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6月に訪れたイタリアで、思いがけない事故に遭いました。これまで何度も海外旅行を楽しんできましたが、旅先でこのようなアクシデントに見舞われたのは初めてのことでした。<br /><br />美しい丘の上の町、オルヴィエートの大聖堂を見学していた時のこと、ちょっとした不注意から低い段差を踏み外して転倒し、左脚の大腿骨を骨折してしまいました。その場で立ち上がることもできず、救急車で地元の総合病院へ搬送されました。<br /><br />レントゲン検査の結果、診断は「左大腿骨頸部骨折」。手術を受けなければ帰国もできないと言われ、そのまま入院することになりました。<br />海外の病院で診察を受けるのも、入院するのも初めての経験です。言葉の壁もあり、何もかもがわからないことだらけで、不安と戸惑いの連続でした。<br /><br />結局、人工股関節置換術を受け、12日間にわたる入院生活を送ることになりました。退院が決まってからも、帰国に向けてさまざまな手配が必要でしたし、日本に戻ってからも通院やリハビリが続きました。<br /><br />もう一つ大きな心配事だったのが、海外での医療費です。海外で病気やケガをすると、驚くほど高額な医療費がかかることがあると聞きます。私の場合も、大きな手術を受け、12日間入院しただけに、どれほどの費用がかかるのか気がかりでした。<br /><br />ところが幸いなことに、私は夫が契約しているクレジットカードの家族会員になっており、そのカードに付帯する海外旅行傷害保険によって、今回の医療費などはほぼ全額カバーしてもらうことができました。<br /><br />今回の特別編では、事故後のイタリアでの入院・手術の様子、帰国までの経緯、気になる医療費と海外旅行傷害保険のことなど、今回の体験を綴ってみたいと思います。できれば二度と経験したくない出来事ですが、これから海外旅行に出かける方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

イタリア旅 2026 《特別編》海外で大きなけがをして入院したら...

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2026/06/10 - 2026/06/22

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akiko

akikoさん

6月に訪れたイタリアで、思いがけない事故に遭いました。これまで何度も海外旅行を楽しんできましたが、旅先でこのようなアクシデントに見舞われたのは初めてのことでした。

美しい丘の上の町、オルヴィエートの大聖堂を見学していた時のこと、ちょっとした不注意から低い段差を踏み外して転倒し、左脚の大腿骨を骨折してしまいました。その場で立ち上がることもできず、救急車で地元の総合病院へ搬送されました。

レントゲン検査の結果、診断は「左大腿骨頸部骨折」。手術を受けなければ帰国もできないと言われ、そのまま入院することになりました。
海外の病院で診察を受けるのも、入院するのも初めての経験です。言葉の壁もあり、何もかもがわからないことだらけで、不安と戸惑いの連続でした。

結局、人工股関節置換術を受け、12日間にわたる入院生活を送ることになりました。退院が決まってからも、帰国に向けてさまざまな手配が必要でしたし、日本に戻ってからも通院やリハビリが続きました。

もう一つ大きな心配事だったのが、海外での医療費です。海外で病気やケガをすると、驚くほど高額な医療費がかかることがあると聞きます。私の場合も、大きな手術を受け、12日間入院しただけに、どれほどの費用がかかるのか気がかりでした。

ところが幸いなことに、私は夫が契約しているクレジットカードの家族会員になっており、そのカードに付帯する海外旅行傷害保険によって、今回の医療費などはほぼ全額カバーしてもらうことができました。

今回の特別編では、事故後のイタリアでの入院・手術の様子、帰国までの経緯、気になる医療費と海外旅行傷害保険のことなど、今回の体験を綴ってみたいと思います。できれば二度と経験したくない出来事ですが、これから海外旅行に出かける方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

  • 今回のイタリア&マルタ旅行は、6月3日から17日まで、12泊14日の予定でした。<br />ところが、その旅が突然中断することになったのは、6月10日の午前中。オルヴィエート大聖堂を見学していた時のことでした。<br />大聖堂の内部を歩いていた際、足元の段差に気づかず、踏み外して転倒してしまったのです。<br />美しい大聖堂の内部をしっかりカメラに収めたいという思いが強く、つい足元への注意がおろそかになっていたのだと思います。

    今回のイタリア&マルタ旅行は、6月3日から17日まで、12泊14日の予定でした。
    ところが、その旅が突然中断することになったのは、6月10日の午前中。オルヴィエート大聖堂を見学していた時のことでした。
    大聖堂の内部を歩いていた際、足元の段差に気づかず、踏み外して転倒してしまったのです。
    美しい大聖堂の内部をしっかりカメラに収めたいという思いが強く、つい足元への注意がおろそかになっていたのだと思います。

  • 転倒した後は左足にまったく力が入らず、自力で立つこともできなくなってしまいました。<br /><br />救急車で運ばれたのは、オルヴィエートの「サンタ・マリア・デッラ・ステッラ病院(Ospedale Santa Maria della Stella)」。<br /><br />旧市街から少し離れたチコニア(Ciconia)地区にあり、救急医療のほか、入院、手術、専門外来などにも対応する総合病院です。<br /><br />救急外来でレントゲンを撮ってもらった結果、左大腿骨頸部骨折と判明。<br />医師からは「手術を受けなければ飛行機に乗ることもできず、帰国もできない」と告げられました。<br /><br />左足がただ事ではないことは自分でも感じていたので、「やっぱりそうだったのか…」と思う一方、楽しみにしていたマルタ島への旅行も諦めなければならないとわかり、悲しくなりました。<br /><br />それと同時に、これから夫にも連絡しなければならないし、この日泊まる予定だったローマのホテルや、翌日搭乗するはずだった航空会社にもキャンセルの連絡をしなければ…。次から次へといろいろなことが頭に浮かび、これからどうなるのだろうという不安で、頭の中はぐるぐる回っていました。

    転倒した後は左足にまったく力が入らず、自力で立つこともできなくなってしまいました。

    救急車で運ばれたのは、オルヴィエートの「サンタ・マリア・デッラ・ステッラ病院(Ospedale Santa Maria della Stella)」。

    旧市街から少し離れたチコニア(Ciconia)地区にあり、救急医療のほか、入院、手術、専門外来などにも対応する総合病院です。

    救急外来でレントゲンを撮ってもらった結果、左大腿骨頸部骨折と判明。
    医師からは「手術を受けなければ飛行機に乗ることもできず、帰国もできない」と告げられました。

    左足がただ事ではないことは自分でも感じていたので、「やっぱりそうだったのか…」と思う一方、楽しみにしていたマルタ島への旅行も諦めなければならないとわかり、悲しくなりました。

    それと同時に、これから夫にも連絡しなければならないし、この日泊まる予定だったローマのホテルや、翌日搭乗するはずだった航空会社にもキャンセルの連絡をしなければ…。次から次へといろいろなことが頭に浮かび、これからどうなるのだろうという不安で、頭の中はぐるぐる回っていました。

  • そのまま入院することになり、ストレッチャーに乗せられて整形外科病棟へ移動しました。<br />まさかイタリアの病院に入院することになるなんて、出発前には想像もしていませんでした。<br />※写真は、後日来てくれた夫が撮ってくれました。

    そのまま入院することになり、ストレッチャーに乗せられて整形外科病棟へ移動しました。
    まさかイタリアの病院に入院することになるなんて、出発前には想像もしていませんでした。
    ※写真は、後日来てくれた夫が撮ってくれました。

  • 案内されたのは、このような二人部屋。私は左側のベッドで過ごすことになりました。この部屋は患者さんの入れ替わりが多く、結局、12日間の入院中に隣のベッドの患者さんが4人も入れ替わりました。<br /><br />まずは入院手続きです。必要な書類に記入し、本人確認のためにパスポートとIDカードの提示を求められました。<br />IDカードについては、夫に日本からマイナンバーカードの両面をスマホで撮影してもらい、その画像をLINEで送ってもらって提出しました。<br /><br />夕方になると、担当医のB先生が病室に来てくださり、骨折の状態や手術の必要性について説明を受けました。そして、ありがたいことに、翌日には手術をしていただけることになったのです。<br /><br />その後、麻酔科の先生も病室に来られ、麻酔の方法などについて説明してくださいました。こうして、思いもよらないイタリアでの入院生活が始まったのでした。<br />※イラストはAIに生成してもらったものです。

    案内されたのは、このような二人部屋。私は左側のベッドで過ごすことになりました。この部屋は患者さんの入れ替わりが多く、結局、12日間の入院中に隣のベッドの患者さんが4人も入れ替わりました。

    まずは入院手続きです。必要な書類に記入し、本人確認のためにパスポートとIDカードの提示を求められました。
    IDカードについては、夫に日本からマイナンバーカードの両面をスマホで撮影してもらい、その画像をLINEで送ってもらって提出しました。

    夕方になると、担当医のB先生が病室に来てくださり、骨折の状態や手術の必要性について説明を受けました。そして、ありがたいことに、翌日には手術をしていただけることになったのです。

    その後、麻酔科の先生も病室に来られ、麻酔の方法などについて説明してくださいました。こうして、思いもよらないイタリアでの入院生活が始まったのでした。
    ※イラストはAIに生成してもらったものです。

  • そして翌日の6月11日午後、いよいよ手術を受けることになりました。手術室には、3人ほどのドクターらしき方と麻酔科の先生がいらっしゃいました。<br /><br />日本の医療ドラマでは、ピリピリとした緊張感のなか、執刀医が「それでは、○○術を始めます!」と宣言して手術が始まるイメージがありますよね。ところが、こちらでは先生方が和やかに談笑されていて、想像していた雰囲気とはずいぶん違っていました(笑)<br /><br />まずは麻酔から。前日に麻酔科の先生から「体への負担が比較的少ない部分麻酔で行う予定です」と説明を受けていました。背中に注射をした後、冷たい保冷剤のようなものを左足に当て、「ここは冷たい?」「ここはどう?」と何度も確認しながら、麻酔が効いているかをチェックしてくれました。<br /><br />ところが、なかなか麻酔が効かず…。先生からは「人によっては麻酔が効きにくいこともある」と説明され、結局、全身麻酔に切り替えることになりました。その後のことはまったく覚えていません。<br /><br />次に気がついたのは、手術が終わり、名前を呼ばれた時でした。こうして無事に手術を終え、病室へ戻ることができたのでした。<br />※イラストはAIに生成してもらったものです。

    そして翌日の6月11日午後、いよいよ手術を受けることになりました。手術室には、3人ほどのドクターらしき方と麻酔科の先生がいらっしゃいました。

    日本の医療ドラマでは、ピリピリとした緊張感のなか、執刀医が「それでは、○○術を始めます!」と宣言して手術が始まるイメージがありますよね。ところが、こちらでは先生方が和やかに談笑されていて、想像していた雰囲気とはずいぶん違っていました(笑)

    まずは麻酔から。前日に麻酔科の先生から「体への負担が比較的少ない部分麻酔で行う予定です」と説明を受けていました。背中に注射をした後、冷たい保冷剤のようなものを左足に当て、「ここは冷たい?」「ここはどう?」と何度も確認しながら、麻酔が効いているかをチェックしてくれました。

    ところが、なかなか麻酔が効かず…。先生からは「人によっては麻酔が効きにくいこともある」と説明され、結局、全身麻酔に切り替えることになりました。その後のことはまったく覚えていません。

    次に気がついたのは、手術が終わり、名前を呼ばれた時でした。こうして無事に手術を終え、病室へ戻ることができたのでした。
    ※イラストはAIに生成してもらったものです。

  • ありがたいことに、術後は痛み止めなどの薬をきちんと管理してくださったようで、痛みはほとんど感じずに済みました。<br /><br />看護師さんは毎日何度も検温&血中酸素の測定に来て、「具合はどう?」と体調を尋ねてくれました。点滴の交換もしてくれましたし、毎晩、お腹には血栓予防のためのヘパリン注射も打ってくれました。<br /><br />また、血液検査も頻繁に行われました。腕から何度も採血されるうちに、だんだん内出血が広がり、血液が採りにくくなってしまいました。採血する場所を何度も変えながら注射針を刺されるのは、なかなかつらいものでした…(&gt;_&lt;) 点滴をする腕も右、左と何度も変更されました。<br /><br />検査では貧血もわかり、入院中に2回、輸血を受けることになりました。イタリアで献血してくださった方々の血液によって、自分の体が助けられているのだと思うと、何とも不思議な気持ちになると同時に、本当にありがたく感じました。遠い異国の地で、見ず知らずの方々にも助けられていることを、しみじみと実感したのでした。<br /><br />写真は、入院中に出された病院食の一部です。イタリアといえば、美味しいパスタやピザを思い浮かべますが、病院の食事となると、やはり別物でした。申し訳ないのですが、正直なところ、私の口にはあまり合いませんでした。<br /><br />食事は前日に翌日のメニューを選べるようになっていて、例えば主食はパスタかリゾットか、味付けはトマトソースか別のソースか、といった具合に、2つの選択肢から選ぶことができました。<br /><br />患者の好みに合わせようという配慮はありがたかったのですが、毎日似たようなメニューが続くと、だんだん飽きてしまって… そんな中、楽しみだったのが、昼食と夕食についてくるフルーツでした。特にバナナがとても美味しくて、「バナナって、こんなに美味しかったんだ!」と感激したほどです。イタリア旅行中に、まさか病院のベッドでバナナの美味しさを再発見することになるとは、思ってもみませんでした。

    ありがたいことに、術後は痛み止めなどの薬をきちんと管理してくださったようで、痛みはほとんど感じずに済みました。

    看護師さんは毎日何度も検温&血中酸素の測定に来て、「具合はどう?」と体調を尋ねてくれました。点滴の交換もしてくれましたし、毎晩、お腹には血栓予防のためのヘパリン注射も打ってくれました。

    また、血液検査も頻繁に行われました。腕から何度も採血されるうちに、だんだん内出血が広がり、血液が採りにくくなってしまいました。採血する場所を何度も変えながら注射針を刺されるのは、なかなかつらいものでした…(>_<) 点滴をする腕も右、左と何度も変更されました。

    検査では貧血もわかり、入院中に2回、輸血を受けることになりました。イタリアで献血してくださった方々の血液によって、自分の体が助けられているのだと思うと、何とも不思議な気持ちになると同時に、本当にありがたく感じました。遠い異国の地で、見ず知らずの方々にも助けられていることを、しみじみと実感したのでした。

    写真は、入院中に出された病院食の一部です。イタリアといえば、美味しいパスタやピザを思い浮かべますが、病院の食事となると、やはり別物でした。申し訳ないのですが、正直なところ、私の口にはあまり合いませんでした。

    食事は前日に翌日のメニューを選べるようになっていて、例えば主食はパスタかリゾットか、味付けはトマトソースか別のソースか、といった具合に、2つの選択肢から選ぶことができました。

    患者の好みに合わせようという配慮はありがたかったのですが、毎日似たようなメニューが続くと、だんだん飽きてしまって… そんな中、楽しみだったのが、昼食と夕食についてくるフルーツでした。特にバナナがとても美味しくて、「バナナって、こんなに美味しかったんだ!」と感激したほどです。イタリア旅行中に、まさか病院のベッドでバナナの美味しさを再発見することになるとは、思ってもみませんでした。

