2026/09/04 - 2026/09/11
9480位(同エリア14239件中)
エマさん
《旅のポイント》
・往復大韓航空(Korean Air)のプレステージクラス(ビジネスクラス)
・スイスの滞在は、シュピーツとヴェンゲン
・マッターホルンリベンジ
・短期間でのリピートなので、昨年観光済みのゴルナーグラート鉄道とユングフラウ鉄道の乗車はなし
《日程》
1日目:成田→仁川泊
2日目:仁川→チューリッヒ→シュピーツ
3日目:ツェルマット(トロッケナーシュテーク~シュバルツゼーハイキング)
4日目:フィルスト&メンリッフェンハイキング
5日目:ラウターブルンネン(トリュンメルバッハの滝)&サン・ベアトゥス洞窟
6日目:ヴェンゲン→インターラーケン→チューリッヒ→仁川
7日目:仁川→成田
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朝一でマッターホルンのライブカメラを確認したところこの画像の様子でしたので、ツェルマットへ行く事に決めました。
昨年は、マッターホルンが雲に隠れてほとんど見えなかったのです。 -
シュピーツ発8:38の電車で、まずはフィスプに向かいます。
朝のシュピーツ駅前からの眺めも美しいです。 -
フィスプでツェルマット行きの電車に乗り換えます。
この区間は昨年も乗っていますが、絶景の連続で、何度乗っても感動します。
この電車自体がアトラクションです。 -
10:17ツェルマットに到着。
早速、マッターホルンが見える~! -
ゴルナーグラート鉄道は昨年乗ったので、今回は往復ロープウェイで観光します。
ツェルマットの鉄道駅からロープウェイ乗り場は離れていて、徒歩15分ぐらいかかります。
マッターホルンを正面に見ながら歩いて行きます。
この素晴らしい景色を見て思いました。
ツェルマットは、マッターホルンが見えてなんぼです。
昨年はツェルマットに宿泊しましたが、その魅力は10分の1ぐらいになってしまっていたと思います。
昨年は、マッターホルンどこ?という感じでした。 -
ツェルマットのロープウェイは、唯一SBBアプリが使えません。
ゲートに切符をタッチする必要があります。
チケットを窓口で買いました。
ツェルマット~トロッケナーシュテーク、シュバルツゼー~ツェルマットの2区間がこの紙の切符に記録されています。
ハーフフェアカード適用で38.5スイスフランでした。 -
ロープウェイに乗っている間も絶景を楽しめます。
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トロッケナーシュテークに到着。
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駅に直結している「アイスビュッフェ」というセルフサービス形式のレストランでランチです。
暖かい料理は注文すると作ってくれます。 -
ブラートヴルストとフライドポテトの盛り合わせです。
マッターホルンを眺められるテラス席での贅沢ランチ。
お料理も美味しかったです。
フライドポテト大好きですが、ボリュームが凄すぎて食べきれませんでした。
リンゴジュースも買って、28スイスフランです。
日本円で5,600円ぐらいのランチですが、この景色の前ではプライスレスです。 -
ランチを終えて、トロッケナーシュテークからハイキングスタートです。
雲一つない青空にマッターホルン。
まずはテオドール氷河湖に向けて歩きます。 -
テオドール氷河期を回り込むようにして歩き、その後は登って行きます。
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午後になって、マッターホルンに雲がかかって来ました。
マッターホルンを正面に歩くハイキングが続きます。
足元は岩がゴロゴロしています。地球という星を歩いている、そんな感覚に陥ります。 -
川を渡ります。
マウンテンバイクの方もいました。
この後、結構な上り坂なのにすごい。 -
結構急な上り坂を登っていきます。
この辺りから、かなり体力が削られて来ました。
この日は9月でこの標高だというのに、半袖でも汗ばむ陽気でした。 -
しかし、振り返ると絶景。
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上りが続きます。
「私、ひょっとして難しいハイキングを選んでしまった?」と、やや後悔しました。 -
目的地のシュバルツゼーまで30分の案内標識がやっと出て来ました。
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今度は、マッターホルンを背に歩いて行きます。
シュバルツゼーまでは上りもありつつも、ほとんど下るコースです。 -
絶景続きで素晴らしいです。
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シュバルツゼーが近づくと、かなり急な下り道になります。
トレッキングシューズでないと危ないです。
この頃には膝ガクガク。 -
シュバルツゼーを見下ろしながら歩きます。
体力の限界で、湖の近くには下りませんでした。 -
ロープウェイ乗り場まで上り。
最後の踏ん張りどころです。 -
振り返って、マッターホルンをパシャリ。
だいぶ雲がかかってますが、まだその勇姿ははっきりです。
トロッケナーシュテークからシュバルツゼーまで、3時間半のハイキングでした。 -
ロープウェイでツェルマットに戻って来ました。
日本人橋からマッターホルンをパシャリ。
昨年はここからまったく見えなかったマッターホルンが綺麗に見えて、感慨深いです。 -
暑すぎて水を飲み干してしまいカラカラでしたので、町で水分補給をしてから、ジェラートもいただきました。
昨年泊まったホテルが見えました。
懐かしいです。
ガッツリ歩く体力は残っていなかったので、駅のベンチで座って電車を待つ事にしました。 -
ツェルマットを17:37に出発する電車が、30分ぐらい前に駅に到着しました。
早めに駅にいたのでスムーズに席を確保できました。
日曜日という事もあり、発車時刻にはかなり混雑しましたので、早めに駅にいるのがおすすめです。 -
19:20頃、シュピーツに到着しました。
まだ明るいうちにホテルに戻る事ができました。
この日も、ホテルの部屋は暑かったです。
夕食は日本から持ってきたインスタント食品で済ませました。
このホテルは、電気ケトルや冷蔵庫が共用で、廊下に置かれていました。
私は、折りたたみ式の電気ケトルを持参しました。
電気ケトルの持参はおすすめです。
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