2026/08/21 - 2026/08/25
1894位(同エリア6263件中)
クッキーさん
クアラルンプール2日目です。今日は市の近郊にあるスポットを巡ってみたいと思います。マレーシア旅行と切っても切れないのが各種宗教との出会い。今日は特にイスラム教とヒンドゥー教にまつわる場所を巡ってみます。その後は引き続き街歩きを楽しみたいと思います。いろいろ詰め込んだ長い一日でしたが、まあお付き合いください(笑)。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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旅行3日目の朝。少し寝坊して現地7:30です。それでもちょっとだけ周辺を駆け足で巡ってみます。
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KLセントラルの北側はヒルトンやメリディアンといった5つ星ホテルが立ち並んでいますが、南側は至って庶民的な下町風情の街並みです。すぐにあるローカルなレストラン。インド系ムスリムの経営する安価な食堂形態である「ママック」とのことで、朝から晩まで24時間営業。一通りのアジアン料理が提供されます。
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北東の方に走っていくと、途中歩道が無くなる箇所はあるものの、線路沿いに走って行けます。目にしたこちらはクアラルンプール駅。1910年建設の由緒正しき玄関口でしたが、KLセントラル駅が交通のハブとして機能し始めた以降は役目を終えた感じのようです。
クアラルンプール駅 (旧クアラルンプール中央駅) 駅
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お向かいに位置するのがマレーシア鉄道公社本社。こちらも1917年に完成した由緒ある建築物です。いずれも植民地時代に英国人建築家により設計されたものです。
マレー鉄道 事務局ビル 建造物
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その先には巨大なモスクが。国営の大きなモスクとのことです。こちらは後ほど見学してみたいと思います。
国立モスク (マスジッド ネガラ) 寺院・教会
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モスクの向かいにあるこちらは政府機関の1つ。マレーシア政府のイスラム教関連の行政を担当する役所とのことです。非常に大きな建物です。
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結構見応えのある場所をゆっくり見て回り時間が過ぎてしまいました。KLセントラル方向に戻ります。高層ビル群が目印です。
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このように、超高層ビルがにょきにょきと立っているのが最近のクアラルンプールのようです。時間は8:40を過ぎてしまいました。ホテルに戻りシャワーを浴びて朝食に向かいます。
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朝食の前に、コインランドリーへ。時間節約のために洗濯時間で食事を摂ります。やはり南国の旅は汗をかくので洗濯が重要です。特にジョギングを楽しむと洗濯物は増える傾向にあります。民泊で洗濯機が使い放題の方が楽と言えば楽ですが・・・。
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キャッシュレス化が物凄い勢いで進むマレーシアにあって唯一といって良いのがここでの支払い。洗剤込みで12kgまでの洗濯が7RM。乾燥24分が9RM。それぞれ280円/360円といったところ。少し高い?・・・まあまあな値段でしょう。ランドリーサービスはお任せでホテルに届けてくれるものもあるようですが、周辺には見当たりませんでした。いずれも1RMを1トークンとして自販機で購入します。
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こちらが洗濯機。もっと大きなものもありますが、普通の家族なら十分これでも対応できると思います。完了時刻は表示されていますので、出来上がりに合わせて再訪します。概ね30分弱で仕上がります。
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乾燥機はこちら。24分はちょっと短いイメージでしたが、朝食後に投入して終えると、無事カラカラに乾いていました。大出力のようです。
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洗濯の間、最初に見かけたママック「ABC ONE BISTRO」に入ってみます。お客さんも多くて活気があります。
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汗をかきましたので、新鮮なジュースがたまりません。おいしそうなスイカジュースを頼んでみます。
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メインはこちら。半熟卵?2がのったトースト。軽めのパンでサクサクいただきます。とろりとした鶏卵は少し日本の卵と味は異なりますが、温泉卵のようですね。
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少し遅れて登場のスイカジュース。ほのかに加糖されていますが、フルーツをミキサーにかけて作ってくれますのですこぶる美味。氷は多いものの、ジョッキ1杯をぐびり。大満足です。
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食事後、無事洗濯も終わり、乾燥機にかけている間で部屋の清掃を行ってくれました。白鳥の姿のバスタオル(笑)。
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さて、身の回りを片付けたら本日の旅を再開します。既に朝走って経路を確認しましたので、徒歩でイスラム美術館へ向かいます。1.7kmほどで到着です。とても美しい外観です。
マレーシア イスラム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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中も極めて綺麗なつくり。広々としたエントランスホールを進み、入場券を購入します。20RM=800円でした。
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こちらが案内。毎日09:30から18:00まで。18歳以下又は学生の身分の年長者は半額、6歳以下の子どもは無料です。
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今夏の企画展はパレスチナ地方の伝統的織物「タトリーズ」。
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独特の色合いの織物を使った衣装が並びます。パレスチナ伝統のもののようです。
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中国文化の影響を受けたカラフルな陶器。
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こちらは様々な言語で書かれたコーランです。びっしり文字が書かれています。
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天井は円形で、非常に美しいので一見の価値あり!
