2026/06/09 - 2026/06/09
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Tagucyanさん
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怒濤の野球観戦関連お出かけの3つめです。しかもまた2軍戦です。
今回は、ヤクルトスワローズの2軍本拠地である、ヤクルト戸田球場に行ってみました。
この球場、荒川の河川敷にある草野球場みたいな雰囲気の球場で、球場内の様子が土手から丸見えなので、そこからでも観戦できることで一部では有名なところです。
ただ、川が増水して水没したこともあったり、そもそもプロが使用するには設備的に・・・という面もあり、茨城の守谷に立派な設備が作られ、来年移転することが決まっています。
つまり、ここを使用するのは今年まで。
なくなる前に行ってみることにしました。
観戦後、埼玉つながりというわけではないですが、久しぶりに東武越生線に乗ってみました。
途中駅で、以前から気になっていたとんかつ屋さんへ。
前半と後半で趣旨が異なる、定常運転の1日となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は9時半頃自宅を出発。
中央線と武蔵野線を乗り継いで、武蔵浦和駅に来た。武蔵浦和駅 駅
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新幹線で大宮から東北・上越新幹線に乗るときに乗り換えで利用する駅なので、来ることは多い。けど、駅から外に出るのは久しぶり。
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駅を出てすぐのところにあるバス停。
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ここから、「下笹目」行きというバスに乗る。
昼間は13分間隔という妙なダイヤで運転。
これから向かうのはヤクルトスワローズの2軍本拠地・戸田球場。
来年から茨城の守谷に移転することが決まっているので、今年のうちに来ておきたかった。
武蔵浦和駅といえば、線路沿いを歩いて行くと、ロッテの2軍本拠地の浦和球場もある。
こちらも君津への移転が決まったので、その前に行かないといけませんね。 -
下笹目行きのバス到着。
池袋・赤羽あたりから大宮あたりまでを主なテリトリーとする国際興業バス。路線バス (国際興業バス) 乗り物
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バスは、フツーに住宅地の中の生活道路を行く。
このあたり、ウチの会社の埼玉事務所があった時代があって、その頃よく来た。個人的には懐かしかったりする。 -
武蔵浦和駅から10分ちょっとで「美谷本小学校入口」バス停。
地図で見ると、球場までここより近いバス停がありそうなのだが(帰りに試してみる)、球団HPによればここで降りて歩くことになっている。
最初なのでそれに従うことにした。 -
道なりにまっすぐ行く。
バスを降りて明らかに観戦に行きそうな人が5~6人、先を歩いていた。 -
道沿いにある唯一のコンビニ。
球場内に飲食関係のお店はない旨の案内があったので、ここで諸々の買い出しをしておく。 -
道の突き当たり。荒川の土手にぶつかる。
あの階段を上って、土手の向こう側に行く。 -
そこにあった案内板。
土手の向こう側は、彩湖・道満グリーンパークという、荒川の河川敷を利用した戸田市の総合公園になっている。
その中に、ヤクルト本社の厚生施設と、ヤクルト戸田球場がある。
丸く印をつけたところが戸田球場。
周りには草野球場がいくつもあって、その中の一部と化しているようにも見える(笑)彩湖 道満グリーンパーク 公園・植物園
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土手に上がった。
球場へは、ここから右側の方へ回り込んでいくんだけど・・・ -
その前に、土手沿いを歩いて行く。
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すると見えてきました、これがヤクルト戸田球場です。
河川敷の草野球場にちょっとフェンスなどの設備を付け足しただけのような、プロが試合する球場っぽくない造り。ヤクルト戸田球場 名所・史跡
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土手の上から丸見えなので、土手に寝っ転がって見ることが可能なことで、ある意味有名な球場。
たまに応援団が来ることがあって、その人たちはスタンドではなく土手のここで応援するとか(笑) -
昔はこういう2軍球場がいくつかあったけど、今やここぐらいですね。
スコアボードもバッチリ見えるので、ここで観戦するのもいいかも。
ただ、近くにトイレがない^^; -
でも、レジャーシート敷いて弁当食べたりビール飲んだりしている人たちが、すでいた。
球場の正式な入口はこちら側ではなく向こう側。
元の場所に戻って大きく回り込まないといけない。 -
土手の上を歩いて戻っているところ。
ちなみに、矢印の白い建物がスワローズの合宿所。
