2026/09/04 - 2026/09/11
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エマさん
《旅のポイント》
・往復大韓航空(Korean Air)のプレステージクラス(ビジネスクラス)
・スイスの滞在は、シュピーツとヴェンゲン
・マッターホルンリベンジ
・短期間でのリピートなので、昨年観光済みのゴルナーグラート鉄道とユングフラウ鉄道の乗車はなし
《日程》
1日目:成田→仁川泊
2日目:仁川→チューリッヒ→シュピーツ
3日目:ツェルマット(トロッケナーシュテーク~シュバルツゼーハイキング)
4日目:フィルスト&メンリッフェンハイキング
5日目:ラウターブルンネン(トリュンメルバッハの滝)&サン・ベアトゥス洞窟
6日目:ヴェンゲン→インターラーケン→チューリッヒ→仁川
7日目:仁川→成田
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スイスは2年連続2回目です。
今回は、往復大韓航空(Korean Air)のプレステージクラスを利用しました。
大韓航空はビジネスクラスの事をプレステージクラスといいます。
成田空港の大韓航空ラウンジは、ヨーロッパ系の空港のラウンジを彷彿とさせるシンプルな造りです。 -
食べ物はこんな感じで、簡単に食べられる物が中心です。
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飲み物はお酒もあります。
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成田20:55発仁川行きの便は、プレステージクラスの座席が8席です。
リクライニングはできますが、フルフラットにはなりません。
モニターはアームレストの下に格納されているタイプで、シートベルト着用サインが消えるとCAさんが出してくれました。 -
足元は広々です。
短距離路線なのでアメニティキットはありませんが、スリッパは用意されています。
タイプAのUSBポートがありますが、超低速充電でびっくりしました。
機材は古めです。 -
機内食は22時頃に提供されました。
メニューは2種類から選べ、ビビンバをいただきました。
チューブ入りコチュジャンで好みの辛さに調整できます。
お野菜中心でヘルシーです。
ご飯はパックで提供され、量が多めでした。
白ワインはミニボトルで提供されます。 -
飛行機は23時半前に仁川空港に着陸しました。
深夜なので、乗り継ぎのセキュリティチェックに人がおらず、不安になってウロウロしてしまいました。
機械でパスポートを読み取らせてセキュリティチェックに進みます。
空港内は人がほとんどいません。 -
チューリッヒ行きの飛行機は明日出発なので、ターミナル2のトランジットホテルを予約しました。
空港から出ずに宿泊できるので、とても便利です。
予約は3ヶ月前から可能です。
この日も予約で満室でしたので、早めの予約がおすすめです。 -
お部屋は一泊するのに充分な広さで、ベッドの寝心地が良かったです。
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バスルームも使い勝手が良かったです。
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ミネラルウォーターが用意されているのもうれしいです。
寝巻きはないので、機内持ち込み荷物にしておく必要があります。
歯ブラシも持参が必要です。
スリッパは使い捨てでない物が用意されていました。
私は飛行機のスリッパを使いました。 -
翌日の朝、ホテルをチェックアウトして、ラウンジに向かいました。
最初、プレステージラウンジに行ったのですが、「ここではない」と言われてしまいました。
航空券に「MILER CLUB LOUNGE」と書かれていました。
理由は今でも分かりませんが、良い方のラウンジを使わせていただけたようです。
ラッキーでした。 -
席数が多くて広々しています。
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お料理も豊富で美味しかったです。
帰りはプレステージラウンジの利用だったので比較ができましたが、お料理の種類や質は、マイラークラブの方が断然良かったです。 -
ウェルネスルームも空きがあったので入ってみました。
鍵はかけられませんが、扉が閉まる個室です。
マッサージチェアがあって、仮眠できそうです。 -
トイレも、とても清潔で広々しています。
TOTOのウォシュレット付き便座でした。 -
時間になったので、搭乗口へ向かいます。
11:05発のチューリッヒ行きです。
仁川空港はめちゃくちゃ広く、移動に時間がかかりますので要注意です。 -
こちらがお座席です。
今回は、大韓航空の公式アプリで航空券を購入しましたので、購入してすぐに座席指定をしました。
窓側のお席です。
個室感のある座席ですが、扉を閉める事はできませんでした。 -
座席はフルフラットになります。
足元は広々です。
マットレス、毛布、枕は、座席に置いてあります。
スリッパも用意されています。
長距離路線なので、GRAFFのアメニティポーチがありました。
アメニティポーチの中身は帰りの旅行記で紹介します。 -
ウェルカムドリンクのワインで乾杯。
飛行機のウェルカムドリンクはワクワク感あります。 -
お手洗いはいつも綺麗に保たれていました。
帰りの飛行機で気付いたのですが、前方の個室には歯ブラシが無く、後方の個室には歯ブラシがありました。 -
12時前から1回目の食事スタートです。
まずはスターター。 -
前菜とスープ。
ホタテが美味しかったです。 -
公式アプリで事前に食事を予約できるのですが、すべての区間はできず、予約できたのは仁川→チューリッヒと仁川→成田でした。
仁川発しか予約できないのかもしれません。
事前にステーキを予約しました。
こちら、お肉は柔らかかったですが、味付けがどこか物足りない感じがしました。 -
チーズが出てきて、この辺でお腹いっぱいになり、デザートとアイスクリームはお断りしました。
1回目の食事の後は座席を倒してゴロゴロしながら映画を何本か観ました。
時間的に眠くならず、しっかりとは眠らなかったです。 -
到着時刻の2時間半前ぐらいに2回目の食事が提供されました。
このサラダが、今回の旅の全機内食の中で、ナンバーワンの美味しさでした。 -
メインはプルコギを予約していました。
プルコギは辛さが強めでした。
一方、チャプチェは薄味で、プルコギと一緒に食べるとちょうどいい感じでした。
おなかがいっぱいになったので、フルーツはお断りしました。 -
そしていよいよ、スイスに到着。
スイスは、飛行機からの景色にもスイスらしさを感じます。
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