2026/08/20 - 2026/08/25
1位(同エリア8件中)
きなこさん
今日はボルドーさんのゲルからバヤンウルギー県の中心ウルギー市へ行きます
モンゴル全体から見ればカザフ人は少数ですが、ここバヤンウルギー県は多くのカザフ人が住んでいます
アルタイ山脈の北麓にあり大きな木が育たない乾燥した荒地です。でも4,000m級の山々は万年雪や氷河に覆われ、その伏流水が湖を作ってなんとも美しい景色を作り出しています。
カザフ刺繍作家のアイナグルさんのご自宅へ
「あっ!この方がアイナグルさんなんだ」温かい笑顔で迎えて下さったアイナグルさん。
何作品かを見せて頂きました。手仕事の温もりと圧倒的な美しさ!鮮やかな色彩!緻密な文様!
今、目の前にアイナグルさんが座っていてお話しして作品に触ってる
写真では伝わりきれませんが、どうぞご覧下さい
-
ちょっとその前に4国の位置関係
てっきりモンゴルとカザフスタンはくっ付いてると思ってました
Googleマップをぐーんと伸ばさないと分かりませんでした
こんなに近いのにカザフスタンへ行くには一度ウランバートルへ行かないとダメみたい。
つい最近ウルギー空港から飛べる案やガソリンを巡る経済協力案とか国会で提案されたけど、どっかからの圧力でポシャったそうですよ -
8/20 15:00
西村さんが連絡を取って下さり、アイナグルさんとは16:00にお会いします
ちょっとモンゴル料理から離れて(^◇^;) -
私が出会った本「カザフ刺繍」と現地で求めたポーチ
ページをめくり可愛いカザフ刺繍の写真を見るだけでも楽しいのに、なんと!なんと!
「作り方」「用意する道具」そして「図案」まで分かりやすく写真付きで紹介されているんです
後書にアイナグルさんからのコメントがグッときます!
「カザフ刺繍がカザフの人々だけでなく、日本の、そして広く世界の人々に愛されるものになりますように。カザフの手芸の更なる発展を願っています」 -
さて!お約束の時間になり、アイナグルさんのご自宅兼工房にお邪魔しました
早速「こんな感じで刺していくのよ」と今取り掛かってる作品を見せて貰いました
刺繍は右手でかぎ針を持ち左手は糸を持ち、その糸を引き出し、すごいスピードです
私の知ってる「刺繍」は布を丸い輪っかで挟んで針に糸を通して刺していく。糸が終わると針に糸を通す。
カザフ刺繍ってかぎ針なんですね -
プシュプシュとリズミカルにアイナさんが針を進める姿は、見ていて飽きません魔法みたい
全く下書きなんてないんですよ -
ウイ(カザフの天幕型住居)にかける大きな作品も見せて頂きました
カザフの刺繍壁掛け布はトゥスキーズと呼ばれて、模様は主にカザフ民族紋様 -
ウイの内部にかける壁掛けトゥス・キーズには、名前や年代が縫われているのも見かけます。大抵は母から娘へ嫁ぐ時に待たされたりもします
こちらの作品は外枠と内枠があり「子孫が続きますように」って祈りが込められているそうです -
ウイ内部の防寒や防塵の道具ですが、どのご家庭もお母さんが家族の幸せを願って作られています
-
裏側です
-
花と葉の模様
こちらも素敵な柄
あーー幸せ!アイナグルさんと同じ空間に居てる -
鳥の羽や羊の角の模様
色の合わせ方もステキ
紋様は決まってるけど色はその時にある糸を使ってるんだって -
トゥスキーズの下部は未完成です。それは「完全な造形物は神のみに許されていて、人は最後まで作りあげてはいけない」とか「これは一針一針愛情を込めて作るもので、その愛情が終わることはない」からだそうです
-
こちらはクグルシンさんのお宅です
内側の壁をトゥスキーズがぐるりと覆っています
お母さんの愛情に包まれてる様ですね
普段はご家族で使われていますが、今日から2泊私達が使わせて頂きます「しあわせ」 -
クグルシンさんの奥様の愛情たっぷりです
-
20:10
今夜はカザフ伝統料理
大切なお客様をおもてなしする時に作る「ビスパルマック」
5本指で食べるって意味のカザフ伝統料理です
(羊、馬、山羊)
上に乗ってるのはニンジンをクレープで包んでいました -
クグルシンさんと息子さんとで食べやすくカットしてくれてます
彼らはビニール手袋してるでしょ?