選手たちはあそこからここに来ます。 -
元の場所に戻ってきた。
ここから土手を降りて、 -
歩道のないこの道を歩いて行く。
公園内には駐車場もたくさんある。
車で観戦に来ている人も結構いた。 -
株式会社ヤクルト本社 戸田総合グラウンド。
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その向こう側にあるのが、
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目指すヤクルト戸田球場の入場口に到着~
バス停からまっすぐ歩いたら10分くらいかな。ヤクルト戸田球場 名所・史跡
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この球場にチケット売り場というのはありません。
チケットぴあの専用サイトから購入して、スマホ表示のチケットレスにするか、コンビニで発券して来るか。
私も事前に自宅近くのコンビニで発券。
有料なのにチケット売り場がない野球場って、ここ以外聞いたことがないんですけど(笑) -
この球場での日程表。
事務室にあるようなホワイトボードを使用(笑) -
入口を入ってすぐのところに、スワローズのグッズ売り場がある。
戸田球場オリジナルもあり。 -
入場口は、1塁側の外野寄りに当たる。
入ってすぐのところに、外野席の入口がある。 -
この球場、もともと河川敷のグラウンドなので、観客席というのがなかった。
あと付けで、こんな感じの仮設のスタンドが作られた。
現在は、なんと内外野ともに全席指定席(・o・)
なお、お客さんが入れるのはほぼ1塁側のみ。
外野席もライト側にしかない。 -
その「ライト指定席」に座ってみた。
距離感は悪くないけど、ネットが目障り。 -
入場口を入った先の通路を進む。
こちらにあるテントでは、本日のメンバー表があった。
黄色い印が本日のベンチ入りメンバー。 -
さらに先へ。
右側が「1塁ブルペン席」。投球練習場が目の前にある。
左側は陸上トラックのある「総合グラウンド」。 -
方角的に、左方向の土手の向こうにスワローズの合宿所があるので、その「総合グラウンド」を通って選手たちが歩いてくる。
左側の選手は山田哲人選手だった。トリプルスリー3回達成の球界を代表するような選手。そんな人がこんなところ歩いてる。 -
選手はお客さんが通る通路を突っ切ってこちらからグラウンド入り。
むちゃくちゃ選手との距離が近い。 -
さらに進んでバックネット裏へ。
左側が「ネット裏2階席」。
右側が「ネット裏1階席」。 -
このネット裏1階席はベンチの真横で、選手が一番近くに見える席。
20席ぐらいしかないので、すぐに売り切れるようだ。
ちなみに3塁側にも同じ場所に席があるが、そちらは8席しかないので、もっと取れない。 -
その裏側に、トイレと自販機。この球場で唯一飲み物が買える場所。
トイレは最近改築されたのか、結構きれい。
その向こう側に、さっき行った土手があるのだが、直接行き来はできず、入場口まで回り込んでこないといけない。 -
そして今回私が購入した「バックネット裏2階席」。
ここだけ、簡易的な屋根がついている。
こちらが私の席です。平日1300円。 -
ネットと柱がじゃま。
ここに限らず、すべての席がこんな感じでネットが視界に入る。
このエリアには屋根があるし、その他のエリアも上部にネットが張り巡らされているので、スタンドにファールボールは飛んでこない。 -
でも、両チームの選手は比較的近くに見える。
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スコアボードはフルカラーLED。
ネットのせいでピントが合わない。 -
土手の上にいる方々。明らかにさっきより人数が増えた。
今日の入場者数は234人だったとのこと。
それに加えて、土手に50人くらいいたかな(笑) -
球場内で食べ物は売ってないので、さっきのコンビニで仕入れたおにぎりをパクつく。
周りにも、お弁当やらサンドイッチやら持参の人が多かった。 -
今日はヤクルトと楽天の2軍戦。
城石さんと渡辺直人さんの両監督。
2人とも、現役時代は名脇役でしたねえ。
※アップにするとネットにピントが合っちゃうので、こんな写真しか撮れない。 -
12:30、試合開始。
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今日は楽天のいいところが目立った試合。
そもそも、1軍はダントツビリだけど、2軍は結構成績がよくて、東地区の首位争いをしてたんですよね。 -
ケガをして調整中だった山田哲人。
こんなところでこういう選手が見られるのも2軍戦。 -
ふと横を見たら、今日先発して出番を終えたウォルターズ選手が、「総合グラウンド」でトレーニングをしていた。
この人だって外国人枠の関係で2軍にいるけど、本来は1軍の選手。 -
5回裏終了。グラウンド整備。
その隙に、前に出てきてネットの隙間にカメラを突っ込んで撮ってみた。
こう見ると、きれいなグラウンドなんですよね。
ちなみに、内野は人工芝で外野が天然芝という、とても珍しい球場です。 -
多くの球場ではビン・カン持ち込み禁止だけど、ここでは自販機で缶ジュースが売ってる。
ヤクルトの球場なのに、ヤクルト製じゃない缶コーヒー。 -
