2026/09/13 - 2026/09/15
58位(同エリア113件中)
アインスさん
この旅行記スケジュールを元に
最終日3日目はいよいよ青の洞窟です。天気が今ひとつだったので、青ではなくエメラルドグリーンでしたけど、きれいな色を見ることが出来ました。
1日目 9/13(日)やまびこ55号 9:40東京発 12:10一ノ関着 陸前高田(いわてTSUNAMIメモリアル、奇跡の一本松)大船渡泊
2日目 9/14(月)かもめテラス 碁石海岸 三陸鉄道リアス線乗車 宮古泊
★3日目 9/15(火)浄土ヶ浜(青の洞窟) 北山崎展望台 龍泉洞 はやぶさ34号 17:50盛岡発 20:04東京着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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最終日、朝食は6時半から、出発は8時半からだったので、6時半にやってきました。
浄土ヶ浜パークホテル 宿・ホテル
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和食中心というか、9割和食が並んでいます。
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フルーツと
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いちごゼリー、コーヒーゼリー、杏仁豆腐とホイップクリーム。
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バスガイドさんお勧めの岩泉ヨーグルトもありました。
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自分で作る海鮮丼が売りだそうです。私は出汁茶漬けにしました。
盛岡冷麺もいただきました。 -
すじこのおにぎりを半分サイズで作ってもらいました。
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お部屋にコーヒーを持って帰ってゆっくりいただきました。
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8時半に出発して5分ほどですぐにバスを降りて下にくだっていくとマリンハウスがあり、そこで救命胴衣、カッパ、ヘルメットを着けます。
うみねこにあげるかっぱえびせんもいただきました。青の洞窟 (八戸穴) 名所・史跡
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マリンハウスはサッパ船乗り場や小さな食堂とお土産を少し売っている場所でした。
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今回、17人で2隻だそうで、前半7人、6人と後半4人と添乗員、ガイドさんが乗って行きました。
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先着順だったようで、私たちは1隻目でした。
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うみねこがかっぱえびせんを欲しくてやってきました。
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出発。
船の席は前から2-3-2で、私たちは一番後ろの2席でした。 -
岩を色々と説明してくれます。
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かっぱえびせんを投げながら進みます。
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一生懸命ついてくるうみねこ。
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近くで見るとつやつやもふもふしていて美しいです。
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前の方の頭の上に着地。
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そこでふんを落としていったのでスタッフのおじさんがすぐに座席を拭いていました。
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私たちの船はそれほどでもありませんでしたが、もう一隻には結構な数のうみねこが集まっていました。
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うみねこ観察クルーズのようになってきました(笑)。
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羽が本当に美しい。
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凛々しい。
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あの穴に今から入ります、と。
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小雨模様でしたけど、風はなく波もほぼありませんでした。
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IN。
奥に、波が当たって潮が噴き上がる様子も見られました。
数回見られたのでいつもかと思ったら、何度も乗っているガイドさんが、初めて見られました!と喜んでいたのでレアなようです。 -
そして振り返ると
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青ではなく、エメラルドグリーン。
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曇り空なので、この色だそうで、晴れているとブルーになるそうです。
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充分きれいです。
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洞窟は奥行8mほどなので、1隻ずつしか入れません。
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透明度が高く、下に小さなうにもいました。
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こんなにきれいな海の水を久しぶりに見た気がします。
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出る時、うみねこが魚を獲っていました。
かっぱえびせんより美味しくて身体によさそう。 -
船に乗っていたのは20分ほど、8時45分から9時5分でした。
交代で出て行った最後の船を待つ間、マリンハウスに戻って来てトイレに行ったり -
ツアーに含まれている青のソフトクリームをいただきました。
皆さん出された、ラムネ味の青だけのものを食べていましたが、私は同じ値段だったので、ミックスにしていただきました。
おいしかったです。 -
その後、一本道を歩いてバスが止まっているレストハウスに向かって歩きました。
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レストハウスの屋上の展望台からの景色。
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赤松が焦げているように見えますが、去年の大船渡の山火事とは関係ないそうです。
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レストハウスの上に津波がここまで来ましたのマーク。
