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 8月5日(水)は松江で八重垣神社を見学して、松江から出雲へ移動して、出雲観光です。出雲観光後、出雲空港から羽田空港に向かい帰宅します。<br />  旅館を7:45に出発して松江駅へ。駅のコインロッカーに荷物を預けて、駅前からバス(松江市市営バス)で八重垣神社へ。神社見学後、松江駅に戻り、荷物を受け取り、電車で出雲市駅へ。駅のコインロッカーに荷物を預けて、駅前からバス(一畑バス)で稲佐の浜へ。稲佐の浜見学後、バスで出雲大社へ。出雲大社の近くの「奥出雲そば処一福」で昼食。昼食後、出雲大社見学。大社見学後、近くの「カフェ ボンム・ベエル」でお茶休憩して、一畑電車で出雲市駅へ。荷物を受取り、リムジンバスで出雲空港へ。具体的な日程は以下の通りです。<br /> なお、稲佐の浜行の一畑バス「日御碕灯台行」は出雲市駅から出雲大社を経由して稲佐の浜へ行きますが、出雲大社以降の本数は極めて少ないので、行き帰りのバスの時刻表は確認しておくといいと思います。<br /><br />(日程)<br />ホテル発7:45→松江駅・コインロッカー荷物預け→松江駅発 8:15(松江市市営バス「市立病院行」)⇒Bus⇒「八重垣神社」(バス停)着 8:33→八重垣神社見学→「八重垣神社」(バス停)発 9:33⇒松江駅着 9:55→荷物受取り→松江発 10:20⇒出雲市駅着 11:05→コインロッカー荷物預け→出雲市駅発 11:40(一畑バス「日御碕灯台行」)⇒Bus⇒「稲佐の浜入口」(バス停)着 12:19→稲佐の浜見学→「稲佐の浜入口」(バス停)発 12:57⇒「電鉄大社駅」(バス停)着 13:03→「奥出雲そば処一福 出雲大社・神門通り店」昼食→出雲大社見学→「カフェ ボンム・ベエル」(お茶休憩) → 出雲大社前駅発 16:20(一畑電車)⇒電鉄出雲市駅着16:51→荷物受取り→出雲市駅発 17:15⇒リムジンバス⇒出雲空港着17:45 /発 19:05⇒羽田空港着 20:35<br />

26年8月5日 松江観光(八重垣神社)、出雲観光(稲佐の浜、出雲大社)、出雲空港から羽田空港へ

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2026/08/05 - 2026/08/05

1843位(同エリア2385件中)

カメノコウタロウ

カメノコウタロウさん

 8月5日(水)は松江で八重垣神社を見学して、松江から出雲へ移動して、出雲観光です。出雲観光後、出雲空港から羽田空港に向かい帰宅します。
旅館を7:45に出発して松江駅へ。駅のコインロッカーに荷物を預けて、駅前からバス(松江市市営バス)で八重垣神社へ。神社見学後、松江駅に戻り、荷物を受け取り、電車で出雲市駅へ。駅のコインロッカーに荷物を預けて、駅前からバス(一畑バス)で稲佐の浜へ。稲佐の浜見学後、バスで出雲大社へ。出雲大社の近くの「奥出雲そば処一福」で昼食。昼食後、出雲大社見学。大社見学後、近くの「カフェ ボンム・ベエル」でお茶休憩して、一畑電車で出雲市駅へ。荷物を受取り、リムジンバスで出雲空港へ。具体的な日程は以下の通りです。
 なお、稲佐の浜行の一畑バス「日御碕灯台行」は出雲市駅から出雲大社を経由して稲佐の浜へ行きますが、出雲大社以降の本数は極めて少ないので、行き帰りのバスの時刻表は確認しておくといいと思います。

