2026/02/23 - 2026/02/26
11116位(同エリア24588件中)
あっぷるさん
セントレアからミャンマーに向かいます。
その前にタイ在住の旅仲間に会うためにバンコクに3泊します。
タイの入国変わったね~、TDACを登録しないといけないんですって。入国情報や健康、税関申告書などをインターネット上で申請するもの。
いよいよタイもそうなるかという感じです 韓国もオンライン化されたし、もうパスポート一つを持っていけば海外に行ける時代は終わりですね。
宿はウィークエンドマーケットで有名な市場があるチャトウチャックのAirbnb、安くて(4,800円/泊)、広くて、駅近、快適。バンコクもホテルが高くなったから、今後も利用価値あり。
利用したAirbnb
The White Den Chatuchak
ドンムアン空港でwiseで桁違いで出金してしまい、出国はスワンナプームだったのでレートの良い両替所で再両替。
Grabタクシーの中にリュックを忘れて、ドンムアン空港事務所に取りに行くという、やらかし。wiseも桁間違えて引き出すし、個人旅行を続ける上で、この様なうっかりミスは致命的にもなるから気を付けよう。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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セントレアから出国します。
両替所をチェック。
これから行くミャンマーは米ドルが必要です。 -
$1=157.94円
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空港はレートが悪いので、名古屋の近鉄マッセの「チケット・ステーション」で替えてきたけれど157.5円だったので、それほど変わらず。
金券ショップで替えた100ドルが多少難ありだった、新札でないとミャンマーではレートが悪くなるんですよね。キャッシングで何とかなりましたけれどね。 -
ミャンマーの知り合い達にお土産を持っていくので、タイ・エアアジアは20キロの預け荷物を追加しました。19,72キロ、ギリギリですね。
3時間前にチェックイン。 -
フライトはAM10:30。
PP(プライオリティ・パス)で使える「風(ふう)の湯」は、まだ開いていません。 -
今回は初めて利用する「海膳空膳」に行こうと決めていたので、問題なし。
ぼてぢゅう」は開いていましたが、「大阪塩バターどら焼き5個」だけテイクアウトさせてもらいました。 -
サクッと出国し「海膳空膳」へ。コンコースにあるので利用しやすいです。
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アルコール、ソフトドリンクから1品でビール、メインから2品選んでミニ牛丼と枝豆。
まぁ普通のお味。(ぼてぢゅうで食べておけば良かった) -
プライオリティパスのメニュー表。
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結構広め。
まだ時間もあったので、残りの時間はプラザ プレミアムラウンジで過ごしました -
タイ・エアアジア。
最近はLCCが多い。SFCもJGCも持っているけれど、年会費をただ払っているだけの気がする。
SFCも2027年4月から大改悪があるようで、SFC持っているだけではスターアライアンスゴールド資格はなくなるし、どうしたものか・・。 -
機内食のメニュー。お腹は空いていないので、見るだけ。
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6時間強のフライトなので、アッと言う間に着きました。
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エアアジアはドンムアン空港に着きます。
2025 5/1より 電子入国カードの「TDAC(タイ・デジタルアライバルカード)」の導入が開始されました。入国情報や健康、税関申告書などをインターネット上で申請するものです。
空港には登録端末が置いてありました。事前に登録していない人はここで出来ます。 -
自宅でPCで登録済みですが、確認しながら打ち込んでいたら5分以上も掛かった(;'∀')
偽サイトも出回っているようで、お金発生したら偽サイト。注意喚起が出ています。
TDAC(Thai Digital Arrival Card)の登録 公式
https://tdac.immigration.go.th/arrival-card/#/home -
問題は宿泊先の住所の欄、タイの住所は日本と真逆なんです。
「番地」「 小路」「サブディストリクト/サブエリア」「地区」「エリア」「県」 最後に「郵便番号」が書かれていています
健康申告書は入国前に2週間以内に滞在した国です どこもなければ日本だけ入力すればよいです。
アフリカ旅行の後に入国する場合は注意が必要ですよね。
過去10日以内に黄熱病感国に渡航もしくは乗り継ぎで空港に12時間以上滞在した場合はイエローカードの提示が必要です。
このイエローカードは、私はいつもパスポートと一緒に持ち歩いています。直接その国に行く場合は必要なくても、経由地により必要になる場合もありますからね。
入国せずにただのトランジットの場合は不要です、トランジットでもいったん入国する場合は登録が必要です。ミャンマーからの帰りは時間があるし、そもそもAIRも違うので一旦入国するので登録しないといけませんが、「私はトランジットの乗客でタイには滞在しません」をチェック、ホテルの入力がない分簡単に登録できました。 -
ドンムアン空港に着いたらまず両替。
国内線の両替所や空港の近くのスーパーリッチがレートが良いらしいですが、wiseを利用。 -
残りのバーツもあるし15,000円ほどの引き出しのつもりが、桁を間違えた!
15万円分のバーツ(;'∀')
何やってんだか!
