2026/03/10 - 2026/03/13
-位(同エリア336件中)
あっぷるさん
インレー湖は二度目の訪問。前回はカックー遺跡に寄れなかったので、今回のインレー湖周辺観光のハイライトです。
2000年まで外国人は足を踏み入れる事さえ叶わなかった遺跡です。整列された仏塔(パゴダ)は圧巻。これが家庭から献上させて集めたものだったとは・・。パオ族の家庭には、当たり前のようにあったのかな。
シャン州は内戦地域から近いこともあり、治安を心配していましたが、私が過ごした限りでは問題なかったです。
観光客は、ほぼ皆無状態です。野良犬が牙を剥いて吠えて来るので注意。
片足立ちの漁師の姿をもう一度見たく、今回それのみのボートチャーターをしました。しかし、船頭さんが雇っている(提携している?)漁師のような??パフォーマンスを見せてくれる「ショー」感覚です。
【ジプシー・イン】
2千円以下で個室は有賀愛。清潔でホスピタリティ溢れるスタッフの皆さん、評価が高いのが頷けます。
【両替】
ジプシー・イン隣の銀行でキャッシング。MMK1=0.043円。
やはりヤンゴン市内の両替所が一番レートが良いです。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マンダレーからインレー湖に移動する日です。ホテルでトゥクトゥクを呼んでもらいバスターミナルに向かいます。
2025年3月にマンダレー近傍で発生した地震の影響をこの目で確かめたかったのですが、体調不良で街歩きが出来ませんでした。
車の中から見ただけですが目立った崩壊などを目にすることはなかったです。また観光もバイクタクシーでピンポイントで回った限りでは、地震の事は忘れているほど普通でした。
子供の托鉢も目立ちます。明らかに観光客と分かる私にまで来ます。ミャンマーは偽托鉢僧もいるようですが、そうだとしても少額ですが渡すようにしています。 -
バスチケットはホテルで手配してもらいました。
ネットで予約していたので、たぶん値段は上乗せされていない通常料金だと思います。 MMK44000(1760円) 朝8時半出発のJJExpressエクスプレス、10時間超えの大移動になります。 -
昼間見ると意外と広いバスターミナルだったのですね。
-
受付でチェックインをすると、座席と車体番号が書かれたシールを渡され、服に貼るように言われました。
-
このバスはTaungyi(タウンジー)行きになるので、途中下車しなくてはいけません。しっかりと運転手さんに伝えます。
-
車内は2-2の座席です5~6割ほどしか埋まっていませんでした。
-
私は2Aですが、隣は嬉しいことに空席でした。
-
ペットボトルの水が1本置かれ、ウェットティッシュが配られました。
-
出発してから4時間15分経った12時45分にサービスエリアで食事休憩がありました。
ここには物、お菓子、お惣菜、雑貨が売られていました。
ミャンマーはマンゴーの品種が300種以上あるマンゴー大国として知られていますが、出回るのは4月下旬から~6月で、時期ではないので見かけることはありませんでした。
トイレは清掃されていて、きれいでした。 -
麺料理ならなら食べられそうなので、翻訳アプリでスープ緬を注文したはずですが、出てきたのは焼きそばでした。
油っぽいので全く胃が受け付けません。マンダレーではほとんど食べていないので目が食べただけのようです。