以前ここに来た欧米人が「素手でカットするなんて衛生的に最悪!こんなの食べれない!」って言われたんだって
カザフ人は宗教的に食事前には手指を洗うのよ!
そしてこれは5本指で食べる伝統料理なんだからー
酷いことを言う人もいるのね -
カズ(馬)肋の燻製 馬肉ソーセージ
「これが珍味で美味しいんだよ」と西村さん -
お食事の後はクグルシンさん一家がコンサートをして下さいまさした
日本ではクグルシンだけでしたが息子さん、娘さん、お孫さんの5人です
息子さんは薬剤師さんで娘さんは大学で医学を学んでる学生さん。クグルシンは産婦人科医でしたが今はリタイアされています
素晴らしいおもてなしをありがとうございます -
8/21 8:10
クグルシンさんおはようございます -
クグルシンさん宅には勿論シャワーあるんですが、太陽光パネルで温水を賄っていて到底私達の分は無理です
なので私達は公共シャワー屋さんへ -
読めないですが(^◇^;)30分5,000トゥグルグ(約¥250)
-
おばちゃんがシャワールームに案内してくれます
-
ちゃんと温水ですが管やシャワーベッドから温水が漏れてて最終水圧は低いです(^◇^;)
あースッキリした!
20分ほど歩いたら髪の毛すっかり乾いてました
乾燥してるですね -
12:00
お昼は奥様が -
右側が私達が寝泊まりしてるウイ(モンゴルのゲルのことね)
左側が母屋 -
ちょっと近くの市場へお買い物
-
これはボタン
-
こうして民族衣装に使うんですが、西村さんとメンバーさんは加工してピアスやペンダントトップに使われるそうですよ
-
ボルドーさんとこで見たヤカン見つけた!
皆んな買うよねー(^^) -
帰りに大きなスイカを2つ購入
-
美味しかった~
落ち着く味だわ(^◇^;) -
クグルシンさんの家から見える山々
-
8/22 7:00
2人のメンバーが帰って行きました -
ウルギーっこんなに乾燥してるのに水は豊富なんですね
鷹匠がいらっしゃるサグサイ村へ -
10:50
バヤンウルギーはカザフ刺繍作家だけでなく、犬鷲を操り狩をするカザフ人も暮らしています
犬鷲の狩猟の歴史は古いそうです
この厳しい高地での生活では、動物の毛皮は防寒具や民族衣装に欠かせないんでしょう -
こちはも可愛いカザフ刺繍で覆われていますね
テーブルには揚げパン「バウルサク」「バター」「アクチャイ」そしてアクチャイには乳脂肪たっぷりの牛乳版湯葉「ウルム」を入れて頂きます -
鷹匠と犬鷲は主従関係を超えた深い信頼関係で結ばれています
犬鷲は巣立つ幼鳥の頃に親鳥の目を盗んでかっさらって来ます(卵から21日後に孵化して1ヶ月後の6~7月に巣から捕獲)出来ればメス!それはオスより大柄で狩りの能力が高いから!
犬鷲を家族に迎え入れ同じ家で子供の様に愛情たっぷりに育てます。
鷹匠はイヌワシの目をマスク(トマカ)で覆い、自らの声を聞かせ、手元からエサを何度も与えることで自分の声と匂いを完全に覚え込ませます
約5~10年ほど共に狩りを行った後、繁殖能力がある年齢のうちに必ず大自然の野生へと解放(帰還)させます
放つ前の2~3ヶ月は人間と接触させず、出来るだけ獲物の多いエリアへ放つそうです
寿命は3~40年 -
「持ってみる?」
分厚いグローブを腕に付けて犬鷲を乗せてみた!
うっ!重たい!この子はまだ獲物を取る訓練をされてない子供らしいですが重たい! -
スマホを出すと、どう!このお茶目ぶり
-
お邪魔しました
とても貴重な体験ありがとうございました -
もう少し西へ走りアルタイ山脈の懐に入って行きます
-
荒野にぽつんと石人(セキジン)さん
石人さんが持っているのは水瓶でそれな何故?