よくwaiseにこんなに入っていたね。(自分で入れたんだが)
出国はスワンナプームだからそこで再両替しましょう。 -
Grabタクシーで宿へ。分かり難かったので、途中で降ろしてもらい地図アプリで辿り着きました。
またやらかし!
Grabタクシーの中にリュックを置き忘れてしまいました。あんな大きな荷物が目に入らなかったとは・・、ドラーバーに連絡するとあるとの事 ほっとしました。
荷物はドンムアン空港のGrabの事務所に届けたとの事で、取りに行きました。
とんだ時間的ロス 、今後が思いやられます。 -
バンコクの友人と夕食を一緒にする予定でしたが、バタバタしていたので、翌日もあるのでパスして一人で周辺のバイキングレストランへ。
メインは魚でドリンクなど合わせてB100(500円)。 -
こういった宿は暗証番号が送られてきて、勝手に入って、勝手に出ていくパターンが多いので、夜に着く場合はこの手の宿は避けています。
暗証番号はバンコクに到着する朝に届いたので結構ヒヤヒヤしました。
ゲートの暗証番号を入力し中に入るとスタッフが常駐して3階の荷物を運ぶのを手伝ってくれました。ただスタッフは部屋の暗証番号は知らないので、トラブルになったらホストに連絡をしないといけません。
部屋に入ると大きなウォーターサーバーが目に飛び込んできました。
水、お湯が出てきます。 -
コーヒー、紅茶セットもあります 冷蔵庫も完備、ヘアドライヤーや、バスタオルも置いてあります。
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トイレも広いです。
タイは紙は流せません。 -
シャンプー、ボディーソープは備え付け。
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もちろんエアコンやフリーWi-Fiもあります。
机、椅子、衣類ラックもあり、一人なら十分すぎる設備です。 -
衣類ラックと大き目な鏡は便利。
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ダブルベッドは1台あり、ソファーベッドを利用すると3人まで利用できるようです。
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BTSま徒歩で数分と立地も良好。
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一階の電子レンジは自由に使っても良いようでした。
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タイ語表記ですが、ランドリーもありました。
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1階にはフォーク、ナイフもありました。
キッチン付きのエアビーもありますが、バンコクは外食も安くて楽しいのでなくても良いですよね、これで1泊4,800円でした。
後で知りましたが、この宿はBooking.comでも扱いがありました。高評価の宿です。 -
周辺はローカルな食堂やマッサージ店が充実しています。
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バンコク2日目。
バンコク在住の友人が私の宿まで来てくれたので、部屋でおしゃべりに花を咲かせます。
友人の高級コンドミニアムにもお邪魔しました。プールやジムもあり家賃は10万もするらしい。 -
その後、サイアムスクエアに一緒に行きました。スーパーや酒屋などを巡ります。
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フードコートでスイーツを注文。
かき氷の中にレンコンやコーンが入っていたり。友人は最初は驚いたけれど、レンコンは癖になる、と。いやいや、まだ私は慣れないよ。 -
夕食は宿近くの地元客しか入らないリーズナブルで美味しいチムチュムへ連れて行ってくれました。チムチュム(土鍋料理)は初めて食べますが最高のお味。
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他に色々頼んで、大瓶ビールも2本開けました。
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ドリンクは持ち込みもOKとの事で、サイアムスクエアの酒屋で買ったウィスキーを持参しましたが、もう飲めなくて友人に持ち帰ってもらいました。
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食後はマッサージ店へ。
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1時間半のロングコースでフットマッサージ。
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このピンクのお店は宿に入る目印です。友人が送ってくれた写真は助かりました。
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ビッグCまで徒歩5分程度。
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空いているビッグCでした。週末は混雑するのかな。
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バンコク3日目。
友人が近くの店のお粥が美味しいと教えてくれましたが、お昼頃ノコノコ出かけたら売り切れ。
麺料理を注文。 -
ローカルな食堂街。
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パッタイはお持ち帰り。
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夕食に頂きます。
3泊予約していましたが、。夜中のフライトなので最終日は泊まりません。
夜10時にはGrabタクシーでスワンナプーム空港へ。 -
早速レートの良いスーパーリッチで引き出しすぎたバーツを再両替。
円と米ドルにしました。
場所は空港の地下1階のエアポートリンクの改札近くです。 -
この周辺は両替所が多いですが、ひときわ行列が出来ているのが「Super Rich」と「Happy Rich」です。
ミャンマーへは夜中の2時20分のフライトです。
【ミャンマー編に続く】 -
おまけ。
ミャンマーの帰りに立ち寄った空港食堂です。 -
スワンナプームでリーズナブルに食事をするなら1階の8番出口付近のMAGIC Food Pointという空港食堂がおすすめです。
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入口のカウンターで専用カードに入金をします。
足りなくなったら再びチャージし、余ったら返金してくれます。 -
カオマンガイ、パッタイ、スイーツなど空港にしては格安なタイ料理が食べられます。
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席はいつも満席状態です。
動画でも出しています。宜しければお越しくださいませ。
https://youtu.be/KTPYDMXIqJE
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