2026/09/18 - 2026/09/19
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kasekunさん
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今年のシルバーウィークは長かったので、国内島旅に。鹿児島、沖縄、東京の島は台風が怖いので、愛知県の3つの島に、、、。ついでに三重県の鳥羽の島々にも、、、。
が、やはり台風にやられた!1日目、2日目は大丈夫だったが、3日目は雨でダメみたい、、、。(滋賀県に逃亡、風は強いけど、晴れ渡っていた!)やはり台風シーズンは難しい、、、。結果的には、鹿児島、沖縄がよかったみたい、、、天気は難しい!
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9/18金、、仕事を終え、急いで千歳に向かう。高速使って岩見沢で降り、一般道路で南千歳駅まで。駅前の駐車場は1台分空いてた!ラッキー!
今回使ったのはビーチ!中部セントラル往復2.5万!(帰りは春秋航空)
で、写真は中部セントラル空港に10分遅れで到着! -
今回はレンタカーを借りた。トリップコムで頼んだから、中国人が対応?
まあ、こんな夜中にレンタカーかりられたのでラッキー!空港駐車場P2Mで係の中国人と落ち合い、このレンタカー営業所へ、、、(10分) -
で、目指したのは知多半島先端の師崎港。ここから、篠島と日間賀島へ行くフェリーが出る。
9/19の朝2時頃到着し、漁港の駐車場で、1夜を明かす。 -
朝7時前にフェリーターミナルに行くと、ちょうど1便に間に合った!1日周遊券を購入!200円ほど安くなる、?
フェリー時刻表等はここで、、、
https://www.meikaijo.co.jp/timetable#car-ferry-guide
自分のルートは
①師崎港→篠島港
②篠島港→日間賀島(東港)
③日間賀島(西港)→師崎港
午前に篠島散策し、午後に日間賀島散策の2島訪問。 -
さあ、行きます!
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朝早くの便は混雑しておらず!
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※画像に写っている景色は、愛知県南知多町の知多半島最南端に位置する師崎港(もろざきこう)から名鉄海上観光船などの定期船に乗り、離島の篠島(しのじま)へと向かう途中の船上、あるいは島へ近づいた際の海の景色 に一致します。
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あっというまに篠島が見えてきました!
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篠島到着!
※ここは愛知県知多郡南知多町にある篠島(しのじま)の高速船乗り場「島の駅 SHINOJIMA」です。場所: 愛知県知多郡南知多町(三河湾に浮かぶ離島)アクセス: 愛知県の師崎港などから高速船で約10分です。特徴: 「島の駅 SHINOJIMA」には、観光案内所、お土産売場、レンタサイクルのほか、しらすやフグなどの新鮮な海の幸が楽しめるスポットがあります。 -
観光まっぷ!
※特徴: 歩いて約2時間で島を一周できる小さな離島で、しらす、鯛、ふぐ などの海の幸が有名です。 -
※ここは愛知県知多郡南知多町の篠島にある複合施設「島の駅 SHINOJIMA」です。主な施設・機能船のりば・待合室:名鉄海上観光船の切符売り場や待合ロビーとして使われています。観光案内所:篠島の観光情報やパンフレットの提供を行っています(営業時間目安:8:30~16:00)。売店:しらすなどの島の特産品や海産物、お土産が購入できます。レンタサイクル:島内観光に便利なレンタサイクルが利用できます(料金目安:2時間500円、1日1,000円)。
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てくてく回ります、、、
ここはキャンプ場みたい、、、 -
残念なのはこの景観、、、3.11の悲しい出来事があってから、護岸工事、、、しかたないけど、さみしい、、、
※コンクリート製の護岸(堤防)と、その下に消波ブロックや石積みが続く穏やかな海岸の景色です。特徴コンクリートの遊歩道・護岸: 人が歩ける舗装路と、海側に高いコンクリート壁があります。
消波ブロック(テトラポット等): 波の勢いを和らげるためのコンクリートブロックが斜面に並んでいます。
遠景の陸地・島影: 水平線の向こう側に、うっすらと陸地や島のようなシルエットが見えます。 -
でも、お天気は最高!選択正しかったようです、、、。次の日は台風接近により風が強かった!午後からは雨も、、、
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展望台からの眺め、、、
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篠島のハイキングコース、行ってみます!
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なんで篠島にしたかと言えば、愛知県には有人島が3つ、、、ただ、不思議なことに、この3つの島、近いのに公共の船舶では篠島と日間賀島は師崎港から、もう1つの佐久島はまた別の港から出ているのです。海上タクシーで行けないことはないですが、なにせ高いので、、、。なにかおもしろく、この3島行きたくなったわけです。(後日、佐久島には訪れました)
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遠くにヤシの木、、、自生してるのかAIにきいてみると、、、
※愛知県の三河湾に浮かぶ篠島(しのじま)にあるヤシの木は、自生ではなく、すべて観光やリゾート空間の演出のために植えられたもの(植栽)です。 -
※スポットの特徴
撮影場所: 三河湾に浮かぶ離島、篠島(愛知県知多郡南知多町)の海岸沿いです。手前の地面には漁業で使われるロープ(網)が置かれており、漁師の島としての風情が感じられます。
奥に見える島: 海の向こうに小さく浮かんで見える緑豊かな小島は、同じく三河湾内に位置する築見島(つくみじま)や近隣の島々、または対岸の渥美半島や日間賀島方面の景色です。
篠島は「東海の松島」とも呼ばれる美しい景観や、美味しいフグ、しらすなどの海の幸で知られる魅力的な観光スポットです。 -
※愛知県南知多町の篠島(中手島)にある「神宮御料干鯛調製所(じんぐうごりょうひだいちょうせいしょ)」の案内板です。この場所は、伊勢神宮に奉納する「御幣鯛(おんべだい・干鯛)」を古式に則って塩漬け・調製するための非常に神聖な施設です。