モンゴル国内でよく見かけられますが特にアルタイ山脈には多く見られます
大量の雪解け水で暴れる川!干上がる川!
盆地や谷に水瓶を持った石人が多いのは、その水の流れを調整する必要があります。
この土地で暮らしていく遊牧民の強い願い祈りですね -
アルタイ山脈の山肌にある無数の石はお墓
で!チンギスハーンのお墓はいったい何処なんでしょうね -
「バルバル」謎の石の列
手前にある石の集まりがお墓で、その奥に謎の石の列が見えるでしょ?
石の列が長ければ長いほど、そのお墓に眠る戦士が勇敢で、多くの戦功を挙げた「偉大な英雄」であった証拠になるそうです -
あ!秋営地にお引越しですね
-
鷹匠さんもお引越しするのかな?
-
乾燥した岩山を走ってると、あらまぁ
ちょっと酸素薄い? -
トイレタイム~~笑笑
西村さんカッコいい~よね
モンゴル愛に溢れてて情報・知識も豊富でお話ししてて楽しいです -
8/23 10:30
日本から持って来た「ホットケーキミックス」で女子会(^^)v -
私達がゴソゴソ始めたら、彼も道具を持って来て何か始めてる、可愛いね
-
お母さんがアクチャイを用意して
-
クグルシンさんをお呼びして「頂きまぁす」
-
その後ぶらっと市場散策
-
そしたらこの方が家庭菜園のお野菜を持たせてくれた
ありがとうございます -
18:00
やっぱり目の調子悪くて一人トボトボ帰って来ました -
8/24 6:15
朝の散策
毎晩よく眠れます -
そろそろ帰る時です
他の3人の方は西村さんと旅を続けられます
皆さんありがとうございました -
8:40
ウルギー空港
左から「ドンブラ」「犬鷲」「馬頭琴」 -
8:40
復路は国内線でひとっ飛び -
飛び立って直ぐのバヤンウルギー
往路の車窓から見た変化する景色は楽しかった
アルハンガイ県を西に過ぎたあたりで山はまるっきり岩山になって、バヤンウルギーに入った頃には一面茶色の世界!しかし中央草原地域より川や湖は多いんですよね。万年雪や氷河から流れ出る水が作り出す自然の神秘。とても乾燥しているけど「水が豊か」だというのがバヤンウルギーの感想です -
11:45
ウランバートル到着チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
-
13:30
Time is money でタクシーを利用しました
ウランバートルは慢性の渋滞だけど、思ったより早く着いて良かった(西村さんのお知り合いの方で空港から中心地にあるホテルまで約¥6,000)
チェックしたお店がいっぱいあるからね(^^)v -
さぁウランバートルの街を楽しもう!!
ところが目の調子が最悪
ホステルから5分も歩かない内にもう両目を開けてられない( ; ; )
座りたくてカフェへ
翻訳機能を使って薬屋さんで目薬買ってホステルへ
このスムージーも悪かったのかな?今度は胃の調子も悪くなって( ; ; )
結局朝までベッドで横になっていました -
8/25
翌朝5時のタクシー($25)で空港へ
インチョン経由で関空
目は「えっ?嘘」ってほど良くなってて
やっぱり乾燥?日本の湿り具合が合ってるんだ
でも胃は重たいまま( ; ; )冷奴と素麺が食べたいーーー
西村さんが「来年7月◯日からタイガの森に行く人いますかぁ?」って一番に手を挙げたいんだけど、ちょっと悩み中です、、、モンゴル料理美味しいんだけど重たい( ; ; )肉・チーズ・肉・バター・肉・チーズ♾️
西村さんの撮影調査旅行、ついて行って良かったです
お話が面白い面白い!やっぱり行こかなチンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
モンゴル最西端バヤンウルギーの遊牧民達
この旅行記へのコメント (11)
-
- gontaraさん 2026/09/14 08:26:24
- 下絵なしで刺しゅう!
- それって、その時の感性で作品を仕上げて行くんですか?
それとも下絵なしでも同じ模様をトレースできるほど刺しゅうをしてるってこと?
今回の記事はきなこさんが感動してるのが伝わって来るけど、もう一つ素晴らしいと思ったのは、狩りに使うイヌワシを繁殖委能力のある間に野生へ戻すってこと。
代々受け継がれてきた彼らの行き方なんですね。
そやけど、親鳥の目を盗んでかっさらったらアカンやろ!