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もう15年も前になるんですね。
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9時50分に出発しました。
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津波で壊れた防潮堤がそのまま残っていました。
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こちらの漁村も、全部なくなってこれは震災後に作られたものだそうです。
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1時間ほど走って10時55分、北山崎展望台にやってきました。
北山崎展望台 自然・景勝地
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ここに「矢競べ」という伝説があり、昔アイヌに美しい女性がいて、父親が、手前右の岩から矢を射って、左の岩の穴を通せたら娘と結婚させる、と言ったので皆チャレンジしたけど届きもせず、最後に一人の男性が貫通させた。その矢はそのまま松島まで飛んで行って突き刺さり、今でも矢竹として群生していると言われています。
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アイヌはこの辺りまでいたんですよ、とのこと。
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晴れて、海が青かったら素晴らしかったでしょうね。
これはこれで趣はありますが。 -
奥にも展望台があるそうですが、時間がないので第一展望台のみでした。
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ナナカマドがきれいでした。
11時40分出発。 -
5分ほど走って、11時45分、ランチをいただくくろさき荘に到着。
国民宿舎 くろさき荘 宿・ホテル
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今日のランチは漁師の海鮮漬け丼。
その日の朝獲れた魚をいただけます。 -
テーブルごとに樽にはいっていて
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いくらは不漁だそうで、ほんの少しでした。
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自分で乗せて、最後にいくらを置いたら完成。
おいしかったです。 -
景色はこんな感じでどんより。
ただ、この施設、サテライトオフィスとしても利用されているせいか、Wi-Fiが非常に早くて快適でした。
12時30分出発。 -
13時10分、龍泉洞到着。
龍泉洞 温泉
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お水が汲めました。
軟水にしてはわりと重い、まったりとしたお水でした。 -
こちら、日本三大鍾乳洞のひとつだそうです。
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チケットは鍾乳洞と科学館共通です。
鍾乳洞は暗いから、妊娠中の娘は科学館だけにしようと思っていたのですが、科学館の方が道が悪い、鍾乳洞の方がフラットで歩きやすいですとガイドさんに言われて一緒に入る事にしました。 -
入ってすぐ。
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気温が14℃ほどで、結構寒く感じました。
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恥ずかしがりやのビーナス、らしい。
左を向いた背中とお尻、脚の上の部分くらい? -
ここは透明度抜群の地底湖が有名だそうです。
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青い!!
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鍾乳洞だけど、鍾乳石自体はそれほど見当たらず
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こちらの、地底湖が評判らしい。
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確かに透き通ってきれいです。
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底まで見えそうです。
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一番深い第三地底湖までやってきました。
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透き通っているので、深さがすごくわかり、ちょっと怖いくらいでした。
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戻りながら鍾乳石を観察。
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前の人が「これ、こうしてるからそう見えるけどなかったらわからないわよねぇ」と話していて、納得してしまいました(笑)。
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亀石はわかりやすかったです。
20分ちょっとで終了。
足元は手すりもあるし、大丈夫なんですが、暗くて気を遣います。 -
続いて科学館へ。
娘はショップへ行きました。 -
こちらの方が鍾乳石は多いです、とのこと。
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確かに、石筍も見られました。
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が、階段を20段くらい降りて登るとすぐに行き止まり。
まだ研究中なので先は立ち入り禁止でした。 -
出口へ戻る途中、縄文時代の人の暮らしが再現されていました。
こんな穴に暮らしていたんですね。 -
10分ほどで終了して、娘のいる龍泉洞わっかへ。
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まだ30分以上あるので、ガイドさんお勧めのソフトクリームをいただきました。山ぶどうと有名な牧場の牛乳から作られたミルクのミックス450円。
ミルクは濃厚、山ぶどうはさっぱりで、バランスよく、おいしかったです。
コーンは炭が入っているので黒いそうです。 -
14時35分に出発して盛岡へ向かう途中、道の駅三田貝分校という、昔の小学校の校舎を使っているというお店で15時から20分間休憩になりました。
道の駅 三田貝分校 道の駅
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娘が購入した干しシイタケ700円。
これだけ入って国産で700円は安いです。 -
16時40分、盛岡駅に到着して17時35分に再集合になりました。
新幹線が17時50分発なので、夕食のパンを購入したのですが、パン2つとドリンクのパンセットが588円で、カフェオレが38円で飲める計算なので、セットで購入、待っている間に二人で飲みました。 -
はやぶさ34号、盛岡を出ると仙台で、その次は大宮というのぞみのような新幹線でした。
盛岡駅 駅
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ベーグルとお芋のパン。
久しぶりのパンで、とてもおいしかったです。
上野で降りた娘を見送って東京駅で降りて帰宅しました。
娘との旅行はいつも本当に楽しいです。次はいつかな?年単位で先になりそうです。東京駅 駅
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