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様々なタイルを集めたもの。色使いやデザインが独特ですね。
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意外と面白かったのがこちらのコーナー。世界中の主なモスクの模型が沢山展示してあります。信じられないような大きさのサウジアラビアはメディナのモスク。
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こじんまりとした美しいモスクはシリアのダマスカスのモスク。
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イスラム教の世界への広がりを表す地図。中東方面から世界に拡がっています。
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アラビアンナイトに登場しそうな、昔の剣の数々。独特のカーブした形状が特徴です。
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外に目を移すと、ドームの外観が。こちらも緻密なデザインで美しい。
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カラフルなデザインの絵皿や壺。アクビ娘が出てきそうです(笑)。
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お土産屋さんも併設されているほか、やや高級そうなレストランもありました。意外と中はゆったりとしつつ展示は厳選されていて、さっと1時間弱でも見て回れました。ムスリムの方にはもちろん大人気スポットですので、団体客が来ると一気に混雑するようですのでご注意を。
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さてお次は、すぐ近くにある国立モスクへ。
国立モスク (マスジッド ネガラ) 寺院・教会
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美術館側にビジターのための入り口があります。簡単にスマホで入場登録をします。QRコード読み取りでOK。進んでいます。入場には服装規定があり、短パン等はNGですので、こちらでガウン等を無料で借りることができます。
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ここからは土足厳禁。靴はこちらで脱いでおきます。
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広大な国立モスク内の一部を巡回することができます。土足禁止。裸足での移動ですが、床はとても綺麗です。
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順路に沿って進みます。
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モスクの外観。特徴的な形状の屋根が光ります。
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内部はこのように。屋根も高く壮大で、非常に見応えがあります。これは凄い!
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円形のドームの内部はこのようになっています。柱のない大きなホール状のモスクです。
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内部までは立ち入れませんのでここの一角から覗き込むだけですが、しばし見とれます。とても静謐な場所でした。
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さて、見学を終えてKLセントラルに戻ってきました。時間は12:00。12:22にバトゥ洞窟行の電車が出ますので急ぎましょう。
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車内はこんな感じ。この日は日曜日ですが、座れる程度の混雑具合でした。
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約30分ほどで到着。こじんまりとした駅です。人の流れに沿って進みます。
バトゥ ケーブス駅 駅
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進んでいくと、ちょっと有名な(?)左の方向に手振りで誘導するオッサンたち。ここを左に行くと有料施設になります。バトゥ洞窟は無料です。構わず直進です。
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視線だけチラ見。こちらの施設のことのようです。
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ここの一帯は切り立った岩肌が露出する地形のようです。
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一本道をこのとおり進みます。
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おっと早くも猿の登場!これ以降は身の回りのものを取られないように注意が必要です。
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道の左側に遂に現れたバトゥ洞窟。これは凄い!!物凄い景色です。これから有名なカラフル階段を登ってみます。
バトゥ洞窟 寺院・教会
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ここはヒンドゥー教の聖地でもあります。カラフルな門をくぐっていざスタート。
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傾斜は45度。272段ある階段はやや奥行きが狭い階段ですので注意が必要。暑いので気を付けながら登ります。
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洞窟にたどり着きました!すごい迫力です。これは鍾乳洞ですね。
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ここから一旦下って、その先に最後の登りがあります。
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これが最後の階段。光の差し込み具合といい、非常に神秘的な場所です。これは物凄い光景です。
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ここが終着点。洞窟の最深部になります。左にはヒンドゥー教の寺院があります。
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見上げると青空が。光が差し込み、何とも神々しい雰囲気を醸し出しています。
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さあ戻りましょう。復路もまた違った景色を堪能できます。非常に素晴らしい。
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登る苦しみもありましたが、下るのも楽ではありません。傾斜が急ですので足を踏み外さぬように細心の注意を払います。高所恐怖症の人にはあまりお勧めできない光景です(笑)。
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ちなみに階段にも数多くの猿が。欲しいものがあれば遠慮なく抱きついてきます。驚いたのは喉が渇いた猿。なんとペットボトルをおねだりして、首尾よく奪い取ると器用に口でキャップを回して外してゴクゴクと飲み干します。いやはや驚きです。
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階段を下りてバトゥ洞窟駅前に戻りました。時間は13:30。手早く見て降りてきた感じです。お腹が空きましたので駅チカの食堂に入ります。手早く注文します。
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暑いのでマンゴージュース10RM=400円。果物をその場でミキサーにかけてくれますので激ウマです。
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手早くナシゴレン10RM=400円。外れのないおいしさです!
