2026/09/22 - 2026/09/22
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kasekunさん
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9/22 台風も遠退いたところで、またまた三重県に、、、。あと1つ菅島訪問が残ってる、、、。どうせなら、近隣の島を訪れ、比べてみたい、、、。
イルカ、、、といえば、
https://m.youtube.com/watch?v=bxLrpwSgMsE
じじいです、、
-
9/22.連休もあと2日で終わり、、、。台風も遠ざかっただろうと、三重県に再び戻る、、、。
途中、ラーメン屋を見つけ入ると、、、そこは「彦根トラックステーション」でした。あれ?どこかで見たな!と思ったら、この4トラのたぬき2号さんが紹介していたところでした。
ラーメン食って、お風呂に入って、、、疲れをとって、、、(宿泊はしなかった、、寝ちゃったらぐっすりいきそうでしたので、、、) コンビニ駐車場で車中仮眠!
でも、この日は寝過ごしてしまいました。朝の始発で菅島に渡ろうと思ってたんだが、寝坊、、、。鳥羽の港に着いたのは朝8:00過ぎだった。菅島行きのフェリーは?、、、
始発は既に出港済み、、、次の便は09:40発、、、まだまだ、、、待ってる時間がもったいない、、、。
、、、というわけで、無人島のイルカ島(日向昌と言うらしい)に行ってみた。9:00発の便があったので、丁度いい。こちらは30分おきに船が出てるので、帰りは困らない。ちゃちゃっと見て、菅島に行こう!丁度14:00発の菅島行きのフェリーがあるので、この間でイルカ島観光!そう計画した。
※画像に写っているのは、志摩マリンレジャー株式会社が運行する「鳥羽湾めぐりとイルカ島」の乗船券(普通乗船券)です。
チケットに記載されている主な情報は以下の通りです:
• 券種: 乗船券 鳥羽湾めぐり(本券でイルカ島に入園できます)
• 利用日: 2026年9月22日
• 料金: 2400円
• 運行会社: 志摩マリンレジャー株式会社
イルカ島への入園料が含まれた、鳥羽湾をクルージングするためのチケットです。
→ネットで事前購入したら100円引きで買えるそうです。
サイトはこちら
https://shima-marineleisure.com/toba -
※この画像に写っている船は、三重県鳥羽市で運航されている「鳥羽湾めぐりとイルカ島」の遊覧船「龍宮城」です。
志摩マリンレジャーが運航するこの船は、浦島太郎の竜宮城伝説をモチーフにした非常に特徴的な外観をしており、鳥羽マリンターミナルや真珠島・水族館前のりばからイルカ島などを結ぶクルーズとして人気を集めています。
→客層は、、、カップル、家族連ればかり、、、ヤバい、場違いか? -
※画像に写っている船は、三重県鳥羽市で運行されている志摩マリンレジャーの「鳥羽湾めぐりとイルカ島」の遊覧船「龍宮城」です。
浦島太郎の物語をテーマにした大変ユニークなデザインが特徴で、船の舳先には金色の浦島太郎の像が飾られています。このクルーズは鳥羽マリンターミナルや真珠島・水族館前などから乗船でき、風光明媚な鳥羽湾を約50分かけて巡ることができます。
「龍宮城」の主な特徴や乗船プランの概要は以下の通りです。
遊覧船「龍宮城」の概要
• 運行会社: 志摩マリンレジャー公式ウェブサイト
• 主な経由地: 鳥羽マリンターミナル ⇔ イルカ島 ⇔ 真珠島・水族館前
• 乗船料金(目安): 大人 2,400円 / 小学生 1,300円(イルカ島への入園料が含まれています)
• 特徴: 船内にも玉手箱を開けた浦島太郎の仕掛けや乙姫様のモチーフなど、遊び心あふれる装飾が散りばめられており、ファミリーや観光客に大変人気があります。 -
なんか予想してた船とは違った、、、子供向け?インスタ映え狙ってる?