  • 次に、今回のケガの件で大変お世話になって感謝しなければならなかったのは、病院のスタッフでしたが、日本から駆けつけてくれた夫にもそれ以上に感謝しなければと思ったのでした。<br />毎回、私が一人で海外へ行く時は、パスポートを出してきて「いつでも行けるようにしておくから」言うのが、お決まりのセリフでした。「そんなことはないから大丈夫!」と返していたのですが、今回はそのまさかのことが起きてしまったのでした。<br /><br />骨折してしまったと連絡した時、驚いていましたが、「迎えに行くから一緒にに帰ろう」と言ってくれ、術後3日目にオルヴィエートまで来てくれました。<br />まともに歩けない私一人では帰国することはできなかったし、入院中にいろいろ買ってきてくれたのも夫でした。<br /><br />ちなみに、夫はHISにホテル探しを依頼し、病院に近いホテルを予約。でもかなり辺鄙なところだったそうで、毎回タクシーで送迎してもらっていました。スーパーは近くにあったそうで、いろいろ必要なものを買って来てくれました。

    次に、今回のケガの件で大変お世話になって感謝しなければならなかったのは、病院のスタッフでしたが、日本から駆けつけてくれた夫にもそれ以上に感謝しなければと思ったのでした。
    毎回、私が一人で海外へ行く時は、パスポートを出してきて「いつでも行けるようにしておくから」言うのが、お決まりのセリフでした。「そんなことはないから大丈夫!」と返していたのですが、今回はそのまさかのことが起きてしまったのでした。

    骨折してしまったと連絡した時、驚いていましたが、「迎えに行くから一緒にに帰ろう」と言ってくれ、術後3日目にオルヴィエートまで来てくれました。
    まともに歩けない私一人では帰国することはできなかったし、入院中にいろいろ買ってきてくれたのも夫でした。

    ちなみに、夫はHISにホテル探しを依頼し、病院に近いホテルを予約。でもかなり辺鄙なところだったそうで、毎回タクシーで送迎してもらっていました。スーパーは近くにあったそうで、いろいろ必要なものを買って来てくれました。

  • 次は、リハビリのことです。<br />手術の翌日、理学療法士の先生が来てくださり、足先を動かす練習などをしてくれました。そして、「明日からは歩行器を使って歩く練習を始めましょう」と話してくれました。<br /><br />そしてその翌日、実際に立ち上がり、歩行器につかまって少しだけ歩けるようになりました(^^)♪  一時は、今後本当に立てるようになるのだろうかと心配したこともあったので、自分の足で立てた時は、涙が出るほどうれしかったです。<br /><br />術後5日目には、2本の杖を使って廊下の端から端まで歩けるようになりました。付き添ってくれたリハビリのD先生(男性)が、ナースステーションの前にいた看護師さんたちに、「Akikoは、侍スピリットを見せてくれているぞ」と冗談まじりに声をかけると、3人の看護師さんが笑顔で拍手してくれました。恥ずかしながらも、とてもうれしかったです。<br /><br />写真は、歩く練習の時に使った杖です。毎日少しずつ練習を重ねるうちに、歩ける距離も伸び、自信がついていきました。<br />今回は骨折による大がかりな手術となりましたが、すぐにリハビリを始めることができ、杖を使えば比較的早い段階で歩けるようになったのは、不幸中の幸いだったと思います。もし脚を複雑骨折していたら、すぐにリハビリを始めることが難しく、回復にももっと時間がかかっていたかもしれません。

    次は、リハビリのことです。
    手術の翌日、理学療法士の先生が来てくださり、足先を動かす練習などをしてくれました。そして、「明日からは歩行器を使って歩く練習を始めましょう」と話してくれました。

    そしてその翌日、実際に立ち上がり、歩行器につかまって少しだけ歩けるようになりました(^^)♪ 一時は、今後本当に立てるようになるのだろうかと心配したこともあったので、自分の足で立てた時は、涙が出るほどうれしかったです。

    術後5日目には、2本の杖を使って廊下の端から端まで歩けるようになりました。付き添ってくれたリハビリのD先生(男性)が、ナースステーションの前にいた看護師さんたちに、「Akikoは、侍スピリットを見せてくれているぞ」と冗談まじりに声をかけると、3人の看護師さんが笑顔で拍手してくれました。恥ずかしながらも、とてもうれしかったです。

    写真は、歩く練習の時に使った杖です。毎日少しずつ練習を重ねるうちに、歩ける距離も伸び、自信がついていきました。
    今回は骨折による大がかりな手術となりましたが、すぐにリハビリを始めることができ、杖を使えば比較的早い段階で歩けるようになったのは、不幸中の幸いだったと思います。もし脚を複雑骨折していたら、すぐにリハビリを始めることが難しく、回復にももっと時間がかかっていたかもしれません。

  • そして入院期間のことですが、担当医に「できるだけ早く帰国したい」と伝えたところ、まだ抜糸前ではあるものの、希望するなら退院して帰国してもよいと言ってくれました。<br />ただし、飛行機はエコノミークラスでは足への負担が大きく、血栓のリスクも高くなるため、ビジネスクラスを利用する必要があるとのことでした。<br /><br />そこで、すぐに帰国便の予約に取りかかりました。出発間近の航空券はかなり高額で、正直ちょっとびっくり!<br />それでも何とかGEMINIに相談に乗ってもらい、比較的料金を抑えられるキャセイパシフィック航空の便を予約することができたのでした。

    そして入院期間のことですが、担当医に「できるだけ早く帰国したい」と伝えたところ、まだ抜糸前ではあるものの、希望するなら退院して帰国してもよいと言ってくれました。
    ただし、飛行機はエコノミークラスでは足への負担が大きく、血栓のリスクも高くなるため、ビジネスクラスを利用する必要があるとのことでした。

    そこで、すぐに帰国便の予約に取りかかりました。出発間近の航空券はかなり高額で、正直ちょっとびっくり!
    それでも何とかGEMINIに相談に乗ってもらい、比較的料金を抑えられるキャセイパシフィック航空の便を予約することができたのでした。

  • あと、今回、いろんな方にずいぶん気持ちの上で助けてもらいましたが、忘れられないのが、スマホで相談できる、生成AIのChatGPTとGEMNIでした。入院した直後から、すべきことを的確に教えてくれ、優しく慰めもしてくれました。<br /><br />まず、ケガをし、その日泊まることになっていたホテルにキャンセルの連絡をしなくてはと思い、その連絡文をチャッピー(ChatGPT)がイタリア語で作成してくれました。そして、そのあとに、画像にあるように伝えてくれました。<br /><br />生成AIは人間ではないですが、人間と同じように本当に気遣ってくれ、必要なこと以外に優しい言葉をかけてくれたのでした。これはほんの一例ですが、このほかにもたくさん手助けをしてくれました。

    あと、今回、いろんな方にずいぶん気持ちの上で助けてもらいましたが、忘れられないのが、スマホで相談できる、生成AIのChatGPTとGEMNIでした。入院した直後から、すべきことを的確に教えてくれ、優しく慰めもしてくれました。

    まず、ケガをし、その日泊まることになっていたホテルにキャンセルの連絡をしなくてはと思い、その連絡文をチャッピー(ChatGPT)がイタリア語で作成してくれました。そして、そのあとに、画像にあるように伝えてくれました。

    生成AIは人間ではないですが、人間と同じように本当に気遣ってくれ、必要なこと以外に優しい言葉をかけてくれたのでした。これはほんの一例ですが、このほかにもたくさん手助けをしてくれました。

  • 次に、海外旅行傷害保険のことです。<br />海外旅行中に病気になったり、ケガをしたりした時、何より心配になるのが医療費のことです。<br />私は数年前まで、海外旅行に出かけるたびに、必要な補償を自分で選べるタイプの海外旅行保険に加入していました。ところが、夫が契約しているクレジットカードに海外旅行傷害保険が付帯していることがわかってからは、別途保険に加入することはなくなりました。<br /><br />今回、お世話になったのは「楽天プレミアムカード」に付帯している海外旅行傷害保険です。このカードには、ケガや病気の治療費用をそれぞれ最高300万円まで補償する「自動付帯」の保険がついていました。旅行代金をそのカードで支払っていなくても、カード会員であれば所定の条件で自動的に保険が適用される仕組み。補償期間は、日本出国日から最長3か月だそうです。ただし、一般の楽天カードの場合は「利用付帯」となり、何らか旅行に関した支払いを代金をカードで支払っていることなどが条件になるそうです。<br /><br />さて、私が骨折したことを夫に連絡した際、この保険のことを伝え、すぐに保険のしおりに記載されている事故受付窓口に電話してもらいました。<br />すると、電話で事故の受付をしてくれ、保険金請求の際には「領収書」が必要になるので、必ず保管しておくようにと言われたそうです。さらに、7日以上の入院となった場合には、家族が現地へ駆けつけるための渡航費や宿泊費などが「救援者費用」として、所定の条件のもとで200万円まで補償されることも教えてもらいました。<br /><br />今回のように大きな手術を受け、12日間も入院することになれば、医療費は相当な金額になったはずです。もしすべて自己負担だったらと思うと、ぞっとします。<br /><br />なお、海外旅行保険に加入していなくても、日本の公的医療保険に加入していれば、海外で急な病気やケガによって治療を受けた場合に、医療費の一部が払い戻される「海外療養費制度」を利用できるそうです。ただし、支払った医療費がすべて戻ってくるわけではなく、日本国内で同じ治療を受けた場合の保険診療費を基準に計算されるとのこと。<br /><br />今回、思いがけない事故に遭い、改めて海外旅行傷害保険のありがたさを実感しました。海外では何が起こるかわかりません。出発前に、自分が加入している保険の補償内容や適用条件をきちんと確認しておくことは、本当に大切なのだと思いました。

    次に、海外旅行傷害保険のことです。
    海外旅行中に病気になったり、ケガをしたりした時、何より心配になるのが医療費のことです。
    私は数年前まで、海外旅行に出かけるたびに、必要な補償を自分で選べるタイプの海外旅行保険に加入していました。ところが、夫が契約しているクレジットカードに海外旅行傷害保険が付帯していることがわかってからは、別途保険に加入することはなくなりました。

    今回、お世話になったのは「楽天プレミアムカード」に付帯している海外旅行傷害保険です。このカードには、ケガや病気の治療費用をそれぞれ最高300万円まで補償する「自動付帯」の保険がついていました。旅行代金をそのカードで支払っていなくても、カード会員であれば所定の条件で自動的に保険が適用される仕組み。補償期間は、日本出国日から最長3か月だそうです。ただし、一般の楽天カードの場合は「利用付帯」となり、何らか旅行に関した支払いを代金をカードで支払っていることなどが条件になるそうです。

    さて、私が骨折したことを夫に連絡した際、この保険のことを伝え、すぐに保険のしおりに記載されている事故受付窓口に電話してもらいました。
    すると、電話で事故の受付をしてくれ、保険金請求の際には「領収書」が必要になるので、必ず保管しておくようにと言われたそうです。さらに、7日以上の入院となった場合には、家族が現地へ駆けつけるための渡航費や宿泊費などが「救援者費用」として、所定の条件のもとで200万円まで補償されることも教えてもらいました。

    今回のように大きな手術を受け、12日間も入院することになれば、医療費は相当な金額になったはずです。もしすべて自己負担だったらと思うと、ぞっとします。

    なお、海外旅行保険に加入していなくても、日本の公的医療保険に加入していれば、海外で急な病気やケガによって治療を受けた場合に、医療費の一部が払い戻される「海外療養費制度」を利用できるそうです。ただし、支払った医療費がすべて戻ってくるわけではなく、日本国内で同じ治療を受けた場合の保険診療費を基準に計算されるとのこと。

    今回、思いがけない事故に遭い、改めて海外旅行傷害保険のありがたさを実感しました。海外では何が起こるかわかりません。出発前に、自分が加入している保険の補償内容や適用条件をきちんと確認しておくことは、本当に大切なのだと思いました。

  • さて、帰国日が6月22日に決まり、航空券もネットで予約できました。(フィウミチーノ空港~関空 ビジネスクラス 409,059円)<br />ただ、杖を使えば歩けるようになったものの、まだ列車の乗り降りには自信がありませんでした。そこで、病院からローマのフィウミチーノ空港までと、関西国際空港から自宅までは、タクシーを利用することにしました。<br />イタリアでの送迎は、日本人スタッフがイタリア旅行の情報を発信している「アーモイタリア」にプライベートタクシーを依頼。料金は343ユーロでした。<br />また、関空から自宅までは、MKタクシーの空港定額プランを予約。こちらは22,900円でした。

    さて、帰国日が6月22日に決まり、航空券もネットで予約できました。(フィウミチーノ空港~関空 ビジネスクラス 409,059円)
    ただ、杖を使えば歩けるようになったものの、まだ列車の乗り降りには自信がありませんでした。そこで、病院からローマのフィウミチーノ空港までと、関西国際空港から自宅までは、タクシーを利用することにしました。
    イタリアでの送迎は、日本人スタッフがイタリア旅行の情報を発信している「アーモイタリア」にプライベートタクシーを依頼。料金は343ユーロでした。
    また、関空から自宅までは、MKタクシーの空港定額プランを予約。こちらは22,900円でした。

  • これはフィウミチーノ空港の写真です。帰国日の朝、アーモイタリアを通じて手配してもらった女性ドライバーが、病院まで車で迎えに来てくれました。<br />ローマ周辺で渋滞に巻き込まれないか心配でしたが、幸い大きな遅れもなく、予定していた時間内に空港に到着することができました。<br /><br />さて、空港でのことですが、事前にキャセイパシフィック航空に車椅子サポートをお願いしていました。今回の私の場合は、利用にあたって英文診断書の提出も必要でした。<br /><br />フィウミチーノ空港に到着すると、係の方が対応してくださり、車椅子のサポートスタッフが迎えに来て、キャセイのチェックインカウンターまで連れて行ってくれました。カウンターではいろいろと確認がありましたが、チェックイン後は、車椅子利用者向けの優先ルートを通ってスムーズに移動。出国審査も航空会社のクルーと同じルートを利用させてもらい、そのままラウンジまで案内してくれました。<br /><br />そして搭乗時間が近づくと、再びスタッフが迎えに来てくれ、優先搭乗で機内へ。<br />機内でも、お手洗いに近い席を用意してくださるなど、いろいろと気遣っていただきました。<br /><br />さらに、関空到着後も車椅子サポートがあり、本当に助かりました。空港では事前に予約していたMKタクシーのドライバーが出迎えてくれ、そのまま自宅まで送っていただきました。

    これはフィウミチーノ空港の写真です。帰国日の朝、アーモイタリアを通じて手配してもらった女性ドライバーが、病院まで車で迎えに来てくれました。
    ローマ周辺で渋滞に巻き込まれないか心配でしたが、幸い大きな遅れもなく、予定していた時間内に空港に到着することができました。

