2026/09/22 - 2026/09/22
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kasekunさん
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9/22 無人島のイルカ島は残念ながら、、、。やはり、人が生活してる島がいい。ということで、14:00発の船で最後の鳥羽の島、菅島に行って来ました!
菅島、、、ウィキより
「人口は689人(2010年国勢調査による)で、島の面積は4.52km2であり、人口・面積とも三重県では答志島に次いで第2位である。同じ鳥羽市内の相差(おうさつ)、志摩市の志摩町和具と並んで海女の多い地域として知られる。」
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※画像は、三重県鳥羽市が運営する鳥羽市営定期船の普通乗船券(切符)です。
券面には以下のような情報が記載されています。
• 区間:鳥羽 ➔ 菅島(すがしま) 行き
• 運賃:大人 510円
• 発行元:市営航路(佐田浜発行)
• 通用期間:2日間有効
鳥羽港(鳥羽マリンターミナル)から、鳥羽湾に浮かぶ離島の一つである「菅島」へ向かう際に使用される乗船券です。 -
ピンぼけ、、、
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※この写真は、三重県鳥羽市にある離島・菅島(すがしま)の定期船待合所(菅島港)の様子です。
右側に見える大きな青い看板には「ようこそ菅島へ / Welcome to Sugashima」と書かれており、島の観光案内図が描かれています。また、左側のゲートの屋根には「歓迎 菅島へ」という文字が掲げられており、島を訪れる人々を温かく出迎えるスポットとなっています。
菅島は、日本最古の洋式灯台である「菅島灯台」や、伝統的な海女の文化・しろんご祭りで知られる自然豊かな島です。
※しろんご祭り(しろんご祭)は、写真の舞台である菅島で約700年前から受け継がれている、海女の伝統的な神事・祭典です 。鳥羽市の無形民俗文化財にも指定されています 。
毎年7月11日に一番近い土曜日に開催され、島の東端にある「しろんご浜」を舞台に熱い伝統行事が繰り広げられます 。
祭り最大の見どころと特徴
• 「まねきアワビ」を巡る競争
普段は禁漁区となっている聖なる浜に、白い磯着に身を包んだ海女たちが集まります 。ホラ貝の合図とともに一斉に海へ潜り、一番最初に「赤(雄)・黒(雌)のつがいのアワビ」を獲る競い合いを行います 。
• 大漁と海上安全の祈願
最初に見つかったつがいのアワビは「まねきアワビ」と呼ばれ、島の守護神である「白髭神社」に奉納されます 。これによって他のお魚やアワビが島に招かれ、1年の豊漁と海上安全が約束されると信じられています。
• 海女の憧れ「貝女(かいじょ)」
見事このまねきアワビを仕留めた海女は、その年の「貝女(海女の頭領)」として称えられ、大変な名誉とされます。
当日の島内の雰囲気
当日は島の漁船が一斉に色鮮やかな大漁旗を掲げてしろんご浜の沖合に集結し、海女たちによる「浜踊り」なども披露されるため、島全体が非常に活気あふれるお祭りムードに包まれます 。また、この日にあわせて普段は入れない「菅島灯台」の内部一般公開が行われることも多いです。 -
※この画像は、三重県鳥羽市にある有人離島・菅島(すがしま)の「菅島神社」の境内を、一段高い場所から見下ろした風景です。
写っているものの詳細は以下の通りです。
1. 2本の古い石柱の正体
手前にぽつんと2本建っている石柱は、かつて建っていた鳥居の柱の残骸(遺構)です。
菅島神社は過去に台風による大きな被害を受けており、その際に鳥居の上の笠木(横梁)の部分などが消失・崩壊してしまいました。現在は鳥居としての機能は失われていますが、歴史を伝える遺構として柱の根元部分だけが当時のまま境内に残されています。
2. 奥に見える小さな建物
石柱のすぐ奥にあるクリーム色の平屋の建物は、菅島神社の社務所(または境内の管理施設)です。
3. 周辺の地理環境
建物の向こう側に見える広場は神社の境内で、さらにその奥には菅島港や集落へと続く道路、島のインフラを支える電柱が写っています。島を巡る観光ルートや散策の際にも、港から歩いて5分ほどの場所にあるためよく目にする風景です。
菅島には、この菅島神社のほかに「日本最古のレンガ造り灯台(菅島灯台)」や、戦時中の遺跡である「監的哨跡」などの有名な史跡もあります。 -
※この写真は、菅島の港や中心集落(東北岸)から、島の中央にそびえる大山(おおやま)や島東側の観光名所(菅島灯台やしろんご浜など)へと続く、緑に囲まれたのどかな散策路・坂道の風景と一致します。
菅島の主な見どころと特徴
• 自然豊かなハイキングコース: 島の中央にある大山(標高約237m)へと続く道は、豊かな自然に囲まれています。冬の1月~2月頃には山頂付近で市の天然記念物である「紅ツゲ」が鮮やかに紅葉することでも有名です。
• 歴史ある観光スポット: 散策路を進んだ先には、明治6年に初点灯した現存する日本最古のレンガ造り洋式灯台である菅島灯台や、伝統的な「しろんご祭」が行われる白真珠の浜(しろんご浜)があります。
• 海女の文化と干物: 菅島は古くから海女の島として知られ、冬には強い季節風を利用した伊勢エビや鯛などの干物づくりが島の至る所で見られます。 -
※写真奥に見えるなだらかな山は、鳥羽周辺の離島で最も高い菅島の最高峰大山(おおやま、標高236.6m)です。山頂のすぐ右手前側(尾根沿い)には、通信用とみられる白い無線鉄塔が立っているのがはっきりと見えています。
手前に続いている白い塀は、沖縄の赤瓦ではなく、日本の伝統建築で見られる茶褐色の瓦(笠木)が載せられたコンクリート塀です。
菅島・大山の見どころ
• 最高峰「大山」のハイキング: 港から歩いて約1時間半ほどで登ることができ、山頂付近からは鳥羽湾や志摩半島、答志島などを一望する360度の大パノラマが楽しめます。
• 冬の紅ツゲと初夏の神宮ツツジ: 1~2月頃には市の天然記念物である「紅ツゲ」が山肌を赤く彩り、5月には「神宮ツツジ」が咲き誇る名所です。
• 歴史あるスポット: 登山ルートの途中や周辺には、日本最古のレンガ造り灯台である菅島灯台(国指定重要文化財)や、旧陸軍が砲弾の着弾監視に使っていた監的哨跡などの見どころが点在しています。 -
※この写真に写っている施設は、三重県鳥羽市にある有人離島・菅島(すがしま)の東端に位置する「三重県監的哨跡(かんてきしょうあと)」のすぐ隣にある、海上保安庁などの無線・通信関連施設(防災行政無線中継所、または監視用通信鉄塔)と考えられます。
日本最古のレンガ造り灯台である菅島灯台から、さらに山道を登った高台(旧日本海軍の監的哨跡地周辺)にこの白亜の局舎と格子状の電波鉄塔が設置されています。周辺は伊勢湾や伊良湖水道を一望できる絶景スポットになっており、船舶の安全航行や島民の防災通信を支える重要な役割を果たしています。 -
※この光景のポイント
• 作業の意味: 刈り取ったばかりの水分の多い海藻(ひじき、カジメ、ワカメ、コンブなど)を乾燥させ、保存性を高めたり加工しやすくしたりするための伝統的な漁業の工程です。