食欲が出てきただけ回復に向かっていると言いう事ね。 -
途中バス会社のオフィスでトイレ休憩があり結局10時間の移動で2回の休憩でした。
その後車掌さんがパスポートのチェック、ホテル名、どこで降りるのか確認に来ました。 -
ちょうど10時間たった午後6時半にShwe Nyaung(シュエニャウン)に到着。
インレー湖の拠点の街Nyaung Shwe(ニャウンシュエ)まで行くバスもあるようですが、このバスはここまでです。
タクシーが待機しているのでそれに乗ります。宿までMK3万(1,200円)です -
途中事務所のような場所で入域料を支払います。MMK3万 (1,200円)です。
-
10分くらいで宿に到着、Gypsy Inn(ジプシー・イン)で目の前が船着き場です。
インレー湖観光をする人には便利です ここに3泊します。タクシーを降りるや否や、ボートツアーの勧誘がありました。
インレー湖は2度目で、観光は済んでいるので心苦しいですが断りました。 -
ここはシャン州の内戦の地から近い事もあり治安を心配していました。
市内は平和そうでしたが、観光客の姿はほとんど見かけませんでした。
宿の紹介です。驚くほど安かったので選びましたが、コスパだけではなく評価が高いのが納得の宿でした。 -
とにかく宿主はじめスタッフのホスピタリティ溢れる対応には感心させられました。
そしてホステル全体が清潔です。 -
現金が足りなくなったので、隣の銀行のATMでキャッシングをしました。
手数料を含んで 早期返済をしてMMK1=0.043円です 宿主いわく「お金が入っていない時がある」と。
ミャンマーでキャッシングができるなんて16年前は夢のまた夢のようなはなし。
ただクレカが使える店、ATMでも、wiseやレボリュートは使えません。
-
予約をしたのは一番安いエアコンなしの1泊2千弱のエコノミーツインでしたが、宿の方の勧めもあり、500円ほど追加してエアコン付きの広い部屋にアップグレードしました。
マンダレーでチャーターしたバイクタクシーのドライバーが、「インレー湖は寒いよ」と言っていました 寒いと言うほどではなかったですが、朝晩はクーラーなしで過ごせました。 -
部屋での食事は禁止です。
ダブルベッド1台、ペットボトルの水が2本 冷蔵庫はありませんでしたが問題はなかったです。一階の部屋から船着き場が見えました。
宿でヤンゴン行きのバス予約とカックー遺跡往復タクシーチャーターの予約をしました。 -
シャワー、トイレ付、バスタオルもあります。
-
カックー遺跡は、到着翌々日です。中一日空くので有難い。体調を整えないと。
-
ニャウンシュエで気に入ったお洒落なカフェです。雰囲気も良く2回も通いました。
KANNAR CAFE -
サンドイッチとアイスコ―ヒー MMK19000(760円)。
注文したは良いけれど、食べられなかった(;'∀') -
宿でリトルボコボコでお湯沸かし、日本から持参したカリカリ梅に助けられました。
-
翌日。
優しい味のスープ麺なら食べられます。 -
地図アプリでレストランを探していきました。美味しかったです。
猛犬に吠えられて、牙を剥くから本気のやつ。怖い、ナイトマーケットなんて行けないわ。値段ひかえるのを忘れましたが500円以下だったと思います。 -
中華料理店のような・・?
