2026/10/06 - 2026/10/06
738位(同エリア751件中)
よしめさん
この旅行記のスケジュール
2026/10/06
-
羽田空港
-
航空神社
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2026年10月4日(日)~6日(火)大学時代の友人3人で、「しまなみ海道」への旅をしてきました。子育てが終わってリタイアして一段落した3人。同窓会で会って以来、年1度の旅を楽しんでいます。昨年は屋久島。羽田~鹿児島~屋久島と、松山~福岡~屋久島の2手に分かれていくはずが、当日、桜島の噴火で、羽田組は結局欠航となり、一人旅にさせてしまいました。今年はリベンジで3人で。「伊予灘物語」に乗り、夕日が沈むのを、美味しいアフタヌーンティーを頂きながら、眺め、「しまなみ海道」をドライブする予定でした。が、JR切符が取れず・・またしても計画変更。松山のMが車を出してくれ、ドライバーもしてくれ、旅することになりました。郡山のKは前泊で、羽田集合。シニアマダム達なので、体に無理せず、羽田組二人は運転もせず、温泉と美味しいご馳走とおしゃべりと観光のお気楽旅をしてきました。主な行程は以下の通りです。①②③‥は旅行記の番号で、⑧まであります。該当旅行記は★です。よろしければご覧ください。
10月4日(日)旅行1日目 ①自宅・・自宅最寄りのバス停=リムジンバスにて羽田空港発6:50 JAL431便 松山着8:15=大洲へ 大洲城・・★②臥龍山荘・古い町並み散策・買い物=八幡浜へ ランチ(於:どーや食堂)・買い物(於:どーや市場)=松山へ シーサイドパーク休憩=③道後温泉にぎたつ会館泊(H)
5日(月)2日目④(H)=しまごと美術館=瀬戸田サンセットビーチ=平山郁夫美術館=⑤耕三寺=⑥大山祇神社=⑦大潮荘泊(H)
6日(火)3日目★⑧(H)=来島海峡 道の駅よしうみいきいき館 観潮船=松山空港 ランチ Mとお別れ 14:30発JAL436便 15:55羽田空港着 Kとお別れ =リムジンバスにて自宅最寄りのバス停=自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026年10月6日(火)晴れ 旅行3日目
旅行最終日。10時の観潮船に乗ります。9:30までに予約してあるチケットの支払いを終えるようにとのこと。8:50にチェックアウト。
造船所のクレーンがにょきにょき。 -
来島海峡大橋の上を走ります。
来島海峡大橋 名所・史跡
-
昨日もこの看板を見ました。文字が多すぎて、高速から降りて、どちらに行くのか、とっさに読み取るのは難しいです。行くのは「道の駅 よしうみいきいき館」なので、左です。
-
9:05到着。
-
来島海峡大橋が見えます。昨日は上を走ったけれど、今日は下を船で走ります。
来島海峡大橋 名所・史跡
-
バーベキューコーナーがあるようです。
-
予約はネットで済ませています。乗船券売機を探さなくちゃ。
-
ここが「道の駅よしうみいきいき館」
道の駅 よしうみいきいき館 道の駅
-
タオルを売ってます。ここは今治です。
-
いろんな味のタルトも売ってます。すぐ目が惹かれます。Kに、ここでのお勧めは、タルトと、母恵夢と、山田饅頭ととりあえず私の好みでお伝えしました。素直なkはタルトとポエムをお買い上げ。山田饅頭はここでは売ってませんでした。私は別子飴を。ミルク飴です。カイロの先生にみかんと共に。
-
遊覧船と塔頂体験もできますよ。
-
来島海峡クルーズもできますよ。
-
10月25日は通行止めですよ。サイクリングしまなみ2026が開催されるので。
-
ここいらは、住みたい田舎ベストランキング第1位だそうで。しかも4連覇。シニアにも住みやすいそうで。お引越ししますかねえ??自転車には乗れないけど。
-
観潮船乗り場はあちら。では、券売機はどちら??
