2026/09/20 - 2026/09/21
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うーたさん
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シルバーウィークの前半に、娘ふたりを誘って久しぶりの家族旅行。
社会人になり、日頃の激務にお疲れ気味の娘たち。旅のリクエストは「緑豊かな場所で温泉に入ってのんびりしたい」とのこと。
ならば長距離移動も避けた方がよさそうだなということで、長野で1泊旅行することに決定。
気軽な旅行と思っていたため、交通機関の予約が遅くなり、希望していた「あずさ」はチケットが取れないという事態に。
長野に行くならぜひとも「8時ちょうどのあずさ2号で~」と歌いたかったんだけどなぁ~って娘たちに話したら何それ?と言われたけれど…(笑)
今回の旅行は、盛りだくさんの行程でしたが、タイムスケジュールがうまくいったのは、松本城と松本市美術館でWebチケットを購入し、待ち時間ゼロでいけたから。
1泊二日という短い旅行では、Webチケットを使いこなすのが大事だなと思いました。
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上野駅からのスタート。
目的地は長野県上田駅。北陸新幹線「あさま」号で出発です。
本当は、松本着の特急「あずさ」号に乗りたかったのですが、チケットの手配をした8月半ばの時点であずさ号は座席がほとんど売り切れ。
あさま号も家族4人が近くの座席で指定できたのはグリーン車のみという状況。上野駅 駅
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9:01、上田駅に到着。
ここから松本までは駅レンタカーを利用しました。
駅レンタカーを利用するのは初めてだけど、新幹線のチケット「えきねっと」と同時利用だと割引もあるし、営業所も駅を出てすぐなのでとても便利でした。上田駅 駅
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上田駅から約1時間のドライブで松本城に到着。
祝日ということで、駐車場は松本市役所が利用可。
松本市役所の駐車場は、庁舎前(太鼓門の目)はかなり込み合って順番列ができていましたが、道一本裏側にある東庁舎の駐車場は認知度が低いのか、すんなり駐車できました。
太鼓門まで歩いて2分ほどの違いなのでおススメです。国宝松本城 名所・史跡
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こちらが黒門。
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まずは松本城管理事務所で御城印を購入。
お土産売り場ではなく、本当の〝事務所〟での購入になります。 -
松本城公園からお城を臨みます。
この内堀を渡った先は有料ゾーンになるので、娘たちとはここで別行動。
私たちは10:30~11:00枠の日時指定Webチケットを購入しています。 -
松本城のホームページを見るたび、ライブカメラで見ていたのがこの光景。
台風の影響で長野県も雨予報だったけど、どんより雲で耐えてくれています。 -
Webチケットを持っていたのですんなりと、ここまで進んで来れましたが、少し離れた場所には予約がない人の長蛇の列が。
本当にギョエーって思うほどの列。
松本城への訪問はWebチケットが必須です。 -
すんなりと入れたとはいえ、内部は結構な込み具合。
急勾配な階段を登る人と降る人がすれ違うことになるので、渋滞は必須。
階段付近は危険なので、この警備員さんがいる辺りからは撮影禁止になります。 -
最上階の天守6階に到着するまで、何度も階段待ちが発生したけれど、堅格子窓からふく風がとても気持ちよくて、待ち時間も苦じゃなかったのが幸い。
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赤い色が目を引く橋は「埋橋」。現在、渡ることはできないみたい。
はるか向こうには美しい山脈が広がっているようだけど、今日は雲の中。 -
花頭窓からの景色も素敵でした。
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見学を終えて外に出ると、待ち時間は140分に。
日時指定券を購入しておいてよかった。(前日の夜に購入しました) -
私たちがお城に入っていた時間、娘たちは、内堀のすぐ目の前にある「松本城公園」で開催されていた「クラフトビールフェスティバル」で楽しんでいました!!
