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伊勢うどん食べて、坂手島へ、、、。せっかくの1日乗船券、無駄にせず、、、。<br /><br />でも、でも、、、実はやっちゃいました。バッテリー上がり、、、。レンタカーなんで、ライト消すの忘れてしまった。神島から戻ると、、「おとうさん、おとうさん、」と、後ろから呼び声が、、、。まさか自分のことだとは思わなかったが、、、<br />「ターミナル前に停めてる車はあなたのですか?」と、、、。「あそこは、短時間停車の車用のスペースです。すぐに、車動かして下さい。それから、ライトつけっぱなしですよ!」、、、え!<br /><br />、、、というわけで、すぐ車の所に戻り、エンジンをかけてみると、うんともすんとも動かず、、、。<br /><br /> 坂手島行きのフェリーに乗るため、伊勢うどん食ってすぐ乗り込みました。戻ってきてから何とかするしかない、、、。<br /><br />もしかして、答志島の神社に土足で入ったバチが当たったのか?

2026シルバーウィーク島旅5 三重県坂手島編

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2026/09/20 - 2026/09/20

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旅行記グループ 2026シルバーウィーク島旅

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kasekunさん

伊勢うどん食べて、坂手島へ、、、。せっかくの1日乗船券、無駄にせず、、、。

でも、でも、、、実はやっちゃいました。バッテリー上がり、、、。レンタカーなんで、ライト消すの忘れてしまった。神島から戻ると、、「おとうさん、おとうさん、」と、後ろから呼び声が、、、。まさか自分のことだとは思わなかったが、、、
「ターミナル前に停めてる車はあなたのですか?」と、、、。「あそこは、短時間停車の車用のスペースです。すぐに、車動かして下さい。それから、ライトつけっぱなしですよ!」、、、え!

、、、というわけで、すぐ車の所に戻り、エンジンをかけてみると、うんともすんとも動かず、、、。

 坂手島行きのフェリーに乗るため、伊勢うどん食ってすぐ乗り込みました。戻ってきてから何とかするしかない、、、。

もしかして、答志島の神社に土足で入ったバチが当たったのか?

  • 今日最後の島、、、坂手島。<br /><br />※画像に写っているのは、三重県鳥羽市に属する離島坂手島の島内案内マップです。<br />坂手島の概要と特徴<br />• 場所: 三重県鳥羽市(鳥羽港から定期船で約7~10分)<br />• 面積: 約 0.51 km²(鳥羽市の有人離島の中で最も小さい)<br />• 特徴: 島全体が1つの小山(浅間山)のような地形になっており、平地が少なく民家や集落は南側の沿岸部に集中しています。観光地化された派手な施設はありませんが、のどかな漁村の風景や路地歩きを楽しめる静かな島です。<br />主な見どころ・スポット<br />• 林昌寺: 山の中腹にある静かなお寺で、漁師が海中から拾い上げたと伝わる木造の観音菩薩坐像が安置されています。<br />• アヤメ池: 旧坂手小学校の北側にある湿地で、鳥羽市の天然記念物であるカキツバタが5月中旬から6月頃にかけて見頃を迎えます。<br />• 周遊時間: 徒歩で島をゆっくり巡っても 1時間~1時間半程度 で一周できます

    今日最後の島、、、坂手島。

    ※画像に写っているのは、三重県鳥羽市に属する離島坂手島の島内案内マップです。
    坂手島の概要と特徴
    • 場所: 三重県鳥羽市(鳥羽港から定期船で約7~10分)
    • 面積: 約 0.51 km²(鳥羽市の有人離島の中で最も小さい)
    • 特徴: 島全体が1つの小山(浅間山)のような地形になっており、平地が少なく民家や集落は南側の沿岸部に集中しています。観光地化された派手な施設はありませんが、のどかな漁村の風景や路地歩きを楽しめる静かな島です。
    主な見どころ・スポット
    • 林昌寺: 山の中腹にある静かなお寺で、漁師が海中から拾い上げたと伝わる木造の観音菩薩坐像が安置されています。
    • アヤメ池: 旧坂手小学校の北側にある湿地で、鳥羽市の天然記念物であるカキツバタが5月中旬から6月頃にかけて見頃を迎えます。
    • 周遊時間: 徒歩で島をゆっくり巡っても 1時間~1時間半程度 で一周できます

