2026/09/21 - 2026/09/21
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kasekunさん
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三重県は台風の影響で暴風雨、、、残りの菅島探訪は後日にし、滋賀県に逃亡、、、。こちらにも離島がある。といってもこちらは日本で唯一の湖の中にある有人島、、、。沖島、、、どんな所か、行ってみました。
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やってきました。琵琶湖!日本最大の湖です!マラウイで言えば、マラウイ湖のような存在。まるで海ですね!
心配していた天気は風は強いけど、晴れ渡っていました!よかった!
※この画像は、日本最大の湖である琵琶湖(滋賀県)の風景です。
木々の間から見渡す広大な水面や対岸に連なる比良山系などの山並みは、近江八幡市の湖岸周辺や奥琵琶湖エリア から望む琵琶湖の典型的な美しい景色を捉えています。 -
さっそく堀切港に、、、しかし、駐車場に空きがないようで、もう少し先の砂利道の駐車場に停めて下さいとのこと、、、。シルバーウィークで観光客は殺到してるみたい!
※画像に写っている場所は、滋賀県近江八幡市にある琵琶湖の離島「沖島」の船着き場(または堀切港付近)です。日本で唯一、淡水湖(琵琶湖)の中に人が定住している有人島として知られています。 -
※画像に写っているのは、滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ離島・沖島と本土側の堀切港を結ぶ「おきしま通船」の片道乗船券です。
乗船券の概要
• 区間:沖島 ⇔ 堀切港(片道)
• 料金:大人 500円(小人・小学生は250円、未就学児は無料)
• 所要時間:片道約 10分
アクセス・利用時の注意点
• 運行:1時間に1本程度のペースで1日12往復ほど運行されています(一部の日曜・祝日便は運休)。
• 駐車場:堀切港内の駐車場は島民用のため、車でお越しの場合は周辺の来島者用駐車場(有料)を利用する必要があります。
往復1000円。それから駐車場料金300円です。窓口ではなく、直接係の人が売っていました。 -
※画像に写っているのは、滋賀県近江八幡市にある琵琶湖の有人離島・沖島と対岸を結ぶ定期通船(おきしま通船)の乗船風景です。
スポット概要
• 場所: 滋賀県近江八幡市(堀切港または沖島港)
• 特徴: 日本国内の湖で唯一の有人離島である沖島と、本土側の堀切港を結ぶ住民の「命綱」となる航路です。
• 航路データ:
• 距離:約3.3キロ
• 所要時間:約10分
• 運航:自治会による運営 -
※画像は、琵琶湖に浮かぶ有人離島「沖島」(滋賀県近江八幡市)と対岸の堀切港を結ぶ定期船「おきしま通船」の入り口を撮影したものです。
この船は島民の通勤・通学、買い出しなどの大切な生活の足(命綱)として運航されており、写真からもそののどかな日常の雰囲気が伝わってきます。
沖島やこの通船に関する主な特徴は以下の通りです。 おきしま通船の基本情報
• 航路: 本土側の「堀切港」 ⇄「沖島漁港」 を片道約10分で結んでいます。
• 運賃: 大人往復 1,000円(中学生以上)
• 船内・特徴: 定員50名のエアコン完備の船です。入り口横の貼り紙には、島民や子どもたちのプライバシーを守るための撮影マナー(船内での移動中や通学中の小中学生を勝手に撮影しないことなど)や、乗船時の注意事項が詳しく記載されています。
沖島(おきしま)とは?
• 日本唯一の淡水湖内の有人離島: 湖にある人が暮らす島としては日本で唯一、世界的にも非常に珍しい島です。
• 自動車のない島: 島内には信号や自動車がなく、島民の主な移動手段は徒歩か、荷物を運ぶための「三輪自転車」です。
• 昭和レトロな街並み: 昔ながらの漁村の風景がそのまま残っており、近年は猫が多い島やノスタルジックな観光スポットとしても注目されています。 -
※背景に見えている緑豊かな山々は、琵琶湖の対岸の景色、もしくは沖島そのものの魚巣(ぎょそう)豊かな山影です。
この場所が分かったことで、中央の油圧機器の役割がよりはっきりと特定できます。
この機械の正体:船外機の「油圧ブラケット(パワーリフト)」
おきしま通船(旅客船)のような比較的小型のディーゼル駆動船や大型船外機を搭載した船の船尾において、このシリンダーはエンジン(またはプロペラシャフトと舵)を丸ごと上下に昇降させるための油圧式昇降リフト装置(ジャックプレート / パワーブラケット)です。
琵琶湖(沖島周辺)ならではの役割
なぜこのような昇降装置が船尾に堂々と設置されているかというと、琵琶湖や沖島周辺の水域ならではの理由があります。
1. 浅瀬や港へのアプローチ(喫水の調整)
沖島の漁港や対岸の堀切港周辺、あるいは琵琶湖の沿岸部は、時期や水位の変動(放水や季節による水位低下)によって非常に浅くなる場所があります。プロペラや船底が底を擦らないよう、油圧シリンダーで駆動部を上に持ち上げて浅い水頭を進めるようにしています。
2. 水草や浮きゴミの回避
琵琶湖では夏場を中心に「外来水草(ナガエツルノゲイトウやオオカナダモなど)」が大量に繁茂します。これらがプロペラに絡まると航行不能になるため、一時的にプロペラ位置を上下させて水草を回避したり、絡まったものを除去しやすくしたりする機構が欠かせません。
島民の皆さんの大切な「命の足」である定期船の、安全な航行を陰で支える重要な心臓部の一つと言えます。非常に味わい深い、旅情あふれる視点の1枚ですね! -
※この写真は、滋賀県の琵琶湖に浮かぶ日本で唯一の淡水湖の有人島、沖島(おきしま)へと向かう定期船(沖島通船)の船上から撮影されたものです。
手前の白い柱には「落水注意!」と書かれた独特なイラスト付きの警告ステッカーが貼られており、奥には緑豊かな沖島の山影と琵琶湖の美しい水面が広がっています。近江八幡市の堀切港から沖島までは船で約10分ほどの短い船旅ですが、島民の貴重な足であると同時に、多くの観光客にも利用されています。 -
沖島に到着!
※この画像は、滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ離島、沖島の沖島港と沖島漁業会館周辺の風景です。
場所の詳細
• 名称: 沖島漁業会館(滋賀県近江八幡市沖島町)
• 特徴: 日本で唯一、湖沼の島に人が暮らす沖島の玄関口となる港で、奥に見えるのがリニューアルされた沖島漁業会館(または沖島漁業協同組合の建物)です。 -
※画像に写っているのは、滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ日本唯一の湖上有人島、沖島にある観光案内板と、なぜか置かれている近江鉄道の「堀切港」のバス停です。
沖島の主な特徴
• 沖島:琵琶湖東岸の沖合にあり、淡水湖にある日本唯一の有人離島です。
• 交通事情:島内に車や信号は存在せず、主な移動手段は徒歩か自転車や三輪車です。
• バス停の謎:島内にはバスが走っていませんが、対岸の堀切港とを結ぶ連絡船の案内として、港の近くに「堀切港」のバス停ポールが立っています。 -
※画像に写っている「通船時刻表」の看板から、船の運行スケジュールをご案内します。
沖島発と堀切港着の時刻表は以下の通りです。
通船時刻表
沖島発 堀切港着 備考
7:05 7:15 日曜運休
7:30 7:45 日曜運休
8:00 8:15
9:00 9:15
10:00 10:15
12:00 12:15
14:00 14:15
16:00 16:15
17:00 17:15
18:10 18:30
19:30 19:45
20:45 21:00 -
※写真は沖島漁港の近くに立つ2つの石碑(左:魚介類供養塔 / 右:沖島先覚者碑)を撮影されたものです。
毎年9月には、島に功績のあった人々を偲ぶ「先覚者法要」と、琵琶湖の恵みをもたらす魚たちを供養する「魚介類供養法要」がこの石碑の前で一緒に執り行われています。 -
※沖島の路地裏と暮らしの特徴
• 三輪自転車が主役の道: 島内には自家用車がなく、各家庭の軒先には荷台のついた三輪自転車が停められています。画像に写る狭い道幅も、自転車がすれ違える絶妙なサイズ感で作られています。
• 独自のマンホール: 手前に写っているマンホールですが、実は沖島には「夫婦漁師」や琵琶湖の「漁船・網」を描いた沖島限定デザインのカラーマンホールも存在し、隠れた名物となっています。
• 昭和レトロな漁村: 密集した木造家屋、トタンの壁、軒先に干された漁具など、まるで昭和の時代にタイムスリップしたかのような独特の空気感が多くの旅人を魅了しています。 -
※画像に写っているのは、滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ離島・沖島(おきしま)の「沖島コミュニティセンター」前に設置されている万葉歌碑です。
石碑には、万葉集(巻11-2439)に収録されている柿本人麻呂歌集の和歌が刻まれています。
碑文と意味
• 刻まれている和歌:「淡海の海 沖つ島山 奥まけて わが思ふ妹が 言の繁けく」
(あふみのうみ おきつしまやま おくまけて わがもふいもが ことのしげけく)
• 現代語訳:
琵琶湖(淡海の海)に浮かぶ沖島(沖つ島山)のように、心の奥深くから将来まで末永く思っている愛しい彼女なのに、世間の恋の噂(噂話)が激しいことよ。
新元号「令和」が万葉集から引用されたことを記念し、2019年(令和元年)10月に島民有志によって地元の沖島産の自然石を使って建立されました。 -
※この画像は滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ「沖島(おきしま)」の集落を、高台にある奥津嶋神社の境内周辺から見下ろした風景です。
沖島は日本で唯一、淡水湖に人が暮らす有人離島として知られています。
沖島ならではの景観と特徴
• 密集する甍(いらか)の波:限られた平地に民家が「ぎゅっ」と身を寄せ合うように立ち並び、独特の美しい瓦屋根の景観を作っています。
• 海のように見える琵琶湖:奥に見えるのは海ではなく、日本最大の湖である琵琶湖です。対岸には比良山系などの陸地の山並みが望めます。
• 車のない、静かな島時間:島内には自動車が走っておらず、移動手段は徒歩か、荷台の大きな三輪自転車(通称:ガンガン)が使われています。 -
※この画像は滋賀県の琵琶湖に浮かぶ有人離島、沖島(おきしま)の風景です!