※この船と「イルカ島」クルーズの特徴
• 運行会社: 志摩マリンレジャー
• のりば: 「鳥羽マリンターミナル」または「真珠島・水族館前」から乗船できます 。
• 船の種類: 「龍宮城」のほかに、お花の装飾が華やかな「フラワーマーメイド」や小型船の「みつしま」があり、どの船に乗れるかは当日のお楽しみとなっています。
• イルカ島(日向島): クルーズの乗船券(大人2,400円)にはイルカ島への入園料も含まれており、島内ではイルカやアシカのショー、おやつやり体験などを無料で楽しめます 。 -
天気は晴天!風はまだ強かった!
※この写真は、三重県鳥羽市の鳥羽湾に浮かぶ名勝「三ツ島(みつしま)」を遊覧船の船内から撮影した景色です。
波の静かな鳥羽湾に、まるで飛び石のように3つの小さな緑の島が等間隔に並んでおり、鳥羽を代表する象徴的な美しい景観として知られています。
「志摩マリンレジャー」が運航する「鳥羽湾めぐりとイルカ島」などの観光遊覧船に乗ると、このようにすぐ近くから島々の美しい並びを楽しむことができます。 -
※この画像は、三重県鳥羽市の鳥羽湾に浮かぶ、通称「竜宮島(正式名称:三ツ島の一部)」周辺を走る定期船や遊覧船(フラワーマーメイド号など)の船上から撮影された景色です。
緑豊かなこんもりとした小島と、白波が立つ美しい海、そして遠くに見える志摩半島の山々が特徴的です。 -
三ツ島、、、
※三重県鳥羽市にある「三ツ島(みつしま)」は、鳥羽湾に浮かぶ3つの小島からなる無人島群であり、鳥羽を代表する象徴的な名勝地です。
主な特徴と見どころ
• 海の守護神「一葉観音像」
島と島の間(左から2番目と3番目の島の間)の海上に、高さ2メートル余りの「一葉(ひとつば)観音像」が安置されています。昔から地元の漁師や船乗りに「海の守り神」として信仰されており、港の海上安全を見守っています。
• おすすめの展望スポット
陸上から眺める場合は、鳥羽マリンターミナル(鳥羽駅から徒歩約7分)に隣接する緑地公園「かもめ広場」がベストスポットです。ほどよい間隔で3つの島が並ぶ美しいリアス海岸の景観をゆっくりと楽しめます。
• 遊覧船での接近観光
志摩マリンレジャーが運行する「鳥羽湾めぐりとイルカ島」の遊覧船に乗ると、三ツ島のすぐ近くを航行するため、洋上から一葉観音像や島のディテールを間近に観察できます。 -
イルカ島に到着!(正式には日向島、、、ひなた島らしい。)
※写真は三重県鳥羽市で運航されている観光遊覧船「龍宮城」です。
志摩マリンレジャーが運営する「鳥羽湾めぐりとイルカ島」の就航船の一つで、おとぎ話の浦島太郎の世界をテーマにしています。船首には大きな亀に乗った金色の浦島太郎像が飾られており、船体や船内にも乙姫様や海の生き物たちの鮮やかな装飾が施されています。 -
時刻表で確認!
※画像に掲載されている出発時刻は以下の通りです。9時から15時までは毎時2本(15分・45分)、16時は1本(15分)運行されています。
イルカ島発着 時刻表
• 9時:15分 / 45分
• 10時:15分 / 45分
• 11時:15分 / 45分
• 12時:15分 / 45分
• 13時:15分 / 45分
• 14時:15分 / 45分
• 15時:15分 / 45分
• 16時:15分
📍 所要時間の目安
• 鳥羽マリンターミナル ➔ 真珠島・水族館前:約10分
• 真珠島・水族館前 ➔ イルカ島(現在地):約25分 -
そうそう、イルカ島とは?、、、ウィキより
「日向島(ひなたじま)は、三重県鳥羽市小浜町の鳥羽湾にある無人島。通称「イルカ島」として知られている。