篠島と「神宮御料干鯛調製所」の背景伊勢神宮との深い絆: 篠島は2000年以上前の飛鳥時代から伊勢神宮の「御厨(みくりや・神領)」とされています。毎年3回(6月・12月の月次祭、10月の神嘗祭)行われる三節祭に合わせて、島で獲れた良質な真鯛をこの調製所で加工し、今も「太一御用船」で奉納し続けています。島の中の特別な場所: 案内板がある中手島(かつては離れ小島、現在は埋め立てで陸続き)は、現在でも境内地として伊勢神宮が所有している特別な土地です。
神聖な場所なので入れません! -
※手前のロープとネット: 地面に並べられているのは、篠島の名物であるしらす漁(船引き網漁)などに使われる漁具や係留ロープです。篠島はしらすの漁獲量で日本屈指を誇るため、港の周辺ではこのように漁網や干し場が広がる独特の美しい漁港風景が見られます。
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地元の漁師さんたち、働いていました、、、
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※愛知県知多半島の沖にある篠島(しのじま)に建てられた、種田山頭火の「篠島八句碑」です。
石碑の特徴詠んだ人物: 自由律俳句で知られる俳人・種田山頭火(たねださんとうか)。
歴史: 山頭火が亡くなる前年の昭和14年(1939年)春に篠島を訪れ、島内で詠んだ8つの俳句が刻まれています。刻まれている句(一部):
「歩きつづけて荒波に足を洗はせてまた」
「春風の聲張りあげて何でも十銭」
「花ぐもりの病人嶋から載せて来た」
「出船入船春はたけなわ」
「島へ花ぐもりの嫁の道具積んで漕ぐ」
「島島人が乗り人が下り春らんまん」
「やっと一人となり私が旅人らしくなった」
「波の上をゆきちがう挨拶投げかはしつつ」 -
※この画像は、愛知県南知多町にある三河湾の離島「篠島(しのじま)」の港(篠島漁港)の風景です。場所: 愛知県知多郡南知多町 篠島特徴: 古くから漁業が盛んな島で、シラス漁や海苔、牡蠣、フグ、タコなどが有名です。また、伊勢神宮に供物を納める「御贄(みにえ)の島」としても知られています。
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篠島の市街地、、、普通の風景に見えますが、後で違いがわかります、、、篠島の住宅地は広い!
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てくとく、、、
そうそう、、、篠島の人口は、2020年(令和2年)の国勢調査時点で1,518人(583世帯)だそうです。自分の故郷の島の8倍! -
サンサンビーチに到着!
※この場所は、愛知県知多郡南知多町にある篠島海水浴場(篠島サンサンビーチ / 前浜)です。スポットの特徴長さ・形状:約800メートルにわたる弓形の美しい天然の砂浜が広がっています。遠浅の海:遠浅のため、小さな子供連れでも安心して海水浴や磯遊びを楽しめます。 -
※景観: 朝日や夕日の美しさでも知られ、写真スポットとしても人気があります。
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※愛知県南知多町の篠島にある「神明神社(女宮)」または「八王子社(男宮)」に設置されている説明板「伊勢神宮と篠島」です。説明板の概要と関連情報場所: 愛知県知多郡南知多町・篠島関係する社:神明神社(女宮):伊勢神宮の式年遷宮で下賜された御古材を用いて社殿が造営・遷宮される八王子社(男宮):海の神・船の神・犬嫌いの神として祀られる伊勢神宮とのつながり: 伊勢神宮の遷宮の翌年などに、内宮の宝殿などの古材が下賜され、島内の社殿が造営される歴史を持っています。二社の関係: 神明神社と八王子社は約徒歩5分ほどの距離にあり、両方をお参りすると縁が結ばれると言われています。
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※この画像に写っている神社は、愛知県知多郡南知多町の篠島にある八王子社(はちおうじしゃ)です。
主な特徴男宮と女宮:島の神明神社が「女宮」であるのに対し、こちらは「男宮」として一組で祀られています。
ご祭神:天照大神と素戔嗚尊(すさのおのみこと)の誓約で生まれた五男三女神(あわせて八柱の御子神)をお祀りしています。
海の神・船の神:海の守り神、船の神様として信仰されています。
犬嫌いの神様:境内には「犬嫌いの神様」という言い伝えがあり、島内では犬をあまり見かけないことでも知られています。 -
※この建物は愛知県の篠島(南知多町)にある「八王子社」の境内にある招魂社(篠島にある八王子社の散策記録)です。
篠島の神社と「お下がりの木材」の歴史篠島は古くから伊勢神宮との深い繋がりを持つ島として知られています。伊勢神宮では20年に一度、すべての社殿を建て替える「式年遷宮」が行われますが、その際に役目を終えた社殿の古い木材(御古材)が篠島へと下賜されます。木材は島内で以下のようにリサイクルされ、何十年にもわたって大切に使い続けられる独自のサイクルを持っています。
ステップ1: 伊勢神宮の社殿だった木材が、篠島の中心にある「神明神社」の建て替えに使われます。
ステップ2: 次の遷宮の際、それまで神明神社で使われていた木材が、お写真のある「八王子社」の造営に使われます。
ステップ3: さらにその後、八王子社の木材が削り直され、境内にある写真のような小さな末社(小宮)へと生まれ変わります。
削り直されるたびにお社は徐々に小さくなっていきますが、写真の社を構成する木材も、元をたどれば伊勢神宮を支えていた神聖なヒノキです。島内には他にも、伊勢神宮に奉納する鯛を調製する「神宮干鯛調製所」など、歴史あるスポットが点在しています。 -
※愛知県南知多町の篠島(しのじま)にある「八王子社(はちおうじしゃ)」の由緒碑です。八王子社の概要場所: 愛知県知多郡南知多町篠島別称: 男宮(おみや)/「オジンジキサマ」とも呼ばれています。ご利益: 海の神、船の神、そして犬を嫌う神として知られています。由緒・特徴:正応元年(1288年)9月に伊勢国度会郡の箕曲大社(みのくたたいしゃ)から勧請(かんじょう)されたと伝えられています。伊勢神宮の式年遷宮で役目を終えた御古材が、篠島の神明神社(女宮)に下賜され、さらにその神明神社の御古材を使って八王子社の社殿が造営されるという、伊勢神宮と深い結びつきを持つ社です。
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※画像に写っている神社は、愛知県知多郡南知多町の篠島にある八王子社(はちおうじしゃ)です。
八王子社の主な特徴鎮座地: 愛知県知多郡南知多町篠島字堂山ご祭神・ご神徳: 海の神、船の神として海上守護、造船、航海安全の信仰を集めています。また、犬嫌いの神様としても伝えられています。歴史: 鎌倉時代中期の正応元年(1288年)に伊勢国度会郡の箕曲大社(みのくたいしゃ)から勧請されたと伝えられています。
社殿の造り: 伊勢神宮と同様の神明造りのような造りをしていることでも知られています。島内では「男宮(おぐみや)」や「オジンジキサマ」とも呼ばれています。 -
、、、で、他の所とは違う物発見!