島内にある「おきしま展望台」(旧沖島小学校跡地)やその周辺の小高い丘から、沖島漁港を見下ろして撮影された構図と一致します。
この景色の特徴
• 日本唯一の淡水湖の有人島: 沖島は、世界的にも非常に珍しい「湖(淡水湖)の上で人々が生活を営む島」です。
• 密集する瓦屋根と漁船: 島の東側の限られた平地に家々がひしめき合うように建っており、手前の家屋のすぐ奥にたくさんの漁船が停泊する沖島漁港が広がっています。
• 対岸に見える景色: 奥に見えている対岸の陸地は、近江八幡市側の長命寺山などの山並みです。
自動車が1台も走っておらず、島民の移動手段として三輪自転車が活躍する、どこか懐かしくのどかな時間が流れている美しい場所です。 -
画像には、青々としたクズ(葛)の葉が茂る斜面に、鮮やかな赤い彼岸花(ヒガンバナ)の花が点々と咲いている様子が写っています。
特徴
• クズの葉:斜面一面を覆うように、大きく丸みのある3枚一組の葉が繁っています。
• 彼岸花:クズの緑の葉の隙間からすっと茎が伸び、赤い放射状の花を咲かせています。
彼岸花、、、ちょっと調べてみたら、、、
「日本では水田の畦や墓地に多く見られ、人為的に植えられたと考えられている。その目的は、水田に穴を作って水漏れを起こすネズミ、モグラ、虫などを、鱗茎の毒によって遠ざけるためとされる。墓地の場合は、虫除けおよび土葬された遺体が動物に荒らされるのを防ぐためとされる。モグラは肉食ゆえにヒガンバナとは無縁という見解もあるが、エサとなるミミズがヒガンバナを嫌って土中に棲みつかないため、この草の近くにはモグラが寄り付かないとも言われている。」ウィキより
なんで神社やお墓に咲いてるのか、そんな理由があったんですね! -
※画像には、コンクリートで舗装された細い坂道の脇に、緑の草むらが広がっている様子が写っています。その草むらの中に、鮮やかな赤い花がいくつか点々と咲いているのが見られます。
この赤い花は、秋の訪れを告げるヒガンバナ(彼岸花、別名:曼珠沙華)です。
ヒガンバナは、花が咲く時期には葉がなく、茎の先端に独特な形をした放射状の赤い花を咲かせるのが特徴です。画像でも、周囲に生い茂っているクズなどの他の雑草(緑の葉)の間から、長い茎をまっすぐ伸ばして花を咲かせている様子が確認できます。 -
※この画像は、滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ有人島「沖島(おきしま)」にある、ケンケン山(見景山)の登り口です。
概要
• 場所: 滋賀県近江八幡市沖島町
• 山名: ケンケン山(標高178m、別名:見景山)
• 特徴: 日本で唯一、淡水湖に人が暮らす島として知られる「沖島」のハイキングコースの起点の一つです。民家の細い路地や墓地の横を抜けた先にこの登り口があり、ここから少し急な坂を登ると尾根に出て、琵琶湖や対岸の比良山系を一望できる「お花見広場」や「ホオジロ広場」へ繋がっています。
島独特ののどかな風景と合わせて、初心者でも気軽にトレッキングを楽しめる人気のスポットです。
→観光客はたくさんいましたが、このハイキングコース目指すのは自分だけ、、、 -
キノコ!
※可能性のあるキノコの種類
1. ノウタケ(脳茸)の仲間
• 特徴: 幼菌の時期は表面が茶褐色~淡黄色で、触ると少し弾力があり、まさにジャガイモや大きなお饅頭のように地面からポコポコと生え出します。成長すると表面に脳のようなシワやひび割れ(画像に見られるような質感)ができ、最終的には熟して中から茶色い粉(胞子)を噴き出します。
2. アカヤマドリ(赤山鳥)の幼菌
• 特徴: イグチ科の大型キノコです。幼菌のときは傘が非常に肉厚な半球型をしており、表面が黄色~茶褐色で、成長するにつれて表面がひび割れてパンのようになります。
3. ヤマドリタケモドキ(山鳥茸擬)
• 特徴: いわゆる「和製ポルチーニ」と呼ばれるイグチ科のキノコです。夏から秋にかけてブナやコナラなどの広葉樹林の地上に発生します。幼菌のころは傘が非常に丸っこく、柄も太く肉厚な佇まいになります。
注意点
写真に写っているキノコはいずれも肉厚で見応えのあるものですが、中にはニセショウロなどの毒キノコや、お腹を壊す種類も存在します。野生のキノコは外見だけでの識別が極めて難しいため、採取して口にすることのないよう十分ご注意ください。 -
※ハイキングルート
多くのハイカーは、島西側の登山口から登り、尾根を縦走して集落側へ下りてくる周回ルート(約2時間~2時間半)を歩きます。
1. ケンケン山(見景山 / 178m)
• 登山口から少し急な坂を登ると、山頂付近(お花見広場)に到着します。春にはたくさんの桜が咲き誇る絶景スポットです。
2. ホオジロ広場 ~ 尾山(蓬莱山 / 220m)
• 尾根づたいの「稜線歩き」を楽しめる区間です。木々の隙間や「みはらし広場」からは、雄大な琵琶湖や対岸の比良山系を一望できます。
3. 下山(奥津島神社・集落方面へ)
• 蓬莱ヶ岳を経由し、厳島神社(弁財天)や歴史ある奥津島神社がある集落側へと下りていきます。
訪れる際のアドバイス
• 足元に注意: 写真にある通り、登山道は土がむき出しで、木の根や小石が露出している場所、一部荒れている箇所もあります。滑りやすいので、歩きやすいトレッキングシューズやスニーカーが必須です。
• 船の時間をチェック: 沖島へは対岸の「堀切港」から通船(船で約10分、片道500円)が出ていますが、1日の便数が限られているため、事前に時刻表を確認しておくと安心です。
• グルメ: ハイキングの後は、港の近くで名物の「えび豆コロッケ」や「よそものコロッケ(ブラックバスのコロッケ)」を味わうのが定番の楽しみ方です。 -
※この画像は、滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ有人島・沖島にあるケンケン山(見景山、標高178m)の山頂付近の景色です。
スポットの特徴
• ケンケン山は、琵琶湖の島「沖島」にある標高178mの低山です。
• 対岸の「堀切港」から船で約10分と手軽にアクセスでき、登山と湖上の景色を同時に楽しめます。
• 山頂や道中からは、琵琶湖の美しい水面や対岸の景色を望むことができます。 -
※この写真は、滋賀県近江八幡市にある長命寺山(ちょうめいじやま)や奥島山(おくしまやま)周辺の登山道、あるいは琵琶湖に浮かぶ沖島(おきしま)の展望スポットから撮影された、琵琶湖と対岸の比良山系の美しい景色です。
登山アプリ YAMAP(ヤマップ) などの登山記録でも非常によく見られるアングルで、特に長命寺山から奥島山へ縦走する途中にある絶景ポイント「空奏(くうそう)テラス」や、近隣のケンケン山・お花見広場などからは、このように眼下に広がる青い湖と、天気が良ければ対岸にそびえる美しい山々の稜線を一望することができます。 -
※この画像は、滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ有人島「沖島」にある尾山(別名:宝来ヶ嶽、標高220.2m)の登山道や見晴らし広場周辺から撮影された琵琶湖の景色です。
沖島は日本で唯一、淡水湖に人が定住している有人島として知られています。島内にはいくつかの低山が連なっており、公益財団法人日本離島センターによって「しま山100選」にも選ばれている尾山やケンケン山などを周回するハイキングコースが整備されています。