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13:54発の電車に間に合いました。30分に1本程度のダイヤですので、時間を有効に活用するためには計画的に。バトゥ洞窟滞在1時間は、非常に駆け足観光になりましたが無事クリアです。
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さて、一旦KLセントラルに着いたら地下鉄MRTに乗り換えて、Semantan駅へ。午後は観光客向けではない、地元民のショッピングモールを探索します。
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Semantan駅からは路線バスT852に乗ります。バスは1RM=40円固定料金とのこと。ありがたや~。目指すはモントキアラという高層マンションが立ち並ぶ高級住宅街です。
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運転手は、かなりアグレッシブな運転。急加減速に急カーブ(笑)。
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モントキアラに到着です。KL中心部とも違う、落ち着いた雰囲気の街並みです。
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HARATAMAS Shopping Centraというモールに来ました。やや高級感のあるカフェ等が立ち並びます。
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こんな感じの洒落た雰囲気。歩いているだけで十分楽しめます。
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とはいえ外は暑いので適宜休憩を取ります。こちらはソフトクリームのお店。
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お待たせ!ドリアン君の登場です(笑)。
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ということでドリアンソフトで休憩。味は上々でした。日本にはない味です。
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個人的に外国旅行では必ず行う食料品スーパーの見学。ちょっと覗いてみましょう。こちらはやや高級なお店とのことです。
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フルーツが盛りだくさん。
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3.70RM=148円/1個のリンゴ。中国ふじリンゴって何だ(笑)??
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こちらのスイカは種が少ない気がします。ジュースにする時にどうしているのでしょうか?
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充実の青菜類。個包装されているのは高級店ならでは。種類は様々で多くは日本では入手困難なもの。
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キノコ類その他も恐らく輸入ものですね。充実しています。
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鮮魚コーナー。川魚のティラピアは1尾21.90RM程度ですが、鯛の近似種?Red Snapperは59.99RM=2,400円。
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14.75RMとの表示の玉子。6X5=30個単位で売っています(笑)。お値段は日本の10個単位だと200円相当。ちょっとだけ安いくらいでしょうか。
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安定の調味料の品ぞろえ。チリソース類や中華系も含めた醤油の種類が非常に多い印象です。
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牛乳も豊富に。最近はクアラルンプール近郊でも乳牛が飼育されているようですが、オーストラリア産のものも。
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バター類ですが単位が大きいですね。
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チーズも豊富な種類。富裕層が来るスーパーか否かはチーズのラインナップでわかるもの(笑)。
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さて、イスラム圏おなじみの区画。いわゆる「いけないもの」を売る区画=ノン・ハラールのコーナーです。
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このとおり豚肉が豊富に揃っています。他にもお酒類はこちらで購入できます。
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さて、ちょっと歩いてまた別のモールに向かいます。遠巻きに見えるのが「イスタナ・ネガラ」、マレーシア国王陛下の王宮です。
王宮 イスタナ ネガラ 城・宮殿
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Solaris Dutamasというモールに来ました。このような巨大モールが幾つも競い合うように存在しています。
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落ち着いたエントランス。こちらも高級感ある雰囲気です。
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大きな長方形のモールが並んで配置されている感じで、通りに面したストリートはこれまたお洒落な雰囲気です。このように、シッピングモールをあてどなく歩いて楽しむことを現地語で「ジャランジャラン」と言うそうです。
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さてまもなく18:00になります。歩いてお腹が空いてきたので、KL中心部に戻ります。サクッとGrabで向かいます。
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やってきたのはここ。MARRAKESHというアラビア料理店です。
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このような感じで羊のケバブ料理などが有名なようです。