それはチェリオという会社!
「株式会社チェリオコーポレーション(Cheerio Corporation)は、京都府京都市に本社を置く日本の清涼飲料メーカーである。」ウィキより -
※チェリオは本拠地が大阪(京都発祥)ということもあり、関西や名古屋を中心とした東海地方の方にとっては「見慣れたおなじみの自販機」となっています。⚠️ 関東など他の地域は?東京などの関東圏ではほぼ設置されておらず、非常に珍しい存在です。例外として、東京の原宿に1台だけ「ライフガード柄」の目立つチェリオ自販機が設置されていることで知られています。このようにエリアを限定して自社で直営管理・配送することで、輸送コストを抑えて「100円」という安さを維持しています。
北海道にもほしいなあ! -
もう1つ発見!
島民の方、ほとんどノーヘル!自分の故郷の島でさえ、今はヘルメットは常識!子供の頃は誰もかぶってなかったが、警察の指導が入り、皆かぶるようになったと記憶している、、、こちらでは治外法権はいまだ続いているようです、、、令和の時代だけにびっくらこいた!(もちろん、かぶってる人も見かけたけど、少数、、、) -
※愛知県知多郡南知多町大字篠島にある「篠島海水浴場(篠島サンサンビーチ)」の時計台とトイレ棟です。スポット概要場所: 愛知県知多郡南知多町大字篠島堂山(篠島東側、篠島港の向かい)
特徴:海水浴場(サンサンビーチ)の散策路や砂浜のそばにある時計台つきの建物夏は海水浴客の休憩やトイレ、オフシーズンは散策や釣りの目印・待ち合わせ場所として利用されています。付近の海岸は「篠島ウミガメ隊」によるウミガメの産卵場所の記録などでも知られています -
あちこちに観光案内地図あり!現在地がすぐわから、たいへん便利!
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※別名: 島の人々からは「前浜(ないば)」とも呼ばれています。
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※左側に見える茶色とベージュを基調とした建物は、篠島の海に面した宿泊施設「篠島 ロイヤルホテル香翠荘」です。道路の右側には堤防があり、その向こう側には美しい砂浜と海が広がっています。
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※特徴と詳細スポット: 愛知県知多郡南知多町 篠島海水浴場概要: インディアンのテント(ティピー)のような形に丸太や竹のポールを組み上げたフレームです。時期やタイミングによっては、中央からロープで吊るされた木製のブランコが設置されており、海を背景に写真が撮れる人気の「映えスポット」として知られています。
なんだろう?と思って写真撮りました。シーズンには真ん中にブランコが吊るされてるみたいですね。 -
※画像に写っているのは、チェリオ(Cheerio)の自動販売機です。主な特徴白を基調とした筐体と、チェリオの特徴的なロゴや赤白のストライプデザインが見られます。独自の低コスト化(自社生産や自社管理など)により、ドリンクを安価(100円など)で販売していることで知られています。
イヤー、島の自販機で100円で冷たい飲み物が買えるなんて、、、しかも至る所に設置されてるなんて、便利すぎ! -
※愛知県南知多町の篠島サンサンビーチにある「恋人の聖地(サテライトスポット)」の記念モニュメントです。スポットの主な特徴モニュメントの形: 「人」の文字をかたどったデザインで、頭上には鐘が設置されています。愛鍵(あいきゃぎ): カップルや家族が愛をつなぐ誓いの鍵を掛けることができるスポットとなっています。周辺のロケーション: 篠島海水浴場(篠島サンサンビーチ)にあり、正面には渥美半島を望むことができます。
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※愛知県知多郡南知多町の篠島にある「名古屋城築城採石地 篠島」の案内看板です。
主な特徴歴史的背景: 1610年(慶長15年)に徳川家康の命による名古屋城の築城(天下普請)が始まった際、加藤清正などがこの篠島から石垣用の石を切り出して船で運びました。
主な見どころ:岩盤に石を切り離すために開けられた矢穴(やあな)の痕跡南風ヶ崎(まぜがざき)などの海岸線に残る多数の残石加藤清正が現地で断念したと伝えられる「清正の枕石」島の駅付近などに展示されている石のモニュメント
この島の石が名古屋城の石垣に使われたようです、、、後日、名古屋城にも行って来ました。 -
※美しい白砂のビーチ:約800メートルにわたって天然の美しい白砂が続く、愛知県内でも屈指の透明度を誇るきれいな海岸です。
島の街並み:弓状に広がる砂浜の奥には、篠島の旅館や民宿、住宅が密集する島ならではの独特な景観が広がっています。
周辺の散策:画像の手前には緑豊かな高台や遊歩道があり、少し高い位置から砂浜と三河湾を一望できる絶景ポイントとなっています。 -
※画像には、山道や道端などの草むらにひっそりと佇む、小さな石の祠(ほこら)に納められた石仏(お地蔵様や観音菩薩像など)が写っています。日本各地の古い街道や山道、集落の境界などには、旅の安全や地域の平穏を願ってこのような祠や野仏が古くから祀られてきました。像の前には缶入りの飲料やお水を入れた湯呑みなどがお供えされており、今でも地域の人々や通りがかった人々によって大切に維持されている様子がうかがえます。
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※この画像は、木々の隙間から美しい海や入り江が垣間見える自然豊かな風景です。手前には緑の草木や茂みが生い茂り、木漏れ日が差し込む静かな森の中から、奥にある水辺を眺めているような視点になっています。
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山道でカニさん発見!
