2026/08/23 - 2026/08/23
1515位(同エリア1698件中)
pikaさん
毎年恒例の夏の一人旅。
日本百名城制覇まであと5城ということで、今回は春日山城と七尾城に行くのが最大の目的。となると必然的に北陸がメイン。
とは言え北陸は第3セクターだらけで青春18きっぷは使いづらい。しかしながらその分鉄印も集められる。
色々調べていく中で北陸おでかけtabiwaパスなるものを発見。
これと青春18きっぷの3日用を組み合わせた旅を色々練り上げた結果、今回の行程は以下の通りとなりました。
1日目:春日山城⇒高田城⇒えちごトキめき鉄道⇒あいの風とやま鉄道⇒IRいしかわ鉄道⇒金沢⇒高岡
2日目:高岡⇒七尾城⇒和倉温泉⇒のと鉄道のりつぶし⇒雨晴⇒高岡
3日目:高岡⇒城端線のりつぶし⇒富山(富山城・岩瀬)⇒高山
4日目:高山⇒高山本線など⇒中津川・苗木城⇒辰野支線⇒上諏訪
いつも通り結構な移動距離ですね。
沢山歩き、沢山飲み、沢山食べ、沢山乗るけど睡眠時間はかなり少ないと言うハードな旅です。
前回は城端線を乗り通して城端までやってきました。
今回は来た道を少し寄り道しながら戻りつつ富山に行き、富山市内を観光します。
では、城端線の戸出からスタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
城端から折り返しの列車に乗り、戸出にて途中下車します。
ここで忍者ハットリくん列車とはお別れです。 -
開業当時から使用している木造駅舎。
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駅名板は味があってとてもいい感じ♪
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この感じ好きです。
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駅舎の中はベンチがあるだけというとてもシンプルな作りです。
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こんなレトロな駅ですがホームへの入口にはラッチではなく簡易ICOCA改札機が設置されています。
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反対側のホームに渡るための跨線橋もいい感じですし、
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待合室も木造でいい感じ。
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跨線橋の中も掲示物が一切なくとてもシンプルです。
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反対側のホームから見た駅舎。
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駅の全景。
20分弱の滞在時間でしたが降りてよかったと思える駅でした。 -
やってきたタラコ色のキハ47に乗り再び城端方面に向かいます。
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二駅目の砺波で下車してスタンプを押印します。
最初はここでレンタサイクルを借りて増山城に行こうかとも思ったのですが、富山市内でも時間を取りたかったのでまた次の機会に。 -
高岡行の列車に乗り終点高岡に戻ってきました。
これにて城端線の旅は終了。 -
隣のホームには観光列車のべるもんたが停車していました。
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キハ40と47しかいない車庫。かなりレアです。
改札を出てホテルに戻り、何気にまだしていなかったチェックアウトをしてから次の目的地へ向かいます。行動開始して3時間以上経っていますがまだ9時半なので。 -
18きっぷの特例として、城端線・氷見線・七尾線から高山本線へ乗り継ぐ場合に限りあいの風とやま鉄道に乗るのは可能で、途中の高岡や富山で下車するのも可能です。
本日は最終的に高山まで行くので、追加料金なしであいの風とやま鉄道に乗り富山にやってきました。 -
駅ビルの中を路面電車が突っ切っています。
新幹線や在来線に近いコインロッカーは悉く埋まっていて焦りましたが、西口で何とか空きを見つけて荷物を預けます。 -
次の目的地まで路面電車で行ってもいいのですが、時間もあったので歩いていくことに。
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富山城近くにあるポケふたを回収。
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20分くらい歩いて富山城に到着。お堀に映る天守閣がいい感じ♪
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富山城には天守閣はなかったようで、戦後復興のシンボルとして建てられたものです。
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この鏡石は当時からのものだそうです。
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暑さのせいかのか、何故か唯一現存する建物である千歳御門は通らず、景雲橋の方から帰ってしまいました。。。
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富山駅に戻る途中ではレトロな路面電車を見ることが出来ました。
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駅に戻ると丁度お昼時。
とやマルシェの中にある白えび亭で白えび天丼をいただきました。
そこそこ並んでいましたが回転率もいいので15分くらいで入ることが出来ました。味はサクサクでとても美味しかったです♪ -
腹ごしらえをした後は再び観光。富山港線に乗って岩瀬浜に向かいます。
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富山港線は元々JRだったところをライトレールに変えた路線です。
途中の駅には国鉄時代に走っていた72系のパネルが設置されたりもしていました。 -
25分で終点岩瀬浜に到着。
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2両ですが結構車内は混んでいました。
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鉄道むすめのキャラもプリントされていました。
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ここ岩瀬は江戸時代に北前船で栄えた場所。ここから少し歩いてその面影が残る地区へと向かいます。
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富山駅周辺は路面電車ですが、この辺は完全に電車です。
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岩瀬運河を渡る富山港線の列車。
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岩瀬エリアに来た目的である桝田酒造店沙石というお店に入ります。
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こちらは満寿泉で有名な桝田酒造店のお酒の有料試飲ができるお店です。
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決められた時間の中で冷蔵庫にあるお酒をどれでも飲んでいいというスタイルです。
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今回は1500円で15分間というコースを選択しました。
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どれでもいいと言うなら高いお酒を選びますよね(笑)
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大体8杯を目安ということなのですが、目移りして選ぶのに時間がかかったり、いろいろ味わったりしていたため、7杯でタイムアップとなりました。
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満寿泉ははじめて飲みましたが、どれも美味しかったです♪
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ほろ酔いの気分がいい状態で街中を散歩します。
北前船像が設置された公園があったり、 -
北前船主の廻船問屋があったり、
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この一帯だけ昔ながらの街並みが残されています。
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ここの酒屋さんもいい雰囲気ですね。
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こちらは桝田酒造店の販売所。
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販売所の一本隣の通りには酒蔵があります。
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倉庫のドアはとてもきれいな柄です。
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そんなこんなで岩瀬エリアを歩いていたら岩瀬浜の2つ隣の東岩瀬に到着。
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ここはJR時代の駅舎が休憩所として保存されていました。
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現在はライトレールなので簡易的な駅なのですが、昔はこんなレトロで雰囲気のいい駅だったんですね。
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線路自体はJR時代のものを使用しているため、線路を挟んで手前が現在のホーム、向こうは過去のホームとなっています。
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富山に戻り続いて向かったのは富岩運河環水公園。
大体駅から歩いて15分ちょっとでした。 -
展望台に登って景色を見たりしましたが、
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ここに来た目的はポケふた回収(笑)
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再び15分ちょっと歩いて駅に戻ってきました。
これにて富山市内の観光は終了。
お土産を買ったりコインロッカーから荷物を取り出したりしてちょっと早めにホームに行きます。
と言ったところで今回はここまで。この後は高山本線に乗って本日の宿泊地へと向かいます。
つづく
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