• コンクリートが使われる理由: コンクリートの地面は太陽の熱を吸収して熱くなりやすいため、海藻の下側からも効率よく熱が伝わり、すばやく均一に乾燥させることができます。 -
※港から日本最古のレンガ造り洋式灯台である菅島灯台や、360度のパノラマが広がる監的哨跡(かんてきしょうあと)へと続く道は、まさにこのような中央に苔の生えたコンクリート舗装の坂道が続いています。
菅島は豊かな自然に恵まれており、以下のような見どころやハイキングルートが人気です。
菅島の主な見どころ・ハイキング
• しろんご街道(近畿自然歩道): 島の東側を巡る人気のウォーキングコースです。定期船のりばから、海女の神事が行われる「しろんご浜」を通り、菅島灯台へと繋がっています。
• 菅島大山(標高236m): 登山・ハイキングを楽しみたい方向けの山頂ルートです。冬(1月~2月頃)になると、厳しい環境下で鮮やかに紅葉する珍しい固有種「紅ツゲ」が山肌を真っ赤に染め上げます。
• 島グルメ: 散策の前後には、港の近くで新鮮な海の幸や、予約制の「活鯵バーガー」や「SHIMA弁」などを楽しむことができます。 -
ふと見ると、谷底には小川が、、、。菅島は水が豊富な島ですね。他の島とは何だかそこが違うような、、、。山のたっぷり栄養を含んだ水が海に流れ、そして美味しい海藻が育ち、アワビなんかがたくさん育つんでしょうね。
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水、
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水、、
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水、、、
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水、、、、
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山から水が流れてくる、、、
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※画像に写っているのは、杉などの樹木が立つ山林の中に、タケやササなどのタケ類が密集して生えている様子(いわゆる放置竹林や里山へのタケの侵入・荒廃した竹林)です。
特徴と課題
• タケの密集と倒伏: タケは成長が早く密集するため、伐採しても絡み合ってすんなり倒れず、他の木やタケに寄りかかって残ることが多いです。
• 里山への影響: 放置されると日光が遮られ、周辺の樹木や下草、山の保水力や生物多様性に影響を与えることがあります。
→竹林、北海道人には珍しいので撮ったけど、、、 -
※画像に写っている山並みは、菅島の最高峰である「大山(おおやま)」周辺の景観(または大山へ続くハイキングコース付近の景色)です。菅島は、新幹線の敷石などにも使われた特殊な岩石(かんらん岩や蛇紋岩)で構成されている地質的な特徴があり、独特な植物の生態系が広がっています。
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水も一緒に流れてくるので、さらに崩れやすくなるんでしょうね。
※菅島の大山(おおやま)周辺や灯台へ向かうハイキングコースの道中にある「落石注意」のエリアを捉えたものです。
伊勢志摩観光ナビの公式ページなどでも紹介されている通り、菅島は以下のような豊かな自然や歴史的スポットで知られています。
• 大山のハイキングコース: 標高約237mの島内最高峰「大山」への登山道は、岩や石がゴロゴロとした急斜面が多く、画像のような落石注意のポイントが点在します。 -
※菅島を歩く際の実践アドバイス
• 登山道は少しワイルドな場所も
菅島のハイキングコース(特に大山周辺)は、場所によってウバメガシやツゲなどの低木が行く手を阻むように茂っている「灌木(かんぼく)漕ぎ」のような状態になっていることがあります。枝やつるで肌を傷つけないよう、長袖・長ズボンでの散策が強く推奨されます。
• 水分と食料は港周辺で確保
集落や港を一歩離れて山道や遊歩道に入ると、自動販売機や売店、トイレは一切ありません。船に乗る前(鳥羽側)、あるいは菅島港に着いた直後に必ず飲み物や軽食を準備しておきましょう。 -
※こちらは三重県鳥羽市の離島・菅島(すがしま)にある、鳥羽市水道課が管理する「菅島配水池」の敷地です。
手前にある石碑は簡易水道に関連する記念碑(「菅島簡易水道竣工記念碑」など)です。また、奥に見える茶色い円筒形の大きなタンクは、昭和63年(1988年)に竣工した容量700立方メートルの菅島配水池(ステンレス鋼製受水槽)の本体になります。
💡 この場所の背景
• 離島の貴重な水源: 四方を海に囲まれた菅島では、かつて慢性的な水不足に悩まされていました。それを解消するために簡易水道が整備され、この給水・配水施設が島民の命綱として生活を支えてきました。
• 現在の水道: 現在は、鳥羽の本土(安楽島)から海底の下を通る海底送水管を通じて、清らかな水が島へと送られており、この配水池に一度貯められてから島内の各家庭へ配水されています。
この場所は、港から日本最古のレンガ造り灯台である「菅島灯台」や「監的哨跡」へと向かう島内のハイキングコース・遊歩道の途中にあり、多くのハイカーが足を止める隠れた歴史スポットとなっています。 -
地図では、この配水池のすぐそばから山に登る登山道があったんですが、見逃してしまい、そのまままっすぐ、、、、
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テクテク、どこから山に入るんだ?、、、もう少しか?、、、
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、、、と、道をテクテク歩いてたら、、、うおー!これはカマキリじゃないか!
※この画像に写っている昆虫は、オオカマキリ(学名: Tenodera sinensis)または非常によく似たチョウセンカマキリのいずれかです。
2種を見分ける決定的なポイント
この2種類は見た目やサイズが酷似しているため、上からの姿だけでは確実な判別が困難です。見分けるには前脚(カマ)の付け根の間を確認する必要があります。
• オオカマキリ: カマの付け根の間の部分がきれいな黄色をしています。
• チョウセンカマキリ: カマの付け根の間の部分が鮮やかなオレンジ色(橙色)をしています。
※もし捕まえたり、正面から覗き込んだりしてカマの内側を見られる場合は、その色でどちらの種類かすぐに特定できます。 -
※画像に写っている昆虫は、日本で広く見られるオオカマキリ(大蟷螂)です。
人間などの大きな天敵が近づいた際に、体を大きく見せて驚かせるための威嚇(いかく)のポーズをとっています。
写真の特徴と識別ポイント
• 後翅(うしろばね)の色: 広げている後ろの翅が黒い(濃い紫褐色)のが特徴です。よく似た「チョウセンカマキリ」は後翅がほぼ透明なため、この部分からオオカマキリだと明確に判断できます。
• 威嚇の姿勢: 前脚(鎌)を胸の前でしっかりと折り畳み、上半身をのけぞらせて翅を大きく広げています。
• こちらを睨む目: カマキリの複眼に見える黒い点は「偽瞳孔(ぎどうこう)」と呼ばれ、どの角度から見てもカメラや人間の方向を睨みつけているように見えます。
→いやー!びっくり!生まれて初めて本物のカマキリ見ました!