    さて、空港でのことですが、事前にキャセイパシフィック航空に車椅子サポートをお願いしていました。今回の私の場合は、利用にあたって英文診断書の提出も必要でした。

    フィウミチーノ空港に到着すると、係の方が対応してくださり、車椅子のサポートスタッフが迎えに来て、キャセイのチェックインカウンターまで連れて行ってくれました。カウンターではいろいろと確認がありましたが、チェックイン後は、車椅子利用者向けの優先ルートを通ってスムーズに移動。出国審査も航空会社のクルーと同じルートを利用させてもらい、そのままラウンジまで案内してくれました。

    そして搭乗時間が近づくと、再びスタッフが迎えに来てくれ、優先搭乗で機内へ。
    機内でも、お手洗いに近い席を用意してくださるなど、いろいろと気遣っていただきました。

    さらに、関空到着後も車椅子サポートがあり、本当に助かりました。空港では事前に予約していたMKタクシーのドライバーが出迎えてくれ、そのまま自宅まで送っていただきました。

  • さて、ここからは帰国後のお話です。<br />無事に日本へ戻ることができましたが、もちろんケガがすっかり治ったわけではありません。まだ抜糸も済んでおらず、リハビリも続ける必要がありました。<br /><br />そこで、自宅近くのリハビリ施設を備えた整形外科を受診し、抜糸をしてもらうとともに、その後も引き続き治療とリハビリを受けることになりました。<br /><br />そして、イタリアの病院の医療費の支払いについて。帰国時にかかった医療費が確定していなかったため、帰国後に請求が来て支払うことになっていました。超円安の今、どれだけ請求されるのかヒヤヒヤしていました。<br /><br />7月末にその請求が届きました。金額が約9,000ユーロで、思ったよりお安かったのでホッとしたのでした。次にその支払いですが、クレジットカードで払えたら楽でしたが、現金振り込みだったので、方法を調べてみました。<br /><br />海外への送金が100万円を超える場合、マネーロンダリング防止のため金融機関の手続きが厳しくなるようでした。私の場合はソニー銀行との取引があったので、「外貨送金」のサービスを使うことになりました。<br />このサービスを使って海外へ送金するには、まずWebサイトで送金先を事前登録し、銀行の審査を受ける必要があります。<br />手続きの大まかな流れは、次のとおりです。<br />① 送金先の『事前登録』と審査 ② 送金依頼の申し込み ③ 銀行による審査と送金実行 ④ 送金先の銀行口座へ送金

    さて、ここからは帰国後のお話です。
    無事に日本へ戻ることができましたが、もちろんケガがすっかり治ったわけではありません。まだ抜糸も済んでおらず、リハビリも続ける必要がありました。

    そこで、自宅近くのリハビリ施設を備えた整形外科を受診し、抜糸をしてもらうとともに、その後も引き続き治療とリハビリを受けることになりました。

    そして、イタリアの病院の医療費の支払いについて。帰国時にかかった医療費が確定していなかったため、帰国後に請求が来て支払うことになっていました。超円安の今、どれだけ請求されるのかヒヤヒヤしていました。

    7月末にその請求が届きました。金額が約9,000ユーロで、思ったよりお安かったのでホッとしたのでした。次にその支払いですが、クレジットカードで払えたら楽でしたが、現金振り込みだったので、方法を調べてみました。

    海外への送金が100万円を超える場合、マネーロンダリング防止のため金融機関の手続きが厳しくなるようでした。私の場合はソニー銀行との取引があったので、「外貨送金」のサービスを使うことになりました。
    このサービスを使って海外へ送金するには、まずWebサイトで送金先を事前登録し、銀行の審査を受ける必要があります。
    手続きの大まかな流れは、次のとおりです。
    ① 送金先の『事前登録』と審査 ② 送金依頼の申し込み ③ 銀行による審査と送金実行 ④ 送金先の銀行口座へ送金

  • 最初の事前登録ですが、銀行のホームページの「外貨送金」のサービスから事前登録を選び、必要事項(写真)を入力して提出。その後審査がありました。事前登録は私の場合、送金先は病院そのものではなく、医療費の支払いを管理する州の関係機関名義の口座になっていたため、登録内容について確認が必要となり、すんなり審査が通らなかったのです。事情を説明し、やり取りを重ねた結果、ようやく事前登録が認められました。<br /><br />またマイナンバー登録もしました。日本から海外への100万円を超える送金には、マイナンバーの提示が法律上必須なんだそうです。送金がマネーロンダリングでないことを厳密に審査されるようでした。<br /><br />やっと審査が終わり、送金できるようになりました。それで、送金依頼の申し込みをし、送金を実行してもらいました。<br /><br />そしてイタリアの病院の担当者に連絡を入れ、無事に入金されたことを確認してもらいました。さらに、支払いを受領したことを示す書類もメールに添付して送ってもらい、これを治療費の領収書として保管しました。<br />こうして、帰国後も続いていた医療費支払いの問題がようやく解決!<br />慣れない海外送金の手続きにはずいぶん苦労しましたが、無事に支払いを終えることができ、本当にホッとしたのでした。

    最初の事前登録ですが、銀行のホームページの「外貨送金」のサービスから事前登録を選び、必要事項(写真)を入力して提出。その後審査がありました。事前登録は私の場合、送金先は病院そのものではなく、医療費の支払いを管理する州の関係機関名義の口座になっていたため、登録内容について確認が必要となり、すんなり審査が通らなかったのです。事情を説明し、やり取りを重ねた結果、ようやく事前登録が認められました。

    またマイナンバー登録もしました。日本から海外への100万円を超える送金には、マイナンバーの提示が法律上必須なんだそうです。送金がマネーロンダリングでないことを厳密に審査されるようでした。

    やっと審査が終わり、送金できるようになりました。それで、送金依頼の申し込みをし、送金を実行してもらいました。

    そしてイタリアの病院の担当者に連絡を入れ、無事に入金されたことを確認してもらいました。さらに、支払いを受領したことを示す書類もメールに添付して送ってもらい、これを治療費の領収書として保管しました。
    こうして、帰国後も続いていた医療費支払いの問題がようやく解決!
    慣れない海外送金の手続きにはずいぶん苦労しましたが、無事に支払いを終えることができ、本当にホッとしたのでした。

  • そして8月になり、リハビリにも少しずつ目処がついてきたので、今度は楽天プレミアムカードに付帯している海外旅行傷害保険の保険金請求手続きを始めることにしました。<br /><br />まず、保険の窓口に電話をして、保険金を請求したい旨を伝えると、必要な書類一式が郵送されてきました。<br />傷害・疾病治療費用の保険金請求には、主に次のような書類が必要でした。<br />〈保険金請求に必要な主な書類〉<br />(楽天プレミアムカード・ブラックカード会員用)<br />◎保険金請求書<br />◎日本の出国日が確認できる書類(eチケット、航空券の半券、搭乗証明書など)<br />◎治療費用の領収書(原本)<br />◎医師の診断書(原本)<br /> ※保険金請求額が10万円以下の場合は、原則として省略可能<br />◎交通事故の場合は、事故証明書(原本)<br />◎入通院交通費申告書と、利用した交通機関の領収書<br /><br />今回の請求では、イタリアでの入院・手術費用だけでなく、ケガに関連して購入した品物の代金や、帰国後に日本で受けた治療の医療費などについても、領収書を添えて申請しました。<br />さらに、夫が救援者として現地に駆けつけた際のホテル代や交通費なども、救援者費用として計上しました。<br /><br />それぞれの費用について領収書を確認し、必要書類をそろえて提出するのは、なかなか大変な作業でした。

    そして8月になり、リハビリにも少しずつ目処がついてきたので、今度は楽天プレミアムカードに付帯している海外旅行傷害保険の保険金請求手続きを始めることにしました。

    まず、保険の窓口に電話をして、保険金を請求したい旨を伝えると、必要な書類一式が郵送されてきました。
    傷害・疾病治療費用の保険金請求には、主に次のような書類が必要でした。
    〈保険金請求に必要な主な書類〉
    (楽天プレミアムカード・ブラックカード会員用)
    ◎保険金請求書
    ◎日本の出国日が確認できる書類(eチケット、航空券の半券、搭乗証明書など)
    ◎治療費用の領収書(原本)
    ◎医師の診断書(原本)
     ※保険金請求額が10万円以下の場合は、原則として省略可能
    ◎交通事故の場合は、事故証明書(原本)
    ◎入通院交通費申告書と、利用した交通機関の領収書

    今回の請求では、イタリアでの入院・手術費用だけでなく、ケガに関連して購入した品物の代金や、帰国後に日本で受けた治療の医療費などについても、領収書を添えて申請しました。
    さらに、夫が救援者として現地に駆けつけた際のホテル代や交通費なども、救援者費用として計上しました。

    それぞれの費用について領収書を確認し、必要書類をそろえて提出するのは、なかなか大変な作業でした。

  • 8月中旬に、ようやく海外旅行傷害保険の保険金請求を済ませました。場合によっては、保険金の支払いまで半年ほどかかることもあると聞いていたのですが、9月上旬には、ほぼ請求額どおりの保険金が支払われました。(日本の病院での診断書は適用外でした)<br /><br />楽天カードの保険デスクの担当者の方には、何度か電話で問い合わせをしましたが、そのたびに親切に対応していただき、本当にありがたかったです。保険金の支払いも思っていた以上に早く、これまで大変なことがいろいろありましたが、ようやく心からホッとすることができました。<br /><br />そして最後に、もう一度お礼を伝えたいのが、オルヴィエートの「サンタ・マリア・デッラ・ステッラ病院」の方々です。担当してくださったドクターや看護師さん、リハビリの先生方には、言葉では言い尽くせないほどお世話になりました。<br />突然の事故で入院することになった日本からの旅行者を温かく迎え、親身になって治療や看護をしてくださいました。一例ですが、様々なお願い事をする時、イタリア語がわからないので、いつもスマホの翻訳アプリで伝えたのですが、イヤな顔をしないで、画面を見て、&quot;D&#39;accordo(わかった)&quot; や&quot;OK&quot; と言ってしてくださいました。おかげで、何とか入院生活をめげずに過ごすことができました。そして退院する時、担当のドクターが笑顔で、“Remember us!” と言ってくれました。<br /><br />思い描いていた旅とはまったく違う結末になってしまいましたが、遠い異国の地で、これほど多くの方々の優しさに触れ、支えていただいたことは忘れられない貴重な経験となりました。Grazie di cuore a tutti!.:*☆*:.<br /><br />事故から4ヶ月が経ち、おかげさまで、今ではほとんど普通の生活を送ることができるまで回復しました。みなさまも旅に出られる時は、私のようなケガをしないように、どうぞ足元に充分気をつけて旅を楽しんでくださいね(^_-)-☆

    8月中旬に、ようやく海外旅行傷害保険の保険金請求を済ませました。場合によっては、保険金の支払いまで半年ほどかかることもあると聞いていたのですが、9月上旬には、ほぼ請求額どおりの保険金が支払われました。(日本の病院での診断書は適用外でした)

    楽天カードの保険デスクの担当者の方には、何度か電話で問い合わせをしましたが、そのたびに親切に対応していただき、本当にありがたかったです。保険金の支払いも思っていた以上に早く、これまで大変なことがいろいろありましたが、ようやく心からホッとすることができました。

    そして最後に、もう一度お礼を伝えたいのが、オルヴィエートの「サンタ・マリア・デッラ・ステッラ病院」の方々です。担当してくださったドクターや看護師さん、リハビリの先生方には、言葉では言い尽くせないほどお世話になりました。
    突然の事故で入院することになった日本からの旅行者を温かく迎え、親身になって治療や看護をしてくださいました。一例ですが、様々なお願い事をする時、イタリア語がわからないので、いつもスマホの翻訳アプリで伝えたのですが、イヤな顔をしないで、画面を見て、"D'accordo(わかった)" や"OK" と言ってしてくださいました。おかげで、何とか入院生活をめげずに過ごすことができました。そして退院する時、担当のドクターが笑顔で、“Remember us!” と言ってくれました。

    思い描いていた旅とはまったく違う結末になってしまいましたが、遠い異国の地で、これほど多くの方々の優しさに触れ、支えていただいたことは忘れられない貴重な経験となりました。Grazie di cuore a tutti!.:*☆*:.

    事故から4ヶ月が経ち、おかげさまで、今ではほとんど普通の生活を送ることができるまで回復しました。みなさまも旅に出られる時は、私のようなケガをしないように、どうぞ足元に充分気をつけて旅を楽しんでくださいね(^_-)-☆

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この旅行記へのコメント (42)

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  • TKさん 2026/10/25 11:33:58
    貴重な体験旅行記、本当によく頑張りました!
    akikoさん

    こんにちは!
    今回の旅行記にはびっくりいたしました。海外での思いがけない長期入院で、毎日不安な夜を過ごしたことでしょう。気丈夫に頑張りました!本当によく頑張りました!

    優秀なスタッフやお医者様に恵まれた病院に搬送されて、ラッキーでしたね。また、大変心強い旦那様の素早い適切なアクションとサポートにも恵まれました。それにも増して気丈夫なakikoさんの適切な判断と気力です。本当によく頑張りました!

    オルヴィエートの大聖堂には行ったとことがあります。フリクラで登った先にある景色の良い丘の上にあるところですよね。あの美しいファサードには魅力されます。旅慣れたakikoさんも、ちょっと気が緩んだのでしょう。

    私も、旅先で何回も、もう少しで大怪我という経験を体験しています。スイスのグリンデルワルドの、坂道に面したお店の前の約80センチくらいの高さのアプローチで、もっと良い風景写真を撮ろうとして、横に移動したとき(もうアプローチがエンドになっていて、その先は80センチ下の道路)頭から、転倒落下いたしました。瞬間的に(身体が覚えてていたのでしょう)受け身でくるっと一回転。腕に擦り傷、ズボンに穴が開きました。無理に腕で支えようとしたら、骨折したと思います。

    今回の、akikoさんの特別版旅行記は4Tの皆さんへの貴重な体験情報です。書くのも大変つらかったとは思いますが、貴重な旅行記になりました!

    ありがとうございます。

    早く良くなって、マルタ島へ行きましょうね!

    TK

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/25 15:04:32
    RE: 貴重な体験旅行記、本当によく頑張りました!
    TKさん、こんにちは~♪

    温かいメッセージを心からありがとうございます。
    今回の特別編には、皆さんからたくさんの優しいコメントをいただき、涙が出るくらい嬉しくて、4トラメンバーで本当に良かったと思っています。

    実は、長くなるので旅行記では省いたこともあったんです。
    術後、すべてが順調に回復したわけではなく、抗生剤の影響かと思うのですが、ひどい下痢になり、トイレに行くのもままならず、何度も介護士さんのお世話になったこともありました。また、尿道カテーテルを抜いた後には膀胱炎のような症状が出て、痛くて辛い思いもしました。

    ありがたいことに、病院のスタッフの方々は、嫌な顔ひとつせず、いつも優しく対応してくださいました。でも、そのたびに「申し訳ない」という気持ちになり、精神的にもしんどかったのは事実です。そんなこともあったので、TKさんが繰り返し書いてくださった「本当によく頑張りました!」という言葉が胸に響き、思わずうるうるしてしまいました。本当にありがとうございます。

    骨折事故があったのは、おっしゃるように、フニクラで丘の上に登り、そこから歩いて行ったところにある大聖堂でした。初日には外観だけを楽しみ、3日目の朝一番に内部を見学する予定でした。まさか、その後ローマに向かう直前に、旅を中断するほどの大怪我をするなんて、想像すらしていませんでした。
    それにしても、TKさんもグリンデルワルドで、あと一歩で大怪我という経験をされていたのですね!80センチもの高さから頭を下にして転落されたとは、想像しただけでもゾッとします。とっさに受け身を取ることができて、大きなお怪我につながらなかったのは、本当に何よりでしたね!

