2026/10/04 - 2026/10/04
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よしめさん
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2026年10月4日(日)~6日(火)大学時代の友人3人で、「しまなみ海道」への旅をしてきました。子育てが終わってリタイアして一段落した3人。同窓会で会って以来、年1度の旅を楽しんでいます。昨年は屋久島。羽田~鹿児島~屋久島と、松山~福岡~屋久島の2手に分かれていくはずが、当日、桜島の噴火で、羽田組は結局欠航となり、一人旅にさせてしまいました。今年はリベンジで3人で。「伊予灘物語」に乗り、夕日が沈むのを、美味しいアフタヌーンティーを頂きながら、眺め、「しまなみ海道」をドライブする予定でした。が、JR切符が取れず・・またしても計画変更。松山のMが車を出してくれ、ドライバーもしてくれ、旅することになりました。郡山のKは前泊で、羽田集合。シニアマダム達なので、体に無理せず、羽田組二人は運転もせず、温泉と美味しいご馳走とおしゃべりと観光のお気楽旅をしてきました。主な行程は以下の通りです。①②③‥は旅行記の番号で、⑧まであります。該当旅行記は★です。よろしければご覧ください。
10月4日(日)旅行1日目 ★①自宅・・自宅最寄りのバス停=リムジンバスにて羽田空港発6:50 JAL431便 松山着8:15=大洲へ 大洲城・・②臥龍山荘・古い町並み散策・買い物=八幡浜へ ランチ(於:どーや食堂)・買い物(於:どーや市場)=松山へ シーサイドパーク休憩=③道後温泉にぎたつ会館泊(H)
5日(月)2日目④(H)=しまごと美術館=平山郁夫美術館=⑤耕三寺=⑥大山祇神社=⑦大潮荘泊(H)
6日(火)3日目⑧(H)=来島海峡 道の駅よしうみいきいき館 観潮船=松山空港 ランチ Mとお別れ 14:30発JAL436便 15:55羽田空港着 Kとお別れ =リムジンバスにて自宅最寄りのバス停=自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2026年10月4日(日)雨は降っていません 旅行1日目
今朝は3時に起きて始発4:25のバスに乗ろうとバス停に向かいました。あたりは暗く、駅ですらシャッターが降りていました。近くのスーパーに運ぶ荷物でしょうか?スワローマークのトラックは行き来していましたが、人は誰も歩いていません。ところが、まだ早朝すぎて運行していないはずのバス停に、シニアの男性がお一人、座って携帯をいじっていました。誰もいないのは怖いけれど、運行前の早朝のバス停に誰かいるのもちょっと怖いです。
日曜早朝なので、空港第1ターミナルまで50分で着くのではないかと思いますが。自宅最寄りのバス停は次の便については第3ターミナルまで70分(つまり第1までは65分)で着く表示。その前の4:25発の便には何の表示もなく、まさか突然運休?と若干不安になりました。でも、ちゃんと早めに来て、乗車。お客は私一人。最終乗車バス停では14名とドライバーさんが荷物入れ係りの方に言っていました。空いてます。高速走行で料金所以外では速度をゆるめることもなく、びゅんびゅん飛ばします。ディズニーランドがキラキラ光っています。他には何も見えません。真っ暗。東京ディズニーランド テーマパーク
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はちたま前通過。いつもならここいらで、渋滞、ノロノロから開放され、ようやく高速走行になり、♪バスバス走る と心の中で歌い始めるのですが、今日は最初からずっと高速走行で、歌い続けています。
フジテレビ本社ビル球体展望室 「はちたま」 名所・史跡
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バスドライバーさんは5時40分ぐらいに到着と言っていましたが、現在5時12分。もう着きますよ。48分で着きました。今回は、心の中でのバス会社と私の、到着予想時刻当てゲームは、相手が参加しなかったので、私の不戦勝という事で。
高速バス (京成バス) 乗り物
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京成バスでした。早朝からのお仕事お疲れ様、ありがとうございます。
あたりが白んで来ました。 -
停車場所はいつもと同じここ。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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まだ閉まってますが、「北海道どさんこプラザ」の前です。
Kとは、LINEで「おはよう。バスに乗ったよ。」とか「もうすぐ着くよ。」などと、連絡を取り合ってました。
早朝なので、ホテルの朝食には間に合わないだろうと思って聞いたら、パンをつまんだと。北海道どさんこプラザ 羽田空港店 お土産屋・直売所・特産品
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9番窓口の前には、ハロウィンの飾りがあり、かわいいなと思いました。
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kは、年に1度ぐらいしか飛行機に乗らないので、(今年は5月に屋久島に一緒に行き、練習はしたけれど)いろいろと心配しています。電車の乗り継ぎとか、夜眠れるかしらとか、荷物の預け方を忘れちゃったとか・・その都度、私がチャッピーに聞いて、転送したり、仕方がないから、私も始発で行って、kをお迎えしようと思ったり。