試合終了。本日は楽天の勝ち。
私が見に行くと楽天強いぞ~(笑) -
ヤクルトの選手が1列に並んでファンに挨拶。
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スコアは5-1。
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土手の上にいた皆さんも撤収中。
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私も撤収しましょうか。
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選手たちも、総合グラウンドを通って撤収。
合宿所まで徒歩10分くらい、トレーニング代わりに走って行ったりしてとか思いきや、多くの選手がグラウンドの向こうに停めていた車に相乗りして帰って行ったようだった(・o・) -
ここに来るときは、球団HPに書いてあった北側からの正規なルートを歩いたが、帰りは南側から回り込んでみた。
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そちら側の土手まで来ると、人だかりができていた。
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レフト側の場外にいる楽天の選手バス(左端に停まってるえんじ色のバス)に選手たちが歩いて行くのを待っているファンのようだった。
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そこから土手を越えて、バス通りへ。
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バス通りに出てしばらく行ったところにある「修行目」というバス停から、武蔵浦和駅行きのバスに乗る。
このバス停、往路で降りた「美谷本小学校入口」バス停の2つ先。なので楽勝で座れた。 -
その先のバス停から観戦帰りの客がたくさん乗ってきて、車内は混雑した。
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途中の道も混雑していて、20分近く掛かって武蔵浦和駅に戻ってきた。
武蔵浦和駅 駅
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武蔵浦和駅の埼京線ホーム。
すぐ横を新幹線が並行している。 -
さあ、ここから・・・ まだ帰りません(笑)
埼京線の川越行きに乗った。 -
コロナの頃から、埼京線の快速電車は武蔵浦和から先が各駅停車になってしまった。
各駅に停まっていく。だるい。JR埼京線 乗り物
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それにしても前面ガラスが汚れてますねえ。
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大宮駅からは川越線。
2つめの日進駅から単線になる。JR川越線 乗り物
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川越電車区、じゃなくて川越車両なんとかの横を通過。
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終点の川越駅に到着。
すごい人。改札口まで行くのが大変。川越駅 駅
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川越駅を出た駅の自由通路。
人があふれてますね。 -
その自由通路にある東武東上線の川越駅。
ここもすごい人で。 -
予定では、ここでTJライナー(ここまで来ると無料で乗れる)が来るはずだったが、人身事故があったらしくダイヤが乱れていた。
その何本か前を走っている急行電車(この駅から各駅に停車)が来た。東武東上線 乗り物
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結局各駅に停まって、坂戸駅で下車。
ここから、久しぶりに越生線に乗る。坂戸駅 駅
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越生線は、この時間帯きっちり15分間隔。
東上線の乱れとは関係なく淡々と走っているのかと思ったけど、接続を取っているようで、発車時間が来たけどあの電車が着くのを待っていた。 -
3分遅れで出発~
ここも窓ガラスがビミョウに汚れてる・・・ なんか写真が茶色っぽい。東武越生線 乗り物
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越生線は一部区間を除いて単線。
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遅れているので、上り電車を待たせていたり。
一本松駅 駅
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棒線ホーム鹿内駅もあったり。
西大家駅 駅
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武州長瀬駅から1駅区間だけ複線。
