2026/09/11 - 2026/09/12
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にゃんこさん
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マイルの有効期限が迫ってきたため、飛行機でどこかに行かなければ!と思ったものの、そんなにたくさんのマイルを保有していないので、どうしようか悩んでいたところ、ANAトクたびで、3500マイルでセントレアから松山空港まで片道航空券があることを発見。
といっても、松山は3度行っているし、う~ん、、、と考えた結果、行きは飛行機で、帰りは岡山まで高速バスの「マドンナエクスプレス」で行き、岡山を少し観光し、その後、新幹線で帰ってくるのも楽しそうではないか、ということで行ってきました。
1日目:セントレア→松山空港→JR松山駅→道後温泉
宿泊先:オールドイングランド道後山の手ホテル
道後温泉観光
2日目:道後温泉→大街道→岡山(マドンナエクスプレスで移動)
岡山後楽園観光
2日目は、道後温泉から岡山まで高速バス「マドンナエクスプレス」を利用しました。JRで行こうか、かなり悩みましたが、バスの方が瀬戸大橋を通る時の眺めがきれい、との情報があったためです。
岡山後楽園は、かなり前に一度行ったことがありましたが、ほとんどその記憶がなく笑、とても新鮮な気持ちで見学することができました。
今回の旅もとても充実したものとなりました。
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朝食は、ディナーと同じ「キング オブ ダイニング」です。
キング オブ ダイニング グルメ・レストラン
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朝食は7時からです。多くの方が7時からのため、少し席で待ちました。
朝からポンジュースがいただけます。嬉しい~。 -
和食と洋食を選ぶことができ、洋食を選びました。
パンとコーヒーはおかわりできます。
昨日のディナー同様、パンがおいしかったので、おかわりしました。
「道後山の手ホテル」さんは、料理がとてもおいしく、温泉も混雑することなく、とても快適な滞在をすることができました。
ありがとうございました。オールドイングランド道後山の手ホテル 宿・ホテル
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「マドンナエクスプレス」は大街道を11時過ぎに出発するため、その時間まで道後温泉を散策します。
今日は、あいにくの小雨模様。
ホテルで傘をお借りしました。
昨日の天気予報では、雨ではなかったのに、残念、、、 -
伊佐爾波神社に向かいます。
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道後温泉は高低差が結構あります。
伊佐爾波神社へは、この長い階段を上って行きます。 -
雨なので、用心深く上って行きます。
帰りはこの階段を降りてくるので、さらに用心しなければなりません。伊佐爾波神社 寺・神社・教会
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楼門
先ほど、階段の下から見えていたのがこちらの楼門です。 -
参拝をすませ、回廊をぐるりと周ります。
色々な展示があります。
先ほどの小雨が本降りになってきました。 -
円満寺にやってきました。
円満寺 寺・神社・教会
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こちらの地蔵堂は、1855年の大地震で道後温泉の湯が止まったとき、この地蔵尊に祈願したところ、再び湯が湧き出たことから「湯の大地蔵尊」と呼ばれ、地元で愛されてきました。(HPより)
今は、恋愛成就のお寺で、お結び玉が映えスポットとして有名です。 -
一遍上人さんの生誕地の「宝厳寺」
本堂まで行きたかったけれど、土砂降りで、、、、
山門の屋根の下からお参りいたしました。
この雨なので、一遍上人さんもきっと許してくれるはず、、、宝巌寺 寺・神社・教会
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山田屋まんじゅうをお土産に購入しました。
JAFカードの提示で一つサービスしていただけました。
外壁工事中だったため、外観の写真は撮れませんでした。店内は素敵な雰囲気でした。
今から「マドンナエクスプレス」に乗るため、大街道まで市電で向かいます。山田屋まんじゅう 茶楽 道後温泉店 グルメ・レストラン
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大街道にやってきました。
三越もずいぶん変わりましたね。
1階に「坊ちゃん フードホール」という魅力的なものがありました。松山三越 百貨店・デパート
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魅力的な飲食店がずらりとありますが、開店時間が11時からと、ちょうどバスに乗る時間と重なるため、利用できませんでした。