※篠島のような三河湾に浮かぶ自然豊かな離島の海岸線や、島内の山林、沢周辺は、ベンケイガニやその近縁種であるアカテガニにとって非常に暮らしやすい絶好の生息環境です。
篠島におけるベンケイガニの生態海と陸を行き来する生活: ベンケイガニは普段、島の中の湿った草むらや石垣の隙間、畑の周辺などの「陸上」で生活しています。しかし、彼らは幼生の時期を海で過ごす必要があるため、初夏から夏にかけての産卵期(特に満月や新月の夜)になると、一斉に海岸へ向かって移動し、波打ち際で赤ちゃん(ゾエア幼生)を海に放つというダイナミックな生態を持っています。
島の環境との関わり: 篠島には自然のままの岩場や、人の手が加わった古い石垣、水気のある小道が多く、これらがベンケイガニにとって最高の隠れ家になっています。
山のカニ、初めて見ました!北海道では見たことないですね!
もうあちこちで見かけました。篠島はカニの島でした! -
※この画像は、愛知県南知多町の離島である篠島(しのじま)の海岸、水垂浦(みずだれうら)周辺の景色です。スポットの特徴場所: 愛知県知多郡南知多町 篠島(西山周遊コースの途中にある小さな入江や磯付近)特徴: 三河湾に浮かぶ篠島の南西部、舗装されていない自然豊かな山道や海岸線が続くエリアです。近くには「太一岬キラキラ展望台」や「歌碑公園展望台」へと続くハイキングコースがあります。
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島のハイキング、、、故郷を思い出します、、、
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ほら、ここにも!
※食べられるのかAIにきいてみると、寄生虫の関係で食べない方がいいみたい。ただ、海外では食べる地域もあるようです、、、 -
こちらはアカテガニみたいです、、、
※アカテガニの特徴名前の由来: その名の通り、はさみの脚が真っ赤に色づくことから名付けられました。生息環境: 海岸近くの森林、川辺、茂みなどの陸上で主に生活しています。甲羅の乾燥に非常に強く、水辺から離れた山の上や石垣の隙間などでも見かけることができます。生態: 普段は陸上で暮らしていますが、夏の満月の夜(大潮の時期)になると、メスが卵を孵化させるために一斉に海岸へ下り、海中に幼生(ゾエア幼生)を放つ「放仔(ほうし)」という神秘的な行動をとることでよく知られています。甲羅には、微笑んだ人間の顔や「ニコニコマーク」のようにも見える独特な凹凸模様があるのもユニークなポイントです。 -
※この案内板は、愛知県の三河湾に浮かぶ離島・篠島(しのじま)の最南端にある、太一岬(たいちみさき)伊勢神宮遥拝所 に設置されている「鳥居の由緒」案内板 です。
この案内板には、以下のような由緒が記されています。
伊勢神宮からの下賜: 伊勢神宮が20年に一度行う「式年遷宮」の際、解体された内宮の東宝殿の古材や鳥居の木材が篠島に譲り渡されます(下賜)。
遥拝所の鳥居: 2015(平成27)年に譲り受けた御古材を用い、伊勢神宮がある方角の海を真正面に臨むこの岬に、立派な木造鳥居が新たに建てられました。 -
※ここは愛知県知多郡南知多町の篠島にある太一岬(たいちみさき)キラキラ展望台です。スポットの特徴伊勢神宮遥拝所(ようはいじょ): 鳥居の先には伊勢神宮があり、伊勢神宮を遥かに拝する場所として古くから知られています。式年遷宮の古材: 展望台にある鳥居は、伊勢神宮の式年遷宮の際に譲り受けた古材を使用して建てられています。絶景ビュー: 伊勢湾越しに伊良湖岬や神島、鳥羽方面まで見渡すことができます。恋人の聖地: ロマンティックなスポットとして「恋人の聖地」に認定されており、モニュメントや鐘なども設置されています。
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※画像に写っている案内板には、神社などの「鳥居の由来」が記されています。鳥居の由来と意味天岩戸(あまのいわと)の神話説太陽神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)が岩戸に隠れた際、外にいる神々が「常世の長鳴鳥(とこよのながなきどり/鶏)」を木(宿り木)にとまらせて鳴かせ、神様を外へおびき出したという伝承に由来すると言われています。「鳥が居る場所」という語源神様に捧げる鶏がとまる木を原点として、「鳥が居る(鳥居)」という言葉になったとする説が一般的です。その他の説神社の内側(神聖な神域)と外側(人間が暮らす俗界)を分ける「結界」としての役割を持つとされています。神社へ「通り入る(とおりいる)」という言葉が変化したという説もあります。
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※愛知県南知多町の篠島にある「歌碑公園展望台」です。歌碑公園展望台の基本情報所在地: 愛知県知多郡南知多町篠島(篠島港から徒歩約28分)主な特徴:万葉集の歌碑が建つ展望公園です。海に浮かぶ「松島」や伊勢湾、天気が良い日には遠く鳥羽・神島方面を望むことができます。屋根、テーブル、ベンチが設置されており、休憩スポットとしても利用できます。「日本の夕陽百選」に数えられる松島に沈む夕日の鑑賞スポットとしても知られています。
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※手前の柵: 篠島の南側遊歩道(牛取公園~歌碑公園周辺)に設置されている木製の展望デッキ・手すりです。
左奥の島: 篠島の南西沖に浮かぶ無人島、野島(のじま)、もしくは「日本の夕陽百選」にも選ばれている美しい松島(まつしま)です。
広がる海: 伊勢湾・三河湾の境界にあたり、天気が良ければ対岸の三重県(鳥羽や神島)や伊良湖岬までくっきりと見渡せます。
篠島のおすすめスポット篠島は「東海の松島」とも呼ばれる自然豊かな島で、伊勢神宮との歴史的な繋がりも深いパワースポットです。 -
この植物は?AIによれば、、、クズらしい。