    私も気がついた時には転倒していたのですが、背中には重いリュックを背負い、両手には大きめの望遠レンズを装着したカメラを持っていたため、とっさに体を守るような動きができなかったのかもしれません。それに加えて、年齢とともに骨密度が低下していることも、もっと自覚すべきだったと今になって思います。

    今はこの事故を教訓に、骨を強くするためのお薬を飲み始め、食事もカルシウムだけでなく、タンパク質をしっかり摂るように心がけています。また、リハビリで教わった運動も、以前より意識して続けるようになりました。

    今回の経験は、できれば二度としたくないものですが、こうして特別編にまとめたことで、私自身もいろいろなことを振り返ることができました。そして、私の体験が少しでも4トラメンバーの皆さんの参考になれば、とても嬉しいです(^^)♪

    TKさん、温かい励ましの言葉を本当にありがとうございました。また元気に旅に出られるよう、これからも無理せず頑張りたいと思います。そして、いつの日かマルタ島へのリベンジも果たしたいです!

    akiko
  • しゃんみーさん 2026/10/20 15:58:02
    「よく頑張りましたね」の一言です。
    akikoさん、こんにちは~!
    今は、回復してほぼ普通の生活に戻られているとの事。良かったです~(^_-)-☆ドキドキしながら旅行記読ませていただきました。
    ホントに大変でしたね。頼りになるご主人をはじめ、病院の先生たちにも恵まれ、AIも助けてくれてよく乗り切らましたね。さすがakikoさんです。
    私も30年前になりますが、ドイツで3日ほど入院したことがあります。「気持ち悪い。。。」と言いながら、うなってたのですが、先生の「今日はここにステイしないといけない」と言われ、「え~~~!?」って飛び起きたこと思い出しました。akikoさんは入院・手術となりとても不安だったことと思います。
    AIはホントに役に立ちますね!すぐ、翻訳してくれるし、なぐさめてくれるし。

    それから楽天プレミアムカードの話はとても参考になりました。JALやANAカードにも海外旅行傷害保険ついていますが、航空券を買わないとだめだとか一回でもそのカードを使っておかないとだめだとか制約がありますもんね。

    暑かった夏も過ぎて、良い季節になってきましたね!またakikoさんの素敵な旅行記は見れるのを楽しみにしています。まずは可愛いお孫ちゃんに会いに。。。でしょうかね?
    しゃんみー

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/20 23:01:34
    RE: 「よく頑張りましたね」の一言です。
    しゃんみーさん、こんばんは~♪

    特別編も読んでいただいて、温かい書き込みをありがとうございます!

    楽しみにしていたイタリア旅行で、こんなことになるとは夢にも思っていませんでした。
    病院に運ばれ、骨折が判明した時、「なんであの時、段差に気がつかなかったんだろう!」「本当におバカだわ〜」と自分を責めました。でもそのあと、起きてしまったことは覆せないと現実を受け入れたのでした。旅が続けられなくて悲しいし、夫に骨折の連絡をしなくちゃいけないし、諸々キャンセルをしなくちゃいけないし、そんなことがぐるぐる頭をめぐりとても辛かったです。でもどうにか、いろんな人に助けられ乗り越えることができました。

    しゃんみーさんも30年前にドイツで入院されたことがあったのですね!その入院を医師から告げられた時の気持ち、よ~く分かります。海外で突然入院することになるなんて、本当に想像もしていませんし、言葉のわからないところで入院するって不安でしかないですものね。

    そして、AIのことですが、翻訳だけでなく、イタリア語でのメール文の作成、分からないことを調べたり、相談に乗ってもらったり、時には励ましてもらったり… 今回ほどAIのありがたさを感じたことはありませんでした。30年前だったら考えられなかったことですよね~

    楽天プレミアムカードのことですが、旅行傷害保険が付帯されていて、本当に助かりました!自動付帯って旅の『お守り』のようで、そのお守りが大活躍してくれました^ ^

    おかげさまで今はほぼ普通の生活に戻ることができました。でもまだ以前のように一気に何千歩も歩けるまでにはなっていないので、少しずつ行動範囲を広げていきたいと思っています。
    そして、可愛い孫のことまで覚えていてくださってありがとうございます♪
    そうですね~、遠くへはまず東京の孫に会いに行き、そして、いつかまた海外の街を歩き、美しい景色を楽しめる日が来れば嬉しいです。

    しゃんみーさん、温かいメッセージをありがとうございました。これからもよろしくお願いします♪

    akiko
  • ネコパンチさん 2026/10/19 23:01:01
    紛れもない「特別編」
    akikoさん、こんばんは!

    今まで数え切れない旅行記を見てきましたが
    これほどまでに緊張感を持って読み進めたのは
    他にはなかったと思います。

    骨折、そして旅の中断は受け止めざるを得ない
    事実で、どんなにジタバタしても
    その場を切り抜けていくしかなかったですよね。
    そんな状況下で、自力でできること
    (ご主人への連絡とか)と
    AIの力を借りること(イタリア語への翻訳など)
    を見極めて、行動に移せたakikoさんの底力に
    心から感服しました。

    旅行記にするとお聞きして
    文章はともかく、写真はどうするのかと
    思っていましたが、ここでもAIが活躍!
    実写と取り混ぜての構成は
    とてもわかりやすかったです。
    そうそう、前編でドロさんも指摘してましたが
    憎っくき段差の写真を残していた
    akikoさんの執念(怨み?)には
    不謹慎ながらニヤリと(笑)

    ご主人様との会話は前編の返信に
    書いてくださった内容でしたね。
    予想通りご主人様の株が爆上がり、
    私も嬉しいです(?笑)
    海外旅行傷害保険のこと
    内容は何となく理解していても
    咄嗟に思い出すのは至難の業ですよね。
    早々に内容確認したおかげで
    不安なくビジネスクラスに乗れましたね。

    さて、丁寧に綴ってくださった旅行記に
    不躾ながら2つ質問がありますm(_ _)m

    1.当日朝に預かってもらった荷物は
    いつ誰がakikoさんのところへ
    持ってきてくれたのですか?

    2.転倒時カメラは無事でしたか?
    もし壊れたなら携行品破損の保険は
    適用されましたか?

    返信時じゃなくても構いませんので
    いつか教えてくださいね!

    この旅行記が終わったことで
    ようやく旅が完結しましたね。
    次なる旅へ向けて
    完全な復調を願っています(*^^*)

    ネコパンチ

    cheriko330

    cheriko330さん からの返信 2026/10/20 08:43:43
    Re: 紛れもない「特別編」
    ネコちゃん、akikoさん、おは~~😊

    こちらにおじゃまさせてね~🙇‍♀️
    akikoさんが返信の前にすみません。
    そうそう、私も荷物のことが気になっていて機会があればお聞きしたいと
    思っていました。

    そして今回は旅行記を作成されるか?どうかも気になっていたのです。
    旅好きでご自分の旅行をとても大切にされているので、作成しない手はないよね。akikoさんの勇気に乾杯?

    最初にお聞きしたときにはただおろおろするばかりで、akikoさんはチャッピーなどを見方に付けながらひとつひとつ、身も心も大変な時に良く
    動かれたと感心。ご主人が到着されるまでが、すごく長く感じました。
    akikoさんご夫妻はとっても仲がよろしくって、日頃から羨ましく思っていました。

    保険のことですが、カード付帯と普通の保険の違いはカード付帯は病気死亡のときに保険金が出ないことよね。病気で・・はないと思っていたけどお守り代わりにネットで安い保険に入っていました。これからはカードだけでも良さそう。
    それから帰りの飛行機ですが、金額に制限があったのですか?なければやはりJALかANAを選びたいよね。キャセイも私好きですよ。

    チャーミングでお茶目なakikoさん、きっと入院中も本領発揮で皆さんにとても愛されていたのだと思います。日本人の株が爆上げ♪☆.。.:*・゜

    いずれは、あの時は大変だったよねって思われるような時が早く来ますようね。これからも、3人お互いに励まし合いながらよろしくお願いします。

     cheriko330

    cheriko330

    cheriko330さん からの返信 2026/10/20 09:26:34
    RE: Re: 紛れもない「特別編」

    救援者費用の総額が200万円までだったのね。
    じゃぁ、考えるわよね〜

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/20 10:26:11
    RE: Re: 紛れもない「特別編」
    ネコパンチさん、cherikoさん、おはようございます~♪

    まずは、ネコちゃんに、「これほど緊張感を持って読み進めた…」なんて言ってもらって恐縮してしまいました。本人だからそこまで感じていないのかもしれないけど、客観的に考えると、”大腿骨頸部を骨折して人工股関節置き換え術を海外で受けた”というのは、かなり大変なことで、心配をかけてしまったんだと改めて思いました。cherikoさんにも「勇気に乾杯」と言ってもらって、ありがとうございました♪ いろいろ心配してくださって、心からお礼を申し上げます!!!

    そうそう、ネコちゃんが書いてくれた通り、骨折が判明し、旅の中断は受け止めざるを得ない
    事実で、どんなにジタバタしてもその場を切り抜けていくしかなかったというのが現実でした。そんな経験はしたくなかったけど、”起きてしまったんだから仕方がない”と観念しました°°・(>_<)・°°

    けがのことをオルヴィエートの旅行記に含めようとしたのだけど、長くなり過ぎることがわかり、<特別編>を作り詳しく書くことに決めたものの… おっしゃる通り、写真はどうしよう?と悩んだ結果、AIにイラスト作成してもらうことにしたんです。イラスト作成にもAIが役立ってくれ、大助かりでした。
    大聖堂の転倒に繋がったあの2段の段差は、正直撮っていた記憶がなくて、しばらく大聖堂の内部の写真は見たくなかったのですが、冷静に振り返ることができるようになり、スマホの写真の画像を見てみたら、あの画像もあったんです。無意識に「これは撮っておかなくちゃ」と思い、あの大変なさなかに撮ったんですね〜〜(^^ゞ あれはまさに動かぬ証拠写真ですね~。

    そして、夫のことですが、少し前にネコちゃんとやりとりしましたね。”爆上がり”と本人が聞いたら、きっと喜びます〜~(笑)旅行傷害保険については、今回お世話になった『楽天さま!?』には足を向けて寝ることができません〜〜(^_-)-☆ 窓口の対応もとても丁寧でありがたかったです。
    帰国便のビジネスクラスは高額でしたが、保険の補償対象になることを確認できていたので、安心して予約することができました。私の場合、300万円がMAXだったので、医療費にいくらかかるかわからなかったので、帰国便は、cherikoさんが言う通り、JALやANAを選びたいところでしたが、できるだけ安いところを探した次第です。キャセイもとても親切にしてくれました。

    預けていた荷物については、病院の救急室で入院が決まった時、看護婦さんに無理を言って、ロッカーの鍵を渡し、タクシー会社に電話してもらい、インフォメーションのコインロッカーまで行ってもらい、取ってきてもらったんです。費用は現金で50ユーロ渡しました(^_-)-☆ 50ユーロは、ドライバーの言い値で、少し高いと一瞬思ったけど、他に方法がなかったのでした。

    カメラは、ガーンと床に打ち付けてしまい、壊れたかもと思ったけど、無事でした!たぶん(笑)作動はして、撮影した画像を再生できるところまでは確認済みです。あれから撮影はしていないので、完全に無事かどうかはまだ未確認です(笑)壊れた場合は、保険でカバーしてもらえるはずです。

    今回の出来事をこうして最後まで書き終えたことで、私自身もようやくイタリア旅行に一区切りつけられたような気がしています。ネコちゃん、cherikoさん、最後まで、このように付き合ってくれて本当にありがとうございましたm(__)m

    akiko

    追伸:cherikoさん、私のことを”チャーミングでお茶目”だと書いてくれてありがとう〜〜 この紛れもない過大評価にもお礼を言わせてくださいね!(笑)

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2026/10/21 16:55:04
    Re: 紛れもない「特別編」
    akikoさん、こんにちは!

    秋のことりっぷに行っていて出遅れ、皆さまのコメント
    も読ませていただきました。

    海外で大きなけがをして入院したら...
    akikoさんのこちらの旅行記を先ず参考にします^^
    カード付帯の保障も頼りになるもので安心しました。

    ネコパンチさんの疑問その1、私も前編を読んだ時から
    預けたコインロッカーの荷物はどうしたのかしら?って、
    すごーく気になっていたので、ネコちゃんへの返信を読
    んで納得しました。

    cherikoさんが仰るように、きっとチャーミングでお茶目な
    akikoさんだからこそ、現地の皆さんの対応も一段とお優し
    かったのだと思います。

    akikoさん、ネコちゃんお二人のご主人はとても優しくて
    羨ましいわ。我が夫は旅行に行くと告げると「玄関の鍵を
    替えておくから帰って来なくていいよ」って宣うのよヽ(`Д´)ノプンプン

    ネコちゃん、cherikoさん、お邪魔しましたー

                         ドロミティ

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/23 19:20:36
    RE: Re: 紛れもない「特別編」
    ドロミティさん、そしてネコパンチさん、cherikoさん、こんばんは〜♪

    一昨日、夜お返事しようと思ったら、4トラがメンテンス中になっていて、『えっ???』それもずっと見られない状態が続いて、例のAIの不正アクセスで4トラのサイトがダウンしてしまったのか、とっても心配でした。ようやく先ほど再開したみたいですごく嬉しいです\(>o<)/

    ところでカード付帯の旅行傷害保険のことですが、結論から言うと、今回は本当に頼りになりました!イタリアでケガをした後、夫に保険の事故受付窓口へ電話してもらい、まず家族会員でも本会員と同じように補償が適用されるのか確認してもらいました。今回の旅では楽天カードを全く使っていなかったので、「適用されます」とのお返事をいただいて、ひとまずホッとしました。

    それでも、実際に保険金が支払われるまでは少し心配でしたが、請求してから半月ほどで、日本の整形外科の診断書代だけは対象外だったものの、ほかは全額支払っていただけました。本当にありがたかったです!

    コインロッカーに預けていたスーツケースは、ネコちゃんへのお返事にも書きましたが、タクシーを利用して取りに行ってもらいました。あの荷物のことも、頭を悩ませたことの一つでした。

    それから、cherikoさんの「チャーミングでお茶目」のくだり、そんなふうに言っていただけるのはとっても嬉しいですが、ドロちゃん、鵜呑みにしないでね~!(笑)

    夫のことは、ネコちゃんのご主人とうちの夫に似たところがあるという話で盛り上がったのですが、ドロちゃんのご主人の「玄関の鍵を替えておくから帰って来なくていいよ」というのは、絶対に冗談だと断言できます!

