2026/09/11 - 2026/09/14
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とろさん
この旅行記のスケジュール
2026/09/11
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函館から小樽に移動し、週末の札幌より宿泊費が安かったので小樽に3泊し、小樽と札幌を観光し、新千歳空港から初出国での海外旅行として上海へ。中国のビザ値上げのニュースはありましたが、短期滞在に関しては影響はなさそうです。
今回の旅行は春先に予約していたので、当初はそれほど意識していなかったのですが、7月にちいかわベビーカステラがオープンし、香港・台湾に続いて上海でも特別展が開催されることになったので、小樽のもぐもぐ本舗とベビーカステラ、ちいかわらんどの札幌パルコ店、上海のちいかわ旗艦店と特別展のCHIIKAWA DAYSを巡ってきました。
もちろん、小樽・札幌・上海の見どころも観光してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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小樽での初日はまず小樽駅そばの三角市場から。7時オープンとのことでしたが、食事処はすでに待ちの状態でした。
三角市場 お土産屋・直売所・特産品
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小樽の浅草観音寺は19世紀に浅草寺から観音の分身を譲られたという由緒あるお寺ですが、整備されている感じはしませんでした。拝観は予約が必要とのことで外観だけ見学。カトリック教会もすぐそばにあります。
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小樽の見どころといえば運河ですね。まだ早い時間だったのでそれほど人は多くなかったです。
小樽運河 名所・史跡
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堺町本通りのほうに移動しました。お店が開き始めると混雑してきますが、この出世前広場もまだ静かでした。
惣吉 グルメ・レストラン
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2026年7月18日にオープンしたちいかわベビーカステラ。伏見稲荷、川越にもあるちいかわもぐもぐ本舗に隣接しています。オープンの30分前には列ができていましたが、8時台の時点ではまだ静かでした。
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小樽オルゴール堂の隣にはハローキティカフェがありました。
ここから堺町本通りのメルヘン交差点の眺めも好きです。小樽オルゴール堂 本館 専門店
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もぐもぐ本舗は9時半開店でしたが、少しだけ早くオープンしました。店内には小樽限定品の販売や、各キャラクターのステンドグラスがありました。
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ベビーカステラは10時開店。隣接はしていますが、一度外に出て列に並ぶ必要があります。フードだけでなくグッズも販売していました。
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堺町本通りからは小樽駅より南小樽駅のほうが近いです。ここからJRで1時間強の森林公園駅で下車し、札幌市にある北海道博物館を見学しました。特にアイヌの展示内容がよかったです。
北海道博物館 美術館・博物館
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同じく森林公園にある野外博物館北海道開拓の村。かなり広大で、しかも建物は内部見学できるところがほとんどで、まともに見たら3時間でも足りないほどのボリュームでした。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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苗穂駅と札幌駅の中間あたりにあるサッポロファクトリー。苗穂駅近くのサッポロビール博物館は有料ですが、こちらは無料で見学できます。
サッポロファクトリー ショッピングモール
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札幌のテレビ塔にも訪問しました。名古屋のテレビ塔よりは新しいですが、東京タワーよりは先の1957年竣工しています。
さっぽろテレビ塔 名所・史跡
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高さ約90メートルに位置しているテレビ塔の展望フロアからは大通公園も見られます。他のタワーと違い、展望台はワンフロアなのでキャパシティは多くなかったです。
さっぽろテレビ塔 名所・史跡
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すすきの交差点。ウイスキーは飲めませんが、ニッカの看板やキリン、サッポロ、アサヒビールなどの看板も印象的ですね。
すすきの 名所・史跡
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日本三大がっかりの札幌時計台。テレビ塔との共通券を購入していたので内部の見学は翌日に回しました。
札幌市時計台 名所・史跡
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翌日も札幌へ。まずは北海道大学のクラーク胸像を見学。大学構内は土曜日の朝、多くの地元の人が散歩を楽しんでいました。
北海道大学 名所・史跡
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札幌の土日祝日の地下鉄1日券は大人520円と激安です。地下鉄福住駅からバスで羊ヶ丘展望台に行き、こちらでもクラーク像を見てきました。
さっぽろ羊ヶ丘展望台 名所・史跡
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続けて中島公園へ。自然豊かな公園には豊平館、護国神社、コンサートホールなどがあります。
中島公園 公園・植物園
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北海道庁旧本庁舎は1888年建設という歴史のある赤レンガの庁舎です。当時はジョサイア・コンドル設計で消失してしまった鹿鳴館と並ぶ大建造物だったそうです。
北海道庁旧本庁舎 名所・史跡
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札幌の中心にあるパルコにある、広い北海道で唯一のちいかわらんど。小樽のもぐもぐ本舗と売られている商品は一部同じですが、函館や旭川にあってもよいとも思いました。
札幌パルコ ショッピングモール
