2026/08/21 - 2026/08/22
345位(同エリア352件中)
pikaさん
毎年恒例の夏の一人旅。
日本百名城制覇まであと5城ということで、今回は春日山城と七尾城に行くのが最大の目的。となると必然的に北陸がメイン。
とは言え北陸は第3セクターだらけで青春18きっぷは使いづらい。しかしながらその分鉄印も集められる。
色々調べていく中で北陸おでかけtabiwaパスなるものを発見。
これと青春18きっぷの3日用を組み合わせた旅を色々練り上げた結果、今回の行程は以下の通りとなりました。
1日目:春日山城⇒高田城⇒えちごトキめき鉄道⇒あいの風とやま鉄道⇒IRいしかわ鉄道⇒金沢⇒高岡
2日目:高岡⇒七尾城⇒和倉温泉⇒のと鉄道のりつぶし⇒雨晴⇒高岡
3日目:高岡⇒城端線のりつぶし⇒富山(富山城・岩瀬)⇒高山
4日目:高山⇒高山本線など⇒中津川・苗木城⇒辰野支線⇒上諏訪
いつも通り結構な移動距離ですね。
沢山歩き、沢山飲み、沢山食べ、沢山乗るけど睡眠時間はかなり少ないと言うハードな旅です。
初日後半は寄り道しながら西へ西へとひたすら移動します。
では、直江津の1番ホームからスタートです。
※今回は90%乗り鉄です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずはえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインに乗ります。
車両はET122系という姫新線とかで走っているキハ122形をベースにした気動車1両です。転換クロスシートの快適な車両です。 -
海側の席が取れたので飲み鉄開始♪
エチゴビールののんびりふんわり白ビールです。 -
最初の駅の谷浜の手前からは日本海に沿って走ります。
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谷浜はオーシャンビューの駅。
写真は撮れなかったですが木造のいい感じの駅舎だし、駅前には酒蔵もあるしで今後途中下車したい駅として覚えておかねば。 -
有間川はレトロな駅舎と改札口から見える海が映える駅です。
駅舎内にはカフェもあるので降りたいところですがまたの機会に。 -
駅舎を後面展望で。やっぱり降りたかった。。。
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昔ながらの待合室がある浦本や
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これまた木造駅舎の梶屋敷を通り、
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新幹線や大糸線との乗換駅の糸魚川に到着です。この区間に乗車するの3回目なのですが全然覚えておらず初乗車の気分でした(笑)
(まあ過去2回は北陸本線なので、えちごトキめき鉄道としては初ですが。)
列車はなんとここで30分停車します。
もちろんおとなしく車内で待つはずはなく糸魚川駅を散策します。
糸魚川も昔は北陸本線のターミナル駅の一つだったので、長く広いホームです。 -
2番ホームの先にある4番ホームには大糸線のキハ120形が止まっていました。
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糸魚川はヒスイの産地なので改札前には勾玉のオブジェがあります。
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新幹線の改札に行きスタンプを押印。
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北側にあるヒスイ王国館で次に飲むお酒を物色。
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今度は南側にある糸魚川ジオステーションジオパルへ。
昔大糸線で走っていたキハ52が保存されています。 -
現在は待合室として使われています。
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外に出て御尊顔を。残念ながらシャッターがあるのでいまいち。。。
日によっては外に出ることもあるようです。
駅の北に南に散策しましたがぼちぼち発車時間も近づいてきたので列車に戻ります。 -
糸魚川での戦利品は月不見の池のワンカップ。
辛口なのですが、いわゆる辛口というわけではなくすっと消えていく飲みやすいお酒でした。 -
糸魚川を出発して少しするとまた海☆彡
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親不知のあたりでは北陸自動車道が海の上を通っています。
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やっぱり夏の鉄道旅はオーシャンビューが一番です。
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海に浮かぶ風力発電が見えてくるとまもなく終点です。
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ひとつ前の越中宮崎からあいの風とやま鉄道なのですが、ここ泊がえちごトキめき鉄道とあいの風とやま鉄道の乗換駅となっています。
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1両の車両ですが跨線橋の大分手前に停車します。
これには理由があるのですが後程。 -
あいの風とやま鉄道はICカードが対応しています。
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ここから乗るのは521系でJRの北陸本線等で走っているのと同じ車両です。