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大街道のバス停です。ここから「マドンナエクスプレス」に乗ります。
ローソンが隣にあり、待合室もあるので、雨が降っていても濡れずにすみました。大街道停留場 駅
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「マドンナエクスプレス」車内。
土曜日の11時台に出発する便です。
乗客はほとんどがお一人での利用だったため、隣の席も利用できる状態でしたが、ほぼすべての列が埋まっているくらいの乗車率でした。
通路を挟んで、座席の位置が互い違いになっています。フットレストもあり快適です。
5千円で松山から岡山駅まで行くことができます。 -
豊浜SAで10分の休憩がありました。
豊浜サービスエリア 道の駅
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10分では讃岐うどんが食べられず、諦めました。
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天気が良ければ、きれいな景色が見えたにちがいありません。
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瀬戸大橋を渡っています。
座席選びを失敗しました。進行方向左には、瀬戸大橋を渡る前からも瀬戸内海を眺めることができ、丸亀城も見ることができます。
幸いなことに反対側の席にどなたもいらっしゃらなかったので、見ることができましたが、少し無理な姿勢になってしまいました。瀬戸大橋 名所・史跡
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瀬戸大橋は、上部が道路、下部に鉄道が通る二層構造になっています。
以前、電車で通った時は、車窓から鉄橋越しに景色を眺めました。
車道を走るバスは遮るものがないので、景色を見渡すことができます。
この後、無事に岡山に到着です。
ドライバーさん、安全運転ありがとうございました。 -
岡山駅のクロネコヤマトに手荷物を預け、後楽園に到着です。
池田綱政公が築いた庭園です。
入り口付近にボランティアガイドさんがいらっしゃったので、ガイドをお願いしました。所要時間を伝えると、それにあわせて案内をしていただけます。岡山後楽園 公園・植物園
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タンチョウのヒナが5月下旬に誕生しました。(親父ギャグではないよ~(^_^))
名前はまだ決まっておらず、9月15日まで募集して、発表は12月5日だそうです。
楽しみですね。
子どもの時は、茶色いんですね。 -
こちらが親のタンチョウ
今は10羽いるそうです -
馬場
文武両道を怠らないよう武芸の場も設けられていました。 -
先ほどのタンチョウのヒナが馬場から近くに見えたのでパチリ
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観騎亭(かんきてい)
藩主が乗馬の上達ぶりをご覧になった場所。
屋根は茅ですが、色が変わっているのが分かります。
下の部分は茅ですが、上の部分は芦です。今は茅を入手することが困難のようで、芦になっているそうです。 -
岡山城がきれいに見えています。
黒漆の壁に金のしゃちほこ、瓦屋根は金箔瓦でふちどられて、かっこいいです。
芝がたっぷりと使われたお庭ですが、築園当初は、芝は少ししか使われておらず、園内の大半は田畑でした。全体に使われたのは明治以降とのことです。 -
鶴鳴館(かくめいかん)
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延養亭(えんようてい)
藩主の居間で、園内で最も重要な建物でしたが、戦災で焼失し、昭和三十五年に当時第一級の木材と技術で築庭当時の間取りに復元されました。 園内外の景勝が一望できるように作られており、歴代藩主もここから眺めました。(HPより)
戦争はいけませんね。 -
違った角度からもパチリ
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延養亭(えんようてい)から藩主も眺めたと思われる景色を写真に撮ってみました。
ガイドさんのお話によると、写真には入っていませんが、二重の塔の上の部分しか今は見えていません。
かつては下の方まで見えていたそうです。なぜ見えないかというと、周りにマンションなどの建物が建ち、それらを隠すために木を植えたことで、今は木に遮られて見えなくなっているそうです。 -
灯籠
この形は他にはない、後楽園だけのものだそうです。
かわいい形の灯籠ですね。 -
右下の石は、写真に収まりきらない大きな石ですが、どこかから運んできたそうです。色が所々変色していますが、こちらも戦争で焼けた跡とのこと。戦争はいけませんね。
甌穴のある石もあり、こちらもどこからか運んできたそうです。
ガイドさんに教えていただきましたが、忘れました(_ _) -
廉池軒(れんちけん)