※クズ(葛)と判断した特徴花(画像中央の紫色の部分): 葉の陰から穂状に上を向いて伸び、赤紫色~濃いピンク色の小さな蝶のような形の花(マメ科特有の蝶形花)が下から順に咲き上がっていきます。葉(背景の大きな葉): 画像をよく見ると、大きな丸みを帯びた葉が3枚セットでひとつの茎につく「3出複葉(さんしゅつふくよう)」というクズ特有の形をしています。周囲の他の木や藪を覆い尽くすように、つるを勢いよく伸ばしています。時期と環境: クズは「秋の七草」の一つで、まさに8月~9月頃にこのような美しい花を咲かせます。篠島のような離島の海岸沿いや道端、山林の縁など、日当たりの良い場所では特によく見られます。近くを通ると、クズの花特有の甘いぶどうのジュースのような香りが漂ってくることがあります。 -
※画像に写っている案内板は、愛知県南知多町・篠島にある「太一岬キラキラ展望台」へと続くハイキングコース(山道)の道しるべです。場所: 愛知県知多郡南知多町(篠島)特徴: 篠島にあるハイキングコースや戦国スポット(清正の枕石や石切り場など)へ向かう途中に設置されています。
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※この画像は、愛知県の南知多町に位置する篠島(しのじま)の南部にある「鯨浜(くじらはま)」を撮影したものです。
穏やかな湾、弧を描く美しい砂浜、そして周囲を囲む豊かな緑の山々と、奥に見える建物が特徴です。
概要: 鯨浜は篠島の南側に広がる静かな海岸で、その名の通りかつて鯨が迷い込んだという伝説が残る場所です。
見どころ: 鯨浜のすぐ近くには、伊勢神宮を遥拝する鳥居が立つ「太一岬キラキラ展望台」があり、あわせて散策するハイキングコースとして人気があります。 -
※この看板は、愛知県の知多半島にある離島・篠島(しのじま)の「歌碑公園(秋葉山展望台)」付近に設置されている、秋の渡り鳥に関するクイズ看板です。
画像に写っている看板には、以下のようなクイズが書かれています。
タカの渡りクイズ
篠島の秋の空はまさにタカの海、たくさんの羽が連なっています。
この中で、とくにタカの集団が「○○のタカの渡り」として有名で、愛知の夕日百選にも選ばれるほど夕分(夕方)きれいです。さて○○に入るのは?
(※下部には夕日とタカのシルエットのイラスト)
このクイズの答えとなる、篠島から見える美しい夕日とタカの渡りの名所は「東海の松島」です。
スポット情報
場所: 篠島 歌碑公園展望台(愛知県知多郡南知島町篠島)
見どころ: 9月下旬から10月頃にかけて、サシバやハチクマなどのタカ類が伊良湖岬へと渡っていく姿(タカの渡り)を観察することができます。展望台からは「日本の夕陽百選」にも選ばれている絶景が広がります。 -
※この画像は、愛知県知多郡南知多町にある篠島の歌碑公園(万葉の丘)に建つ万葉歌碑です。歌碑の概要所在地: 愛知県知多郡南知多町篠島(歌碑公園)刻まれている歌:「夢のみに 継ぎて見えつつ 小竹島(しのじま)の 磯越す波の しくしく思ほゆ」 (万葉集 巻七・1236)意味:夢の中にばかり絶えずあの人が現われて、小竹島の磯を越えていく波のように、しきりにあの人のことが思われる。建立: 1975年(昭和50年)に篠島観光協会が建立しました。公園の展望台からは、日本の夕陽百選にも選ばれている「松島」越しの美しい夕日を眺めることができます。
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※この画像に写っているのは、愛知県知多郡南知多町の篠島沖に浮かぶ「松島」です。松島の主な特徴場所: 愛知県知多郡南知多町(篠島のすぐ近く)景観: 黒松が生い茂る小さな無人島で、周囲の海と合せて「東海の松島」とも呼ばれています。夕日スポット: この松島付近から眺める夕日は「日本の夕陽百選」に選ばれています。周辺のスポット: 島内や近くの「歌碑公園展望台」や「清正の枕石」などから望むことができます。
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※この写真は、愛知県南知多町の離島・篠島にある「歌碑公園展望台(万葉の歌碑)」から見た景色です。手前にある特徴的な丸太の木製手すりと屋根の梁、そして海の向こうに見える小さな島(松島)の配置が完全に一致しています。この場所は「日本の夕陽百選」にも選ばれており、夕暮れ時には非常に美しい絶景が広がることでも有名です。
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※この画像は、愛知県南知多町にある離島「篠島(しのじま)」の景色です。画像の中央奥に見えている建物群は、高台に建つ篠島小学校・篠島中学校(旧内海高校篠島分校含む)です。
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あらためて、、、
※篠島の主な特徴と基本情報場所: 愛知県知多半島の先端(師崎港)から南東へ約3kmの海上
大きさ: 周囲約6.7kmの小さな島で、徒歩なら約2時間~2時間半ほどで島を一周できます。
アクセス: 知多半島の「師崎港」または「河和港」から名鉄海上観光船などの高速船・フェリーが出ています。師崎港からは高速船で約10分です。
主な見どころ・グルメ:海の幸: しらす、ふぐ、鱧(はも)、鯛などが有名です。
サンサンビーチ: 遠浅で美しい白砂のビーチがあり、太一岬の「キラキラ展望台」は恋人の聖地にもなっています。
篠島釣り天国: 海の管理釣り堀で、初心者でも鯛やハマチなどの釣りが楽しめます。
島弘法: 島内に88体以上の弘法さまが点在しており、「島四国88カ所」としても知られています。
→自分の故郷の島より小さな島、、でも人口は8倍、、、 -
※この植物は、南アメリカ原産のオシロイバナ科の多年草であるオシロイバナ(白粉花)です。Wikipediaオシロイバナ - Wikipediaパクスデザイニング夜の美人「オシロイバナ」|フラワーストーリー|スタッフブログ ...みんなの趣味の園芸オシロイバナ>綺麗に咲きました!「ガーデニング熊さん」のアルバム ...大垣市の造園・外構・エクステリアオシロイバナ(白粉花)の特徴と育て方は?1つの株から異なる色が咲く ...特徴と名前の由来名前の由来: 秋に黒く熟した種子(果実)を潰すと、中から白い粉のような胚乳(はいにゅう)が出てくることから「オシロイバナ」と名付けられました。昔はこの粉を化粧の白粉に見立てて遊ぶ子供たちの姿がよく見られました。別名「夕化粧(ユウゲショウ)」: 夏から秋にかけて、日差しが弱まる夕方(午後4時頃)から開花し、翌朝には萎んでしまう性質があります。そのため、英語でも "four o'clock"(午後4時)と呼ばれています。花の特徴: 鮮やかな赤紫色の花のように見える部分は、実は花弁(花びら)ではなく、がく(萼)が大きく発達したものです。非常に強健な植物で、一度植えるとこぼれ種や地中の太い根によって毎年自然に生え広がり、野生化している姿が道端や空き地でよく見られます。
