2026/07/22 - 2026/07/30
1963位(同エリア5380件中)
壱岐照三さん
北京の3日目と4日目の帰国日。マイナー観光地を回る。
日程
7月22日・・・成田→ドーハ(カタール航空)、ドーハ→モスクワ(カタール航空)
~23日←(1/6)
7月24日・・・モスクワ←(2/6)
7月25日・・・モスクワ←(3/6)
7月26日・・・モスクワ→上海(中国東方航空)、上海→北京((中国東方航空)
~27日←(4/6)
7月28日・・・北京←(5/6)
7月29日・・・北京←(6/6)
7月30日・・・北京→成田(春秋航空日本)←(6/6)
写真は西直門駅のそばの凱徳MALLの看板。注目すべきは(?)上から三つ目の北京動物園のパンダ、萌蘭の11歳の誕生日お祝いイベント。近くに北京動物園があるため、上野松坂屋のようにパンダにちなんで何とか・・・というのは分かるが、この萌蘭は世界の動物園で飼われている中では最もヤンチャなパンダ(!)で、世界でただ一頭、脱走に成功しかけたことがある。(イラストはその脱走を描いている。・・・)11歳にもなると、さすがにどうなのか分からないが・・・私はランラン、カンカンの世代でパンダはいつも寝ているもの、という先入観があり(この二頭とホアンホアンくらいまでしか見たことはない。)、最近の行動的パンダはどうもピンと来ない。・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、CCTVの1チャンネルを見ていると、NHKと同じく(?)防災時の心得、みたいなのをやっている。ホテルにて。
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朝のニュースを見ると熊本地震(Yahooニュースで知った。)の事は全く触れない。そんなものか・・・と思っていたら、国際ニュースのコーナーが始まり、トップニュースだった。中国でも死亡と心肺停止は区別している。・・・
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朝は近所の食堂に入ったら、「小米粥」がある。これか・・・粟の粥(お米に対して、粟を「小米」と言う。某携帯メーカーもこれに由来。)は初めて食べた。日本では粟は小鳥の餌コーナーくらいしか見たことがないが・・・4元。本来はこれに色々とおかずを付けて、10元くらいにするのだが、私は勝手が分からず(!)、これだけしか食べなかった。
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地鉄17号線はこのように「京港地鉄」と書かれているが、「港」は関係ないんじゃない・・・十里河駅にて。
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鉄分補給のため、まずは北京駅に。高速鉄道はいくつかの駅で分散して発着しているため、今は昔ほどのターミナル駅感はないが、国際列車はまだここを起点とする場合が多い。私はが北京駅に来るのは、30年ぶりくらいである。そして、何度も書いているあの時、もここからモスクワ行きに乗るはずだった
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この真功夫は深圳で初めて入って以来のファンなのだが、東莞起源のチェーン店でいかにも広東風(?)だったのだけど、北京駅に支店があるとは。中国のファミレスチェーンでは私はここを一番推したい。・・・
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向かって右側に切符売り場があるが、7-11が入っている。天下の北京駅に(!)何で外資の便利店を入れるのか・・・。
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向かって左側にはやはり外資の羅森が入ってる。
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冷やかしで入った北京駅の羅森だが、ラッキンコーヒーはペットボトルを作るようになったのか・・・これは知らなかった。深圳や上海ではラッキンコーヒーのお店を見つけるのが困難を極めたのだが、北京は案外たくさんある。ここ2.3年で変わってきたのか、それとも北京が特殊なのか・・・ここで出ている三つが中国三大コーヒーメーカーと思う。
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スクワットトイレかシットダウントイレか・・・ちなみにニーハオトイレは、私の定義では「スクワットトイレ+仕切りがない」と考えているが・・・そもそもシットダウントイレはないので、あまり表示の意味がないような気がする。北京駅にて。
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北京駅はまだ「タクシー乗り場」がある。
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日本の場合は「(記載なし)か弱冷車」だが、確かに北京の地下鉄には「強冷車」がある。弱冷と強冷の違いが分からなかったのだが、そうか、coldとcoolの違いなんだ。・・・やっぱり分からなかったりして。
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別に下見することはないのだが、将来の長城行きのことを考えて、徳勝門駅のバスターミナルに寄ってみる。ここのバス乗り場は細長く、ここに達するまでは相当歩くのが難点。日本語の表示もある。
