2026/09/07 - 2026/09/08
-位(同エリア132件中)
ぽんいちさん
襟裳岬へ行き、浦川優駿ビレッジに泊まる。翌日ホロシリ乗馬クラブで乗馬体験をする。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月7日
宿を8時ごろ出て、襟裳岬を目指す。岬に近づくにつれ、樹木が少なくなり、礼文島のような景色になってきた。 -
襟裳岬灯台。
駐車場について外に出たら風が強くて帽子が飛びそうになりおもわず抑えた。帽子の紐を首にかけとばないようにす。駐車場から岬のまで行くのにけっこう歩く。風がつよいのでこけないように気をつけた。 -
恐竜のしっぽのような襟裳岬。日高山脈が海に落ちるところ。
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30年くらい前、初めて来たときは、ずっと森進一の「襟裳岬」が流れていた。来たときは、岬の岩礁にアザラシが見えると言っている人がいた。今回は風が強いのそれどころではなかった。襟裳岬の看板の前では三脚がこける可能性があるので親切な人が「シャッターを押してあげましょう」と言ってくれた。
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今回はアザラシは見えなかった。
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襟裳岬を出て北上する。今夜の宿は、浦河優駿ビレッジ。そんなに遠くない。
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浦河優駿ビレッジの牧場。以前はダービー馬ウインングチケットがいたが今回はいなかった。
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ホテルの入口の前には鹿の群れがいた。十頭以上いた。北海道へきてこんなにたくさんの鹿を見るのは初めてだった。
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本日の宿泊施設浦河優駿ビレッジ。外からみるときれいだが、室内は、けっこう古かった。日帰り温泉施設も併設。
優駿ビレッジに電話すると2時からチェックインできるというので早めにホテルに行った。2時より早く行ったのでホテルの周りの公園で休憩していた。
本日は、夕食付きのプランではなかった。夕食はこのホテルのレストランで食べる。受付の人によると、17:30なら案内できるが、それ以降になるとレストランの都合で何時になるか分からないと言われたので17:30から夕食を食べることにする。
時刻になりレストランへ行くと案内された席はトイレの前の階段の下の暗い席だった。メニューを見ると夕食用ではなく昼食用だった。丼物や麺類がメインだった。前日の夕食の量が多かったので私たちはちょうど良いと思った。私はとんかつ定食、妻は天ぷら定食を頼んだ。どちらも普通の味だった。私たちの後に来た人はメニューを見て
「こんなのしかない」
と言っていた。振り返って、その人を見ると自分のパジャマを来て座っていたのでおもわず笑ってしまった。 -
9月8日
本日が最終日。朝食はホテルのバイキング。ついつい食べ過ぎてしまう。ホテルを出てすぐ近くのコインランドリーへ行く。洗濯物を入れてお金をいれようとしたら小銭がない。普通は両替機があるのだが妻と二人で探したがない。中年の婦人が入ってきたので
「両替機はどこにあるかご存じですか」
と尋ねると
「私、初めてなので分かりません」
というこたえだった。しかたないので私は隣にあるセイコーマートへお金を崩しに行った。帰ってくると先ほどの婦人とすれ違いそのとき
「御免なさい、両替機ありました。奥さんに言っておきました。」
と言われた。なんと私たちが洗濯物を入れた機械のよこに大きな「精算機」がありその中のメニューのなかに「両替」もあった。見慣れない機械なので両替機とは思わなかった。思わず自分のアホさ加減に笑ってしまった。
コインランドリーを出て、新冠のホロシリ乗馬クラブを目指す。ナビの通りに行き、国道にも大きな表示が出ていたので間違いなく着いた。しかし、今まで2回も着ているのに既視感がない。受付の建物が全く違う。あとで乗馬するところに行き、牧場のかなり役職が上だろうと思われる人がいたので
「ここは、建物を建て替えたのですか」
と尋ねると
「五年前に移転しました。以前はもうちょっと、北の山にありました。」
ということだった。
妻は乗馬が好きで、北海道に来るたびに馬に乗っている。今回も体験林間コースを申し込んだ。時間は50分で9000円。ブーツとヘルメットは必須でそれぞれ300円、落馬したときの骨折予防のプロテクタが400円、合計1000円を払った。
乗馬するところへ行くと、馬が五頭繋がれていた。 -
最初に馬の乗り方を教えてもらう。馬を動かすときは両足の踵で馬の腹を蹴る。止めるときは手綱を手前に引く、右に曲がるときは右へ、左に曲がるときは左へ手綱を引くなどなど。一番大事なことは背筋を伸ばし、前方をしっかり見ることだと指導する方は言っていた。
-
10分くらい練習用の馬場で基本的な指導があり、スタッフが乗馬する先導馬にしたがって五人の体験者を乗せた馬が出発した。乗馬場の敷地から出て森の中に消えて行った。20分くらいすると馬に乗った体験者が帰って来た。練習用の馬場で記念写真を撮って体験コースは終わった。
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