• 尾山(宝来ヶ嶽): 沖島の東側中央部に位置する標高220.2mの山です。山頂は木々に囲まれていて展望がありませんが、少し手前にある見晴らし広場からは木々の間から美しい琵琶湖や対岸の比良山系を一望できます。
• ケンケン山(見景山): 尾山の西側にある標高210mの山で、尾山とあわせた1.5~2時間ほどの周回ハイキングが人気です。
• 沖島港: 島の玄関口であり、対岸の近江八幡市にある堀切新港から通船(定期船)で約10分(1日12便)でアクセスできます。島内には自動車が走っておらず、静かでノスタルジックな漁村の街並みが広がっています。
島内には売店や自動販売機、トイレの数が限られているため、ハイキングに向かう際はあらかじめ飲料水などを準備し、近江八幡観光物産協会などが案内している「島内でのマナー(ゴミの持ち帰り、静かに歩くなど)」を守って楽しむのがおすすめです。 -
※沖島の山林(蓬莱山など)の植生を調べてみると、主にコナラやアベマキ、あるいはアカマツなどが自生する二次林(雑木林)が広がっています。
実は、イグチ科のきのこ(クリイロイグチ、ニセアシベニイグチ、アワタケなど)は、まさにこうしたコナラやアベマキといったブナ科の樹木やマツ科の樹木の根と共生して発生する性質(菌根菌)を持っています。そのため、沖島の豊かな雑木林の環境は、これらのきのこが育つのにうってつけの場所と言えます。
島の自然散策中に見つけられたのだと思いますが、繰り返しとなりますが、これらの仲間には見た目がそっくりな有毒きのこ(ニセアシベニイグチなど)が混ざっていることが多く、野生のものは非常に識別が困難です。
綺麗な姿をしていますが、決して採取して口にしたりはせず、写真での観察にとどめて安全に島の自然を楽しまれてくださいね。
→とにかく、この沖島はキノコの島ですね。この山道ではキノコ取り放題ですね。たくさん生えてました。見分けられればいいけど、素人の自分には出来ない。 -
※画像の看板には、ここが「ヒヨドリバナ保護地」であることが書かれており、アサギマダラという蝶を呼ぶための取り組みについて説明されています。
看板の文字は以下のように書かれています。
ヒヨドリバナ保護地
ヒヨドリバナは素晴らしい香りの白い花が9月ごろに開花します。この地を含めて海を渡る蝶として知られる「アサギマダラ」が飛来します。アサギマダラは驚異的な旅をしながら確かに力強い生命を感じます。アサギマダラはその名の通り、淡い浅葱色の美しい蝶です。
○○ではアサギマダラを身近に見られるようにヒヨドリバナを保護しています。
加茂野...(※下部は一部かすれあり) -
ヒヨドリバナ、、、こんな花のようです。ウィキくら借用、、、。
「ヒヨドリバナ(鵯花、山蘭、学名:Eupatorium makinoi )とはキク科の多年草。日本各地(北海道から九州)の林道の脇、草原や渓流沿いなどの日当たりの良い場所に自生する。ヒヨドリが鳴く頃に開花することから、この和名になったとされる。 」 -
こっちかも?
フジバカマ、、、ウィキより
「フジバカマ(藤袴、学名: Eupatorium japonicum)とはキク科ヒヨドリバナ属の多年生植物。秋の七草の1つで、秋に淡紅色の花を咲かせる。中国と朝鮮半島の原産といわれている。他のヒヨドリバナ属と比べると、葉ほとんど無毛でやや光沢があり、縁の鋸歯が深い。」 -
この花に引き寄せられ、アサギマダラが飛来するようです。
ウィキより拝借、、、
「アサギマダラ(浅葱斑、学名:Parantica sita)は、チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類されるチョウの1種。翅の模様が鮮やかな大型のチョウで、長距離を移動する。」 -
※沖島では、島の方々やボランティア団体によって「アサギマダラを呼ぶ島づくり」の取り組みが進められており、島内の各所にフジバカマの自生地や保護エリアが設けられています。
沖島のフジバカマとアサギマダラ
• 飛来のシーズン:例年10月上旬~中旬頃にかけて、フジバカマの開花に合わせてアサギマダラが島に飛来します。
• 島内スポット:島内の展望台(ケンケン山など)へ向かう登山道の周辺や、見晴らしの良い斜面にこのようなフジバカマの育成エリアが点在しています。 -
※この写真は、滋賀県の琵琶湖に浮かぶ有人島・沖島(おきしま)にあるハイキングコース(ケンケン山~尾山)の道中、またはその周辺の展望ポイントから撮影された琵琶湖と対岸の比良山地(ひらさんち)の景色です。
手前に広がる豊かな木々の向こうに穏やかな琵琶湖の水面が広がり、奥には雄大な山々がうっすらと連なる、沖島ならではののどかな大自然の風景が捉えられています。 -
※この画像は、滋賀県近江八幡市にある琵琶湖唯一の有人離島・沖島(おきしま)のハイキングコースにある「ホオジロ広場」の手前の分岐点です。
画像内の道標には「ホオジロ広場」と「沖島小学校」の文字が確認できます。
スポットの概要
• 場所: 滋賀県近江八幡市沖島町(ケンケン山~尾山を結ぶ縦走ハイキングコースの途中)
• 特徴: 標高約197mに位置する開けた広場です。ベンチが設置されており、休憩スポットとしてハイカーに親しまれています。ここからは琵琶湖の北側(湖北方面)や対岸の比良山系などの美しい景色を見渡すことができます。
島内の沖島漁港からケンケン山を経由して、このホオジロ広場、そして最高峰の尾山(蓬莱山)へと続く初心者向けの気軽なハイキングルートの一部となっています。 -
※画像の中央右寄りにある黒い看板には、「オオイワカガミ自生地」(あるいは「オオイワカガミ」)と書かれているようです。
オオイワカガミ(大岩鏡)は、山地の林床や岩場に自生する多年草です。春から初夏にかけて、ピンク色や淡い紅色の美しい花を咲かせることで知られています。看板の周辺に見られる丸みを帯びた光沢のある葉が、そのオオイワカガミの特徴的な葉(鏡に例えられる葉)である可能性が高いです。 -
※この写真は、滋賀県の琵琶湖に浮かぶ有人島・沖島(おきしま)にあるハイキングコースの展望スポット「見はらし広場」です。
沖島にそびえる蓬莱山(尾山)の山頂付近(標高約220m)に位置しており、広場からは木々の間から琵琶湖や対岸の湖東の景色を見下ろすことができます。
スポットの特徴
• 豊かな自然に囲まれた山頂空間: 周囲にはベンチ代わりの丸太の切り株が置かれており、登山中の休憩スポットとなっています。
• 歴史的背景: この見はらし広場周辺は、かつて琵琶湖の水運を監視するために築かれた「坊谷城(ぼうたにじょう)」の遺構(曲輪)の一部とも言われています。
• ハイキングコース: 沖島漁港からケンケン山(お花見広場)、ホオジロ広場を経て縦走する人気のハイキングルート上にあります。 -
※画像に写っている場所は、滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ沖島にある尾山(蓬莱山)の山頂付近(標高225m)です。看板には「尾山(蓬莱山)」と記されており、琵琶湖の景色を望むハイキングスポットとして知られています。
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案内板もちゃんとあります。道に迷わすいけます、、、
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竹林発見!