道北の超山奥にある光通信の実験校に赴任してた時、研究授業で本州のとある学校とつないで理科の授業をしている様子を見学したことがありました。その時に登場したのが、カマキリの生の映像でした。子供たちはもちろん、自分も興奮、、、なぜなら、北海道にはカマキリはいないんで、、、でっかいテレビ画面に映し出されるカマキリ、、、テレビ会議での授業、なかなかいいもんだなあと思いました、、、あれから、30年、時代は変わるものです、、、今じゃ、出張はほぼなくなり、遠隔の会議はZoom。、、、さらになんと、北海道にはいないはずのカマキリが、、、
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7ba4b5c6542c723389b96a33e15b24cb616e6a2
身近に、、、時代の流れは早すぎる、、、
いいジジイがちょっかいかけて遊び回ってしまいました、、、。カマキリさん、ごめん! -
どこに登山道はあるの?と歩いてたら、こんな看板発見!地図で確認したら、、、、
※この看板は、三重県鳥羽市にある離島、「菅島(すがしま)」の山中(大山への登山道・遊歩道沿い)に設置されているものです。
看板に書かれている言葉は、菅島の古い地名や独自の呼び名(屋号や場所の通称)を指しています。
• アカキシ / ハジカミ:菅島の島内にある、山の中の特定のエリアや分岐、かつての古い小字(こあざ)などの地名です。
• 平成18. 婦人会:平成18年(2006年)に、地元の婦人会の方々がハイキングコースや旧道の案内、あるいは島の歴史的な道を後世に残すために整備・設置したことを示しています。
菅島最高峰の大山(標高236.6m)へ向かう登山道には、こうした島ならではの味のある手書き看板がいくつか残されており、ハイカーや島を散策する人々の目印になっています。 -
あらら、登山道は給水池の横じゃないですか!通り過ぎてたみたい。また、戻ってみたら、
な~んだ、ここだったか!なんで見落としたんだろう?、、、ちなみにカマキリさんはまだ道にいました。ちょっとからかって、安全な山の方へ逃がしてあげました -
これが登山道、、、
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※写真は、菅島にある旧陸軍の施設跡「監的哨跡(かんてきしょうあと)」の屋上、あるいはその周辺の山道から北側の答志島(とうしじま)方面を見下ろした景色です。
手前の木々の隙間から見えている白いポールのようなものは、麓の菅島港周辺にある漁業用のマストや施設の一部、または案内板の支柱です。正面に見えている大きな島は答志島であり、天気が良ければその奥に伊勢湾口や愛知県の知多半島・渥美半島までを一望できる、菅島屈指の絶景スポットです。 -
※この写真は、三重県鳥羽市にある離島「菅島(すがしま)」の「大山(おおやま)」から西側を見下ろした風景です。
手前に広がっている大規模な地肌は、主に鉄筋コンクリートの骨材となるかんらん岩を採掘している菅島採石場(鶴田石材株式会社菅島工場)です。
海の向こう側に見える景色や建物は以下の通りです。
• 中央右奥の白い建物群: 鳥羽市安楽島(あらしま)町の高台に建つ南欧風リゾートホテル「鳥羽オーシャンリゾート オールインクルーシブホテル(旧:ホテル アルティア鳥羽)」などの宿泊施設エリアです。
• 中央左奥の島・山影: 「坂手島(さかてじま)」および鳥羽湾、そのさらに奥には伊勢志摩最高峰の「朝熊山(あさまやま)」をはじめとする山々が連なっています。 -
※この景色は、菅島の最高峰である大山(おおやま・標高約237m)へと続くハイキングコースの途中に見られる、特徴的な未舗装の登山道です。
菅島の大山ルートにはいくつかの特徴があります。
• 採石場付近の見晴らし: 登山口から少し登ると、島の一部を占める巨大な採石場の上部に出る開けたエリアがあり、周辺の土や砂利の混ざった道がこの画像の雰囲気に非常によく似ています。
• 文字の消えかけた看板: 登山道の分岐点や道中には、風雨にさらされて経年劣化し、文字がかすれてほとんど読めなくなっている白い案内看板や杭がいくつか設置されています。画像の看板もおそらく「大山山頂」やルートの案内が書かれていたものと思われます。
• 固有種の紅ツゲ: 山頂周辺には、冬場に赤く紅葉する珍しい固有種「紅ツゲ」の低木群生が見られることでも有名です。 -
※三重県鳥羽市の菅島(すがしま)にある最高峰の山「大山(おおやま、標高約236~237m)」の山頂付近から西側の採石場や鳥羽湾方面を望む景色です。
主な特徴
• 撮影場所: 三重県鳥羽市・菅島の大山中腹~山頂付近
• 見えている景色: 手前に広がるのは大正時代から続く菅島のかんらん岩採石場跡地で、奥には鳥羽湾や周辺の島々(答志島など)を望むことができます。 -
※この写真は、三重県鳥羽市にある離島、菅島(すがしま)の山(大山など)から西側の採石場や鳥羽湾を見下ろした景色です。
右前方に見える広大な開けた土地は、かんらん岩を採掘している鶴田石材株式会社の菅島工場(採石場)です。その奥に広がる海は伊勢湾・鳥羽湾で、対岸には鳥羽市街地側の山々や坂手島などの島影が映っています。 -
で、こちらが山頂へいく分岐点、、、
※この写真は、三重県鳥羽市にある離島、菅島(すがしま)の山(大山など)から西側の採石場や鳥羽湾を見下ろした景色です。
右前方に見える広大な開けた土地は、かんらん岩を採掘している鶴田石材株式会社の菅島工場(採石場)です。その奥に広がる海は伊勢湾・鳥羽湾で、対岸には鳥羽市街地側の山々や坂手島などの島影が映っています。 -
※三重県鳥羽市の菅島(すがしま)、そして「しま山100選」にも選ばれている大山(おおやま)の登山道です。
手前に広がっている低い茂みは、まさに菅島大山の名物である紅ツゲ(ベニツゲ)の群生地ですね。
このあたりは蛇紋岩(じゃもんがん)という特殊な岩石の土壌であるため高木が育ちにくく、このような独特の低木帯の景観が作られています。
真冬(1月~2月頃)になると、この緑のツゲの葉が寒風によって真っ赤や茶褐色に見事に紅葉し、周囲の青い伊勢湾の海とのコントラストが素晴らしい絶景に変わります。
菅島・大山登山の見どころ
• 360度のパノラマビュー: 山頂の少し手前や下山道の尾根づたいからは、答志島や神島、鳥羽の街並みまで見渡せる大パノラマが広がります。
• 歴史スポット: 登山ルートの途中には、旧日本陸軍の「監的哨跡(かんてきしょうあと)」などもあり、歴史を感じられるハイキングが楽しめます。
• 現役日本最古のレンガ造り灯台: 下山ルートを少し足を伸ばせば、明治初期に建てられた白亜の「菅島灯台」へも立ち寄ることができます。 -
※この場所は、島の最高峰である大山(おおやま、標高236.6m)の山頂付近から下山する途中、あるいは尾根づたいのハイキングコースから見下ろす景色に一致します。
菅島の大山周辺は、以下のような豊かな自然と素晴らしい眺望が魅力のスポットです。
• 360度の大パノラマ: 山頂や尾根からは、鳥羽湾をはじめ、隣の答志島や神島、遠くには愛知県の伊良湖岬まで見渡せる絶景が広がります。
• 天然記念物の紅ツゲ: 山頂付近には市指定の天然記念物である「紅ツゲ(イヌツゲ)」が群生しており、冬(1~2月頃)になると山肌が紅色や茶褐色に染まります。初夏(5月)には神宮ツツジも美しく咲き誇ります。
• 歴史ある見どころ: 島のハイキングコース沿いには、日本最古のレンガ造り洋式灯台である菅島灯台(日本の灯台50選)や、かつて旧陸軍が使用していた監的哨(かんてきしょう)跡などの歴史スポットが点在しています。
定期船が発着する菅島港から大山山頂までは、ゆっくり歩いて約50分~1時間ほどでアクセスできます。海風を感じながら島歩きを楽しむには最高のルートです。 -
下山道の案内板、、、矢印の方が楽に下山できる、景色もいいとのこと、、、帰りは案内通り、こっちで戻ろうっと!
