2026/07/13 - 2026/07/14
16395位(同エリア17277件中)
シマリスさん
この旅行記スケジュールを元に
今回の旅で最も楽しみにしていたイベントは、パリ祭前夜のエッフェル塔花火とドローン『Heureux ensemble』そして無料コンサート。イベントに便利なシャンゼリゼ周辺、8区のホテルへ移動しました。いつも旅行前の下調べは割とテキトーなのですが、パリ祭だけは別。しっかり調べて準備しました。ところが今年はニースのテロ事件から10年という節目の年。イレギュラーな事が多く、14日は追悼式典が行われる為、エッフェル塔の花火&ドローンショーと無料コンサートは、革命記念日前夜に変更されました。消防署で行われるダンスパーティー「Bal des pompiers」も、熱波の影響で安全面を考慮して中止に。この日は7時間以上ぶっ通しで、トイレにも行かず屋外で過ごすことになりましたが、パリの魅力がぎゅっと濃縮されたような、素晴らしい時間でした!
翌日はシャンゼリゼ通りでパレードを見学。今年は事前にフランス政府公認チケットが必要でしたが、5万人の申請があったところで打ち切られる事態に。直前まで二転三転し規制線も設けられたりしましたが、航空ショーは大迫力。それなりに楽しんできました。
公共交通機関を利用しながら街歩きを軸にイギリス、チェコ、オーストリア、ハンガリー、フランスと真夏の欧州5カ国をひとり旅した備忘録です。
今回の旅行記は*
旅の予定表はざっくりですが、入念に準備したものだけ記載しています。
【旅の予定表】
7/3 羽田→ロンドン
7/4 ロンドン→プラハ
7/5 プラハ
7/6 プラハ→ウィーン
7/7 ウィーン
7/8 ウィーン
7/9 ウィーン→ブダペスト
7/10 ブダペスト→ウィーン
7/11 ウィーン→パリ
7/12 パリ オペラ座バレエ Vibrations
*7/13 パリ Paris祭 前夜祭
*7/14 パリ Paris祭
7/15 パリ
7/16 パリ→羽田
7/17 羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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バスに乗り、8区に来ました。
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Hôtel West-End
2泊します。 -
Paris祭に便利な立地で選びました。昨年ニースで泊まったホテル ウェスト エンドと同じ名前ですが、全く関係ないそうです。
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エレベーターはめちゃ狭くてビックリしましたが、慣れます。
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歴史を感じられる佇まい
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こちらに2泊します。鍵は少しコツが必要なレトロなタイプ。
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ドアを開けると、大きな絵画が出迎えてくれます。
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きれいです
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バルコニー付きの部屋
クローゼットはベッドサイドに2箇所あります。ウェスト エンド ホテル ホテル
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エッフェル塔のキーホルダーとトリコロールの扇子のギフト
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最上階の角部屋で静か
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バスタブ付き。排水、水圧問題無し。
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アメニティの香りが良い。バスソルトもありました。バスローブの着心地も良く、ふかふかスリッパ有。
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トイレは扉付で一応、個室になります。
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ネスプレッソやティーセット
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冷蔵庫も一応あります。
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金庫やポット、スチームアイロン有
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凱旋門
シャンゼリゼ通り 散歩・街歩き
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シャンゼリゼ通りにはフランス国旗
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モノプリに来ました。エコバッグ種類豊富でしたが、日本の大手スーパーで昨年パリで購入した同じエコバッグがたくさん販売していたと知り、購買意欲が失せて今年は買わなかった。マドレーヌやビスケット購入。
モノプリ (シャンゼリゼ店) スーパー・コンビニ
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可愛いアート
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出かける前にフロントでパリ祭の事を聞くと、昨年パリ祭に参加したホテルマンが詳しくレクチャーしてくれました。そして30分でフロントに戻ってきて下さいと言われ、フロントへ寄るとこのメモを渡されました。お手製の祭りを楽しむ案内メモを日本語で用意して下さり、とても嬉しかった。なんて親切なのでしょう!!