GONTARA
- きなこさん からの返信 2026/09/14 09:41:51
- Re: 下絵なしで刺しゅう!
- 海の男!gontaraさん、おはようございます
下絵なしって多分熟練者なんでしょうね
習い始めは下絵があるそうです
彼女私と同級生なんで超熟練者だと思います(^^)v
犬鷲の話し良いですよね
幼鳥をかっさらう話し(笑)
彼らの生活はどの場面でも自然をリスペクトしている感じがしました。
必要な分だけ自然から頂くというスタンス
見せ物のアトラクションじゃなく、今回西村さんのお陰で貴重な体験をいっぱいさせて頂きました
gontaraさん、来年のタイガの森!どうですか?
ほいみさんが以前ツアーで行かれてた、あんな感じで価格は超リーズナブルです
きなこ
-
- 川岸 町子さん 2026/09/13 11:50:22
- ご対面
- きなこさん、お帰りなさい(*^▽^*)
憧れの刺繍作家さんとのご対面と、実際の手作業をご覧になったこと、なんとも幸せな時間でしたね。
大きな作品を離れて見ると、白や黄色のハートが4枚つながって、少し立体的なお花に見えるの。
でも近づくと、何度も何度も糸を通した様子が伺えて素晴らしい。
クグルシンさんのお宅、可愛いすぎ~(^O^)/
入った途端、お目目ハートで「きゃぁぁぁ」だったでしょう(笑)
トゥスキーズの下部は未完成、その理由も温かくて好きだわ(^^♪
出会った皆さんの表情から、たくましさと優しさが感じられますね。
とても乾燥しているけど「水が豊か」な「バヤンウルギー」、世界にはいろいろな土地が有るのだなと思いました。
眼やお腹の調子は落ち着きましたか?
元気をいっぱいチャージして、また来年7月を楽しみに~!
町子
- きなこさん からの返信 2026/09/13 17:36:04
- Re: ご対面
- 町子さん、メッセージありがとうございます
そう!もうアイナグルさんとお会いした時は息が止まるほどパニックになりまし
沢山の作品にも触れさせて貰い大興奮でした
トゥスキーズのお話や遊牧民の伝説など、多くのお話しも聞けて良かったです
西村さんには感謝しています
目も胃も完全復活です!
ありがとうございます
来年も新しいモンゴル見てみたいです
町子さんご一緒どうでしょうか?
きなこ
-
- 川岸 町子さん 2026/09/13 11:49:44
- ご対面
- きなこさん、お帰りなさい(*^▽^*)
憧れの刺繍作家さんとのご対面と、実際の手作業をご覧になったこと、なんとも幸せな時間でしたね。
大きな作品を離れて見ると、白や黄色のハートが4枚つながって、少し立体的なお花に見えるの。
でも近づくと、何度も何度も糸を通した様子が伺えて素晴らしい。
クグルシンさんのお宅、可愛いすぎ~(^O^)/
入った途端、お目目ハートで「きゃぁぁぁ」だったでしょう(笑)
トゥスキーズの下部は未完成、その理由も温かくて好きだわ(^^♪
出会った皆さんの表情から、たくましさと優しさが感じられますね。
とても乾燥しているけど「水が豊か」な「バヤンウルギー」、世界にはいろいろな土地が有るのだなと思いました。
眼やお腹の調子は落ち着きましたか?
元気をいっぱいチャージして、また来年7月を楽しみに~!
町子
-
- durianさん 2026/09/13 00:09:11
- モンゴル行ってきたんですね
- きなこさん
素敵な写真がたくさん撮れて素晴らしい旅でしたね。私もモンゴルに興味
ありなんですが、値段的に手が出ないかぁと思っていたんです
巡り合ったモンゴル刺繍?カザフ刺繍ってゆうのかな?また、そこに行けて
作家さんの家にまで行けてラッキーです。でも何かの巡り合わせ?だったの
かな、とてもいい経験ができたし。良かったですね
こんな広々とした大地で育った彼らは、やはり穏やかな顔していますね。
だから素敵な生活の中をきり撮れて羨ましく感じました。
きなこさんの体の方は良くなられましたか?行ってはみたいけど食べ物が
ちょっと苦手な乳製品や肉ばかりなので少し考えてしまいます
ゲルにも泊まってみたいな
durian
- きなこさん からの返信 2026/09/13 17:23:09
- Re: モンゴル行ってきたんですね
- durianさん、メッセージありがとうございます
そうなんです仰る通り「何かの巡り合わせ」ですよね
本に出会ってトントン拍子でバヤンウルギー行きが決まってアイナグルさんともコンタクト取れて
ほんたラッキーでした
モンゴルのゲル体験や現地ではアメイジングな事ばかりでした
西村さんにはとても感謝しています
来年のタイガの森もついて行きたいです
でも、お料理がちょっと
美味しいんですが、私には重くて( ; ; )
durianさん如何ですか?
