2026/08/21 - 2026/08/25
4970位(同エリア6263件中)
クッキーさん
クアラルンプール3日目になります。フルに使える最終日ですが、ちょっと用事で郊外の大学を見学に来ました。こじんまりとした大学ですが、その周辺も含めてぶらりと街歩きをしてみます。市街に戻った後は最後の夜をペトロナスツインタワーを見ながら過ごしてみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日も7:00くらいに起床。流石に疲労がたまり、ぐっすり寝ました。体をほぐすためのリカバリーランを兼ねて、ホテル周辺を少しだけ走ります。
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ここは偉大なヒンドゥー教の聖者であり改革者であったシュリ・ヴィヴェーカーナンダの記念館とのこと。
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それにしても、KLセントラルの中心部は特徴的な高層ビルが数多くあります。見ていて飽きません。
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KLセントラル南側の大通りは西に進むとリトルインディアの通りがあります。一気に周囲がインドっぽくなります。
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川に出ました。この川岸(南側)には遊歩道が整備されています。快適に走ることができました。今日はこの辺でホテルに戻ります。正味5.7kmほどのランでした。
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さて、外は暑いので汗をかきました。現金は持ち合わせていますので、今日はママックはパスしてストリートの屋台にチャレンジします。色々見て、中華系の女性が元気に切り盛りしているこちらへ。
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これぞ屋台という風情。麺料理が振るまわれているようです。ワンタン麺をオーダーしてみます。
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5分程度で素早くサーブされました。汗をかいた後の塩味のスープはとてもうれしいメニュー。
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ちぢれの少ない細麺。ワンタンも沢山入っていました。あっさり味で朝食にするにはグッドでした。
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ホテルに戻り、シャワーを浴びたら本日の行動開始です。MRTでKwasa Sentral駅へ。
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バスT802に乗って郊外の大学へ。
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郊外の街並みは、一気に昔ながらの風情に変わります。
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15分ほどグニャグニャと古い商店街を縫うように走って、こちらの地元の大学へ。交通の便はすこぶる悪そうですが、土地が安かったり、広かったりする利点があるのでしょうか。まあでも繁華街に隣接していると学生が遊んでばかりになってしまうのは万国共通かも?
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正門で手続きをして大学構内に入りました。これから用事を済ませます。
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大学の講師陣。こちらは心理学部とのこと。マレーシア国内では評価が高く、優れた教育を提供する有数の学部とのことです。
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開放的で現代的な図書館。
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まあでもPDFで出回る書籍もかなり増えてきたとのことで、蔵書の数は減少傾向の様子。
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隣接する高層マンション、Damai(ダマイ)。学生寮ではなく、普通に一般人が入居しているとのこと。何部屋かは借り上げられて寮のように学生に斡旋されているようです。
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学校内のスナックバー。軽食等、簡単なものはこちらで。
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食堂はなく、移動販売が数店舗、お昼時にやってくるようです。
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学生の食べるものを買ってみました。紙の容器にご飯と野菜、鶏の唐揚げが入ったもの。シンプルでお安いです。味も普通においしい。
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大学のお向かいにある商店街もちょっと覗いてみます。この横断歩道?を渡ります。信号はなし(笑)。スピードバンプになっているので、日本の国道並みのスピードを出している車も一旦徐行。その合間で学生が渡る感じです。ちょっと怖い。
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大衆食堂を見つけました。典型的なマレーシアの地元スタイル。
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いわゆるカレー。煮込み料理はスパイスが効いていて、結局カレーと呼ばずもカレーみたいになります。
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何かわからない色々。
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焼き魚もあります!ただし何のお魚かはよくわかりません。
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ちょっと見かけたスイーツを購入。日本のお団子みたいな味でおいしい!
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こちらはNadayu 801(ナダユー)。大学近傍の寮として使われている一室を見学します。普通のマレーシア人の生活と同様です。
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エントランスはこんな感じ。独立記念日(8/31)が近かったため、マレーシア国旗とセランゴール州旗、そしてその他の州旗、国花のハイビスカスが飾られていました。
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カードをタッチしてエレベーターに階を指定。20階建ての高層アパートです。
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エレベーターを降りるとこんな感じ。中は吹き抜けになっていて、廊下で繋がっている面白い構造です。スコールの時はここがびしょ濡れになるそうです。
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部屋の窓からの景色はこんな感じ。
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床はタイル貼りです。
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最上階の共用スペースには見晴らしが良いこんな場所も。リラックスできそうです。
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プールもあります。のんびりしてみたいものです。
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さて、高層マンションを出て、近くの本当の地元民のための小規模なスーパーを発見。ちょっと覗いてみます。何となくムスリム系のようです。
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袋詰めのジャガイモなど。
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肉類は冷凍で提供されているようです。
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かなり巨大なキュウリの山。
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氷に隠れていますが・・・鶏肉、それもホールです。足や首もついているようで(笑)、お店の人に言えば裁いてくれるそうです。
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魚の数々。恐らく淡水系のティラピアなどからアジのような魚まで。
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その他、アジア系の野菜類はひととおり大丈夫なようです。品揃えは基本的には他にいかずとも完結しそうな感じです。
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大量のニンニク。1kg400円ほど。
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こういうのは面白いですね。これまた鮮やかな唐辛子が数種類。
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復路に入った大量のスパイス。恐らく格安なんだろうと思います。
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ここいらでちょっと休憩。熱帯の国で外を歩くと汗が吹き出します。
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暑さ対策には、またまた冷えたスイカジュース(笑)。青臭さを感じない、とても美味なるジュースでした。
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さてクアラルンプール中心部に戻りましょう。バスに乗って逆順で帰ります。
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というわけで市の中心部にあるセントラルマーケット。特にお土産は買う予定はありませんが、地元物産なんかをちょっとは見ておきます。
セントラル マーケット (クアラルンプール) ショッピングセンター
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その前に、その東側にある屋台街を先に覗きます。
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屋台街で残り僅かだった揚げバナナを発見。なかなか面白いデザートです。
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さて、ではセントラルマーケット内へ。いつも人で賑やか。
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様々な雑貨を売るお店が軒を連ねます。ブラブラ見ているだけでとても楽しい!