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※写真は滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ「沖島」の景色です。
撮影地は、島東部の沖島小学校からさらに奥(厳島神社や杉谷浜・千割岩方面)へ向かう湖岸沿いの遊歩道・未舗装路、あるいはケンケン山(見景山)のハイキングルートへ入る手前の道から対岸を望む構図に一致します。
対岸に見えている緑豊かな山影は、琵琶湖の東岸にある宮ヶ浜(休暇村近江八幡周辺)や長命寺山、奥島山などの陸地です。 -
※豊かな雑木林や杉林の緑に包まれた山道を進むと、進行方向のすぐ脇に剥き出しになった巨大な岩塊が突如として姿を現します。沖島の山は「湖東流紋岩」と呼ばれる非常に頑丈で耐久性のある岩石で構成されており、かつては安土城や彦根城の石垣の石材としても切り出されていました。登山道のあちこちに見られるこれらの巨岩は、太古のカルデラ爆発によって形成された島の歴史を物語っています。
緑深い自然と力強い岩肌、そして木漏れ日が織りなす非常に神秘的で島らしい素晴らしいハイキング風景です。
安土城や彦根城の石垣、、、 へー、そうでしたか! -
※島内の最高標高である蓬莱山やケンケン山などを巡る「山登りコース(ハイキングルート)」の道中に鎮座しており、杉林のなかに突如として現れるその圧倒的な佇まいは、登山客や島を訪れる人々の間で隠れたパワースポット・見どころとして知られています。古くから神の島と崇められてきた沖島ならではの、神秘的な自然のエネルギーを感じさせる象徴的な巨石です。
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※この画像は、滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ有人島「沖島(おきしま)」の北西沿岸に鎮座する、厳島神社(弁財天)の鳥居 です。
琵琶湖の水辺に面して赤い鳥居が立っており、右手前に見えている網状の細い桟橋(通路)を渡って、鳥居の奥へと続く階段から境内へとお参りすることができます。 -
※スポット詳細
• 厳島神社は、琵琶湖に浮かぶ有人島である沖島の西側に位置しています。
• 水の神様である弁財天が祀られており、古くから漁業の安全や湖上交通、芸術の守護神として島民に親しまれてきました。
• 沖島漁港から集落の小道を経て、徒歩30分弱でアクセスできます。石段を上がった場所からは琵琶湖の美しい景色が一望できます。 -
※弁財天由緒記(全文書き起こし)
弁財天由緒記
水島は記紀の時代より多くの記録にそ
らわせるように、琵琶湖の水源に浮かぶ
重要な役目を果たしている。その中央
で、古くから信仰されてきた弁財天は、
東海道より引き込まれたこの水路の
中流を駆けぬける水の神、水上・水害の
安全と豊作の神として、古来より多くの
民がここを神聖な場として伴うよう
になり、多くの信仰を集めてきた。
お救いの神、弁財天、妙音天という
名で親しまれ、神亀五年、聖武天皇の
お告げの地であった。もとは厳島神社の
分霊があったが、のちに、多島唄、竹生
の水の神がここに、八幡宮に並び、
その功力を現在に引き、山、もの、を、
また水によい日として、鉄の加工、鋳物
など、生産を和歌に安全したものという。 -
※こちらは滋賀県近江八幡市、琵琶湖に浮かぶ有人島「沖島(おきしま)」にある厳島神社(弁財天社)の境内です。
最初の鳥居から少し急な石段を登った先に佇む社殿(祠)を撮影したもので、島内を散策する観光客やハイカーに親しまれているスポットです。
この場所の特徴
• 琵琶湖の厳島神社:琵琶湖の湖岸(水辺)に朱塗りの大鳥居が立っており、安芸の宮島(広島の厳島神社)を彷彿とさせることからその名がついています。
• 100段以上の石段:湖畔の入り口から約108段の急な石段を登りきると、この静かな祠と社殿へ辿り着きます。
• 見晴らし広場へのルート:この境内をさらに進むと、琵琶湖を一望できる「見はらし広場」や、ケンケン山へのハイキングコースへと繋がっています。
日本で唯一「湖に人が暮らす島」として知られる沖島ならではの、ノスタルジックで神聖な雰囲気がそのまま伝わってくる美しい一枚ですね。 -
※スポットの詳細
• 沖島 厳島神社(弁財天)
島の東側の湖岸沿いに佇む神社で、古くから湖上交通の安全を守る神様(弁才天)として島民に深く信仰されています。
• 注連縄に囲まれた巨石(笹岩)
手前にある平らな岩は、江戸時代の記録『沖島弁才天記』にも登場する「笹岩(ささいわ)」と呼ばれる神聖な磐座(いわくら)です。彦根城内に祀られていた弁才天が「沖島の笹岩に我を祀れ」と夢枕に現れたことから、この地に勧請されたという伝説が残っています。
• 朱色の鳥居
奥に見える鳥居は、山の上にある本殿へと続く100段以上の石段の入り口となっています。琵琶湖のすぐそばに建てられており、船からもその鮮やかな朱色を望むことができます。 -
※画像の建物は、滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ沖島にある厳島神社(弁財天社)の御堂です。
神社の特徴
• 厳島神社(弁財天社): 琵琶湖の島である沖島の東側に位置する、奥津嶋神社の境内社です。
• ご利益: 古くは「弁天社」と呼ばれ、水火風の災害を避ける信仰や、船の往来の安全、雨乞いの神様として大切にされてきました。
• 立地: 人が暮らす淡水湖の島としては日本で唯一の沖島にあり、素朴な木の質感が周囲の自然と調和しています。 -
※この写真は、滋賀県の琵琶湖に浮かぶ有人島「沖島」にある厳島神社の境内から撮影された景色です。
島にひっそりと佇む厳島神社の急な石段や社殿のある高台から見下ろすと、木々の合間に朱色の小さな鳥居が佇み、その向こうに美しい琵琶湖と対岸の山々の景色が広がります。
スポットの特徴
• 場所: 滋賀県近江八幡市沖島町
• 沖島(おきしま): 日本の淡水湖に浮かぶ島の中で、唯一人が暮らしている非常に珍しい離島です。自動車がなく三輪車が主な移動手段であるため、静かでノスタルジックな時間が流れています。
• 見どころ: 厳島神社は湖岸近くにあり、少し高台に登ることでこの「木立・鳥居・湖」が織りなす絵画のような美しい構図の景色を眺めることができます。 -
※沖島は、日本で唯一「湖に人が暮らす有人離島」として知られていますが、実は秋になると島内のあちこちに彼岸花が咲き誇る隠れた名所でもあります。
沖島の彼岸花の見どころ
• 厳島神社周辺の群生: 島内にある厳島神社(弁財天)へと続く参道や斜面周辺は、特に彼岸花が美しく咲くスポットとして人気です。鳥居や灯籠の佇まいと、鮮やかな赤色のコントラストが非常に幻想的です。
• 遊歩道や山道: 島の中央にあるケンケン山(険険山)などの登山道・散策路沿いにも彼岸花が自生しており、琵琶湖の景色を眼下に眺めながら真紅の花を楽しむことができます。 -
※この景色は近江八幡市の沖島から対岸(長命寺方面)を見渡した風景、あるいは島東部の弁財天(厳島神社)へと向かう畑近くの沿岸部から撮影されたものです。
画面右側に見える錆びたトタンの建物は、島民の皆さんが漁具や農具などを保管するために使用している湖畔の倉庫(小屋)ですね。 -
みかん発見!
※画像に写っているのは、まだ熟していない緑色の実をたくさんつけた柑橘類の木(ミカンやナツミカン、ユズの仲間など)です。
葉が青々と茂っており、直径数センチほどとみられる丸い果実がいくつも実っているのが確認できます。 -
柿の木もみっけ!