  • 短時間でさくっと回りましょう。<br />※この写真は、三重県鳥羽市にある鳥羽市営定期船の坂手桟橋(坂手島船着場) を映したものです。<br />特徴的な青いアーチ状の屋根がついた可動式スロープ(浮桟橋) が設置されており、奥には鳥羽市街地や山側の建物が見えています。ここからは鳥羽マリンターミナル(佐田浜) と坂手島を結ぶ定期船が発着しています。<br /><br />目の前は鳥羽市街。本当に目の前なんです、、、

    短時間でさくっと回りましょう。
    ※この写真は、三重県鳥羽市にある鳥羽市営定期船の坂手桟橋(坂手島船着場) を映したものです。
    特徴的な青いアーチ状の屋根がついた可動式スロープ(浮桟橋) が設置されており、奥には鳥羽市街地や山側の建物が見えています。ここからは鳥羽マリンターミナル(佐田浜) と坂手島を結ぶ定期船が発着しています。

    目の前は鳥羽市街。本当に目の前なんです、、、

  • ※看板には「坂手へ、ようおいでたなあ。まあ、ゆっくりしてかんせ。」と書かれており、これは香川県小豆島(小豆島町)の坂手(さかて)地区の方言で歓迎の言葉が綴られています。

    ※看板には「坂手へ、ようおいでたなあ。まあ、ゆっくりしてかんせ。」と書かれており、これは香川県小豆島(小豆島町)の坂手(さかて)地区の方言で歓迎の言葉が綴られています。

  • 何はともあれ、まずは神社参り、、、<br /><br />※この画像は、三重県鳥羽市坂手町に鎮座する坂手島若宮神社(若宮神社)の鳥居と境内入口の様子を写したものです。<br />主な特徴と見どころ<br />• 鳥居と社号標: 手前には古びた風合いが美しい石造りの鳥居が立ち、その左側には「若宮神社」と刻まれた社号標(石碑)が建てられています。<br />• バリアフリーの参道: 鳥居の右側には、車椅子や歩行に配慮した緩やかなスロープが整備されており、現代的な優しさを持つ境内となっています。<br />• ロケーション: 坂手島は鳥羽の離島の一つで、島特有ののどかで静かな佇まいを感じさせる神社です。

    何はともあれ、まずは神社参り、、、

    ※この画像は、三重県鳥羽市坂手町に鎮座する坂手島若宮神社(若宮神社)の鳥居と境内入口の様子を写したものです。
    主な特徴と見どころ
    • 鳥居と社号標: 手前には古びた風合いが美しい石造りの鳥居が立ち、その左側には「若宮神社」と刻まれた社号標(石碑)が建てられています。
    • バリアフリーの参道: 鳥居の右側には、車椅子や歩行に配慮した緩やかなスロープが整備されており、現代的な優しさを持つ境内となっています。
    • ロケーション: 坂手島は鳥羽の離島の一つで、島特有ののどかで静かな佇まいを感じさせる神社です。

  • ※画像に写っている神社は、三重県鳥羽市坂手島に鎮座する若宮神社(わかみやじんじゃ)です。<br />木々に囲まれた中に、印象的な石段と、その途中に構える白っぽい鳥居、そして奥に見える拝殿が美しく配置されているのが特徴です。地元の人々に古くから大切にされている静かな境内の一角です。

    ※画像に写っている神社は、三重県鳥羽市坂手島に鎮座する若宮神社(わかみやじんじゃ)です。
    木々に囲まれた中に、印象的な石段と、その途中に構える白っぽい鳥居、そして奥に見える拝殿が美しく配置されているのが特徴です。地元の人々に古くから大切にされている静かな境内の一角です。