-
お店の方に聞いてたどり着きました。券売機。どれどれ。スマホの予約番号とアクセスキー、どれをどこに???穴もスマホをかざすらしいところも沢山あって迷います。手分けします。読み上げる人と、押す人、お金を入れる人。3人で1人分の働き。いやいや3人寄れば文殊の知恵です。この場でひとり2000円徴収し、お札を入れます。
-
乗船券のレシートが出てきました。お金を領収したレシートも出てきました。乗り場はあちら。
-
急流体験の見どころは?「渦潮体験」と言わない所が奥ゆかしいですね。
-
怪しい船に出ったときに見せる?
村上海賊の全盛期は戦国時代。毛利氏の水軍の主力として織田信長が送り出した水軍を「ほうろく火矢」で撃破するなど無類の強さを誇った。通る船は海賊から「過書船旗(かしょせんき)」と呼ばれる紋章と署名の入った絹の旗をもらい、海賊は通行料や、警固料を得ていた。 -
海賊は文化人
たけだけしいイメージで語られることが多い海賊だが、大名と同じように茶や香をたしなむ文化人でもあり、高い文学の教養を持っていた。 -
乗船前に冊子「しまなみ来島海峡遊覧船みどころマップ」を頂きました。観潮船ではなく遊覧船なのね。これを片手に、ガイドさんのお話を聞いて、聞き逃したり、記憶から飛んだりしたところは、これを読み直せば何とかなるでしょう。
-
このコースをこうやって回るのね。私地図が読めないし、島はどれも同じに見えるかもしれないし、海には線が引かれてなく、標識などもないので、どこを走っているのかがわかるか、分からないけれど。
-
さて乗船します。どこかの老人会の方達と同じ船に乗船。ライフジャケットを羽織り、3人で並びました。44人定員で、少し空席がある程度の混み具合でした。
来島海峡大橋の下をくぐります。来島海峡大橋 名所・史跡
-
ガイドは、先ほどの売店にいたお姉さん。ずっとマイクを片手に肉声で説明。私達は最前列にいたので、よく聞こえました。
-
橋を支えるのはこんな丈夫そうなコンクリート。「アンカレイジ」というそうです。橋のケーブルを固定する巨大な重り。海底から90m、海面から60mの高さにあり、使用されたコンクリートは15万立法メートル、ミキサー車5万台分。学校の25mプール600杯分だそうです。
-
橋を造るのに10年かかったと聞きました。世界初の3連吊り橋。全長4105m、建設費は2800億円。
-
あの島には、一部砂浜があります。
-
波もなく穏やか。あそこに輪ができているような?渦潮の赤ちゃん?
-
お姉さんがパネルで説明
世界唯一の特殊航法「順中逆西(じゅんちゅうぎゃくせい)」
200mを超える巨大船は潮どまり前後の潮流の緩やかな時間帯に中水道を通行する義務がある。
一般に船舶は右側通行。世界で唯一来島海峡だけ切り替え方式。
〇北流時の航法
●九州方面へ向かう船舶は中水道
●関西方面へ向かう船舶は西水道を航行 -
〇南流時の航法
●九州方面へ向かう船舶は西水道を
●関西方面へ向かう船舶は中水道を航行
流れがどちらかなんて、分かるものなのかしら?線も何もない海で。船の操縦ができる人ってすごいのね?車の運転しかできませんが、それだって高速走れないし・・・ -
お宿のお部屋から見えたのは、対岸の島のここ。
-
今日は海からお宿「大潮荘」を眺めます。
大潮荘 宿・ホテル
-
大砲が見えます。ここは小島(おしま)周囲3キロの島。
小島 自然・景勝地
-
正式名称は陸軍芸予要塞来島要塞。ロシア海軍の瀬戸内侵攻にそなえて、小島に要塞を築いた。1899年から2年をかけて、3か所に砲台を設置した。
これは28センチ榴弾砲レプリカ。NHKの「坂の上の雲」の撮影で実際に使われた。 -
これは来島中磯灯標。お宿のお部屋から見えました。
-
桟橋は潮の満ち引きによって高さが変わるとか。
-
定期便のお船。朝7時頃にも走ってました。
-
船は陸で外側を造って、海におろして、進水式をして、内部を仕上げるそうです。
-
スクリューが見えています。昨日見たのと同じかな?