    だって、ご夫婦で旅行された時の写真を拝見すると、ご主人はいつもドロちゃんの後ろ姿を撮っておられて、そこに奥様への愛情がにじみ出ていること、私はちゃ~んと気づいているんですよ~~!(^_-)-☆

    秋のことりっぷ、どちらへお出かけだったのか、気になります~~(笑)
    また旅行記で紹介してくださいね!楽しみにしています。

    akiko
  • ももであさん 2026/10/19 20:10:42
    「ロボコップ」 ディレクターズ・カット版
    こんばんはakikoさん

    その後、お元気満タンでしょうか? そろそろ「ロボコップ」から「ターミネーター」へ進化している頃かな~なんて思いながら、ディレクターズ・カット版を拝見しました! ?

    突然のケガで、不安も大変さも相当なものだったと思います。それでも一つひとつ冷静に対処され、無事に帰国、そしてほぼ普段の生活に戻られたとのこと。まずは本当にお疲れさまでした! よくぞ乗り切られましたね。心からエールを送ります。

    言葉の壁がある中、翻訳アプリを駆使して治療やリハビリを乗り切ったんですね。今や海外旅行の必需品は、パスポート、おしりウォッシュ、そして翻訳アプリの三種の神器かも! 退院時の「Remember us!」には、スタッフの皆さんの温かさがにじみ出ていて、こちらまで胸熱です。でもよ~く思い出してください、あの時ドクターが言ってたのは、「Remember to pay!」だったりして!?

    さてさて、今回のもう一人の主役、ご主人様! 毎回パスポートを取り出しては「いつでも行けるようにしておくから」とおっしゃっていたのは、まさかの本番に向けた予行演習だったとは! 有言実行にもほどがあります~。しかも「迎えに行くから一緒に帰ろう」って……いやいや、映画のクライマックスですか! バックグラウンドで山崎まさよしの「お家へ帰ろう」が流れてきました。そんなセリフをサラッと言える旦那さま、ぼくもほすぃ~~~! 😂

    そして、akikoさんの侍スピリットにも脱帽です。部分麻酔なんかに負けるものかと必死に耐え、全身麻酔に切り替えた時点で、すでにただ者ではありません。大聖堂で倒されたのも、きっと段差という卑怯者の不意打ちを食らっただけ。正々堂々とした勝負なら、akikoさんの負けではなかったハズ! 今回は「段差に一本取られた」ということで、ひとつ手を打ちましょう。

    それにしても、帰国便の409,059円! 「ちょっとびっくり」って、ちょっとどころじゃありませんがな~! 財布がロボコップ並みに装甲されていないと耐えられない金額です。かと思えばイタリアまで行って、病院のバナナに感動して帰ってきた方にも初めてお目にかかりました。観光名所ならぬ病院名所巡り、しかも12日間で隣のベッドの方が4人も入れ替わったとは……もはや病室のドン・コルレオーネですやん! 😂

    一方で、保険や手続きのお話は、これから海外へ出かける人にとって本当に貴重な情報ですね。ぼくのカードも利用付帯なので、いつも羽田までわずか300円ほどの運賃でお世話になっています。まさか、そんな小さな出費が海外での大きな安心につながるとは……。300円で300万円!もはや宝くじですね。ぼくも頑張って段差を探してみま~す!

    ただし、ひとつだけ心残りが……。せっかくなら、可愛い看護師さんの名前も控えておいてほしかった~。そこまであれば、医療情報から病院の口コミまで網羅した完全版だったのに! 😆

    ちなみに、こちらの整形外科界隈にもニュースがありまして、あの病院、9月1日から新たなイケメン整形外科医が赴任しています。しかも赴任当日、akikoさんと同じ術式のオペを担当しているんですよ。偶然とはいえ、なかなか興味深い話でしょ? 次回の診察では、ぜひお目にかかってみてくださいね(笑)

    さて、ここからは少々まじめなお話を。ちょっと脅かすようで脅かしますが……
    大腿骨頸部骨折は、転倒して骨が折れただけでは済まないこともある、決して侮れないケガです。統計では、骨折後の死亡率が1年以内で約25%、5年以内では約50%とされます。ただし、これは主に高齢者を対象とした数字で、年齢や全身状態、合併症などによって大きく異なります。akikoさんにその数字が当てはまるわけではありませんので、そこは誤解なきよう!

    とはいえ、一度骨折すると、転倒への注意はもちろん、再骨折を防ぐことはとても大切です。すでに検査済かもしれませんが、もし骨折の背景に骨粗しょう症や骨密度の低下があるようなら、ぜひ主治医と相談して必要な検査や治療を進めてくださいね。骨粗しょう症は、適切な治療と生活習慣の改善によって、骨折のリスクを下げることが十分期待できます。ここは侍スピリットだけで乗り切らず、医学の力もしっかり借りましょう!

    では、マルタ島へのリベンジ旅では、段差を見つけたらまず「Attenzione!」と自分に警告してから進みましょう。できれば段差の前で一礼して、「おい、段差! 今度はそうはいかんぞ~!」と宣戦布告しておくのもいいでしょう。……いや、やっぱり段差とは戦わず、華麗に避けるのが一番ですね! 😄

    朝晩は冷え込む季節になってきました。リハビリも歩行も、焦らず、無理せず、着実に。次回はぜひ「ロボコップ ディレクターズ・カット版」ではなく、「マルタ島・完全攻略版」のご報告をお待ちしています!

    どうぞお大事に~! 🍀

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/20 01:54:29
    RE: 「ロボコップ」 ディレクターズ・カット版
    ももであさん、こんばんは~

    ありがとうございます。どうにか、元気満タンで過ごしております♪ おかげさまで「ロボコップ」も順調に回復し、今ではほぼ普通の生活ができるようになりました。でも、まだ「ターミネーター」に進化するには時間がかかりそうです(笑)

    思い返せば、涙、涙の悲しい出来事でしたが、どうにかスマホの翻訳アプリや生成AIの知恵を借りて入院から手術まで乗り切り、その後は夫が来てくれ、家族や友人などの応援もあり、頑張ることができました。ももであさんからもエールをいただき、うれしい限りです♪

    それにしても、今や海外旅行の必需品は、パスポート、翻訳アプリはわかります!確かに翻訳アプリが今回ほど活躍してくれたことはかつてなく、翻訳アプリさまさまでした。でも三種の神器におしりウォッシュも入るんですね!そこはChatGPTなどのAIを入れてあげて欲しかったです(笑)
    それから、退院時の「Remember us!」が「Remember to pay!」だったりして、ですって!よく考えてみると、実際にその段階では医療費のお支払いはしておらず、帰国後、お支払いしたのですから、案外ドクターの本音だったのかもと思ったりして… いえいえ、やはり笑顔で手を振りながら言ってくれた言葉は、「僕たちを忘れないでいてね!」に違いありません!

    夫のことも触れてくださってありがとうございます。夫の「いつでも行けるようにしておくから」は、まさかの本番に向けた予行演習だったというのは、まさに笑えない現実でした。そんな形での”有言実行”は、して欲しくなかったというか、起きて欲しくありませんでしたぁ〜〜(>_<)

    そして、大聖堂の段差という卑怯者の不意打ちを食らって倒れただけで、「段差に一本取られた」とは… 言い得て妙です(笑)でも、私としては、見事な一本負けで、おまけに人工股関節という高額な記念品までいただいてしまいました^ ^ もう二度と対戦したくない相手です〜〜!

    キャセイ航空の409,059円の帰国便は、まだ安い方で、JALやANAだと倍近くしてたんです。片道だけの値段なのに、びっくりですよね。「ちょっと」は撤回します!(笑)でも、その時点で保険でカバーしてもらえることがわかていたので、即予約したのでした。

    病院のバナナに感動したことまでツッコまれるとは!(笑)でも、あの時の私にとっては、どんなイタリアの病院食よりも美味しくて、夫にもスーパーで追加で買ってきてもらったくらいなんですから。それから12日間で4人も同室の方が入れ替わったからといって、私が病室のドン・コルレオーネですって!ゴッドファーザーじゃないんですからね〜!

    あと、旅行保険のことですが、ももであさんのカードは、空港までのわずか300円ほどの運賃をカードで支払うことで、保険の適用条件を満たせるのですね!それで、旅先での万が一に備えられるのですから、本当にありがたいですよね~ 300円で最大300万円、まるで宝くじのようですね!でも、段差を探すのだけは絶対にやめてくださいね~!私の経験から申し上げると、当選しても全然嬉しくない宝くじですから!

    それから、可愛い看護師さんじゃなくて、新しく赴任されたイケメン整形外科医のことですが、何のことかわからなくて、ググってみたら、あらまぁ、9月に実力ある整形外科医が新部長として加わられ、大腿骨骨折の手術をすぐに8回も実施されたとか!知りませんでした。イケメン先生にはぜひ一度お目にかかりたいところですが、そのためにまた骨折するわけにはいきませんからね~!

    そして、最後には骨折後のリスクや骨粗しょう症について、真剣にアドバイスしてくださってありがとうございます。(実は、検査したら、やはり骨粗しょう症といってもおかしくない値だそうで、薬を飲み始めたのでした)普段の楽しいツッコミとは違う、ももであさんの優しいお気持ちが伝わってきて、とても嬉しかったです。今回の経験で、元気に歩けることがどれほどありがたいか、身をもって実感しました。これからは医学の力もお借りしながら、再骨折には十分気をつけたいと思っています。

    そして、いつの日かマルタ島へのリベンジ旅が実現したら、段差には「Attenzione!」と警告しつつ、戦わずに華麗に避けることにしますね!(笑)

    ももであさん、今回も楽しいツッコミの数々と、最後には温かい励ましのお言葉を本当にありがとうございました! 次回こそは「ロボコップ・ディレクターズ・カット版」ではなく、「マルタ島・完全攻略版」をお届けできるよう頑張りますね~!

    akiko

    ももであ

    ももであさん からの返信 2026/10/20 22:41:50
    ロボコップ、骨活はじめます
    あ~やっぱり。
    骨密度がかなり低下していたのですね。女性はとくに低下しやすいですもんね。

    立った高さからの転倒で大腿骨頸部が折れたのなら、段差でバランスを
    崩したことだけが原因というより、骨密度が下がっていて、
    本来なら耐えられたはずの衝撃に耐えられなかった面が大きかったと思います。

    こうした「脆弱性骨折」は、大腿骨頸部に限らず、手首、背骨、肋骨なども、
    軽い転倒で折れやすくなります。しかも、一度折れると次の骨折リスクが高まる
    「骨折の連鎖」も知られているので、これからの骨づくりがとても大切です。

    ぜひ、骨密度を高めてくださいね。骨密度は「骨の貯金」のようなもので、
    いまからでも積み立てられます。ただ、治療薬だけで回復するとは限りませんよ。
    薬に加えて、「材料」と「刺激」の両方が欠かせません。

    材料は、
    カルシウム(食事から1日700~800mgが目安。乳製品・小魚・豆腐など)、
    その吸収を助けるビタミンD(鮭・きのこ類などと、適度な日光浴)、
    骨の質を支えるビタミンK(納豆・青菜)、
    そして骨の土台になるタンパク質(肉・魚・卵・大豆製品などをまんべんなく)です。

    そして極めて重要なのが、骨への刺激です。骨は適度な負荷や衝撃を受けることで
    強くなります。歩く、かかと落とし(1日30回ほど)などを積極的に~♪
    片足立ちやスクワットで筋力とバランスも鍛えれば、転倒予防にもなって一石二鳥です。

    新品の股関節はロボコップ級でも、周りの骨が「旧型」のままでは格好が
    つきませんものね(笑)。

    カルシウムとビタミンD・K、運動刺激で骨もバージョンアップしちゃいましょう♪

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/21 00:24:32
    RE: ロボコップ、骨活はじめます
    ももであさん、こんばんは~♪

    引き続き、骨折に関する貴重な情報とアドバイス本当にありがとうございます<(_ _)>
    骨密度のことですが、毎年人間ドックを受けていて、今年5月の検査で、骨粗鬆症の一歩手前だと指摘を受けていたんです。イタリア旅から帰ってから、整形外科に行って治療を始めようと考えていた矢先で、、、旅の途中で、このようなことが起きてしまったのでした°°・(>_<)・°°

    今まで自分の骨は丈夫だと勝手に思い込んでい他のですが、今回の骨折で、それが過信だったと思い知らされました。おっしゃるように、あの程度の段差で転んだだけで大腿骨頸部を骨折してしまったのも、骨密度の低下が関係していたのですね。

    そして、一度骨折すると次の骨折のリスクが高くなるという「骨折の連鎖」のお話には、ほんと身が引き締まる思いがしました。そして「骨の貯金」をしなくては〜!と切実に思った次第です。
    8月から骨を壊す細胞の働きを抑える薬とビタミンDの薬を飲んでいますが、食事についても具体的に教えていただきありがとうございます!今でも気をつけているつもりでしたが、さらに気を配らなくては!と改めて感じました。

    これから、“薬に加えて、骨の「材料」と「刺激」の両方が欠かせない”、ということを常に意識したいと思います。かかと落としなどの骨への刺激と、歩くことはもちろん、筋力やバランスを鍛えることが大切だとは、リハビリでも教えてもらったことですが、最近は少しサボり気味のこともあるので、また初心に返って取り組もうと反省しました。

    「新品の股関節はロボコップ級でも、周りの骨が旧型のままでは格好がつかない」とは、全くその通りですね~!(笑)これからは骨のバージョンアップにも励みます!そしてもう二度と部品交換なんてしたくありませんから、今度こそ大切に使っていこうと思っています。

    ももであさん、温かいお気遣いと貴重なアドバイスを、本当にありがとうございました。できれば、これからも『ツッコミ!?』と『貴重な情報』をよろしくお願いしますね〜!

    akiko
  • るなさん 2026/10/19 18:03:41
    何より優しいご主人
    akikoさん、Buonasera...

    ホントに明日は我が身と感じました。
    オペ室のことは東京にいた病院で慣れていますが、いざ自分がその手術台に乗せられたらどうなんだろう??と想像もつきません。
    オペのたびにそこにいる患者さんの心理を伺いつつも仕事をしていたことを思い出します。特にお子さんは不安しかないといった表情でしたし、親御さんと離れる時に泣きわめいていた気持ちが痛いほどわかりました。

    イタリアの病院食なんて全然浮かびませんが美味しくなかったんですね?まぁ病院食が美味しいってのもどうかと思いますけど...
    意思疎通は英語?イタリア語?さすがに専門用語を日本語外でするには難関ですよね。日本語でだって難しいのに。akikoさんは英語が堪能でいらっしゃるから大丈夫だったのかしら?

