2023/08/26 - 2023/08/28
12078位(同エリア31996件中)
缶切りさん
この旅行記のスケジュール
2023/08/26
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バスでの移動
練馬区役所前→軽井沢駅 所要3時間30分(渋滞遅延含)
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徒歩での移動
所要 数分
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車での移動
所要01:00
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車での移動
所要00:25
2023/08/27
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徒歩での移動
所要 数分
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徒歩での移動
所要 数分
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徒歩での移動
所要 数分
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徒歩での移動
所要 数分
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徒歩での移動
所要 数分
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徒歩での移動
所要 数分
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徒歩での移動
所要 数分
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徒歩での移動
所要 数分
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徒歩での移動
所要 数分
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車での移動
所要00:20
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車での移動
所要01:00
2023/08/28
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車での移動
所要00:20
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この旅行記スケジュールを元に
・計画
姉がステージ4の悪性黒色腫から見事に寛解して、旅行できる状態になりました。快気祝いにと一泊分を自分持ちとして、姉夫婦と自分と三人で旅行を提案しました。聞くと軽井沢に行きたいとの事です。一泊を軽井沢として、せっかくなのでもう一泊を他所でと考えました。ここで問題は宿泊費の高騰。しかしながら、問題の軽井沢は姉が法人会員である「グランドエクシブ軽井沢本館」にすんなり決定。もう一泊は上信越方面の高級旅館で、なおかつ料金が急上昇していない所として「別所温泉かしわや本店」に宿泊を決めました。宿泊費が自分持ちを良いことに、ここは姉の嗜好を無視して自分の趣味である温泉巡りを主眼としました。以前、冬期にこの温泉街を訪問した際に、マントを羽織った案内係が印象に残っていたので、機会があれば何時かはと思っていました。また、この地はお寺が多いので御朱印集めが趣味の姉婿も喜んでもらえると想像。自分は首都圏、姉夫婦は栃木在住なので軽井沢で合流です。
・旅行後の雑感
自分の目当てであった別所温泉については、温泉と観光をのんびりフルに廻るとしては半日は欲しい所です。また、歩くのが苦にならなければ観光は徒歩圏内で済みますので1泊としたのは正解でした。その中でも今回はおもてなしの要素がありましたので「かしわや本店」を選択したのですが想像以上に満足できました。
今回は子供時代の家族旅行を除くと、姉とは初めての旅行となりました。
仲が悪い訳ではありませんが、同じ兄弟でも華やぎが好みの姉と、しわしわが好みの自分と、嗜好の違いが原因でもあります。この旅行でもその傾向が見られましたが、満足してもらえたようで思い出深いものとなりました。義兄にもお付き合いしてもらい感謝です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発はこちら、練馬区役所前から高速バスに乗ります。姉夫婦と合流するため軽井沢へ。暑いので時間まで区役所のロビーで涼ませてもらいましたが「ねり丸ポスト」なるものを発見。ご当地キャラでしょうか。
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無事に乗車して上里SAで休憩。
しかし、バスの運転手さん、運転は確かでしたが、大事な情報である渋滞で遅延したバスの到着予定時刻をアナウンスしなかったり、乗客の行動に過敏であったりしてなんだかでした。おそらく会社の方針であり指導であると思いますが、その乗客からの防衛反応にはちょっとでした。 -
私のスマホである旧式ARROWSの音声機能に不調があったので少々難儀しましたが、姉夫婦と写真のアウトレットで無事に合流。
私の渋滞遅延である、予定された1時間遅れた分は、昼食とショッピングで調整してもらえました。
ここからは、姉夫婦と3人で義兄の車で行動します。
しかし、さすがの軽井沢は賑わいがありました。軽井沢プリンスショッピングプラザ アウトレット