※この木は、まだ緑色で熟す前の実をたくさんつけた柿(カキ)の木です。
つやのある楕円形の大きな葉と、枝からぶら下がるように実る、特徴的な大きなヘタ(萼片)のついた果実から見分けることができます。
秋が深まるにつれて、これらの実は鮮やかなオレンジ色へと色づいていきます。園芸や庭木として日本で広く親しまれている植物です。 -
※渋柿か甘柿かを見分ける3つの方法
1. 実をカットして「断面」を見る(確実性が高い方法)
ある程度色づいた実を1つ収穫し、半分にカットしてみてください。
• 黒い斑点(ゴマ)がびっしりある場合: 渋み成分(タンニン)が固まって溶けない状態になっているため、甘柿の可能性が非常に高いです。
• 断面が綺麗なオレンジ色(ゴマがない)場合: タンニンが水に溶ける状態のままなので、渋柿(または種が入らなかった不完全甘柿)です。
2. 形から推測する
• 甘柿の傾向: 「富有柿(ふゆうがき)」や「次郎柿(じろうがき)」のように、全体的に平べったく、上から見ると四角い形をしているものが多いです。
• 渋柿の傾向: 「西条柿(さいじょうがき)」や「大和柿」のように、縦長で下(お尻の部分)が少し尖っている形のものは渋柿であることが多いです。
3. 少しだけかじってみる
実が完全にオレンジ色に熟した頃に、実の先端(お尻側)を少しだけかじって舌先で確かめるのが一番手っ取り早い方法です。強烈な渋み(口がすぼまるような感覚)があれば渋柿です。
もし「渋柿」だった場合の美味しい食べ方
もし渋柿だったとしても、がっかりする必要はありません。渋柿は渋抜きをすると甘柿よりも糖度が高くなる品種が多く、とても美味しくなります。
• 干し柿にする: 皮をむいて紐で吊るし、2~3週間ほど風通しの良い場所に干すと、渋が完全に抜けて濃厚な甘さになります。
• アルコール(焼酎)で渋抜きする: 収穫した柿のヘタの部分に、度数の高い焼酎(35度以上のホワイトリカーなど)を少しつけ、ビニール袋に密閉して室温で1週間~10日ほど置いておくと渋が抜けて、生のままサクサク・トロトロの甘い柿として食べられます。
へー、、、柿の食べ方わかりました! -
※• 港から歩いて10分ほどの高台にあり、かつて木造2階建ての旧沖島小学校の校舎があった場所です。
• 1995年に小学校が現在の場所へ移転新築された後、跡地はしばらく更地となっていましたが、石垣の修復や安全対策を経て2022年に「おきしま展望台」として新しく整備されました。
• このコンクリートの大きな階段を上った先には、琵琶湖の青い湖面や、対岸の近江八幡の山並みを一望できる美しい景色が広がっています。 -
※この画像は、滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ離島・沖島にある近江八幡市立沖島小学校(おうみはちまんしりつ おきしましょうがっこう)の校舎正面です。
主な特徴
• 日本唯一の環境: 沖島は日本国内の淡水湖上で唯一の有人離島であり、当校も淡水湖上の離島にある唯一の小学校として知られています。
• 歴史ある佇まい: 創立130年を超える非常に歴史のある学校で、現在の校舎は周囲の自然や景観に調和した温かみのあるレトロな木造風建築が特徴です。
• 独自の通学スタイル: 少人数(全校児童20名弱)の小規模特認校に指定されており、在籍する児童の多くは、島外(本土側)から毎日通学船(フェリー)に乗って登校しています。 -
※黄色いプラスチックの樽: 道路脇に並んでいるのは、滋賀県の有名な伝統郷土料理である「ふなずし」(ニゴロブナを飯と塩で発酵させたもの)を漬け込んでいる樽です。沖島では毎年夏に多くの樽が仕込まれ、冬の「樽開け」の時期まで大切に保管・管理されています。
-
郷土資料館があり、入ってみました。
※滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ島、「沖島(おきしま)」にある「おきしま資料館」の内部です。
吊るされている白いレースのような布は養蚕ではなく、沖島の伝統的な生業である琵琶湖の漁業で使われる「漁網(ぎょもう)」です。
竹の架台に並べられた籠(かご)の中には、島周辺の漁で獲れる魚の模型や解説パネルが展示されており、魚種や漁法ごとに異なる網の仕組みを丁寧に学べるブースとなっています。沖島の漁師さんたちは、魚に見破られないようにピンクや黄色、緑といった非常にカラフルな網を使うことでも知られています。
おきしま資料館(2023年リニューアル)
島内の空き家から、かつての「つくだ煮工場跡」へ場所を移して綺麗に再オープンした施設です。
漁具だけでなく、島民の歴史がわかる手書きの年表や、昔ながらの懐かしい生活道具、昭和の情景を伝える写真なども展示されており、日本で唯一の「湖沼にある有人島」の深い文化に触れることができます。 -
※ゴリ(ウロリ)は、琵琶湖に生息するヨシノボリ類の稚魚などの総称で、非常に小さく繊細な魚です。
画像の説明書きによると、以下のような特徴や扱い方があります。
• 特徴:琵琶湖にはヨシノボリの仲間が多く生息しており、固有種の「ビワヨシノボリ」を中心とした稚魚を「ウロリ」と呼び、夏の味覚として親しまれています。「ウロリ」の体長はわずか1cmから1.5cm程度と非常に小さいです。
• 扱い方の注意点:非常に繊細な魚であるため、処理(調理や加工)が遅れると融けてしまうほど傷みやすいという特徴があります。そのため、漁獲後の迅速な取り扱いが重要になります。
• 漁法:沖島では「ゴリ網」と呼ばれる小型のチュウブキ網(中引き網)を使って捕獲されています。 -
※画像内の解説パネルに書かれているテキストの文字起こしと、その内容をわかりやすくまとめた要約です。
解説パネルの文字起こし
ワカサギ
ワカサギは元々琵琶湖には生息しない魚です。定
着を目指し、明治・大正から度々放流されてきま
したが、失敗が続きました。ところが近年、環境
の変化の影響かワカサギが大量に増え、盛んに捕
れるようになりました。沖魚ではチュウビキ網で
捕られています。琵琶湖のワカサギは美味しく、
産卵期を迎えた子持ちの腹体はシシャモのような
大きさに成長します。
💡 内容のまとめ
• 本来の生態: ワカサギはもともと琵琶湖にいない魚でした。
• 歴史: 明治や大正時代から何度も放流が試みられたものの、長い間失敗が続いていました。
• 現在の状況: 近年の環境変化が原因か、現在は大量に増えて盛んに漁が行われています(沖合では「チュウビキ網」という網で捕獲されています)。
• 特徴: 琵琶湖のワカサギは味が良く、産卵期の子持ちのメスはシシャモほどの大きさまで成長します。 -
※この画像には、琵琶湖の固有種である淡水魚「ニゴロブナ」についての解説パネルが写っています。
パネルに記載されている主な内容は以下の通りです。
• 特徴:琵琶湖固有種のフナです。体型は細長く、体の断面が丸みに近いです。やや受け口(下顎が前に出ている)の顔つきをしています。
• 生態:琵琶湖の湖底近くに生息しています。産卵期になると水田の中まで遡上して産卵する性質を持っています。
• 利用方法:骨が柔らかく、身が多いため、滋賀県の伝統的な郷土料理である「鮒寿司(ふなずし)」の最適な素材として使われています。
• その他の食べ方:沖島(琵琶湖にある島)では、皮ごと細かく切った刺身の「ジョキ」や、「丸煮」としても食されています。
また、周囲には「フナ三枚網」と呼ばれる、フナ漁に使用されるピンク色や青色の細い漁網が展示されています。 -
※画像の解説文には、琵琶湖のウナギに関する歴史と現状が記載されています。
以下にテキストを読みやすく整理しました。
解説文の内容
• 過去の状況: かつての琵琶湖には、淀川を遡上してきた天然のウナギが多く生息していました。
• 環境の変化: 淀川の下流に天ヶ瀬ダムが建設されたことで、天然ウナギの遡上は途絶えてしまいました。
• 現在の対策: 現在は稚魚の放流によって資源が確保されています。