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先ほど乗ってきたえちごトキめき鉄道の車両が端に止まっている理由はこちら、同じホーム上に停車するからです。
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あいの風とやま鉄道側から見るとこんな感じで、
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えちごトキめき鉄道側から見るとこんな感じです。
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景色は海から田んぼに変わります。
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これはたぶん水橋。
この辺はどんどん混んできたので写真は撮ってません。まあ平日の17時前ですからね。 -
乗ってきた列車は富山止まりなので一旦途中下車。
鉄印を購入し、新幹線の窓口に行ってスタンプを押します。 -
やることをやったらすぐにホームに戻ります。
ここからは少し寄り道します。乗るのはこちら高山本線のキハ120形。 -
3駅進んで速星で下車。
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木製の駅名板がいい味だしているし、みどりの窓口の看板もこのタイプは久しぶりに見たかも。
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駅前には高山線50周年の記念碑とSLの動輪がありました。
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2日後に高山本線には乗るのですが、その時はスタンプを押す時間がないので、今日寄り道した次第です。
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用事は済んだので富山に戻ります。
方面表示はホーロー板に見せかけたシールでした。 -
こういう跨線橋がある駅好きです。
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ここは貨物駅でもあるのでかなり広い構内です。
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富山方面のホームから駅舎を一枚。
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電柱が木製!
木製の電柱と消えかけた駅名標にレトロな待合室、ポイント高いです。 -
富山に戻り通勤ラッシュ真っ只中のあいの風とやま鉄道で宿泊地高岡へ。
ホテルにチェックインして荷物を置いた後、再び列車に乗り込みやってきたのは金沢。 -
IRいしかわ鉄道の鉄印を買い、新幹線側に行ってスタンプを押します。
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そしてようやく夕食タイムです。
SAKE食堂by農口尚彦研究所という立ち飲みスタイルのお店です。
農口尚彦研究所の日本酒3種とおつまみ3種のセット等をいただき、お酒も数本買っていい気分で高岡に戻りました。
が、ここで重大なミスが(>_<)
当初の予定では翌日から使う青春18きっぷを金沢で買うつもりだったのですが、完全に忘れていて気付いたのはホテルに着いてから。高岡はJRは通っているのに指定席券売機がないため18きっぷが買えない。 -
ということで2日目。
本来は朝一で氷見線の雨晴に行く予定でしたが、新幹線が通っている城端線の新高岡に18きっぷを買いに行くことに。
こちらは朝6時前の高岡駅の様子です。 -
駅のすぐ下には万葉線のホームがあります。
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本日最初に乗るのはこちらタラコ色のキハ40。
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2両編成なのですが40と47という変な組み合わせでした。
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1駅4分で新高岡に到着。
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城端線の駅はこんな感じで立派な跨線橋はありますが、改札もない無人駅です。
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新幹線側の駅は立派で売店(この時は工事のため休業中)や高岡城を作った前田利長の兜をイメージしたオブジェなんかもありました。
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新幹線の改札でスタンプを押し、18きっぷを購入して城端線のホームに戻ります。
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キハ47に乗りようやく青春18きっぷの旅スタートです。
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しかし高岡から先は第3セクターなので18きっぷが使えないので、別途料金を支払い七尾線の始発駅の津幡まで移動。
高山本線から七尾線の乗り換えであれば特例区間なのですが、城端線や氷見線から七尾線の乗り換えは特例区間にはならないそうです。
(JRからJRの乗り換えだからここも特例にして欲しいのに)
と言ったところで中途半端な感じもしますが今回はここまで。
この次は能登半島に突入します。
つづく
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