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宿泊地である別所温泉へ向かいますが、半ば当然にして途中の上田城に立ち寄ります。
6年前に訪問した時はだいぶ混雑していましたが、大河ブームも落ち着いたせいかほど良い盛況ぶり。今回は武将や忍者の出現はありませんでいたが、広場では軽くイベントも開催され、穏やかな週末の光景が広がっていました。上田城 公園・植物園
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城内の真田神社にも訪問。
御朱印をいただき義理兄も満足そう。
こみこみ2時間弱滞在して、別所温泉の宿へ向かいました。真田神社 寺・神社・教会
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夕方5時位に本日の宿「かしわや本館」に到着。
写真は宿の正面ではなく、隣接する北向観音の敷地内から撮影。お寺の施設と言われても違和感がない位です。別所温泉の老舗旅館 by 缶切りさん別所温泉 観音様となりの宿 かしわや本店 宿・ホテル
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部屋へ向かう階段からロビーを写した画像です。
部屋数が少ないせいか他のお客と遭遇ことも少なく、老舗旅館の貫禄を醸し出していました。 -
部屋は本館の一番安いプラン(現在、本館はほぼ使われていないようですが)。
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派手さはありませんが、ハイクラスの質は十分。
宿では離館の檜風呂、本館の無料貸切露天風呂、部屋風呂と計3回入浴。いずれも別所温泉らしいあっさりした硫黄泉で質も設備も上々。
お隣の共同湯「大師湯」が別所温泉3号泉で、お宿が4号泉を利用していますが、あまり違いは感じませんでした。
たらふく美味しい料理を食べて温泉にも入り、本日は早々に眠りにつきました。 -
予定通りに5時にお寺の鐘の音とともに風流に起床。同行人を起こさないよう身支度をして、単独で周辺散策に出ました。
写真は北向観音堂参道です。朝6時前なので人は居ません。規模は小さいながらも観光地の雰囲気を醸し出しています。別所温泉 温泉
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通りがかりに足湯がありましたので立ち寄りました。
サルスベリがいいアクセントになっています。
この地ではサルスベリが名物となっているようです。別所温泉足湯 ななくり 名所・史跡
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朝6時でしたが適温で清掃も十分でした。
お湯が新鮮で貸切状態でもあり利用には絶好の機会でしたが、5分も歩くと目的の温泉に入るのでここはスルー。 -
お隣の「湯掛け地蔵」にも。
お地蔵さんに掛けるお清めは、こちらでは温泉です。
なんと飲泉も可で、泉質分析表も掲示されています。湯掛け地蔵 名所・史跡
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そして、目的地の一つである「大湯」に到着。
券売機と番台があります。ので、小銭の用意は不要でした。
日曜日の早朝6時すぎ、自分含めて3人の入場者。
利用者は地元の方と見うけられ、期待された共同湯の風情に満足しました。別所温泉の大湯 by 缶切りさん大湯 温泉
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あの木曽義仲にゆかりがあり、入り口の脇に石碑が建っています。
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を見ていたので感慨深いです。
続いて共同湯巡りの第二弾として「石湯」へ向かいます。 -
通りがかりに、北向観音に立ち寄りました?
境内には自分含めて4、5人と、清々しい気分で散策できました。
早朝でも洗水に使われる温泉がかけ流されてるか確認しようと思ってましたが、不覚にも忘れてしまいました。北向観音堂 寺・神社・教会
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写真は境内の愛染堂。
早朝でしたので、愛染堂の桂の木の下で堅い愛の誓を交わす雰囲気は全く無し。 -
こちらは1809年に再建された温泉薬師瑠璃殿。
北原白秋の歌碑が見られます。 -
共同湯の「石湯」に到着。
自分含めて2人の入場者。
共同湯と言うよりは旅館の岩風呂の風情です。
票石は「真田太平記」の著者である池波正太郎の筆です。
今回は入湯していませんが、実にシンプルな「大師湯」が別所温泉では好みです。
ここで朝飯前の充実したお勤めは終了して、朝食を取りに宿へ戻りました。共同浴場 石湯 by 缶切りさん石湯 名所・史跡
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さて、お世話になった宿は、チェックアウトがなんと12時までです。
嬉しい事に朝食後からでもゆっくり観光が出来ます。
同行者と供にあらためて北向観音を散策しました。
写真は境内からの塩田平です。
30分ほど滞在した後、暑くて大変でしたが国宝がある事をだしにして安楽寺へ向かいました。歩いて5分程度です。 -
安楽寺境内の入り口には黒門があります。
躊躇してしまいますが、車が入れますので駐車場はこの先です。
扁額は崇福山と読み、安楽寺の山号であります。別所温泉 安楽寺 by 缶切りさん安楽寺(長野県上田市) 寺・神社・教会
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入ってすぐ右手に蓮池があり、ちょうど花の時期でした。
姉が大喜び。 -
そうですね。