このお祭り、一年に一度開催されているようで、県内外のクラフトビールが大集合。
お城にはまだ興味がない&クラフトビールは大好き、という娘たちにぴったりのイベントでお互いにWinWin♪ -
運転がある夫には申し訳ないけれど、私も一杯いただこう☆
数多くのブルワリーの中から選んだのは「南信州ビール」さん。
りんごを使用したフルーツエールがとっても美味しくて。旅先でまれに出会う〝忘れられない味〟に出会えました。Web購入もできるようなので、お取り寄せしよう☆ -
松本城とクラフトビールを堪能し、お次は「石井味噌」さんへ。
松本城から車で約10分の距離にあります。
「NHKあしたが変わるトリセツショー」や「マツコの知らない世界」でも紹介された歴史ある味噌屋さんです。石井味噌 名所・史跡
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13時から開催される味噌蔵ガイドツアーに参加します。(参加料無料・予約なしでOK)
時間がくるまで、併設されているレストランでランチします。 -
夕食に備えてランチは軽めに「三年味噌の豚汁980円」と「おにぎりセット660円」でシンプルに。
正直、まぁまぁなお値段だな…と思っていたけれど、三年味噌のお味噌汁は奥深く、一口食べてみんなで「わぁ~」と声がでる☆
味噌をまぶした焼きおにぎりも、香ばしくて美味しいし、さり気についているお漬物もアクセントでいいバランス。大満足なランチになりました。石井味噌店 グルメ・レストラン
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食後、ちょうどよいタイミングで味噌蔵見学の時間に。
3年味噌ということで、蔵も三段階。
まずは、1年目の味噌が入っている蔵。
ほんの少し味噌の香りがするかな~という程度。 -
続いて2年目の蔵へ。
こちらはガツンとくる味噌臭。
それもそのはず、2年目はしっかりと発酵を促すタイミングとのこと。 -
最後に3年目の蔵。
ここの蔵は樽の風合いに歴史あり。
茶色に変化したこの樽は100年以上使っているものなんだって。 -
最後に10年物の味噌の匂いを嗅がせてもらいました。
赤味噌の強烈バージョン。でも嫌ではないな。
香りって感じではなく、においって感じ。 -
そして3年味噌のお味噌汁を試飲させてもらいました。
ランチで、同じく3年味噌の豚汁を食べたけれど、いろんな具材が入っていた豚汁と比べるとシンプルにお味噌のおいしさが伝わりました。 -
おみやげにお味噌と味噌羊羹を購入して大満足。
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ここまで、タイムスケジュールはバッチリ。最後の目的地「松本市美術館」へ。
こちらもシルバーウィークだけあり、駐車場は満車。
待てない我々は、徒歩で数分の場所にあったコインパーキングを利用。そして入場チケットも窓口に並ぶ必要がないWebチケットを購入することで時短作戦大成功。松本市美術館 美術館・博物館
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松本市出身の草間彌生さんの作品がそろう美術館です。
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館内に入ることなく見れる、高さ10メートルを超える巨大なチューリップは「幻の花」という作品。
2002年にこの美術館が開館されることに合わせて制作されたんだそう。 -
特別展示「魂のおきどころ」を拝見。
初期の作品から最新シリーズまでつながる魂の軌跡を見ることができます。
全ての作品は撮影禁止ですが、 -
最後のブースにある「大いなる巨大なかぼちゃ」だけは撮影OK。
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水玉のひとつには制作年とサインが。
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松本市美術館は草間彌生作品だけではなく、他の作品展も開催されていて見どころ満載。こんなかわいいネコさん達も。
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自動販売機も水玉。
隣にあった水玉だらけの人体模型の作品名は「水玉脅迫」。
何もかも水玉に見えてしまって大変だったんだろうな。 -
