2026/07/25 - 2026/07/25
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西のマーガレットさん
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この旅行記のスケジュール
2026/07/25
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今年の海外は、バルト三国に決めました。三か国の首都は、中世の旧市街が残り、世界遺産に登録されています。夫の提案でフィンエアーのビジネスクラスを使い、ヘルシンキ経由で行きました。旅程を次のように組みました。
7月21日 地方空港→羽田→成田 機中泊
22日 ヘルシンキ→ヴィリニュス市内観光 ヴィリニュス泊
23日 ヴィリニュス→トラカイ→ヴィリニュス ヴィリニュス泊
24日 ヴィリニュス→カウナス→シャウレイ シャウレイ泊
※ 25日 シャウレイ→リーガ→ルンダーレ宮殿→リーガ リーガ泊
26日 リーガ市内観光 リーガ泊
27日 リーガ→タリン タリン泊
28日 タリン市内観光 タリン泊
29日 タリン→ヘルシンキ市内観光 ヘルシンキ泊
30日 ヘルシンキ市内観光 機中泊
31日 羽田→地方空港
三か国の首都に2泊ずつと、十字架の丘に行くためにシャウレイに1泊し、ヘルシンキに1泊の8泊11日の旅となりました。
5日目は、リトアニアからラトビアに入ります。ラトビアでは最初に「バルトのベルサイユ」と呼ばれるルンダーレ宮殿を訪れました。リトアニアからラトビアに行くにあたって、いろいろと行程を考えました。カウナスの杉原千畝記念館とシャウレイ郊外の「十字架の丘」は外せない。シャウレイ十字架の丘からルンダーレ宮殿を経由してリーガに行くのが無駄がない、と思っていました。ひとり2万円くらいで、リトアニアのヴィリニュス発で十字架の丘とルンダーレ宮殿を経由してリーガに着く片道のツアーがありました。いいなとは思ったのですが、カウナスにはどうしても行きたかったので7月24日(金)に日帰りでカウナスに行くとしたら私たちのリーガへの移動が土曜日となり、ツアーは金曜日のみで使えませんでした。結局、シャウレイ(十字架の丘)泊の後、行ったり来たりにはなりますが、リーガまで行ってからルンダーレ宮殿を訪れることになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シャウレイのホテル、トゥルネで一晩過ごしましたが、今日はすぐにリーガに向かいます。時間が取れなくてシャウレイは観光できませんでした。
トゥルネ ホテル
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ヴィリニュス大学シャウレイアカデミーがホテルの近くにありました。
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右側の建物がRUTAのチョコレート博物館です。行ってみたかったです。
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大きいバスターミナルを通り過ぎて、
バスターミナル (シャウレイ) バス系
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昨日確認した、Ollex Bus のバス停があるガソリンスタンドに向かいます。
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ガソリンスタンド内にあるショップのスタッフにも確かめて、私たちはてっきりここの真ん中「2番」にバスが入ってくるものとばかり思っていたのですが、違いました。
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上の写真には写っていませんが、ガソリンスタンドの建物から写真の右側に少し歩いたところ(確かにガソリンスタンド内ではある)に、時刻表が貼ってあるバス停がありました。危うく乗れなくなるところでした。列車は9:46発で11:33リーガ着があり迷いましたが、8:20発、10:40着の Ollex Bus に乗ってリーガを目指しました。というのも、ルンダーレ宮殿直通のバスが、リーガのバスターミナルを12:20に出ることを考慮したためでした。後から考えると、リーガのホテルは駅から近いし列車でも間に合ったかもですが、初めてのところで、ホテルに行くのに手間取ったり、バスターミナルの乗り場に迷ったりすることを考えて安全策を取りました。
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リーガのバスターミナルに到着です。バスは小さくて、席も満員でスーツケースを積めるのかと思うほどでした。おまけに私の隣の席がとてもビッグな男性で、窮屈な態勢での2時間20分でした。季節によるかもしれませんが、クライペダが始発でシャウレイ経由リーガ行きの Ollex Bus は予約必須だと思います。
バスターミナル バス系
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バスターミナルのすぐ南には、リーガの中央市場があります。
中央市場 市場
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ルンダーレ宮殿行きのバスが、ここから出ることを確認してから、今日宿泊するホテルに向かい、スーツケースを預けます。
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バスターミナルからすぐのフォーラムズホテルです。ピンクと黒の建物の両方です。バスターミナルから旧市街側へは地下道を通るので重いスーツケースが大変、などと書いてあるのを読みましたが、地下を通らなくても電車道などを超えて行けました。
屋根裏部屋で広いが、途中から階段だった。 by 西のマーガレットさんフォーラムズ ホテル ホテル
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ピンクの建物のドアのところでうろうろしていたら、中からこっち、こっちの合図がありました。入り口は、黒い建物からでした。
屋根裏部屋で広いが、途中から階段だった。 by 西のマーガレットさんフォーラムズ ホテル ホテル
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5階までエレベータで上がり、そこからは階段で、6階の部屋でした。
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安いプランを選択したためか、屋根裏部屋でしたが、
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シックで落ち着いた部屋で満足です。
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バスルーム
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バスタブもついています。
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ポットもあり、インスタントのコーヒーや紅茶もありました。
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ロッカーのハンガーも十分
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そして、屋根裏部屋のせいかひろい!スーツケースは広げ放題です。できるだけ荷物を軽くしようと、地球の歩き方のルンダーレ宮殿部分を写真に撮ってから再び、バスターミナルへ。
