2026/02/26 - 2026/03/01
1412位(同エリア1426件中)
あっぷるさん
ミャンマー19日間滞在のうち最初のヤンゴン3泊の様子です。
発展を続けるヤンゴンでは繁華街や高級ショッピングモールで繁栄を感じる一方で、スラム街と言われるダラ地区の存在も忘れてはいけません。そして子連れの物乞いや、シートの上に寝る子供ホームレスの姿、そんな光と影を感じたヤンゴンでの滞在でした。
「バガンまでの長距離バスチケットを購入」「ヤンゴンのスラム街と言われるダラ地区へ」 「ヤンゴンの繁華街19番ストリート」 「ヤンゴンのショッピングモール、ジャンクションシティ」 「ATMでキャッシング」 「両替所」
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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このグランドユナイテッド21ダウンタウンの屋上朝食会場は本当に気持ちが良いんです。
予定していたホテルが満室だったので同系列のこのホテルに案内されましたが、 室内の構造、アメニティはほぼ一緒ですが、この景色は21にしかないものでした。 -
スーレー・パヤーが見えると思っていましたが、シュエダゴン・パゴダでした。方向が違いますよね。
シュエダゴン・パゴダビューだったとは、3千円代のホテルとしてはコスパは最高でした。
ただし潔癖症の方は避けた方が良いかもしれません ヤンゴンでは1万円を出せば高級ホテルに泊まれます。 -
「ミャンマー入国前に知りたい10選」
ビザ、両替、S両替、SIMカード購入、交通手段、地図アプリ、SNS規制、言語、季節、治安については、まとめています。
特にSNS規制で、Xやインスタ、フェイスブックのSNSは現在ミャンマーでは見られません。その抜け道なども話しています。(LINE、 YouTubeは見られます)
https://youtu.be/NV2o_35vaos -
バンコク発の深夜便に乗りヤンゴンに着いて一睡もしていませんが、これからダラ地区に向かいます。
Hotel Grand United 21st Downtownはチャイナタウンど真ん中、どこに行くにも便利。 -
5回目の訪問と言っていますが、今まで弾丸で来ていたので、ヤンゴンをゆっくり歩く余裕はありませんでした。
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ヤンゴン市内は2021年のクーデターの際に設置されたと思われるバリケードがまだ残っていました。
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2022年にヤンゴンで国軍への抗議デモを撮影した日本人が拘束されたことがありました。
平和そうに見えるヤンゴンですが、撮影、行動には十分注意を払わないといけません。 -
YouTuberのCozyさん(COZY’s Vlog)の動画でダラ地区に住むモンモンさん家族と交流を観て、ぜひその家族や、周辺の方々にわずかながらの支援をしたいと思っていました。
バンコクの友人からも支援の品を預かってきたので、それも併せて渡しにいきます。 -
Grabがマッチング後キャンセルされたため徒歩で行くことにします。たまに配車アプリは運転手都合で理由もなくキャンセルされたりすることもありますよね。
船着き場は市内中心から20分ほど、乾季の終わりなので徒歩でも問題はないです。
ちなみに乾季は11月から2月です。 -
家電製品、スマホ関連の商品、家庭用品をビニールシートの上に並べて売っています。中古?