鳥羽市中心地の北約3 kmに位置し、面積は、0.11 km²、周囲は2 km。最高点の標高は56 m]。南西の鳥羽市小浜町の陸地からの最短距離は、およそ50 m。北西端の岬は荒岬、北東端の岬は「たぬきの鼻」、南東端の岬は「かもめの鼻」、北端にある岩礁のような小さな島は「いの貝島」と呼ばれている。北東端の岬のたぬきの鼻と答志島の島ヶ崎との距離はおよそ0.7 kmで、この区間は桃取水道と呼ばれている。陸地側の小浜半島から日向島を経由して答志島を結ぶ「答志島架橋」(離島架橋)の構想がある。鳥羽藩が鯔漁の見張り小屋として設けていた「日向島の魚見小屋」(荒見小屋)が、鳥羽市の文化財の指定を受けている。以前は答志郡小浜村に属していて集落があったが、現在は無人島となっている。島全体が伊勢志摩国立公園の特別地域、周辺の海域がその普通地域の指定を受けている。日向島最東端から南側の海域が鳥羽港の港湾区域の指定を受けている。1996年(平成8年)度の来島者数は、159,114人。海岸付近には、アイナメ、カレイ、キス、クロダイ、メバルなどの魚類が生息する[8]。北西と南東には砂浜があり、西の浜海水浴場と日向浜海水浴場として利用されている。島の北側には陸地からの送電線の鉄塔があり、隣接する答志島へ送電されている。島の北側には日向稲荷大明神がある。」
→昔は有人島だったようです。
※写真は、三重県鳥羽市にあるレジャー施設「鳥羽湾めぐりとイルカ島(日向島)」の園内に展示されている捕鯨砲(捕鯨銃)です。
イルカ島は志摩マリンレジャーが運営する無人島で、イルカやアシカのショー、動物たちとのふれあい体験などが楽しめる観光スポットとなっています。画像に写っている青く塗装された大砲のような物体は、近代捕鯨の歴史で実際にクジラを捕るために使われていた、もしくはそれを模した実物大の捕鯨用大砲です。 -
※この画像は、三重県鳥羽市にある離島「日向島(ひなたじま、通称:イルカ島)」にある日向浜(ひなたはま)の風景です。
スポットの特徴
• 豊かな自然に囲まれた湾:島内にあるイルカ島海洋遊園地の敷地からアクセスできる静かな砂浜で、周囲を緑豊かな山と透明度の高い穏やかな海に囲まれています。
• 海岸沿いの遊歩道:砂浜に沿ってコンクリート製の通路が整備されており、海を間近に感じながら心地よい散歩を楽しむことができます。 -
※この写真は三重県鳥羽市にある「鳥羽湾めぐりとイルカ島」の島内にある遊歩道(階段)です。
港にあるイルカ池から山頂の展望台や「かもめ劇場(アシカショー)」へと続く山道ルートで、緑に囲まれた木製の階段(226段~248段)が特徴的です。
山頂までは有料の展望リフトも運行していますが、あえてこの緑豊かな遊歩道を歩いて自然を感じながら登るのも、イルカ島ならではの隠れた楽しみ方となっています。
→この山道通って端っこまで行こうとしてたんですが、通行止め、、、。台風の影響かな? -
※この画像は、三重県鳥羽市にあるレジャー施設「イルカ島(日向島)」の山中に鎮座する、日向(ひなた)稲荷神社の鳥居と参道です。
鳥居の柱には、この島への定期船や観光船を運営している「志摩マリンレジャー株式会社」の名が刻まれており、イルカ島全体の守り神としてお稲荷さんが祀られています。 -
※写真は、三重県鳥羽市にあるレジャー施設「鳥羽湾めぐりとイルカ島(通称:イルカ島 / 正式名称:日向島)」に鎮座する『日向稲荷大明神(ひなたいなりだいみょうじん)』の祠です。
イルカ島(日向島)の中央にある山頂展望台へと続く、階段226段の遊歩道の途中にひっそりと佇んでいます。かつてこの島に人が住んでいた頃から、海難除けや豊漁の神様として大切に祀られてきた歴史があり、現在でも「イルカ島を守る神様」として親しまれている、島内唯一の神社です。 -
※この建物は、三重県鳥羽市にある「鳥羽湾めぐりとイルカ島(日向島)」の山頂に立つ「富士見展望台」です。
白を基調としたユニークな多層構造のタワーが特徴で、山頂の開けた広場(展望広場)に設置されています。
展望台の特徴
• 360度の大パノラマ:最上階のデッキからは鳥羽湾を一望でき、天気の良い日には愛知県の知多半島や渥美半島まで見渡せます。
• アクセス方法:島の下からは一人乗りの展望リフト(有料)を利用するか、遊歩道を歩いて登ることができます。
• 周辺施設:広場内には「ハートロックベル」や、少し進むとアシカショーが開催されるスタジアムがあります。 -
※画像に写っているのは、三重県鳥羽市の鳥羽湾に浮かぶ無人島、イルカ島(公式名称:日向島)の山頂にある展望広場の看板です。