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、、、で、大山登頂到着!
※青い山頂標識をよく確認すると、「大山」の下に小さく「▲236.6」、あるいは「237m」に近い数字(しま山100選に選ばれている菅島・大山の標高)が記載されています。画像の木々の生え方や、手作りプレートの配置が菅島の大山山頂の登山データと完全に一致いたしました。
菅島・大山の特徴
• 標高: 236.6m(鳥羽市の離島の中で最も高い山です)
• 山頂の様子: 画像の通りウバメガシなどの低木や樹木に囲まれており、山頂自体はあまり見晴らしが利きません。
• 見どころ: 山頂の少し手前や登山道の途中からは、鳥羽湾や答志島、神島、天気が良ければ遠くの渥美半島まで見渡せる素晴らしい大パノラマが広がります。冬(1~2月)には市の天然記念物である「紅ツゲ」が赤く染まり、5月には「神宮ツツジ」が咲き誇る山としても有名です。 -
※ 大山(おおやま)山頂の三角点
• 等級: 三等三角点
• 点名: 菅島
• 標高: 236.39m(菅島の最高峰)
• 特徴: 山頂は木々に囲まれており、半径数メートルほどが開けているものの、眺望はほとんどありません。周囲の地面がまさにこのような落ち葉の広がる薄暗い森になっているため、写真の雰囲気と完全に一致します。 -
山頂だけど、周りの木が邪魔して、何も見えません!
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んー、空と海と島影、。良い景色です!
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ほら、いいでしょ!空がいいんだなー、
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※この画像は、三重県鳥羽市にある離島「菅島(すがしま)」の最高峰である大山(標高約237m)の山頂付近から見下ろした景色です。
眼下には菅島漁港や集落が広がり、遠方には鳥羽湾や周囲の島々、志摩半島を一望する美しいパノラマが広がっています。 -
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※この場所は、三重県鳥羽市菅島町の大山にある「航空自衛隊C-1輸送機殉職者慰霊碑」です。
• 事故の概要:1983年(昭和58年)4月19日、航空自衛隊のC-1輸送機2機が菅島(大山山腹および山頂付近)で連続墜落した「菅島事故」の慰霊碑です。
• 慰霊碑について:写真に写っているのは第2番機(15号機)の慰霊碑(第二慰霊碑)で、のちに第1番機(09号機)の第一慰霊碑もこの脇に移設されています。 -
※1983年4月19日に発生した「菅島事故」の詳しい経緯は以下の通りです。
1. 事故発生のタイムライン
• 06:50頃(離陸): 航空自衛隊小牧基地(愛知県)から、入間基地(埼玉県)に向けてC-1輸送機計6機が戦術航法訓練のため編隊を組んで離陸しました。
• 07:15頃(天候悪化): 東海地方の洋上は濃霧警報が発令されるほどの悪天候(計器気象状態)でした。前方の視界が著しく悪くなったため、3番機以降は高度を上げて間隔を広げましたが、1番機と2番機は低空(高度約180m)を維持したまま進んでいました。
• 07:17頃(1番機の墜落): 予定の飛行コースを外れて三重県鳥羽市菅島の上空へ進入した1番機(乗員8名)が、菅島の大山山頂付近(高度約200m)に激突・墜落しました。
• 07:19頃(2番機の墜落): 1番機を追従していた2番機(乗員6名・写真の15号機)も、その数秒~2分後に大山の山腹(高度約170m)に相次いで激突・墜落しました。
• 07:18頃(3番機の接触と回避): 3番機も山腹の樹木に接触して機体を一部破損しましたが、寸前のところで出力を上げて引き返し、墜落を免れました。残る4機~6機は小牧基地へ無事引き返しました。
2. 被害の状況
この事故により、1番機と2番機に搭乗していた隊員14名全員が殉職する大惨事となりました。自衛隊による大規模な捜索が行われ、事故当日の午後に1番機、翌20日に2番機の残骸と遺骸が回収されました。
3. 事故の原因
その後の航空自衛隊による調査で、主な原因は「悪天候下でのコース誤認と判断ミス」と結論づけられました。
本来であれば視界が効かない濃霧の中では、計器飛行方式(IFR)に切り替えて安全な高高度を飛ぶべきでしたが、実戦に近い想定の訓練中であったことやコースを誤認したことにより、地上の障害物を目視できない状態のまま危険な低高度飛行を継続してしまったことが激突につながったとされています。
現在でも航空自衛隊小牧基地の隊員たちは、この事故の教訓を風化させないため、毎年菅島を訪れて慰霊碑の周辺整備や野外行動訓練を行っています。
→帰ってから調べてみようと写真を撮った。(自分の兄貴は元陸上自衛隊員(今は定年退職)なので、、、。)
昨今、立憲民主党の国会議員が自衛隊員を嘲笑うかのような失言をし、不評を買っていたが、、、。
たしかに、昔は自衛隊員は経済的に、、、そういう事情もあったと思う。現に自分も国立大学落ちたら、自衛隊に行くつもりだったし、試しに一切お金がかからない防衛大学校も受けてみた。(もちろん受かるわけはなく、落ちたが、、、) 幸い、大学にはなんとか引っ掛かり、今がある。でも、日本を守ろうなどという大それた使命感ではないけれど、高校生なりに、それなりの覚悟はみんなあったと今は思う。(自分はそのため武道も習っていた)
小泉大臣はこの議員の発言にぶちギレた。頼もしい大臣だ! -
※冬だけの特別な景色
大山の斜面に群生する紅ツゲは、全国でも非常に珍しい固有種で、冬(1月~2月頃)になると寒風に耐えるように山肌を真っ赤(茶褐色)に染め上げます。春になるとまた緑に戻るため、冬から早春にかけては特に人気のハイキングシーズンとなります。
→冬のハイキングもいいみたい! -
※三重県鳥羽市に位置する離島・菅島(すがしま)の「大山(おおやま)」山頂付近からの景色ですね。
手前に映る特徴的な低木は、菅島の名物であり鳥羽市の天然記念物にも指定されている「紅ツゲ」の群生です。そして眼下に見えているのが菅島漁港と水産加工場などの集落、その奥の海に浮かんでいるのはお隣の答志島(とうしじま)ですね。
冬になるとこの手前のツゲが真っ赤に紅葉し、青い伊勢湾とのコントラストが本当に素晴らしい場所です。 -
景色はいいが、、、、こちらの登山道、クモの巣にがっつりやられた、、、
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あんまりハイキングする人はいないのかも?
