2026/09/04 - 2026/09/11
13572位(同エリア14239件中)
エマさん
《旅のポイント》
・往復大韓航空(Korean Air)のプレステージクラス(ビジネスクラス)
・スイスの滞在は、シュピーツとヴェンゲン
・マッターホルンリベンジ
・短期間でのリピートなので、昨年観光済みのゴルナーグラート鉄道とユングフラウ鉄道の乗車はなし
《日程》
1日目:成田→仁川泊
2日目:仁川→チューリッヒ→シュピーツ
3日目:ツェルマット(トロッケナーシュテーク~シュバルツゼーハイキング)
4日目:フィルスト&メンリッフェンハイキング
5日目:ラウターブルンネン(トリュンメルバッハの滝)&サン・ベアトゥス洞窟
6日目:ヴェンゲン→インターラーケン→チューリッヒ→仁川
7日目:仁川→成田
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飛行機は定刻通り、17:30前にチューリッヒ空港に着陸しました。
プレステージクラスは先に飛行機を降りられますが、駐機場からシャトルトレインに乗る間に追い越されて、入国審査は既に列ができていました。
私の後にもどんどん列が伸びていきます。
昨年の入国審査はすんなりだったので大違いです。
1番の要因は、EESが導入された事です。
指紋と顔の登録をするので、一組一組に時間がかかっていました。
それでも、18時前には無事スイスに入国する事ができました。 -
今回、現地のATMでスイスフランの現金を引き出そうと計画していたので、ATMを探してウロウロしました。
ですが、ATMは50スイスフランからの引出しでした。
間違いなくそんなに現金を使う場面はありませんので、今回はノー現金で臨むことにしました。
ちょっと不安でしたが、結果として現金を使う場面は旅行中ありませんでした。
空港から電車は表示に従って行けば迷う事はないです。
私は昨年来たばかりなので尚更スムーズでした。 -
宿泊地のシュピーツまで乗り換えなしの電車に乗ります。
切符はSBBアプリで購入しました。
SBBアプリはスイス旅行の必須アプリです。
旅行中の移動はほとんどこのアプリで完結します。 -
今回も、全ての切符が半額になるハーフフェアカードを事前に購入しましたが、昨年は120スイスフランだったのが、150スイスフランに値上げされていました。
それでなくても、1スイスフランが約200円の中、お財布が痛いです。
少しでも節約できないかと調べたところ、トリップドットコムで割引がありました。
公式で購入するよりお安く買えましたのでおすすめです。 -
昨年の旅で色々学んでおり、空港の行きと帰りは電車が混む、そして移動距離が長いので、一等席への課金ポイントです。
スイスは社内検札です。
乗車券、ハーフフェアカード、パスポートを提示します。
パスポートの提示は最初の検札のみでした。 -
18:46チューリッヒ空港発の電車に乗り、20:37にシュピーツに到着しました。
スイスの駅はホームからスロープになっているので、大きなスーツケースでも移動が楽です。 -
シュピーツは暗くなっていました。
少し道に迷いました。 -
シュピーツで2泊するホテル「ベルビュー」です。
駅から徒歩5分ぐらいで立地が良いのでこちらに決めました。
アゴダで予約しました。
遅い時間なので、セルフチェックインです。
事前にホテルから入り口の暗証番号のメールがあり、その番号で電子錠を開けて入ります。
入ると、部屋の鍵が入った封筒が置かれていました。 -
部屋に入った瞬間、暑い!
ヨーロッパの暑さは、スイスも例外ではないようです。
冷房は無く、小さな卓上扇風機があるのみで、滞在中とても辛かったです。
食事無しの素泊まりで、この後泊まるヴェンゲンのホテルよりも価格が高かったのですが、立地代だな~と思いました。 -
バスルームはこんな感じです。
このホテルの利点は立地しかなかったです。
壁も薄く、深夜もどこかの部屋からか、重低音の音楽が聞こえ続けていました。 -
今回、シュピーツを宿泊地に選んだ理由は2点です。
・チャンスがあれば昨年雲に隠れていたマッターホルンを見に行きたかった。シュピーツは、ツェルマット方面にもユングフラウ地方方面にもアクセスが良い。
・昨年、電車の車窓から見えたトゥーン湖が美しく、湖畔の町に泊まってみたいと思った。
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