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随分早い時間に来ました。ムスリムは夜型人間が多いようで、店内はガランとしています。W杯サッカー・アジア予選の時なんかは、ここで試合を映して、とにかく中東のチームが出てくると大盛り上がりだったそうです。
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まずはギリシャ風サラダ。17RMでした。生野菜は嬉しいメニューです。チーズにオリーブが非常に美味。
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モヒートはノンアルで。左がノーマル。右がキウイモヒート。ミントの葉が大量にすりつぶされて入っていて、鼻にスッと入ってきます。それぞれ14RMでした。
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チキンカブサ(Kabsa)21RM。一瞬、チキンライスを間違えて頼んでしまったのかと思いましたが、実はこのライスの中に大きなチキンが入っています。
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スパイスが効いたチキンが出てきました。主に胸肉のようです、美味!これは1人前ですが、カブサは本来パーティーの際に登場する料理。大鍋で作って、それを皆が集まる中で主客が派手にひっくり返して、さぁパーティー開始!皆で手で食べるそうです。
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こちらはチキンシャワルマ(Shawarma)17RM。こちらもスパイスが効いたチキンを包んだものです。上々です。結構お腹にたまりました。
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MRTを使い、Raja Uda駅からブキビンタン駅に戻りました。ちょっと歩いてデザートをいただきに散歩です。
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サハラ・テントというアラブ系料理のお店をハシゴです(笑)。店構えはこのとおりエキゾチック。こういうお店は日本には無い感じです。
サハラ テント レストラン (ブギッビンタン店) 地元の料理
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さっそくお店に入ってみましょう。
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中もこんな感じで、リゾート感あふれる感じです。ベランダ席の奥では常連さん?がシーシャ(水たばこ)を楽しんでいます。
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まずはアラビックティー。ポットにたっぷり入っています。少しむらしていただきます。
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紅茶ですが、お砂糖をたっぷり入れて少しずつ飲んで楽しむようです。
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こちらはアラブ風のケーキ、クナーファ(Kunāfah)。蜜をかけて食べます。
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さてゆっくり休んだ後は、ちょっとだけ繁華街を冷やかして帰ります。夜になると俄然とエネルギーが発散される夜のクアラルンプール、Bukit Bintangです。
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ナイトクラブの林立する「チャンカット」(Changkat) 通りは年齢層が少し高まり、大人が集います(笑)。
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結構な賑わいです。まだ20:30ですので夜はこれからです。
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店員さんの呼び込みも多いです。だんだんビールが飲みたくなってきて、ハイネケンを1杯だけ(笑)。サクッと飲んで次に向かいます。因みにここ、店頭で渋っていたら、Happy Hour!と突然値下げをしてくれました。マレーシアはこのように、色々とガバガバです。
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MRTの駅に向けて歩いていると、メイバンク(MayBank)という銀行の本店ビル。何となく田町にあるNEC本社ビルに似ている??
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何だかんだと再び歩き回って、ムルデカ広場に出ました。人はまばらですが、広々とした緑地が広がります。ムルデカとは、マレー語で独立という意味です。
ムルデカ広場 広場・公園
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お向かいには植民地時代に建設された旧連邦事務局ビル。ライトアップされて、思わず息をのむ美しさです。酔いが一気に醒めて見とれてしまいます。
スルタン アブドゥル サマド ビル (旧連邦事務局ビル) 現代・近代建築
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その裏側の川の分岐点にはまた小さなモスクが。こちらは1909年に建てられた歴史あるマスジャット・ジャメです。
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帰る前にこちらへ。街中でもよく見かけるチェーン店。のどの渇きを潤します。
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色々ありますが、レモネード3RMと格安!
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お味の方は、あまり濃いレモネードではなく、まあいわゆるレモンウォーターという感じです。むしろその方が助かります。
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流石に歩き疲れました。レモン水を飲みながらMRTの駅を目指します。
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最後にこれ。巨大ビルのムルデカ118。ライトアップされていて凄い迫力です。
今日は長い長い1日でした。疲労困憊でホテルに帰ってバタンキュー。タンシティ ホテル、ペタリンストリート、ムルデカ PNB 118 タワー ホテル
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