きなこ
- durianさん からの返信 2026/09/14 11:53:36
- Re: モンゴル行ってきたんですね
- きなこさん
私は三井さんのツァーに参加でした。今回はまだ行ったことのないハンレーに行ってきました。最近私も体力落ちて今回むちゃくちゃ疲れました~。三井さん色々といい場所でストップするので、その都度、車から降りてって感じで景色はとても良かったのですが、ここは標高もあるし若者には良いけどど、ちと大変でした(笑)レーに行ったのは少し早めで高度順応しましたがその間レーの街も日中は結構暑くで宿でゴロゴロでした。全て終わってその後デリーからアグラに行ってタージマハールにも行き 9/8に帰国しました。
durian
- きなこさん からの返信 2026/09/14 12:39:31
- 三井さんと撮影旅行に(^^)v
- えーーっ!
durianさん三井さんと行かれてたんですね
標高あるとこで車の乗り降りは億劫ですよね、それなスマホじゃないから機材も重たいでしょ?
でも景色を見ちゃうと体が勝手に動きますもんね
durianさんも三井さんも、どうしてあの様なステキな笑顔を撮れるんですか?
三井さんの講演会一度だけお邪魔したんですが、とても楽しかったです
大学だったんですが学生さんも聴き入っていました
レーも楽しまれたんですか?上甲さんのカフェとか?行ってみたいです
8日にお帰りでしたか
お疲れがある中でメッセージくださってありがとうございます
きなこ
- durianさん からの返信 2026/09/14 17:03:43
- Re: モンゴル行ってきたんですね
- きなこさん
私は、もうすっかり元気ですよ。ツァーが終わり三井さんと同じ宿だったので、次の日 早朝、三井さんがこれからバイク旅にスピィテの方に向かうので(友達と2人)見送りました。天気も良かったし今頃三井さんかっこいい写真沢山撮っているなかぁとも思います。FBに出ています。
サチさんのカフェ(はは)はもう毎日ひっきりなしにお客さんが入っています。昨年3月レーに行きました。実はゴチャックを見に行ったんです(五体投地ね)その時にお店を大きくしていた真っ最中でヤンペルさんがいつも見守りに
きていましたよ。ヤンペルさん忙しいのにガイドして頂いちゃいましたけどね。
そして母のパンは無茶美味しいしサチさんは毎日早朝フランスパン焼いてそれがまた無茶苦茶美味しいんだわ。フランスパンの野菜サンド毎日のように食べていました。クロアッサンも美味しいソイラテと一緒に朝ごはんはいつも母で食べてました。
そうそうサチさんのフランスパンは、なんとダライラマ法王様も召し上がっているんですよ。すごいでしょ謁見もされたって。凄すぎる。法王様も美味しいものはご存じです。
durian
- きなこさん からの返信 2026/09/14 20:26:43
- Re: モンゴル行ってきたんですね
- ええーーーっ!(◎_◎;)
スゴイこと聞いてしまいました
法王様が!なんとスゴイ
サチさん素晴らしいですね!やりましたね!
コロナ禍の逆風をバネにして、ガッツありますね
ブログで毎夜毎夜パンを焼いてるのを拝見してたのが、つい最近みたいです
この成功はあの頑張りにあったんですね
サチさんのフランスパン食べる目的でレーに行きたくなりました
来年の夏はレーかな?
ほんとサチさんのパワーをあやかりに行きたいです
サチさんの大成功を教えて頂きありがとうございます
とても嬉しく思います。母親目線ですね
きなこ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
ウルギー(モンゴル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ モンゴル最西端バヤンウルギーの遊牧民達
11
64