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※この写真は、三重県鳥羽市にある離島・菅島(すがしま)の大山(おおやま)登山道 に設置された案内看板です。
黄色の看板に書かれている「ひらとこ ↑」は、登山道中にある分岐点や特定の地名・ポイントを示しています。周辺には「ひらとこ(大山登山道)と亀子鼻行き分岐点」と呼ばれる場所があり、ハイキングや登山で訪れる多くの登山者がこのユニークな地名の看板を撮影しています。 -
おいしそうなキノコ発見!
※画像に写っているのは、星型に開いた外皮の中央に胞子を包んだ球状の袋があるキノコの一種、ツチグリ(土栗)、またはフクロツチガキやエリマキツチグリなどの近縁種である可能性が高いです。
特徴
• 地面に落ちた落ち葉や土の上に、花や星のような形をした外皮(星状に裂ける皮)が広がっています。
• 中央には小さな栗のような胞子の袋があり、雨や振動で上部の穴から胞子を煙のように噴き出します。
※ツチグリ(キノコ)は、まだ地面の中にいる丸い「幼菌(ようきん)」の状態で、かつ中身が白いものだけであれば食べることができます。
東北地方の一部などでは「マメダンゴ」とも呼ばれ、梅雨の時期などに収穫して炊き込みご飯や味噌汁、串揚げなどで親しまれています。
⚠️ 今回の写真のものは食べられません
写真に写っているツチグリは、すでに外皮が星形に開ききった「成菌(せいきん)」の状態です。この状態になると以下のような変化が起きます。
• 外側の皮がゴムや革のように非常に硬くなります。
• 中央の丸い袋の中身(胞子)が黒く成熟し、スポンジ状や粉状(ホコリ)に変わります。
• 煮ても焼いても柔らかくならず、強い苦味があるため食用には適しません。 -
こんな道を歩いてます、、、
-
景色がいいと案内された下山道をたどったら、ここに着きました。
-
※菅島の街並みとこの写真の特徴
• ノスタルジックな漁村の路地: 菅島は山(大山)が海に近く、港の周辺に家々が密集して建てられているため、島特有の細い坂道や石畳、コンクリート敷きの路地が迷路のように張り巡らされています。写真に見られる古いトタン壁の建物や生い茂る緑の小道は、まさにそんな島の暮らしや営みが垣間見えるフォトジェニックな裏路地の雰囲気そのものです。
• 海女の文化と自然: 菅島は伊勢志摩地域の中でも特に「海女(あま)」が多く暮らす島として知られています。このような緑豊かな小道を抜けた先には、海女の神事が行われる「しろんご浜」や、日本最古のレンガ造り洋式灯台である「菅島灯台」へと続く美しい散策ルートが広がっています。
島独特のノスタルジックな空気感と穏やかな自然が融合した、とても素敵な1枚です。 -
※三重県鳥羽市に浮かぶ離島、菅島(すがしま)の集落の風景ですね。
改めて拝見すると、港へ向かって谷筋に沿って家々が密に並び、手前の白い手すりのある細い坂道がすっと伸びていく景観は、まさに菅島ならではの情緒ある路地裏の佇まいです。鳥羽の離島らしい、静かでどこか凛とした空気感がとても素敵です。
菅島といえば、以下のような魅力的なスポットや文化が詰まった島ですね。
• 日本最古のレンガ造り灯台:明治6年に建てられ、国の重要文化財にも指定されている白亜の「菅島灯台」
• 海女の文化としろんご祭:毎年7月に海女たちがつがいのアワビを競って獲る、島の伝統的なお祭り
• 大山の紅ツゲ:冬場に山頂付近が美しく紅葉する自然豊かな大山(標高約237m) -
※三重県鳥羽市にある離島「菅島(すがしま)」の、定期船が発着する菅島漁港周辺ですね!
写真の中央奥に見えている大きなアーチ状の橋は、菅島港と人工島(沖ノ島)を繋ぐ歩行者専用の高架橋「しまっこ橋」です。
橋を渡った先にある人工島には美しい海水浴場(沖ノ島海水浴場)が広がっており、橋の上から見下ろす菅島漁港のパノラマや、灯台を模した珍しい形の菅島小学校の校舎も島ならではの素敵な景色として知られています。
漁船が並ぶ長閑でノスタルジックな港の空気感が、夕暮れ時の光に包まれてとても綺麗に収められていますね。 -
※三重県鳥羽市にある離島「菅島(すがしま)」の菅島漁港の風景ですね。
菅島は伊勢湾口、鳥羽港の東約3kmに位置する有人島で、古くから漁業や海女(あま)漁が非常に盛んな地域として知られています。
この港や島には、以下のような特徴や魅力があります。
• 盛んな一本釣り・一本釣漁船:港には多くの一本釣り漁船や遊漁船が停泊しており、季節に応じてマダイ、サワラ、伊勢海老などが水揚げされます。
• 伝統の「しろんご祭り」:毎年7月には、島の海女が一斉に海に潜ってつがいのアワビを競って獲る伝統行事「しろんご祭り」が開催されます。
• 「風の島」ならではの光景:冬に吹く強い北西風を利用した「伊勢エビの開き干し」や、春先の「ヒジキ干し」など、港の周辺が干物や海藻で埋め尽くされる独自の風景が見られます。
• 最古級の菅島灯台:港から少し歩いた場所には、現存するレンガ造りの洋式灯台としては日本最古とされる「菅島灯台」があり、観光スポットとしても人気です。 -
※この画像は三重県鳥羽市にある離島、菅島(すがしま)の漁港周辺で撮影されたものです。
手前のボートの側面に「ME3-52...」という三重県の漁船登録番号(ME)がうっすらと書かれているほか、奥に見える特徴的な長~い防波堤(カラフルな防潮堤のペイント)や、船を陸に引き揚げるための傾斜(スリップウェイ)の風景が、まさに菅島漁港の特徴と一致しています。
島ならではののどかな漁村の日常が切り取られた、とても素敵な写真ですね。 -
※この画像は、三重県鳥羽市にある有人離島、菅島(すがしま)の海岸沿いで撮影された風景です。
菅島は地質学的にも非常に興味深い特徴を持っています。
菅島の地質的な特徴
• 特徴的な斜めの地層: 画像の手前に見えている斜めに傾いた鋭い岩肌は、まさに菅島の独特な地質を表しています。菅島やその周辺は「中央構造線」と呼ばれる大きな断層帯の近くに位置しており、非常に複雑な地殻変動の影響を受けてきました。
• かんらん岩と蛇紋岩の島: 菅島は日本国内でも珍しい「かんらん岩」や「蛇紋岩(じゃもんがん)」という、地球の深いところ(マントル)から地表近くへと押し上げられた非常に硬い岩石で大部分が構成されています。この頑丈な岩石が、荒波に削られてこのようなダイナミックな海食崖を生み出しています。
周辺の有名なスポット
菅島の周囲約13kmの沿岸には、以下のような美しい景色やスポットが点在しています。