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上海でも思ったが、トロリーバスと電動バスはどう区別しているんだろうか。スイスのチューリッヒでトラムとトロリーバスが同じところを走っていて、線路がなく架線しかないところをトロリーバスが走る、というのを見てへえと思ったことがあるが、中国の場合はトロリーバスが架線のないところを蓄電池で走る場合が多い。これはモスクワの電動バス、とはちょっと意味合いが違うと思う。
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孔廟・国子監博物館に戻ってくる。昨日閉まっていた国子監は孔子廟と一緒になっていて(敷地内で厳密には分かれているみたいだが)、私としては日本でも行ってる孔子廟より(と言っても、ここは中国でも最大規模とのこと)国子監の方が興味がある。
孔子象は世界中どこでも同じ(!)だが、昨日の弥勒菩薩像のように、実は違った孔子象も世界にはあるのかも。孔廟・国子監博物館にて。 -
後述するが、ここには清朝の皇帝を顕彰(と言っていいのか分からないが)する碑がたくさんある。これもソウルにある三田渡碑に似た形だが、よーく見ていると、こんなのをよく大々的に飾るよね・・・と、非友好国民、違った、日本人の目には映る。
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一つ一つの碑は撮らなかったが、前の写真のような形の碑があることを想像してほしい。
青海というのは雍正帝がチベットを「侵略」して、チベットを分割支配した時から始まるチベットの一部の呼称、と認識しているが、あまり堂々と書かない方が(?)いいのでは、という気もするが・・・・漢民族の領域でないところへの「征服」はどういう解釈でいるのか気にかかる・・・。 -
こちらも乾隆帝が「回部」を占領して「新しい領土=新疆」と呼ぶことになった、という認識でいたが・・・。他にもこのような碑がいくつかあるのだけど、「清朝の侵略の歴史」そのままのような気がする。
なので、みんな「侵略の歴史」はきちんと(我々のように)後世に伝えようね、と中国政府がうるさく言っているのだろうか。というか、(独立運動には目をつむって)清朝の領域をそのまま引き継いだのは中華民国の方なので、さらに話はややこくしなるけど。 -
孔廟のメイン建物である大成殿。
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中国各地には科挙博物館、というのがあり、一度は行ってみたいと思っていたのだが、大成殿の横で「科挙展」みたいな展覧会をやっていた。きっと子供の夏休みに合わせて、のような気がする。
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科挙の過酷さ、というのは改めて勉強になった。説明文は「秀才」というのは科挙に由来しているというお話。
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科挙に合格した外国人一覧、だが、新羅をはじめ、朝鮮にはたくさんいるのに、日本人は阿倍仲麻呂だけなの・・・(大食はイスラム系の国を指す一般名称。よって非朝鮮人の合格者は二人しかいなかった、ということになる。)
後述するが、科挙は日本が取り入れなかった制度、と思ったが、一応、形式的には取り入れたらしい。それが日本的なあなあの世界(?)になってしまい、文字通り農民が世の中を支配したりするのは戦国時代だけ、となってしまう。
現代社会でも、名も知らない兄ちゃん姉ちゃんが起業して成功する、というのが、日本より中国の方が多いのは、唐が実力主義を採用したのこの時代あたりからの伝統(?)では。・・・ -
科挙の制度が世界に及ぼした影響、のコーナーだが、果たしてこの通りになっているのか・・・少なくとも日本については影響がなかった、ということでは。
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私は科挙と宦官は日本は取り入れなかった、と思っていたが、701年の大宝律令に「貢挙」という名前で取り入れられている。が、今の国会の一部法案(?)のように骨抜きにされて・・・。
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平安時代には実質的になくなった、とある。私も日本史でそもそも「貢挙」という言葉自体を聞いたことがない。・・・
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最後の鉄分補給・・・長城へのゲートウエイ駅の清河駅に行ってみる。写真は地下鉄と国鉄の間のコンコースの看板。
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が、清河駅はすぐに改札がある方式で、待合室でゆったりと・・・という訳にはいかない。ということで、後は街歩きに徹する。・・・
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昼ご飯と適当にいい(?)ショッピングセンターに行きたい、というのがあり、西直門へ。西直門の凱徳MALLのフードコート。秦唐味道面館の何とかチャーハン。26元。上海はどこでも「揚州炒飯」だが、北京はバリエーションがある。