  • ※この写真は島内の集落の奥にある「若宮神社(わかみやじんじゃ)」の拝殿内部です。<br />この神社には、以下のような非常に珍しく、興味深い特徴があります。<br />• 壁のない独特な拝殿: 写真の通り、建物に壁がなく、直接地面に柱と屋根を組み、ゴザ(むしろ)を敷いた開放的な構造になっています。<br />• 10社の合祀(ごうし): 明治41年(1908年)に、坂手島の中にあった10個ほどの小さな神社が一つにまとめられ、現在の「若宮神社」となりました。<br />• 伝統行事「棒練り」: 毎年7月の例祭(天王祭)では、かつて1671年から伝わる「棒練り」という伝統的なお祭りが開かれていました(近年は担い手不足により休止されている時期もありますが、島の歴史ある大切な神事です)。<br />さらに、この若宮神社のすぐ裏手の高台を登っていくと、平成21年(2009年)に休校、その後に閉校となった旧鳥羽市立坂手小学校の跡地があり、そこからは坂手島の美しい集落や鳥羽の海を一望することができます。<br /><br />→小学校は閉校したようです、、、

    ※この写真は島内の集落の奥にある「若宮神社(わかみやじんじゃ)」の拝殿内部です。
    この神社には、以下のような非常に珍しく、興味深い特徴があります。
    • 壁のない独特な拝殿: 写真の通り、建物に壁がなく、直接地面に柱と屋根を組み、ゴザ(むしろ)を敷いた開放的な構造になっています。
    • 10社の合祀(ごうし): 明治41年(1908年)に、坂手島の中にあった10個ほどの小さな神社が一つにまとめられ、現在の「若宮神社」となりました。
    • 伝統行事「棒練り」: 毎年7月の例祭(天王祭)では、かつて1671年から伝わる「棒練り」という伝統的なお祭りが開かれていました(近年は担い手不足により休止されている時期もありますが、島の歴史ある大切な神事です)。
    さらに、この若宮神社のすぐ裏手の高台を登っていくと、平成21年(2009年)に休校、その後に閉校となった旧鳥羽市立坂手小学校の跡地があり、そこからは坂手島の美しい集落や鳥羽の海を一望することができます。

    →小学校は閉校したようです、、、

  • ※このお写真は、島内の集落の奥にたたずむ「若宮神社(わかみやじんじゃ)」の境内にひっそりと佇む「皇居遙拝所」です。<br />この場所と坂手島について<br />• 若宮神社にある遙拝所: 島民の氏神(産土神)として親しまれている若宮神社の境内にあり、島にいながらにして東京の皇居がある方向へと祈りを捧げられるよう設置されています。<br />• 本土から一番近い離島: 坂手島は鳥羽マリンターミナル(佐田浜)から定期船でわずか約10分(片道220円)でアクセスできる、周囲約3.8kmの非常にのどかな島です。<br />坂手島の見どころ・観光スポット<br />徒歩で1時間~1時間半ほどでぐるりと巡ることができる、島旅の入門にもぴったりの場所です。<br />•江戸川乱歩ゆかりの地: ミステリー作家・江戸川乱歩の妻、村山隆さんの生家である「旧村万商店」や、二人が出会うきっかけとなった「旧坂手小学校」が残されています。<br />• アヤメ池のカキツバタ: 鳥羽市の天然記念物に指定されている野生のカキツバタが、5月中旬から6月頃に見事な紫色の花を咲かせます。<br />•  姫の浜・坂手海水浴場: 倭姫命(やまとひめのみこと)の伝説が残る美しい海岸で、弓なりの白い砂浜と透き通った海が広がっています。<br />• 隠れた「猫の島」: 漁村ならではの穏やかな時間が流れており、港の周辺などでは可愛い島猫たちに出会えることでも知られています。