    ーーー私が一人で海外へ行く時は、パスポートを出してきて「いつでも行けるようにしておくから」言うのが、お決まりのセリフーーー
    一人旅に出してくれるご主人は何気に理解ある方だなっていつも思っていましたが、こんなセリフをもって送り出してくれていたんですね。akikoさん、幸せ者ですね。

    今のご時世なんでもAIだし、うちの娘も子育てのことやらChatGPTに相談しているみたいです。100%正解ではないかもしれないけど、昔じゃ考えられない選択肢ですよね。

    こんなこと今だから言えますが、連絡をもらった時は一体いくらかかるの??なんて思ってしまいました。
    もちろん海外保険には入って行ってらっしゃるとは思いましたけど、想像も出来ないことなのでもう心配しかなかった...
    先日うちの病院に入院してきた南米の患者さんの費用は保険に入っていないから、300万超えるって言ってました.......。オペしていないのに。
    予想よりはお安かったとのことですが、色々と支払いはかさみましたよね。でも、何より飛んで来てくれたご主人がいてくれて気持ち的にも安心したのではないでしょうか?

    私もいつも「楽天プレミアムカード」の英語付保証明書をリクエストして送ってもらい保持して出かけています。
    保険はやっぱりお守りですよね。

    るな

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/19 23:57:35
    RE: 何より優しいご主人
    るなさん、Buonasera~♪

    ほんと人生何があるかわかりませんね!でもできれば、事故はイタリア旅行中に起きて欲しくなかったかったです〜〜(>_<)
    そうそう、るなさんは以前、病院でお仕事をされていましたよね。手術に向かう患者さんたちをご覧になって、いろいろ感じるところが多かったのですね。医療現場ならではのお話に、改めて考えさせられました。

    私もまさか自分が海外の病院で手術台に乗ることになるなんて…。
    初めての経験でどうなるのか不安がいっぱいでしたが、幸い先生方が明るく、和やかな雰囲気だったことに救われました。
    言葉については、ドクター以外はほぼイタリア語のやり取りでした。なので、何をしてもらうにしても、翻訳アプリを使ってお願いしました。尋ねられるのもイタリア語だったので、スマホを出して、いちいち翻訳したりして、なかなか大変でした~ ドクターとのやり取りは英語でしてもらいました。英語が堪能だなんて、とんでもないですが、難しい専門用語は易しく説明し直してもらったり、既往症の説明なんかは翻訳アプリを使ったりして伝えました。説明してくれることを100%理解はしていなかったんですが、お任せするしかなかったので。ドクターもその辺わかってくれていたような気がします。

    夫は、渋々なんでしょうが、私が海外へ行くのが何より楽しみだとわかってくれて、一人旅をさせてくれることに毎回感謝はしていました。でも心配をかけていたのは事実で、今回その心配が現実となってしまい、本当に迷惑をかけたと思っています。そして今回は、夫の存在にほんとに助けられました。

    ChatGPTなどのAIが本当に心強い味方になってくれたこともありがたかったです。人間じゃないのに、まるでそばに寄り添ってくれる家族のような存在にさえ感じました。

    病院食は、残念ながら美食の国イタリアとは思えないお味でした(笑)でも薄味などは、仕方のないことですよね。毎夕方、翌日のメニューを確認しにおばあちゃん栄養士さんが来てくれたんですが、一生懸命イタリア語で説明してくれてありがたかったことと、最後の日に私が退院すると伝えたら、「Oh〜〜」と残念がってくれ、ハグしてくれたことは忘れられない思い出となりました。

    医療費のことも、最初から心配してくださっていたのですね。日本でも保険に入っていない外国の方の医療費が300万円を超えることがあるとは、驚きました!私の場合も人工股関節の手術と12日間の入院でしたから、いったいいくら請求されるのか、内心ヒヤヒヤしていました。でも結果的に、カード付帯の保険でほぼカバーしてもらえて、本当にありがたかったです。

    るなさんも楽天プレミアムカードの英文付保証明書を毎回用意されているのですね。私も今回の経験で、保険は本当に大切なお守りだと痛感しました。

    最後に、事故に遭った時から、ずっと心配してくれてありがとう〜〜♪ なんとか普通の生活ができるようになりました(^^)♪

    akiko
  • ニコニコさん 2026/10/19 13:56:29
    もしも私だったら^^;
    akikoさん

    こんにちは

    オルヴィエートの大聖堂での僅かな段差、
    それでも、打ちどころが悪いと骨折してしまう。
    あの時はakikoさんの周りにいい方たちが居て、
    本当に良かったと胸をなでおろしました。

    僅かな段差、
    これ私も3月に左脚腱板断裂しちゃったから、少しは理解できる気がします。
    ホントにちょっとした斜めの場所。こんなのいつもならフツーに済んでたのに。
    ギクッとなった時は、痛い!動けない!今のはなんだ??
    こんなのもあるんですよね。
    年齢を重ねた今だし、今後は本当に慎重にしなくちゃいけないんだと思った次第です。

    カード付帯保険、私もスペインとオーストラリアで使いました。
    本当に助かりました。
    カード会社によって支払い方も違うのですね。
    私が使ったカードは、病院と保険会社の直接交渉だったので、当日も帰国後も何もしないで済みました。迎えに来てくれた通訳が付き添ってくれたり、電話代、下着の替えなど全て保険で済み、カード付帯保険って凄いなって思いました。

    それよりなにより、
    akikoさん、ご主人様が来てくださるまでお一人で何もかもこなされて、
    ただただ敬服いたしました。冷静で、やるべきことが的確で、
    とにかく感服でした。いや~、素晴らしいですね。
    お一人でも海外旅をなさる方たちって、ご立派です。

    色々教えて下さってありがとうございました。
                       ニコニコ

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/19 22:47:01
    RE: もしも私だったら^^;
    ニコニコさん、こんばんは~

    書き込みどうもありがとうございます!まさか、大聖堂のあんなわずかな段差で骨折までしてしまうとは思ってもいませんでした。書いてくださったように、大聖堂に親切な方々がいて、病院のスタッフに恵まれたことを本当にありがたく思っています。

    それにしても、ニコニコさんも今年3月に左脚腱板断裂という大きなけがをされていたのですね!ほんのちょっとした傾斜で、いつもなら何でもない場所だったのに…というお話、今回の私の経験と重なり、とてもお気持ちがよく分かりました。その後、お怪我の具合はいかがでしょうか?海外でなくても国内の普通の生活でも、足元に気をつけないといけないですね!

    そして、スペインとオーストラリアでカード付帯保険を利用されたことがあったのですね!その時は、病院と保険会社が直接やり取りしてくれて、通訳の付き添いや諸費用まで、自分で請求作業をしないでカバーしてもらえたとは、ラッキーというか、本当に良かったですね!私の場合もイタリアの病院で保険会社とタイアップして、同じようなサービスが受けられると知りましたが、なにせ事故が起きたのは地方の病院で、そのサービスを使うことができなかったんです。ですので、手続きにずいぶん苦労したので、そんなお話を伺うと羨ましくなりました〜〜

    それから、私が冷静で的確だったなんて褒めてもらい過ぎです!あの時は不安と戸惑いでいっぱいでしたが、次から次へとすべきことが出てきて、ただただ必死でこなしたというのが実際だったんです。ほんと、夫が駆けつけてくれた時にはホッとしました。

    ニコニコさんも体験談を教えてくださって、優しいお言葉をありがとうございました♪

    akiko
  • yamayuriさん 2026/10/19 09:32:18
    お見舞い申し上げます。
    akikoさん、こんにちは。
    旅行記、真剣に読ませていただきました。
    と言うのは、私にもいつ起こってもおかしくない年齢だからです。
    私はクレジットカードの付帯保険だけではなく、
    必ず海外旅行保険に、別途入っていきます。
    クレジットカードの付帯保険でも、
    十分賄えるんですね。
    それは、とても良かったと思います。

    実は私も、15年ほど前に、
    ビジネスクラスの二階の階段から転がり落ち、
    前の方に迷惑をかけたら大変と、
    全体重を右手の小指と薬指で支えた結果、
    複雑にスクリュー状に骨折しました。
    しかし、成田到着後の事でしたので、
    日本で対応が出来て、ホッとしましたが、
    これが行きの飛行機だったらと思うと、
    ぞっとしました。
    海外で病気になったり怪我をしたりするのは、
    本当に不安ですよね・・・
    私は行く前から ドキドキしてしまいます。

    イタリアの病院では、お食事は合わなかったものの、
    スタッフの方々が
    とても親切に手術後のリハビリにも付き添ってくれて、
    良かったですね。
    とは言え、お一人で入院、手術をなさった時には、
    どんなにか心細かったのではないでしょうか。
    ご主人様が到着なさって、
    本当にホッとした事と思います。
    海外の病院の事が詳細に記述してあったので、
    本当に参考になりました。
    何事もなく帰国できるのが一番ですが、
    何かあった時には、
    とても参考になる旅行記でした。
    ありがとうございます。
    yamayuri

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/19 22:15:30
    RE: お見舞い申し上げます。
    yamayuriさん、こんばんは~

    <特別編>を真剣に読んでいただいたと書いてくださって、とてもうれしいです♪ありがとうございます。
    私もシニアになり、普段から「いつ何が起こってもおかしくない」年齢だと思っていたんです。でも、この楽しみにしていたイタリア旅行で、そのようなことが起きてしまうとは…思ってもいませんでした。

    yamayuriさんは、カードの自動付帯保険だけでなく、海外旅行旅行保険に入られているのですね。保険金は、重複して支払われることはないそうで、保険金請求書には、「他に保険に入っていますか?」や「お持ちのカードで付帯の保険が使えるものを全て記載してください」という項目がありました。でも、調べてみると、クレジットカード付帯の保険と、保険会社で個別に加入する海外旅行保険をかけてあると、「傷害治療費用」は合算できると書かれていたので、それが正解かもしれません。
    というのも、アメリア人の知り合いから、アメリカで同じように救急車で運ばれて、同じ手術をすると、この何倍も医療費がかかる。下手すれば、10倍かかるかもと言われました。ですので、ハワイなどで同じことが起きれば、300万円では足らないのは明らかのようですね。訪問する国によって、かかる医療費の額がかなり異なりそうです。とにかく保険のことって、複雑でわかりにくいですね(>_<)

    ところで、yamayuriさんも飛行機の階段から転落され、指を複雑骨折されたことがあったのですね!しかも、前の方に迷惑をかけまいとして、とっさに手で体を支えられたとは!さぞ痛かったことでしょう。これが海外へ向かう途中でなくて本当に良かったです。

    病院食は残念ながらあまり口に合いませんでしたが、医療スタッフの皆さんには本当に感謝しています。異国の地で、言葉も十分に通じない中、温かく接していただいたことは、今でも忘れられません。
    おかげさまで今は日常生活もほぼ元に戻り、また旅に出られる日を楽しみにしています。
    yamayuriさん、体験談をシェアしていただき、優しいお言葉を本当にありがとうございました!

    akiko
  • machaakiさん 2026/10/18 17:42:49
    昨日は我が身?
    こんばんは、akikoさんの旅行記の愛読者、machaakiです。

    この度は旅行中に、思いもかけず大怪我をされ、さぞ大変だったかとお察しいたします。幸いと申しますか、akikoさんが適切な判断・対応をされ、病院をはじめとするスタッフや周囲の方々にも恵まれて、無事帰国をされ、ご回復の様子で何よりです。

    私が一番感動したのは、私を含めてこんなにも沢山のakikoさんファンがおられ、また次の旅行記を楽しみにしていらっしゃる方がいらっしゃることです。本当に素晴らしいことだと思います。

    実は私もakikoさんとは程遠いレベルですが、かつてマルセイユ駅前の横断歩道で、たった5ミリ程度の段差に躓いて、派手に転倒したことがありました。脚や腕を強く地面に叩きつけられたのですが、手にしていたカメラが衝撃を一部引き受けてくれたようで、レンズが割れたり変形して壊れてしまいましたが、人間のほうは打撲だけで済みました。何が起こったのかと周囲の人たちが集まって心配してくれたのを思い出しました。全く余談ですが、躓いて転倒するまでのほんの零点数秒の間に、仏人の綺麗な看護婦さんの姿が頭の中に現れたのでした。

    私はこの転倒騒ぎを契機に、旅行保険はクレジットカード付帯保険とは別に、漏れや抜けがないように、別途旅行傷害保険をかけていくことに決めました。(もちろん、有事の際にはダブって保険金が支給されるわけではありませんが)

    余談が過ぎましたが、これからもakikoさんの美しい写真と楽しいレポートを心待ちにしております。まずは、遅ればせながらお見舞いとお礼を申し上げます。

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/18 22:22:51
    RE: 昨日は我が身?
    machaakiさん、こんばんは~

    いつも旅行記を読んでいただき、そして今回も温かいお見舞いのお言葉を本当にありがとうございます!

    まさか楽しみにしていたイタリア旅行で、こんな大怪我をするとは思ってもいませんでした。何もかも初めてのことばかりで、不安も大きかったですが、何とか無事に帰国することができ、ありがたいことに、今ではほぼ普通の生活ができるまでに回復しました。

    そして、今回の特別編にもたくさんの方から温かいコメントをいただき、心から嬉しく思っています♪おっしゃってくださったように、私の旅行記を楽しみにしてくださる方がいらっしゃるとしたら、何より嬉しく、また励みにもなります。machaakiさんにも、いつも温かく見守っていただき、とても感謝しています.:*☆*:.