-
カックー遺跡の日。
朝8時15分にお迎えに車が来ました。6時間ほどのタクシーチャーターです。
料金は往復MMK15万(6,000円)で、宿に支払い済みです。観光客がいたらシェア出来たのかもしれませんが、何しろ1人しか宿泊客を見かけませんでした。
宿主が一緒に車に乗っても良いかと尋ねてきたので、快諾しました。
タウンジーに用事があるようです。
地図アプリを確認すると、Taungyi(タウンジー)という街を通り、ニャウンシュエから2時間くらい掛かります。マンダレーからのバスの終点がTaungyi(タウンジー)でした。初めて聞く街でしたが、シャン州の州都で、シャン人やパオ族の交易(こうえき)の中心地です。
商店が多く商業の中心の街というのが分かります。 -
インレー湖の東側の山を越えた山中にパオ族が暮らしている農村があるようです。 秘境の地とされていたこの場所にカックー遺跡があります。
-
カックー遺跡は2000年に外国人旅行者に解放されました。以前は遺跡を管理しているパオ族のガイドを雇わないと入れませんでしたが、今はその必要はなくなったようです。
-
入場料のMMK2万(800円)だけ入口で支払います。
中は土足厳禁です。
10ドルか10ユーロでも良いらしいけれど、断然ミャンマーチャットの方が得よね。 -
ミャンマーは脱ぎやすいサンダル履きが鉄則ね。
-
敷地内に2,500基を超えるパコダが隙間なく並んでいます。
-
バガン王朝時代に周辺の家から1塔ずつパゴダを献上させて集めたものらしいです。
一般の家庭にパコダがあったことに驚きます。
今まで見たミャンマーの仏塔や寺院とは一線を画した、独特な唯一無二の遺跡といった印象です。
パヤーの中には仏像が配置されています。パヤーの先端に鐘のよう鈴のようなものがあり、風に吹かれてチリチリと可愛い音を奏でます。 -
カックー遺跡。
-
カックー遺跡。
-
カックー遺跡。
-
カックー遺跡。
-
カックー遺跡。
-
カックー遺跡。
-
帰りにドラーバーが金のパコダの前で停まってくれました。シュエダゴンパヤーでも模したような形です。
-
「前のトラックに乗っている人たちがパオ族だよ」とドライバーが教えてくれました。
「パオ族」は独自の文化と強い共同体の意識を持ちながら生活をしています。黒い民族衣装と緑や赤の色鮮やかなターバンが印象的です。 -
タウンジーに着き、宿主を再び乗せます。
昼食は「汁ありのヌードル」が食べたいと伝えてあったので、タウンジーのレストランに寄ってくれました。広いレストランです。 -
シャン州と言えばシャンヌードルの本場ですよね、ピリ辛なので胃に刺激があるので今回はやめておきました。
優しいお味の野菜ヌードルです。 -
2時ごろには宿に着きそうだったので、宿主に「インレー湖で漁師の写真だけ撮りたい」と伝えると、その場で電話予約をしてくれました。
ボートのチャーター代金はMMK5万(2,000円)です。
宿に着き、小雨が降る中、私一人でチャーターです。 -
インレー湖の先住民族インダー族の片足立ちで魚釣りをする漁師は、この湖でのみ見られる伝統的な漁法です。
片足をオールに巻き付けて巧みに水をかいて進み、アクロバティックに足をあげて漁をする姿は広いインレー湖に映え渡ります。 -
前回のインレー湖で見かけて、今回はじっくり見たいと思ったのですが、残念なことに今回は観光客に見せるための「パフォーマンス」「ショー」でした(たぶん)。
でも充分インレー湖の雰囲気を味わうことが出来て満足です。
漁師や船頭にチップをあげて終了です。 -
また例のカフェで軽食。
パンとスイカジュース
MMK11500(460円)
今日は食べられました。 -
動画でも出しています。
https://youtu.be/p5vkF-FYhlE
翌日はヤンゴンに11時間ほどの長距離バスでヤンゴンに向かいます。(続く)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ミャンマーの旅
-
タイの入国変わったTDAC登録、バンコク快適Airbnb、両替、地元飯
2026/02/23~
バンコク
-
13年ぶり、5度目のミャンマー旅 19日間 ≪ヤンゴン≫
2026/02/26~
ヤンゴン
-
ヤンゴンの光と影 長距離バスチケット購入、スラム街ダラ地区、繁華街18番ストリートなど
2026/02/26~
ヤンゴン
-
ヤンゴンからバガン遺跡へ 10時間超えの長距離バス移動
2026/03/01~
ヤンゴン
-
ミャンマーで洋服をオーダーメイド バガン遺跡
2026/03/01~
バガン
-
内戦下のバガン遺跡の現状
2026/03/01~
バガン
-
唯一無二のカックー遺跡・片足漁のインレー湖
2026/03/10~
インレー湖周辺
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
インレー湖周辺(ミャンマー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
インレー湖周辺(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
776円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ミャンマーの旅
0
49