    ※このお写真は、島内の集落の奥にたたずむ「若宮神社(わかみやじんじゃ)」の境内にひっそりと佇む「皇居遙拝所」です。
    この場所と坂手島について
    • 若宮神社にある遙拝所: 島民の氏神(産土神)として親しまれている若宮神社の境内にあり、島にいながらにして東京の皇居がある方向へと祈りを捧げられるよう設置されています。
    • 本土から一番近い離島: 坂手島は鳥羽マリンターミナル(佐田浜)から定期船でわずか約10分(片道220円)でアクセスできる、周囲約3.8kmの非常にのどかな島です。
    坂手島の見どころ・観光スポット
    徒歩で1時間~1時間半ほどでぐるりと巡ることができる、島旅の入門にもぴったりの場所です。
    •江戸川乱歩ゆかりの地: ミステリー作家・江戸川乱歩の妻、村山隆さんの生家である「旧村万商店」や、二人が出会うきっかけとなった「旧坂手小学校」が残されています。
    • アヤメ池のカキツバタ: 鳥羽市の天然記念物に指定されている野生のカキツバタが、5月中旬から6月頃に見事な紫色の花を咲かせます。
    • 姫の浜・坂手海水浴場: 倭姫命(やまとひめのみこと)の伝説が残る美しい海岸で、弓なりの白い砂浜と透き通った海が広がっています。
    • 隠れた「猫の島」: 漁村ならではの穏やかな時間が流れており、港の周辺などでは可愛い島猫たちに出会えることでも知られています。

  • ※画像に示されている石碑には「神宮遥拝所」と刻まれています。<br />遥拝所について<br />• 遥拝所とは、遠く離れた場所から神宮や神社などの方向を遥かに拝むために設けられた場所のことです。<br />• 石碑の前から特定の方向にある神宮(伊勢神宮など)に向けて参拝できるようになっています。

    ※画像に示されている石碑には「神宮遥拝所」と刻まれています。
    遥拝所について
    • 遥拝所とは、遠く離れた場所から神宮や神社などの方向を遥かに拝むために設けられた場所のことです。
    • 石碑の前から特定の方向にある神宮(伊勢神宮など)に向けて参拝できるようになっています。

  • なにか懐かしい風景、、、<br /><br />※島内の集落の一番奥、豊かな森のふもとに佇む若宮神社(わかみやじんじゃ)です。<br />若宮神社の特徴<br />• 島の産土神(うぶすながみ):明治41年(1908年)に、坂手島の中に点在していた10ほどの小さなお社が合祀され、現在の「若宮神社」という名称になりました。<br />• 淡いパステルピンクの社殿:一般的な木造の社殿と異なり、淡いピンク色(薄桃色)に塗装された珍しい社殿を持っており、緑の森の中で優しく映える独特の美しさがあります。<br />• 自然豊かな境内:お社の横にはさらさらと小さな川(水路)が流れており、涼やかで静謐な雰囲気が魅力です。また、境内の池には地元の方々に大切に育てられている錦鯉が泳いでいます。<br />• 伝統行事「棒練り」:毎年7月に開催される例祭(天王祭)では、5色の紙で飾られた木の棒を振り回しながら島内を練り歩く、歴史ある伝統行事「棒練り」が奉納されます。<br />神社のすぐ上の高台には、2012年に閉校した旧鳥羽市立坂手小学校(分校)があり、ここからは坂手の美しい集落や漁港の景色を一望することができます。

    なにか懐かしい風景、、、

    ※島内の集落の一番奥、豊かな森のふもとに佇む若宮神社(わかみやじんじゃ)です。
    若宮神社の特徴
    • 島の産土神(うぶすながみ):明治41年(1908年)に、坂手島の中に点在していた10ほどの小さなお社が合祀され、現在の「若宮神社」という名称になりました。
    • 淡いパステルピンクの社殿:一般的な木造の社殿と異なり、淡いピンク色(薄桃色)に塗装された珍しい社殿を持っており、緑の森の中で優しく映える独特の美しさがあります。
    • 自然豊かな境内:お社の横にはさらさらと小さな川(水路)が流れており、涼やかで静謐な雰囲気が魅力です。また、境内の池には地元の方々に大切に育てられている錦鯉が泳いでいます。
    • 伝統行事「棒練り」:毎年7月に開催される例祭(天王祭)では、5色の紙で飾られた木の棒を振り回しながら島内を練り歩く、歴史ある伝統行事「棒練り」が奉納されます。
    神社のすぐ上の高台には、2012年に閉校した旧鳥羽市立坂手小学校(分校)があり、ここからは坂手の美しい集落や漁港の景色を一望することができます。