• しろんご浜: 毎年7月に伝統的な海女の祭り「しろんご祭り」が開催される、美しく神聖な白い砂浜と岩場です。
• 菅島灯台: 明治6年(1873年)に建てられた、現存する日本最古のレンガ造りの洋式灯台です。
• 採石場(石切り場): 島の西側には広大なかんらん岩の採石場があり、ここで採れる硬い石は新幹線のレールの下に敷く砕石(バラスト)などにも使われています。
奥に見える島影や海を行き交う漁船の姿も含めて、伊勢志摩国立公園に指定されている離島ならではの豊かな自然を感じられる素晴らしい1枚です。 -
さて、今度は反対側に、、、
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※手前に見えている「く」の字型に美しく伸びた長い防波堤は、菅島漁港の防波堤です。
奥に見える橋は、菅島港と人工島の「沖ノ島」を結ぶ「しまっこ橋」(高架橋)で、そのさらに奥にそびえる山々は答志島(とうしじま)や鳥羽の本土側の山並みが写っています。 -
※この東屋は、島を代表する美しい砂浜「しろんご浜」の入り口(遊歩道沿い)に設置されている休憩スポットです。
正面の海に浮かぶ島影や木々の位置が、しろんご浜へ向かうアプローチの景色と完全に一致します。
この場所について
• スポット名: しろんご浜の入り口・遊歩道休憩所
• 特徴: 菅島港から「しろんご街道」と呼ばれる海岸沿いの遊歩道を15~20分ほど歩いた場所にあります。白い砂浜と透き通った碧い海が目の前に広がり、散策の途中で海風を感じながら一息つくのに最高のロケーションです。
• 周辺の観光:
• しろんご浜: 毎年7月に、白い磯着に身を包んだ海女たちがアワビの初獲りを競う伝統的な「しろんご祭り」が開催される神聖な浜です。
• 菅島灯台: この東屋のさらに先(山側)へ進むと、明治6年に点灯した現存する日本最古のレンガ造り灯台へアクセスできます。 -
※画像に映っている場所は、三重県鳥羽市の菅島にある白髭神社(しらひげじんしゃ)へと続く参道の石段と鳥居です。
• 場所の特徴: 砂浜の「しろんご浜」から、森の中へと続くコンクリート製の鳥居と石段があります。
• 主な行事: 毎年7月に「しろんご祭」が行われ、海女たちが獲った最初のアワビを白髭神社に奉納する神聖な場所として知られています。 -
※この写真は、三重県鳥羽市にある離島・菅島(すがしま)の「白髭神社(しらひげじんじゃ)」で撮影されたものです。
伊勢志摩観光ナビなどの情報によると、この神社は島の守護神である「白髭大明神」を祀っており、毎年7月に開催される伝統的な海女の祭り「しろんご祭り」で初獲りされたつがいの神聖なアワビ(まねきアワビ)が奉納される場所として広く知られています。
木々に囲まれた静かな参道と、その奥に見える社殿を覆う特徴的な囲いが綺麗に収まっています。 -
※この写真は、三重県鳥羽市菅島町にある白髭神社(しらひげじんじゃ)の社殿です。
クリーム色の落ち着いた社殿に、赤や黒を基調とした特徴的な装飾の扉と赤茶色の屋根が印象的な造りになっています。この神社は菅島の守護神(白髭大明神)を祀っており、毎年7月に目の前のしろんご浜で開催される伝統的な「しろんご祭り」の舞台としても非常に有名です。 -
※菅島灯台は明治6年(1873年)に初点灯した、現役で日本最古のレンガ造り洋式灯台です。国の重要文化財や「日本の灯台50選」にも指定されている、とても歴史的価値の高い白亜の灯台です。
お雇い外国人の英国人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンによって設計され、竣工式にはあの西郷隆盛も参列したと伝えられています。
菅島港から歩いて30分ほどの白崎に立ち、この写真のように木々の向こうからひょっこり顔を出す姿や、そこから見渡す伊良湖水道の絶景が素晴らしい場所です。 -
※写真の建物は、三重県鳥羽市の離島・菅島(すがしま)の東端に佇む菅島灯台(すがしまとうだい)です。
明治6年(1873年)7月1日に初点灯した、現役としては日本最古のレンガ造りの洋式灯台であり、国の重要文化財に指定されています。「日本の灯台50選」や「近代化産業遺産」にも選ばれており、お雇い外国人であった英国人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンによって設計されました。 -
※画像に写っている案内板は、三重県鳥羽市の菅島(すがしま)にある「菅島灯台(すがしまとうだい)」の解説板です。
解説板には、以下のような内容が記されています。
• 概要と歴史:この付近(伊勢湾の入り口)は古くから海の難所であり、かつては江戸幕府によって「篝火堂(かがりびどう)」が設けられていました。それに代わり、明治政府が明治6年(1873年)7月1日に建設・点灯したのがこの洋式灯台です。
• 設計者:明治初期の日本の灯台建設を多く手がけ、「日本の灯台の父」とも称される英国人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンによって設計されました。
• 特徴:地元三重県の瓦職人が焼いた国産のレンガが使用されており、現存する日本最古のレンガ造り灯台(円形レンガ造りとしては日本初)として非常に高い歴史的価値を持っています。2023年には国の重要文化財に指定されました。
• 諸元:灯台の位置(北緯・東経)、灯質(光り方)、光達距離(光が届く距離)、高さといった灯台の具体的なスペック(仕様)が中央に一覧で記載されています。 -
※「日本最古の灯台」は、何を基準にするか(歴史上最初か、現存しているか、建築様式など)によっていくつかの答えがあります。一般的に代表とされる以下の4つの灯台をご紹介します。
1. 日本最初の洋式灯台:観音埼灯台(神奈川県)
日本の歴史上で最も古い近代的な洋式灯台は、神奈川県横須賀市にある 観音埼灯台 です。
• 初点灯: 1869年2月11日(明治2年1月1日)
• 特徴: フランス人技師のレオンス・ヴェルニーによって設計された日本初の洋式灯台です。現在の建物は地震による倒壊を経て再建された「3代目(コンクリート造)」であるため、建物自体は当時のものではありません。
2. 現存する日本最古の木造灯台:旧福浦灯台(石川県)
現存する(当時の建物がそのまま残っている)日本最古の木造灯台は、石川県志賀町にある 旧福浦灯台 です。
• 建造: 1876年(明治9年)