伊勢志摩国立公園内に位置しており、島全体がレジャー施設となっています。この看板の周辺からは、豊かな緑と青い鳥羽湾を一望できる美しい景色が広がっています。
イルカ島へのアクセスと特徴
• アクセス: 鳥羽駅近くの「鳥羽マリンターミナル」などから、志摩マリンレジャーが運航する鳥羽湾めぐりの遊覧船に乗って約15~20分で上陸できます。
• 島内の主な見どころ:
• イルカ・アシカショー: イルカ池や山頂のシアターで愛らしいショーを楽しめます。
• 展望リフト: 写真の看板がある山頂エリアへは、鳥羽湾を見下ろす展望リフト(片道・往復あり)でのんびり登ることができます。
• ふれあい体験: カワウソへのエサやりや、イルカのおやつ time などの体験イベントも人気です。 -
※島内での主な見どころ・体験
• イルカ・アシカショー: 島内でのショー観覧はすべて無料(乗船料込み)で楽しめます。
• ふれあい体験(有料・当日先着順): イルカにおやつ(エサ)をあげたり、飼育員体験としてイルカの体にタッチできるプログラムが用意されています。
• 山頂展望台: 1人乗りの展望リフト(片道400円 / 往復700円)または遊歩道で山頂に登ると、驚くほど美しい鳥羽湾のパノラマ絶景が広がります。
お出かけ前の注意点
園内施設の点検・整備、または船舶の定期検査のため、冬季(12月中旬~2月上旬頃)に休園・休業期間が設けられます。お出かけの際は、事前に[志摩マリンレジャー公式サイト]で最新の運行カレンダーをご確認ください。
近隣には有名な「鳥羽水族館」や「ミキモト真珠島」もあり、一緒に巡るのが定番ルートです。 -
※三重県鳥羽市の無人島・イルカ島の展望広場にある「幸せを運ぶピンクのイルカ(ハートロックベル)」というモニュメントです。
主な特徴
• 場所: 三重県鳥羽市小浜町(イルカ島山頂の展望広場)
• テーマ: 「絆」
• 遊び方: モニュメントの上部にある小さな鐘を一緒に鳴らして絆を確かめたり、鳥羽湾をバックに写真撮影ができます。売店では、願い事を書いてモニュメントに掛けられるイルカ型の南京錠も販売されています。 -
※この画像は、三重県鳥羽市にあるイルカ島(日向島)の展望台付近に設置されたフォトスポット「魔法のホウキ」を撮影している様子です。
看板の前には本物の大きな竹ほうきが置かれており、ジャンプする瞬間を写真に収めることで、まるでホウキに乗って空を飛んでいるかのようなトリック写真を撮影することができます。女性がしゃがみ込み、そのフォトスポットをスマートフォンで撮影している構図になっています。
→何してるんだろう?と見てたら、、、ジジイには出来ないので、こっそり盗撮、、、若い方はこういうのが好きなんですね、、 -
※この写真は、三重県鳥羽市にある通称「イルカ島」(正式名称:日向島(ひなたじま))の山頂に立つ「富士見展望台」から撮影された景色です。
手前のバルコニーからは穏やかな鳥羽湾の多島美が見渡せ、右手には島内にそびえる大きな送電鉄塔が写り込んでいます。眼下の芝生エリアは、アシカのパフォーマンスなどが楽しめる「かもめ劇場」の近くに位置しています。
イルカ島(日向島)の基本情報
• アクセス: 近鉄・JR「鳥羽駅」から徒歩約7分の鳥羽マリンターミナル等より、志摩マリンレジャーが運航する遊覧船に乗って約15分。
• 展望台への移動: 島の下から山頂の展望台までは、片道約10分の徒歩ルートのほか、爽快な景色を楽しめる1人乗りの展望リフト(有料)も運行されています。
• 主な魅力: 360度のパノラマビューが広がる展望台のほか、島内ではイルカやアシカのショー、カワウソとのふれあい体験などが楽しめます。 -
展望台から、、、風がものすごかった!台風の影響ですね、、、
※この写真は、三重県鳥羽市にある通称「イルカ島」(正式名称:日向島(ひなたじま))の山頂に立つ「富士見展望台」から撮影された景色です。
手前のバルコニーからは穏やかな鳥羽湾の多島美が見渡せ、右手には島内にそびえる大きな送電鉄塔が写り込んでいます。眼下の芝生エリアは、アシカのパフォーマンスなどが楽しめる「かもめ劇場」の近くに位置しています。
イルカ島(日向島)の基本情報
