2026/03/01 - 2026/03/01
1413位(同エリア1428件中)
あっぷるさん
いつもは飛行機で移動する区間をバスで行ってみました。何と10時間20分掛かりましたが、2-1の座席のVIPバスだったので、意外とあっという間でした。
軍事政権下の区域移動は多少心配でしたが、問題はなかったです。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日前にヤンゴン駅近くのJJExpressオフィスで購入したバスチケットはMMK46000(1,840円)でした。(前回の旅行記参照)
ネットでも購入できますが、$32だったので2倍以上します。時間と空きを調べるのに活用するには便利かも。
【JJ Express】
https://www.jjexpress.net -
この区間はいつもは飛行機で移動していました。初めてミャンマーの長距離バス、どうだろうか。
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出発の日。
朝7時出発なので余裕をもって5時にホテルを出ました。Grabの運賃はMMK3万(1,200円)でした。ミャンマーではGrabは現金払いが主となるようです。 -
『アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション「Aung Mingalar Highway Bus Station」です。
ヤンゴン市内から渋滞がなく1時間も掛かっていません。場所はヤンゴン国際空港の近くです。地球の歩き方にも載っています。 -
これからバガン遺跡の玄関口ニャウンウーのバスターミナル
(Bagan Shwe Pyi Highway Bus Terminal)まで向かいます。
10時間超えの大移動になります -
Grabタクシーで降ろされた場所はJJExpress、しかし行先により違いここではないらしい。
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少し歩いた場所らしい。こんな広い敷地で見つかるかな?
どうしましょう、こんな広い敷地で見つかるでしょうか。 -
一人の男性がMMK2000(80円)で案内してくれると声をかけてきました。
彼は私のスーツケースを引きずりながら先導してくれます 。 -
到着すると、どこにもJJとは書かれていなかったので一人で辿り着くには難しそうでした。
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案内人は、お金を受け取って去ったかと思ったら、すぐに戻ってきてジェスチャーで「お札が切れている、交換してくれ」と。
今思うと交換ではなく、さらに追加して支払えばよかったと思いました。地道に80円の案内の仕事をしてくれた彼に頭が下がります。 -
意外にも時間通りに出発しました。
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席にはあらかじめ毛布とペットボトルの水が1本置いてありました。
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席も2-1なので広くて良さそう。
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スマホの充電も出来そうです。
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上を見上げるとネックピローまであります。 (使っていませんが)
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外国人は私一人のようです。最初に乗務員の男性から挨拶がありましたが、ミャンマー語なので理解はしていません。英語での説明はありませんでした
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しばらくして朝食ボックスが配られ、サンドイッチとクッキーが入っていました。
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発車してほどなくガソリンスタンドで給油のようです、事前に入れておかないのですね。
ここでトイレ休憩も兼ねます -
10時半にサービスエリアのような場所で食事休憩が入りました。
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バスを降りるときに配っていたウェットティッシュ。
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すべてが現地語なので指差しで注文をします。牛肉は良く煮込まれて柔らかく、付け合わせのザーサイやオクラのサラダも美味しかったです。スープはカレー味の冬瓜(とうがん)でMMK17300(692円)。ミャンマーにしては高めです。
ただミャンマー料理って少し脂っぽいんですよね、牛肉料理は脂が浮いてギトギトしています。 -
お菓子も売っています。
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野菜やお菓子も。トイレも比較的きれいな方。
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バスに乗るときに飴を2個貰いました。
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この魚のイラストのチップスが美味しいらしいので買ってみます MMK1500(60円)で少々脂っぽいですが、魚臭さもなく普通に美味しいです。
ミャンマーでは人気なのか、どこでも売っています -
その後1回休憩があり、トイレで困る事はなかったです。
段々景色がバガンに近くなってきます -
バガンの領域に入る際は身分確認があり、私はパスポート、現地の方は運転免許証サイズの身分証を出していました
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バガン・シュエピィ・ハイウェイ・バスターミナル(Bagan Shwe Pyi Highway Bus Terminal)に夕方5時20分に到着しました。
ヤンゴンから10時間20分も掛かりましたが、席が広くリクライニング出来て体が楽だったので意外と平気でした。 -
まず次のマンダレーまでのチケットを同じJJExpressで購入しておきました。7日後の出発です。ホテルにお迎え込みでMMK32500(1,300円)でした。今度は所要時間5時間です。
待機していたタクシーでホテルに向かいました。
タクシー代金はMMK15000(600円)でした。
運転手に馬車ドライバーのコー君を知っているか尋ねました。馬車ナンバーを言えば分かってもらえるかと彼の名刺を持参しています。
すると「あぁ、知ってるよ 彼は非常に貧しい」と 今でも馬車ドラーバーを続けているようです 嬉しい反面「貧しい」という言葉が心に刺さりました 当時も貧しかったのですが、今でも貧しいままなのかと。
彼は39歳になり、当時赤ちゃんだった男の子は13歳になっているはず。
今までも、電話を持たない彼に仕事を依頼するときはホテルでホースナンバーを言って来てもらっていました、連絡はつくでしょう。 -
バスターミナルからホテルまでは20分くらいだったと思います。
最初の4泊はニャウンウーの安宿です シュエナディゲストハウスShwe Na Di Guest Houseは値段で選んだ割に、かなり良かったです。 -
もちろんWi-Fiもあります。
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これで1泊2千円弱(1725円)だったので、長期滞在も出来そうです。
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夕飯はどこにしようかとオーナーの女性に聞くとナイトマーケットがあるとバイクで連れて行ってくれました。徒歩でも行ける距離です。
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まずは無事バガンに着いたお祝いにミャンマービールが飲みたいです。
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ひときわ賑わっていたお店に入ります。ヤンゴンの19番ストリートの串焼き屋さんのように好きなものを選んで焼いてもらう方式です。
今回あまりミャンマービールを見かけなかったのですが、ここには置いてありました。ヤンゴンでもタイガービールが多かったです。
ミャンマービールは国軍系出資のビールで、2021年のクーデター以降国軍への資金源を断つための不買運動が起こったようです。だから今回あまり見ないのですね。軽くて飲みやすくて非常に気に入っていましたが、そんな背景があったとは・・頼むのをためらいます。 -
ミャンマービールMMK6500(260円)、串焼き5本でMMK13000(520円)、チャーハンMMK8000(320円)で合計1100円でした。
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野良犬に注意しながら歩いてホテルまで戻ります。
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帰りに屋台でスイカとパパイヤ、バナナをテイクアウトしました。
明日から本格的にバガン遺跡を楽しみます。
動画でも出しています。
https://youtu.be/rLqn3oj5TrE
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