-
これは佐賀の船だそうです。どの船がいつ進水式をしたなどと、ガイドさんは詳しく説明してました。
-
今治は日本最大の海事都市だそうです。日本で一番船主が数多くいる。大きな船を持つ人達がたくさんいる。北欧や香港、ギリシアと並ぶ世界4大オーナーの1つ。日本全体の船舶35%を建造している。鋼材使用量はトヨタ自動車に次ぐ国内第2位。だそうです。
-
神社がありました。
-
潮が満ちるとこの濃い部分が隠れるそう。
-
橋が見えます。
-
燈台が見えます。
-
洞窟もあります。
-
ここは馬島。お掃除している人がいます。ホテルのプライベートビーチだそうで。星空を見上げながらシャンパン・・
宿泊者は今治港から出ている専用車または、プレジャーボートによる無料送迎でアクセス。オールインクルーシブだそうで。良かったら検索してね。
馬島はしまなみ海道で唯一、歩行者、自転車125㏄のバイクは橋に設置されているエレベーターで島に降りることができるそう。馬島 自然・景勝地
-
潮流
日によってはこんな渦が見られるそうです。本日はまずまず。の日だそうで。渦の赤ちゃんのような円が、右に左に、ぽこぽこと、できては消え、できては消え・・・昨日お宿のお部屋からも見えました。
来島海峡は「1に来島、2に鳴門、3とさがって馬関瀬戸(関門)」だそうですが、私の感じ方は1に鳴門、ずっと下がって来島、それ以下はない・・・かな?大潮だと感じが違うのかもしれませんが。 -
白い灯台のある中渡島(なかとしま)
1909年日本で最初に造られた潮流信号所がある。
ちなみに海上交通センターから電光掲示板にSとかNとか↑とか↓とか出ていますが、それぞれ、南流、北流、流速が速くなる、流速が遅くなるという印だそうです。 -
1時間ほどの船旅を終えました。すっかりいいお天気になり、まぶしいほどでした。
道の駅 よしうみいきいき館 道の駅
-
自販機に「みきゃん」の説明。誕生日は2011年11月11日だそうです。可愛く見えますが、今年15歳になるんだ・・・
-
さて車で松山空港に向かいます。りっぱな建物。どこのホテルかと思ったら、「日本食研」だそうで。「ばんばんばんばん、ばんさんかん」というCMが記憶にあります。
車内では来年の同窓会の後、どこに行こうかという話。東北がいいよね。紅葉?温泉?東北で行って良かった所をあちこちあげてみました。Mに「Cが行ってない所はどこ?」と聞かれて、返事に困りました。多すぎて・・・日本食研 KO宮殿工場 名所・史跡
-
「坊ちゃんスタジアム」だそうです。近くに「マドンナスタジアム」もあるけど、そちらは小さいそうで。
坊っちゃんスタジアム 公園・植物園
-
松山空港着。大きなみかんのステンドグラス。降ろしてもらって、Mが車を止めている間に、荷造りし直して、預けます。「JALは端っこで一番遠い」そうですが、羽田よりはるかに狭いので、紙のチケットを発行してもらって、お隣で荷物を検査してもらって預けました。近い近い。同じターミナルだし。
松山空港 空港
-
2階のレストラン街でランチにします。まず入った所は全席喫煙とのことですぐ出ました。令和の時代に、しかも空港で、そんな所もあるのね。
次に入ったのが「シェフズキッチン」。オーダーは皆同じ、今治の焼き豚卵飯1600円と、空港お値段。お吸い物付き。ソースと醤油を合わせて2で割ったような甘じょっぱいたれがかかっていて、美味しく完食。
ここで最後の清算。高速代ガソリン代も。ホテル代を除き、結局合計一人10000円ほどの出費でした。(Mには、遠慮されたけれど、最初にお車代とドライバー代として、二人からの気持ちとして1万お渡ししてあります。)大変お安く楽に3日間過ごさせていただきました。最後の最後までMにはお世話になりました。ありがとうございました。ここでお別れ。シェフズキッチン グルメ・レストラン
-
Kとラウンジに入ります。Kが近そうな3階に行こうと言ったけれど、階段を歩いて登るのは嫌だったようで、端っこだけど同じフロアの2階の方へ。
