2026/09/11 - 2026/09/12
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にゃんこさん
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マイルの有効期限が迫ってきたため、飛行機でどこかに行かなければ!と思ったものの、そんなにたくさんのマイルを保有していないので、どうしようか悩んでいたところ、ANAトクたびで、3500マイルでセントレアから松山空港まで片道航空券があることを発見。
といっても、松山は3度行っているし、う~ん、、、と考えた結果、行きは飛行機で、帰りは岡山まで高速バスの「マドンナエクスプレス」で行き、岡山を少し観光し、その後、新幹線で帰ってくるのも楽しそうではないか、ということで行ってきました。
1日目:セントレア→松山空港→JR松山駅→道後温泉
宿泊先:オールドイングランド道後山の手ホテル
道後温泉観光
2日目:道後温泉→大街道→岡山(マドンナエクスプレスで移動)
岡山後楽園観光
1日目は、道後ぎやまんガラスミュージアムを見学しました。大きなミュージアムではありませんが、ガラス工芸が美しく、照明もガラスの美しさを一層引き立ててくれる、素敵な展示でした。
宿泊先のオールドイングランド道後山の手ホテルのディナーは、ワインをペアリングでいただき、料理もおいしく、ワインとのマリアージュも素晴らしく、心に残るディナーになりました。
また、自分の備忘録として活用している4トラ旅行記ですが、前回はこんな所を見たんだな~と備忘録として、役に立ちました。といっても、前回訪れたのは13年前のため、道後温泉街にあるお店はずいぶん変わっていました。しかし、歩いていると、若い人がとても多く、若者をターゲットにしたお店もたくさんあり、時代の流れも感じました。そして、自分もあれから13年経ったんだな、としみじみ、、、、
最近は、日本列島どこも雨続きだったため、天気は大丈夫か心配でしたが、1日目は雨に降られることなく、よかったです。
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セントレアにやってきました。
飛行機に乗る前のラウンジでお清めのビールをいただきます。
最近は、健康を少しだけ意識するようになったので、今回はトマトジュースもいただきました。トマトジュースは少ししょっぱかったです。プレミアムラウンジ セントレア 空港ラウンジ
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今回、お世話になる飛行機です。
13年前はプロペラ機でしたが、今回は違うようです。中部国際空港セントレア 空港
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今回のフライトは満席でした。
小さな機体とはいえ、セントレアと松山は1日3往復しています。松山、人気あるんですね。
機内では、コンソメスープをいただきました。
座席のシートが13年前よりいいものになっているような気がしました。 -
定刻通り出発できたので、到着も定刻通りでした。ありがとうございます。
雨が降ってなくて良かった。松山空港 空港
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今は「みきゃん」なんてキャラがいるんですね。
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松山空港のビジネスラウンジに来ました。
ポンジュースをいただくためです。
座席数も少なく、静かなラウンジでした。
有料ですが、地ビールも飲めるようで、地ビールを注文するとおつまみも無料で提供していただけるようです。
ポンジュースおいしかったです。ごちそうさまでした。松山空港 ビジネスラウンジ 空港ラウンジ
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ちょうどお昼の時間なので、松山空港にある「マドンナ亭」で軽くうどんをいただきました。
シンプルなかけうどんです。
おつゆと麺の味を感じるには、このシンプルなかけうどんが一番です。
おいしかったです。ごちそうさまでした。マドンナ亭 グルメ・レストラン
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蛇口みかんジュースがありました。
先ほど、無料でポンジュースをいただいたので、写真だけです。 -
ダークみきゃんもいます。
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みかんジュースタワー
このあと、伊予鉄バスでJR松山駅まで行き、市内線に乗り換えて道後温泉まで行きます。
JR松山駅では、翌日乗る「マドンナエクスプレス」のチケットを購入しました。
市内線で道後温泉まで行く途中には「ダイヤモンドクロス」という伊予鉄と市内電車の軌道が垂直に交わるという貴重な場所を通過。その独特な振動を体感し、感動しましたが、周りの乗客の方はいたって平静でした。 -
本日のお宿「オールドイングランド道後山の手ホテル」に到着です。
荷物を預けて散策に出かけます。
13年前は、玄関前に足湯がありましたが、今はなくなっていました。オールドイングランド道後山の手ホテル 宿・ホテル
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散策に出かける、といっても3度目の道後温泉なので、軽めに見学です。
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まずは、湯神社に向かいます。
湯神社(四社明神) 寺・神社・教会
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手水舎がかわいかったので、パチリ
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道後温泉の湯を守り続けている神様です。
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湯神社は高台にあります。
その高台には、「空の散歩道」という足湯スポットがあります。そこから道後温泉本館を撮った写真です。
足湯は無料でたくさんの人が利用していたため、写真は撮れませんでした。
「空の散歩道」は、13年前はなかったように思われます。道後温泉 空の散歩道 名所・史跡
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道後温泉駅です。駅にはスタバも入っています。