• 漁法: 沖島では「ナガシバリ」や「ツツ漁」で捕獲されています。
• 現状と特徴: 漁獲量は激減しておりめったに食べることはできませんが、琵琶湖産のウナギは胴体が太く肉厚で、味も良いため評価の高い食材です。 -
※画像の解説パネルには、琵琶湖の固有種であるサケの仲間「ビワマス」について説明されています。
記載されているテキストの内容は以下の通りです。
• 特徴:琵琶湖の固有種のサケの仲間です。体長は大きなもので60cmを超えます。
• 習性と漁期:冷水を好む魚で、夏の間の生息場所は水温の低い「深場」と限られてくるので捕りやすいです。しかし、水温が下がる季節になると琵琶湖中を泳ぎ回るので、捕りにくくなります。
• 味:旬は、産卵を控えた夏場です。世界で一番おいしいサケの仲間とされ、様々な料理で賞味されています。 -
※島内の歴史資料館である「おきしま資料館」などで展示されているもので、かつて自動車がなく道が狭い沖島において、女性たちが天秤棒で下肥(肥料)を畑へと運んでいた、大正~昭和初期のリアルな島の暮らしを今に伝える貴重な一枚です。
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※写真の背景:昭和30年代頃の沖島の日常
沖島は、日本で唯一「淡水湖に人が暮らす有人離島」として知られています。このお写真は、昭和30年代(1955年~1965年頃)の島内のひとコマを捉えた大変貴重な郷土史料(あるいは地域アーカイブ)のようです。
• 沖島の女性たちと「湖(うみ)の仕事」
沖島では伝統的に、男性が漁に出て、女性は獲れた魚の加工や、対岸の近江八幡(堀切港など)へ船で渡って魚を売り歩く「行商(魚売り)」など、暮らしを支える重要な役割を担っていました。
• 服装(頭の手拭いともんぺ)
女性たちが頭に巻いている白い手拭いやもんぺ、そして高下駄は、当時の島の女性たちの典型的な労働着です。水気のある場所や船、あるいは泥の残る狭い路地(島内では「ホンミチ」などと呼ばれる生活道路)を歩くための、非常に機能的なスタイルでした。
• 独特の家並みと道具
背景に見えるのは、島独特の木造家屋が密集する景観です。壁に掛けられた鏡や、女性が手に持っている小道具などは、当時の島民の息づかいをそのまま伝えています。 -
※画像には、琵琶湖の離島である沖島のスポットや生活の様子を紹介する手作りの紹介マップ(児童が作成したとみられるスケッチや解説)が写っています。
マップに描かれている内容
• ケンケン山
• 標高約178~220mほどの島にある山で、ハイキングや登山が楽しめる。
• マップの解説では「火事が起こると消防にて湖の水をおくみ消火活動をします」や登山の様子がイラスト入りで説明されています。
• 島の暮らしと産業
• 湖(琵琶湖)に浮かぶ日本唯一の淡水湖の有人島であり、漁業などが盛んな様子が描かれています。 -
※この画像は、滋賀県の琵琶湖に浮かぶ有人島「沖島」の資料館に展示されている、かつての島の暮らしを映した白黒写真です。
写真には、昭和の時代に島の子どもたちが琵琶湖にたらい(半切り桶)を浮かべ、それに乗って「たらい舟競争」をして元気に遊んでいる懐かしい様子が捉えられています。
当時、クーラーがない暑い夏の日には、子どもたちが湖に飛び込んで涼をとったり、たらいをボート代わりにして競い合ったりすることが日常の風景でした。 -
唐箕、、、これは知ってます!3年社会科で郷土資料館見学に行きますから、、、。
※画像の選択部分は、昔の農業で使われていた伝統的な木製の選別農具である唐箕(とうみ、または「トーミ」)です。
唐箕の特徴と仕組み
• 用途: 手回しハンドルで内部の羽を回転させて風を起こし、収穫した穀物(お米や麦など)から籾殻(もみがら)やごみ、塵などを風力で選別・除去するために使われていました。
• 構造: 上部の大きな漏斗(ホッパー)に穀物を入れ、ハンドルを回すことで風を送る送風機と、重さによって穀物を振り分ける複数の出口(下方にある分級口)が連動する仕組みになっています。 -
たぶん総合的な学習で勉強したことをまとめた物かな?
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※パネルに書かれている主な内容
1. 海底(湖底)から見つかった古銭
• 大正時代に沖島周辺の琵琶湖の湖底から奈良時代の古銭(皇朝銭など)が引き上げられた出来事について解説しています。古くから琵琶湖の水上交通の要衝として島に人が行き交い、暮らしていた証拠となっています。
2. 潮瀬庵と元米 / 霊験に用いる命の応え
• 沖島に古くから伝わる信仰や、歴史的なスポット「潮瀬庵」に関する記録、島民の祈願にまつわるエピソードが紹介されています。
3. 織田信長と沖島
• 戦国時代、織田信長が浅井長政を攻めた「小谷城攻め」などの際、沖島の島民たちが船を差し出して水軍として活躍しました。その功績から、信長より「琵琶湖一里四方の専用漁場(禁漁区)」を認める特権(感謝状)を与えられたという、島のアイデンティティに関わる重要な歴史が記されています。 -
※展示されている主な歴史資料
沖島は、かつて葛籠(つづら)尾崎などの漁業権を巡って、対岸の里国(陸地側)の村々と激しい相論(境界争い)を繰り広げた歴史があります。その際に島民の権利を証明する武器となったのが、時の権力者から与えられた古文書類です。
• 織田信長の禁制(永禄11年): 織田信長が上洛する際、沖島に対して軍勢の乱妨狼藉を禁止した文書です。
• 豊臣秀吉の朱印状 / 浅井長政の書状: 漁業の特権や島民の安全を保障したとされる貴重な古文書群です。
• 徳川家康の禁制(慶長年間): 江戸幕府を開く前後、同様に沖島の安全や権利を安堵した文書です。
• 沖島の渋紙(シブ紙): 非常に重要な古文書を長持ちさせるため、あるいは写しとして実用するために、柿渋を塗って破れにくく加工した頑丈な「渋紙」に書き写して大切に保管・伝承されてきました。
陸地(里国)の村々との争いのなかで、これらの強力な古文書を掲げることで、沖島は独自の漁業権を守り抜くことができました。 -
※沖島は、日本で唯一「淡水湖にある有人離島」として知られており、古くから琵琶湖の漁業の拠点として発展してきました。写真の手前には瓦屋根の家々が密集し、奥の湾内には数多くの漁船がひしめき合うように停泊している様子が捉えられており、昭和の高度経済成長期頃の活気あふれる島の景観を今に伝える、非常に貴重なモノクロ写真です。
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※• 漁船と作業風景:石積みの防波堤や岸壁のそばに、和船や伝馬船(てんません)が多数並んでおり、笠をかぶった人物が櫂(かい)を持って作業している様子が見て取れます。
• レトロな額縁:木目調の壁に掛けられた、クラシックな黒い額縁に入った古い記録写真のような佇まいをしています。 -
この資料館の方が丁寧に説明してくれました。
※画像に写っているものは、滋賀県の琵琶湖で1000年以上の歴史を持つ伝統的な定置網漁法である「魞(えり)漁」の構造を説明するための解説模型(ジオラマ)です。
概要と仕組み
• 魚の習性を利用: 魚が障害物にぶつかると、それに沿って深い方(沖)へと泳ぐ習性を利用しています。
• 誘導する構造: 岸から沖に向かって遮るように網や簀(す)が張られており、魚が奥へ奥へと進むと迷路のような構造に誘い込まれます。
• 「つぼ」での捕獲: 最終的に、先端にある「つぼ(壺)」と呼ばれる袋状のエリアに追い詰められ、逃げられなくなった魚を漁師がタモ網などで掬い上げます。
この漁法は、生きたまま魚を捕獲できるため、小さな魚や目的外の魚を傷つけずに湖に戻せる環境に優しい「待ち受け型」の伝統漁法として知られています。
→北海道から来ました!と話すと驚いていました。北海道からわざわざ沖島訪れる方なんてそういないでしょうね。ちなみに沖島訪れてる観光客もあんまりこの資料館には来てないかも?