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東毛呂駅。
この駅で下車してみた。 -
いかにも郊外の私鉄駅という感じの東毛呂駅の駅舎。
周辺は古くからの町という感じで、降りる人も多かった。東毛呂駅 駅
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時刻は6時ぐらい。ここで夕食タイム。
駅の近くにある、いかにも地元のお店という感じのとんかつ屋さんに入ってみましょう。
とんかつ次郎
入間郡毛呂山町岩井西2-16-11 -
店内はカウンター席、テーブル席、座敷席があって、結構広い。
私はカウンター席へ。 -
メニュー。さあどうしましょ。
斜め後ろのテーブル席に座ってたおばさん2人が食べてたカツカレーがとってもそそられた(笑) -
結局、定番のロースカツに、おろしをつけた定食にした。
小鉢2つにつけものがついてうまそ~ -
個人的に、とんかつに大根おろしって大好物なんです。
途中でソースに味変したりしていただきました。 -
ごちそうさまでした~
奥の方に見える駅に戻る。 -
駅前からは、電車ではなくバスに乗る。
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町内にある埼玉医科大学(&附属病院)まで行く路線バス。
このバスが、八高線の毛呂駅前を通る。
というか、埼玉医大自体が、毛呂駅から歩いて行ける場所にある。
もうちょっと早い時間帯にこのバスで終点まで行くと、飯能駅行きのバスに乗り継げて、夢が広がるんですが(笑) -
バスがやってきた。
大学への通学と、地域の基幹病院になっている付属病院への足に特化したようなダイヤで、大学方面行きはこれが最終バス。
(駅方向はもっと遅い時間まである)川越観光自動車 乗り物
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折り返しは学生さんの流れと逆なので、お客さんは私だけだった。
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5分ほど乗車して、毛呂駅近くのバス停で下車。
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八高線の毛呂駅。
いつの間にか、無人駅になっていた(・o・)毛呂駅 駅
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改札を入ると・・・ おっ、いましたよ、ヤツが。
JR八高線 乗り物
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抹茶ミルク車両をあっという間に追いやった、移動に特化したハコ。
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内部はオールロングシートで、しかもムダなスペースが多くて座席自体が少ない。窓も小さい。
なんだか、動いてるだけありがたいと思え的なハコ。 -
ただ、ワンマンなので、特に後ろ側は乗務員スペースに入り込める(運転台がある左側を除く)。このスペースには私を含め数人いた。
ここから、後ろ展望をしていた。私以外は景色じゃなくてスマホ見てましたが・・・ -
景色はのどかでいいんだよな~八高線。
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終点の高麗川駅着。
この車両で高崎には行きたくないなあ、正直。高麗川駅 駅
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高麗川駅からは引き続き八高線の八王子行きで。
これに乗って、帰宅したのでした。
ヤクルト戸田球場での2軍戦観戦と、東武越生線沿線ぶらり。
前半と後半で趣旨が異なる、定常運転の1日でした
-おわり-
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この旅行記へのコメント (4)
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- Akrさん 2026/09/16 10:29:33
- 草野球のグランドみたい
- Tagucyanさま
こんにちは~
最近は2軍球場巡りがマイブームなんですか? 笑
戸田球場、名前だけは聞いたことありましたが河川敷なんですね。2軍とはいえプロ野球なのに。面白い。
そういえば京急の野球場があった武山球場ももとスワローズの球場でしたね。
河川敷の球場は見た目がリトルリーグや草野球で使う球場みたいですが、LEDのスコアボードやグッズ売り場があったり、このへんはやはりプロ野球だなと思います。土手からタダ見ができるのはアレですが弁当持参で行ってみたい。
でも こんな環境なのに山田哲人がいたり。このあたりも2軍球場らしさですね。
有名選手が「2軍で調整中」なんて言われるとその球団の2軍戦観に行きたくなりますね。
旅の後半は東武越生線ですか。脈絡がなくてウケました。
とんかついいですね~
大根おろしかけて食べるのが好きなんですか?