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9番窓口は全く混んでなかったので、紙のチケットを貰う事にしました。JALカードを見せると、すぐ、紙のチケットを発行してくれました。そのQRコードを読み取って貰って、タグを発行し、キャリーに貼り付け、荷物を預けました。JALカードだけでもできるのですが、紙のチケットが好きな昭和生まれのシニアです。その後、Kから到着したラインを貰ったので、3番窓口前のKに会い、彼女が対面で預けるのを待っていました。
航空神社もまだ開いていないので、手荷物検査を受け中へ。ラウンジは6:30からなので、まっすぐ搭乗口に向かい、おしゃべりしながら、私お手製の、おにぎりと、クロワッサンサンドと、フルーツをおすそわけして、待っていました。食べてもよいのだけれど、あまり早いと、お昼前にお腹が空いてしまうのでね。 -
搭乗しました。チケットは何ヶ月も前に取ったので、座席がどんな並びだったかは、二人共、全く記憶にありませんでした。横に3-3でした。小さい。個人画面もありません・・・
エアチケットは今後のこともあるし、シニアは急な体調不良などで、一人だけ行けなくなる場合もあるので、各自で取りました。普通友達同士は隣合わせに座るかと思いますが、彼女はあえて、富士山がよく見えるであろうA席、私の前の席を取りました。 -
東京インターナショナルエアポート。雲が多いお天気なので、今日はここからも富士山は見えません。搭乗後15分すぎて見えるとよいなあと、
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機内誌を読みます。まあ、北九州のことが載っている。オムレット美味しいよね。乾パンは非常食にはいいけど。口の中の水分を持っていかれるよね。ビールはアルコールが苦手なので、味は不明。今月は福岡に行かないので、機内誌を読んで、行ったつもりに。
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あら、福岡の光の道のことも載っています。宮地嶽神社。
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6:57お手振り交換をして離陸します。こんな早朝なのに、お仕事お疲れ様。ありがとうございます。行って来ます。
車輪が動き始めたのを「離陸」と呼ぶのが正式な言い方らしいです。が、昨年の幻の屋久島の様に、滑走路近くまで行ったのに、戻ってきて、「欠航」になったことがあるので、地上を走っただけで、全く飛ばなかったのに、あれは「離陸」とは言えないだろうと、私は思っています。 -
飛びました。左端、これはアクアラインかな?
東京湾アクアライン 名所・史跡
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ここは千葉県かな?。これくらいなら富士山見えるかも???とちょっと期待。
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搭乗機は737。お客の数は165名定員です。
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そろそろ富士山が見えてくる時間ですが。以前、ググった時、松山便は富士山の真上を飛ぶので見えないかもしれない。もしくは左に見えるかもしれないと書いてありました。あたりは、雲で全く見えません。富士山の真上を飛んだせいで見えなかったことにしておきましょう。
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機内でwifiを繋ぎました。お天気は連日雨。どうせ私(C)は福岡雨女ですよ。東京は37日連続雨だったので、それを思えば、何と言う事はありません。雨には飽きたけれど。最終日はお日様が見えています。
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ところどころ下が見えました。
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スープを所望。
Kは、窓側から富士山などを見たかったのに、雲ばかりで残念でしたね。
CAさんの動きに合わせて持参した朝食を。Kにはちゃんとお手拭きを渡していましたが、Cは、早く食べ終えてしまったせいか、貰えませんでした。普段なら、ラウンジで調達するのに、今朝は早すぎたので、開いてなく、貰えませんでした。Kだけ、いいなあ・・・もっとも欲しければ言えばよいのですが・・ -
航路はこれです。京都上空を飛ぶ。
頭上にテレビ。個人画面ほしいなあ・・・福岡行きや新千歳に行く際にはできるだけA350を取るようにしています。個人画面があって、離発着の様子も、航路も、現在地も見られるので。 -
入り口に飴が置いてあったので、勝手にいただきました。
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陸地が見えてきました。四国ですよね??
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8:15着陸。予定通り。
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松山空港着。Mから到着口で待ってるよと、ラインがきました。
二人共荷物を預けたので、受け取ってからだから、8:45頃来てねと、事前にお願いしていたのに、到着時刻に合わせて来てくれるなんて、律儀な人です。松山空港 空港
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愛媛を沸かすって、どういう意味かな?
