2026/10/06 - 2026/10/06
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しろくまクンクンさん
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巌殿山 正法寺 岩殿観音へ行きました。
養老年間(717年~724年)創建で、鎌倉時代初期、源頼朝の命で比企能員(ひきよしかず)が復興したと伝えらる古刹。
源頼朝が発願、源実朝が西国三十三所を範として札所を制定したという坂東三十三観音(坂東三十三箇所)の10番札所になっています。
観音堂の本尊は千手観世音菩薩、本堂の本尊は、阿弥陀如来様です。。
五千頭の龍が昇る聖天宮へ行きました。
日本最大級の道教のお宮といわれています。
ここだけ異国情緒がたっぷりあります。
休憩所には台湾のお菓子や飲み物の自販機もあり小旅行を味わえます。
建て主は康國典大法師。 四十歳半ばにして不治の大病を患い、ご本尊「三清道祖」と縁起をもたれたのを期に一命をとりとめ、完治されました。 深謝の念と、何人にも神様のご利益にあやかれるお宮を建てたく建造の地を探していたところ、なんと生国の台湾ではなく日本国のこの地にとお告げを授かりました。
https://youtu.be/XMsqKou-ECE
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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なぜかグーグルで検索すると仁王門の駐車場でなく大東文化大学 東松山キャンパス近くのこちらが選択されます。
トンネルをくぐり進みます。
駐車場は中央奥の立て看板のところです。 -
長雨のせいでしょうか大きなキノコが出ていました。
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推定樹齢は700年を越える大イチョウと観音堂です。
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観音堂です。
千手観音さまが祀られています。現在の観音堂は明治12年に移築されたものですが、江戸後期の建造と推測されており、ところどころに当時の彩色がみられます。 -
見事な龍が飾られています。
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雨風が当たらないところは一部彩色が残っています。
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狛犬もかなり古そうです。
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根が盛り上がり大迫力の大イチョウは周囲は11mあり、埼玉県内でも最大級の大きさです。江戸時代には養老木と呼ばれていました。
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境内をかこむ石崖には石仏が安置されています。
百観音(西国、坂東、秩父札所)、四国八十八ヶ所の写本尊でありこちらにお参りすれば御利益が得られます。 -
近くに立ち入ることはできません。
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左が薬師堂、右は百地藏堂です。
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薬師堂です。
天正19年に徳川家康より土地の寄進を受けた際に薬師堂を建立しましたが、寛永年間に焼失し、その後現在の堂宇が再建されました。 -
百地藏堂です。
弘法大師空海の作との伝がある地蔵菩薩さまが祀られています。その両脇には地蔵菩薩さまの像が並べられ、百のお地蔵さまが祀られています。 -
水子地藏と弘法大師像です。
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石段の下には仁王門があります。
お疲れのようで登り返すのがつらそうなので止めました。 -
鐘楼は元禄15年(1702年)に作られたものです。屋根は萱葺きの寄棟作りで、 斗栱や天井の装飾なども極めて控え目ではあります。
東松山市内で最も古い木造建築です。 -
銅鐘は元享二年(1322)鋳造されたものです。
鐘楼堂は元禄十五年(1702)山田茂兵衛の寄進によって再建されました。 -
境内風景です。
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境内案内図です。
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トンネルをくぐり駐車場へ向かいます。
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立派なトンネルです。
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坂戸にあります「五千頭の龍が昇る聖天宮」へ行きました。
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正面にあります天門です。
左手が入り口で拝観料は500円です。 -
緻密で鮮やかな装飾には目を奪われます。
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第二の門に見えますが前殿です。
左右の入り口から入ります。 -
右ににありますのは鐘楼です。
最上階に鐘があります。
ちなみに左には鼓楼があり、太鼓が置かれています。
前殿奥からともに回廊を登って行けます。 -
龍と鳳凰が力強いです。
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柱は透かし彫りで迫力ある龍が彫りこまれています。
1本の岩の柱に9頭の龍が彫られています。 -
前殿外からの中庭越しの本殿です。
日本と違って両方とも口を開けた獅子が左右にいます。 -
前殿の「八卦天井」八角形が重なる天井は、万物の広がりを表わします。また、道教では8の数字は縁起がいいとされています。
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前殿内からの天門です。
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前殿入り口にの左右を守る神様です。
扉を閉めると神様は外を向きます。 -
彫刻彩色がどれをとっても素晴らしいです。
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本殿へ向かう回廊です。
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鐘楼へ登りました。
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本殿へ向かいます。
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本殿前にも透かし彫りの龍の彫刻があります。
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本殿内です。
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本殿にあるのが「太極天井」。宇宙やこの世のすべての始まりを表現しています。渦を巻き、このあと陰と陽に分かれるとされています。この渦は釘などをいっさい使わず、宮大工の技で表現されているのだとか!
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本殿横にある部屋です。
螺鈿の椅子には座ることができるようです。 -
本殿からの前殿です。
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休憩所の自販機には台湾の飲み物やお菓子が売っていました。
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素晴らしですね!!
異国情緒が十分に味わえます。
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