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小米のEV。私はソニーとホンダのEVもデモンストレーションで実車を見たことがあるが、ソニーの車、とか危なくて乗れそうにない。(こちらはぽしゃった。)その時に一緒にあったのが、ヒョンデのEVでこれは日本で時々見るが、私のようなポニー2のひどい立て付けのヒョンデ車を見ていた昭和世代には絶対受けないだろう。(これはヒョンデの担当者も「日本人の一定世代以上は悪いイメージがある」と認めていた。)
BYDはバスはきちんとしているので、ラッコもそこそこ行くのでは、と思っているがシャオミとかファーウェイのEVに乗る気になるだろうか。・・・ -
華東華北なんて言い方は上海では見ないが(!)、華東は上海でも成功している、と言いたいのだろう。スシローの宣伝。10元でもちょい高い・・・訳でもないか。
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スシローって、漢字表記でこんな風に書くんだ。そうすーらん、というところか。ビジュアル重視派と音声重視派(例えば薩澤利亜)があるが、優衣庫(ユニクロ)は両立していて(?)これは考えた人がすごい。家楽富(カルフール)は広東語で読むとほぉーと思うが、普通語だといまいちである。
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地下の入口のところに「京張鉄道100年の歴史展」をやっていた。これは1909年に完成した北京-張家口を結んだ「中国人によって作られた初めての鉄道」である。
たまたまだが、昨年何かの賞を取った新潮選書の「外務官僚たちの大東亜共栄圏」を読んだのだが、日本、ロシア、英米仏等が好き勝手に(?)中国に鉄道を敷くところが出てくる。特にロシアと日本が鉄道権益を巡り激しく対立したのはご存じの通り。あの中で、民族資本の鉄道が完成した、というのは回顧展をやるのも分かる気がする。 -
ただ、肝心な観客がほとんどいない。中国人が自力で建設した京張鉄路の話なんて、滅多にない機会なのに北京人は一体何を見ているのか・・・写真は流れていた映像。
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このように西直門にも駅があったことから、この展覧会が開かれたものと思われる。
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西直門駅にあったアリペイとウイチャットペイの使用方法の看板。こんなアナログ看板を立てても、アプリが変っていくからあまり意味がないと思うが。
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さらに繁華街(?)を求めて、前門に行く。写真は無印のMUJIホテル。無印のホテルは多分中国に二つと銀座の三つしかないはず。滅茶苦茶高くはないが、わざわざ日系(?)ホテルに泊まることはないなあ。
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北京坊にある巧克力博物館。中には入らなかったが。
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ラッキンコーヒーの実店舗。深圳で一度入ったことがあるが、そこは「テイクアウト拠点」みたいなところで、その場で飲みたい人のために椅子がいくつか置いてるだけ、で、このように人が来るのを前提にしていなかった。
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前門にはこのような胡同風(?)の商店街が大々的にある。
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私は中国のビジネスホテルチェーンを未開拓なので、今回泊まった漢庭酒店もそうだが、少しずつ極めて(?)行きたい。ここも最近勢いのある7天連鎖酒店。ここも次回はぜひ。
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大観楼影城。中国最古の映画館の一つ、だそうだが、中はちょっとしたテーマパーク兼ショップのようになっている。最近の映画というより、昔の映画の話が多い。
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北京最後の夜は、昨日行った京Aの近くにあるシャングリラ系のホテル新国貿飯店の一階にある鮮啤吧(Beersmith Gastropub)。
https://www.shangri-la.com/cn/hotels/jen/beijing/centraldistrict/eat/
(「食」参照)
ホテルの飲み屋は「最後の手段」で私は基本は行かないようにしているが、昨日のアリペイトラブル(トラウマ?)があり、カードが確実に使えて、さらに「二杯飲んだら一杯無料(=彼氏彼女と来ても一人分のお値段)」というハッピーアワーをやっていたから、である。写真はイタリアン・ピルスナー、でオリジナルビールである。 -
これは中国語は分からなかったがBeef Tatakiという名前のつまみ。こういうのも外国では頼まないのだが、ついつい帰国前日なのもあり・・・「牛肉のたたき」を忠実に再現していて、ニンニクのスライスまで載せている。84元というのは安い、と思うのだが。・・・
ナイフとフォークしかないので、「箸はないのか?」と持ってこさせた箸も写っている。上海もそうだが、この手のお店はナイフフォークだけで、箸がない場合が多い。日本人に食事の時は箸を使え、と教えたのは、あなたたちじゃないの?