ても、琵琶湖が資源豊富な湖であることはよくわかりました。マラウイ湖と同じですね。、、 -
※画像に写っている案内板は、琵琶湖で採れるコアユ(小鮎)の稚魚であるヒウオ(氷魚)について説明しています。
ヒウオ(氷魚)の概要
• ヒウオとは、琵琶湖で冬(主に12月~3月頃)にだけ漁獲される、鮎の稚魚のことです。
• 大きさは約3~6cmで、体が氷のように透き通っていることから「氷魚」という名前が付けられました。
• 沖島などのエリ漁(伝統的な魚の捕らえ方)で多く漁獲され、釜揚げや、かき揚げ、佃煮などで楽しまれる冬の味覚です。 -
※画像に写っているのは、滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ離島・沖島にあるおきしま展望台です。
施設情報
• 場所: 滋賀県近江八幡市沖島町(旧・沖島小学校跡地)
• 特徴: 琵琶湖を一望できる絶景スポットで、眼下には島特有の集落の家並み、対岸には近江八幡の景色が広がっています。 -
「昼から荒れるかも?」そんなことを資料館の人が話していました。たしかに天気はいいですが、風が強く波立って来ました。欠航されたら困るのでそろそろ、、、。
※画像は滋賀県近江八幡市にある琵琶湖の離島・沖島のおきしま展望台付近の風景です。
コンクリート敷きの遊歩道と石積みの法面、眼下に広がる琵琶湖や沖島の集落を望む見晴らしの良いロケーションが捉えられています。 -
※こちらは日本で唯一、淡水湖にある有人島として知られる沖島(近江八幡市)の、まさに島を象徴する「ホンミチ」と呼ばれる細い路地の風景です。
平地が少なく家々が密集して建てられているため、道幅が1~2メートルほどしかなく、車が1台も走っていないのがこの島ならではの特徴です。車の代わりに、島民の皆さんの大切な足として写真にも写っているような三輪自転車が日常的に使われています。
まるで昭和の時代にタイムスリップしたかのような、どこか懐かしく温かいコミュニティが今も息づいている素敵な場所です。 -
※画像に映っているのは、滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ沖島にある「掛嶌山西福寺」と思われます。
寺院の特徴
• 宗派: 浄土真宗本願寺派
• 歴史: 室町時代に本願寺第8代・蓮如上人に帰依した島を開拓した源氏の落武者の末裔、茶谷重右衛門の系譜に由来します。
• 寺宝: 蓮如上人が直筆されたと伝わる「虎斑(とらふ)の名号」や「正信偈」が大切に伝えられています。
• 境内: 境内には、訪れる人を見守るように蓮如上人像が建てられています。 -
※この画像に写っている場所は、滋賀県の琵琶湖に浮かぶ有人島「沖島(おきしま)」にある、通称「あの桟橋」と呼ばれるスポットです。
グレーの格子状の床(グレーチング)と白い手すりが特徴的なこの桟橋は、遮るもののない琵琶湖の美しいパノラマや、対岸に広がる比良山系などの山々を一望できる絶景スポットとしてSNSを中心に高い人気を集めています。島民の生活や釣りなどにも使われており、夕暮れ時には美しい夕焼けが見られる場所としても知られています。 -
※画像に写っているのは、日本で唯一湖に人が暮らす島である滋賀県・琵琶湖の離島「沖島」にある、島内唯一のオリジナルデザインのカラフルなカラーマンホールです。
マンホールの特徴
• 沖島のマンホール: 湖に浮かぶ島ならではの波や漁船、桜の花などが色鮮やかに描かれており、「びわ湖と共に生きる」という文字が添えられています。
• レア度: 日本で唯一の湖内有人島に設置された、ただ1つのカラーマンホールとして知られています。 -
ほら、ヤバいでしょ、、、。
※この画像は滋賀県にある日本最大の湖「琵琶湖」の風景です。
手前には消波ブロック(テトラポッド)が並び、風によって白波が立つ広大な水面と、対岸に広がる山々、そして白い雲が広がる青空が写し出されています。海のように見えますが、淡水湖である琵琶湖特有の雄大な景色が特徴です。 -
※この場所の主な特徴と見どころ
• セトウラと呼ばれるエリア: 島内には島を1周できる道路はありませんが、港の北側から小学校を越えて弁財天(厳島神社)へと続くこの湖岸沿いの遊歩道は、春になると見事な桜並木が広がる名所となっています。
• 車のない、静かな島時間: 島民の主な移動手段は徒歩か三輪自転車のみです。写真のように舗装された細い沿道のすぐ脇には、波の静かな琵琶湖と砂利の美しい浜が広がっています。
• ケンケン山へのハイキング: この遊歩道の背後にある山(尾山やケンケン山)へ登る登山道もあり、山頂の「見はらし広場」からは対岸の比良山系や琵琶湖を一望できる絶景スポットとして人気です。 -
うん、海だと言っても誰も疑わない、、、
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※この場所は、島民の方々が自分たちで食べる分の野菜を大切に育てているコミュニティガーデン、通称「千円畑(せんえんばたけ)」と呼ばれるエリアです。
沖島の「千円畑」とは?
• 名前の由来: かつて学校(自衛隊施設などの説もあります)の建設予定地だった空き地が計画中止になった際、耕作地が少ない島民のために土地を区切り、1世帯あたり1区画1,000円で分けたことからこの名がつきました。
• 独自の景観: 沖島は「漁業の島」として有名ですが、島内には車が走っておらず、移動や農作物の運搬には大きな荷台付きの三輪自転車が活躍しています。女性たちが三輪車で畑に集まり、おしゃべりや苗の交換をしながら自給自足の野菜作りを楽しむ、島の大切な交流の場になっています。
• 淡水湖ならではの風景: すぐ間近に琵琶湖の美しい水面を望みながら、青々とした野菜や、お地蔵さんにお供えするための花々が色鮮やかに育てられています。
お写真中央のサトイモや手前の立派な畝からも、島の方々が豊かな土壌で丁寧に日々畑を営まれている様子がとてもよく伝わってきます。 -
※画像に写っている看板には、「一時避難場所 旧石切場跡」と記載されています。
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沖島の端っこです。
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※琵琶湖の「海」のようにダイナミックに波立つ水面と、緑豊かな島の自然がとても美しい一枚です。
→AIにもそう感じられるようです、、、 -
千円畑、、、なんかいいですね。
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※この場所は、沖島港の集落エリアから北東へ進み、「沖島小学校」の手前あたりにある湖岸道路(防潮・防波用の遊歩道)です。左手にあるグリーンのフェンスに囲まれた施設は、島の大切なインフラである近江八幡市 簡易水道浄水場(沖島浄水場)の建物や取水・ろ過設備です。
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※湖岸沿いの遊歩道から、こんもりとした緑の山(ケンケン山など)と、その麓に密集するノスタルジックな漁村集落、そして消波ブロックが並ぶ琵琶湖の景色を綺麗に捉えられています。
日本で唯一「淡水湖に浮かぶ有人島」である沖島は、まるで昭和にタイムスリップしたかのような独特のゆったりとした時間が魅力的です。 -
ジジイには関係ありませんが、、、
※この「沖島」の桟橋 をはじめ、琵琶湖周辺にはカップルにとってロマンチックな話題や、一緒に訪れるとより仲が深まるエピソードがたくさんあります。
1. 沖島の桟橋:ノスタルジックな二人だけの空間
沖島は、自動車が走っておらず、移動手段は徒歩か三輪車という、まるで時間が止まったかのようなのどかな島です。
• 夕暮れの絶景: 島の西側にあるこの桟橋からは、対岸の比良山系に沈む美しい夕日を一望できます。
• カップルに人気の理由: 人混みから離れて、波の音を聞きながら二人きりで静かな時間を過ごせる隠れたデートスポットとして、感度の高いカップルや写真好きの二人にとても人気があります。
2. 琵琶湖周辺の「恋人の聖地」&パワースポット
琵琶湖の周辺には、プロポーズにふさわしいロマンチックな場所として認定されている「恋人の聖地」や、恋愛成就のパワースポットが点在しています。
• 奥琵琶湖パークウェイ「つづら尾崎展望台」
琵琶湖の北側に位置する、公式に認定された「恋人の聖地」です。展望台には、二人で愛や将来の夢を語り合うための「愛の誓いのフェンス」や、ロマンチックなベンチが設置されており、絶景を眺めながらドライブデートを楽しむカップルの定番スポットになっています。