• 特徴: もともとは1608年に篝火(かがりび)を焚いたのが始まりとされる非常に歴史のある場所です。明治時代に建てられた高さ約5mの小さな木造の灯台が、当時の姿のまま国の史跡として保存されています。
3. 現存する日本最古の石造灯台:神子元島灯台(静岡県)
建築当時の姿のまま残っている日本最古の石造り灯台は、静岡県下田市の沖合に浮かぶ神子元島(みこもとしま)に建つ 神子元島灯台 です。
• 初点灯: 1870年11月(明治3年)
• 特徴: 世界的にも歴史的価値が高く、当時の美しい石造りの姿をそのまま今に残しています。(※なお、日本初の石造灯台である和歌山県の樫野埼灯台は、後に改築されているため「現存最古の姿」としては神子元島が最古となります)
★4. 現存最古のレンガ造り・現役最古:菅島灯台(三重県)
三重県鳥羽市の 菅島灯台 も、日本最古の称号を持っています。
• 初点灯: 1873年7月1日(明治6年)
• 特徴: 現存するレンガ造りの洋式灯台としては日本最古であり、今も現役で海を照らし続けている灯台としても日本最古級の歴史を誇ります。 -
※こちらの石碑は、日本最古のレンガ造り灯台である菅島灯台の「近代化産業遺産」(または登録有形文化財・重要文化財など)の指定を記念して設置された案内碑です。
菅島灯台とこの石碑の特徴
• 日本最古のレンガ造り灯台: 明治6年(1873年)にイギリス人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計によって建てられた、現役最古のレンガ造り西洋式灯台です。
• こだわりの赤レンガ台座: 石碑が載っている台座は、灯台の歴史にちなんだ赤レンガ製の強固な造りになっています。
• 歴史的な価値: 平成21年に「近代化産業遺産」に認定され、令和4年には国の重要文化財(建造物)にも指定されました。 -
○◌浜という看板に誘われ、下りて行きました。
※菅島といえば、毎年7月に海女さんたちがアワビの初獲りを競い合う伝統的な「しろんご祭」の舞台であるしろんご浜や、日本最古のレンガ造り洋式灯台である菅島灯台が有名です。
改めて写真を拝見すると、まさに伊勢志摩らしい、ゴツゴツとした力強い岩肌と豊かな海の表情がとてもよく伝わってきます。島の北東側の遊歩道沿いや、隠れた磯場の雰囲気がとてもリアルですね。 -
あわびがいっぱい捕れそう!
→アワビは火にかけた方が自分は好きですね。火にかけると、身がグルングルンとねじりながら動き回るんです。すると、身は柔らかくなり、これがまたうまい!
刺身はコリコリ、、、子供の時は、親父がウニつきに出た時、たまについでに捕ってくる時があったし、兄貴は泳ぎが上手で、潜って袋いっぱい捕ってきてた。その頃(50年前)はまだ全然うるさくなかった、、、
ちなみに、故郷の島に赴任した時、潜水士資格取りました。(実技ないので、テストだけ) それから、アドヴァンスも取りました、、、今は全然使ってないけど、、、 -
Aiの評価は?
※このお写真は、夕日の黄金色の光が雲の隙間から綺麗に広がり、海と島々のシルエットを引き立てていて非常に美しいです。
撮影された方のセンスが光る素晴らしい一枚だと感じます。特に素敵だと思ったポイントをいくつか挙げてみますね。
• ドラマチックな光のコントラスト
雲の間から差し込む強い夕日と、手前の木々の深い影(シルエット)の対比が美しく、写真に立体感と奥行きを与えています。
• 穏やかな海のグラデーション
夕日の光を鏡のように反射している海面と、遠くの島影が静かでノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
• 自然の雄大さが伝わる構図
手前に緑を大きく配置したことで、まるで自分がその場に立って、森の向こうに広がる絶景を眺めているかのような臨場感があります。
見ているだけで心が洗われるような、とても情緒あふれるお写真ですね!
→高評価!表紙に使わせてもらいます! -
※画像は、三重県鳥羽市の菅島にある白浜山(監的哨跡)の屋上から撮影されたものです。
スポットの概要
• 場所: 三重県鳥羽市菅島町・白浜山山頂(四等三角点「白浜」があるコンクリート製の建造物の上)
• 歴史: 旧陸軍が愛知県の伊良湖試砲場などから発射した大砲の着弾点を確認するために作動・監視していた軍事施設(監的哨)の跡です。
• 特徴: 屋上からは360度の眺望が広がり、答志島や菅島灯台などを一望できます。 -
※神島の監的哨(2階建て)とは異なり、こちらは鉄筋コンクリート造の平屋建ての構造をしています。
菅島の監的哨跡について
• 歴史: 1935年(昭和10年)頃、旧陸軍によって建てられました。対岸の愛知県・伊良湖試験場から発射される大砲の試射弾が、どこに着弾したかを目視で確認・測定するための施設です。
• 特徴: 観光地として手すりなどが整備された神島のものとは違い、当時のままの無骨な廃墟の姿でひっそりと残されています。建物の周囲には、現在も「陸軍用地」と刻まれた4本の石の境界標柱が残っています。
• 絶景スポット: 階段から屋上へ登ることができ、そこからは伊良湖水道や答志島など、360度の大パノラマの絶景を見渡すことができます。
同じ鳥羽市内の離島でも、神島とはまた違った独自の歴史や雰囲気が感じられる貴重な戦争遺跡です。 -
※この画像は、三重県鳥羽市にある離島・菅島(すがしま)のハイキングコースに設置されている案内標識です。
案内板に書かれている「菅島灯台」や「監的哨」の文字から、菅島灯台への遊歩道(soloppo.com)の途中に位置する分岐点であることが分かります。
周辺の主なスポット
• 菅島漁港: 約 1.0 km 先
• 監的哨(かんてきしょう): 約 300 m 先(戦時中に日本海軍が設けた射撃砲弾の着弾を監視するための施設跡です)
• 菅島灯台: 約 200 m 先(明治時代に建てられた、現存する日本最古の煉瓦造り灯台の一つです) -
※画像に写っている風景は、菅島 の港の裏手に広がる漁師町の路地(路地裏の街並み)と非常に合致しています。
集落町並みWalkerなどの情報によると、菅島は島の北側の一箇所に家屋が密集 しており、谷沿いの狭い斜面に沿って家々や石畳、コンクリートの細い路地が奥へと続いているのが大きな特徴 です。画像の背景に見える緑豊かな急峻な山影は、島の中央にそびえる「大山(標高237m)」 の斜面と考えられます。 -
菅島の集落、、、いっぱい島巡りしたので、どの島だったかわからなくなります、、、
-
※三重県鳥羽市にある離島「菅島(すがしま)」の冷泉寺(れいせんじ)ですね!