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リーガの旧市街は狭いので、歩きで十分ですが、電動自転車という選択肢もあります。
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バスの時刻表
バスターミナル バス系
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ルンダーレ宮殿への直通バスは、9:20と12:20と2本あります。途中のバウスカで乗り換えていくこともできます。そのほうが急行に乗れたりして早いらしいです。直通バスは停車する停留所がとても多くて時間がかかると、他の人の旅行記で読んだのですが、時間はあるので乗り換えなしの直通で行きます。
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この券売機でルンダーレ行きのバスチケットを購入しました。対面のチケット売り場窓口もたくさんあります。
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バスターミナルの中に売店があったので、ランチはそこでサンドイッチを買いました。
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バスが来ました。普通のバスです。
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乗客はたくさん、途中で降りた人も少しいましたが、ほとんどみんな宮殿まで行く人たちで、車内は満員でした。
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ルンダーレ宮殿のバス停。帰りの時間を確かめます。
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17:00発のリーガ行きに乗る予定です。
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私たちの乗ってきたバスが、14:05ルンダーレ宮殿発でリーガのバスターミナルまで行く直通バスとして運行されています。17:00発と合わせて、リーガへ直で帰れるのはこの2本です。
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ルンダーレ宮殿の敷地図です。バス道をもう少し歩いて敷地に入れば、すぐに宮殿のチケット売り場だったのですが、バス停から敷地内に進んだために、少し遠回りとなりました。しかし、途中で無料のトイレがあって利用できました。
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宮殿にやってきました。両サイドのピンクの建物は、かつて厩舎だった建物で、宮殿本体との間にある前庭の手前に左右対称に配置されています。右に曲がると、
ルンダーレ宮殿 城・宮殿
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矢印があり、今は、チケットオフィスになっています。
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開館時間やチケット代。私たちは宮殿内部と庭園のセット券を17ユーロで購入しました。この時は、何か特別展が開催されていたようで、そのセット券もありました。この旅では、ホテルでは英語が通じますが、リトアニア語やロシア語やラトビア語(多分)が周りで話されていて、全く理解できませんでした。しかし、ここのチケットオフィスで「英語で質問してもいいですか」という英語が聞こえ、ああ、久々に回りの人が英語話すのを聞いたわと思いました。
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前庭は舗装もされていなくて、石畳でもなくて、花も植えてなくて、非常に殺風景な感じでした。門の間から入ります。宮殿は入口から見るとU字を伏せたような形になっています。
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振り返って入口方面、U字型の上の部分に当たるところです。中庭も前庭同様に花のひとつも植えてなくて、何もありません。
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正面部分の建物、U字型の底に当たるところです。建物はすごくおしゃれな感じです。ルンダーレ宮殿は、ロシアの女帝アンナに愛されたクールラント公エルンスト・ヨハン・フォン・ビロンの夏の宮殿です。バロック調の外観に、ロココ調の内装は、イタリア人建築家によって18世紀建てられ、「バルトのベルサイユ」と称されています。
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宮殿の2階部分が公開されています。ここは「黄金の間」、ビロン公の戴冠式が行われた最も豪華な部屋です。
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金箔がふんだんに使われています。
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「青の間」 「黄金の間」の後ろの角ある部屋で装飾の多い白い棚に磁器が載せられています。
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「白の間」へ続くグランドギャラリー
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日本の有田焼のような壺が飾られています。
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「白の間」ここでは舞踏会が開かれました。女性の美しいドレスが映えるように白い部屋としたそうです。
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その奥にある「楕円形の磁器の間」
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左右対称のツリーのような飾り棚に青っぽい磁器が飾られています。地震が来たら哀れなものだけれど、ここは日本のような地震国ではないのですね。
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中国から最高級品を輸入したのでしょう。
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各部屋の隅には、デルフト焼の美しいストーブが置いてあります。夏の離宮とはいえ、北方に位置しているので寒い時もあるのでしょうね
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説明があります。
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部屋の名前がわかりませんが、人物画のかかった部屋です。
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こちらも名前が不明です。たくさんの絵画がかけられています。
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「公の書斎」です。豪華なシャンデリアや木製の本棚が置いてあります。