  • ※画像に写っている建物は、三重県鳥羽市の坂手島にある旧坂手小学校(きゅうさかてしょうがっこう)です。<br />• 場所: 三重県鳥羽市坂手町(鳥羽港から定期船で約10分)<br />• 歴史: 1875年(明治8年)に開校し、島の人口減少などにともない2012年に閉校しました。<br />• ゆかりの人物: 作家の江戸川乱歩が、のちに妻となる村山隆さんと出会った場所としても知られています。

    ※画像に写っている建物は、三重県鳥羽市の坂手島にある旧坂手小学校(きゅうさかてしょうがっこう)です。
    • 場所: 三重県鳥羽市坂手町(鳥羽港から定期船で約10分)
    • 歴史: 1875年(明治8年)に開校し、島の人口減少などにともない2012年に閉校しました。
    • ゆかりの人物: 作家の江戸川乱歩が、のちに妻となる村山隆さんと出会った場所としても知られています。

  • ※画像に写っている石像は、背中に薪を背負いながら本を読む姿から、二宮金次郎(二宮尊徳)像です。石の台座正面には「克苦勉勵(刻苦勉励)」の文字が刻まれています。<br />この像は、三重県鳥羽市の離島・坂手島にある旧坂手小学校(2012年閉校)の敷地内(または周辺)に設置されているものと見られます。<br /><br />→まだ、日本に残されてました。二宮金次郎、、、!

    ※画像に写っている石像は、背中に薪を背負いながら本を読む姿から、二宮金次郎(二宮尊徳)像です。石の台座正面には「克苦勉勵(刻苦勉励)」の文字が刻まれています。
    この像は、三重県鳥羽市の離島・坂手島にある旧坂手小学校(2012年閉校)の敷地内(または周辺)に設置されているものと見られます。

    →まだ、日本に残されてました。二宮金次郎、、、!

  • ※写真は坂手島の有名な名所である「アヤメ池」(あるいはその周辺の湿地帯)です。<br />坂手島「アヤメ池」の特徴<br />• 鳥羽市指定の天然記念物:旧坂手小学校から北へ500mほど進んだ山中にあり、伏流水(湧き水)が流れ込む貴重な湿地帯です。<br />• 初夏のカキツバタ:毎年5月中旬から6月にかけて、野生のカキツバタが美しく鮮やかな紫や白の花を咲かせます。<br />この池のカキツバタは特に色が美しいことで知られており、他の土地に移植してもこの鮮やかさは出ないと言われています。<br />• 島民による保護:島の大切な宝物として、昔から島の方々の手によって手厚く手入れや保護活動が続けられています。<br />写真の時期は草木が青々と茂る季節(おそらく夏から秋口)のようですが、初夏になると一変して美しい花が広がる場所です。

    ※写真は坂手島の有名な名所である「アヤメ池」(あるいはその周辺の湿地帯)です。
    坂手島「アヤメ池」の特徴
    • 鳥羽市指定の天然記念物:旧坂手小学校から北へ500mほど進んだ山中にあり、伏流水(湧き水)が流れ込む貴重な湿地帯です。
    • 初夏のカキツバタ:毎年5月中旬から6月にかけて、野生のカキツバタが美しく鮮やかな紫や白の花を咲かせます。
    この池のカキツバタは特に色が美しいことで知られており、他の土地に移植してもこの鮮やかさは出ないと言われています。
    • 島民による保護:島の大切な宝物として、昔から島の方々の手によって手厚く手入れや保護活動が続けられています。
    写真の時期は草木が青々と茂る季節(おそらく夏から秋口)のようですが、初夏になると一変して美しい花が広がる場所です。