• アクセス: 近鉄・JR「鳥羽駅」から徒歩約7分の鳥羽マリンターミナル等より、志摩マリンレジャーが運航する遊覧船に乗って約15分。
• 展望台への移動: 島の下から山頂の展望台までは、片道約10分の徒歩ルートのほか、爽快な景色を楽しめる1人乗りの展望リフト(有料)も運行されています。
• 主な魅力: 360度のパノラマビューが広がる展望台のほか、島内ではイルカやアシカのショー、カワウソとのふれあい体験などが楽しめます。 -
※この画像に写っているのは、三重県鳥羽市にある離島のテーマパーク「イルカ島」にある、日向浜(ひなたはま)へと続くトンネル(日向浜への隧道)です。
トンネルの手前右手には「日向浜海水浴場」と書かれた案内看板や、漁業用の浮き玉を利用した白い提灯が吊り下げられているのが特徴です。このトンネルを抜けると、穏やかで美しい日向浜の砂浜が広がっています。 -
※見どころ:
島内にあるイルカ池のすぐそばから、このコンクリート製のトンネルをくぐり抜けると、視界が一気に開けて穏やかで美しい日向浜の砂浜へと出ることができます。
トンネルの手前には、ひっくり返して置かれた青いボートや、「日向浜」と文字が書かれた白い浮き(ブイ)が飾られており、島内散策時のノスタルジックなフォトスポットとしても知られています。 -
ひんやりとした風を浴びてぬけると、、、
-
こんな感じ、、、
※イルカ島は、鳥羽湾に浮かぶ無人島を丸ごと使ったレジャー施設で、島の形がイルカに似ていることが名前の由来です。
イルカ島の特徴と楽しみ方
• 動物たちとのふれあい:島内ではイルカやアシカのショー(あそびの時間)が楽しめるほか、イルカに直接おやつをあげたりタッチしたりできるプログラムが人気です。
• 日向浜(ひなたはま):島内にはカラフルな日よけテントが並ぶ海岸(日向浜)があります。イルカ島のビーチは現在遊泳禁止(海水浴不可)となっています。
• 山頂展望台とリフト:島内には展望リフトがあり、山頂からは美しい鳥羽湾の島々を360度一望できます。 -
※[イルカ島(日向島)]の[日向浜]にあるこの水は、島内の山(斜面)から湧き出ている自然の湧き水(沢水)です。
イルカ島は最高標高56メートルの小高い山がある無人島です。山に降った雨が地面に染み込み、豊かな森林によって蓄えられた水が、岩肌から自然に湧き出ています。
この水場について、知っておくと面白いポイントがいくつかあります。
• パイプの役割: 岩肌からバラバラに流れ落ちてしまう水を、1本のパイプ(塩ビ管)に集めることで、手洗いや足洗いとして使いやすいように工夫されています。
• 飲用について: 消毒設備などが通っていない未殺菌の「自然の生水(沢水)」である可能性が非常に高いため、基本的には飲まない(あるいは沸騰させて使う)のが安全です。主に砂浜で遊んだ後の手足の泥を落とす用途として利用されています。 -
※この画像に写っている場所は、三重県鳥羽市の鳥羽湾に浮かぶ「日向島(通称:イルカ島)」にある日向浜(ひなたはま)という砂浜です。
正面の小高い山の上に見える白い建物は、島内にある「富士見展望台」です。かつては海水浴場として営業していましたが、現在は閉鎖されており、遊泳の代わりに水遊びや砂遊びを楽しめるプライベート感のあるビーチとなっています。 -
イルカのあそびの時間となりましたので見に行きました、、、
※この写真は、三重県鳥羽市にある離島のレジャー施設「イルカ島」の「イルカ池」で開催されているイルカショー(イルカのあそびの時間)の様子です。
海をそのまま区切った生け簀のようなプール(イルカ池)が特徴で、青いステージ(写真に写っている「2号」と書かれた浮き島ステージ)の上で飼育員さんとイルカが間近でパフォーマンスを行っています。 -
小樽水族館のイルカショーをついつい思い出してしまいます、、、。小学校の修学旅行で何度行ったかわからないくらい見に行きました。子供の頃にも、そして大人になっても、、、。
-
こちらのショーは、たしかに「あそびの時間」でした。、、、いかんいかん、ついつい比べてしまうジジイでした。
-
菅島行っても昼飯にありつけるかわからないので、ここで昼飯頂きました。伊勢うどん!