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この先の、船着き場に向かうエスカレーターは機能していないようです。
電力不足が影響しているのでしょうか、停電は日常茶飯事でホテルはかろうじて自家発電で保たれているようです。 -
乗り場に向かう通路には果物などを売っています。
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フェリーは市民の足としてなくてはならない交通手段なので頻発しています。
ダラ橋(ミャンマー・韓国友好橋)が出来たので公共バスを利用する人もいると思いますが、大量の荷物を持っていたり、自転車を載せるならバスよりフェリーなので需要はまだあると思います。 -
このフェリーは片道K3,000(120円)ですが、日本のODA(政府開発援助)が寄贈したらしく、日本人はパスポートを見せると無料です。
朝5時から夜10時ころまで運行されています。 -
フェリー内にはトイレもあります。
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機械室。
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ダラ橋(ミャンマー・韓国友好橋)が見えます。
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ダラ地区に着くとサイカーの勧誘がありました。
モンモンさんを知っているようです。「彼は今日は家にいるよ」と家まで案内してくれました。「彼は子だくさんで、とても貧しい」と教えてくれました。 -
15分くらいだったでしょうか、サイカーの料金はMMK1万(400円)でした。
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モンモンさんはサイカーという自転車タクシーのドライバーです。サイカーは英語のside carから来たもので、ドライバーを抜かして2人乗れるようです。
ちょうどモンモンさんはサイカーを赤いペンキで塗り直したところでした。
彼の家は今にも倒れそうです、ここの地域の人は皆同じような家族ばかりで協力し助け合いながら生活をしているようです。 -
支援の品を渡します。
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市場で米30キロを購入。
MMK20万(8000円)と意外と高い。 -
近所の子供たちへのお菓子やドリンクも買って支援させてもらいました。
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$100を両替したばかりですが、足りなくなったのでドルも追加して支払いました。
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モンモンさんの奥さんが近所の子供たちに配ってくれました。
みな一列に並んでいました。 -
YouTubeでしか知らないCozyさんの話題がモンモンさんとの共通の話題で、盛り上がりました。何だか私までCozyさんと友人のような錯覚に陥りました。
モンモンさんはキリスト教で教会で英語を習ったと言っていました 英語を話せないと客相手の商売はかなり不利です。 -
日も暮れたのでサイカーで港まで送ってもらいました。
サイカー代金は請求されなかったですが、MMK3万(1,200円)を支払いました。もっと渡したかったですが、もう現金があまりなかったのです。 -
彼らと会うことで、バガンの知り合いの現状がますます気になってきました。ヤンゴンの次はバガンに向かう予定です。
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ダウンタウン側に戻ると、サイカーの呼び込みがあったので19番ストリートまでお願いしました。言い値のK8,000(320円)、本当はもっと安い事は承知の上で支払いました。
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19番ストリートは、最初の訪問の2010年にも来ました、バンコクでいうカオサン通りでしょうか。
その時は現地で知り合った日本人たちと一緒でした。やはりこういった場所は大勢が楽しいですよね。今回は日本人には一度もあっていません。 -
もう現金が底をついていますが、両替所はもう閉まっていて、クレジットカードも米ドルも使えないようです。
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串焼き屋で有り金のK6,500(260円)を計算しながら注文します。
ところがK1,500(60円)足りませんでした。困っていると店員さんが自分の財布から出そうとしてくれています。まさかミャンマー人におごってもらうわけには行きません。 -
そんなやり取りを見ていたある国(C国)の若者がさっと支払ってくれました。
60円の重みを感じます、感謝です。
この方と互いに翻訳アプリで会話をして楽しいひと時を過ごしてビールまでごちそうになりました。 -
うっかりドルや円は持っているなんて言ってしまったせいでしょうか、最後に「私の部屋に来ませんか?」と。
「はぁ~?!」 犯罪に巻き込まれかねないのできっぱり断りました 旅の始まりに嫌な思いをしましたが、気を取り直しましょう。 -
ホテルに戻り、モンモンさんの奥さんに塗ってもらったタナカを落とします。タナカは日本人の苗字のようですが、ミャンマー人が良く顔に塗っているものです。
白い泥のように見えますが、木の樹皮です。日焼け止めや美肌効果、また防虫効果があるらしいです。初めてミャンマーを訪れた時は相当驚きました。
ミャンマーで2千年の歴史のあるそうで、女性のみならず、男性や子供も付けています。
近代化が進んだり、外国の情報が多く入るようになると、若者のタナカやロンジー離れが進むのかもしれないと思っています。
長い1日でした。 -
翌日 ヤンゴン2日目
今日はバガンまでの長距離バスのチケットを買いに行きます。
ヤンゴンは比較的道にゴミが落ちていないのは、このように大きなゴミ箱が至る所にあるせいでしょうか。 -
まずは昨日も行ったホテル近くの両替所で$100を両替しました。
