと道端に!都井岬 自然・景勝地
-
可愛い~。
毛色も美しいです。
御崎馬は体長・体高ともに130cm内外で、毛色は主に鹿毛と青毛で、栗毛は極めて少ないそうです。
これは貴重な栗毛ちゃん?
☆距離を取ってかなり徐行して通り抜けております。これは望遠で撮影しています☆ -
さらに進むと・・都井岬灯台が見えてきました!
-
宮崎県最南端に位置する、九州では唯一の「のぼれる灯台」
都井岬灯台 名所・史跡
-
観覧協力金300円をお支払いして中へ。
この日は・・この写真通りの曇天でかつ風も強め。
「上階の回廊へは出られません」と言われました。
びびパパが「こんな遠くまで来たのに~」とめっちゃ悔しがる。 -
回廊へは出られないけど内部階段はのぼることが出来て、レンズもこんな身近に見ることが出来ました。
内部階段をのぼることが出来てびびパパの機嫌も回復(めんどくさい・・苦笑) -
イチオシ
1929年に初点灯。
1944年に300万カンデラの東洋一の光度を持つ灯台に。
その後1945年の空襲、1950年の台風で被災。
残ったコンクリート製の灯塔の周囲に現在の形に復旧。
灯塔から出入りする屋上庭園の形が斬新です。
地上から頂部までの高さは15m
平均水面からの高さは256m -
その屋上庭園からの海。
気持ち良い~。
視界の良い時は種子島の島影も見えるそうですよ。
青空に白亜の灯台だったら最高だったけど・・・。
この日も日本全国のうち、宮崎周辺のみ曇っておりました・・(悲) -
こちらは宮崎県の山々が連なる方向。
-
資料展示室で少しお勉強。
ここ都井岬灯台と同じ形のレンズかな?
水銀槽を持った形式とのことでした。
灯台のことだけでなく、周囲の観光案内情報もありました。 -
帰り際、灯台の入り口のお店で「とび魚天ぷら」頂きました~。
温め直してくださってとっても美味でした。 -
都井岬を後に海岸線を走る「日南フェニックスロード」をドライブして、次に向かったのは「鵜戸神宮」
本殿に近い駐車場が満車ということで、鵜戸漁港の臨時駐車場に誘導されました。
今年の大雨の影響で海岸参道が通行出来なくなっていて、その先の駐車場が使えなかったようでした。
本殿に向かうには、この急な石段を登るようです。
あら~結構キツそう。 -
修行だと思い頑張ります!
苔むした石垣など風情感じる。 -
石段の先には観光駐車場がありました。
境内と駐車場の案内図。
タイミング次第で上の観光駐車場と漁港の臨時駐車場に振り分けられている模様。
びび家はまあなんとか登れる体力があるのでだいじょうぶですが・・。
お年寄りなどに配慮はしているのかな。
登るのに苦労されている姿もチラホラ見受けられました。 -
お詣りさせて頂きます。
鵜戸神宮 寺・神社・教会
-
参道は緩やかに下ります。
途中トンネルも。 -
神門が見えてきました。
-
社務所の前には何やら・・。
-
楼門を通り
-
さらに参道を進みます。
-
右手には日向灘が広がる。
この日は風があり波も高いかも。
荒天の際はお詣りが出来ない場合もあるみたいです。 -
左手にはたくさんの燈籠が。
そしてうさぎがたくさん。 -
赤い橋を渡って
-
イチオシ
本殿へはさらに階段を下ります。
-
間近に波の打ち寄せる断崖の大きな祠の中に鎮座する本殿
創建は古く第十代崇神天皇の御代と伝えられ、平安時代には天台宗、その後は真言宗のお寺となり、西の高野として信仰されてきました。
明治以降は権現号・寺院を廃して鵜戸神社となります。
主祭神は「日子波瀲武鸕?(字が出ません・・)草葺不合尊」
神話「海幸彦・山幸彦」に登場する海幸彦と海神の娘豊玉姫命の間の子で、日本民族の祖神として今でも多くの方が訪れる場所となっています。
この日も多くの方が。
びびママもお詣りさせていただきます。
ここに来られたことに感謝です。 -
祠内の本殿はぐるりと周回出来ます。
-
ここ鵜戸神宮の神の使いであるうさぎ。
撫でると願いが叶います。 -
母君の豊玉姫が御子の育児のため、両乳房をご神窟にくっつけて行かれたと伝える「おちちいわ」
安産・育児の信仰をあつめています。 -
そしてこれ有名らしい!
「運玉」 -
ご本殿下の磯にある、母君豊玉姫が出産の為に乗って来られたと言われる霊石亀石。この亀石の背中にある桝形の窪みに「運玉」を投げ入れ、見事入ると願いが叶うそう。
-
男性は左手、女性は右手でを投げ入れます。
距離感がよくわからない・・。
枡形には入りませんでした・・でもしめ縄の内側には当たりました!
願い事かないますね。感謝です。 -
独特の景観を持つお社です。
-
境内には「神武天皇御降誕の地」もあります。
お詣り前にお願いしていた御朱印帳を受け取り戻ります。 -
鵜戸神宮の後は・・モアイ!
「サンメッセ日南」へ。
鵜戸神宮からはすぐ。 -
大きなリクガメさんにびっくり。
名前が、家のネコちゃんと同じでちょっと嬉しい。 -
目的は・・リクガメさんではなく、これ!
モアイ像です。サンメッセ日南 テーマパーク
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ラパ・ヌイ(イースター島)の特別許可を得て復刻されたそうです。
-
イチオシ
海を背に立つ7体のモアイ。
触れるとご利益があるよう。でも見てるだけで癒されます。
札幌にもたくさんのモアイ像があったな~。 -
青空、そして青い海の時はさらに印象的な風景でしょうね。
-
モアイ像を見下ろすブランコもありました。
撮影の行列が出来てました。
他にもフォトスポットがいろいろあるんだって! -
今回はモアイ像だけになってしまいましたが、園内にはレストランやカフェ、お土産ショップなども充実。
1日遊べるレジャー施設です。 -
この日の宿泊は都城市。
その途中「飫肥城下町」へ。
九州の小京都とも言われる素敵な街並み。
城跡・武家や商人のお屋敷跡・石垣など、戦国末期から明治初めまでここを治めた飫肥藩伊東氏の面影が今も残る城下町です。
伊東家は島津家と主権を争いながら、飫肥杉を植林し街を発展させてきました。 -
飫肥城観光駐車場に車を停めて、飫肥城跡へ大手門通りを歩きます。
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午後も遅めの時間もあいまって、静かな佇まいがいっそう素敵。
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大手門。
樹齢100年を超える飫肥杉を使って復元されたものとのこと。
昭和になり発掘調査と復元工事が順次進められました。飫肥城跡 名所・史跡
-
門の前には空堀が伸びています。
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枡形もしっかりと。
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江戸時代初めに整備されたとされる飫肥城。
1713年の碑文が残っています。 -
シラス台地の特性をいかして整備されたお城。
かなり大規模なものだったそう。 -
石垣が良いですね。
狭間もカッコいい。 -
本丸へ続く道。
-
江戸時代に初め(1600年代)に改修されたという石垣がたくさん残っています。
-
当時の石垣を利用して復元整備されているよう。
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本丸の一部は現在小学校になっています。
子どもたちは毎日登城するんだ~良いね! -
城内には飫肥城歴史資料館と、江戸時代初期の書院造を忠実に復元した「松尾の丸」もあります。
観覧時間が過ぎていて入れず。 -
ゆっくりと散策したい街並みでした。
お城の石垣も良かったな。
この後山越えして都城へ向かいます。
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