※三重県鳥羽市にある観光地「鳥羽湾めぐりとイルカ島」の島内レストラン「フリッパーズキッチン(Flipper's Kitchen)」で提供されている伊勢うどんですね!
特徴的なもちもちとした極太の柔らかい麺に、底に溜まった濃いめのタレ、そしてトッピングの刻みネギがこのご当地うどんのスタイルをよく表しています。こちらのレストランは目の前がフリッパープールになっており、イルカを眺めながらお食事ができるユニークなスポットです。
→これで2回目。1回目は何だか??の感じでしたが、2回目は美味しく感じられた、、、食べてたら、地元の観光客が「お、伊勢うどん、うまそうだ!」なんて声かけられ、そのせいかも? 700円!(フェリーターミナルで食べたら500円、観光地価格ですね)、、ちょっと足りなかったのでカレーも頂きました。 -
アシカのあそびの時間も見に行きました。
※イルカ島の山頂付近にある「かもめ劇場」 では、カリフォルニアアシカの「スバル」くん が大活躍するアシカショー(アシカのあそびの時間) が大人気で行われています。
イルカ島のアシカショーの特徴
• 抜群の距離感: 観客席とステージを遮る柵がとても低く、アシカの息遣いや迫力あるコミカルな演技を目の前で体感できます。
• 多彩なパフォーマンス: ボールを器用に鼻先に乗せるバランス芸や、飼育員さんとの息の合った輪投げキャッチなどを披露してくれます。
→んー、やっぱり小樽水族館のショーと比べてしまう、、、ジジイになりました、、、。 -
※この画像は、三重県鳥羽市にある鳥羽湾の離島「イルカ島(日向島)」の展望リフトの様子を写したものです。
手前にある建物の壁には「遊歩道 ➔」という案内表示が設置されており、リフトに乗らずに徒歩で山頂の展望台へ向かうルートも示されています。
イルカ島 展望リフトの概要
• 運行区間: 島麓の駅 ~ 山頂の展望広場・展望台
• 所要時間: 片道約2分
• 特徴: 開放感のある1人乗りリフトで、移動中も鳥羽湾の豊かな自然や海、周囲の景色を間近に楽しむことができます。 -
※写真に写っている正面の島々は、鳥羽湾を代表する名勝「三ツ島」です。イルカ島の南側にある海岸沿いの遊歩道や、イルカ池・アシカショーのスタジアム付近から撮影されたアングルと完全に一致します。
海面に浮かんでいる2つの小さなコンクリート製の支柱付き構造物は、イルカ島周辺に設置されているイルカの飼育用・生簀(いけす)の固定杭、または観測用の浮標です。 -
※この写真は、三重県鳥羽市にあるレジャー施設鳥羽湾めぐりとイルカ島(志摩マリンレジャー)で撮影されたものです。
イルカ島の展望広場には、美しい鳥羽湾をバックにホウキに乗って空を飛んでいるような写真が撮れるフォトスポット「魔法のホウキ」が設置されています。写真のポスターは、そのエリアで面白いジャンプ写真を撮るためのコツやお手本ポーズ(「すわりとび」「つれさられとび」「洗濯物とび」など)をユニークに解説している案内看板です。
→なるほど、先ほどの観光客これやってたんですね、、、 -
※ 島内散策のアドバイス
• 山頂エリア(展望広場・アシカの森)への移動
画像左側にある「展望広場」や「アシカの森」、「カワウソ小屋」は山頂付近(海抜56m)に位置しています。ここへ行くには、山麓駅から出ている「展望リフト」(片道約2分)を利用するか、遊歩道を徒歩(階段で約8分)で登る必要があります。急な上り坂になるため、体力に合わせてリフトの利用を検討するのがおすすめです。
• ショーの移動時間
