2026/08/22 - 2026/08/23
665位(同エリア674件中)
pikaさん
毎年恒例の夏の一人旅。
日本百名城制覇まであと5城ということで、今回は春日山城と七尾城に行くのが最大の目的。となると必然的に北陸がメイン。
とは言え北陸は第3セクターだらけで青春18きっぷは使いづらい。しかしながらその分鉄印も集められる。
色々調べていく中で北陸おでかけtabiwaパスなるものを発見。
これと青春18きっぷの3日用を組み合わせた旅を色々練り上げた結果、今回の行程は以下の通りとなりました。
1日目:春日山城⇒高田城⇒えちごトキめき鉄道⇒あいの風とやま鉄道⇒IRいしかわ鉄道⇒金沢⇒高岡
2日目:高岡⇒七尾城⇒和倉温泉⇒のと鉄道のりつぶし⇒雨晴⇒高岡
3日目:高岡⇒城端線のりつぶし⇒富山(富山城・岩瀬)⇒高山
4日目:高山⇒高山本線など⇒中津川・苗木城⇒辰野支線⇒上諏訪
いつも通り結構な移動距離ですね。
沢山歩き、沢山飲み、沢山食べ、沢山乗るけど睡眠時間はかなり少ないと言うハードな旅です。
前回は七尾線乗り通し、七尾城見学、のと鉄道乗り通しと能登半島を観光しました。
今回は七尾から高岡に戻り雨晴海岸へ。夜は高岡でおいしいご飯とおいしいお酒を堪能し、翌朝城端線に乗車します。
では、2日目の午後3時半頃の七尾駅からスタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは七尾駅のホームから。
七尾高校の美術部が作成した壁画が飾られています。 -
18きっぷの旅なのですが、途中に寄りたい場所があるので課金します。
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特急能登かがり火号。金沢~和倉温泉に隔離された683系です。
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課金するのは羽咋までの一区間だけです。
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20分程で羽咋に到着。
羽咋はUFOで町おこしをしているみたいです。 -
ここに来た目的はいつものことですがスタンプです。
行きに通った時に7分停車時間があったのですが、営業しているはずの窓口に誰もいなくて押すことが出来なかったので、やむを得ず課金した次第です。 -
駅の入口にはUFOと宇宙人サンダーくんのかわいい絵が掲示されています。
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羽咋から普通列車に乗って津幡へ。乗り換え時間が短かったので急いで改札を出てICカードをタッチして入りなおし、IRいしかわ鉄道&あいの風とやま鉄道に乗り換えて高岡へ。
倶利伽羅を通るのはこの旅4回目。火牛の像をやっと撮れた。 -
高岡から乗るのは氷見線のキハ47。
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折り返しの列車がやってきたばかり且つまだ発車まで時間があったため誰もいない車内。この後発車が近づくにつれそれなりに人は乗ってきました。
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能町は貨物駅でもあるため大きな駅舎。
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伏木には除雪車が駐留していました。
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越中国分を出るとすぐにオーシャンビュー♪
これは男岩ですかね。 -
こっちが女岩。
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20分程で雨晴に到着。キハ47をお見送り。
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海沿いのしがない無人駅ですが映えスポットの最寄りとして有名な駅。
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駅から海岸に行くにはこの細い路地を通ります。
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踏切から駅を。
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先ほど見た女岩。晴れていれば立山連峰が奥に見えるそうです。
ものすごくうっすらとですが見えているような気もします。 -
こちらは能登半島。
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海に向かって石造りの道みたいなのがありますがこれは何でしょう?
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海岸から駅を見るとこんな感じ。高岡方面のホームには展望スペースみたいなのがあります。
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ここ雨晴海岸はヨルシカの「ただ君に晴れ」という曲のMVで使用されています。
好きな曲なので映像で出てきたような写真を撮ったりもします。 -
女岩の方をもう一度。
時間的に日の入り後なのでどんどん暗くなっていきます。 -
ここの歩道で女の子が靴を飛ばします。
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最初に撮った踏切から駅の風景も出てきます。
この暗い中で駅だけが光っているという感じ結構好きなんですよね。 -
この路地も出てくるので、最後に再度撮って駅に戻ります。
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氷見方面のホームの駅名標。
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高岡方面のホームから駅舎を。
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展望スペースにある駅名標はべるもんた仕様のものでした。
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ここから見る夕日は絶対にきれいだと思うんですよね。
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やってきたキハ47に乗って高岡に戻ります。
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一旦ホテルに戻って荷物を置いてから夕食タイム♪
かめ蔵というお店に入りました。
バイ貝煮や富山キトキト魚盛り合わせを食べたり、 -
ゲンゲと言う深海魚のから揚げを食べたり、
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富山の地酒を色々いただきました。
定番の勝駒はもちろん、氷見にある酒蔵の曙や、 -
新潟との県境の朝日町にある酒蔵の林といった初めて見るお酒もいただきました。料理もお酒もどれも美味しくて大満足な夜となりました。
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そして3日目。
この日は早朝からまず城端線を乗り通します。ホームに止まっていたのは何とキハ40の忍者ハットリくん列車! -
外観だけでなく車内にもハットリくんはいるのですがそれは後程。
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車内で朝食。
コンビニパンと富山のご当地コーヒー牛乳のカウヒーでお腹を満たします。 -
城端線は非電化単線の盲腸線でレトロな雰囲気をかなり残しています。
こちら二塚の待合室。 -
二塚は昔は貨物を扱っており、駅を出てすぐに草で覆われた貨物線の線路を見ることが出来ます。
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福野には立派な駅名板が掲示されていました。
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なぜか連結器も放置されていました。
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城端線の風景は基本的に住宅か田園風景です。
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今更ですが2日目からは青春18きっぷの3日用を使用しています。
初日、2日目と自動改札がないためまだ穴が開いていません。 -
自分以外の乗客が1人だけになったため、車内を撮影していきます。
窓と窓の間や -
ボックスシートの裏側、
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車内の至る所にハットリくんの登場人物のイラストが描かれています。
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車内マナーについても掟と言う形で書かれています。
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この車両の存在は知っていましたが、運用はバラバラなのでまさか乗れるとは思っていなかったので朝からラッキーでした。
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氷見線でも運用されているということもあり、前日に行った雨晴海岸から見える立山連峰についての掲示もありました。
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これまたレトロな待合室にホーロー駅名板がつけられた福光から先は自分以外乗客はおらず貸し切り状態になりました。
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高岡から1時間ちょっとで終点城端に到着です。線路もすぐに行き止まり。
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昔ながらの駅ですが、何年か前に改修されてきれいになっています。
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これは改修前の駅舎に取り付けられていた駅名板。
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正面のドアの部分は使われておらず、右端の窓口があるところが出入口です。
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折り返しまで7分しかないので、急いでハットリくん列車の写真を撮っていきます。
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ハットリくん列車はただキャラクターが描かれているだけでなく、富山の風景も描かれています。奥が雨晴海岸で手前が合掌造り集落。
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こちらは砺波のチューリップですね。
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駅舎とハットリくん列車の顔を。
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最後に一番端から全体の写真を撮って列車に乗り込みます。
と言ったところで今回はここまで。
この後は城端線を途中下車しながら戻り、富山市内へと向かいます。
つづく
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