-
有料ですがアルコールもあります。空席を探しました。
-
2時間の時間制で、このQRコードをかざしました。
kは最後にポンジュース。Cはコーラを。一口飲んですぐ手荷物検査を。 -
時間通りに出発するかな?14:30発JAL436便。
-
Mに、空港で食事をすると、駐車割引になるのではと予め聞きましたが、「松山空港にわざわざ食事をしに来る人はおらんのよ、高いけん。」とのこと。でも待合室の大型テレビを見ていると
-
1店舗につき、3000円以上利用すると入場から2時間無料と書いてありました。多分知らず、駐車券も持って来なかったでしょうね。この写メと「お世話になりました。次回から、利用してね。」とラインしました。
-
搭乗しました。A席なので窓側。松山空港の文字が見えます。
-
グラハンの方達とお手振り交換をして
-
14:44離陸します。
-
海がすぐそば。
-
個人画面がないので、チャッピーにガイドを頼みます。
-
滑走路も短い。
-
15:00 これは淡路島かな?個人画面がない、行きと同じ横に3-3の座席です。
-
スープを所望。
-
スープを飲みながら、チャッピーと会話。今はどこ?これは何?
-
窓ガラスが汚れていてこんな感じ。スマホに、画面が汚れているから拭くようにと言われました・・いやいや汚れているのは、スマホの画面じゃなくて、飛行機の窓ガラスなのよ。私、拭けません。
-
今この辺り。おおざっぱすぎて・・・
-
富士山らしきものが見えたので、また、チャッピーにお尋ね。もちろん前の席のKにもお知らせ。
-
遠いけど、黒いけど、富士山です。久しぶり。東京は37日連続雨でしたから・・・
富士山 自然・景勝地
-
お名残り惜しいけれどさようなら。
-
機内の明かりがピンク。ピンクリボン月間だそうで。乳がん啓発月間なので、着陸時に淡いピンクになるとのこと。CAさん達が、ピンクリボンバッジをつけているのかはわかりませんでした。
-
15:53羽田空港着。ほぼ定刻です。
-
羽田も晴れています。久しぶりの晴れ。
トイレに行って、少し待って、荷物を受け取って。
Kは新幹線の時間まで少しあるというので、二人で -
航空神社へ、旅の安全のお礼を言いに。Cは飴をお供え。Kはお賽銭を。
そしてお別れ。また来年ね。
美味しく楽しく、楽な旅でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
しまなみ海道
-
①マダム3人で行く大洲・しまなみ海道 1日目の1 自宅・・自宅最寄りのバス停=羽田空港第1ターミナル~松山空...
2026/10/04~
松山
-
②マダム3人で行く大洲・しまなみ海道 1日目の2 臥龍山荘・・あさもや=ランチと買い物(八幡浜どーや市場・食...
2026/10/04~
大洲
-
③マダム3人で行く大洲・しまなみ海道 道後温泉にぎたつ会館
2026/10/04~
道後温泉
-
④マダム3人で行く大洲・しまなみ海道 2日目の1(H)=しまごと美術館=瀬戸田サンセットビーチ=平山郁夫美術...
2026/10/05~
しまなみ海道(周辺の島々)
-
⑤マダム3人で行く大洲・しまなみ海道 2日目の2 耕三寺博物館
2026/10/05~
しまなみ海道(周辺の島々)
-
⑥マダム3人で行く大洲・しまなみ海道 2日目の3 多々羅夢岬=大山祇神社
2026/10/05~
今治
-
⑦マダム3人で行く大洲・しまなみ海道 大潮荘
2026/10/05~
今治
-
⑧マダム3人で行く大洲・しまなみ海道 しまなみ来島海峡遊覧船=松山空港(ランチとラウンジ)~羽田空港(航空神...
2026/10/06~
しまなみ海道(周辺の島々)
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
しまなみ海道(周辺の島々)(愛媛) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ しまなみ海道
0
79