道後温泉駅 駅
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道後温泉駅から少し歩くと稲荷神社があります。
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稲荷神社の鳥居をくぐると、第4分湯場があります。
道後温泉には18本の源泉があり、汲み上げられた湯は、「分湯場」と呼ばれる施設に集められます。分湯場で、温度の異なる湯を混ぜて、一定の温度になるよう調節し、道後温泉本館などの公衆浴場やホテルに送ります。加温も加水もしていない源泉かけ流しの湯が、道後温泉の特徴です。道後温泉には分湯場が4か所あり、第4分湯場は湯が集められる様子を見学できる唯一の施設です。手湯では、汲み上げたばかりの源泉に触れることができます。(HPより) -
中の様子。勢いよく源泉が出ています。
道後温泉って、こんなに源泉が豊富なんですね。 -
では、駅の方へ戻ります。
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道後公園にやってきました。
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日本最古の湯釜です。
石造りで造られたのは750年ぐらい。かつては使用されていたようです。
薬師様も彫られています。
道後公園は、前回しっかり見学しているので、今回は湯釜のみの見学にしました。湯釜 名所・史跡
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ハイカラ通りにやってきました。
道後ハイカラ通り (道後商店街) 市場・商店街
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ガンダムのマンホールもあります。
商店街は若い人達や外国人観光客で賑わっていました。
ずらりと並んだ蛇口からミカンジュースが出るお店や、自分好みに組み合わせる「坊っちゃん団子」のお店などなど。特産品と伝統と新しいものがうまく融合されているように感じました。 -
椿の湯は平成29年に改修されました。
中庭には、蜷川実花さんの写真で彩られて、所々噴水のように水も出て、小さな子どもが遊んでいました。道後温泉椿の湯 温泉
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すぐお隣には飛鳥乃湯泉
温泉に泊まるので、わざわざ外湯に入らなくてもいいかな?とも思い、入りませんでしたが、旅行から帰ってきてみると、入っておけばよかったかも、なんて少し後悔しています。飛鳥乃湯泉 温泉
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「道後ぎやまん ガラスミュージアム」にやってきました。
道後ぎやまん ガラス美術館 美術館・博物館
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とても素敵な雰囲気です。
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ここからは入館料が必要です。
JAF会員証で割引になります。 -
先ほどのシャンデリアの説明
説明はミュージアムの外に書いてあり、シャンデリアは外からでも見学できます。 -
入り口から階段を降りると、とてもきれいなガラスたちが展示されています。その展示の仕方がとても美しくて、思わず「きれい~」と言葉が出てしまいます。
こんな風に照明が当てられていて、切り子模様を一層美しく引き立ててくれています。
一つ一つ、職人さんが手作りしているそうです。素晴らしいですね。 -
イチオシ
そもそも「ぎやまん」とは、ポルトガル語の「ディアマンテ」つまり、ダイヤモンドを語源とするカットガラスのことです。
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イチオシ
とっても美しいので、ついつい写真を撮ってしまいます。
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イチオシ
色とりどりのガラス製品が照明に引き立てられて、うっとりしてしまいます。
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切り子ではありませんが、色使いがとても好きなグラス。
淡いグリーンに淡いピンクで縁取られて、とてもかわいい色使いです。 -
こちらもとても気に入ったのでパチリ
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お部屋の右隅にあるのがギヤマン行灯
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「座敷ランプ」
色々なガラスが展示されています。 -
ままごと道具もガラスです。
なんだか贅沢な気がしますが、今の時代、ガラスのおもちゃは危ないと感じるんでしょうか。 -
おはじき
おはじきは、余ったガラスで作られていたため、形が不揃いだそうです。
その不揃いなところがいい味をだしていて、見ていて飽きません。
子どもの頃、よく祖母と遊びました。 -
大正時代の電気の傘です。
写真では、その美しさを収めきれません。 -
体験展示コーナー
柱にあるスイッチを押すと・・・ -
色が変わります。
ウランガラスというそうです。不思議~
大きな展示施設ではありませんが、とても充実した展示内容に満足できました。
美しいものを見せていただき、心が洗われました。ありがとうございます。 -
お庭には、ガラスで作られたサギもいます。
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本日のホテルに戻ってきました。
名前のとおり、素敵な雰囲気のホテルです。オールドイングランド道後山の手ホテル 宿・ホテル
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かわいいくまちゃんもたくさんいます。
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エレベーターの階数表示が半円になっていて、雰囲気あります。
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本日のお部屋です。
とてもいい雰囲気のお部屋で、、、
机の上に先ほど見学した「道後ぎやまんガラスミュージアム」の割引券!