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竹か?と思ってたが、なんだか違う、、、調べてみた、、
※この写真の特徴から判断すると、ダンチク(葮竹)である可能性が極めて高いです。写真に写っている植物は以下の特徴を持っています:トウモロコシのように幅広く、がっしりした葉が左右交互にきれいに並んでいる(ヨシの葉はもっと細く、風になびいて片側に偏りやすいです)。茎(かん)が非常に太く、竹の茎のように頑丈に直立している。ヨシ(アシ)も背が高くなりますが、ここまで葉が広く肉厚で、タケのようにたくましい姿にはなりません。したがって、これはダンチクと見て間違いありません。
→ダンチク、、、初めて見ました、、、 -
「茎は二酸化ケイ素を含み、頑丈かつ柔軟性に富むため、オーボエやクラリネットなどの木管楽器のリード部分の素材となるほか、釣竿や杖を作る際にも使用された。古代エジプトでは、死人の埋葬の際ダンチクの葉で死体を蔽う慣習があった。斑入りの品種(西洋ダンチク・フイリダンチク)もあり、庭園に植える。
紀伊半島ではサバのなれ鮨を作る際、それを包むのに使われ香気を添える。そのほか、古くから防風林的に畑などの周辺に植栽した例や、護岸に利用した例などが知られており、地域の生活に密着した植物であったと見られる。
近年では、バイオ燃料の原料として注目され、研究の対象になっている。 」ウィキより -
※この画像に写っているのは、愛知県知多郡南知多町の篠島にある南知多町立篠島小学校です。
学校の概要立地: 三河湾に浮かぶ離島「篠島」に建つ、島内唯一の小学校です。同じ敷地内には南知多町立篠島中学校も隣接しています。
歴史: 1873年(明治6年)に開校した「龍門学校」を前身とし、150年以上の非常に長い歴史を持っています。
特徴: 自然豊かな環境に恵まれており、全国へき地教育研究連盟によって「へき地学校1級」に指定されている愛知県内でも数少ない小学校のひとつです。 -
※(きよまさのまくいし)」へと続く遊歩道です。
スポットの概要場所: 愛知県知多郡南知多町篠島(南風崎 / まぜがさき)
歴史: 徳川家康の命による名古屋城築城の際、加藤清正が石垣用の石をこの地で切り出しましたが、あまりに巨大なため船に積み込むことができず、断念して残したと伝えられています。
特徴: 花崗岩の大割石(長さ約5.2m、幅約2m、厚さ約1.8m)で、現在も当時の石切り場跡として矢穴(くさびの跡)が残っています。アクセス: 篠島小学校の旧校門を抜け、体育館・広場の南側にある階段を進むと向かうことができます。
→清正の枕石、行ってみました、、、 -
※この場所は、愛知県知多郡南知多町の離島・篠島にある「清正の枕石」から望む「松島」です。
スポットの特徴清正の枕石(せいしょうのまくいし): 名古屋城を築城する際、加藤清正が石垣用の石を切り出そうとしたものの、大きすぎて船に積み込めず、ここに残されたと伝えられる巨大な花崗岩(約5.2m×2m、厚さ1.8m)です。松島(まつしま): 沖合に見える、松の生えた小さな島です。夕日の名所としても知られ、「日本夕日百選」や「東海の松島」の眺望スポットに数えられています。歴史と見どころ: 当時の石切り場跡として「矢穴(石を割るための穴)」が残されており、歴史ファンや観光客の散策スポットになっています。
→清正の枕石、、、ここかな?と思っておりたら、違うみたい。釣り人が魚釣りしてました。 -
※この画像は、愛知県南知多町の篠島にある「清正の枕石」から見た「松島」です。
→松島ですが、、、 -
※篠島の学校の歴史と今後の予定現在の場所への移転: 2004年に愛知県立内海高等学校篠島分校が閉校したのち、その校舎に篠島中学校が移転しました。その後、2006年には同じ敷地(隣の校舎)に篠島小学校も移転し、小中学校が並んで建つ形になりました。2027年3月の閉校: 島内唯一の中学校である篠島中学校は、2027年3月31日をもって閉校します。統合後は、生徒たちは高速船とバスを使って本土の南知多中学校へ通学することになります。跡地の利用: 中学校の閉校後、空いた校舎スペースは引き続き篠島小学校として利用される予定です。
→中学校が廃校、、、さみしい時代です。今年転勤した地域も、最近中学校が廃校となり、町のもう1つの中学校と統合しました。今後バスで通うこととなる小学生、、、少子化は止まらないんでしょうか? -
清正の枕石、、、案内板に沿って向かったのですが、こんな藪を突き抜け、ロープが垂らされた断崖を降りていったら、、、??清正の枕石って、こんなに行くのがたいへんなの??
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こんな祠もあるし、、、
※画像に写っている祠とお姿は、愛知県の三河湾に浮かぶ離島・篠島(しのじま)の「島弘法(しまこうぼう)」のものと一致します。篠島では明治末期、海難事故の犠牲者の慰霊、海上安全、そして大漁を祈願して、四国八十八ヶ所霊場にちなんだ88体の弘法大師(空海)の石仏が島を囲むように配置されました。これらは「島弘法」や「山弘法」と呼ばれ、島の山道や林の中、海岸沿いの岩場など、至る所にこのようなコンクリート製の小さな祠が佇んでいます。
篠島の島弘法の特徴安置されている像: 篠島のこの巡礼路にあるのは弘法大師(空海)の石仏です。巡礼の歴史: 明治時代に作られて以来、島を一周しながらこれらの祠を巡る「島四国八十八ヶ所巡り」の信仰が今も息づいています。島内の見どころ: 旧小学校跡を第1番として、松寿寺周辺の山道や、海が見え隠れする美しいハイキングコースの脇などに数多く点在しています。 -
で、たどり着いたのはここ!松島は見えるけど、この岩が清正の枕石?