持参した米ドルの中に多少折れていたり、難ありの紙幣がありレートが悪いそうなので、あとはキャッシングしようと思います。ちなみに$100以下のお札もレートが悪いです。
クレジットカードは使えない場所が多いです。ミャンマーはwiseは使えません。 -
噛みたばこを売っています。
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果物屋さんが多いです。
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街には東南アジアで良く見られる体重計が置かれています。商売として成り立つんですね。
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スーレ―パヤーを通って駅へ。
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歩道橋を登ると、子供がシートの上で寝ています。
子連れの物乞いも多いです。発展を続けるミャンマーの闇の部分です。 -
長距離バスチケットが売っているのはヤンゴン駅近く、 ホテルから徒歩20分位です。
あれですね。地球の歩き方にも場所は乗っています。 -
バガンに向かうバスは数社あるようですが全部が外国人を受け入れているとは限りません。ピンポイントでJJExpressに行きました。
ここなら大丈夫との情報を得ています。他にEliteのバスも外国人を受け入れているようです。 -
まず席を指定します 2-1だったので1列の一人席を確保、VIPバス MMK46000(1,840円)。
電話番号を聞かれましたが、なくても受け付けてくれました。予約の際パスポートの確認があります。夜行もあるようですが心配なので、朝7時発にしました。
移動時間は10時間強です。(実際は10時間20分) -
バスチケットを購入出来て一安心、今まではこの区間は飛行機で移動していました。
ミャンマーのバスってどうなんでしょうか、ちょっとワクワクします。
電車も走っていますが、以前は外国人も購入出来ましたが今はどうなのでしょうか?実際に乗った方に聞くと、かなり揺れたようです。 -
そのあと、ヤンゴンの高級ショッピングモール「ジャンクション・シティ」に行きました。アウンサン・マーケットと歩道橋で繋がっていて、市内中心にあるのでどこからも行きやすいです。
セキュリティもしっかりとしていて、中に入るとヤンゴンとは思えないほどモダンで近代的、市内の喧騒とは一線を画しています。
何といってもトイレがきれいなのが良いです、無料で入れます。 -
ATMもあり、MMK1=0.043円でレートはまずまずでした。
奥の青色のKBZ銀行のATMが一番手数料が少なくて良いようです。 -
日本のラーメン屋さんの一風堂が入っていました。
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ブランドショップ、家電、フードコートがあり、 クーラーも効いているので市内散策の途中に休憩に立ち寄るにはちょうど良いんです。映画館も入っていました。
またスーパーマーケットのCity Martも入っているのでお土産を調達するには、ちょうど良さそうです、荷物になるので再びヤンゴンに戻ったら行くことにします。
5つ星ホテル「パンパシフィックホテル」も入っていて、家族連れには最適だと思います。
私も家族で行く際の候補のひとつです。
この他にインヤー湖近くに「ミャンマープラザ」という大きなショッピングモールがありますが、徒歩で向かうには少し遠いです。 -
フードコートでシャンヌードルMMK4500(180円)を注文。
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ゆっくりと街並みを散策しながら、夜はやはり19番ストリートに行きました。
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ホテルから徒歩で5分程度、ふらりと行けるのが良いです。
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タイガービールMMK3200(128円)
チャーハンMMK8500(340円) -
串焼きは1本、100円代。前日と違いお金を持っているので心置きなく頼めます。
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ヤンゴン3日目。
主要な観光は過去4回の訪問で済んでいるので、今日は街歩きを楽しみます。まだ行っていない観光地もありますが、ヤンゴンには戻ってくるのでその時に取っておきます。 -
ランチはシャンヌードルの有名店に、「999シャンヌード」。
地図アプリを頼りにホテルから徒歩10分強 市庁舎の裏手です -
シャンヌードルはミャンマー東部のシャン州発祥のローカル麺料理です。
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鶏や豚のひき肉を辛めに味付けし、モチッとした麺に絡んで癖になるおいしさです。 汁なしと汁ありがありますが、暑いので汁なしを注文し MMK5300(212円)。
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マンゴージュースはMMK5800(232円)合計440円 ジュースの方が高いです。
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毎度通るスーレ―パヤー。
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夜はやはり19番ストリートへ行きます、3日連続です。
串焼き屋さんで、ビールMMK3200(128円)、エノキベーコンMMK3500(140円)、ウズラの卵MMK2000(80円)豚肉と野菜がMMK4000(160円)。
どんなに豪遊しても千円以内に収まります。
明日はいよいよバガン遺跡に向かいます。
動画でも出しています。
https://youtu.be/6OPMabwE5LA
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