一日目の予定はすべてクリアして、宿泊先の「戸倉上山田温泉」へ向かいます。
松本市内から車で約1時間の温泉地です。 -
宿泊するのは「千曲乃湯 しげの家」さん。昭和37年創業、全8室の温泉旅館です。
お料理に定評があることと、湯量たっぷりの源泉かけ流し温泉がご自慢ということでこちらを選びました。千曲乃湯 しげの家 宿・ホテル
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入り口横には水車が。
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玄関を入ると畳敷き。
素足でリラックスして過ごせます。 -
玄関正面の水槽にはびっくりするほど、大きく立派な鯉が優雅に泳いでいました。映像かと思うほど。
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囲炉裏があるラウンジでチェックインの手続き。
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お抹茶と杏子のお菓子でウェルカムしてもらいました。
こちらのお宿、チェックイン時に予約すると貸切風呂が1時間利用できるということで楽しみにしていたのですが、16時にチェックインした時点で、すでに夜の23時まで予約がいっぱいとのこと。結局利用することができなかったのがとても残念。 -
お部屋は、あらかじめお部屋タイプを選んで予約をする方式。
今回私たちは「信濃」というお部屋をチョイス。信濃のお部屋は2階でした。
規模は小さな旅館だけどちゃんとエレベーターもあって、エレベーターの扉が開くと2階には石の庭。水もちょろちょろ流れていてびっくり。 -
お部屋は和室10帖+ベッドルームに広縁という造り。
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床の間横の装飾も凝っているし、活けてあるお花も秋らしくてとっても素敵。
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ベッドルームは昭和の雰囲気。
昔の〝お金持ちの家〟ってこんなだったよな~的な?
絨毯の柄のせいかな。懐かしさが漂うインテリア。 -
洗面所の窓も細工がすごい!
細工のすごい洗面所なのにコップがプラスチックなのは少し味気ないかな。 -
お手洗いは古めのウォシュレットだけど清潔だから安心。
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お部屋のお風呂は石造り。
これも立派なお風呂だけれど、源泉かけ流しの温泉があるので、こちらは利用せず。 -
おもてなしのお菓子は最中。
この最中が美味しくって!
あんこがべたついていなくて、濃厚な味わいの小豆に塩味が効いていて。しっかり甘いのに後味はすっきりしていて絶品。
製造者を見てみると「塩川菓子舗」と書いてある。
この旅館から徒歩2分ほどの所にあるみたい。これもお土産に買って帰ろう。 -
冷蔵庫にはお漬物。
これもまた美味しくて。お茶請けということだけど、ビールにも合いそう。
こちらの旅館、飲み物の持ち込みは禁止ということで「持ち込んだ場合は別途料金が発生します」的なキビシメな記載があることには少し興ざめ。こういう文言を見る度、ふわりと「持ち込みはご遠慮ください」でいいのになっていつも思う。 -
貸切風呂の予約ができなかったので、込み合う前に温泉に行っておこう。
2つある浴場は23時に男女入れ替わり制。
まずは女湯の「月待の湯」へ。こちらは露天風呂があります。
泉質はアルカリ性単純硫黄泉。ほんのり硫黄の香りがして、湯の花が舞っていていいお湯でした。
実はこの旅行の2日前に足を捻挫していた長女。
旅行初日は足を引きづって歩いていましたが、2日目はだいぶスムーズに歩けるようになっていて、温泉効果を実感してました。(温泉療法医がすすめる名湯百選に選ばれているようです) -
こちらの旅館では夕食は、通常部屋食なのですが、大人4人がお部屋でお食事するのは少々手狭ということで、30畳もある「平安」というお部屋を用意してくださいました。
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まずは前菜が運ばれてきました。
テーマは「新秋のおもてなし」。
見た目も素敵だし、味のバランスもとってもいいからお酒がすすむこと!!!