  • ここはたぶん、江戸川乱歩さんが住んでいた所。ネットに出ていたので探してみました。<br /><br />※江戸川乱歩(えどがわ らんぽ、1894年~1965年)は、日本の大正から昭和期にかけて活躍した、日本推理小説界の開拓者であり巨匠です。本名は平井太郎。高名な海外の推理小説家エドガー・アラン・ポーをもじったペンネームは非常に有名です。<br /><br />ここじゃないかな?確信はありません。

    ここはたぶん、江戸川乱歩さんが住んでいた所。ネットに出ていたので探してみました。

    ※江戸川乱歩(えどがわ らんぽ、1894年~1965年)は、日本の大正から昭和期にかけて活躍した、日本推理小説界の開拓者であり巨匠です。本名は平井太郎。高名な海外の推理小説家エドガー・アラン・ポーをもじったペンネームは非常に有名です。

    ここじゃないかな?確信はありません。

  • ※、こちらは三重県鳥羽市の離島に位置する鳥羽坂手郵便局(とばさかてゆうびんきょく)です。<br />鳥羽港から定期船で約10分の坂手島にあり、島民の生活を支える大切な郵便局です。周辺の細い路地や港町ののどかな雰囲気が、写真の背景からも感じられます。窓に貼られているポスターも、お取り寄せなどの案内ですね。

    ※、こちらは三重県鳥羽市の離島に位置する鳥羽坂手郵便局(とばさかてゆうびんきょく)です。
    鳥羽港から定期船で約10分の坂手島にあり、島民の生活を支える大切な郵便局です。周辺の細い路地や港町ののどかな雰囲気が、写真の背景からも感じられます。窓に貼られているポスターも、お取り寄せなどの案内ですね。

  • ※画像に写っている建物は、三重県鳥羽市の坂手島にある「江戸川乱歩の妻・隆さんの生家 旧村万商店」です。<br />• 場所: 三重県鳥羽市坂手町(坂手島)<br />• 特徴: 推理作家の江戸川乱歩の妻・村山隆さんの生家で、かつて「村万商店」として営業していましたが現在は閉店しています。ピンク色の特徴的な外観が印象的なスポットです。

    ※画像に写っている建物は、三重県鳥羽市の坂手島にある「江戸川乱歩の妻・隆さんの生家 旧村万商店」です。
    • 場所: 三重県鳥羽市坂手町(坂手島)
    • 特徴: 推理作家の江戸川乱歩の妻・村山隆さんの生家で、かつて「村万商店」として営業していましたが現在は閉店しています。ピンク色の特徴的な外観が印象的なスポットです。

  • ※写真に写っているような、自動車が通れないほど細く入り組んだ路地や、密集して建てられた味のある木造建築は、坂手島ならではの非常に魅力的な漁村集落の景観です。まるで迷路のようで、歩くだけでノスタルジックな雰囲気を楽しめます。

    ※写真に写っているような、自動車が通れないほど細く入り組んだ路地や、密集して建てられた味のある木造建築は、坂手島ならではの非常に魅力的な漁村集落の景観です。まるで迷路のようで、歩くだけでノスタルジックな雰囲気を楽しめます。

  • ※坂手島の見どころ・特徴<br />• 迷路のような路地と生活の知恵:平地が少なく家々が密集しているため、移動手段として手押し車(カタカタ)が今も現役で使われています。高齢者に配慮し、階段の段差が夜でも見えやすいよう白いペンキで縁取られているのも島ならではの光景です。

    ※坂手島の見どころ・特徴
    • 迷路のような路地と生活の知恵:平地が少なく家々が密集しているため、移動手段として手押し車(カタカタ)が今も現役で使われています。高齢者に配慮し、階段の段差が夜でも見えやすいよう白いペンキで縁取られているのも島ならではの光景です。