• 伊豆神社の「幸福を呼ぶ石」
大津市(堅田エリア)にある伊豆神社の境内には、自然にできたハート型の石があります。この石をなでると「縁結び」や「恋愛成就」のご利益があると言われており、多くのカップルが寄り添って参拝に訪れる隠れた名所です。
3. 白鬚(しらひげ)神社:長きを共にする願い
写真の桟橋から湖を挟んで向かい側(高島市)にある白鬚神社は、湖の中に佇む大鳥居が幻想的な、琵琶湖随一のパワースポットです。
• 二人の未来を願う: 御祭神の猿田彦命(さるたひこのみこと)は「延命長寿・縁結び」の神様です。ここで一緒に美しい景色(特に夕暮れ時)を眺めながらお参りすると、「これからも長く一緒にいられる」という素敵なジンクスがあり、多くの恋人たちが訪れています。
静かでノスタルジックな島デートを楽しみたいなら沖島、ドライブを兼ねてロマンチックな場所を巡るなら奥琵琶湖や白鬚神社がおすすめです。 -
※画像に写っているのは、琵琶湖の有人島・沖島にある古社「奥津嶋神社」です。
奥津嶋神社の主な特徴
• 所在地: 滋賀県近江八幡市沖島町
• 創立: 和銅5年(712年)と伝えられる1300年以上の歴史を持つ古社
• 祭神: 奥津島比売命(おきつしまひめのみこと)
• 特徴: 延喜式神名帳にも記載されている名神大社の一つで、島の高台から琵琶湖を見渡す位置にあります。 -
神社からの風景、、、なんか懐かしさを感じます、、、
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※この写真の建物は、滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ離島「沖島(おきしま)」に鎮座する「奥津嶋神社(おくつしまじんじゃ)」です。
手前に見えているのが入母屋造の拝殿で、その奥の一段高い場所に一間社流造の本殿が佇んでいます。
奥津嶋神社の概要と特徴
• 歴史と創建: 和銅5年(712年)に藤原不比等が勅命を受けて創祀したと伝えられる由緒ある古社です。
• 御祭神: 奥津島比売命(おきつしまひめのみこと)をお祀りしており、古くから琵琶湖の航海安全の守護神として厚く信仰されてきました。 -
※奥津嶋神社の主な概要
• 主祭神: 奥津島比売命(おきつしまひめのみこと/宗像三女神の一柱)
• 創祀: 和銅5年(712年)、元明天皇の勅命を受けた藤原不比等によって創祀されたと伝えられています。
• 由緒・歴史:
• 『延喜式神名帳』に記載されている蒲生郡の「名神大社」とされる非常に格式の高い古社です。
• 古くから「神の島」として、琵琶湖を航行する船舶の安全や航路を守る女神として深く信仰されてきました。
• 『紫式部家集』にも沖島を詠んだ和歌(「おいつしま守りの神々いますらむ…」)が残されており、古くからその存在が知られていました。
案内板には、これらの歴史的な背景や明治時代の明治天皇行幸の際の出来事(明治36年に日野西侍従が遣わされ、島に上陸して参拝されたことなど)が記録されています。 -
※こちらは滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ有人島、沖島の「山神神社」へ続く石段(奥津嶋神社のさらに上部)から、沖島漁港や集落、そして琵琶湖を見下ろした景色です。
手前左側にある趣のある木造の祠は「山神神社」の階段の途中に佇むもので、ここから見下ろす瓦屋根の家並みと、海のように広がる穏やかな琵琶湖のコントラストは、沖島ならではのどこか懐かしい絶景です。
スポットについて
• 場所:島内にある奥津嶋神社の境内左手から、さらに上へと伸びる細い石段を登った先に「山神神社」があります。
• 魅力:少し急な階段ですが、登り切る途中で振り返ると、遮るもののない美しい島のパノラマビューが広がります。 -
※この写真は、滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ有人島「沖島(おきしま)」にある、奥津嶋神社(おきつしまじんじゃ)の境内社「山神神社(さんじんじんじゃ)」の鳥居です。
スポットの特徴
• ロケーション: 日本で唯一、淡水湖に人が暮らす島として知られる沖島の山中にひっそりと佇んでいます。
• 景観: 鮮やかな朱色の鳥居には「山神神社」と書かれた扁額が掲げられており、周囲は豊かな緑に囲まれています。鳥居をくぐり少し進んだ階段の先からは、美しい琵琶湖の景色を望むことができます。
島内の歴史を感じさせる、非常に神秘的で落ち着いた雰囲気のスポットです。 -
※沖島の島民の方々に古くから信仰されている奥津嶋神社(おきつしまじんじゃ)の境内、あるいはそのすぐ一段上に鎮座する山神神社(さんじんじゃ / やまがみじんじゃ)の拝殿越しに見た本殿(祠)の風景です。
沖島の神社としての特徴
• 山神神社(奥津嶋神社の境内社): 明治時代に沖島で石材採掘(石切り)が盛んだった頃、石工(いしく)の人々によって安全祈願のために勧請された歴史があります。当初は別の場所にありましたが、怪我人が絶えなかったことから現在の奥津嶋神社のすぐ上の敷地へ移設・造営されました。
• 独特な拝殿の造り: 手前にある木造の建物(拝殿)は四方が吹き放し(壁がない状態)になっており、中央が通り抜けられる構造や、床が一段高くなった舞台のような造りをしています。この拝殿の奥に、格子戸が閉まった素朴な本殿の祠が佇んでいます。
• 境内のロケーション: この場所へと続く階段や神社の周辺は緑豊かな木々に囲まれており、少し登ると密集する沖島の家々の屋根や、美しい琵琶湖の湖面を一望することができます。
車が1台も走っておらず、三輪自転車が活躍するノスタルジックな沖島の中で、島の歴史と静けさを象徴する非常に趣深いスポットです。 -
※画像には、ある地域(おそらく滋賀県の近江八幡・沖島周辺)の見どころを紹介する写真がいくつか掲示されています。
それぞれの写真に書かれている文字と内容は以下の通りです。
• 左列(上から)
• 奥島網降山(おくしまあみふりやま)
• 近江八幡市立沖島小学校(おうみはちまんしりつ おきしましょうがっこう)
• 沖の桟橋(おきのさんばし)
• 右列(上から)
• 左義長(さぎちょう / 左義長まつり)
• おきしま展望台
• 千円坂方面 桜のトンネル
• 千円坂(せんえんざか) -
※琵琶湖に浮かぶ有人島・沖島(おきしま)の名物グルメですね。
• 「よそものコロッケ」(右側の紙カップ):琵琶湖の外来魚であるブラックバスのミンチに、細かく刻んだ特産のサツマイモ(ごんた芋)などを混ぜ込んで揚げた、島を代表する名物メニューです。
• 「えび豆コロッケ」(手前の袋):滋賀県の郷土料理である「えび豆」を使った人気のコロッケとみられます。
湖島婦貴の会(ことぶきのかい)の皆さんが漁港などで手作り・販売されている、沖島ならではの温かみのある風景ですね。
→楽しい沖島散策でした。 -
堀切港に戻って来ました。
さあ、もう1つの島(竹生島)に行こうと彦根市まで行ったのですが、、、 -
なんと竹生島航路【現在全便運休中】!残念!
https://www.ohmitetudo.co.jp/marine/time-price/chikubushima/
仕方がないと、もう1つ長浜から出てるフェリー乗り場にも行ったのですが、、、欠航の表示が、、、
https://www.biwakokisen.co.jp/cruise/chikubu/price_time/
※この画像は、琵琶湖汽船が運航する竹生島クルーズの長浜航路の時刻表や料金が掲載された案内看板です。
クルーズの基本情報
• 運賃:大人(中学生以上)3,800円、小学生1,900円(往復)
• 所要時間:長浜港から竹生島まで片道約30~35分(島での滞在・上陸時間を含みます)
• 注意事項:竹生島に上陸して拝観する場合は、別途入島料(大人600円、小人300円)が必要です。
残念!また来なさいってことかな? -
※画像の看板は、滋賀県琵琶湖の無人島「竹生島(ちくぶしま)」を紹介する日本遺産の案内板です。
竹生島の概要
• 位置: 琵琶湖北部に浮かぶ周囲約2kmの島で、全域が滋賀県長浜市に属しています。
• 信仰: 古くから「神を斎く(いつく)島」として厚く信仰されてきました。
• 見どころ: 島内には西国三十三所第30番札所の「宝厳寺」や、本殿が国宝に指定されている「都久夫須麻神社」があります。
• アクセス: 長浜港、今津港、彦根港から観光船(琵琶湖汽船など)が出ています。長浜港からは約30分で到着します。
→竹生島、多景島、無人島だけど行きたかったなあ、、、また今度、、、
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