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ここの目の前には岸壁、、、
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??ネットで確認してみたら、なんだか風景が違う!
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この岸壁、、普通にはたどり着けない場所でした、、、。
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んー、清正の枕石にたどり着きません。見落としたのか?
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仕方がないので、再度ロープを伝ってまた断崖に戻りました、、、エッコらエッコら、、、
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で、清正の枕石発見!見落としてました、、、というか、ネットにしゃしんがあがってた案内板がなくなってました。風で飛ばされたのかな?
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こちらが正真正銘の清正の枕石!
※ここは愛知県知多郡南知多町の篠島にある史跡「清正の枕石(せいしょうのまくいし)」の説明板と石碑です。
スポットの概要
場所: 愛知県知多郡南知多町篠島字南風崎内容: 名古屋城を築城する際、加藤清正が石垣用の石をこの島で切り出し、枕(てこ)を入れて船に積み出そうとしましたが、あまりに巨大だったため断念したと伝えられる花崗岩の大割石の解説碑です。周辺の特徴: 石の切り出し跡である「矢穴」が残る場所や、太平洋を望む海岸・石丁場があります。 -
ここ見つけるのに、はあはあ、、、ジジイにはこたえます、、、
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道は分かれてまして、迷ってしまいました。
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再度、この石が加藤清正が切り出すのを諦めた石です。
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こういった石が名古屋城の石垣に使われたんですね。
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戻り道、他の人が自分のように迷わないために、写真撮りました、、、
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この生徒さんの名前がくくり付けられた最後の木が目印です。ここから道が2つに分かれていて、まっすぐ行かず、海岸に下りていく道を進むと、清正の枕石にたどり着きます。(ネットの写真ではここに案内板がありましたが、今はない!)
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はー、意図せず、篠島探検隊になってしまいました、、、疲れた疲れた!
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気をとりなおして、、
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てくてく、てくてく、、、
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※のどかな漁港の風景ですね。コンクリートの岸壁から、一人の人物が海に向かって立っているのが見えます。奥にはたくさんの漁船が係留されており、対岸には緑豊かな丘や町並みが広がっています。
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水分補給!
※画像に写っている飲料は、チェリオ(CHEERIO)の「3つの果実(500mlペットボトル)」です。商品の特徴使用されている果汁:ピーチ、マンゴー、りんご味わい:ピーチとマンゴーのまろやかな甘みに、さっぱりとしたりんごの爽やかさを組み合わせた果汁入り飲料です。
→北海道にはない飲み物、、、100円ほど、、、 -
※篠島漁港と漁船の知られざる特徴シラスの漁獲量が日本トップクラス島を囲む三河湾と伊勢湾が交わる海域は絶好の漁場です。特にシラス(ちりめんじゃこ)の漁獲量は全国トップクラスを誇り、港にはシラス漁のための「二艘引き(にそうびき)」を行う一回り大きな漁船がびっしりと並びます。船首(舳先)に描かれた「唐草模様」篠島の漁船の多くは、船首に鮮やかな青色などで「唐草模様」が描かれているという非常に珍しい特徴を持っています。これは近隣の日間賀島や知多半島の漁船にはない、篠島の船だけに見られる伝統的な魔除けや大漁祈願の意匠です。伊勢神宮に奉納される「干鯛(ひだいの)」篠島は古くから伊勢神宮との繋がりが深く、毎年島で獲れた最高級のタイを「御幣鯛(おんべだい)」として神宮に奉納する独自の歴史と伝統が今も守られています。活気ある漁港の風景のほかにも、名物の「名代 生しらす丼」や、冬の「天然フグ」、島の細い路地裏のレトロな散策など、魅力が詰まった島です。
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※ここは、愛知県知多郡南知多町の離島である篠島にある神明神社(しんめいじんじゃ)です。神明神社の特徴伊勢神宮とのつながり:伊勢神宮で20年に一度行われる式年遷宮の際、内宮の御古材(おんござい)を移し受けて社殿が建て替えられます。歴史:宝亀2年(771年)に伊勢神宮より土之宮(つちのみや)を勧請したと伝えられ、1000年以上の歴史があります。通称(女宮):すぐ近くにある八王子社(男宮)とともに、島の信仰の中心となっています。
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※画像に写っている[松寿寺]は高台に位置しており、参道を上った境内からは美しい「前浜(ないば)」の海を一望できる絶景スポットとして知られています。
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篠島の原風景、、、フェリーが着く方は新しい町並みのようで(道幅が広い)、こっちの南側の集落が古くけらある町並みのようです、、、。
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※これは、愛知県南知多町にある離島「篠島(しのじま)」に設置されている、フォトスポットを兼ねた木製の休憩用ベンチ(展望ベンチ)です。このスポットは、島内にある旧篠島小学校の敷地内(高台の開けた場所)に設置されています。ベンチの正面に回り込むと、木製の四角いフレームが「額縁」のようになり、その向こう側に篠島の美しい青い空と海、そして浮かぶ島々を一望できる絶景のフォトスポット(通称:『青い窓の休憩室』)として観光客に親しまれています。
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竹林発見!