続くお料理も、野菜が多用されているから、ボリュームがあるのにお腹が苦しくないというナイスな夕食。 -
珍しかったのが名物の翡翠鍋。
具材は信州牛にオレイン豚など、特に変わったものはなかったけれど、 -
お出汁が鮮やかな緑色だったこと。
この緑はブロッコリー。
まず一口そのままいただくと、ポタージュスープって感じだったけど、具材をしゃぶしゃぶしてみると、ちゃんとお鍋の出汁的になる不思議。
ブロッコリーの独特な癖もなくて体にもよさそうでした。 -
最後に舞茸の炊き込みご飯と特製お漬物で〆て、ごはんも全部食べ切れるボリュームに大満足。
食後は、娘が持参していたトランプで久しぶりのトランプ大会。ポーカーが強い私と、神経衰弱が強い次女の勝率は昔から変わらなくて悔しがる夫と長女に大笑い。
23時の温泉男女入れ替えを待って、入浴して就寝。
もう一方の温泉「朧の湯」には露天風呂はありませんでした。 -
翌朝。
お部屋から見える緑が爽やかな朝です。今日も空はどんより雲だけど、なんとか雨は持ちこたえてくれている様子。 -
朝食。
こちらのお料理は「五味五色五方」の伝統技法を基本としているとのこと、朝食も楽しみにしていました。 -
お重の中は小鉢に魚に煮物。
優しい味の小鉢と、少し濃いめの朴葉味噌で焼き上げる鶏肉のバランスが良かったです。 -
蕎麦かゆも美味しかった♪
朝ごはんも、食べ過ぎて苦しいというボリュームじゃないのがよかったです。
この後、もう一度温泉に入ってチェックアウト時間の11時までしっかりと温泉を堪能しました。 -
そうそう、こちらの旅館ではお食事中やお部屋で使われている器は購入して帰ることもできます。器好きとしては、こういうのとってもいいと思う。
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2日目観光は、まず「小諸城」に向かいます。
途中「道と川の駅 おとぎの里」に立ち寄りました。
思ったより小さめな道の駅。味噌の売り場が充実してました。 -
立ち寄りパート2は「小諸蒸留所」。
2023年にウィスキーの製造を開始した新しい蒸溜所です。 -
世界屈指のウィスキーの造り手イアン・チャンが、この地に心底惚れ込み、故郷の台湾から移り住んで新しいジャパニーズウイスキー造りに挑んでいるそう。
3年の月日が経ち、ついに今年の11月から販売が開始されるようです。 -
今は、購入して帰れるようなウィスキーはまだないけれど、ウィスキーアカデミーで勉強できたり、、蒸留所見学ができたり、併設されているバーで熟成途中のものの試飲ができたりします。
今回は車だし時間がないので体験型のものは見送りですが、以前から気になっていたので、ちょっと立ち寄ってみました。
蒸留所見学
https://komorodistillery.com/visit/ -
小諸城址に到着。
いまは動物園や児童遊園地などの施設が整備されていて、懐古園という名前で認知されています。
日本100名城&日本さくら名所100選のひとつです。小諸城跡 懐古園 名所・史跡
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到着前に小雨が降っていたようで、しっとりと濡れた石畳がいい雰囲気。
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城に興味のない娘たちも文句を言わず、あちこち写真を撮っているから、この雰囲気は多少ハマった模様。
この先にある料金所では園内散策と動物園に入場が可能な散策券300円または美術館や博物館にも入場できる500円の共通券かを選択します。 -
私たちは散策券で。
御城印の販売箇所は「徴古館」という博物館ですが、御城印購入だけなら散策券で大丈夫。 -
天守台までやってきました。
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上に登れるようです。
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段差不ぞろいで急な石段。
雨で濡れたところに小砂が乗っているのでズルッと滑って危険。
身を低くして慎重に上り下り。 -
ここに三層の天守閣があったようですが、1626年に落雷で焼失し、その後は幕府の政策によって再建されることはなかったようです。
続いて上田城に向かいます。 -
小諸城から上田城までは車で30分。
途中「雷電くるみの里」に立ち寄りました。 -
この道の駅は商品充実。
見たことのない「桜ひらたけ」はきれいな薄紅色! -
ポポーという果物も見たことないや。
買って帰ろう!