例のミシュランとんかつ屋の「勝」の上大岡店にしかないおろしとんかつ、めっちゃ美味いですよ。本店にはないメニューなんです。
ウチらも毎回頼みます。
絶対オススメします。
あ~とんかつ食いたくなってきた~笑 私はソースドバーのからしべっとり派なんです。
アーリン
- Tagucyanさん からの返信 2026/09/18 20:34:08
- ホントにそうですうよね
Akrさま
こんばんは
言われてみれば、あの山口県の山の中の由宇練習場に行ってから、2軍戦づいてますね(笑) 特に今回の戸田球場は今シーズン限りなので、一度行っておきたかったというのもあるんですけどね。
昭和の頃は河川敷の2軍球場っていくつかありました。一番有名だったのがジャイアンツの多摩川グラウンドですね。多摩川の対岸には日本ハムと大洋のグラウンドもありました。特に日ハムのグラウンドだったところは、今も東横線の鉄橋から見えますが「えっここ?」という感じの、ホントにただの「草野球場」ですよ^^;
この戸田球場ももとは似たような感じだったと思います。さすがに令和になって、LEDのスコアボード、きれいなトイレやグッズ売り場もできましたが、そもそも観客席が単管パイプを組んだような仮設の造り。土手からも丸見えで、そこにレジャーシート持参で見に来ている人も多数。
そんなところの試合で、山田哲人が出てたんですよねえ。この試合に出てた楽天のYG安田選手なんか、今や1軍でガンガン打ってますしね。そういう選手が見られるのも2軍戦の醍醐味だったりします。
試合が終わったのがまだ4時前。そのまま帰ってもなあ・・・ ということで何の脈略もなく東武越生線(笑) 我が家の方から見れば、おおよそ方角が同じで(ムリヤリ)。
揚げ物であるとんかつを食べてるのに矛盾するんですが、おろしで食べるとさっぱりしていいんですよねえ。ソースも塩も好きなので、これらで味変しながら食べることが多いです。
とんかつ勝さん、たしか追浜が本店でしたよね。おろしは上大岡店オリジナルなんですか。上大岡ならば、日勤帰りであれば強引ですが夕食に立ち寄ることは可能なので、ぜひ行ってみたいですね~ もしくは、親切な運転士さんのバスに絡めてみるか(^^)
---
Tagucyan
-
- HAPPINさん 2026/09/14 12:04:55
- とんかつ
- Tagucyanさん、こんにちは(^.^)
川越駅、人の少ない静かな駅かと思い込んでいたら人が多いんですね。川越に行ったことないので思い込みでした。
東上線、越生線ともに乗ったことがないので気になっていてシルバーウィークに行こうかな、どうしようかな?と思ってたところです。混んでるのはいやですねw
で、とんかつ。おすきですねえ 笑
おろしを乗っけるとさっぱりしておいしいんですよねえ
川越観光自動車っていう聞き覚えのない会社の路線バスをうまく使って。さすがですねえ
八高線のハコ。無駄なスペースで座席減らして。どこまでもアンチお客様ファーストなんですねえ。残念でなりませんねえ
ありがとうございました
Happin
- Tagucyanさん からの返信 2026/09/14 19:22:23
- 昨日もとんかつ食べました(笑)
HAPPINさま
こんばんは
川越駅は、なんだかいつも人が多いイメージです。特にJRの方は、利用者のわりに電車の本数が少なくて、電車が着くと多くの乗客が階段に殺到して、なかなか改札に近づけない印象がありあますね。個人的にですが。
特にあの時は、夕方の帰宅時間帯にかち合ったというのもあるかもしれません。越生線の方は、その時間を外せばのんびりした路線だと思いますよ。
そして、越生線の途中駅の駅前にあるとんかつ屋さん。私、そんなにとんかつ屋さんによく行ってましたかね(汗) ちなみに、昨日は仕事帰りに松のやでとんかつでしたが(笑)
とんかつに大根おろし、なんか好きなんですよね。ソースとか塩とか、いろいろ味変しながら食べてます。
川越観光自動車は東武系列のバス会社で、かつて北関東に広大な路線網を持っていた東武バスから路線を引き受けて走らせている会社の1つです(こういう会社が何社もあります)。分社化ではなく、名前の通りもともとは川越の観光バス会社だったらしいですね。そういう地元のバス会社をつないでいくのは乗り継ぎ旅の醍醐味だったりします(笑)
が、その先で待ち受けていた「ヤツ」が・・・ 初めて乗りましたが、想像以上に残念な車両。百歩譲って、座席数増やしました、立ちスペースも増やしました、というのなら普段使いの人にはいいのでしょうが、そうでもないんですよね。ハイブリッドにして環境にやさしいというのが売りのようですが、肝心なお客さんの方に目が行ってない。それまでの抹茶ミルク車両がJR東にしては居住性の良い車両だったので、つくづく残念でなりませんねえ(T_T)
---
Tagucyan
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