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趣のある山門をくぐります。
階段がありますが神社仏閣なので致し方ありません。 -
中庭に入ると手入れが行き届いて、特に見事な円錐形をした高野槇は見どころです。
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庫裡に到着して、その左手から有料区間となります。
日曜日の午前中でしたが、寂しくない程度の丁度良い人出でした。 -
また階段を登りますが、その先に国宝の八角三重塔が鎮座しています。
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八角三重塔を接写。
10年ほど前に訪れた時の画像と見比べましたが、やはり同じアングルで写していました。
暑さもあり、ここから姉夫婦は宿でゆっくりくつろぐ事となりました。 -
またしても単独行動となった私は、さるすべりの小道を通り、北向観音の本坊である常楽寺へ。
かやぶき屋根と御船の松が見どころです。
本堂左側には階段があり、ここを上がっていくと、重要文化財の石造多宝塔にたどり着きます。別所温泉 常楽寺 by 缶切りさん常楽寺 寺・神社・教会
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こちらからは景色ががらりと変わり霊場の雰囲気です。
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柵が設けられているので多宝塔に近寄れませんが、深い緑色の世界が広がり印象深いです。
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もう少し先の別所神社にも足を延ばしました。
この辺りになると人はおらず観光地から外れます。別所温泉の穴場 by 缶切りさん別所神社 寺・神社・教会
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高台に登り到着しますが、目につくのが本殿より大きいこの神楽殿。
この大きさですと派手な演出も出来そうです。
実際にどの様に利用されているのか気になります。
おまけに舞台背後の壁面は大きく開口していて、展望台としての機能もあります。 -
内部の梁や桁には大きく湾曲した木材が使われて、ここまでくると変態的なまでです。
本殿の造りも見事で、気分良く宿への帰路につきました。 -
途中に温泉を利用した洗い場を発見。
僅かながらも使用されている跡が見受けられますね。 -
名残惜しくも12時ぎりぎりで宿をチェックアウト。
既にこの時間なので、昼食や寄り道しながらのスケジュールで次の軽井沢の宿に向かいました。 -
通り道にあった生島足島神社に立ち寄りました。
途中で思わぬアクシデントにあいましたが何とか到着。
思いのほか大きな神社で、規模からして街の中核にあたる神社と思われます。
後に調べてみたら、なんと鶴岡八幡宮や金刀比羅宮と同格でした。
池に浮かぶ小島の上に本社が鎮座しているのが特徴です。生島足島神社 寺・神社・教会
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時間も13時を過ぎたので、昼食は神社駐車場の脇にある「そば茶屋 生島の杜」でいただきました。意見は全員一致です。
朝食を食べ過ぎたので、ざるそばを注文しました。
まずまずの美味しさで、雰囲気や接客もまずまずで満足しました。
立地が良く移動や時間の節約にはもってこい。旅行では何かと時間が過ぎて行くのでお勧めします。
本日の観光はここで終了して宿へ向かいます。そば茶屋 生島の杜 グルメ・レストラン
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本日の宿は「グランドエクシブ軽井沢」の本館です。
チェックイン後に早速、有料の大浴場へ皆で向かいます。
広大な敷地なので館内を結構歩きますが、何かと高級感がありますので苦になりません。が、姉が途中で見つけたショップで買い物モードに入ってしまいました。何がそんなに楽しいのだろうと、男性陣がそろってあきれましたが、楽しそうでしたので解除になるまで、義兄と二人で何もすることなく待つ羽目になりました。そんなことがありましたが、夕食まで時間に余裕があったので、予定通り館内でのんびり快適に過ごせました。
夕食は和食のカジュアルコース。レストランは好みで数ヶ所から選べて、メニューも値段により選択できるのが嬉しいです。
本日もたらふく美味しい料理を食べて、早々に眠りにつきました。リゾートトラストグループの会員制ホテル by 缶切りさんグランドエクシブ軽井沢 宿・ホテル
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熟睡して快適な朝を迎えました。
写真はホテル内の池です。
居心地も良いので、本日はホテル内でゆっくり過ごして10時にチェックアウト。
私はお昼過ぎの新幹線に乗るために、姉夫婦はアウトレットで過ごすために軽井沢の駅へ。 -
少々時間が早いですが、途中で姉が数件選んでくれた内の1件のパン屋で昼食を取りました。不覚にも店名は失念しましたが、浅間山を望むお洒落な店で満足しました。こういう時は食べる量を調整できるパン屋は重宝しますね。
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車で北軽井沢をドライブがてら廻って、軽井沢駅の北口まで送ってもらいました。
姉のショッピングには半ば無理やり義理兄に押し付けて新幹線に乗車。前席の欧米人グループと軽くコミュニケーションをとりながら帰宅。これで家族と親睦を深める旅行は無事終了。満足満足。軽井沢駅 駅
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