2025/06/28 - 2025/06/28
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この旅行記のスケジュール
2025/06/28
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更別パークのコテージを朝8時30分に出発
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人気の観光スポット「六花の森」。朝9時に開場しますから早めの行動開始が必須です。
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道の駅 なかさつない。 地元のお友だちから「美味しいから是非食べて!」ってオススメいただきました。
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更別パークのコテージに二連泊です。
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この旅行記スケジュールを元に
旅行六日目
2025年06月28日(土曜日)です。
この旅行を立案していた凡そ半年前のことです。亀治朗が「タウシュベツ橋梁に行きたい!」と鶴弥さまにお伺いを立てた時、鶴弥が露骨に不愉快な顔になったのが今でも忘れられません。
「どこかお花が沢山咲いている処がいい」と姫さまはのたまわれます。
当初、亀治朗が計画していたタウシュベツ橋梁見学は5月下旬を考えていましたが、姫さまの「お花が沢山咲いている時期」というご下命で心積もりより一ヶ月遅い6月下旬に計画を変更したのであります。
今日は朝から鶴弥さまのリクエストで六花の森からアートヴィレッジ 中札内美術村を巡ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
六花亭の事を知ったのは亀治朗の実姉がせっかく合格した岩手大学(一期校)を袖にして帯広畜産大学(二期校)に入学して最初の帰省でお土産に持って帰ってきた六花亭の和菓子詰め合わせでありました。
もう50年以上前の事です。当時まだ札幌にも進出していなかった帯広だけにある帯広千秋庵という名前の和菓子屋さん。現在は「六花亭」と名前を変えて北海道どころかほぼ全国区に有名なお菓子屋さんになっていますね。
画像右は現在の六花亭で売られている詰め合わせ(スチール缶)、
画像左は今を去ること50年以上前の帯広千秋庵の詰め合わせ(紙箱)。
うちのおかみさんの母君(つる姫さま)がお宝物(といっても昔の写真)入れにして大切に保管しておりました。 -
その六花亭が経営するレストランと「六花の森」という植物園があるんだそうです。
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「六花の森」は朝9時のオープンです。
入場料は大人一人1000円。
しかし年間パスポートなら大人一人1500円です。
また、十勝地方に点在している植物園を三カ所巡れる2000円のパスがあるんだそうです。
今回は明日と明後日までこの界隈に宿を取っているのでもう一回来るチャンスがあると踏んでこのパスを購入しました。 -
広大な敷地は10万㎡もあるんだそうです。「六花の森」の敷地の中には美しい草木や美術品が楽しめる7つの建物が点在しています。
①直行絶筆館
②彫刻「考える人(ロダンから)」
③柏林
④直行デッサン館
⑤坂本直行記念館
⑥直行山岳館
⑦花柄包装紙館
⑧サイロ歴史館
⑨サイロ表紙絵館
とても1~2時間ではその全てを観ることは出来そうにありません。 -
まるで真夏のような暑い日でした。広大な庭園は降り注ぐ日光を浴びて輝いています。
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あちこちに咲いている花々を見つけては喜ぶ鶴弥。
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北海道とは思えない暑さに負けて休憩タイムです。
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ここには見学客の為にクッキーが用意されていました。
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冷房の効いた休憩スペース。
熱く濃いめのコーヒーでひと息つけました。 -
鶴弥がどうしてもやって来たかったのがこちらです。
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六花亭を大きく進化させた包装紙のラッピング。
中身のお菓子類もとても美味しいけど、この包装紙のアピールで大躍進しましたね。 -
鶴弥は坂本直行さんの描いた世界にゆったりと浸っておりました。
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六花の森のお隣にある「六’café(ロッカフェ)」も魅力的なスポットです。
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まもなく後期高齢者にならんとしていますが、今日は花咲く草原の乙女です。
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鶴弥さまは「ここだけでしか買えない」というキーワードにとても弱いんです。
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アイスバターサンドはここだけでしか食べられません。レストランがいっぱいだったのでレジで買ってレンタカーの中で食べました。
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中札内の道の駅にやって来ました。
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ここには「豆資料館・ビーンズ邸」があります。
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花より団子な鶴弥さまは唐揚げ串に直行。
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「から揚げ屋 田舎どり」という地元のお店だそうです。
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お隣の屋台ではトウモロコシ。「生」と「茹で」を売っています
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旅行中の老夫婦は「茹で」を買って宿で頂きました。
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続いて六花亭が管理しているアートヴィレッジ 中札内美術村という施設に向かいます。
「六花の森」から中札内美術村まで凡そ20分の距離です。 -
アートの森「六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村」。林に囲まれた広大な敷地に、美術館とレストランが立ち並んでいます。
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歴史を感じさせる美術館や彫刻群が自然の中のあちこちに佇んでいます。ゆったりと歩きながら芸術鑑賞を楽しみます。。
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広い敷地に点在する美術館。
木陰を流れる風がとても気持ちが良いのですが、ちょっと歩きすぎてしまいました。 -
幸い、館内には休憩できるスペースもあってゆったりと過ごす事ができました。
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ゆっくりと二時間も掛けて林の中の美術館を楽しみました。
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どうしても行っておきたかった「晩成温泉」
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中札内美術村から海に向かって60km。
事前の調査では一時間のドライブとなっていましたが実際にはもう30分位余分に掛かったような感じです。
もっと近くにも立ち寄り温泉もあるけど、この海の脇にある温泉にやって来たかったんです。 -
明治時代に大樹町に入植し酪農業を始めた依田勉三氏が畑作と酪農を試みこの地の開発と発展に尽くしたんだそうです。
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NHK連続テレビ小説「なつぞら」の舞台にもなりましたね。
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ここの温泉は地元の皆さんの集会場のような寛ぎの場でした。
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茶褐色のやや熱めのお湯は「ヨード泉」と言うんだそうです。
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入浴料金は、大人一人500円。
随分と安いです。
しかもこの料金にバスタオル・タオルのレンタルが含まれています。
荷物を少なくしたい旅行者にも有り難いおもてなしです。 -
宿から
「浴場の大型ガラスを交換し、湯船につかりながら雄大な太平洋を眺めることができるようになりました。」と嬉しい連絡が入りました。休憩スペースも改修され寝そべって海が眺められます。 -
長湯の鶴弥を待ちながら、ここでくった~~って寝そべって過ごしました。
極楽
極楽 -
さあ、立ち寄り湯で暖まってからコテージに戻ります。
宿に戻ったらセコマの缶チューハイ長次郎。一口飲んだだけであっという間に夢の中でした。
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