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いたいた。左から「みきゃん、こみきゃん、こダークみきゃん」だそうです。
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まずはトイレに行って、あれ。洗面ボールに愛媛のみかんの絵。トイレから出て来たら、もうマイキャリーがターンテーブルから、中に入って行ってしまいました。なんて早いの?2周目を待って受け取りました。
その後お迎えのMと再会。なんと「大きなジャンプ傘3本持ってきたよ。」と。折り畳み傘は持って来ていますが、連日大助かりでした。よく気が利く方です。
早速お尋ね。「ミカンの蛇口はどこ?」 -
「こっち。」とM。
あった、あった。そうそう、みかんが蛇口から出るはずはないので、「蛇口からみかんジュース」と「蛇口から緑のみかんジュース」1杯500円なのね。一口飲んでみたいだけなので、もっと小さいお安いので良いけれど。
Mは遠慮するけれど、3日間本当に助かるので、お車代・ドライバー代として、二人からの気持ちとして1万円をお渡し。ガソリン代・高速代などは割り勘。
会計係のCは早速とりあえず5000円ずつ共同費徴収。共同財布に入れました。
駐車料金はなんと100円。共同財布からお支払い。
大洲に向かいます。 -
9:43 大洲到着 お城の近くに駐車。
肱川の鵜飼いの「鵜」のマンホールですね。船で肱川を回るのもよいかなと検索しましたが、今の季節やってませんでした。 -
Kはお城大好き、戦国時代の歴史の知識も豊か。
Cは、あそこまで歩くかと思うとちょっとね。復元するなら、エレベーターつけてくれればいいのに、小倉城のように・・・大きなジャンプ傘を杖代わりにして、上り坂を登ります。雨で地面が濡れたり、ぬかるんでいたりするので、杖代わりの傘があって助かりました。
そうそう、「昨日まで晴れてたんやけど」とM。どうせCのせいですよ。事前に、予め謝っておきましたが。誰かCを雨乞師として雇ってくれないかしら???大洲城 名所・史跡
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中江藤樹(なかえとうじゅ)像 二ノ丸所跡 儒学者(陽明学者)
昔々高校で日本史を学んで以来、久しぶりに聞く名前。近江聖人としてよく知られているが、10歳から27歳まで大洲藩士として過ごした。へーほー。 -
ようこそ大洲城へ。
100名城スタンプがあるという事は、百名城に選ばれているってこと?御城印、武将印もありますよ。大洲藩加藤家の印だそうで。 -
御門番長屋
門番が詰めていた建物。
大洲城は1888年天守閣が取り壊されたが、4棟の櫓はいずれも国の重要文化財。4層4階天守は2004年に木造で復元。
男はつらいよ 寅次郎と殿様 ロケ現場 -
暗り門跡
城内で最も大きい櫓門 -
この角度から見ても素敵。
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1595年藤堂高虎が居城とする。伊予今治藩主。後に伊勢津藩の初代藩主となる。どこかで聞いたような名前だと思ったら、先日、津に行った際聞いたのでした。どこに行っても、おぼろげな記憶しか残っていない悲しいシニア・・
黒田半兵衛、加藤清正と並び、築城3名人の一人と称される。大洲城 名所・史跡
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靴箱に武将。
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この後臥龍山荘に行くので、共通観覧チケット880円×3を共同財布からお支払い。でも保管は各自で。
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裏が地図。車は大洲城の南側の、市民会館前の有料パーキングに駐車。「大洲まちの駅あさもや」にも無料駐車場がありますが、なるべく歩きたくないシニアなのでね。臥龍山荘に行く時に、そちらに止めます。こんな時、車があると便利。楽です。特に、今日のように、雨が降ったりやんだりするお天気の際は。特に地方では公共通機関がない、又は本数が少ないことが多いので、車がないと移動するのに困ります。
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パンフレットもいただきました。
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天守の復元
基礎から完工まで史実の考証を重ね、木材の選択、その工法、木組、壁、瓦など外部はもとより、内部に至るまで、当時の技術、工具にこだわって忠実に復元。
ちょっと脱線します。 -
資料① これは「ぶらり町並み快遊」という大洲観光総合案内所発行のパンフレット。以前大洲に来た際いただきました。
その際はツアーで来て、放たれて30分かそこら自由行動になり、これを見ながら、散策しました。(私地図は読めませんが)徒歩〇分と記載されているので、初訪問の地で、限られた時間の中で動くのに便利でした。 -
同上のパンフレット
台所櫓と高欄櫓がL字型に連結する天守は、デザインの美しい千鳥破風、唐破風が多数使われている。 -
資料② ジパング倶楽部2023年4月号より
伊予灘物語にいつか乗りたいと思って、取っておきましたが、今回は夢で終わり・・ -
資料③ ノジュールより
行きたい所のページはべりべりと切り取ってファイルしておきます。 -
同じくノジュールより
お財布事情が許せばNIPPONIA HOTELにも泊まってみたかった・・1泊3万弱・・・ -