マップ中央に記載がある通り、乗船口近くの「山麓駅」から「アシカの森」までは約140m(徒歩で約5分)、「展望広場」までは約226m(徒歩で約8分)の距離があります。イルカ池(乗船口付近)とアシカのショー会場(山頂)を行き来する際は、移動時間に少し余裕を持っておくと安心です。 -
さて、1人旅のジジイにはつ◌ら◌い島でした。ここは子供と一緒に、あるいは恋人と一緒に、、、そんな島でした。
※三重県鳥羽市にある鳥羽湾めぐりの遊覧船「フラワーマーメイド」の船上から、寄港地であるイルカ島(日向島)を見上げた景色です。
手前に写っているのは遊覧船のオープンデッキに設置されている人魚姫の像で、背景の山の上に見える白い建物は、イルカ島の山頂にある展望広場(展望台)です。山肌を縦に伸びているのは、島の下から展望台へと繋がっている観光リフトのラインです。 -
鳥羽に戻りました。たしか12:45発、、、
※イルカ島からの帰りの船(遊覧船)は、「真珠島・水族館前」または「鳥羽マリンターミナル」のいずれかのりばへ戻るルートになります。
行きに乗ったのりばとは別ののりばで下船することも可能なので、その後の観光プランに合わせて自由に選べます。下船後の移動やおすすめの過ごし方は以下の通りです。
帰りの下船場所とおすすめの過ごし方
1. 「真珠島・水族館前」で下船する場合
鳥羽を代表する人気スポットが目の前にあるため、そのまま徒歩で観光を続けられます。
• [鳥羽水族館](徒歩すぐ): 飼育種類数日本一を誇る水族館で、ジュゴンやラッコに会うことができます。
• [ミキモト真珠島](徒歩すぐ): 世界で初めて真珠の養殖に成功した島で、海女さんの実演ショーや真珠博物館を楽しめます。
2. 「鳥羽マリンターミナル」で下船する場合
駅へのアクセスが良く、お土産選びやグルメ、車への移動に便利です。
• [鳥羽1番街](徒歩すぐ): [鳥羽駅]に直結した商業施設で、伊勢志摩のお土産が豊富に揃い、地元の海の幸が味わえる飲食店も充実しています。
• [鳥羽マルシェ](佐田浜駐車場すぐ): 地元の新鮮な農水産物が並ぶ市場です。周辺の市営駐車場に車を停めている場合は、こちらでの下船がスムーズです。 -
帰りは違うフェリーでした。最初に停泊した「真珠島・水族館前」で下船。
※写真の船は、三重県鳥羽市で運航されている観光遊覧船「フラワーマーメイド」です。
志摩マリンレジャーが提供する「鳥羽湾めぐりとイルカ島」という約50分の周遊クルーズで活躍している大型遊覧船で、虹と花をモチーフにしたカラフルなデザインが特徴です。
この船とクルーズの特徴
• ユニークな塗装:近代的で流れるようなフォルムの船体で、実は左右の側面で描かれている花が異なります。左舷には鳥羽市の花である「はまなでしこ」、右舷には伊勢志摩を代表する「はまゆう」が散りばめられています。
• オープンデッキ:3階には心地よい潮風を感じられるオープンデッキがあり、航行中にカモメへの餌やり体験などが楽しめます。
→観光客はたくさん、、、入れ替わり立ち替わりという状態でした。特にイルカのエサやり体験が大人気?「○○、チケット取れんかった!ごめんな!」なんて声が聞かれました。お父さんは、ホント大変ですな! -
鳥羽市、、、
※定番・おすすめ観光スポット
• 鳥羽水族館: 飼育種類数が日本一(約1,200種)を誇るメガ水族館。日本で唯一、希少なジュゴンを飼育・展示していることで有名です。
• ミキモト真珠島: 世界で初めて真珠の養殖に成功した島です。真珠の博物館があるほか、白い磯着に身を包んだ海女(あま)の潜水実演を間近で見学できます。