  • ※写真に写っている頑強なコンクリート壁は、昭和34年(1959年)の伊勢湾台風による甚大な高潮被害を経て、翌昭和35年度から整備が進められた高潮対策の防潮堤・護岸の一部と考えられます。坂手島は本土に最も近い有人離島で、海沿いのわずかな平地に漁村集落が密集しているため、こうした強固な防災設備が住民の生活を守る重要な役割を果たしています。<br />また、手前に見える複数の丸い蓋はマンホール(あるいは浄化槽・給排水関連の設備)のようですが、坂手島特有の狭い路地や斜面の合間にある平地スペースの様子がよく伝わってきます。<br /><br />伊勢湾台風でコンクリート壁ができたんですね。てっきり、3.11でだと思ってました。

    ※写真に写っている頑強なコンクリート壁は、昭和34年(1959年)の伊勢湾台風による甚大な高潮被害を経て、翌昭和35年度から整備が進められた高潮対策の防潮堤・護岸の一部と考えられます。坂手島は本土に最も近い有人離島で、海沿いのわずかな平地に漁村集落が密集しているため、こうした強固な防災設備が住民の生活を守る重要な役割を果たしています。
    また、手前に見える複数の丸い蓋はマンホール(あるいは浄化槽・給排水関連の設備)のようですが、坂手島特有の狭い路地や斜面の合間にある平地スペースの様子がよく伝わってきます。

    伊勢湾台風でコンクリート壁ができたんですね。てっきり、3.11でだと思ってました。

  • ※• 迷路のような路地(せこ道):画像のようにもともと自動車が通れないほど狭く不規則に入り組んだ路地が多く、独特の情緒を感じながら散歩や探検を楽しめます。<br />• 高齢化への工夫:階段や段差のふちが白いペンキで塗られている場所が多く、夜間でも視認しやすいようにという島ならではの温かい工夫が見られます。

    ※• 迷路のような路地(せこ道):画像のようにもともと自動車が通れないほど狭く不規則に入り組んだ路地が多く、独特の情緒を感じながら散歩や探検を楽しめます。
    • 高齢化への工夫:階段や段差のふちが白いペンキで塗られている場所が多く、夜間でも視認しやすいようにという島ならではの温かい工夫が見られます。

  • ※坂手島のおすすめスポット・魅力<br />• 姫の浜・坂手海水浴場: 倭姫命(やまとひめのみこと)伝説にゆかりのある、非常に水質がクリアで穏やかな浜辺が広がっています。<br />• 釣りスポット: 離島ならではの魚影の濃さがあり、東波止周辺ではチヌ(クロダイ)やメバル、アイナメなどの根魚が狙える穴場として釣り人にも人気があります。<br />島内には飲食店がほとんどないため、訪れる際は鳥羽の市街地で食事やお弁当の準備をしておくのがおすすめです。のんびりとした時間が流れる素敵な島ですね。

    ※坂手島のおすすめスポット・魅力
    • 姫の浜・坂手海水浴場: 倭姫命(やまとひめのみこと)伝説にゆかりのある、非常に水質がクリアで穏やかな浜辺が広がっています。
    • 釣りスポット: 離島ならではの魚影の濃さがあり、東波止周辺ではチヌ(クロダイ)やメバル、アイナメなどの根魚が狙える穴場として釣り人にも人気があります。
    島内には飲食店がほとんどないため、訪れる際は鳥羽の市街地で食事やお弁当の準備をしておくのがおすすめです。のんびりとした時間が流れる素敵な島ですね。

  • コンクリート壁をてくてく、、、

    コンクリート壁をてくてく、、、

  • ※こちらは坂手島の定期船乗り場から島の東端にある「坂手海水浴場(姫の浜)」方面へと向かう、海沿いの遊歩道(防波堤沿いの道)の景色と一致します。<br />坂手島は鳥羽港から定期船でわずか10分ほどと、鳥羽の有人離島の中で最も本土に近い島です。

    ※こちらは坂手島の定期船乗り場から島の東端にある「坂手海水浴場(姫の浜)」方面へと向かう、海沿いの遊歩道(防波堤沿いの道)の景色と一致します。
    坂手島は鳥羽港から定期船でわずか10分ほどと、鳥羽の有人離島の中で最も本土に近い島です。