戦災をまぬがれたので、昭和九年の水害で復旧された後の姿をとどめる数少ない建物の一つ。池に架かる石橋や対岸の小島なども、往時の姿を今に伝えています。 この建物からは沢の池越しに見える松林や曲水と池の段差など、起伏に富んだ景観を眺めることができます。(HPより) -
石橋が水面に映ってきれいだったのでパチリ
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唯心山(ゆいしんざん)からの景色です。
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唯心山(ゆいしんざん)山頂から池まで続く岩が枯山水になっています。
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流店(りゅうてん)
中央に水路を通し、色彩に富んだ奇石六個を配した全国的にも珍しい建物。 -
こちらが置かれている石です。
一度、水害で流されたため、このような配置になっているそうですが、以前は流れる水の跡がとてもきれいだったようです。 -
ここから座ってお庭を眺めると、こんな風に見えます。
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違った角度からもパチリ
とても素敵な空間でした。 -
八橋(やつはし)
曲水に八つの板を渡した八橋
『伊勢物語(いせものがたり)』の「東下り(あずまくだり)」の段にちなんだ、風雅な情景となっています。
伊勢物語、読まなきゃ -
中之島、御野島をパチリ
ボランティアガイドさんに教えていただいたことですが、園内にあるベンチは、そこに座るときれいな景色が眺められるよう、設置されているそうです。 -
イチオシ
五十三次腰掛茶屋から沢の池越しに岡山城を撮ってみました
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イチオシ
沢の池には、鯉もたくさんいました。
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南門から後楽園を後にし、岡山城を目指します。
石碑の後ろのフェンスの向こうに階段があるのが分かりますか?
御舟入跡(おふないりあと)です。発掘調査で江戸時代に描かれた絵図と同じ場所から雁木が見つかり、今は遺構として展示されています。
ブログではかなり割愛しましたが、ボランティアガイドさんの説明がとても上手でよく分かりました。ありがとうございました。
時間があればもっとゆっくり滞在したかった。見所が沢山ありました。 -
イチオシ
月見橋を渡り、岡山城を目指します。
月見橋 名所・史跡
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イチオシ
岡山城の特徴は、天守の石垣や1階の平面が不等辺五角形をしています。土台になった岡山の丘の地盤にあわせたためといわれています。
この角度から眺めるとよく分かります。岡山城 名所・史跡
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廊下門
門の上に敵を迎え撃つ上屋があります。
ここで間違いなく、撃たれてしまいますね。 -
発掘調査で見つかった築城当時の石垣
400年前の石垣だそうです。 -
不明門(あかずのもん)
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「岡山」の由来が書かれています
城のある岡は岡山と呼ばれ、岡山の地名の起こりといわれています。
なるほどね~。 -
岡山城は別名「烏城」といわれます。
外壁は黒塗りの下見板で覆われていて、そのことから、烏城(うじょう=「う」はカラスの意味)といわれています。烏城公園 (岡山城) 公園・植物園
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鏡石(かがみいし)
本丸入口あたりの石垣は、城主の威厳や権力を誇示するため巨石が置かれています。
厚みのない板石を使っているそうです。 -
にゃんこがいたのでパチリ
岡山城を外からぐるっと見たので、岡山駅に戻ります。
城下駅から路面電車に乗って戻ります。
戻る途中の道のあちこちに「石垣」や「石垣跡」と書かれた石碑があり、当時の岡山城の大きさを想像しながら城下駅まで戻りました。 -
岡山駅に戻りました。
「バール・デルソーレ さんすて岡山店」で早めの夕食です。バール・デルソーレ さんすて岡山店 グルメ・レストラン
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暑くて喉が渇いたので、ビールと白ワインをいただきました。
バゲットはサービスという名のお通しです。
ピザがとてもおいしく満足できました。
今回もいい旅ができました。
旅先でお世話になった皆様、ありがとうございました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。岡山駅 駅
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