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初めて入場した札幌時計台は、資料展示や、またもやクラーク像がありました。けっこう興味深い内容の展示でした。
札幌市時計台 名所・史跡
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地下鉄円山公園駅を降りて、北海道神宮、円山動物園を横目に大倉山まで歩きました。
北海道神宮 寺・神社・教会
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大倉山ジャンプ競技場は1972年の札幌オリンピックで会場になったところだそうです。ミュージアムも併設されていました。
大倉山 キャンプ場
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大倉山から無料のシャトルバスがでていたので、白い恋人パークへ移動しました。すでにチケット販売は終了していましたが、外観やショップだけでも見られて良かったです。
白い恋人パーク テーマパーク
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小樽に戻り、夜の小樽運河を鑑賞。
札幌も小樽も2回目ではありましたが、季節も違いましたし、楽しめました。小樽運河 名所・史跡
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堺町本通りは飲食店を含め20時を過ぎて訪れたときには本当に静かでした。日中賑わっていたちいかわもぐもぐ本舗とベビーカステラも静寂に包まれていました。
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新千歳空港の国際線は少し分かりづらかったのですが、動く歩道を進んだ先にありました。フルキャリアとLCCでなんとなく分かれていましたが、LCC側のほうが出国審査場が近かったです。
新千歳空港 空港
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エスカレーターを上がった先に出国審査場とラウンジがありました。今回はあまり利用しないスカイチームの中国東方航空利用で、エアラインラウンジは利用せずプライオリティ・パスのスカイライブラリーを利用しました。出国審査前にあるので、登場時刻に間に合うように早めに移動しなくてはなりませんでした。
新千歳空港 空港
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国際線の出発ロビーは思っていた以上にショップや飲食店が多かったです。
ここから定刻通り上海に到着しました。新千歳空港 空港
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無事到着後、空港から市内までは地下鉄利用で1時間ほど。料金は7元(200円弱)という安さです。北京の地下鉄よりも乗りやすかったです。
上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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翌朝コロナ禍以降久しぶりの上海観光スタートです。上海の地下鉄はチケットが安いですが、24時間券でも18元と、福岡や札幌以上の格安。まずは聖イグナチオ大聖堂を訪問しました。
徐家匯天主教堂 寺院・教会
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田子坊はおしゃれな映えスポットで、外国人観光客も多いです。アートや雑貨のお店も多いです。
田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
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黄浦江の東側の浦東エリアの上海タワー(632m)、上海環球金融中心(492m)、ジンマオタワー(420.5m)の3つの高層ビルが見上げられるポイント。今回は東方明珠電視塔を含めどこの展望台も登りませんでしたが、近代的な上海の象徴を見られて良かったです。
上海IFCモール ショッピングセンター
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東方明珠電視塔をはじめ、今回街なかでラブブをはじめとするPOP MARTの躍進は感じられました。わたしは今回ちいかわにフォーカスしていたのでスルーしましたが。
東方明珠電視塔 建造物
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地下鉄で黄浦江の西側の浦西エリア、外灘に移動しました。
隅田川を挟んで浅草からスカイツリーを見るように、こちらから東方明珠電視塔が見えます。高層ビル群がある分、上海のほうが都会的に見えます。お台場からの風景も良いですが、距離がありすぎますし。。。外灘信号塔 建造物
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南京東路のちいかわ上海旗艦店。日本人のお客さんもごく少数いましたが、中国の方や外国の方が大半でした。
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二階建てで、二階にはまじかるちいかわ商品を取り扱っていましたが、新宿と梅田でも買えるものばかりでオリジナル商品はありませんでした。
南京東路 散歩・街歩き
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上海限定商品もありました。ソウルよりは空いていたので買い物もしやすかったです。
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一度ホテルに戻り、夜20時の予約の前にCHIIKAWA DAYSの静安寺駅が最寄りの会場に向かいました。ちなみにWe chatにもある猫眼からのチケット予約が必要でした。
静安寺 寺院・教会
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ちいかわDaysは基本的に中国語表記しかないですが、中国語がわからなくても楽しめると思います。内容的には池袋のちいかわパークに行ったことのある方ならそんなに新鮮さはないかもですが。。。
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ちいかわDaysで上海らしさが感じられたのがこのエリアです。この上海グルメコラボの各キャラクターの限定グッズは、入場者しか買えない仕組みになっていました。
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ちいかわDaysの屋内展示の他に、屋外の展示もありました。このパジャマパーティーズのほかにも展示はあります。
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限定グッズは会場とは道を挟んで向かい側のモール内にて販売しています。クレカは使えませんでしたが、現金は使えました。あとは現地のQR決済です。
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