(日程)
ホテル発7:45→松江駅・コインロッカー荷物預け→松江駅発 8:15(松江市市営バス「市立病院行」)⇒Bus⇒「八重垣神社」(バス停)着 8:33→八重垣神社見学→「八重垣神社」(バス停)発 9:33⇒松江駅着 9:55→荷物受取り→松江発 10:20⇒出雲市駅着 11:05→コインロッカー荷物預け→出雲市駅発 11:40(一畑バス「日御碕灯台行」)⇒Bus⇒「稲佐の浜入口」(バス停)着 12:19→稲佐の浜見学→「稲佐の浜入口」(バス停)発 12:57⇒「電鉄大社駅」(バス停)着 13:03→「奥出雲そば処一福 出雲大社・神門通り店」昼食→出雲大社見学→「カフェ ボンム・ベエル」(お茶休憩) → 出雲大社前駅発 16:20(一畑電車)⇒電鉄出雲市駅着16:51→荷物受取り→出雲市駅発 17:15⇒リムジンバス⇒出雲空港着17:45 /発 19:05⇒羽田空港着 20:35

旅行の満足度
4.5
同行者
家族旅行
交通手段
高速・路線バス 船 タクシー JALグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 八重垣神社。<br />松江駅からバス(松江市市営バス)で八重垣神社へ向かいました。神社は、松江市の南部に佇み、出雲を代表する古社の一つです。主祭神の素盞嗚尊(すさのおのみこと)は、『古事記』において、ヤマタノオロチを退治し、生贄になるはずだった稲田姫命(いなたひめのみこと)を救い、この地で「我が国で初めての結婚式」を挙げたという神話から、古来より主祭神の稲田姫命とともに「縁結び」の大神として篤く信仰されています。

    八重垣神社。
    松江駅からバス(松江市市営バス)で八重垣神社へ向かいました。神社は、松江市の南部に佇み、出雲を代表する古社の一つです。主祭神の素盞嗚尊(すさのおのみこと)は、『古事記』において、ヤマタノオロチを退治し、生贄になるはずだった稲田姫命(いなたひめのみこと)を救い、この地で「我が国で初めての結婚式」を挙げたという神話から、古来より主祭神の稲田姫命とともに「縁結び」の大神として篤く信仰されています。

  • 「縁占い」の「鏡の池」。<br />境内奥の杉木立のなかに進むと、稲田姫命がオロチから身を隠していた際に鏡の代わりに使ったとされる「鏡の池」があります。この池にコインを乗せた白い占い紙を浮かべ、紙が沈む早さと距離で良縁や願い事が叶う時期を占う「縁占い」が有名です。<br />

    「縁占い」の「鏡の池」。
    境内奥の杉木立のなかに進むと、稲田姫命がオロチから身を隠していた際に鏡の代わりに使ったとされる「鏡の池」があります。この池にコインを乗せた白い占い紙を浮かべ、紙が沈む早さと距離で良縁や願い事が叶う時期を占う「縁占い」が有名です。

  • 境内の素盞嗚尊(すさのおのみこと)が詠んだとされる日本最古の歌(祝婚歌)「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」の歌碑。<br />八重垣神社では、朝早かったので到着時には誰もおらず、長い歴史に育まれた厳粛な雰囲気を味わうことができました。

    境内の素盞嗚尊(すさのおのみこと)が詠んだとされる日本最古の歌(祝婚歌)「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」の歌碑。
    八重垣神社では、朝早かったので到着時には誰もおらず、長い歴史に育まれた厳粛な雰囲気を味わうことができました。

  • 稲佐の浜と弁天島。<br />八重垣神社から松江に戻り、電車で出雲に向かい、出雲市駅前からバス(一畑バス「日御碕灯台行」)で稲佐の浜に向かいました。なお、稲佐の浜の行き帰りのバスの本数は極めて少ないため、バスの時刻表は確認しておくといいと思います。<br />浜は、出雲大社から西へ約1キロの場所に広がる、美しい砂浜の海岸です。この地は、神話の世界において天の神々が出雲の大国主大神に「国を譲れ」と迫った「国譲り神話」の舞台となった場所です。また、毎年11月(旧暦10月・出雲では神在月)には、全国の八百万(やおよろず)の神々がこの浜から出雲へと上陸されるため、神々を迎える「神迎神事(かみむかえしんじ)」が執り行われる場所です。<br />この地で砂を取り、出雲大社の素鵞社(そがのやしろ)の御砂と交換してお守りにする習わしがあるそうなので、砂を取って持ち帰りました。