資料④ 愛媛県観光ガイドパンフレットより
数年前来た時、いただいた物。
私地図は読めないけれど、およその位置関係は、地図があった方がよく分かります。 -
これは、手書きの今回の旅の栞
上記のカラー資料及び下記の白黒の物はラインで予め送ってあります。が見にくいので、以下の物はあった時手渡しします。3人の希望を聞いて、チャッピーに相談したもの。ただ、お天気と、シニアの体力により、ゆるく作ってあり、前日・当日調整しました。 -
各観光地の簡易説明。るるぶやまっぷる、ことりっぷ、地球の歩き方など、各社発行のガイド本から、必要な所をコピー、切り抜き、貼り合わせたもの。もちろん全て図書館で借り、買ってはいません。パソコンでできるであろうけれど、その技を持ち合わせて居ないので。
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同上。
作った時にはふんふんと思うけれど、時が経つと、記憶からは抜けていくので、後で旅行記を書く時の、記憶再生にも役立ちます。 -
さて、お城の中へ。
復元天守の木組みひな形。 -
急な階段。復元されているとはいえ、お城って梯子登りみたいなものです。特に下りは手すりが必要。登ったら下らないといけません。だからお城はねえ。でも私と同じく膝に悩みを抱えるKは、好きなことなので、苦痛に感じることもなく登って行きます。
(もっともKは、旅の最終日、松山空港で2階のフロアから、3階のラウンジに行こうとして、目の前の階段を1フロア上ることは嫌がり、結局、離れているけれど同じフロアのラウンジに行きました。) -
眺めがよいです。肱川が流れています。
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鯱もあります。
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のどかですねえ。1両編成の電車が走っています。そういうと、Mが、「電車じゃなくて、汽車よ。」と。同級生なので、年は同じなのですが、大洲は汽車というの?ここだけ昭和??と思ったら、「電線がなかろ?電化されてないんよ。だから汽車。」「汽車ってこちらの人は言うの?」「列車言うねえ」なるほど。
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雲がたなびく。上から見たら、雲海に見えるのでしょうね。電車、いや列車が駅に向かって走ってます。
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天守4階は10名迄の入場とありますが、お客は私達3人だったので、大丈夫。
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大洲監獄所
二ノ丸に監獄があったそう。 -
火灯窓(かとうまど)
上端が尖った曲線でできた窓。中国から伝えられた建築様式の1つ。 -
黒漆塗胸燻かわ綴二枚具足(くろうるしぬりむねふすべかわとじにまいどうぐそく)
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刀・脇差(江戸時代後期)
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屋根断面模型
屋根本瓦葺き、土壁漆喰はこのように。 -
高欄櫓 重要文化財
2階に縁と高欄のある櫓
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上の写真の右下の黒い部分が「石落とし」
内側はこうなってます。
石垣を登って来る敵を攻撃するための仕掛け。外壁の一部を石垣上に張り出して、下に向けた開口部から攻撃できるように作られている。 -
石落としを外から見ると
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売店では大洲訪問の記念として伊予和紙の、一筆箋200円をお買い上げ。
お城を後に。 -
ここにもNIPPONIA HOTEL
城下町の雰囲気。
車で「まちの駅あさもや」へ。 -
なんて綺麗な澄んだ水。鯉が泳いでいます。津和野みたい。肱川から水を引いているそうです。
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おはなはん通りと水路
おはなはん通りは、7.2mの通りが藩政時代のまま、現在に至っている。北側に商家、南側は武家屋敷が建ち並び、木蝋業などで栄えた当時の面影を色濃く残している。
正午には、「おはなはん」のテーマソングが。流れましたが、こんな曲だっけ???という記憶しかなく、分かりませんでした。
商家と武家屋敷の境界にあります。 -
昔「おはなはん」というNHKテレビ小説がありましたね。東京ラブストーリーのロケも行われたそうです。
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あるお店の店先。
四角豆(うりずんまめ)を売っていました。コリコリとした食感で、やや苦みがあるそうです。
柚子胡椒の手作りセット、ハイビスカスローゼルも売ってました。どれも初めて見るもの。 -
ロボットの顔に見えます。ここはおはなはん通り休憩所です。
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東京ラブストーリーロケ地。
この郵便ポストが完治が買って来たジュースをリカが受け取った場所。リカが、完治のマンション宛に別れの手紙を投函したポスト。だそうです。
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