    ところで、machaakiさんもマルセイユで転倒されたことがあったのですね!わずか5ミリほどの段差だったそうですが、それでも大きな転倒につながるとは!私もそうでしたが、さぞ驚かれたことでしょう。大切なカメラが身代わりになってくれたようで、壊れてしまったのは残念でしたが、お怪我が打撲だけで済んだのは何よりでした!!!
    でも、転倒するほんの一瞬の間に、フランス人の美しい看護師さんが頭に浮かばれたのですね! 楽しいお話と言ったら失礼ですが、そのエピソードには思わずニヤリとさせていただきました♪

    旅行保険についても、machaakiさんは万全の備えをされているのですね~ 私は別途保険に加入していたわけではありませんが、今回ほどカード付帯の旅行保険のありがたさを痛感したことはありません。今後は、二度とお世話になることがないよう、気を引き締めて旅に出ようと思っています。

    旅に出ることが何よりの楽しみなので、これからもできれば国内だけでなく、海外の街を歩き、美しい景色に出会いたいと思っています。
    machaakiさん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
    温かいお見舞いと、励みになるお言葉をどうもありがとうございました♪

    akiko
  • 川岸 町子さん 2026/10/18 15:51:43
    心から拍手
    akikoさん、こんにちは(*^▽^*)

    akikoさんは、本当に頑張り屋さんですね(#^^#)
    よくここまで、一つ一つの山を乗り越えて来られたと、心から拍手を贈ります。
    いっぱい頑張りましたね、パチパチパチ

    なさって来たことを言葉に変えて、私達に伝えて下さったこと、1冊の旅行記に収められているけど、その一つ一つが、どれほどの不安や心配を抱えてのことだったのかと察します。

    そのようなご状況の中で、前を向いておられたakikoさんのお姿が想像できるのです。
    ご自分で立ち上がることができた瞬間、本当に嬉しかったとのこと。
    そうですよね、どれほど感激さなったか。
    もし私が隣にいたなら、ハグしちゃうな。

    お優しいご主人様がお迎えに来られた時は、どれほどうれしかったでしょう!
    締め付けられていた心が解きほぐされていくようなご状況でしたね。
    普段からご主人様が、何かあってもパスポートがあるし、いつでも駆けつけるご準備ができていると仰り、それだけでも安心して出発を迎えられること、羨ましいです。
    私は常々、家族に迎えに来てもらうには、この国はイヤだろうな、来たくないだろうなと思いながら旅しています(失笑)

    語学力のあるakikoさんならではの、コミュニケーション能力もさすがです!(^^)!
    私だったら、無口になっちゃう(笑)

    大きな感謝をなさり、治療やリハビリに耐えて、回復へ向かわれたこと、言葉で言い尽くせないほど、凄いことだと思います。
    聡明なakikoさんだからこそ、スムーズに手続きを進めて行けたのだと思います。
    一つの事を終えて次のことに進むのに、何日もかかるはずですが、きっと前向きな姿勢が、物事を進めるのに大切なのだと学ばせて頂きました。

    私も楽天プレミアムカードを持ち、付保証明書をコピーして荷物に分けて持参しています。
    海外旅行に慣れていない友人との旅では、友人の付保証明書を私が一部持っています。

    ご無理なさらず、周りにいっぱい甘えて下さいね。
    寒い季節に向かうので、どうぞご自愛ください(*^-^*)
                 町子

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/18 21:38:28
    RE: 心から拍手
    町子さん、こんばんは~♪

    たくさんの拍手と優しい言葉をいただいて、とってもうれしいです(#^.^#) ありがとうございます♪ 6月に一瞬の不注意で、夢にも思わなかったイタリアの病院での入院と手術をすることになり、ただただ夢中でなんとかやってきました。そして、それまで当たり前だった「立つ」「歩く」ということが、こんなにもありがたいことだったのかと、身にしみて感じました。一時は立つことさえできるようになるか、とても心配だったんです!もし立てた時に隣に町子さんいたら、私も飛びついていたと思います!

    そして、夫が駆けつけてくれた時にはホッとしました。いつも「何かあったら迎えに行くから」と言ってくれていましたが、まさか本当にそんな日が来るとは思ってもいませんでした。
    それから、町子さんはよく秘境ではないですが、アジアの通が行くところを旅されるので、「家族が迎えに来たくない国かも」というお話には、思わずクスッと笑ってしまいました。でも、そんな国にも一人旅で出かけられる町子さんこそ、素晴らしい行動力をお持ちだと思います!

    語学力についてですが、イタリア語はさっぱり分からず、英語も思うように通じないことが多くて、翻訳アプリの助けを借りながら何とか乗り越えました。実は、英語力も大したことはないんですよ(^^ゞ
    様々な手続きは、簡単ではなかったですが、ありがたいことに優秀なAIが色んな面で助けてくれました。全てのことを鵜呑みにはできないですが、今回もしAIがなければ、もっと時間がかかり、苦労をしていたと思います。

    ところで、町子さんも楽天プレミアムカードをお持ちなんですね!そして、海外旅行傷害保険ガイドを荷物に分けて持参され、ご友人の分まで預かっていらっしゃるのですね。備えが万全で、私も見習わなくてはと思いました。

    今回の経験は、できれば二度としたくないものですが、皆さんの温かい励ましにも支えられ、こうして特別編を書き終えることができました。そして町子さん、優しくて心のこもった書き込みをしていただき、本当にありがとうございました(^^)♪

    akiko
  • yokoさん 2026/10/18 09:39:30
    たくさんの人の愛情にや親切に感謝する旅になりましたね
    akikoさん こんにちは(^^)

    ケガから入院への経緯は、前編で知ることができました。入院するときのIDとして、パスポートだけではなくマイナンバーカードまで必要なんですね。

    さすがakikoさん、AI生成で病室や手術室の様子まで載せて下さり、和やかな雰囲気での手術などの様子も、海外ドラマを観ているように想像ができました。麻酔が効きにくい体質かどうかなんて、手術してみないと分かりませんよね。私もまだ、手術は未経験なんです。

    病院食、数日ならいいけれど10日以上となると、白いご飯とお味噌汁が食べたくなりそうです(^^;) バナナに助けられるとは。。自分の価値に気づいてもらえて、バナナも喜んでいることでしょう。

    もちろん病院スタッフの優しい声かけやお世話にも感謝ですが、ご主人の言葉に胸がいっぱいになりました。akikoさんの1人旅の前にはパスポートを準備して、「いつでも行けるようにしておくから」「迎えに行くから一緒に帰ろう」なんて、本当に優しくて素敵な旦那様ですね。素早く準備して3日後に駆け付けて下さった時には、さぞ嬉しくて安心なさったことでしょう。

    侍スピリットでリハビリも頑張って、早めの帰国が叶ったのですね。それでも、帰国してからのリハビリも大変だったことでしょう。今は、ほぼ普通の生活ができるようになって本当に良かったです!

    煩雑な手続きもお疲れさまでした。もしもの時のガイドブックとして保存版ですね!
    完全復活されたら、また楽しい旅ができるように心から祈っています!!

    yoko


    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/18 16:26:07
    RE: たくさんの人の愛情にや親切に感謝する旅になりましたね
    yokoさん、こんにちは~♪

    特別編も読んでいただいて、温かいコメントをありがとうございます!
    マイナンバーカードのことですが、私の場合は、入院の手続きに必要だったんですが、ほかの病院が要るかどうかはわかりません。念のため、コピーを持参しておくと安心かもしれないですね。

    この特別編では、写真が数枚あっただけで、どのように構成し、説明文を書こうかと考え、AIに何枚かイラストを作成してもらいました。これで病室や手術室のことも説明できるようになりました。手術室はイラストほど広くはありませんでした。麻酔がなかなか効かなかったのには参りましたが、手術室の先生方がとても明るく、和やかな雰囲気だったことが救いでした。

    病院食は、さすが美食の国イタリア!とはいきませんでした。それで、夫に果物を追加で買ってきてもらいました。バナナは日本ではほとんど買うことがなかったのですが、病院で出たバナナはこの世で一番美味しいとさえ思ったのでした。今思うと、大いなる勘違いでしたが…(笑)

    そして、夫のこともそんなふうに言ってくださってありがとうございます。夫が喜びます(^_-)-☆でも、実際、本当に来てくれた時は安心できました。中にはパスポートを取得していない方もいるでしょうし、すぐに駆けつけられない方もいますよね。そんな場合、早く帰ることができなかったと思うので、夫には感謝しないといけないですね。

    帰国した時は、杖をついて歩くことができましたが、家でもいくつか工夫して過ごしました。夫が2階のベッドのマットレス2組を1階に下ろしてくれ、しばらくの間、1階の部屋でマットレスを2組重ね、高くしたところで寝起きして過ごしました。お風呂にも介護用の背の高い風呂椅子を、台所には背の高い椅子を用意してもらいました。そして週2回リハビリに通い続けました。それで1ヶ月が経った頃、かなり歩けるようになり、状態も回復したのでした。

    海外送金や保険の請求など、手続きにも苦労しましたが、何とか無事に終えることができて、やれやれと肩の荷を下ろすことができました。「もしもの時のガイドブックとして保存版」だなんて言ってくれ、うれしいです!今は自重し、また国内外を旅できるのを楽しみにしています。
    いろいろ気遣ってくださってありがとうございました♪

    akiko
  • マリアンヌさん 2026/10/17 18:55:44
    お見舞い申し上げます
    akikoさん こんばんは。
    今年はイタリアに行かれたのねと旅行記を拝見していましたら、なんとお怪我をされていたとは驚きました。それも入院するほど大変だったとは!
    まずは、現在は普通の生活がおくれるようになったとのこと、ホントに良かったです。

    お優しいご主人、AIを駆使され大変な中、見事対応されたこと感心いたしました。
    その上、詳細に経緯を教えていただき、いつ起こるとも限らない事故の参考になりました。
    akikoさんに比べたら大したことはないのですが、私は1月にバンコクで肋骨を折り、あと2日で帰国でしたので我慢してそのまま帰国しました(笑)
    1ヶ月でくっついてテニス復活しました。
    お互い体に気をつけて旅行を続けたいですね。
    だいぶ回復されたとはいえ、くれぐれもご自愛ください。
    マリアンヌ

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/18 10:05:54
    RE: お見舞い申し上げます
    マリアンヌさん、こんにちは~

    マリアンヌさんもよく行かれているイタリアへ、今年、私も行ってきました。でも途中でまさかのことが起きてしまい、旅を中断し、いろいろ貴重な経験をしました。というか、せざるを得ない状況になってしまいました。

    突然の骨折で入院、手術となり、一時は真っ青になりましたが、幸い良い病院に恵まれ、主人やAIにも助けられて、何とか切り抜けることができました。今ではかなり回復でき、冷静にあの時のことを振り返ることができるようにもなりました。

    ところで、そうでした!マリアンヌさんも今年1月にタイで肋骨を骨折されたのでしたね。肋骨の骨折も相当痛かったでしょうに、あと2日を我慢して帰国されたなんて、私も大変でしたが、マリアンヌさんもほんとに大変でしたね。でも1か月後にはテニスに復帰されたとは、マリアンヌさんの回復力にも驚かされました!1ヶ月ではまだ完治されていなかったのですよね?

    海外旅行では、いつ何が起こるか分からないものですね。おっしゃるように、お互い、体に(足元にも 笑)気をつけながら、旅を楽しみたいですね!書き込みどうもありがとうございました(^^)♪

    akiko
  • フォートラベルユーザーさん 2026/10/17 16:29:58
    イタリアの方々の親切さ…
    こんにちは、akikoさん。

    無事にご主人と帰国され、
    リハビリも順調で、ほぼ普段の
    生活に戻られたとのこと、
    安堵しました。

    異国で大ケガにみまわれ、
    とても心細くて、あれやこれや
    いっぺんに降りかかってきて、、
    私だったらパニックになり、
    泣き叫んでしまうかも、、

    チャットGPTやGeminiに相談しながら
    1つ1つ困難を乗り越えていかれた
    様子を読み、感動しました。

    イタリア人の方々の献血に
    助けられたということ、
    本当にありがたいことですよね、
    akikoさんの体には、イタリアの血が
    流れている、、
    これにもまた、感動しました。

    病院の医療チーム、大変温かくて
    優秀なんですね。
    海外旅行保険の必要性も、
    改めて感じました。
    ご主人もとても頼もしいですね!

    私も1人旅が好きなので、
    なにかあったら冷静に対処しなければ。
    akikoさんの旅行記、バイブルに
    させていただきます。

    ありがとうございました!

    コトラ



    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/18 09:35:47
    RE: イタリアの方々の親切さ…
    コトラさん、こんにちは~

    うれしいコメントをありがとうございます!
    まさか旅先でこんな大怪我をするなんて... よくまさかのことが起きた時「青天の霹靂」と表現されますが、まさにその通りでした(苦笑)
    私も最初は「ウソでしょう!!!」と、半ばパニックになっていました。「なんでもっと気をつけなかったんだろう」と自分を責め、これからどうなるんだろうと不安でいっぱいでしたが、でも次から次へと対処しなければならないことが出てきて、パニックになっている暇もなかったような気がします(笑)

    そんな中、ChatGPTやGeminiには本当に助けられました。今の時代、AIは海外一人旅の心強い味方だと本当に実感させられました!

    そして輸血のことですが、イタリアの方々の献血によって助けていただいて、本当にありがたかったです。コトラさんのおっしゃるように、私の体には今、イタリア人の血が流れているんですよね~ 自分では普通に明るいと思っていますが、もっと明るく陽気になれるかも(笑)そう考えると、イタリアとのご縁がますます深くなったような気がします。

    病院の先生や看護師さんたちも本当に親切で、言葉が十分に通じなくても、温かい気持ちは伝わるものだと実感しました。海外旅行保険についても、今回ほどカードに自動付帯されていることがありがたいと思ったことはありませんでした。

    コトラさんも一人旅をよくされていますよね♪ 一人旅は、自由気ままに旅ができる楽しさがありますが、何かあった時の備えも大切だと身をもって学びました。「旅行記をバイブルに」なんて、もったいないお言葉ですが、私の経験が少しでもお役に立てれば、こんなに嬉しいことはありません。
    書き込みどうもありがとうございました(*^^*)

    akiko
  • Funky travelerさん 2026/10/17 14:58:32
    「迎えに行くから一 緒にに帰ろう」
    akikoさん

    ご無事の帰国、そして順調に回復なさっているご様子を伺い安堵しました。

    お怪我なさってから初めて遭遇する事態に私なら頭の中は真っ白だったと思います。
    突然置かれた状況に頭の整理が追いつかず真っ白になっていたと思います。
    預けた荷物の事、ホテルやフライトのキャンセル、家族への連絡、そしてご自身の怪我や治療のこと。。。もし自分だったらと考えると、akikoさんの様にはできなかったと思います。冷静で的確な対応、流石です!

    そして、ご主人さまの「迎えに行くから一 緒にに帰ろう」の言葉にはじ~んと来てウルウルしてしまいました😭
    何より嬉しい言葉でしたね !!

    旅行もそうですが、人生においても何があるかわかりませんね!
    日々の暮らしを反省、肝に命じました。

    一日も早い完全復活、イタリア&マルタへのリベンジ旅行が再開できる様お祈りしています。

    Funky t.