    稲佐の浜と弁天島。
    八重垣神社から松江に戻り、電車で出雲に向かい、出雲市駅前からバス(一畑バス「日御碕灯台行」)で稲佐の浜に向かいました。なお、稲佐の浜の行き帰りのバスの本数は極めて少ないため、バスの時刻表は確認しておくといいと思います。
    浜は、出雲大社から西へ約1キロの場所に広がる、美しい砂浜の海岸です。この地は、神話の世界において天の神々が出雲の大国主大神に「国を譲れ」と迫った「国譲り神話」の舞台となった場所です。また、毎年11月(旧暦10月・出雲では神在月)には、全国の八百万(やおよろず)の神々がこの浜から出雲へと上陸されるため、神々を迎える「神迎神事(かみむかえしんじ)」が執り行われる場所です。
    この地で砂を取り、出雲大社の素鵞社(そがのやしろ)の御砂と交換してお守りにする習わしがあるそうなので、砂を取って持ち帰りました。

  • 神門通り(出雲大社の参道)。<br />稲佐の浜からバスで 出雲大社前駅近くまで戻って、昼食を予定している「奥出雲そば処一福」へ向かっています。

    神門通り(出雲大社の参道)。
    稲佐の浜からバスで 出雲大社前駅近くまで戻って、昼食を予定している「奥出雲そば処一福」へ向かっています。

  • 「奥出雲そば処一福」での昼食(割子そば、舞茸天丼、しじみ汁)。美味しかったです。

    「奥出雲そば処一福」での昼食(割子そば、舞茸天丼、しじみ汁)。美味しかったです。

  • 勢溜(せいだまり)の大鳥居。<br />昼食後は、出雲大社の参拝です。

    勢溜(せいだまり)の大鳥居。
    昼食後は、出雲大社の参拝です。

  • 銅鳥居。<br />銅鳥居の先が神域だそうです。

    銅鳥居。
    銅鳥居の先が神域だそうです。

  • 拝殿。<br />ご存じの通り、出雲大社は、『古事記』『日本書紀』の神話にその創建が記されている、日本で最も格式高い古社の一つ。主祭神は、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)で「縁結び」の大神として人々に篤く信仰されています。

    拝殿。
    ご存じの通り、出雲大社は、『古事記』『日本書紀』の神話にその創建が記されている、日本で最も格式高い古社の一つ。主祭神は、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)で「縁結び」の大神として人々に篤く信仰されています。

  • 八足門。<br />御本殿を取り囲む端垣に立つ門。御本殿に最も近いここから参拝しました。

    八足門。
    御本殿を取り囲む端垣に立つ門。御本殿に最も近いここから参拝しました。

  • 御本殿。<br />御本殿を取り囲む右側の端垣から。大きく立派な御本殿です。

    御本殿。
    御本殿を取り囲む右側の端垣から。大きく立派な御本殿です。

  • 素鵞社(そがのやしろ)。<br />御本殿の真後ろの神聖な八雲山の麓に鎮座する素盞嗚尊(すさのおのみこと)をお祀りしている社。稲佐の浜で取ってきた砂を社の縁の下にお供えして、代わりに既に供えられている御砂を持ち帰りました。この御砂はお守りにすると神様のご加護があるそうです。

    素鵞社(そがのやしろ)。
    御本殿の真後ろの神聖な八雲山の麓に鎮座する素盞嗚尊(すさのおのみこと)をお祀りしている社。稲佐の浜で取ってきた砂を社の縁の下にお供えして、代わりに既に供えられている御砂を持ち帰りました。この御砂はお守りにすると神様のご加護があるそうです。

  • 雅楽殿。<br />巨大な注連縄があります。

    雅楽殿。
    巨大な注連縄があります。

  • 参拝を終えて勢溜の大鳥居に戻ってきました。

    参拝を終えて勢溜の大鳥居に戻ってきました。

  • 神明通りにあるカフェ ボンム・ベエの白玉クリームぜんざい。<br />お茶休憩に入りました。美味しかったです。

    神明通りにあるカフェ ボンム・ベエの白玉クリームぜんざい。
    お茶休憩に入りました。美味しかったです。

  • 帰りは電鉄出雲市駅から一畑電車で出雲市駅に向かいました。

    帰りは電鉄出雲市駅から一畑電車で出雲市駅に向かいました。

  • 途中乗換の電車だったので川跡駅で乗り換えました。

    途中乗換の電車だったので川跡駅で乗り換えました。

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