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17:00 ホテル出発
普通に行けば20分で到着するはず。来年以降、パリ祭に行かれる方の参考になるよう、記録したいと思います。 -
パリ祭の前日から交通規制が始まり、革命記念日当日もバスや地下鉄も一部ストップします。
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花火は夜23時スタートで遅いです。花火が終わった後、深夜歩いてホテルまで女一人で安全に帰ることができるホテル選びが要です。
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皆んな徒歩で同じ方向へ移動するので地図見なくても大丈夫。
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モニュメント
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エリゼ宮もトリコロールカラー
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クルーズ船に乗り、セーヌ川から花火やドローンショーを見る方法や、
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レストランで食事をしながら花火を楽しんだり、エッフェル塔ビューのホテルに泊まって部屋から眺めたり、高層階のバーからお酒を飲みながら楽しんだりとパリ祭には様々な楽しみ方があります。
シャン・ド・マルス公園で無料コンサートが観たいし、エッフェル塔目の前がベストポジション。花火とドローンショーを真ん前から楽しむのがやはり王道だと思いました。パリ祭参加はきっと最初で最後。余すところ無く思いっきり楽しめるよう、しっかり準備しました。 -
20分で到着するはずが、警官が入口封鎖していてぐるっと迂回。50分かかりました。
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18:00
気温32℃、暑いです。
てくてく歩いて列に並び、歩道にレジャーシートを小さく畳んで座って待機。皆んな座ってひたすら待ちます。ホテルで頂いた扇子が役に立ちました!持ち物はレジャーシート、水2本、扇子、スマホ、ウエットシート、サングラス、帽子。レジャーシートは日本から持参しました。これが本当に役立ちました。 -
19:15
手荷物検査で酒類は持込不可とアナウンス。
前にいた女性がバッグからおもむろにビールを数本取り出し、一本どうぞ!と手渡してくれました。嬉しいけれど、この場で今飲み干さなくてはいけない。飲んだらきっとトイレに行きたくなるだろうなと考えていると、隣にいた男性がビールを羨ましそうに見ていたので、彼に譲りました。 -
19:40
手荷物検査は男女別々の列に並びます。 -
21:07
もうすぐサンセット -
大判のレジャーシートで寝転がってくつろぐ人もたくさん
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レジャーシートがないスペースは隙間にどんどん無理やり人が入ってきます。トイレに立ったら場所は確実に無くなります。前にいたイタリア人カップルがトイレに行くからスペース確保してとフランス人に頼んでいたけれど、断られてました。
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トイレはあるけれど衛生的に微妙と聞いていました。17時にホテル出発したけれど、帰るまでトイレには行かないつもり。ミネラルウォーターしか持ってきてないので、全然大丈夫でした。ゲートで頂いたビールを飲んでたらきっとヤバかったと思う。
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21:45
コンサートが始まりました。 -
プログラム
Hector Berlioz
「ファウストの劫罰」より ハンガリー行進曲
Verdi
「椿姫」より Parigi, o cara
Saint-Saëns
「動物の謝肉祭」より 白鳥
Bizet
「カルメン」より La garde montante / Voici la quadrille
Purcell
「アーサー王」より Air du froid
Saint-Saëns
ピアノ協奏曲第5番 第3楽章
Rossini
「セビリアの理髪師」より Una voce poco fa
Fazıl Say
パーカッション協奏曲(抜粋)
Tchaïkovski
ヴァイオリン協奏曲 第3楽章(抜粋)
Mascagni
「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
Hayato Sumino
After Dawn – Variations sur (Ah vous dirais-je Maman )
Offenbach
「ホフマン物語」より 舟歌
Saint-Saëns
「サムソンとデリラ」
La Marseillaise(ラ・マルセイエーズ) -
ピアニスト角野隼斗さんが出演。同じ日本人として誇らしく演奏も素晴らしかったです!
シャン ド マルス公園 広場・公園
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23:15
コンサートが終わり、花火とドローンショーが始まりました。シャンパンフラッシュの白色バージョンは初めて、ドローンもきれい。 -
花火
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暫く、続きます。
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イチオシ
備忘録なのでスルーして下さい -
豪華絢爛、これは一見の価値有ります!
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素晴らしいです
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パリでは「ballet de drones」ドローンバレエと呼ばれているそうです。
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動画をたくさん撮りました。アップすればもっと魅力が伝わると思うけれど、とにかく早く旅行記を完成させたい。
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イチオシ
タイトルは
「一緒に幸せに」 -
これはなんだろ?
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丸い玉のような花火がぱやぱや~
不思議な動きをして可愛い -
今まで何度もエッフェル塔を見学したけれど、過去一美しいです。
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自由の女神
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きれーい!!!