北海道人には本当に竹林は珍しいんです!ついつい撮影してしまいます! -
※愛知県知多郡南知多町の篠島にある「城山水神天狗(しろやますいじんてんぐ)」の境内または拝殿の様子です。スポット情報場所: 愛知県知多郡南知多町篠島東山39-39(旧篠島小学校の裏山・篠島城跡)特徴:かつて篠島城があったとされる場所に鎮座しています。豊漁や海上安全を祈る場所として、木花咲耶姫命や水神・天狗などが祀られています。すぐ下の建屋付近に、参拝者がいただける御朱印(書置き)が置かれていることがあります。
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※この写真は、愛知県知多郡南知多町の篠島にある「城山水神天狗(しろやますいじんてんぐ)」の境内です。緑に囲まれた神聖な敷地内には、木造の小さな祠(ほこら)が並んでおり、周囲には「奉納 城山水神天狗」と書かれた紫色の幟(のぼり)がいくつも立てられています。スポットの特徴ロケーション: 篠島の細く入り組んだ路地を登った山頂付近に位置しています。御朱印: 近くにある拝殿などで、書き置きの御朱印(「城山水神天狗」や「八大龍王」など)が用意されていることがあります。雰囲気: 観光地化された賑やかな場所とは異なり、豊かな自然の中にひっそりと佇む隠れたパワースポットのような静けさがあります。
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※ここは愛知県知多郡南知多町の篠島にある篠島聖跡(篠島城跡・城山水神天宮の境内)に立つ石碑です。場所: 篠島の東山にある篠島城跡(旧篠島小学校の東側、水神天宮や琴平神社がある平坦地)。
歴史的背景: 南北朝時代の1338年(延元3年)、南朝方の義良親王が東国へ向かう途中で暴風雨に遭い、この篠島に漂着して仮の御所(御座所)としたと伝えられる場所です。
石碑の由来: 大正4年(1915年)に愛知県によって建立された「篠島聖跡」を記す記念碑です。
→後醍醐天皇の皇子、後の後村上天皇が、、、篠島は歴史ある島ですね! -
※画像に映っているのは、愛知県南知多町の篠島にある「城山水神天狗」(または八大龍王・琴平神社などが祀られている境内)です。スポットの特徴場所: 愛知県知多郡南知多町篠島(篠島城跡の周辺や山頂付近)祀られているもの: 水神天狗、八大龍王、琴平神社(金比羅宮の分社)など特徴: 島内で最も標高が高いエリアの一つで、豊漁や海上安全を祈願するパワースポットとして知られています。周囲には「八大龍王」と書かれた白いのぼりが立ち並んでいます。
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※愛知県知多郡南知多町の篠島にある「城山水神天狗」の境内に祀られている八大龍王(はちだいりゅうおう)の祠です。
スポットの主な特徴場所: 愛知県知多郡南知多町大字篠島字神戸(篠島城跡・東山の山頂付近)ご祭神・信仰: 水神や龍神である高龗神(たかおかみのかみ)や八大龍王が祀られ、豊漁や海上安全、病魔退散、子授け・安産などのご利益があるとされています。
歴史的背景: この一帯はかつて源氏に味方した室賀氏の「篠島城」があった場所で、後村上天皇(義良親王)が漂着した際の仮住まいと伝えられる歴史的なエリアでもあります -
高速船、、、まだこの日、波は荒れていません、、、
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?
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※お探しの画像に映っている街並みや、島独特の雰囲気が感じられる風景について、いくつかご紹介します。篠島のノスタルジックな街並み篠島を散策すると、漁師町ならではの非常に特徴的な景観に出会うことができます。迷宮のような「セコ(狭い路地)」:島特有の細く入り組んだ路地が密集しており、まるで迷路を歩いているかのようなノスタルジーを感じられます。カラフルな外壁の家々:パステルピンクやグリーン、オレンジなどで塗られた外壁の家が多く見られます。これは、かつて船用のペンキを使って家の壁を塗っていたという漁師町ならではの名残です。車が入らない静かな生活空間:車が通れないほど狭い路地も多く、島の人々は主に徒歩や自転車、バイクを使って移動しています。
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せっかくなので、名物を昼飯に食べてみました!
※画像のお料理は、愛知県南知多町の離島・篠島にある人気店「御食事処 仁」で提供されている名物の釜揚げしらす丼です。勝手に岐阜県観光大使釜あげしらす丼が絶品の遥か上をいった -
篠島名物!生しらすが食べられる「喫茶仁」 |
特徴:圧倒的な鮮度とボリューム:注文を受けてから茹で上げられる篠島産の新鮮なしらすが、ご飯が見えないほど器いっぱいにふっくらと盛られています。
シンプルな味付け:しらす本来の塩気と旨味が非常に強いため、お店では「まずは何もかけずにそのまま」食べることを推奨されています。
ビジュアル:中央にあしらわれたピンク色の漬物(ガリなど)が、真っ白なしらすのアクセントになっています。
1200円なり!
昔、故郷の島で食べたコナゴ、思い出してしまいました。(今は全く捕れません。)
ただし、、、
※シラスと小女子は、見た目は似ていますが違う魚です。
違いの比較シラス正体: イワシ(カタクチイワシやマイワシなど)の稚魚の総称(ウナギやアユなどの稚魚も含みます)。
見た目: 体が丸みを帯びていて、口先も丸い。
小女子(こうなご)正体: スズキ科の魚「イカナゴ」の稚魚(幼魚)のこと。
見た目: シラスに比べて体が細長く、口先が尖っている。特徴: シラスよりも脂が強く、少し黄色みがかった色をしています。 -
この店です。
※愛知県知多郡南知多町の篠島にある、しらす加工会社直営の食堂兼喫茶店「お食事処 仁(じん)」です。
主な特徴・メニュー直営の強み: 地元・篠島のしらす加工会社(丸正水産)が直営しているため、新鮮な「釜揚げしらす」や「生しらす」を味わえます。
人気メニュー:釜揚げしらす丼(1,200円など)生しらすしらす丼セットや刺身定食喫茶店のような外観・内装のため、インディアン(スパゲッティとカレーの組み合わせ)などの軽食メニューもあります。 -
で、島1周完了!楽しい散策でした!
※この写真は、愛知県南知多町の離島・篠島(しのじま)にある複合エンタメ施設「篠島DIEUX TERRACE(デューテラス)」の敷地前で撮影されたものです。敷地内にはカフェやバーベキューテラス、オートキャンプ場などが併設されており、港(篠島港)から徒歩1分ほどの場所に位置しています。左側の自動販売機には「DIEUX TERRACE」のロゴや、お店で販売されている特製スイーツ(わらび餅ドリンクなど)のラッピングが施されています。 -
さらば、篠島!次は日間賀島へ、、、。
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