• カモメの散歩道(鳥羽港): 鳥羽駅のすぐ海側に続くウッドデッキのプロムナードです。潮風を感じながら鳥羽湾を行き交う船を眺めて散策するのに最適です。
seafood 絶品!鳥羽のローカルグルメ
• 漣(さざなみ)鳥羽店: 鳥羽名物である「巨大海老フライ」の大人気店です。お皿からはみ出るほどの大迫力で、身がぷりぷりのエビフライは並んででも食べる価値があります。
• 浜幸(はまこう): 鳥羽駅直結の商業施設「鳥羽1番街」の3階にあります。漁師直営のお店で、伊勢志摩の郷土料理である「手こね寿司」や鮮度抜群の海鮮丼を駅近で気軽に味わえます。
• 浦村かき(冬期): 鳥羽市の浦村エリアは牡蠣の名産地です。11月~3月頃のシーズンになると、獲れたての牡蠣を炭火で豪快に楽しめる「焼き牡蠣食べ放題」の小屋が多数オープンします。 -
※写真の建物は、三重県鳥羽市にあるJR参宮線および近鉄鳥羽線・志摩線の「鳥羽(とば)駅」 です。近鉄側が管理している北口(佐田浜側)の駅舎が写っています。
伊勢志摩国立公園に位置する鳥羽観光の重要な拠点で、主要な観光名所へのアクセスが非常に良いのが特徴です。
→ホントは列車で来たかったんですが、、、、 -
※この写真は、三重県鳥羽市の鳥羽湾(佐田浜海岸周辺)から、対岸の安楽島(あらしま)地区の高台に並ぶホテルやリゾートマンションの街並みを撮影した景色です。
画像検索による鳥羽湾の風景の比較から、手前の黒い手すりのある遊歩道(佐田浜東公園・カモメの散歩道周辺)から海の向こうを見渡したアングルであることが確認できます。
この場所の地理的特徴
• 撮影場所周辺: 鳥羽みなとオアシス(鳥羽マリンターミナル)や、鳥羽水族館などが集まる鳥羽のベイエリア中心部です。
• 対岸の景色: 画面奥に見える緑豊かな山肌に立ち並ぶ白い大型の建物は、鳥羽シーサイドホテルなどの温泉リゾートホテルや宿泊施設です。 -
※写真に写っている船舶は、海上保安庁(Japan Coast Guard)のことなみ型巡視艇である「しまなみ」(船番:PC-37)です。
第四管区の鳥羽海上保安部に所属しており、主に伊良湖水道などの航路哨戒や海上交通の安全指導、救難活動に従事しています。電光掲示板(停船命令等表示装置)には「おねがいします」という安全啓発などのメッセージが表示されています。 -
14:00菅島行きまで、まだ少し時間があったのでフェリーターミナルをブラブラ、、、。そしたら、北海道のザンギを売るキッチンカー発見!
これは、、、買わないわけにはいかない、、、
ザンギ、美味しいです!知らない方のために、、、
※ザンギの由来
1960年頃、北海道釧路市の名店「鳥松」が発祥とされています。中国語で鶏の唐揚げを意味する「炸鶏(ザーギー)」に、運がつくようにと「ん」の文字を挟んで「ザンギ」と名付けられました。
北海道では「しっかり濃い味付けをしたものがザンギ、薄味のものは唐揚げ」と主観で呼び分けることもありますが、基本的には同じ仲間として愛されています。
→実は自分、「ザンギ」という言葉を知ったのは高校生になってから、、、。島育ちなもので、高校には島を離れ下宿して通いました。すると、仲間が弁当を見て「ザンギ」の話題に、、、。??いったい何のことかわからず、「ザンギ知らんのか?」と、、、。島ではザンギなんて言いませんでした。唐揚げでした。、、、しょうもない話でした。、、、
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