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「薔薇の間」天井では女神たちが優雅に舞っています。部屋の装飾は、まさにロココ調というべきもの。
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「オランダの間」オランダ人の画家の絵がかかっています。
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ツアーで来た人たちがガイドの説明を聞いています。ツアーで来ている人たちが多かった印象です。
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公の寝室は、壁もベッドも天蓋も緑色で統一されています。
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「大理石の間」食堂として使われていました。
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「公爵夫人のプドゥアール」 プドゥアールとはフランス語で「夫人の私室」「着替えの間」「化粧室」を意味します。寝室に隣接して設けられたプライベートな空間です。
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白い壁や天井にある装飾が美しい。この椅子に座って優雅な時間を過ごしていたのでしょう。
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夫人の寝室
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プドゥアールの可愛らしさに比べたら、落ち着いた色合いです。
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上の写真で女性がのぞいている部屋が夫人のトイレで、このような椅子が置いてあります。トイレと言っても普通の家の寝室くらいの広さがあります。
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廊下や階段も豪華な造りとなっています。
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今から庭園の見学です。
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庭園は建物の南側に広がっています。
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噴水もあります。
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庭園は広いので、このような電気自動車が走っています。
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たくさんの木も植わっています。
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俯瞰してみることができないのが残念ですが、フランス式の幾何学模様の庭園です。
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アルゼンチンから来たという男性に写真を撮ってもらいました。
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日本びいきでとても親切な方で、何枚も撮ってくれました。
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以前、ヴェルサイユ宮殿を訪れたことがありました。ここは、規模は小さいし、殺風景なところもありました。ですが、建物も庭園も「バルトのヴェルサイユ」と呼ぶにふさわしい造りだと思いました。
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よく歩いたので、庭園内のカフェで休憩です。
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あまり人も多くなくてゆっくりできそうです。
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カードが使えます。
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カフェラテで休憩しました。3.5ユーロでした。
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バスの時間なので、バス停まで戻ります。ここが入口の真正面です。
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そして、バス停を行き過ぎて少し歩くとここに来るので、後はまっすぐ行くだけでチケット売り場に到着します。トイレを使いたい人は、私たちが歩いたように遠回りして行ってください。
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リーガまでの帰り道、バウスカのバス停手前にある、バウスカ城です。
バウスカ城 城・宮殿
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座席がお城と反対側だったので、夫が通路越しで写真を取りにくそうにしていたら、窓際に座っていた女性が「撮ってあげる」と言って有無を言わさず夫のスマホを取り上げ、ぱちぱちと写真を撮ってくれました。上の写真もこの親切な女性に撮ってもらったものです。よく撮れてるわあ。感謝します。
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夕食は「 RIDO 」というチェーン店のようなレストランへ。
リド 地元の料理
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自分で好きなものを取ったり、指差しで店員さんについでもらったりしてトレーに載せ、最後に会計するシステムなので、安心感があります。
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ピラフがあったので店員さんによそってもらいましたが、大量でした。ハンバーグ的なものとケーキと飲み物は自分でとっています。
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適当に好きなものを選んで、夫とシェアして食べました。味も良かったです。
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テラス席ですが、屋根がついています。
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大人気なようで、店内は満員でした。
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ホテルから歩いて行けるこちらのお店でした。明日はリーガの旧市街を回ります。
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この旅行で行ったホテル
-
トゥルネ
3.29 -
フォーラムズ ホテル
3.35
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バウスカ(ラトビア) の旅行記
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