ビール5杯(440~500ml)とつまみ2品で税込々で368元。シャングリラで7000円(16円)なら安いもの、と思うが、世間の相場(?)では10,000円(25円)、というところか。(もちろん一人で同じものを二杯飲んでも(!)、一杯分のお値段だった。)こういうところに円安が響いてくる。 -
これが中央電視台ビル。一部隠れたのは意図的(?)ではなく、酔っぱらっていたせいと思われる。6月4日は前の日から徹夜で中央電視台の生中継を観ていたもの。・・・
外はまだ明るい。 -
私が株を持っている百度集団は、中国通販大手の京東の株式を持っていたのだが、ある時、突然手放すことになり、マーケットで売るだけでなく、一部を自分の株主に無償で配った。中国の企業はこういうことを時々するそうで、おかげでほんのちょっぴりだが京東の株式を持っている。写真はヨドバシエクストリーム便に当たるものと思うが、その京東の配達車。
こうして北京の最後の夜は終わった。・・・ -
翌日の帰国便はそこそこ早かったので、6時過ぎには電車に乗っていた。写真は乗換地点の三元橋駅。
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これだと日本航空便に見えるが・・・日本航空の部分は変わらず、その上の表記は英語と中国語が変る。私が乗る「春秋航空日本」の文字が出ないのは、「春秋航空」でなく、「春秋航空日本」だからか、とか色々と勘ぐってしまう。首都空港にて。
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首都空港だけでも東京行きはそこそこある。関空が一便・・・確かに地方空港路線は全滅しているが、大興空港の方がもっと多いのかも。
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この看板を写したのはイラク航空が国際舞台に復帰しつつあるんだなあ、という話。他でも書いているが、昔はイラク航空が今の湾岸三航空会社のように、「安い欧州便」で名前を売っていたのだが・・・WIKIによると今でも成田の発着枠は保持しているらしい。
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結局、クレジットカードの更新忘れ・・・プライオリティパスを紐づけたクレカが期限切れになっていて、更新されていない・・・からプライオリティパスは使えなくなり、北京最後の一杯は空港のGoose Island Taproomに入る。何ビールかは忘れたが65元。
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ボーディングパスには「北京空港~」という表記があるが、「首都機場集団」の傘下である。中国語で「空港」と書く場合は、どういう意味合いがあるのだろう。首都空港にて。
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無事IJ018便に搭乗。機内販売も回ってくるが特に興味なし。・・・ただ、この「中国人はアリペイが使える」のところの意味が良く分からず、Paypayみたいにオフラインでも使える、と言うことなんだろうか。私には関係ないが、興味がある。
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成田空港到着。第三ターミナルはまた例の偽装搭乗ゲート(?)だが、何で普通にバスにしないのだろう。
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多分、この旅行記全体で唯一「撮影禁止」と書かれているのに撮ってしまった場所ではないか・・・。成田第三ターミナルの日本人入国審査ブースで、前に誰もいない、というのはさすがに初めてのような気がする。
特に問題なく入国。税関でもお咎めはなく、スカイアクセスに乗って無事おうちにたどり着きました。
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