こんな風な、見たことのない農産物に出会えるのが道の駅のいいところ。
帰宅後食べてみたポポーは、とっても甘くてマンゴーとバナナを足してクリーミーにしたような不思議な味の果物でした。 -
この旅最後の目的地「上田城」に到着。
駐車場が隣接していて便利でした。入庫から1時間無料なのもGood。上田城 公園・植物園
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ほとんどの人が顔を出していたパネル。
もちろん我が家も。 -
「真田石」と呼ばれている大きな鏡石。
移封を命じられた息子が、父の形見として持って行こうとしたけど、全く動かなかったという伝承があるそう。
これを抜いたら、石垣崩れるがな… -
私たちは上田城櫓を観覧したかったのでこちらで料金をお支払い。
櫓だけの場合300円です。 -
まずは真田神社にお参り。
入口にあった真田幸村公の大兜は人気の撮影スポット。 -
「勝ち戦の城」に鎮座する神社ということで、お参りする人の多くは「勝運」「開運」にまつわるお願いをするとのこと。絵馬がたくさん。
御朱印をもらっている人もたくさん。
上田城の御城印は、上田市博物館か真田神社の社務所で購入になります。
今回上田市博物館に行かない私たちは、御朱印をもらう人たちの列に並び御城印を購入。この行列が、この旅一番の待ち時間になりました。 -
「運だめし通し矢」が人気。
小学5年生からチャレンジできます。
真ん中の金の部分に矢があたれば景品がもらえるようです。 -
神社を抜けた先に西櫓。
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10分ほど並んでゲットした御城印と西櫓を撮影。
今回「上田城櫓」観覧券を購入していますが、この西櫓には入ることができません。 -
櫓券で観覧できるのは、南櫓・北櫓・櫓門の3つ。
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特に特徴的なことはなく、はい、見た。っていう感じで一瞬で通過。
正味一時間かからなかったので、駐車場は無料でした。 -
時間があまったので柳町を散策。
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ここで立ち寄りたかったのが「信州亀齢」で有名な岡崎酒造さん。
岡崎酒造 名所・史跡
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お酒の瓶が整然とディスプレイされているけれど、なんと販売できる在庫は1本もないとの事。
今年分に仕込んだお酒は全部売れてしまったんだって! -
残念だけど、それだけ美味しいってことなんだね。
次回がお楽しみだー。
さらっと館内を見学して終了。 -
上田駅に戻ってきました。
上田駅 駅
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駅のお土産物店で、信州ワインの有料試飲を発見。
レジで1枚300円のコインを購入して赤3本、白3本の中からお好きなものを♪ -
レンタカーを返却したので夫も一緒に乾杯☆
やっぱり一緒に飲めるのが一番!日本のワインも、最近どんどん美味しくなってきてる♪
この後、復路もあさま号で。
どんよりお天気だったけど、結局一度も雨にあたらず過ごせました。 -
東京に帰ってきたら、びっくりするぐらいの豪雨。
上野駅は、これまで経験したことのないぐらいの静けさ。止まっている路線もあるせいか、とにかく人がいない!! 私たちのように、新幹線で帰ってきたような人がパラパラといるぐらい。
駅構内にある立喰寿司「佐渡弁慶」も、いつもは行列ができているけれど、この日はすんなりと入店可能。雨雲レーダーを見てみたら、あと1時間ほどで小雨になりそう。ちょうどいいので食べて行こう。上野駅 駅
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ここは佐渡や新潟から仕入れた鮮魚を味わえるお寿司屋さん。
選ぶネタにもよるので、その日の〝おススメ〟からチョイスするのがいいと思う。 -
この日のおススメは佐渡の甘えび。
上手にチョイスすれば、お値打ち価格でとっても美味しいものを食べることができます☆ -
佐渡のお酒も揃っているので、真野鶴で乾杯。
ワンカップっていうのも味がある♪
計画通り、お寿司を食べてグランスタで買い物している間に豪雨から抜けました。雨雲レーダーの技術、すばらしい。
1泊2日だけど、盛りだくさんだった長野旅行。
娘ふたりが社会人になって、お休みをそろえるのが難しくなってきた今日この頃。家族4人そろって旅行できるのはあとどれくらいだろう。1回1回を全力で楽しもう☆
おしまい
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