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函館元町の歴史的建造物は、明治43年(1910年)に建てられた洋風建築の代表的建物が元町公園付近に多数建設されています。<br /><br />■「旧函館区公会堂」(重要文化財)<br />建築:1910年(明治43年)<br />  本館:木造2階建/桟瓦葺/面積:886.3㎡<br />  附属棟:木造平屋建/渡廊下付属/桟瓦葺/面積:133.9㎡<br /><br />■「旧北海道庁函館庁舎」(北海道指定有形文化財)<br />享和2年(1802)以来幕府はここに箱館奉行所を置き、明治に入って開拓使函館支庁・函館県庁・北海道庁函館支庁となり、その庁舎は明治40年(1907)の大火で焼失しました。<br />2階分の玄関の柱は見る人を楽しませます。これはジャイアントオーダー(数階の高さにおよぶ柱、を意味する)と呼ばれ、ルネサンスの建築様式。<br /><br />■「旧開拓使函館支庁書籍庫」<br />建築:1909年(明治42年)[構造]木造2階建<br />外壁の煉瓦に「明治七年/八年/九年函館製」という刻印があり。<br /><br />■「旧イギリス領事館」(函館市指定有形文化財)<br />建築:1913年(大正2年)煉瓦造2階建<br />最初の領事館は、元治元年(1864)に建てられたが、慶応2年(1866)に類焼し、その後、明治12年(1879)と明治40年の2度にわたって火災を受けた。そのため場所が変わり、現在の元町の地に新築されたのは大正2年(1913)である。

函館元町…旧函館区公会堂+旧イギリス領事館+旧北海道庁函館庁舎+旧開拓使函館支庁書籍庫

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2026/09/15 - 2026/09/15

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harusu

harusuさん

函館元町の歴史的建造物は、明治43年(1910年)に建てられた洋風建築の代表的建物が元町公園付近に多数建設されています。

■「旧函館区公会堂」(重要文化財)
建築:1910年(明治43年)
  本館:木造2階建/桟瓦葺/面積:886.3㎡
  附属棟:木造平屋建/渡廊下付属/桟瓦葺/面積:133.9㎡

■「旧北海道庁函館庁舎」(北海道指定有形文化財)
享和2年(1802)以来幕府はここに箱館奉行所を置き、明治に入って開拓使函館支庁・函館県庁・北海道庁函館支庁となり、その庁舎は明治40年(1907)の大火で焼失しました。
2階分の玄関の柱は見る人を楽しませます。これはジャイアントオーダー(数階の高さにおよぶ柱、を意味する)と呼ばれ、ルネサンスの建築様式。

■「旧開拓使函館支庁書籍庫」
建築:1909年(明治42年)[構造]木造2階建
外壁の煉瓦に「明治七年/八年/九年函館製」という刻印があり。

■「旧イギリス領事館」(函館市指定有形文化財)
建築:1913年(大正2年)煉瓦造2階建
最初の領事館は、元治元年(1864)に建てられたが、慶応2年(1866)に類焼し、その後、明治12年(1879)と明治40年の2度にわたって火災を受けた。そのため場所が変わり、現在の元町の地に新築されたのは大正2年(1913)である。

  • 「旧函館区公会堂」チケット 一般: 300円<br />年末年始休館日:令和8年12月31日(木)~令和9年1月3日(日)

    「旧函館区公会堂」チケット 一般: 300円
    年末年始休館日:令和8年12月31日(木)~令和9年1月3日(日)

  • 「旧函館区公会堂」は北海道の代表的な明治洋風建築物で、左右対称形になっており、2階にはバルコニーを配しているほか、屋根窓を置き、玄関、左右入口のポーチの円柱に柱頭飾りがあるなど、特徴的な様式を表わしている。

    「旧函館区公会堂」は北海道の代表的な明治洋風建築物で、左右対称形になっており、2階にはバルコニーを配しているほか、屋根窓を置き、玄関、左右入口のポーチの円柱に柱頭飾りがあるなど、特徴的な様式を表わしている。

  • 昭和49年(1974年)5月、国の重要文化財に指定され、同55年(1980年)から約3年を費やして修復、平成30年(2018年)10月からは耐震補強を含めた保存修理工事を実施。

    昭和49年(1974年)5月、国の重要文化財に指定され、同55年(1980年)から約3年を費やして修復、平成30年(2018年)10月からは耐震補強を含めた保存修理工事を実施。

  • 「球戯室」<br />明治43年(1910年)に竣工したコロニアルスタイルの西洋館

    「球戯室」
    明治43年(1910年)に竣工したコロニアルスタイルの西洋館

  • 「大食堂」<br />旧函館区公会堂ではウェディングフォトをはじめとした記念日等の撮影を行う事が出来ます。

    「大食堂」
    旧函館区公会堂ではウェディングフォトをはじめとした記念日等の撮影を行う事が出来ます。

  • 執務室

    執務室

  • トイレも展示されていました(使用できません)

    トイレも展示されていました(使用できません)

  • 1974年(昭和49年)5月に国の重要文化財に指定

    1974年(昭和49年)5月に国の重要文化財に指定

  • この大広間は、イベントや発表会などに、貸し出されているそうな。

    この大広間は、イベントや発表会などに、貸し出されているそうな。

  • 大広間のシャンデリアは当時の調度品が展示されている

    大広間のシャンデリアは当時の調度品が展示されている

  • 大広間からベランダ

    大広間からベランダ

  • 函館港を見下ろす高台に建つ旧函館区公会堂の2階ベランダからの景観

    函館港を見下ろす高台に建つ旧函館区公会堂の2階ベランダからの景観

  • 夕日のあたる「旧函館区公会堂」外観

    夕日のあたる「旧函館区公会堂」外観

  • 夕方の外観を公園側から。

    夕方の外観を公園側から。

  • 公園から函館港、曇り空で残念だぜい!<br />

    公園から函館港、曇り空で残念だぜい!