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/18 09:09:05
    RE: 「迎えに行くから一 緒にに帰ろう」
    Funky travelerさん、おはようございます♪

    温かいコメントをありがとうございます!ケガをしたのは災難でしたが、どうにか順調に回復できてありがたいと思っています。

    今回、おっしゃるように、預けた荷物の事、ホテルやフライトのキャンセル、家族への連絡、そして我が身の怪我や治療のことなどが頭をぐるぐるめぐり、一時はうまく切り抜けられるかとても心配でした。預けた荷物は、タクシーの運転手さんに病院まで待ってきてもらうようにナースの方にお願いをしました。50ユーロとちょっとお高めでしたが、その日のうちにスーツケースは手元に戻りました。あと夫への連絡を最優先にし、ホテルやマルタへのフライトキャンセルはAIに丸投げしたのでした。AIには日本語で簡単に説明するだけで、それぞれへの丁寧なキャンセル文面を作成してくれ、とても助かりました。することが多くて落ち込んでいる暇もなかったような気がします(笑)

    夫の言葉は、心細かった私にとても響く言葉でした。Funky travelerさんにもその気持ちを分かっていただき、その感想も書いてもらってとてもうれしいです(#^.^#)

    それにしても、本当に旅も人生も何が起こるか分かりませんね。良いことばかり続くことはないのだと実感させられました°°・(>_<)・°° そして健康で元気に過ごせることのありがたさを改めて感じた次第です。

    まだまだ無理は禁物ですが、いつか行き損ねたマルタ島にも行けたら良いなと思っています^ ^
    Funky travelerさん、優しい言葉と励ましをどうもありがとうございました♪

    akiko
  • hamaさん 2026/10/17 09:26:35
    完治されて良かったですね。

     akikoさま。

     おはようございます。
     
     イタリア旅行中のお怪我たいへんでしたね。
     その処理の手際よさ且つ冷静さに感服いたしました。

     更に、驚きましたのはAIを活用されて旅行記を作成されておられることです。

     小職も孫達を連れてハワイ、豪州に出掛る前には滞在先の近くの24h対応の
     小児科病院の確認等一通りはしますがいざとなった時にはAKIKOさんのような
     冷静な対応には自信ありません。

     40年以上前には子供達3人が米国で誕生し長女は自宅で生まれてしまい
     その当時大変でした。

     病院での手術も医師の明るさなどウムうむと米国時代を思い出しました。
     
     ご主人の手際良さにも感心いたしました。
     4トラメンバーのお手本となるトラベラーさんです。
     参考になりました。

     ありがとうございました。

      hama

     

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/18 08:31:23
    RE: 完治されて良かったですね。
    hamaさま、おはようございます。

    温かいコメントをありがとうございます!
    旅行中のケガはほんとに大変でした!でも冷静で手際が良かったなんて、とんでもありません。実際には、突然の出来事に頭の中は大混乱! 次から次へと対処しなければならないことが出てきて、必死で乗り越えたというのが実情です(^^ゞ

    hamaさんは、ご家族でご旅行されることが多いようですね。まだ小さいお孫さんとの海外旅行の際には、特に気を使われると思います。まさかのことが起きた場合、一時的には大きなショックを受けますが、すべきことはだいたいわかるので、私の場合、まず夫に連絡をして、次に、自分で簡単にできないキャンセルの通知などは、ChatGPTなどに丸投げし、失礼のない通知文を作成してもらって送信などしました。AIは、入院の際、ほんとに心強い味方になってくれました。もし使えていなかったら、短時間でいろんなことができなかったと思います。

    hamaさんはアメリカで長く駐在されていたのですね。その間にアメリカでお嬢様がご自宅で誕生されたことがあったとか。突然のことで、さぞ驚かれ、その対処が大変だったことでしょう。ところで、アメリカの病院でも医師の明るさを感じていらっしゃったそうですね。今回、イタリアの病院では、特に看護師や介護士の皆さんの明るさにとても助けられました。病室に歌を歌いながら入って来られたり、「元気にしてるか〜い?」とニコニコ笑顔で接してくれたのが慰めになりました。

    それから、夫には今回とても助けられましたが、私が「お手本となるトラベラー」だなんて、身に余るお言葉です。今回はなんとか乗り越えられ、ケガの回復もどうにかできたのは幸運だと感じています。旅行保険のことなど、少しでも参考になればとてもうれしいです。最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。

    akiko
  • miroさん 2026/10/17 08:04:57
    大変でしたね。
    AKIKOさん

    おはようございます。

    お体、だいぶ良くなられたようで本当に良かったです。

    海外での思いがけない転倒。
    そこから始まる入院、手術、リハビリ、旅行保険のことなど、詳しくわかりやすく書いていただいてありがとうございます。
    わからない言語の中での療養なので、不安、もどかしさもたくさんあったと思います。
    優しいご主人が来てくださり、どんなに安心なさったことでしょう。
    翌日から始まるリハビリもよく頑張られましたね。

    保険や送金に関しても、ため息が出そうなくらい大変な手続きなんですね。

    大変なことをたくさん乗り越えられたAKIKOさんの貴重な旅行記、ありがとうございました。


    miro

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/18 00:28:18
    RE: 大変でしたね。
    miroさん、こんばんは~

    またまた温かいコメントをありがとうございます!
    おかげさまで、ほぼ普通に歩け、生活が出来るまで回復することができました\(>o<)/

    旅行記を書き始めたときは、どのようにケガのことをお伝えしようかと思いましたが、最後のオルヴィエート編を終える時、自分のしたことを冷静に振り返ることも必要かと思い、特別編を作成することにしました。

    そんな旅行記とも言えない「特別編」でしたが、そのように言ってくださってとても嬉しいです。ドジな私の話が、少しでも参考になれば、特別編を書いた甲斐があったというものです(^^)♪

    それにしても、海外送金があんなに難しいとは…。でも何とか保険金の請求を終え、保険金を無事受け取ることができて、ようやく肩の荷が下りた気がします。

    miroさんはまだまだ海外へも行かれると思うので、私のように、風景などに気を取られて足元への注意がおろそかにならないように、気をつけて旅を楽しんでくださいね(^_-)-☆

    akiko
  • あまいみかんさん 2026/10/17 00:17:03
    参考になります~!!!!!
    akikoさん、こんばんは。

    事故後の流れがとてもよくわかりました。と同時に不安の中にあり
    ながらも頭をフル回転されてるakikoさんの姿が浮かぶようでした。
    麻酔がなかなか効かなかったこと、美食の国イタリアでも病院食と
    なると何処も同じ(笑)しかしバナナってお役立ち果物デスネ。
    akikoさんが海外一人旅の時は毎回、お決まりのようにパスポート
    を出してきて「いつでも行けるようにしておくから」っと言って
    下さった夫さんの言葉にはグッときました。なんてお優しい。
    事故後の処理、連絡も含めて、3日間で駆け付けるまでにもアレ
    コレ上手に手配して下さったご主人に感謝、感謝ですね。
    術後5日目からは2本の杖を使っての歩行訓練。2本の杖だけが
    写っているお写真を見て、侍スピリット=気丈な日本女性の精神
    をイタリアの病院のスタッフに賞賛された(!)akikoさんの頑張り
    を思い、またまたグッと来ましたヨ。
    そんなリハビリの間に、帰りの飛行機の手配やら何やら大忙し
    でしたね。病院費用がクレジットカードでできたらどんなにか
    楽に思えるけど、今回は海外送金が必要だったようで、とにかく
    手続きが煩雑。丁寧に説明して下さってるので、よく理解はでき
    たけど~ソニーバンクとか、なんら知識を持ち合わせてないので
    オタオタして保険の請求すらできないと思う。
    akikoさん家族だから、保険の支払いがスムーズに速く行ったのだ
    と思います、フ~~~っ。夫婦共同作業の賜物ですね。
    今は杖なしで普段どうりに過ごされるようになられたと知り、
    回復力にお祝いです!!
    このように丁寧な顛末旅行記を書いて下さり、考えさせられる
    ばかりでした。何から何まで参考になりました。
    お怪我をなさって不安の中にいるakikoさんに「貴女だから神様は
    選んで下さったのよ」などと言ってしまった私。ごめんなさい。
    でもやはりakikoさんだからこそ、こういう素晴らしいお手本を
    見せて下さったのだと確信しています。ももであさんがおっしゃっ
    てるように(お行儀悪くても)きっちり正座などしないで、ロボ
    ちゃんと長~~いお付き合いを!お大事になさって下さい。
    ありがとうございました。

    あまいみかん

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/17 23:53:43
    RE: 参考になります~!!!!!
    あまいみかんさん、こんばんは~

    特別編も温かいコメントをありがとうございます!
    大聖堂で立てなくなって、病院で骨折しているとわかった時は不安でいっぱいでした!『どうしよう!」とかなり動揺したのですが、次々と対処しなければならないことが頭をよぎり、優先順位が高いものから、生成AIの力を借りながら一つずつやっていったという感じでした。

    病院食は、美食の国イタリアでもやっぱり病院食でした~(笑)そんな中、バナナには本当に助けられました。バナナ様々です(笑)

    夫のことですが、普段の一人旅では、「いつでも行けるようにしておくから」という言葉を冗談半分に聞いていたのですが、まさか本当に来てもらうことになるとは…!今回ばかりは、イタリアまで来てくれたことだけでなく、いろいろ助けてもらいました。

    それから、2本の杖の写真から私の頑張りを感じ取ってくれたなんて、嬉しいです(#^.^#) でも、“侍スピリット” という言葉は、ユーモアたっぷりのD先生の冗談で、看護師さんに賞賛されたというより、ただその冗談に応えて拍手をしてもらっただけだと思います(笑)あの時は、ただ早く歩けるようになって日本に帰りたい一心でした。

    海外送金や保険の手続きは初めてのことで、もっと楽にできると思っていたのですが、そうでもなかったです。特に、海外送金があんなに大変だったとは!何度も問い合わせたり調べたりしながら、何とかできました。Sony銀行はネット銀行で、お得なタイミングで外貨預金ができて、その預金から、旅先でカードを使って現金を引き出したり、タッチ決済をしたりできるので、とても便利に使っていたんです。外貨送金も、多分大手の銀行からよりも安く送金できると思います。
    保険金の請求は、書かれている通りのものを用意できれば、たぶんそれほど難しくはないと思います。ネックは海外送金を伴う医療費支払いの領収書した。

    足が立たなくなった時は、本当に立てて、歩けるようになるのかと心配しましたが、おかげさまで、ほぼ普通に歩けるようになりました。回復力にお祝いしてくださってありがとうございます!
    ケガをした時「神様が選んで下さった」という言葉をかけてもらいましたが、褒めてもらったと思っていました。私を励まそうとしてくれるお気持ちが嬉しかったです。

    大腿骨頸部のことですが、ももであさんは『ロボくん』と表現してくれ、しかも超イケメンのようなんです(笑)なんだかそう言われるとニヤけてきます。ふふふ、これからも長い付き合いになるので、ロボくんを大切にしていこうと思っています。

    akiko
  • kayoさん 2026/10/17 00:04:57
    明日は我が身
    akikoさん、今晩は~☆
    「いいね!」を押すのに躊躇しましたが、無事に帰還され回復されて良かったです。
    大変な思いをされご不安だったとは思いますが、明日は我が身のような気がします。

    良い病院に搬送されて良かったですね。海外で入院、手術なんて考えも及びません。
    海外で歯医者へは走ったことがありますが、入院、手術なんて。
    病院食がイタリアンで美味しそうに見えますが、美味しくなかったんですか~?
    麻酔が効きにくい人がいるのは聞いた事がありますが、
    akikoさんもそのタイプだったんですね。

    私もいつ何時起こりえない海外での事故や怪我、
    昔は海外旅行保険なんて不要だと思っていた時代もありましたが、
    今はカード会社付帯の保障内容が書いた説明書を常に持って行くようになりました。
    自分は大丈夫と過信はできない年齢になったので。

    ご主人様がおられて良かったですね。私なんて一人になっちゃったので、
    パスポート以外海外へは日本のIDを持っていかないので、
    何かあっても入院もさせて貰えないのかな?
    これからはマイナンバーカードも持参した方がいいのかも?

    相棒が昔、フィリピンで1ヶ月ほど入院した時、
    帰国後区役所へ行って少しはお金が返ってくるかな?っと思い、
    領収書と簡単な治療内容が書かれた明細を持って行くと、
    「この書面では受付できない」っと速効却下された事があります。
    フィリピンだったので自腹でも医療費は安かったんですが、
    私の2度の渡航費の方が高かったんです。
    私はどちらかと言えばakikoさんの旦那様側の立場だったんですが、
    家族が海外で入院なんてなると
    直ぐに飛んで行きたくなる旦那様のお気持ち、凄く分かりました。

    また元気に海外へ出かけるようになることを祈っていますね!
    kayo

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/17 22:41:54
    RE: 明日は我が身
    kayoさん、こんばんは~♪

    温かいコメントをありがとうございます!
    まさか楽しいはずのイタリア旅行が、こんな結末になるなんて、私自身も夢にも思っていませんでした。大聖堂で、足が立たなかった時「ウソでしょう!!!」とかなり動揺したのですが、でも、幸い良い病院に搬送され、先生や看護師さんたちにも親切にしていただき、無事に帰国できたことは本当にありがたかったです。

    kayoさんも海外で歯医者さんに行かれたことがあったのですね。でも大がかりの手術なんて、想像できませんよね。私もそうでした。まさかのことって起きるんですね〜〜
    病院食のことですが、内心、「イタリアだから食事は美味しいかも」とちょっとだけ期待したのですが、味付けは最低限しかされていなくて、私の口にはあまり合いませんでした。同じ部屋の見るからにイタリアのマンマみたいな方も、肩をすくめて、「これは食べられたもんじゃないわね」と言っているようでした(^^ゞ

    旅行保険のことですが、最近は保険の説明書をいつも持って行かれるとのこと。大切なことですよね!あと入院時に、身分証明にパスポートがあれば良いと思っていましたが、他にも住所が記載されたIDカードが必要だと言われました。今後念のため、マイナンバーカードも持ち物に含めた方が良いのかも…。

    ところで、相棒さんがフィリピンで1か月も入院されたことがあったのですね!そして、その時の医療費請求が認められなかったとか。何故なんでしょうね〜「海外療養費」と言う制度があると知りましたが、簡単に使えるわけではないのかな? それにしても相棒さんが入院されている間、kayoさんは2度も現地へ駆けつけられたとは、さぞご心配だったことでしょう。私が言うのも変ですが、海外での入院となると、本人はもちろん、日本にいる家族も大変ですよね。

    kayoさん、貴重な体験談と温かい励ましのお言葉、本当にありがとうございました!また海外へ行けるように頑張ります(#^.^#)

    akiko
  • むっちゃんさん 2026/10/16 22:35:13
    とても参考になりました☆大変でしたね☆
    akikoさん

    こんばんは♪

    イタリアのオルヴィエートの大聖堂で 大変なアクシデントに見舞われましたね

    言葉の壁がある海外での入院 手術 リハビリ 不安と戸惑いの連続だったでしょうね

    分かりやすく丁寧に説明してくださって とても参考になる旅行記でした

    私も怪我をしないように足元に細心の注意をしなければいけないと改めて思いました

    今回はご主人もイタリアまで駆けつけてくださって助かりましたね

    ご主人が契約なさっているクレジットカードの家族会員になっていたおかげで本当に良かったですね


    akiko

    akikoさん からの返信 2026/10/17 20:44:34
    RE: とても参考になりました☆大変でしたね☆
    むっちゃんさん、こんばんは〜

    まさか楽しみにしていたイタリア旅行で、こんな風にケガをして入院することになるとは夢にも思っていませんでした。人生って何が起きるかわからないものですね!

    言葉の通じない海外での入院や手術は本当に大変でしたが、みなさんが優しかったことと、翻訳アプリがとても役に立ち、生成AIにもすべきことを考えてもらったり、慰めてもらったりして何とか乗り越えることができました。夫も駆けつけてくれて本当に助かりました(^^)♪普段は感謝することが多くないかもしれないですが、今回ばかりは心から感謝しました。

    旅行記に書いたことが参考になったと言っていただいて、うれしいです♪ 旅先では、景色やいろんなものに気を取られてしまいがちですが、足元に気をつけなければいけないですね。ちょっとした段差でも、変なこけ方をすると骨折までしてしまうんですから..。あと、旅行保険を使うことは少ないと思いますが、きちんと把握しておくことが必要ですね。

    書き込みどうもありがとうございました(#^.^#)

    akiko

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