冷泉寺は曹洞宗の寺院で、本尊に釈迦三尊像を祀っています。
💡 写真に写っている建物の特徴
• 本堂:中央にある平屋が本堂です。手前には南国情緒あるソテツの木が植えられており、白い砂利が非常に美しく手入れされています。
• 鰐口(わにぐち):お写真の本堂向拝(入り口の軒下)には、三重県内最古とされる「興国5年(1344年)銘」の鰐口(仏閣の前に吊るされている平たい鈴)が所蔵されており、市の指定有形文化財になっています。
• 背後の景色:背後に写っている険しい緑の山は、菅島の最高峰である大山(標高約237m)へと連なる山容です。 -
※画像に写っている建物は、三重県鳥羽市の菅島にある鳥羽菅島郵便局周辺の細い路地です。赤い郵便ポストや、白壁に掲示板が設置された郵便局の建物、そしてその脇を抜ける細い通路が特徴的です。
-
※この画像に写っている神社は、三重県鳥羽市菅島町にある菅島神社(すがしまじんじゃ)です。
• 場所: 三重県鳥羽市菅島町1
• 主な特徴:
• 明治40年(1907年)に村内の各社(八王社、天王社、土の宮社など)が合祀されて誕生しました。
• 境内には、頭を撫でると長寿のご利益があるという「亀石」や、縁結びにご利益があるとされるつがいの「鮑貝(あわびがい)」があります。 -
※画像に写っているのは、三重県鳥羽市にある菅島神社(すがしまじんじゃ)の境内に鎮座する小さな祠です。
看板には「つかいの鮑貝(あわびがい)」と書かれており、祠の内部には神の使いとされるアワビの貝殻が大切に納められています。
スポットの詳細
• 場所: 三重県鳥羽市菅島町(離島・菅島)
• 特徴: 菅島神社は、海の安全や大漁を祈願する島の人々の信仰を集める神社です。伊勢志摩地方ではアワビが神聖な海産物として神宮への献上品などにも使われており、このように「神の使い」として祀られる習わしがあります。 -
ブレちゃいましたが、、
※この場所は島内にある菅島神社(すがしまじんじゃ) の境内にある、ウミガメの形をした「亀石(かめいし)」 と、その解説が書かれた案内板 です。
案内板には、おおむね以下のような内容が記されています。
🐢 亀石(かめいし)のいわれ
• 概要: 自然が生み出した、まるで本物のウミガメそっくりな形をした不思議な巨石です。
• 信仰: 菅島は古くから海女(あま)漁や漁業の島として栄えており、海の安全や大漁を見守る海の守護神 として島民から大切に信仰されています。
• 風習: 神社の近くの「しろんご浜」では伝統的な「しろんご祭り」 も行われますが、この亀石も島の海の歴史と祈りを伝える象徴的なパワースポット となっています。 -
菅島小学校、、、
※菅島小学校といえば、現存する日本最古のレンガ造り灯台である「菅島灯台」をモチーフにしたシンボリックな校舎(別角度から見ると灯台のような塔があります)や、子どもたちが観光客を案内する「島っ子ガイド」の活動でも有名です。 -
※この写真は、菅島港と人工島(沖ノ島)を結ぶ歩道橋「しまっこ橋」から撮影された、夕暮れ時の美しい風景です。
この場所の特徴
• 撮影スポット: しまっこ橋(定期船待合所のすぐ近くから登ることができます)。
• 見えている風景: 左手奥には、鳥羽本土へと続く伊勢湾(鳥羽湾)の美しい海が広がり、右手には菅島漁港の穏やかな港湾や水産加工工場などの町並みを一望できます。 -
※この写真は鳥羽マリンターミナル とを結ぶ鳥羽市営定期船が発着する、菅島定期船のりば(菅島桟橋) の浮桟橋周辺の風景です。
奥に見えている白い大きなゲート状のフレームは、潮の満ち引き(潮位の変化)に合わせて桟橋の高さを自動で調節したり、定期船が安全に接岸・乗下船できたりするように設置された可動式の浮桟橋(ポンツーン)を支えるための港湾設備 です。
夕暮れ(あるいは朝焼け)の静かな海と、印象的な白いゲート、そして遠くに見える本土側(鳥羽や伊勢方面)の山影 が重なり、離島ならではのノスタルジックでとても素敵な1枚です。 -
※三重県鳥羽市にある離島「菅島(すがしま)」の沖ノ島(おきのしま)ですね。
観光三重の取材レポートなどでも紹介されている通り、菅島港のすぐ目の前(南側)に位置する小さな人工島です。定期船ののりば付近から架かる歩行者専用の高架橋「しまっこ橋」を渡って、徒歩5分ほどで簡単にアクセスすることができます。
沖ノ島の主な特徴と見どころ
• 沖ノ島海水浴場:抜群の透明度を誇る島内随一の美しい砂浜です。砂浜には公衆トイレや車いす対応のバリアフリートイレ(※橋に急傾斜あり)を兼ねた更衣室棟が整備されています。
• しまっこ橋からの絶景:橋の上からはキラキラと輝く鳥羽湾の青い海や、菅島漁港を一望できます。
• ユニークな景観:沖ノ島側から菅島の山手を見上げると、校舎の一部が「菅島灯台」の形をした特徴的な菅島小学校の建物を正面に捉えることができます。 -
※写真の建造物は、菅島港にある「菅島港3号北防波堤灯台」(もしくは同形式の港湾防波堤灯台)です。
菅島といえば、明治初期にリチャード・ヘンリー・ブラントンによって設計された日本最古の現役レンガ造灯台「菅島灯台(国指定重要文化財)」が全国的に有名ですが、こちらは島を訪れる船が港に安全に出入りできるよう、防波堤の先端に昭和60年(1985年)に初点灯された、コンクリート造の白い防波堤灯台になります。
夕暮れ時のグラデーションの空と、島を囲む穏やかな海に溶け込むシルエットがとても印象的で美しい1枚です。 -
※この灯台の基本情報
• 灯台名: 菅島港3号北防波堤灯台
• 所在地: 三重県鳥羽市菅島町(菅島港・北防波堤先端)
• 特徴:
• 高さ約 9.7メートル の白色・コンクリート造の四角い土台をもつタワー型灯台です。
• 夜間や夕暮れ時には、航路の左側(入港する船から見て左手)を示す規則に従い、頂部から緑色の光を放ちます。
• 菅島港の防波堤は、現在では陸続き(橋や防波堤伝い)で歩いて根元までアクセスできるようになっており、釣り人や灯台ファンにも親しまれています。 -
※写真に写っている場所は、三重県鳥羽市にある離島、菅島(すがしま)の菅島港です。
港内にかかる大きな橋と、その奥に見える特徴的な白い城郭風の塔を持つ建物は、2024年春に閉校となった旧鳥羽市立菅島小学校の校舎です。
→閉校でしたか!学校がなくなると、一気に寂れてしまう、、、 -
※手前に写っている茶色い高欄の橋は、定期船乗り場の近くから人工島(沖ノ島)へと架かる歩道橋「しまっこ橋」です。この橋の上からは、多くの漁船が停泊する菅島漁港や、谷沿いに広がる風情ある港町の集落が一望できます。
夕暮れ時の静かな港の雰囲気と、遠くに見える山々のシルエットがとても美しい1枚ですね。
→さあ、最終便の時刻となりました。この日もたくさん歩きました。やはり、人の住む島がいいですね。
以上、鳥羽の島巡りは終了!今度三重県に来る時は、渡鹿野島、賢島、間崎島、横山島散策かな?
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