なんとJAF会員証よりさらに安く入れる!(゚◇゚)ガーン
松重さんではないけれど、「もっと早く言ってよ~」笑という感じ。 -
この後、温泉に入りました。
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こちらのホテルには、1,000種類以上のワインが眠る「王様のワイン蔵」があります。
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では、おまちかねの夕食です。
レストランの入り口にあったかわいいくまちゃん。キング オブ ダイニング グルメ・レストラン
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座席からの眺めです。
5:30からのディナーなので、外はまだ明るいです。 -
プレートには、ホテルの外観が描かれています。
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ペアリングがあったので、お願いしました。
スペインのスパークリングワイン「クロ・ラ・ソレヤ」 -
スペインのスパークリングワインにペアリングするのは、アミューズとオードブルの2皿。
アミューズは、焼きナスのコンソメジュレ エビとゆずの香り
オードブルは、自家製マリネサーモンとエビのテリーヌ
ペアリングでいただくと、ワインもお料理も奥行きを感じ、おいしいです。
これから続く料理が楽しみです。 -
パンも自家製で、おかわりもできます。
どちらもおいしく、特にバターロールが好みの味でした。
スープは、ゆり根 マイタケ 里芋のコンソメロワイヤル
茶碗蒸しにソースがかかったようなスープでした。 -
魚料理は、愛媛県産の鯛のポワレ リンゴとほうれん草のみそ焼き カーディナルソース
ワインは、カリフォルニアの「イーター シャルドネ」
テラス席の赤い屋根がワインに映り込んで、赤くなってしまいました。
このシャルドネがとても印象に残っています。
蜂蜜のような甘い香りの濃厚なワインです。私の知っているシャルドネとは違った独特な個性を感じるワインでした。そのワインとお料理との相性がとてもよく、濃厚なペアリングで、おいしかったです。 -
お口直しのソルベ
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メインは、牛フィレ肉のステーキ 細さつまいものチップ添え
ペアリングは、カリフォルニアの「OZV オールド ヴァイン ジンファンデル ロダイ」
ブドウ品種がジンファンデルという、多分初めていただく品種です。
まろやかな口当たりで、柔らかな牛フィレ肉とソースとの相性がとてもいい一品でした。 -
デザートとコーヒーです。
デザートのお皿の一番上にある黒く丸いものは、チョコで、「スプーンで割って、中のぶどうのソースとともにお召し上がりください」とのことでした。
これがまた、私の大好きな味でした。
チョコはダークチョコでぶどうのソースとの相性がとてもよく、本当においしかったです。他のレストランではいただいたことのないチョコでした。
コーヒーも私の好きな味のコーヒーでデザートとの相性もよく、カップの絵柄も私好みでした。 -
食事が終わる頃には暗くなり、灯りもつき、先ほどとは違った雰囲気になってきました。
レストランの雰囲気、接客、お料理にペアリング、どれも満足できました。
ごちそうさまでした。 -
夜の道後温泉のお散歩に行きます。
お昼に見学した「道後ぎやまん ガラスミュージアム」に来ました。
ここまでは入場料が必要ないので、夜の雰囲気を味わいに来てみました。道後ぎやまん ガラス美術館 美術館・博物館
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池やしらさぎもライトアップされています。
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「空の散歩道」から道後温泉本館の夜景も楽しみました。
道後温泉 空の散歩道 名所・史跡
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道後温泉本館前です。
道後温泉本館 温泉
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きれいです。
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屋根の上とそのすぐ下の赤くライトアップされた所にも白鷺が見えます。
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本館のすぐ近くにはこんなライトアップもありました。
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ハイカラ通り入り口もライトアップされています。
昼より人通りは少ないです。道後ハイカラ通り (道後商店街) 市場・商店街
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放生園
今回の旅では時間があわず、からくり時計を一度も見ることができませんでした。
川のない所に橋がかかっていて、かつて池があったことの痕跡でしょうか。
2日目に続きます。放生園 公園・植物園
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