2026/09/06 - 2026/09/07
-位(同エリア62件中)
ぽんいちさん
柳月スイートピアでお土産を買う。十勝ナウマン温泉 HOTEL arcoに宿泊する。生花苗沼へ行く。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月6日
本日の目的地は、虫類(ちゅうるい)。宿泊場所は、ナウマン温泉アルコ236というホテルだ。その前にお土産を買うために音更の柳月スイートピアガーデンへ行った。お菓子を作る工程を見学でき、そこで作られたお菓子も買える。私たちは、「三六方」を8個買った。その後、メロンソフトクリームを食べた。赤肉メロンの味だった。
その後、帯広で有名なカレーショップ インデアンで昼食を食べる。以前、帯広の居酒屋で食事をしたとき、隣り合った人から「帯広に北ならインデアンのカレー食べなきゃダメですよ」と教えてもらった。私も妻もインデアンルーのカレーを食べる。店の名前を「インディアンカレー」だと思っていたが、正しくは「カレーショップ インデアン」だった。
柳月とインデアンの間で豚丼の「かしわ」と言う店の前を通りがかった。11時前だったが、駐車場はすでにいっぱいで車が行列を作っていた。よほどおいしいのだろうと思った。次回来た時には行って見たいと思った。 -
その後、無料の高速道路を通り、アルコ236へ行く。チェックインの前の2時頃着いたので近くにある晩成温泉と生花苗沼(オイカマナイトー)へ行く。晩成の地名は昔、開拓時代晩成社という会社が開拓したのでこの名がついたとホテルの部屋に置いてあった地域誌に書いてあった。その本を見ると開拓するときの苦労が良く分かった。今のように重機のない時代だったので並大抵の苦労ではない。
このあたりは観光コースから外れているのでいままで来る機会がなかった。オイカマナイトーはなかなかの最果て感があった。オイカマナイトーはアイヌ語で「波が入る皮」といういらしい。海のすぐ近くの沼なのでそういう名前がついたのだろう。 -
ナウマン温泉アルコ236は、打ちっぱなしのコンクリートと石でできた独特の建物だった。2階建てなのでエレベーターはなかった。ここは、ナウマンゾウの化石が発見されたことで有名でナウマン温泉を名乗っている。道の駅、ナウマンゾウ博物館、キャンプ場などが集まっている。
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寝室、久々にいいベッドで寝たのでうれしかった。
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コンクリート打ちっぱなしの廊下。安藤忠雄風?
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自然石とコンクリートが対照的な印象。
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ホテルアルコの隣の公園。
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ナウマンゾウの親子の像があった。
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虫類ナウマン象記念館。ナウマンゾウの化石などが展示してある。
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このホテルの夕食はそんなに期待していなかったのがとても美味しかった。一品目は陶板焼き。これがトマトソースで野菜とミートボールを焼き、その上にチーズが乗せてある。チーズとトマトソースを混ぜて食べるととても美味しかった。二品目はタラのから揚げとキュウリのさっぱり炒め。3つ目は鶏肉のホイル焼き。
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そして絶品だったのが釜飯。具は豚肉、茸、ゆり根、トウモロコシだがショウガが効いた醤油味が美味しかった。妻の食事にはエビとイカが入っていたのが私の料理はすべて違うもので対応してくれた。
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デザートも美味しかった。
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