  • 「旧北海道庁函館庁舎」<br />日北海道庁函館支庁庁舎は、1909年(明治42年)に建てられ、公園造成と合わせて昭和57年(1982年)に修復整備されたもの。特徴のひとつに柱廊玄関があり、2階に張り出した屋根が、柱頭飾り(コリント式)と中央部に膨らみのある(エンタシス風)巨大な4本の柱で支えられている。

    「旧北海道庁函館庁舎」
    日北海道庁函館支庁庁舎は、1909年(明治42年)に建てられ、公園造成と合わせて昭和57年(1982年)に修復整備されたもの。特徴のひとつに柱廊玄関があり、2階に張り出した屋根が、柱頭飾り(コリント式)と中央部に膨らみのある(エンタシス風)巨大な4本の柱で支えられている。

  • 「旧開拓使函館支庁書籍庫」<br />江戸時代、ここ元町公園には松前藩の亀田番所が置かれ、19世紀初めの幕府直轄時に は箱館奉行所が置かれた。

    「旧開拓使函館支庁書籍庫」
    江戸時代、ここ元町公園には松前藩の亀田番所が置かれ、19世紀初めの幕府直轄時に は箱館奉行所が置かれた。

  • 「旧開拓使函館支庁書籍庫」<br />明治13年(1880)に竣工したレンガ造りの建築物で、どっしりとして重厚な外観です。開拓使の建てた庁舎は、当時の大火で焼失し既にないが、火の書籍庫は築140年近く経った現在もこの町で生き続けているのである。

    「旧開拓使函館支庁書籍庫」
    明治13年(1880)に竣工したレンガ造りの建築物で、どっしりとして重厚な外観です。開拓使の建てた庁舎は、当時の大火で焼失し既にないが、火の書籍庫は築140年近く経った現在もこの町で生き続けているのである。

  • 「旧開拓使函館支庁書籍庫」<br />明治7年に製造された函館製煉瓦の刻印

    「旧開拓使函館支庁書籍庫」
    明治7年に製造された函館製煉瓦の刻印

  • 「旧イギリス領事館」 チケット¥300<br />1913年(大正2年)建築のイギリス領事館を復元し、函館開港の歴史を紹介しています。

    「旧イギリス領事館」 チケット¥300
    1913年(大正2年)建築のイギリス領事館を復元し、函館開港の歴史を紹介しています。

  • 「旧イギリス領事館」<br />園内の庭園は18種45株のバラに囲まれた洋式庭園。<br />ヴィクトリアン調にデザインされた「あずまや」とブロンズの噴水が英国の雰囲気を醸し出しています。

    「旧イギリス領事館」
    園内の庭園は18種45株のバラに囲まれた洋式庭園。
    ヴィクトリアン調にデザインされた「あずまや」とブロンズの噴水が英国の雰囲気を醸し出しています。

  • 旧イギリス領事館<br />実際に椅子に座れます。

    旧イギリス領事館
    実際に椅子に座れます。

  • 旧領事館執務室<br />領事が函館港を双眼鏡で見ている銅像が展示されています。

    旧領事館執務室
    領事が函館港を双眼鏡で見ている銅像が展示されています。

  • チャード・ユースデン領事

    チャード・ユースデン領事

  • 調度品

    調度品

  • 家族居室<br />椅子に座ってイギリスのティータイム

    家族居室
    椅子に座ってイギリスのティータイム

  • 外国船の影が忍び寄る開港前夜から、国際貿易港として開港するまでの歴史や文化を展示パネル

    外国船の影が忍び寄る開港前夜から、国際貿易港として開港するまでの歴史や文化を展示パネル

  • 開港記念ホール<br />1階記念ホールでは、「箱館真景」をモチーフにペリーの航路や、開港当時の箱館を表した世界地図(鳥瞰図)が床一面に描かれている

    開港記念ホール
    1階記念ホールでは、「箱館真景」をモチーフにペリーの航路や、開港当時の箱館を表した世界地図(鳥瞰図)が床一面に描かれている

  • 函館ハイカラスクエア<br />開港によって西洋文化がもたらされ変わりゆく函館を、人型切出しパネルや開港当時の街並みを描いた浮世絵をイメージした「函館ハイカラ絵巻」で、文明開化時代の函館を演出し記念に撮影する事もできます。

    函館ハイカラスクエア
    開港によって西洋文化がもたらされ変わりゆく函館を、人型切出しパネルや開港当時の街並みを描いた浮世絵をイメージした「函館ハイカラ絵巻」で、文明開化時代の函館を演出し記念に撮影する事もできます。

  • イギリスのバグパイプ

    イギリスのバグパイプ

  • 燕尾服

    燕尾服

  • 電話

    電話

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