  • 島のはしっこから、、、<br />※三重県鳥羽市に属する有人離島、坂手島(さかてじま)の東端にある坂手海水浴場(または「姫の浜」付近)から、対岸にある菅島(すがしま)や鳥羽湾を望む景観 です。<br />手前に広がる砂浜と、波打ち際に等間隔で配置された一文字の消波ブロック(突堤)が特徴的で、海の透明度が非常に高いことで知られる美しいヒーリングスポットです。

    島のはしっこから、、、
    ※三重県鳥羽市に属する有人離島、坂手島(さかてじま)の東端にある坂手海水浴場(または「姫の浜」付近)から、対岸にある菅島(すがしま)や鳥羽湾を望む景観 です。
    手前に広がる砂浜と、波打ち際に等間隔で配置された一文字の消波ブロック(突堤)が特徴的で、海の透明度が非常に高いことで知られる美しいヒーリングスポットです。

  • ※こちらは三重県鳥羽市にある有人離島・坂手島(さかてじま)の東端に位置する坂手海水浴場です。<br />弓状に広がる美しい砂浜と、右手に見える消波ブロック、そして左奥に広がる緑豊かな山影の特徴が完全に一致しております。鳥羽マリンターミナルから定期船でわずか10分ほどと、非常に手軽にアクセスできる美しい離島ビーチですね。

    ※こちらは三重県鳥羽市にある有人離島・坂手島(さかてじま)の東端に位置する坂手海水浴場です。
    弓状に広がる美しい砂浜と、右手に見える消波ブロック、そして左奥に広がる緑豊かな山影の特徴が完全に一致しております。鳥羽マリンターミナルから定期船でわずか10分ほどと、非常に手軽にアクセスできる美しい離島ビーチですね。

  • 一番はしっこ!もう行けません!

    一番はしっこ!もう行けません!

  • もう夕暮れです、、、

    もう夕暮れです、、、

  • ※こちらは三重県鳥羽市の離島、坂手島(さかてじま)の海岸沿いの遊歩道・護岸周辺から撮影された景観ですね。<br />対岸の湾沿いに見えている建物群は、白浜ではなく鳥羽温泉郷(安楽島周辺)のホテル・旅館群です。坂手島の南西側にあるこの遊歩道からは、本土側のホテルや鳥羽湾の街並みが目と鼻の先に見え、夕暮れ時には対岸に沈む美しい夕日や、夜にはロマンチックな夜景が広がる素晴らしいスポットです。

    ※こちらは三重県鳥羽市の離島、坂手島(さかてじま)の海岸沿いの遊歩道・護岸周辺から撮影された景観ですね。
    対岸の湾沿いに見えている建物群は、白浜ではなく鳥羽温泉郷(安楽島周辺)のホテル・旅館群です。坂手島の南西側にあるこの遊歩道からは、本土側のホテルや鳥羽湾の街並みが目と鼻の先に見え、夕暮れ時には対岸に沈む美しい夕日や、夜にはロマンチックな夜景が広がる素晴らしいスポットです。

  • なにげにいい写真が撮れました!(坂手島の端っこから)<br /><br />で、鳥羽に戻り、JAF呼んでバッテリー充電!<br />明日は雨だと予想し、滋賀県に逃亡しました、、、(実際、神島行きは欠航したようです!この日に行っておいてよかったです。<br /><br />丸1日、答志島、神島、坂手島の3島探訪....。歩いた歩いた、、、歩き回りました。

    なにげにいい写真が撮れました!(坂手島の端っこから)

    で、鳥羽に戻り、JAF呼んでバッテリー充電!
    明日は雨だと予想し、滋賀県に逃亡しました、、、(実際、神島行きは欠航したようです!この日に行っておいてよかったです。

    丸1日、答志島、神島、坂手島の3島探訪....。歩いた歩いた、、、歩き回りました。

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