すごい勢い、次から次へ花火があがります。 -
日本の風情や情緒を感じる花火とは異なる、Parisのエスプリを感じさせる独特なセンス。
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イチオシ
クライマックスは花火が絶え間なくバンバン上がり、花火が終わるとドローンが静かに少しずつ夜空なら消えていき、最後は金色にライトアップされたエッフェル塔。
まるで物語を観ているような最高のフィナーレでした。
23:40 終了 -
帰り道
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なるべく人が少ない道を選んで早歩き。
ていうか、競歩か!ってくらいのスピードでほぼ小走りで懸命に先を急ぎます。とにかくあちこちから人が押し寄せ、合流する前に急がないと前に全然進まないくらいの混雑ぶりです。 -
行きに通った橋がナント封鎖中。
えー、ウソでしょ! -
とんでもなく遠回りすることになりました。
迂回
迂回
迂回
の連続です…
ホテルは見えてるのに通りが封鎖されていて、なかなか辿り着かない。
規制線の内側にいた警官に、
「すぐそこのウェストエンドホテルの宿泊者ですが、やはり通ったらダメですか?」ダメもとで聞いてみる。一応、ホテルの方を指差して訴えてみたけれど、
「ごめんなさいマダム、今は通れません」だって。
まぁ、そうだよね。
落胆しかない。
夜中に女一人で徒歩移動する事を心配しましたが、警察官がたくさんいて安全でした。でも、こんなに道路や橋を封鎖するなんて…想定外の規模でした。 -
0:20
ホテル到着
フロントで鍵を受け取り、部屋へ戻ると疲れ果てて、入浴の後、何も食べずに爆睡しました。 -
12日目
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朝食会場に来ました
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ホットミールは卵とソーセージ
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今年は事前にフランス政府公認チケットが必要で事前登録も済ませ、QRコードを待ちました。これは登録時のメール。でも、届きませんでした。想定外の申込みがあり、5万人を早々に超えたらしい。QRコードなしでも入れるとか、入れないとか二転三転し、パレードが始まるとチェックする担当者がいなくなり、コード持ってないのに適当なQRコード見せ、ウソついて入ってる人がいたりしました。軍事パレードはたいして興味ないので近くから見学、雰囲気を楽しむことにしました。
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7:45
朝食のあと、フロントでQRコードないけれど、パレード見るならどうしたら良いか相談しました。8時に規制線が張る予定、今すぐ出たら近くまで入れると言われ、急いで支度しました。パリ祭、革命記念日の規制線網はオレンジで囲まれています。ホテルから2分もあれば突破できそうです。 -
パリ祭のパレードでは、胸にある金属製のメダル本体を付けた礼装を着用することが義務付けられているそうです。
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帽子がおしゃれ
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制服のデザインも配色も洗練されてますね。
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10:28
トリコロールのスモークを引いて飛行するのは、フランス空軍のアクロバット飛行チーム Patrouille de France
軍事パレードのオープニングを飾る最も象徴的な演出の一つで、一瞬すぎてシャッターチャンス逃しましたが大迫力でした! -
10:32
次々と轟音を響かせて上空を通り過ぎ、見上げてばかりいると首が痛くなる。 -
気温30℃、暑いです。
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行進パレード
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軍事パレードはそれほど興味ないのでホテルに戻ろうかと思い始める。
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11:24
暑すぎて、部屋に戻りました。テレビの方が断然わかりやすい!シャンゼリゼ通りで見学時、周囲のフランス人がスマホでテレビ中継を見ながら確認していました。 -
ウクライナのゼレンスキー大統領も参加されてました。
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昨日モノプリで購入したマドレーヌでお茶しようとバルコニーに出ると、次々ヘリがやって来て上空通過。ここから航空ショーを楽しめることに今頃気づきました。
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写真上部真ん中、雲の下あたりが凱旋門方向で、遠くからヘリが来るのが見えました。航空ショーを楽しむなら見通しが良いパリのバルコニーの他、セーヌ川沿い等ひらけた場所も良さそうです。日差しが強く、とにかく暑い。パレード見学は体力必要で、7時50分にホテル出発して11時20分にホテル戻るまで、3時間半。日差しが強い場所での立ち見はキツイかった!でも、それなりに楽しめたので満足です。
長くなりましたので、続きは帰国編で。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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