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こちらは圧巻の、様々なカラフルな布地を売っているお店。まあ日本には絶対ないデザインや柄、色使いですね。
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これらを用いた子供服。とても可愛らしいですね。
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これもまた色鮮やかなデザインのコースター?タイル?
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マーケット外にもお店は幾つもあります。なかなか個性的なバッグ等が手に入るようです。
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さて、セントラルマーケットを出て、ちょっとだけ中華街へも立ち寄ります。
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やっぱりここは那覇の牧志と見間違います。アーケードの雰囲気がそっくりです。
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本命はこれ。少し歩いた通りに忽然と現れるヒンドゥー教の有名な寺院です。凝った作りのカラフルな門が美しいです。
スリ マハ マリアマン寺院 寺院・教会
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信者の方以外は立ち入り禁止のようですので、邪魔にならないように遠巻きにパチリ。
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さて、その後はららぽーとブキビンタンの方角へ向けて東に街並みを歩いてみます。すでに巨大なムルデカ118の超高層タワーがそびえます。
タンシティ ホテル、ペタリンストリート、ムルデカ PNB 118 タワー ホテル
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この通りを歩いていくと、一口サイズのドリアンを売っているお店が。
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沢山のドリアンが熟してくるのを待っている様子。
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イートインスペースもありますので、こちらで食べていきます。
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うれしい一口サイズ。これでも25RM=1,000円。ちなみにドリアンはあまりお腹いっぱい食べるものではないようです。栄養素のことはよくわかりませんが、地元ではお酒は一緒に飲むな、とか色々言い伝えがあるようです。やはり強い食べ物なのでしょう。そのお味は・・・クリーミー!臭いが気になる人もいるようですが、食べる分には全く気にならず、上質なプリンのように口の中で溶けて無くなります。
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ドリアンを堪能した後は再び街歩きへ。街角にはこんな面白い壁面も。バスを切り取ったのでしょうか(笑)?
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さてタワーの至近距離まで来ました。もうこれ以上近づくと置きすぎて写真には納まりません。目で見てその威容に圧倒されましょう。
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やってきたのはららぽーとの東側に位置する昔ながらの下町Pudu。
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色々雑貨店を見て歩きましたが、やっぱり疲れます。休憩しましょう。手ごろなお店を見つけました。
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ココナツジュースは本当に助かります。ほんのり甘くてお腹にも優しい飲み物です。6RMくらいでした。
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店員さんものんびりモード。夕方で閉店みたいです。
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ちょっとだけ地元のスーパーを見て回ってから、ちょっと早いものの夕食にします。この写真右の方にある歩道の上のローカルな屋台のお店へ。タイ料理系です。
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マレーシアのスイカジュースは本当においしい。本日2杯目(笑)。
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パイナップル・チャーハンを頼んだら、ちょっとイメージとは違う感じで出てきました。味はまずまず。まあ本物のパインを半分に切って盛り付けるスタイルは、普通のレストランじゃないと無理でしょう。
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定番の野菜炒め。
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こちらはガーリックシュリンプ。カリッと揚がったエビは安定のおいしさ。
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さて、ここはローカル向けの街なので、こんなお店も。こちらは中華系です。どうも有名店らしいです。芝麻糊大王(King Of Sesame & Peanut Dessert)
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杏仁糊・・・というとイメージが湧かないかもですが、香港のスイーツのようです。
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これはピーナッツ風味にゴマのソースを乗せたもの。暖かく甘く、口の中優しく広がります。クセはなく、日本人の口には良く合いそうです。とても美味しかった。
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こんなアングルもクアラルンプールのあるある?急速に発展を遂げたららぽーと近くの近代的な超高層ビルとともに、昔ながらの古~いアパート。徐々に減っていっているようですが・・・。
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さて、日も暮れて、最後にペトロナスツインタワーの下にやってきました。KLCCパークの反対側になります。モノレールでBukit Nanasで降りて1km弱で到着。こちらも人でごった返しています。
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タワーの前はプールのようになっています。
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ペトロナスツインタワーは見るなら断然夜ですね。このように綺麗にライトアップされて迫力が段違いです。しっかり見納めをして本日も終わりです。
ペトロナスツインタワー 現代・近代建築
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